JPH03181058A - デイスクオートチェンジャーの装填排出装置 - Google Patents

デイスクオートチェンジャーの装填排出装置

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JPH03181058A
JPH03181058A JP1320029A JP32002989A JPH03181058A JP H03181058 A JPH03181058 A JP H03181058A JP 1320029 A JP1320029 A JP 1320029A JP 32002989 A JP32002989 A JP 32002989A JP H03181058 A JPH03181058 A JP H03181058A
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gear
disk
lever
disc
plate
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JP1320029A
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Osamu Ogata
緒方 ▲おさむ▼
Yoshiaki Nakagawa
仲川 芳明
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンパクトディスク(CD)等のディスクオ
ートチェンジャーに装備され、ディスクをディスクマガ
ジンからプレーヤー内に装填し、またプレーヤーからデ
ィスクマガジンに向けて排出する装置に関する。
従来の技術 従来より、複数枚のディスクを収納したマガジンから一
枚のディスクを取出してプレーヤーに自動的に供給する
ディスクオートチェンジャーが知られている。この種の
オートチェンジャーは、マガジンを所定の位置まで移送
し、固定するマガジン移送機構が組み込まれている。所
定位置に固定されたマガジンから、装填排出装置のディ
スク取出機構によりディスクを取り出し、ディスク搬送
機構で再生位置の上方まで搬送してからディスク下降機
構でディスクを再生位置に下降させて定置させる。そし
て再生(演奏)動作を始める。再生後はディスクを再生
位置の上方に上げてから、マガジンに向けて排出する。
このようなディスクオートチェンジャーの装填排出装設
では、ディスク取出機構を動作させるには、駆動系との
間に設けた間欠南東をソレノイドの動作で規制を解除し
てバネ力にて駆動系に噛み合わせている。
発明が解決しようとする課題 −F′、記した従来の装置では、ディスク取出機構を動
作開始晴にバネ力にて駆動系に噛み合わせるため、動作
が衝撃的になり、(Φi撃音が発生したり、部品のJ?
 eが短くなるといった問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決し、少ない部品点数で
ありながら確実に動作し、衝撃音がむく、長7T命なデ
ィスクオートチェンジャーの装填排出′A高、を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明のディスクオートチェ
ンジャーの装填排出装置は、ディスクをマガジンから取
り出すディスク取出機構、前記により取り出された該デ
ィスクを再生位置の上方まで搬送するディスク搬送機構
、および前記により搬送された該ディスクを再生位置に
下降させるディスク下降機構を有し、該ディスク搬送機
構と連結された駆動系に、ディスク取出機構と連結され
た第1のクラッチギアおよびディスク下降機構と連結さ
れた第2のクラッチギアを、ソレノイドと連結された規
制手段を介して対向させ、該ソレノイドを動作させるこ
とにより規制を解除して第1のクラッチギアまたは第2
のクラッチギアを前記駆動系に連結させることを特徴と
する。
作    用 本発明は、上記のうように構成されているため、ディス
ク取出機構を動作させるときにはソレノイドを動作させ
ることにより規制を解除して第1のクラッチギアを前記
駆動系に連結し、ディスク取出機構が動作を開始さセる
。またソレノイドを動作させることにより規制を解除し
て第2のクラッチギアを前記駆動系に連結し、ディスク
下降機構が動作を開始させる。これらの動作開始は、バ
ネ力にて歯車を駆動系に噛み合わせるものではなく、ク
ラッチを噛み合わせるものであるから、動作が確実で滑
らかになる。
実  施  例 第1図は本発明のディスクオートチェンジャーの装填排
出装置の実施例を示す側面図で、その(a)は装置が動
作前の待機中の状態、〔b〕は装置のディスク取出機構
がディスクをマガジンから取り出した状態、(c)は装
置のディスク搬送m FMがディスクを再生位置の上方
まで搬送した状態、(d)は装置のディスク搬送機構が
ディスクを再生位置に下降させた状態を夫々示している
これらの図でDはディスクである。
第2図は上記装填排出装置の分解斜視図であって、第2
図の(a)はメインシャーシ66に取り付けらでいる各
部、第2図の(b)はギアシャーシ30に取り付けらで
いる各部、第2図の(C)はエレベータ部を示している
各図において、lはローディングモーターでディスク取
出機構、ディスク搬送機構およびディスク下降機構を駆
動する。2はつオームでローディングモーター1に取り
付けられ、つオームホイール3と噛み合っている。つオ
ームホイール3と同軸のギア3aは減速ギア列4.5.
6と連結している。ギア6は、ディスク取出機構および
ディスク搬送機構の駆動ギアであるギア7、ギア8と連
結すると同時に、ディスク下降機構の駆動ギアであるロ
ーディングギア16と6噛み合っている。
ギア8は減速ギア列9.IOに連結してギアlOがディ
スク搬送ゴムローラー40と同軸37のギア15に噛み
合い、ディスク搬送ゴムローラー40が軸38の従動ゴ
ムローラー41と当接してディスク搬送機構を構成して
いる。
さらにギア8は減速ギア列11.12に連結している。
ギア12はギア14aと噛み合い、その一方では、ギア
12と同軸の小ギア12aがギア14aと同一軸上にあ
ってギア14aとはクラッチバネ14bを介して軸支さ
れている間欠カムギア14と噛み合い可能になっている
。間欠カムギア14にはビン14cが取り付けられ、カ
ムローラー14dを軸支している。そしてカムローラー
14dはディスク押し出しレバー27のカム孔27aに
係合している。ディスク押し出しレバー27は側板13
3にローラー138を介して摺動可能に取り付けら、押
し出しレバーバネ1.37がギアシャーシ30との間に
掛は渡され、ギアシャーシ30側に付勢されている。デ
ィスク押し出しレバー27の折り返し端27bは、後に
説明するディスクマガジンM(第3図参jjQ )のデ
ィスクレバー153に係合している。一方、ソレノイド
20のプランジャ21は、ギアシャーシ30に軸支され
たリンクレバー23に掛合し、ソレノイド20の作動に
よりリンクレバー23が回動する。
リンクレバー23の掛合ビン23 aは、リンクレバー
23が回動することにより1間欠カムギア14の実測に
設けられたストッパ突起14eおよびストッパ突起14
fと掛脱可能になっている。
26はリンクレバーとギアシャーシ3Qとの間に掛は渡
されたバネである。24は押し出しロックレバ−でディ
スク押し出しレバー27とリンクレバー23とに掛合し
、リンクレバー23が回動すると押し出しロックレバ−
24を介してディスク押し出しレバー27の規制が解除
される。25は押し出しロックレバ−24を規制方向に
付勢しておくバネである。
ディスク下降機構内の駆動ギアであるローディングギア
16は、ギア取付板97に軸支されておりローラギア1
7と噛み合っている。ギア取付板97は、フィーダーア
ーム96にねじ留めして取りつけられている。94はゴ
ムローラ95の芯軸であり、芯軸94は取付板97に軸
支されている。ローラギア17はその芯軸94に回転可
能な軸17aにより取り付むづられている。さらに芯軸
94にはギアレバー107が取り付けられており、ギア
レバー107はギアロック79のビン79aに掛合して
いる。ギアロック79のビン79bはリンクレバー23
に掛合している。ギア取付板97に取り付けられたビン
97aは、中継レバー102に掛合してがらギア押え板
104に掛合し、その先でフィーダーアームバネ7oに
かけられている。フィーダーアームバネ7oのちう一端
はメインシャーシ66に取り付けられている。そのため
、ギア取付板97は待機状態で時計回り方向に付勢され
ている。さらに、ギアレバー107にはギア18が軸支
され、ギア押え板1048よびフリクシコンパネ105
でクラッチフェルトを介して押さえられている。そして
ギア18はギア17と噛み合っている。
96はフィーダーアームであり、メインシャシ66にギ
ア6の軸6aと同一軸線上の軸6bで軸支されている。
フィーダーアーム96にギア取付板97が取り付けられ
ている。29はフィーダーアームロックレバ−であり、
ローラギア17の軸17a1.:tX+合してフィーダ
ーアーム96の回動を規制する。フィーダーアームロッ
クレバ29には掛合孔29aがおいており、ギア11に
付設されたクラッチレバ−11aと掛合している。クラ
ッチレバ−11aは、ギア11に対して摩擦フェルトと
クラッチバネを介して接するクラッチ板に植設されてい
るため、ギア11が回転する方向に回転しようとするが
、何らかの制動があると滑って回転しない。したがって
ギアIIが時計回り方向に回転しているときはフィーダ
ーアームロックレバ−29がローラギア17の軸17a
に押しつけられて掛合し、フィーダルアーム96の回動
を規制する。しがしギア11が反時計回り方向に回転し
ているときはフィーダーアームロックレバ−29が軸1
7aから遠ざかり、フィーダーアーム96の規制が解除
される。
19はラック板であり、メインシャーシ66にねじ留め
されている。ギアレバー107がギアロック79のビン
79aに掛合しているとき、すなわちフィーダーアーム
ロックレバ−29が上方にあるときは、ラック板19の
上方にギア18があるが、ギアレバー107の掛合が外
れて回動するとギア18がラックi19と噛み合う位置
関係にある。
85はプレーヤであり、ディスクモーター、光ピツクア
ップなどの部品が組み込まれており、ディスクを受は入
れるようになっている。プレーヤ85はダンパーブラケ
ット68およびオイルダンパー69によりシャーシ66
に取り付けられている。84はクランブア〜ムであり、
回動可能にプレーヤ85に軸支されていて、プレーヤ8
5に受は入れられたディスクをはさみ込むようになって
いる。クランプアーム84には規制レバー85aが取り
付けられており、規制レバー85aに中継レバー102
のビン102aが係合し、待機状態でクランプアーム8
4が閉じることを規制している。73.80.83はロ
ックレバ−でメインシャーシ66に取り付けられており
、ブレヤ85に係合してロックしており、再生時にはプ
レーヤ85への係合が外れ、プレーヤ85がダンパーブ
ラケット68およびオイルダンパー69によりシャーシ
66から浮いた状態になる。
90は、ディスクガイド、ディスクサイズ検出機構から
なり、ディスク搬送機構によりディスクがマガジンから
搬送されてプレーヤ部に挿入されるディスク挿入口であ
13はギアであり、該ギア13はフリクションばね33
を介してギア連結板34に軸支されており、同じくギア
連結板34に軸支された減速ギア9と噛み合っている。
58aj−4よび58bは、夫々連結された平ギアとベ
ーベルビニオンであり。
ベーベルギアバネ59を介してギアシャーシ30に軸支
されている。平ギア58aは、ギア連結板34が時計回
り方向に回動したときギア13と噛み合う位置になって
いる。28はストッパレバーでギア連結板34の回動軌
跡上にその先端があり、ギア連結板34の回動を阻止し
ている。ストッパレバー28はソレノイド20のプラン
ジャー21と連結されており、ソレノイド20が動作し
たときにはストッパレバー28の阻止が除外されるため
、ギア連結板34が回動可能となる。
53はベーベルギアであり、該ベーベルギア53はベー
ベルビニオン58bと噛み合っている。48は揺動アー
ムであり、該揺動アーム48は揺動ジヨイント49に軸
支され、揺動ジヨイント49はギアシャーシ30に軸支
されている。そのため揺動アーム48は左右および上下
に揺動自在となっている。また揺動アーム48はカムプ
レート50が一体にねじ留めされ、ばね51が掛は渡さ
れ時計回り方向に付勢されている。一方、ギアシャーシ
30にはガイドシャフト62が取り付けられており、ガ
イドシャフト62にキャリッジ63が摺動可能に係合し
ている。キャリッジ63にはビン63aが植設されてお
り、ビン63aはジヨイント板61を経て揺動アーム4
8の先割れ線端部48aに係合している。65は押し込
みローラであり、圧縮バネ64を介してジヨイント板6
1によりキャリッジ63に取り付けられている。
ベーベルギア53にはカムローラ52が回転自在に支持
されている。そのカムローラ52がカムプレート50の
カム面50aに接触してから揺動アーム48のガイド長
穴48bに係合している。
エレベータ部は側板i33.側板139およびチェンジ
ャーベース147で組み立てられた筐体内に構成される
。141はエレベータモーターであり、チェンジャーベ
ース147に組み付けられでいる。エレベータモーター
14]の回転軸にはつオーム144が取りイ寸けられ、
つオームホイール130と噛み合っている。ウオームホ
イール130と同軸のギア130aは中継ギア146a
と噛み合い、中継ギアl 46aが中央の中継ギア14
5と噛み合いっている。そして中央の中継ギア145は
中継ギア146b、中継ギア146cと噛み合っている
。そのため、中継ギア146a。
中継ギア146bJよび中継ギアl 46cは。
等速で回転する。中継ギア146a、中継ギア146b
j5よび中継ギア146cは、それぞれ送りねじ棒12
7a、送りねじ棒127bおよび送りねじ棒127cと
結合したエレベータギア128a、エレベータギア12
8bおよびエレベータギア128cと噛み合っている。
送りねじ棒127aは、一端がチェンジャーベース14
7に回転可能に支持され、一端はピボット軸受け112
により側板133に支持され、その途中はナツト回り止
め115.ナツト116.バネ117とナツト押さえば
ね118.ナツト11.9とによりはさみ込まれたエレ
ベータベース126を支持している。送りねじ棒127
bおよび送りねじ棒127cも同様の構成で側板139
に支持され、途中はエレベータベース126を支持して
いる。148aj−5よび148bはガイドシャフトで
あり、両端がチェンジャーベース147と側板139と
に支持され、途中にエレベータベース126が摺動可能
に係合している。
11、1はエレベータ化粧板であり、エレベータベース
126に重ねて取り付けられる。149はマガジンガイ
ドであり、側板133.139に取り付けられ、ディス
クが収納されているマガジンをエレベータ化粧板111
上に載置したとき、定位置に講導するための6のである
第3図には、上記ディスクオートチェンジャーの装填排
出装置に使用するのに適したコンパチブルマガジンMの
実施例の外観図で、(a)は正面図、(b)は上面図、
(c)は側面図、(d)は下面図である。
これらの図において、150は下面と前面とが開口した
筺体、151は筺体150の開口部を閉成する底面板で
あり、この底面板151はネジで筐体150に取付けら
れる。152aおよび152bは底面板151に重ねて
筺体150内に積み重ねられた複数枚のディスクガイド
板で、側部にスペーサ部があって各ディスクガイド板の
間は隙間がおいておりディスク収納スペースが確保され
、筺体150の前面にディスクが通過する開口を形成す
る。ディスクガイド板152Aが形成する開口の幅は1
2+αcmでその間に通常サイズのコンパクトディスク
が収納され、ディスクガイド板152Bが形成する開口
の幅は8+αCl11でその間にシングルCDのディス
クが収納される。
153は回動レバーであり、ディスクガイド板152A
およびディスクガイド板152Bが形成するディスク収
納スペースの数だけ回動レバー153が筺体150に回
動自在に支持されている。回動レバー153のうちディ
スクガイド板152Aが形成するディスク収納スペース
に対応する回動レバー153を回動させると、そこに収
納された通常サイズのコンパクトディスクが回動レバー
153により押されて筺体150の前面開口部より排出
される。回動レバー153のうちディスクガイド板15
2Bが形成するディスク収納スペースに対応する回動レ
バー153を回動させると、そこに収納されたシングル
CDのディスクが押されて筺体150の前面開口部より
排出される。
上記の装置で、ディスクが収納されているマガジンをエ
レベータ化粧板111上に載置すると、エレベータベー
ス126に取り付けられたエレベータスイッチが押され
てエレベータモーター141が回転する。その回転がウ
オーム144→つオームホイール130→ギア130a
→中継ギア146a−e中継ギア145→中継ギア14
6b。
中継ギアl 46c→エレベータギア128a。
128bおよび128cに伝えられ、送りねじ棒127
a、127bおよび127Cが回転する。
そのためエレベータへ−ス126はエレベータ化粧板1
11とともに下降し、最下位置でリミットスイッチに当
たってエレベータモーター141が停止する。その位置
からエレベータモーター141が逆転してエレベータベ
ース126がエレベータ化粧板Illとともに上昇し、
マガジンMのディスク通過口を定位置に固定する。
これで第1図(a)の状態となる。
マガジンMの位置が固定すると、ローディングモーター
1が回転し、その回転がウォーム2→ウオームホイール
3→減速ギア列4−I5→6−1ギア7一ギア8→減速
ギア列9−10→ギア15と伝えられディスク搬送ゴム
ローラー40が回転する。従動ゴムローラー41ち摩擦
により従回転する。さらにギア8から回転が減速ギア列
11−12→ギア14aと伝達されている。しかし間欠
カムギア14は、リンクレバー23の掛合ビン23aが
ストッパ突起14eに掛合しているため、同軸のギア1
4aが回転しているにも拘らず、クラッチバネ14bが
スリップして回転しない。
ここで、ソレノイド20が動作するとプランジャ21が
リンクレバー23を回動させる。すると掛合ビン23a
がストッパ突起14eから離れるため2間欠カムギア1
4は、ギア14aからの回転をクラッチバネ14bを介
して伝えられ、回転する。間欠カムギア14は、ストッ
パ突起14fが掛合ビン23aと掛合するまで回転する
。間欠カムギア14が少し回転すると、間欠カムギア1
4がギア12と同軸の小ギア12aに噛み合って駆動を
受けて回転する。そのため、ディスク押し出しレバー2
7のカム孔27aに係合している間欠カムギア14のカ
ムローラー14dが回動するので、バネ25の付勢に抗
してディスク押し出しレバー27は矢印x1方向に押さ
れる。するとディスク押し出しレバー27の折り返し端
27bがディスクマガジンMのディスクレバー153を
押し、その回動力によりディスクDがx2方向に押し出
されてゆく。
ディスクDがさらに押し出され、やがて回転中のディス
ク搬送ゴムローラー40と従動ゴムローラー41とのニ
ップにはさみ込まれて搬送されはじめる。
これで第1図(b)の状態となる。
さらにディスクDは、ディスク搬送ゴムローラー40と
従動ゴムローラー41によりディスクが搬送され、やが
てゴムローラ95の上に乗って再生位置の上方まで搬送
される。
これで第1図(C)の状態となる。
この状態が検出されると、ソレノイド2oの吸引が解除
される。するとリンクレバー23が戻るからギアロック
79のビン79b6戻り、ギアレバー107からビン7
9aの掛合が外れる。そのためフリクションフェルト1
03の摩擦でギアレバー107が回動してギア18がラ
ック板19に噛み合う、そしてギア18がラック板19
に沿って回転しつつ下降するのでギア取付板97ととも
にフィーダーアームロックレバ−29およびゴムローラ
95が時計回り方向に回動する。
一方、ギア取付板97の回動によりビン97aは、中継
レバー102を反時計回り方向に回動させる8そのため
規制レバー85aから中継レバ102のビン102aが
外れるため、クランプアーム84はばね力で引がれて、
プレーヤ85に受は入れられたディスクをはさみ込む、
これを検出してローディングモーター1は停止する。
以上により、ディスクDは再生位置に置かれることにな
る。すなわち第1図(d)の状態である。
この状態でプレーヤ85による再生(演奏)がなされる
。予約した再生が終了したりイジェクトボタンが押され
たりすると、排出動作に入る。
排出動作では、ローディングモーターlが逆転起動する
。ラック板19に噛み合っているギア18がローディン
グモーター1からのギア列の駆動により回転し、ラック
板19に沿って上昇する。そのためギア取付板97とと
もにフィーダアームロックレバ−29およびゴムローラ
95が反時計回り方向に回動する。一方、ギア取付板9
7の回動によりビン97aは中継レバー102を時計阿
り方向に回動させる。そのため規制レバー85aが中継
レバー1.02のビンl 02aに押されてクランプア
ーム84が上昇する。それにともないディスクが上昇す
る。ゴムローラ95が上胃7回動してディスクに接触す
るとディスクはディスク搬送ゴムローラー40と従動ゴ
ムローラー41に向かって排出されてゆく。ディスクは
、やがてディスク搬送ゴムローラー40と従動ゴムロー
ラー41とに加えられて排出され、マガジンM内に収容
される。マガジンMには板ばねによるディスク吸い込み
機構が取り付けられており、通過口をディスクが273
程度通過するとディスクはマガジンの最奥まで自動的に
吸い込まれる。
このディスクの通過を光電的に検知したら、ツレイド2
0を再度動作させる。するとストッパレバー28による
ギア連結板34の阻止が除外されるため、減速ギア9の
回転力がフリクションばね33の摩擦で伝わりギア連結
板34が回動し、ギア13が平ギア58aと噛み合う、
ローディングモーターlの回転がギア列を経て減速ギア
9→ギア13→平ギア58a→ベーベルビニオン58b
と伝わってベーベルギア53が回転する。
するとカムローラ52が回動するため、ガイド長穴48
bに駆動され揺動アーム48が左右に揺動する。そのと
き、カムローラ52がカムプレート50のカム而50 
aに接触しているので揺動アーム48は」二下動する。
したがってキャリッジ63はガイドシャフト62に沿っ
て左右に摺動し、その一方でジヨイント板61は上下動
するので、押し込みローラ65はディスク搬送ゴムロー
ラ40と従動ゴムローラー41の前を横切るときだけ下
降している。
前記のディスクリ1出動作やディスク吸い込み動作が万
一不十分な場合、この押し込みローラ65の動作により
ディスクのマガジン内への挿入が完全になる。
発明のzカ果 本発明によれば、少ない部品点数でありながら確実に動
作し、衝撃名がなく、長寿命なディスクオートチェンジ
ャーの装填排出装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスクオートチェンジャーの装填排
出袋にの実施例を示す測面図、第2図は上記装填排出装
置の分解斜視図、第3図は上記ディスクオートチェンジ
ャーの装填排出装置に使用するのに適したコンバヂブル
マガジンの実施例の外観図である。 1・・・・・・ローディングモーター、2・・−・・・
つオーム、3・・・・・・つオームホイール、3a、4
.5゜6.7.8・・・・・・ギア、9.10.11.
12・・・・・・減速ギア列、11a・・・・・・クラ
ッチレバ−12a・・・・・・小ギア、12.14a、
16・・・・・・ローディングギア、14・・−・・・
間欠カムギア、14b・・・・・−クラッチバネ、14
c・・・・・・ビン、14d・・・・・・カムローラー
、14e、14f・・・・−ストッパ突起、17・・−
・・・ローラギア、19・・・・・ラック板、20・・
・・・・ソレノイド、21・・・・・・プランジャ、2
3・・・・・リンクレバー、23a・・・・・−掛合ビ
ン、24・・・・・・押し出しロックレバ−125−・
・・・・バネ、26・・・・・・リンクレバー、27・
・・・・・ディスク押し出しレバー27a・・・・・・
カム孔527b・・・・・・折り返し端、28・・・・
・ストッパレバー、29・・−・・・フィーダーアーム
ロックレバ−129a・・・・・・掛合孔、30・・・
・・・ギアシャーシ、33・・・・・・フリクションば
ね、34・・・・・・ギア連結板、37・・・・・・同
軸、39・・・・・・側板、40・・・・・・ディスク
搬送ゴムローラー、41・・−・・・従動ゴムローラー
、48・・・・・・揺動アーム、48a・・・・・・先
割れ線端部、48b・・・・・・ガイ、ド長穴、49・
・・・・・揺動ジヨイント、50・・・・・・カムプレ
ート、51・・・・・・ばね、52・・・・・・カムロ
ーラ、53・・・・・−158a・・・・・・平ギア、
58b・・・・・・ベーベルビニオン、59・・・・・
・ベーベルギアバネ、61・・・・・・ジヨイント板、
62・・・・・・ガイドシャフト、63・・・・・・キ
ャリッジ、63a・・・・・・ビン、64・・・・・・
圧縮バネ、65・・・・・・押し込みローラ、66・・
・・・・メイシャーシ、68・・・・・・ダンパーブラ
ケット、69・・・・・・ダンンパー、70・・・・・
・フィーダーアームバネ、73・・・・・・ロックレバ
−179・・・・・−ギアロツタ、79a−・・・・・
ビン、79b・・・・・−ビン、80・・・−・・ロッ
クレバ−183・・・・・−ロックレバ−184・・・
・・・クランプアーム、85・・・・・・プレーヤ、8
5a・・−・・・規制レバー、90・・・・・・ディス
クガイド、94・・・・・・芯軸、95・・・・・−ゴ
ムローラ、96・・・・・・フィーダーアーム、97・
・・・・・ギア取付板、97a・・・・・・ビン、10
2・・・・・・中継レバー、103・・・・・・フリク
ションフェルト104・・・・・・ギア押え板、105
・・・・・・フリクションバネ、107・・・・・・ギ
アレバー、111・・・・・・エレベータ化粧板、11
2・・−・・・ピボット軸受け、115・・・・・・ナ
ツト回り止め、116.119・・・・・・ナツト、(
17・・・・・・バネ、118−・・・・・ナツト押さ
えばね、126・・・・・・エレベータベース、127
a。 127 b、 127cm−−−−−送りねじ棒、12
8a。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスクをマガジンから取り出すディスク取出機構
    、前記により取り出された該ディスクを再生位置の上方
    まで搬送するディスク搬送機構、および前記により搬送
    された該ディスクを再生位置に下降させるディスク下降
    機構を有し、該ディスク搬送機構と連結された駆動系に
    、ディスク取出機構と連結された第1のクラッチギアお
    よびディスク下降機構と連結された第2のクラッチギア
    を、ソレノイドと連結された規制手段を介して対向させ
    、該ソレノイドを動作させることにより規制を解除して
    第1のクラッチギアまたは第2のクラッチギアを前記駆
    動系に連結させることを特徴とするディスクオートチェ
    ンジャーの装填排出装置。
JP1320029A 1989-12-08 1989-12-08 デイスクオートチェンジャーの装填排出装置 Expired - Fee Related JP2548413B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06215469A (ja) * 1992-12-17 1994-08-05 Samsung Electron Co Ltd マルチディスクプレイヤのディスクチェンジャ駆動装置

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