JPH03180903A - ねじれ量のフィードバックを含むスライディングモード制御方式 - Google Patents
ねじれ量のフィードバックを含むスライディングモード制御方式Info
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- JPH03180903A JPH03180903A JP1320916A JP32091689A JPH03180903A JP H03180903 A JPH03180903 A JP H03180903A JP 1320916 A JP1320916 A JP 1320916A JP 32091689 A JP32091689 A JP 32091689A JP H03180903 A JPH03180903 A JP H03180903A
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- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
- G05B13/0205—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric not using a model or a simulator of the controlled system
- G05B13/0255—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric not using a model or a simulator of the controlled system the criterion being a time-optimal performance criterion
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1628—Program controls characterised by the control loop
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/41251—Servo with spring, resilient, elastic element, twist
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロボットのねじれ量のフィードバックを含むス
ライディングモード制御方式に関し、特にねじれ量をフ
ィルタした値により切り換え面を変更することにより振
動を低減したねじれ量のフィードバックを含むスライデ
ィングモード制御方式に関する。
ライディングモード制御方式に関し、特にねじれ量をフ
ィルタした値により切り換え面を変更することにより振
動を低減したねじれ量のフィードバックを含むスライデ
ィングモード制御方式に関する。
ロボットのようなアームの伸縮状態によって、負荷イナ
ーシャが太軸に変化し、かつ→ノーボ(夕と機構部の減
速比が大きい機械稼働部を自′する系では通常のフィー
ドバック制御のみでは心答が遅く、実用に供しえない。
ーシャが太軸に変化し、かつ→ノーボ(夕と機構部の減
速比が大きい機械稼働部を自′する系では通常のフィー
ドバック制御のみでは心答が遅く、実用に供しえない。
このために、nボットのアーム等の機械稼働部のバネ系
のバネ定数及び粘性項を種々の姿勢で測定し、オンライ
ンで従来の線型制i卸の方法によりダイナミックに変化
するフィードフ」、−r−ド項を計算して、フィードフ
ォアード制御を行う。このような、ロボットのイナーシ
ャ変動に苅応するために、イナーシャ変動に応じてトル
ク指令値を変えるスライプインクモード制御方式として
、本出願人による特願平1−117518号がある。
のバネ定数及び粘性項を種々の姿勢で測定し、オンライ
ンで従来の線型制i卸の方法によりダイナミックに変化
するフィードフ」、−r−ド項を計算して、フィードフ
ォアード制御を行う。このような、ロボットのイナーシ
ャ変動に苅応するために、イナーシャ変動に応じてトル
ク指令値を変えるスライプインクモード制御方式として
、本出願人による特願平1−117518号がある。
これを改良するものどして、スライディングモード制御
の切り換え面をサーボモータの位置とサーボモータで駆
動される機械稼働部の位置の差であるねじれと、ねじれ
速度によって変更して、スライプインクモード制御をI
Jう方式として、本用匪O人による’l’馳“1平]、
、 −2537[i 7号がJ)る。
の切り換え面をサーボモータの位置とサーボモータで駆
動される機械稼働部の位置の差であるねじれと、ねじれ
速度によって変更して、スライプインクモード制御をI
Jう方式として、本用匪O人による’l’馳“1平]、
、 −2537[i 7号がJ)る。
し、かじ、上記の方式では位置ループゲインを北振振動
周波数より小さく設定する必要があり、ヅーボ剛性が低
下するという問独がある。
周波数より小さく設定する必要があり、ヅーボ剛性が低
下するという問独がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ね
じれ指をフィルタ処理した1直によって゛、切り換え面
を変更することでスライプインクモード制御することに
より、剛性を1′:4; < 1fdf持して振動を低
減したねじれ星のフィードバックを含むスライディング
モード制御方式を提イj(することを目的とする。
じれ指をフィルタ処理した1直によって゛、切り換え面
を変更することでスライプインクモード制御することに
より、剛性を1′:4; < 1fdf持して振動を低
減したねじれ星のフィードバックを含むスライディング
モード制御方式を提イj(することを目的とする。
本発明では−1−記課題を解決するために、サーボルー
プをRlJ I卸するねじれ量のフィードバックを含む
スライディングモード制御方式において、サーボモータ
の1+11と、前記サーボモータで駆動される機械稼働
部の位i(!のZ−であるねじれ年にフィルターをかけ
た値により切り換え面を変更するスライプインクモード
制(卸を行うことを特徴とするねじれ量のフィードバッ
クを含むスライディングモード制御方式が、提供される
。
プをRlJ I卸するねじれ量のフィードバックを含む
スライディングモード制御方式において、サーボモータ
の1+11と、前記サーボモータで駆動される機械稼働
部の位i(!のZ−であるねじれ年にフィルターをかけ
た値により切り換え面を変更するスライプインクモード
制(卸を行うことを特徴とするねじれ量のフィードバッ
クを含むスライディングモード制御方式が、提供される
。
ねじれ量に列して、分子及び分母が1次であるフィルタ
をかける。このフィルタによって、振動の少ない、イナ
ーシャ変動に対してロバストな系が実現される。
をかける。このフィルタによって、振動の少ない、イナ
ーシャ変動に対してロバストな系が実現される。
以下、本発明の一実施例を図面に、l;liづいて説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例のりポットのヅーボ制御ルー
プの例を示す図である。ホス) CI’ U 1は丁】
ポット制御製置全体を制マ卸するプr]セッヅであり、
システl、ブ[]グラ11用のROM、ワークRAM等
は省略し−Cある。ホストCP LJ 1からは位置指
令値が共合メモリ2に41き込1:れる。ヅーボ用ディ
ジタルヅーボ団路3はI)SP(ディジタル・シグナル
・プロセッサ)を中心とし−C構成されている。テ″イ
ジクルザーボ回路3f、Jl共右メモリから一定時間ご
とに位置指令イ直をア°シみ出し、さらに帰還信号レジ
スタ4からモータ情報を読みだし、サーボ系の指令を言
1算し、ロボット5に内蔵された各軸のサーボモータの
位置、速度及び電流を制御する。以下に述べるスライプ
インクモード制(卸の種々の計算もディジタルサーボ回
路3によって実行される。
プの例を示す図である。ホス) CI’ U 1は丁】
ポット制御製置全体を制マ卸するプr]セッヅであり、
システl、ブ[]グラ11用のROM、ワークRAM等
は省略し−Cある。ホストCP LJ 1からは位置指
令値が共合メモリ2に41き込1:れる。ヅーボ用ディ
ジタルヅーボ団路3はI)SP(ディジタル・シグナル
・プロセッサ)を中心とし−C構成されている。テ″イ
ジクルザーボ回路3f、Jl共右メモリから一定時間ご
とに位置指令イ直をア°シみ出し、さらに帰還信号レジ
スタ4からモータ情報を読みだし、サーボ系の指令を言
1算し、ロボット5に内蔵された各軸のサーボモータの
位置、速度及び電流を制御する。以下に述べるスライプ
インクモード制(卸の種々の計算もディジタルサーボ回
路3によって実行される。
第1図は本発明のねじれ量のフィードバックを含むスラ
イディングモード制i卸方式のフローチャ=1・である
。Mにおいて、S Pに続く数値はスデップ番号を示す
。
イディングモード制i卸方式のフローチャ=1・である
。Mにおいて、S Pに続く数値はスデップ番号を示す
。
[SPl、)共イfメモリ2から位置指令を絖みだし、
帰還信号レジスタ4からフィードバックパルスを絖み取
る。
帰還信号レジスタ4からフィードバックパルスを絖み取
る。
CS I) 2 :]位置及び速度の[ラー量を1算す
る。
る。
[SP3]切り換え面Sufの値を計算する。ただし、
切り換え面Sufを計算するときに、ねじれ量にフィル
タをかけて計算する。その詳細は後述する。
切り換え面Sufを計算するときに、ねじれ量にフィル
タをかけて計算する。その詳細は後述する。
[SF3:]Sufが正ならSF3へ、そうでなければ
SF3へ進む。
SF3へ進む。
[:SP5]Sufが正であるので、切り換え人力の1
を選択する。切り換え人力の詳細については後述する。
を選択する。切り換え人力の詳細については後述する。
[5P61]Sufが正でないので、切り換え人力の2
を選択する。切り換え入力の詳細については後述する。
を選択する。切り換え入力の詳細については後述する。
[SP?〕電流補償ループへの人力を計算する。
[:SP8]電流補償ループへの人力の受は渡しを実行
する。
する。
本発明の特徴は、スライディングモードの切り換え面に
オブザーバにより推定したねじれ量に特殊なフィルタを
掛けた値を導入することにより、適応性を持ったバネ系
に対してもロバストな系を実現する。以下、その詳細を
述べる。
オブザーバにより推定したねじれ量に特殊なフィルタを
掛けた値を導入することにより、適応性を持ったバネ系
に対してもロバストな系を実現する。以下、その詳細を
述べる。
切り換え面Sufを割算する式を具体的に書くと、5u
f−εfll+C*ε−1−D*、f(ε十C*ε)K
* ((S+C)/ (S−1−A>) (θθt) ここで、((S+C)/ (S十A>)は本発明で使用
するフィルタを表す川であり、(θ−θt)はねじれ量
である。なお、切り換え面は一般にSで表されるが、こ
こではラプラス変換の演算子との混同を避けるためにS
ufで表す。上記の式中では、各記号の意味は下記の通
りである。
f−εfll+C*ε−1−D*、f(ε十C*ε)K
* ((S+C)/ (S−1−A>) (θθt) ここで、((S+C)/ (S十A>)は本発明で使用
するフィルタを表す川であり、(θ−θt)はねじれ量
である。なお、切り換え面は一般にSで表されるが、こ
こではラプラス変換の演算子との混同を避けるためにS
ufで表す。上記の式中では、各記号の意味は下記の通
りである。
Suf:切り換え面
Sニラプラス演算子
θ:モータ位置
θr;位置指令値
θt;機械稼働部の先0.W位置
ε:位置の遅れ量〈θr−θ)
次にロボットの制御を考える。Jをロボットのイナーシ
ャ、Tを入力トルクとすると、j*θ(2〕−T
(1)が成立する。簡単の為(1)式
においてD=0の状態で説明すると、 5uf−εN+ 4−C*ε−に*((S+C)/(S
+A))(θ−θt) (2) T=Jo *ω。*ε+JO*ω(、*C*E ”’
+T1 ここで、各記号は以下の量を表す。
ャ、Tを入力トルクとすると、j*θ(2〕−T
(1)が成立する。簡単の為(1)式
においてD=0の状態で説明すると、 5uf−εN+ 4−C*ε−に*((S+C)/(S
+A))(θ−θt) (2) T=Jo *ω。*ε+JO*ω(、*C*E ”’
+T1 ここで、各記号は以下の量を表す。
T1:切り換え人力
Jo ;予想される最小イナーシャ
ω0 :後で決定される定数
εn:θ−θt
ここで、次の人力を与えるとフィードフォアードを含め
て必ず切り換え面に到達することが可能になる。ここで
は新たに加えた〔−に* ((S+C)/ (S+A)
) εn〕の項について書く。他の項については省略
する。
て必ず切り換え面に到達することが可能になる。ここで
は新たに加えた〔−に* ((S+C)/ (S+A)
) εn〕の項について書く。他の項については省略
する。
T1=に1 (ε)+に2 (θr) 十に6 (E
n)十に7(En) とすると、K6 (ETA) 、K7 (En)が
新たに加えたフィルタに相当する項であり、これらの項
について述べる。その他の項は先の出願である1)頭平
1−253767号に記載されている内容と同様である
ので、その説明は省略する。
n)十に7(En) とすると、K6 (ETA) 、K7 (En)が
新たに加えたフィルタに相当する項であり、これらの項
について述べる。その他の項は先の出願である1)頭平
1−253767号に記載されている内容と同様である
ので、その説明は省略する。
(a)Suf≧0の時(第1図のスデップ5の切り換え
人力■の計算である。) (ai) K6(En)の項に関して、εn≧0 の
時、 K6 (En) −〇 En<0 の時、 K6 (a n) =(、* <Ja −、LtAx
) *に* ((S−1−C)/ (S+A))* ε
n (aii) K7 (En)の項に関して、εnL目
≧0の時 に7(En ” ) −−Jo *に* ((s+c)
/(S−1−A))*εnfll En<0の時 K 7 (a n [” ) =−JKAX *に*
((S+C)/ (S+A)) En〔目 (b)Suf<Qの時(第1図のスデップ6の切り0 換え人力■の計算である。) (bi)K6(ε口)の項に関して、 an≧0の時 に6 (ε口) =c* (J o JMAX )
*に* ((S−+−C)/ (S+A))* ε
月 ε口<0の時 に6(ε口〉−〇 (bii) K7 (ETl ”’ )の項に関して
、εni+ ≧0の時、 K7 (ε口(1))=−JMAX *に* ((S+
C)/ (S+A)) *εn[’1 ε口 [+ < Q K7 (ε口 ”’ ) = −J o *に* ((
S+C) /(S+A)) *εn[1 このように、Sufの値に応じて、切り換え人力T1を
与えていくことにより、イナーシャが変化しても、勺−
ボ剛性を低下させることなく、振動の少ない制御が可能
になる。
人力■の計算である。) (ai) K6(En)の項に関して、εn≧0 の
時、 K6 (En) −〇 En<0 の時、 K6 (a n) =(、* <Ja −、LtAx
) *に* ((S−1−C)/ (S+A))* ε
n (aii) K7 (En)の項に関して、εnL目
≧0の時 に7(En ” ) −−Jo *に* ((s+c)
/(S−1−A))*εnfll En<0の時 K 7 (a n [” ) =−JKAX *に*
((S+C)/ (S+A)) En〔目 (b)Suf<Qの時(第1図のスデップ6の切り0 換え人力■の計算である。) (bi)K6(ε口)の項に関して、 an≧0の時 に6 (ε口) =c* (J o JMAX )
*に* ((S−+−C)/ (S+A))* ε
月 ε口<0の時 に6(ε口〉−〇 (bii) K7 (ETl ”’ )の項に関して
、εni+ ≧0の時、 K7 (ε口(1))=−JMAX *に* ((S+
C)/ (S+A)) *εn[’1 ε口 [+ < Q K7 (ε口 ”’ ) = −J o *に* ((
S+C) /(S+A)) *εn[1 このように、Sufの値に応じて、切り換え人力T1を
与えていくことにより、イナーシャが変化しても、勺−
ボ剛性を低下させることなく、振動の少ない制御が可能
になる。
ここでこのεn1εnilがロボットのバネモデルに対
して制振効果のあることを3正明する。−L述ずろ人力
によりSufがOになった時を考えろと、0−εI I
l −、+−C*ε−に* ((S+C)/ (S+
ハ))*εn(1) である。ここで、 ε二θr−θ 6(+]:θr(1)−θill ε口;θ−θt を代入して、両辺をラプラス変換して整理すると、(S
−1−C) θr=(S−1−C+K) θ−に*(
(S+C) / (S −1−A> ) *θt(3) となる。ここでバネ系を名え、減速器を中心としたバネ
系の定数を、 Bk:ダンピング項 Kc+バネ係数 、J t :減速器から先の負荷イナーシャとすると、 (θt/θ)= (BkS十Kc)/ (J tS2+
BkS−1−Kc) ■ (4) (一般のT1ポットはこのBkが小さくまたKcが小さ
い為、ダンピングが悪くしかも低い周波数で振動する。
して制振効果のあることを3正明する。−L述ずろ人力
によりSufがOになった時を考えろと、0−εI I
l −、+−C*ε−に* ((S+C)/ (S+
ハ))*εn(1) である。ここで、 ε二θr−θ 6(+]:θr(1)−θill ε口;θ−θt を代入して、両辺をラプラス変換して整理すると、(S
−1−C) θr=(S−1−C+K) θ−に*(
(S+C) / (S −1−A> ) *θt(3) となる。ここでバネ系を名え、減速器を中心としたバネ
系の定数を、 Bk:ダンピング項 Kc+バネ係数 、J t :減速器から先の負荷イナーシャとすると、 (θt/θ)= (BkS十Kc)/ (J tS2+
BkS−1−Kc) ■ (4) (一般のT1ポットはこのBkが小さくまたKcが小さ
い為、ダンピングが悪くしかも低い周波数で振動する。
)
(4)式をθについて解き(3)式に代入し整理すると
、 (θ t/θ r) −(王3kS +Kc)/((J
t S2+Bk S−1−K c+KJ t S2/
(S+A)) ここでAを小さく取るとく具体的には上のバネ系の共振
周波数で(S+A)がSと見なせるまで)、(θt/θ
r)= (BkS+Kc)/ (JtS2+ (Bk+
KJ t)S十Kc) となりKがダンピング項となり振動抑制効果のあること
がわかる。
、 (θ t/θ r) −(王3kS +Kc)/((J
t S2+Bk S−1−K c+KJ t S2/
(S+A)) ここでAを小さく取るとく具体的には上のバネ系の共振
周波数で(S+A)がSと見なせるまで)、(θt/θ
r)= (BkS+Kc)/ (JtS2+ (Bk+
KJ t)S十Kc) となりKがダンピング項となり振動抑制効果のあること
がわかる。
次に、切り換え人力により適応性が補償されることを証
明する。以下の証明においては、sn= ((S+C)
/ (S十A))*εnとおくことにより得られる。
明する。以下の証明においては、sn= ((S+C)
/ (S十A))*εnとおくことにより得られる。
5uf= e ” +c* a−に* e n3
(5) (切り換え面)
T=、yo *ωc * E ” 十J o*QJ(H
*C*ε−1−TI (6)
(人力)ここで、」―記の記号は以下の意味を有する
。
*C*ε−1−TI (6)
(人力)ここで、」―記の記号は以下の意味を有する
。
T】;切り換え入力
Jo ;予想される最小イナーシャ
ω0 ;後で決定する定数
J*θ(21=T (7) (制御対象)
ε−θr−〇とすると、 ε(1〕 よθr(1) −〇(])E(2)
−θr(2)−θ(2)(8)である。
ε−θr−〇とすると、 ε(1〕 よθr(1) −〇(])E(2)
−θr(2)−θ(2)(8)である。
θ、; 位置の指令値
θ : 位置のフィードバック
である。ここで、リアプノフ関数候袖として、V=1/
2*S2 を考える。(Vの最小値は0であり、もしv<Oであれ
ば、■が単調減少である為、■は最小値0に収束する。
2*S2 を考える。(Vの最小値は0であり、もしv<Oであれ
ば、■が単調減少である為、■は最小値0に収束する。
また、これによりSは常にOに収束し応答性が3uf=
Oの一定の応答関数によって決4 定される) (5)式より、 Sur”’ −ε(21+C*εNI K* ε
n(11(9) (8)式を(7)に代入して整理するとε(2〕 −θ
r ” −T/ J −−−−−(10)(10)式
へ(6)式を代入して整理すると、ε122−θr 1
2’ Jo *oo(2* ε/ JJo*ω、*
C*ε/J −T 1 /J(11) (11)式を(9)式へ代入して整理すると、Suf”
−(C−ωC*Jo /J) *ε−J。
Oの一定の応答関数によって決4 定される) (5)式より、 Sur”’ −ε(21+C*εNI K* ε
n(11(9) (8)式を(7)に代入して整理するとε(2〕 −θ
r ” −T/ J −−−−−(10)(10)式
へ(6)式を代入して整理すると、ε122−θr 1
2’ Jo *oo(2* ε/ JJo*ω、*
C*ε/J −T 1 /J(11) (11)式を(9)式へ代入して整理すると、Suf”
−(C−ωC*Jo /J) *ε−J。
*ω。*C*ε−に*εn−Tl/J
+θr[21(12>
(5)式をε〔1)について解くと、
ε(1)−3−C*a十に*ε71”’これを(12)
式に代入し整理すると、Suf” = (C(IJc
* J o / J) * 5−C2*ε+(C−Jo
/J*ωc)*に * εn−に* E n ”’ −T 1/ J十〇r
【2) y fll = S *3 (11 = (C−ωc *Jo /J) *S2 [C2
*ε−(C−J、/J*ωC)*に * E n+に* E 11 ”’ +T 1/ J
θr (2] ] * S 今、ω。−C*J)IAM /Joとすると、(C−ω
c *JQ /J)*S2<gとなる。
式に代入し整理すると、Suf” = (C(IJc
* J o / J) * 5−C2*ε+(C−Jo
/J*ωc)*に * εn−に* E n ”’ −T 1/ J十〇r
【2) y fll = S *3 (11 = (C−ωc *Jo /J) *S2 [C2
*ε−(C−J、/J*ωC)*に * E n+に* E 11 ”’ +T 1/ J
θr (2] ] * S 今、ω。−C*J)IAM /Joとすると、(C−ω
c *JQ /J)*S2<gとなる。
これより常に、
V (+1 < Q
にするには、
[C2*ε−(C−J0/J*ω。)*に*en+に*
εn”’ +T1/J−θr (2] ] *S<O になるように切り換え入力Tlを決定し、振動部分だけ
を取り出すと先に述べた結果が得られる。
εn”’ +T1/J−θr (2] ] *S<O になるように切り換え入力Tlを決定し、振動部分だけ
を取り出すと先に述べた結果が得られる。
上記の説明ではロボットの機械稼働部を例に説明したが
、サーボモータで駆動される他のa構にも同様に適用す
ることができることはいうまでもない。
、サーボモータで駆動される他のa構にも同様に適用す
ることができることはいうまでもない。
6
〔発明の効果〕
辺上説明したように本発明では、ねじれ量に対して、フ
ィルタリングを導入することにより、剛性を犠牲にする
ことなく、振動を減少しつつ、指令追従性のよいサーボ
系が実現できる。これにより、軌跡精度が高く、定常速
度時の振動及び停止時残留振動が小さなロボットが実現
できる。
ィルタリングを導入することにより、剛性を犠牲にする
ことなく、振動を減少しつつ、指令追従性のよいサーボ
系が実現できる。これにより、軌跡精度が高く、定常速
度時の振動及び停止時残留振動が小さなロボットが実現
できる。
第1図は本発明のねじれ量のフィードバックを含むスラ
イディングモード制御方式のフローチャート、 第2図は本発明の一実施例のロボットのサーボ制御ルー
プの例を示す図である。 1 ホストCPU 2 共有メモリ 3 ディジタルサーボ回路 4 帰還信号レジスタ 7 0ボツト 特許出隙人 ファナック株式会社
イディングモード制御方式のフローチャート、 第2図は本発明の一実施例のロボットのサーボ制御ルー
プの例を示す図である。 1 ホストCPU 2 共有メモリ 3 ディジタルサーボ回路 4 帰還信号レジスタ 7 0ボツト 特許出隙人 ファナック株式会社
Claims (5)
- (1)サーボループを制御するねじれ量のフィードバッ
クを含むスライディングモード制御方式において、サー
ボモータの位置と、前記サーボモータで駆動される機械
稼働部の位置の差であるねじれ量にフィルタをかけた値
により切り換え面を変更するスライディングモード制御
を行うことを特徴とするねじれ量のフィードバックを含
むスライディングモード制御方式。 - (2)前記フィルタは分子及び分母がラプラス演算子に
関し一次であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のねじれ量のフィードバックを含むスライディング
モード制御方式。 - (3)前記ねじれ量はオブザーバによって推定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のねじれ量のフ
ィードバックを含むスライディングモード制御方式。 - (4)前記スライディングモード制御によってロボット
を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のねじれ量のフィードバックを含むスライディングモー
ド制御方式。 - (5)前記機械稼働部は前記ロボットのアームであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のねじれ量の
フィードバックを含むスライディングモード制御方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910700890A KR950009528B1 (ko) | 1989-12-11 | 1987-06-22 | 비틀림량의 피드백을 포함하는 슬라이딩 모드 제어 실행방법 |
| JP1320916A JPH03180903A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ねじれ量のフィードバックを含むスライディングモード制御方式 |
| EP91900046A EP0471077B1 (en) | 1989-12-11 | 1990-12-07 | Sliding mode control system including feedback of amount of twist |
| PCT/JP1990/001605 WO1991009357A1 (fr) | 1989-12-11 | 1990-12-07 | Systeme de commande de mode de glissement comprenant une commande par boucle de reaction de la quantite de torsion |
| DE69023495T DE69023495T2 (de) | 1989-12-11 | 1990-12-07 | Gleitendes moderegelungssystem mit rückführung der twistmenge. |
| US08/032,404 US5331265A (en) | 1989-12-11 | 1993-03-12 | Method of executing sliding-mode control including twist feedback |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320916A JPH03180903A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ねじれ量のフィードバックを含むスライディングモード制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180903A true JPH03180903A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18126703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320916A Pending JPH03180903A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ねじれ量のフィードバックを含むスライディングモード制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0471077B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03180903A (ja) |
| KR (1) | KR950009528B1 (ja) |
| DE (1) | DE69023495T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991009357A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016423A1 (fr) * | 1992-02-06 | 1993-08-19 | Fanuc Ltd | Procede de commande adaptative en mode reglable pour objet commande comprenant un systeme elastique |
| US6266580B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-07-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus and method of control system having dead time |
| CN112540536A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-23 | 南京航空航天大学 | 一种蠕虫管道机器人滑模优化控制器设计方法 |
| CN113867141A (zh) * | 2021-09-06 | 2021-12-31 | 国网辽宁省电力有限公司鞍山供电公司 | 带有svc的多机电力系统固定时间动态面高阶滑模控制器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102594251A (zh) * | 2012-02-17 | 2012-07-18 | 南京电力设备质量性能检验中心 | 一种具有测量延时输出的伺服电机的滑模控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189376A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Magnetic disc device |
| JPS5954085A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-28 | Hitachi Ltd | 追従制御装置 |
| JPS6284309A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 機械剛性補償サ−ボ制御方式 |
-
1987
- 1987-06-22 KR KR1019910700890A patent/KR950009528B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1320916A patent/JPH03180903A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-07 WO PCT/JP1990/001605 patent/WO1991009357A1/ja not_active Ceased
- 1990-12-07 EP EP91900046A patent/EP0471077B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-07 DE DE69023495T patent/DE69023495T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016423A1 (fr) * | 1992-02-06 | 1993-08-19 | Fanuc Ltd | Procede de commande adaptative en mode reglable pour objet commande comprenant un systeme elastique |
| US5442270A (en) * | 1992-02-06 | 1995-08-15 | Fanuc Ltd. | Adaptive sliding mode control method for object of control including spring system |
| US6266580B1 (en) | 1999-05-24 | 2001-07-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus and method of control system having dead time |
| CN112540536A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-23 | 南京航空航天大学 | 一种蠕虫管道机器人滑模优化控制器设计方法 |
| CN113867141A (zh) * | 2021-09-06 | 2021-12-31 | 国网辽宁省电力有限公司鞍山供电公司 | 带有svc的多机电力系统固定时间动态面高阶滑模控制器 |
| CN113867141B (zh) * | 2021-09-06 | 2024-02-06 | 国网辽宁省电力有限公司鞍山供电公司 | 带有svc的多机电力系统固定时间动态面高阶滑模控制器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0471077A1 (en) | 1992-02-19 |
| DE69023495T2 (de) | 1996-03-21 |
| WO1991009357A1 (fr) | 1991-06-27 |
| EP0471077A4 (en) | 1993-03-17 |
| KR950009528B1 (ko) | 1995-08-23 |
| DE69023495D1 (de) | 1995-12-14 |
| KR920701888A (ko) | 1992-08-12 |
| EP0471077B1 (en) | 1995-11-08 |
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