JPH03180598A - ペーパータオルの製造方法 - Google Patents
ペーパータオルの製造方法Info
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- JPH03180598A JPH03180598A JP1314327A JP31432789A JPH03180598A JP H03180598 A JPH03180598 A JP H03180598A JP 1314327 A JP1314327 A JP 1314327A JP 31432789 A JP31432789 A JP 31432789A JP H03180598 A JPH03180598 A JP H03180598A
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Landscapes
- Sanitary Thin Papers (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、トリートメント剤を塗布した使い捨てペーパ
ータオルの製造方法に関するものである。
ータオルの製造方法に関するものである。
〈本発明の目的〉
本発明は、人間の頭やペットの体が濡れた場合に、付着
した水分を拭き取るだけで、毛髪や体毛にトリートメン
ト剤を塗布し、簡単にトリートメント効果を与えること
ができる、ペーパータオルの製造方法を提供することを
目的とする。
した水分を拭き取るだけで、毛髪や体毛にトリートメン
ト剤を塗布し、簡単にトリートメント効果を与えること
ができる、ペーパータオルの製造方法を提供することを
目的とする。
また、ベットの体毛等が付着した場合に使い捨てできる
、ペーパータオルの製造方法を提供することを目的とす
る。
、ペーパータオルの製造方法を提供することを目的とす
る。
〈本発明の説明〉
以下、本発明の詳細な説明する。
〈イ〉トリートメント剤のみを塗布する場合(第1図)
先ず、連続紙1をロール状に巻き取り、図示しない張力
調整機構により同速度で引き出されるよう構成する。
先ず、連続紙1をロール状に巻き取り、図示しない張力
調整機構により同速度で引き出されるよう構成する。
次に、引き出された連続紙1の表面に、印刷方法によっ
てトリートメント剤を塗布する。
てトリートメント剤を塗布する。
具体的な塗布方法としては、例えば、連続紙1を外周面
で挟んだ状態で塗布ロール2.21を配置し、塗布ロー
ル2.21の一方または双方にトリートメント剤3を浸
透させ、引き出される連続紙1の表面にトリートメント
剤3を塗布する方法が考えられる。
で挟んだ状態で塗布ロール2.21を配置し、塗布ロー
ル2.21の一方または双方にトリートメント剤3を浸
透させ、引き出される連続紙1の表面にトリートメント
剤3を塗布する方法が考えられる。
なお、本発明では水溶性のトリートメント剤3を使用し
、その主成分は、傷んだ毛に油分や水分を補い保持させ
るための油性成分や保湿成分と、毛に吸着して、くし通
りや帯電防止を向上させるカチオン界面活性剤などで組
成されている。
、その主成分は、傷んだ毛に油分や水分を補い保持させ
るための油性成分や保湿成分と、毛に吸着して、くし通
りや帯電防止を向上させるカチオン界面活性剤などで組
成されている。
本発明で使用するトリートメント剤3の配合例を以下に
示す。
示す。
ジメチルシリコーン 60.0%ノニオン界
面活性剤 7.5%蒸留水
32.5%〈口〉着色と同時に塗布する場合
(第1図)印刷方法によって、連続紙1に着色すると同
時に、トリートメント剤3を塗布する方法である。
面活性剤 7.5%蒸留水
32.5%〈口〉着色と同時に塗布する場合
(第1図)印刷方法によって、連続紙1に着色すると同
時に、トリートメント剤3を塗布する方法である。
具体的には、例えば上記〈イ〉で記載したトリートメン
ト剤3と、着色する色のインクを混合して塗布ロール2
.21に浸透させ、引き出される連続紙1の表面に着色
を施すと同時に、トリートメント剤3を塗布する方法が
考えられる。
ト剤3と、着色する色のインクを混合して塗布ロール2
.21に浸透させ、引き出される連続紙1の表面に着色
を施すと同時に、トリートメント剤3を塗布する方法が
考えられる。
〈ハ〉別工程により着色と塗布を行う場合(第2図)印
刷方法によって、連続紙1の着色とトリートメント剤3
の塗布を別工程で行う方法である。
刷方法によって、連続紙1の着色とトリートメント剤3
の塗布を別工程で行う方法である。
この場合は、第2図に示すように、塗布ロール2.21
の他に、連続紙1の途上にもう一組の塗布ロール4.4
1を配置し、この塗布ロール4゜41の一方または双方
にインク5のみを浸透させ、トリートメント剤3の塗布
工程とは別に、連続紙1に着色を施すものである。
の他に、連続紙1の途上にもう一組の塗布ロール4.4
1を配置し、この塗布ロール4゜41の一方または双方
にインク5のみを浸透させ、トリートメント剤3の塗布
工程とは別に、連続紙1に着色を施すものである。
〈二〉エンボス加工した連続紙を用いる場合〈第3図)
本発明では、エンボス加工を施した連続紙6を用いるこ
ともできる。
本発明では、エンボス加工を施した連続紙6を用いるこ
ともできる。
詳細には、第3図に示すように、ロール状に巻き取った
平紙の連続紙61,62を引き出して、外周面に凹凸部
を有するエンボスロール7と弾性ロール71の間に供給
して凹凸状に成形加工し、これらを塗布ロール8に塗布
した接着剤81により一枚に貼り合わせる。
平紙の連続紙61,62を引き出して、外周面に凹凸部
を有するエンボスロール7と弾性ロール71の間に供給
して凹凸状に成形加工し、これらを塗布ロール8に塗布
した接着剤81により一枚に貼り合わせる。
そして、このようにエンボス加工された連続紙6の途上
に、上記〈イ〉乃至〈ハ〉に記載したように、トリート
メント剤3のみ、あるいはトリートメント剤3とインク
5を同時または別工程で塗布するものである。
に、上記〈イ〉乃至〈ハ〉に記載したように、トリート
メント剤3のみ、あるいはトリートメント剤3とインク
5を同時または別工程で塗布するものである。
なお、連続紙6にトリートメント剤3等をロールで挟ん
で塗布する場合、連続紙6の凸部が一時的に潰れるが、
塗布後には復元するため問題はない。
で塗布する場合、連続紙6の凸部が一時的に潰れるが、
塗布後には復元するため問題はない。
〈本発明の効果〉
本発明は以上説明したようになるので、次のような効果
を期待することができる。
を期待することができる。
くイ〉本発明のペーパータオルには、トリートメント剤
が塗布されている。
が塗布されている。
そのため、人間の頭やベットの体が濡れた場合に、付着
した水分を拭き取るだけで、簡単に毛髪や体毛にトリー
トメント剤を塗布し、油分と水分を補って、体毛を健や
かに美しく保たせることができる。
した水分を拭き取るだけで、簡単に毛髪や体毛にトリー
トメント剤を塗布し、油分と水分を補って、体毛を健や
かに美しく保たせることができる。
〈口〉例えば、海水浴などで海水が付着した毛髪は、簡
単に水で洗っただけでは非常に傷み易い。
単に水で洗っただけでは非常に傷み易い。
そこで、本発明のペーパータオルによって拭き取れば、
簡単に毛髪にトリートメント効果を与えることができる
。
簡単に毛髪にトリートメント効果を与えることができる
。
〈ハ〉本発明のペーパータオルは使い捨てである。
そのため゛、海水浴やプールに持参しても持ち帰らずに
済むため、便利である。
済むため、便利である。
〈二〉従来のベット用の布製のタオルは、使い捨てにす
るには高価であるため、体毛などを取り除いて洗浄した
後に再び使用することになり、面倒である。
るには高価であるため、体毛などを取り除いて洗浄した
後に再び使用することになり、面倒である。
しかも、完全に体毛などを取り除くことはできないため
、そのまま放置しておくと、衛生上の面から好ましくな
い。
、そのまま放置しておくと、衛生上の面から好ましくな
い。
それに対して本発明のペーパータオルは、紙を素材にし
ているため、商品の単価を安く製造することができる。
ているため、商品の単価を安く製造することができる。
従って、ベットの体に付着した水を拭き取った後に使い
捨てができ、面倒な洗浄作業をする必要がない。
捨てができ、面倒な洗浄作業をする必要がない。
また、ベットの体毛や害虫などが付着したまま放置して
おかなくて済むため、衛生上の面からも優れている。
おかなくて済むため、衛生上の面からも優れている。
第1図:塗布ロールを一組用いた場合の説明図第2図:
r!i布ロールを二組用いた場合の説明図第3図:エン
ボス加工した連続紙を用いる場合の説明図
r!i布ロールを二組用いた場合の説明図第3図:エン
ボス加工した連続紙を用いる場合の説明図
Claims (1)
- (1)ロール状に巻かれた連続紙を引き出し、引き出さ
れた連続紙の途上に、水溶性のトリートメント剤の塗布
ロールを、その外周面を連続紙に接触させて配置し、 連続紙の表面にトリートメント剤を塗布することを特徴
とした、 ペーパータオルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314327A JPH03180598A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ペーパータオルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314327A JPH03180598A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ペーパータオルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180598A true JPH03180598A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18052001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314327A Pending JPH03180598A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ペーパータオルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180598A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449551A (en) * | 1993-06-03 | 1995-09-12 | Kawano Paper Co., Ltd. | Highly water absorbent fibrous web and a process for producing the same |
| JP2003535225A (ja) * | 1998-09-11 | 2003-11-25 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 複数プライのティシュ紙 |
| WO2007058289A1 (ja) * | 2005-11-17 | 2007-05-24 | Daio Paper Corporation | 衛生薄葉紙 |
| JP2011224151A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Oji Nepia Co Ltd | 衛生用紙 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-06 | ||
| JPS50102455A (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-13 | ||
| JPS602204A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-08 | 千村 知子 | コ−ルドパ−マにおけるロツド巻き用ペ−パ− |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1314327A patent/JPH03180598A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-06 | ||
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| JP2007135851A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Daio Paper Corp | 衛生薄葉紙 |
| JP2011224151A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Oji Nepia Co Ltd | 衛生用紙 |
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