JPH01130358A - フレキシブルディスクの書込装置 - Google Patents
フレキシブルディスクの書込装置Info
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- JPH01130358A JPH01130358A JP62287945A JP28794587A JPH01130358A JP H01130358 A JPH01130358 A JP H01130358A JP 62287945 A JP62287945 A JP 62287945A JP 28794587 A JP28794587 A JP 28794587A JP H01130358 A JPH01130358 A JP H01130358A
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- flexible disk
- flexible
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明はフレキシブルディスクの書込装置に関し、詳し
くはフレキシブルディスクを移送する機構を備えたフレ
キシブルディスクの書込装置に関する。
くはフレキシブルディスクを移送する機構を備えたフレ
キシブルディスクの書込装置に関する。
[従来の技術]
従来、ソフトウェアのダビング等を行うフレキシブルデ
ィスクの書込装置には、フレキシブルディスクを移送す
る機構が設けられている。例えば、複数のフレキシブル
ディスクを納めた筐体から任意のフレキシブルディスク
を引出し、情報を記録するフレキシブルディスクドライ
ブに移送・セットして情報を記録した後、再び取り出し
同じ移送路を移送して引出した元の筐体に収納するとい
った機構を備えたフレキシブルディスクの書込装置があ
る。
ィスクの書込装置には、フレキシブルディスクを移送す
る機構が設けられている。例えば、複数のフレキシブル
ディスクを納めた筐体から任意のフレキシブルディスク
を引出し、情報を記録するフレキシブルディスクドライ
ブに移送・セットして情報を記録した後、再び取り出し
同じ移送路を移送して引出した元の筐体に収納するとい
った機構を備えたフレキシブルディスクの書込装置があ
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、これらの機構を備えた装置を使用した場
合、予め、記録するフレキシブルディスクを筐体に収納
しておかなければならないといった問題点がある。また
、上記装置は、フレキシブルディスクを記録した後、元
の筐体に自動的に戻すため、記録したフレキシブルディ
スクを取り出すには人手によって筐体から選び出さなけ
ればならない煩瑣があり、誤って取り出すといった問題
点がある。また、複数のフレキシブルディスクに種々の
情報を記録した後、記録内容や用途によってそれを分け
るには、人手によらなければならない煩瑣があり、誤っ
て取り出すといった問題点がある。
合、予め、記録するフレキシブルディスクを筐体に収納
しておかなければならないといった問題点がある。また
、上記装置は、フレキシブルディスクを記録した後、元
の筐体に自動的に戻すため、記録したフレキシブルディ
スクを取り出すには人手によって筐体から選び出さなけ
ればならない煩瑣があり、誤って取り出すといった問題
点がある。また、複数のフレキシブルディスクに種々の
情報を記録した後、記録内容や用途によってそれを分け
るには、人手によらなければならない煩瑣があり、誤っ
て取り出すといった問題点がある。
本発明は、上記問□題点を解決し、フレキシブルディス
クの書込装置において、記録されたフレキシブルディス
クを所定の条件によって選別して収納することを目的と
してなされたものである。
クの書込装置において、記録されたフレキシブルディス
クを所定の条件によって選別して収納することを目的と
してなされたものである。
及更Ω璽感
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明のフレキシブルディスクの書込装置は、第1図に
例示するように、 収納部に収納された複数のフレキシブルディスクを順次
引出し、フレキシブルディスクに情報の記録を行うフレ
キシブルディスクドライブにセットすると共に、予め用
意された情報を該フレキシブルディスクに記録し、該記
録の修了後、該フレキシブルディスクを所定の受納部に
収納するフレキシブルディスクの書込装置であって、前
記収納部と前記フレキシブルディスクドライブとの間に
設けられ、フレキシブルディスクを載置して両方向に移
送する移送手段と 該移送手段によるフレキシブルディスクの移送路を変更
する移送路変更手段と、 前記移送手段と該移送路変更手段とを制御してフレキシ
ブルディスクをフレキシブルディスクドライブへ移送す
ると共に、前記記録終了後移送路を変更して該フレキシ
ブルディスクを受納部へ移送する制御手段と、 を備えたことを要旨とする。
例示するように、 収納部に収納された複数のフレキシブルディスクを順次
引出し、フレキシブルディスクに情報の記録を行うフレ
キシブルディスクドライブにセットすると共に、予め用
意された情報を該フレキシブルディスクに記録し、該記
録の修了後、該フレキシブルディスクを所定の受納部に
収納するフレキシブルディスクの書込装置であって、前
記収納部と前記フレキシブルディスクドライブとの間に
設けられ、フレキシブルディスクを載置して両方向に移
送する移送手段と 該移送手段によるフレキシブルディスクの移送路を変更
する移送路変更手段と、 前記移送手段と該移送路変更手段とを制御してフレキシ
ブルディスクをフレキシブルディスクドライブへ移送す
ると共に、前記記録終了後移送路を変更して該フレキシ
ブルディスクを受納部へ移送する制御手段と、 を備えたことを要旨とする。
ここで、収納部は、データ等を記録するフレキシブルデ
ィスクを入れるためのものであり、複数のフレキシブル
ディスクを、特に筐体等に入れることなく、装置に入れ
るものとして構成される。
ィスクを入れるためのものであり、複数のフレキシブル
ディスクを、特に筐体等に入れることなく、装置に入れ
るものとして構成される。
例えば、フレキシブルディスクを積み上げて入れる構成
等が考えられる。入れるフレキシブルディスクの方向は
揃えるものとしてもよいし、ランダムに入れたフレキシ
ブルディスクの方向をフレキシブルディスクの外周に設
けられたノツチ等から識別してこれを揃える手段を備え
るものとしてもよい。
等が考えられる。入れるフレキシブルディスクの方向は
揃えるものとしてもよいし、ランダムに入れたフレキシ
ブルディスクの方向をフレキシブルディスクの外周に設
けられたノツチ等から識別してこれを揃える手段を備え
るものとしてもよい。
受納部は、処理された後のフレキシブルディスクを受は
入れるものである。また収納部と同じようにフレキシブ
ルディスクの方向をフレキシブルディスクの外周に設け
られたノツチにより揃える手段を備えるものとしてもよ
い。
入れるものである。また収納部と同じようにフレキシブ
ルディスクの方向をフレキシブルディスクの外周に設け
られたノツチにより揃える手段を備えるものとしてもよ
い。
移送手段とは、複数のフレキシブルディスクを収納して
いる収納部から引き出されたフレキシブルディスクを載
置して、情報を記録するフレキシブルディスクドライブ
に移送したり、情報を記録したフレキシブルディスクを
載置してフレキシブルディスクドライブから受納する受
納部に移送する手段である。
いる収納部から引き出されたフレキシブルディスクを載
置して、情報を記録するフレキシブルディスクドライブ
に移送したり、情報を記録したフレキシブルディスクを
載置してフレキシブルディスクドライブから受納する受
納部に移送する手段である。
移送手段が両方向に移送するとは、収納部からフレキシ
ブルディスクドライブへ移送する場合と、フレキシブル
ディスクドライブから収納部側へ移送する場合とである
。
ブルディスクドライブへ移送する場合と、フレキシブル
ディスクドライブから収納部側へ移送する場合とである
。
移送路変更手段は、移送手段によるフレキシブルディス
クの移送路を変更する機構を備えるが、この機構を既述
した移送手段の一部と兼用する構成とし上記移送手段に
よる移送路を変更するものとしてもよい。
クの移送路を変更する機構を備えるが、この機構を既述
した移送手段の一部と兼用する構成とし上記移送手段に
よる移送路を変更するものとしてもよい。
制御手段とは、移送手段によるフレキシブルディスクの
移送方向を制御し、かつ移送路変更手段が移送手段によ
るフレキシブルディスクの移送路を変更させることを制
御する手段である。例えば、マイクロコンピュータを用
いた算術論理演算回路として構成してもよく、あるいは
ディスクリートな回路構成により実現してもよい。
移送方向を制御し、かつ移送路変更手段が移送手段によ
るフレキシブルディスクの移送路を変更させることを制
御する手段である。例えば、マイクロコンピュータを用
いた算術論理演算回路として構成してもよく、あるいは
ディスクリートな回路構成により実現してもよい。
[作用]
本発明のフレキシブルディスクの書込装置は、制御手段
によって制御される移送手段によって、収納部に収納さ
れた複数枚のフレキシブルディスクを載置して、フレキ
シブルディスクドライブに移送する。フレキシブルディ
スクドライブにおいて、予め用意された情報をフレキシ
ブルディスクに記録した後、このフレキシブルディスク
は移送手段によって載置され最前とは反対方向に移送さ
れるが、このとき、制御手段によって制御される移送路
変更手段により、フレキシブルディスクの移送路は変更
される。従って記録の行われたフレキシブルディスクは
、フレキシブルディスクドライブのセットが行われたと
は異なる移送路を通って受納部に移送される。
によって制御される移送手段によって、収納部に収納さ
れた複数枚のフレキシブルディスクを載置して、フレキ
シブルディスクドライブに移送する。フレキシブルディ
スクドライブにおいて、予め用意された情報をフレキシ
ブルディスクに記録した後、このフレキシブルディスク
は移送手段によって載置され最前とは反対方向に移送さ
れるが、このとき、制御手段によって制御される移送路
変更手段により、フレキシブルディスクの移送路は変更
される。従って記録の行われたフレキシブルディスクは
、フレキシブルディスクドライブのセットが行われたと
は異なる移送路を通って受納部に移送される。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明のフレキシブルディスクの書込装置の
好適な実施例について説明する。
めに、以下本発明のフレキシブルディスクの書込装置の
好適な実施例について説明する。
第1図は、実施例としてのフレキシブルディスクの書込
装置の概略構成を示す斜視図である。図示するように、
このフレキシブルディスクの書込装置はフレキシブルデ
ィスクFDを取り扱う書込機本体1と、書込機本体1の
制御および記録する情報の入力を行なう制御装置3とか
ら構成されている。書込機本体1は、上部にフレキシブ
ルディスクFDを投入する投入口5を備え、ここに−度
に最大50枚のフレキシブルディスクFDを投入するこ
とができる。フレキシブルディスクFDの取り扱いを容
易とするために、投入されるフレキシブルディスクFD
の上部には、ウェイト7が載置される。尚、投入口5は
、収納部に相当する。
装置の概略構成を示す斜視図である。図示するように、
このフレキシブルディスクの書込装置はフレキシブルデ
ィスクFDを取り扱う書込機本体1と、書込機本体1の
制御および記録する情報の入力を行なう制御装置3とか
ら構成されている。書込機本体1は、上部にフレキシブ
ルディスクFDを投入する投入口5を備え、ここに−度
に最大50枚のフレキシブルディスクFDを投入するこ
とができる。フレキシブルディスクFDの取り扱いを容
易とするために、投入されるフレキシブルディスクFD
の上部には、ウェイト7が載置される。尚、投入口5は
、収納部に相当する。
書込機本体1の内部構成については、第2図に拠って後
述するが、区別され選択されたフレキシブルディスクF
Dは、書込機本体1の前面に設けられた外部トレイ10
に、排出口12を介して排出される。この外部トレイ1
0は、排出口12の一部として形成された切り欠きを、
書込機本体1の前面パネル16に設けられた係止具17
,18に掛けることにより取り付けられている。尚、外
部トレイ10及び後述する内部トレイ47は受納部に相
当する。また、書込機本体1の前面には、電源投入用の
パワースイッチ20が設けられている。
述するが、区別され選択されたフレキシブルディスクF
Dは、書込機本体1の前面に設けられた外部トレイ10
に、排出口12を介して排出される。この外部トレイ1
0は、排出口12の一部として形成された切り欠きを、
書込機本体1の前面パネル16に設けられた係止具17
,18に掛けることにより取り付けられている。尚、外
部トレイ10及び後述する内部トレイ47は受納部に相
当する。また、書込機本体1の前面には、電源投入用の
パワースイッチ20が設けられている。
制御装置3は、周知のパーソナルコンピュータを用いた
ものであり、データの入出力を司ると共に算術論理演算
を行なうCPUとフレキシブルディスクを読み書きする
フレキシブルディスクドライブ21とを収納した制御装
置本体22.記録しようとするフレキシブルディスクF
Dについての情報を入力するためのキーボード24.記
録・仕分に伴う諸情報を表示するモニタテレビ26とか
ら構成されている。尚、書込機本体1と制御装置3とは
、接続ケーブル28により接続されている。
ものであり、データの入出力を司ると共に算術論理演算
を行なうCPUとフレキシブルディスクを読み書きする
フレキシブルディスクドライブ21とを収納した制御装
置本体22.記録しようとするフレキシブルディスクF
Dについての情報を入力するためのキーボード24.記
録・仕分に伴う諸情報を表示するモニタテレビ26とか
ら構成されている。尚、書込機本体1と制御装置3とは
、接続ケーブル28により接続されている。
次に裏込機本体1の内部構成について、第2図に拠って
説明する。図示するように、書込機本体1内部には、投
入口5に積み重ねられたフレキシブルディスクFDを1
枚ずつ引き出すセパレートユニット30.セパレートユ
ニット30から引き出されたフレキシブルディスクFD
をフレキシブルディスクドライブ(以下、単にドライブ
と呼ぶ)32まで搬送するローディングユニット35.
ローディングユニット35の横に設けられフレキシブル
ディスクFDをドライブ32に押し込むブツシュユニッ
ト37.ドライブ32のクランプ機構を駆動するクラン
プユニット40.ローディングユニット35の角度を制
御するアングルユニツ1へ43、傾げられたローディン
グユニット35から排出されたフレキシブルディスクF
Dが滑り落ちるシュータ45およびシュータ45の下に
設けられフレキシブルディスクFDを収納する内部トレ
イ47が配設されている。
説明する。図示するように、書込機本体1内部には、投
入口5に積み重ねられたフレキシブルディスクFDを1
枚ずつ引き出すセパレートユニット30.セパレートユ
ニット30から引き出されたフレキシブルディスクFD
をフレキシブルディスクドライブ(以下、単にドライブ
と呼ぶ)32まで搬送するローディングユニット35.
ローディングユニット35の横に設けられフレキシブル
ディスクFDをドライブ32に押し込むブツシュユニッ
ト37.ドライブ32のクランプ機構を駆動するクラン
プユニット40.ローディングユニット35の角度を制
御するアングルユニツ1へ43、傾げられたローディン
グユニット35から排出されたフレキシブルディスクF
Dが滑り落ちるシュータ45およびシュータ45の下に
設けられフレキシブルディスクFDを収納する内部トレ
イ47が配設されている。
セパレートユニット30は、「コ」の字形に形成された
ベース50の基部に駆動用のモータ51を備え、このモ
ータ51の駆動力をベルト52を介して主軸54に伝達
する構成を取っている。ベース50の前後方向両端左右
には、各2個のプーリ55ないし58が回動自在に設け
られてあり、主軸54に設けられたプーリ59,60と
の間には、ベルト62ないし65が張設されている。従
って、モータ51が回転すると、プーリ間のベルト62
ないし65は水平方向に移動し、積載されたフレキシブ
ルディスクFDの最下層の一枚がドライブ32の方向に
移送される。尚、ベース50の側方には、フレキシブル
ディスクFDを検出するマイクロスイッチ68が設けら
れている。
ベース50の基部に駆動用のモータ51を備え、このモ
ータ51の駆動力をベルト52を介して主軸54に伝達
する構成を取っている。ベース50の前後方向両端左右
には、各2個のプーリ55ないし58が回動自在に設け
られてあり、主軸54に設けられたプーリ59,60と
の間には、ベルト62ないし65が張設されている。従
って、モータ51が回転すると、プーリ間のベルト62
ないし65は水平方向に移動し、積載されたフレキシブ
ルディスクFDの最下層の一枚がドライブ32の方向に
移送される。尚、ベース50の側方には、フレキシブル
ディスクFDを検出するマイクロスイッチ68が設けら
れている。
セパレー(・ユニット30によって送り出されたフレキ
シブルディスクFDは、続いてローディングユニット3
5により搬送される。ローディングユニット35は、「
コ」の字形に形成されたベース70と、駆動源としての
モータ71と、ベルト72、プーリ73を介して伝達さ
れるモータ71の駆動力により回転される主軸74とを
備え、セパレートユニット30とよく似た構成を取って
いる。主1M74の回転により、主lTl117’4に
設けられたプーリ75,76とローディングユニット3
5の端部両側に設【すられたプーリ77.78との間に
張設されたベルト80.81が搬送される。プーリ75
の上方には、テンションローラ82が設けられており、
図示しないばねにより下方に付勢されている。フレキシ
ブルディスクFDは、このテンションローラ82により
ベルト80.81に押圧されるから、モータ71が回転
すると、ベルト80.81上に載置されたプレキシプル
ディスクFDは、ドライブ32へと搬送される。この際
、図示しないガイドにより、フレキシブルディスクの横
方向位置は整えられる。
シブルディスクFDは、続いてローディングユニット3
5により搬送される。ローディングユニット35は、「
コ」の字形に形成されたベース70と、駆動源としての
モータ71と、ベルト72、プーリ73を介して伝達さ
れるモータ71の駆動力により回転される主軸74とを
備え、セパレートユニット30とよく似た構成を取って
いる。主1M74の回転により、主lTl117’4に
設けられたプーリ75,76とローディングユニット3
5の端部両側に設【すられたプーリ77.78との間に
張設されたベルト80.81が搬送される。プーリ75
の上方には、テンションローラ82が設けられており、
図示しないばねにより下方に付勢されている。フレキシ
ブルディスクFDは、このテンションローラ82により
ベルト80.81に押圧されるから、モータ71が回転
すると、ベルト80.81上に載置されたプレキシプル
ディスクFDは、ドライブ32へと搬送される。この際
、図示しないガイドにより、フレキシブルディスクの横
方向位置は整えられる。
主軸74の一端は、ベース70の側方に突出し、その先
端にはプーリ83が取り付けられている。
端にはプーリ83が取り付けられている。
このプーリ83の回転は、ベルト84を介して、−引出
しローラ85の回転軸87に伝達される構成とされてい
る。引出しローラ85は、ドライブ32からフレキシブ
ルディスクFDを引き出す際に使用されるものであり、
フレキシブルディスクFDをドライブ32に搬送する際
には、フレキシブルディスクFDの搬送路から下方に離
れた位置に留まっている。尚、ローディングユニット3
5には、フレキシブルディスクFDを検出する2個の7
オトセンサ88.89が設けられている。ローディング
ユニット35は移送手段に相当する。
しローラ85の回転軸87に伝達される構成とされてい
る。引出しローラ85は、ドライブ32からフレキシブ
ルディスクFDを引き出す際に使用されるものであり、
フレキシブルディスクFDをドライブ32に搬送する際
には、フレキシブルディスクFDの搬送路から下方に離
れた位置に留まっている。尚、ローディングユニット3
5には、フレキシブルディスクFDを検出する2個の7
オトセンサ88.89が設けられている。ローディング
ユニット35は移送手段に相当する。
ローディングユニット35によってドライブ32内に搬
送されたフレキシブルディスクFDは、更にブツシュユ
ニット37によって、ドライブ32にセットされる。ブ
ツシュユニット37は、アーム90とアーム90を回転
するモータ92とアーム90の回転位置を検出する2個
のマイクロスイッチ95.96とから構成されている。
送されたフレキシブルディスクFDは、更にブツシュユ
ニット37によって、ドライブ32にセットされる。ブ
ツシュユニット37は、アーム90とアーム90を回転
するモータ92とアーム90の回転位置を検出する2個
のマイクロスイッチ95.96とから構成されている。
アーム90の先端下面には、ローラ98が回動自在に取
り付けられている。従って、モータ92を回転すると、
アーム90が第2図矢印P方向に回転し、ドライブ32
内に半ば入ったフレキシブルディスクFDの終端を押圧
し、これを完全に押し込む。
り付けられている。従って、モータ92を回転すると、
アーム90が第2図矢印P方向に回転し、ドライブ32
内に半ば入ったフレキシブルディスクFDの終端を押圧
し、これを完全に押し込む。
ドライブ32内にフレキシブルディスクFDが押し込ま
れると、モータ100を駆動源とするクランプユニット
40によって、フレキシブルディスクFDのクランプが
なされる。クランプユニット40は、このモータ100
と共に、モータ100によって駆動されるクランク機構
102.クランク機構102の動きを検出する突起付き
の円板104、円板104によってオンオフされる2個
のマイクロスイッチ106,107を備える。従って、
モータ100が回転すると、クランク機構102を介し
てドライブ32のクランプレバ−109が押し倒され、
フレキシブルディスクFDのセットが行われる。
れると、モータ100を駆動源とするクランプユニット
40によって、フレキシブルディスクFDのクランプが
なされる。クランプユニット40は、このモータ100
と共に、モータ100によって駆動されるクランク機構
102.クランク機構102の動きを検出する突起付き
の円板104、円板104によってオンオフされる2個
のマイクロスイッチ106,107を備える。従って、
モータ100が回転すると、クランク機構102を介し
てドライブ32のクランプレバ−109が押し倒され、
フレキシブルディスクFDのセットが行われる。
次にアングルユニット43の構成について説明する。ア
ングルユニット43は、ローディングユニット35の下
部に設けられており、第3図に模式的に示すように、駆
動源としてのモータ110、このモータ110によって
回転される割出円板111、割出円板111とローディ
ングユニット35のベース70とを連結する連結バー1
12、割出円板111の回転位置を検出する3個のマイ
クロスイッチ114ないし116、および割出円板11
1の外周に設けられた切欠と係合して割出円板111の
停止位置を定める係止機構118から構成されている。
ングルユニット43は、ローディングユニット35の下
部に設けられており、第3図に模式的に示すように、駆
動源としてのモータ110、このモータ110によって
回転される割出円板111、割出円板111とローディ
ングユニット35のベース70とを連結する連結バー1
12、割出円板111の回転位置を検出する3個のマイ
クロスイッチ114ないし116、および割出円板11
1の外周に設けられた切欠と係合して割出円板111の
停止位置を定める係止機構118から構成されている。
モータ110によって割出円板111が回転すると、連
結バー112を介して連結されたローディングユニット
35全体が、主軸74を回転中心として回転する。マイ
クロスイッチ114ないし116がオンした位置でモー
タ110を停止すれば、割出円板11′1はその切欠が
係止機構118に係合する位置で停止し、その状態でロ
ーディングユニット35を保持する。尚、モータ110
によって回転される割出円板111及び連結バー112
は移送路変更手段に相当し、制御装置本体22は制御手
段に相当する。
結バー112を介して連結されたローディングユニット
35全体が、主軸74を回転中心として回転する。マイ
クロスイッチ114ないし116がオンした位置でモー
タ110を停止すれば、割出円板11′1はその切欠が
係止機構118に係合する位置で停止し、その状態でロ
ーディングユニット35を保持する。尚、モータ110
によって回転される割出円板111及び連結バー112
は移送路変更手段に相当し、制御装置本体22は制御手
段に相当する。
次に、本実施例のフレキシブルディスクの書込装置の電
気的な構成について説明する。第3図に示すように、制
御装置3の制御装置本体22内には、算術論理演算を行
なう周知のCPU121゜ROM122.RAMI 2
4.キーボードインタフェース126.モニタテレビ2
6を駆動するコントローラ(以下、CRTCと呼ぶ>1
28.ドライブ32を制御するコントローラ(以下、F
DCと呼ぶ>130.制御装置本体22に内蔵されたハ
ードディスクドライブ23を制御するコントローラ(以
下、HDCと呼ぶ)129および入出力ポート132が
備えられている。FDC130は、制御装置本体22に
内蔵されたドライブ21と共に、書込機本体1に内蔵さ
れたドライブ32に接続されている。
気的な構成について説明する。第3図に示すように、制
御装置3の制御装置本体22内には、算術論理演算を行
なう周知のCPU121゜ROM122.RAMI 2
4.キーボードインタフェース126.モニタテレビ2
6を駆動するコントローラ(以下、CRTCと呼ぶ>1
28.ドライブ32を制御するコントローラ(以下、F
DCと呼ぶ>130.制御装置本体22に内蔵されたハ
ードディスクドライブ23を制御するコントローラ(以
下、HDCと呼ぶ)129および入出力ポート132が
備えられている。FDC130は、制御装置本体22に
内蔵されたドライブ21と共に、書込機本体1に内蔵さ
れたドライブ32に接続されている。
一方、入出力ポート132は、書込機本体1内に設けら
れた入力ポート135.出力ポート137に接続されて
いる。従って、制御装置本体22は、入出力ポート13
2とこれに接続された書込機本体1内の両ポート135
,137を介して、各ユニットのマイクロスイッチから
の信号を読み込みつつモータを駆動して、フレキシブル
ディスクFDの仕分を行なう。
れた入力ポート135.出力ポート137に接続されて
いる。従って、制御装置本体22は、入出力ポート13
2とこれに接続された書込機本体1内の両ポート135
,137を介して、各ユニットのマイクロスイッチから
の信号を読み込みつつモータを駆動して、フレキシブル
ディスクFDの仕分を行なう。
第4図は、制御装置本体22が実行する書込制御ルーチ
ンを示すフローチャートである。図示するように、制御
装置本体22は、電源が投入されて初期化の処理が終了
すると、まず、投入口5にフレキシブルディスクFDが
投入されたか否かの判断を行ない、フレキシブルディス
クFDが投入されるまで待機する(ステップ200>。
ンを示すフローチャートである。図示するように、制御
装置本体22は、電源が投入されて初期化の処理が終了
すると、まず、投入口5にフレキシブルディスクFDが
投入されたか否かの判断を行ない、フレキシブルディス
クFDが投入されるまで待機する(ステップ200>。
フレキシブルディスクFDが投入されたことが、セパレ
ートユニット30に設けられたマイクロスイッチ6日に
よって検出された場合には、ステップ210に進み、記
録するデータ(ここでは、ファイル名)をキーボード2
4から入力する処理を行なう。
ートユニット30に設けられたマイクロスイッチ6日に
よって検出された場合には、ステップ210に進み、記
録するデータ(ここでは、ファイル名)をキーボード2
4から入力する処理を行なう。
即ち、制御装置本体22に内蔵されたハードディスクド
ライブ23上のデータの内、書込機本体1のフレキシブ
ルディスクFDに記録するデータ及び上記ディスクFD
の情報を指定し、更に記録終了後ベリフアイを行うこと
を指定する。
ライブ23上のデータの内、書込機本体1のフレキシブ
ルディスクFDに記録するデータ及び上記ディスクFD
の情報を指定し、更に記録終了後ベリフアイを行うこと
を指定する。
記録しようとするファイル名の入力が終了すると、次に
セパレートユニット30およびローディングユニット3
5の駆動と停止とを次のように行なう(ステップ220
)。
セパレートユニット30およびローディングユニット3
5の駆動と停止とを次のように行なう(ステップ220
)。
■ セパレートユニット30のモータ51およびローデ
ィングユニット35のモータ71を回転させて、投入口
5に積載された複数のフレキシブルディスクFDの最下
段の1枚を引き出す。
ィングユニット35のモータ71を回転させて、投入口
5に積載された複数のフレキシブルディスクFDの最下
段の1枚を引き出す。
■ ローディングユニット35のフォトセンサ89によ
ってフレキシブルディスクFDがローディングユニット
35上に完全に移送されたことが確認されたとき、セパ
レートユニット30を停止する。
ってフレキシブルディスクFDがローディングユニット
35上に完全に移送されたことが確認されたとき、セパ
レートユニット30を停止する。
■ 引続きローディングユニット35によってフレキシ
ブルディスクFDを搬送し、フレキシブルディスクFD
の終端がフォトセンサ89を通過したとき、次の処理に
移行する。
ブルディスクFDを搬送し、フレキシブルディスクFD
の終端がフォトセンサ89を通過したとき、次の処理に
移行する。
以上の処理により、フレキシブルディスクFDは、第5
図(A>に示すように、その先端部がドライブ32に挿
入された状態となっている。尚、この状態では、ローデ
ィングユニット35の引出しローラ85は、図示するよ
うに、フレキシブルディスクFDの搬送路から離れた下
方の位置に留まっている。
図(A>に示すように、その先端部がドライブ32に挿
入された状態となっている。尚、この状態では、ローデ
ィングユニット35の引出しローラ85は、図示するよ
うに、フレキシブルディスクFDの搬送路から離れた下
方の位置に留まっている。
ステップ220において以上の処理を行なった後、ブツ
シュユニット37を駆動して、フレキシブルディスクF
Dをドライブ32に完全にセットする処理を行なう(ス
テップ230)。まず、モータ92を回転し、アーム9
0先端のローラ98によりフレキシブルディスクFDの
終端を押圧してこれをドライブ32内部へと移送し、マ
イクロスイッチ96がオンしたとき、ローディングユニ
ット35のモータ71と共にブツシュユニット37のモ
ータ92を停止する。このとき、フレキシブルディスク
FDは、ドライブ32内に完全(セットされる。続いて
、モータ92を反転させ、マイクロスイッチ95がオン
状態となる位置、つまり初期位置までアーム90を退避
させるのである。
シュユニット37を駆動して、フレキシブルディスクF
Dをドライブ32に完全にセットする処理を行なう(ス
テップ230)。まず、モータ92を回転し、アーム9
0先端のローラ98によりフレキシブルディスクFDの
終端を押圧してこれをドライブ32内部へと移送し、マ
イクロスイッチ96がオンしたとき、ローディングユニ
ット35のモータ71と共にブツシュユニット37のモ
ータ92を停止する。このとき、フレキシブルディスク
FDは、ドライブ32内に完全(セットされる。続いて
、モータ92を反転させ、マイクロスイッチ95がオン
状態となる位置、つまり初期位置までアーム90を退避
させるのである。
こうしてフレキシブルディスクFDをそのドライブ32
にセットした後、クランプユニットイ10を作動させる
処理を行なう(ステップ240)。
にセットした後、クランプユニットイ10を作動させる
処理を行なう(ステップ240)。
即ち、マイクロスイッチ106がオン状態となるまでモ
ータ100を回転するのである。これ(よりドライブ3
2は、挿入されたフレキシブルディスクFDをクランプ
し、フレキシブルディスクFDに対する読み書きが可能
となる。
ータ100を回転するのである。これ(よりドライブ3
2は、挿入されたフレキシブルディスクFDをクランプ
し、フレキシブルディスクFDに対する読み書きが可能
となる。
そこで、FDC130を介してドライブ32を制御し、
セットされたフレキシブルディスクFDのディレクトリ
にこのフレキシブルディスクFDに記録するファイル名
を書込み、制御装置本体22のHDCl 29を介して
読込まれたファイルのデータを、セットされたフレキシ
ブルディスクFDに記録する(ステップ250)。セッ
トされたフレキシブルディスクFDに記録したファイル
のデータと再びHDCI 29を介して読込んだ同じフ
ァイルのデータとをベリファイする(ステップ252)
。ベリファイしたフレキシブルディスクFD上のデータ
にエラーが存在するか否かの判断を行なうくステップ2
60)。
セットされたフレキシブルディスクFDのディレクトリ
にこのフレキシブルディスクFDに記録するファイル名
を書込み、制御装置本体22のHDCl 29を介して
読込まれたファイルのデータを、セットされたフレキシ
ブルディスクFDに記録する(ステップ250)。セッ
トされたフレキシブルディスクFDに記録したファイル
のデータと再びHDCI 29を介して読込んだ同じフ
ァイルのデータとをベリファイする(ステップ252)
。ベリファイしたフレキシブルディスクFD上のデータ
にエラーが存在するか否かの判断を行なうくステップ2
60)。
エラーが存在する場合は、クランプユニット40をリセ
ットしくマイクロスイッチ107がオンするまでモータ
100を逆回転する)、フレキシブルディスクFDを排
出する(ステップ270)。
ットしくマイクロスイッチ107がオンするまでモータ
100を逆回転する)、フレキシブルディスクFDを排
出する(ステップ270)。
その後、アングルユニット43を駆動し、ローディング
ユニット35の上面がシュータ45と揃う第1傾斜位置
で停止させる処理を行なう(ステップ275)。この様
子を第5図(B)に示す。即ち、アングルユニット43
のモータ110を回転して割出円板111を回転し、マ
イクロスイッチ。
ユニット35の上面がシュータ45と揃う第1傾斜位置
で停止させる処理を行なう(ステップ275)。この様
子を第5図(B)に示す。即ち、アングルユニット43
のモータ110を回転して割出円板111を回転し、マ
イクロスイッチ。
115がオンしたときモータ110を停止するのである
。このとき、割出円板111の切欠が係止機構118に
係合し、モータ110の停止後もローディングユニット
35をその位置に保持する。
。このとき、割出円板111の切欠が係止機構118に
係合し、モータ110の停止後もローディングユニット
35をその位置に保持する。
一方、ステップ260の判断において、ドライブ32に
セットされていたフレキシブルディスクFDに、エラー
が存在しなかった場合には、処理はステップ280に移
行し、ステップ270と同様にクランプユニット40の
リセットを行なった後、アングルユニット43を駆動し
、ローディングユニット35が第1傾斜位置より急傾斜
となる第2傾斜位置に停止させる(ステップ285ン。
セットされていたフレキシブルディスクFDに、エラー
が存在しなかった場合には、処理はステップ280に移
行し、ステップ270と同様にクランプユニット40の
リセットを行なった後、アングルユニット43を駆動し
、ローディングユニット35が第1傾斜位置より急傾斜
となる第2傾斜位置に停止させる(ステップ285ン。
この様子を第5図(C)に示したが、図示するように、
割出円板111は、マイクロスイッチ′116がオンと
なる位置まで回転され、ローディングユニット35は、
係止機構118により、この第2傾斜位置で保持される
。
割出円板111は、マイクロスイッチ′116がオンと
なる位置まで回転され、ローディングユニット35は、
係止機構118により、この第2傾斜位置で保持される
。
ステップ275もしくはステップ285においてアング
ルユニット43が駆動され、ローディングユニット35
が傾斜された後、ローディングユニット35を駆動・停
止する処理が次のようになされる(ステップ290)。
ルユニット43が駆動され、ローディングユニット35
が傾斜された後、ローディングユニット35を駆動・停
止する処理が次のようになされる(ステップ290)。
まず、ローディングユニット35のモータ71をフレキ
シブルディスクFDの挿入時とは反対方向に回転する。
シブルディスクFDの挿入時とは反対方向に回転する。
アングルユニット43によるローディングユニット35
の傾斜に伴いローディングユニット35の引出しローラ
85は上方に移動しているから、第5図(B)もしくは
(C)に示すように、引出しローラ85はフレキシブル
ディスクFDの下面に当接され、その回転によりフレキ
シブルディスクFDを引き出す。引き出されたフレキシ
ブルディスクFDは、ローディングユニット35のベル
ト80゜81により搬送され、ローディングユニット3
5が第1傾斜位置に保持されている場合には、シュータ
45に送り出される。シュータ45は、表面が樹脂コー
ティングされているので、フレキシブルディスクFDは
その表面を滑落し、開口部から外部トレイ10に排出さ
れる。一方、ローディングユニット35が第2傾斜位置
に保持されている場合には、フレキシブルディスクFD
は、第5図(C)に示すように、内部トレイ47に排出
される。
の傾斜に伴いローディングユニット35の引出しローラ
85は上方に移動しているから、第5図(B)もしくは
(C)に示すように、引出しローラ85はフレキシブル
ディスクFDの下面に当接され、その回転によりフレキ
シブルディスクFDを引き出す。引き出されたフレキシ
ブルディスクFDは、ローディングユニット35のベル
ト80゜81により搬送され、ローディングユニット3
5が第1傾斜位置に保持されている場合には、シュータ
45に送り出される。シュータ45は、表面が樹脂コー
ティングされているので、フレキシブルディスクFDは
その表面を滑落し、開口部から外部トレイ10に排出さ
れる。一方、ローディングユニット35が第2傾斜位置
に保持されている場合には、フレキシブルディスクFD
は、第5図(C)に示すように、内部トレイ47に排出
される。
こうしてフレキシブルディスクFDがローディングユニ
ット35から送り出され、フレキシブルディスクFDが
ローディングユニット35を完全に通過したことがフォ
トセンサ88によって検出されると、アングルユニット
43を駆動してローディングユニット35を水平の位置
に戻して停止する処理が、なされる(ステップ300)
。即ち、ローディングユニット35は、第5図(A)に
示す初期位置に戻されるのである。
ット35から送り出され、フレキシブルディスクFDが
ローディングユニット35を完全に通過したことがフォ
トセンサ88によって検出されると、アングルユニット
43を駆動してローディングユニット35を水平の位置
に戻して停止する処理が、なされる(ステップ300)
。即ち、ローディングユニット35は、第5図(A)に
示す初期位置に戻されるのである。
続いて制御装置本体22のHDCl 29を介して読込
まれたデータの記録が総て終了したか否かの判断を行な
う(ステップ310)。尚、第1図に示すように、投入
口5に投入されたフレキシブルディスクFDの上部には
、ウェイト7が載置されているが1、ウェイト7にはマ
イクロスイッチ68の位置に合わせて4箇所に開口部が
設けられているので、ウェイト7によりマイクロスイッ
チ68が誤動作することはない。
まれたデータの記録が総て終了したか否かの判断を行な
う(ステップ310)。尚、第1図に示すように、投入
口5に投入されたフレキシブルディスクFDの上部には
、ウェイト7が載置されているが1、ウェイト7にはマ
イクロスイッチ68の位置に合わせて4箇所に開口部が
設けられているので、ウェイト7によりマイクロスイッ
チ68が誤動作することはない。
制御装置本体22のHDCl 29を介して読込まれた
データが総てフレ2キシプルデイスクFDに記録処理が
されていなければ、処理は上述したステップ220以下
に戻って、再びフレキシブルディスクFDの引出しから
、上述した処理を再開する。一方、上記読込まれたデー
タが総てフレキシブルディスクFDに記録処理が終了し
たと判断されれば、処理は、ステップ320に移行し、
記録したファイル名のフレキシブルディスクFDの情報
、例えばディスク名やその更新日時、ファイルの製作者
基、属性等をモニタテレビ26に表示し、その後、rE
NDJに復けて本制御ルーチンを終了する。
データが総てフレ2キシプルデイスクFDに記録処理が
されていなければ、処理は上述したステップ220以下
に戻って、再びフレキシブルディスクFDの引出しから
、上述した処理を再開する。一方、上記読込まれたデー
タが総てフレキシブルディスクFDに記録処理が終了し
たと判断されれば、処理は、ステップ320に移行し、
記録したファイル名のフレキシブルディスクFDの情報
、例えばディスク名やその更新日時、ファイルの製作者
基、属性等をモニタテレビ26に表示し、その後、rE
NDJに復けて本制御ルーチンを終了する。
以上説明した処理により、制御装置本体22のHDCI
29を介して読込んだデータが、収納部5より引出さ
れたフレキシブルディスクFDに記録された後ベリファ
イされ、エラーがあるディスクFDは外部トレイ10に
、エラーのないディスクFDは内部トレイ47に各々仕
分けされる。従って、本実施例のフレキシブルディスク
の書込装置は、大容量のハードディスクドライブ23に
記録されたデータを複数のフレキシブルディスクFDに
分けて記録し、記録したフレキシブルディスクFDのデ
ータが正しく記録されたか否かを判断して上記ディスク
FDを仕分けするという優れた効果がある。また、記録
するフレキシブルディス・りFDを必要な時に投入口5
に入れておけばよく、記録されたフレキシブルディスク
は、所定の条件によって外部トレイ10又は内部トレイ
47に振り分けられるため人手によって仕分ける必要も
なく、誤って仕分けるといったこともない優れた効果が
ある。
29を介して読込んだデータが、収納部5より引出さ
れたフレキシブルディスクFDに記録された後ベリファ
イされ、エラーがあるディスクFDは外部トレイ10に
、エラーのないディスクFDは内部トレイ47に各々仕
分けされる。従って、本実施例のフレキシブルディスク
の書込装置は、大容量のハードディスクドライブ23に
記録されたデータを複数のフレキシブルディスクFDに
分けて記録し、記録したフレキシブルディスクFDのデ
ータが正しく記録されたか否かを判断して上記ディスク
FDを仕分けするという優れた効果がある。また、記録
するフレキシブルディス・りFDを必要な時に投入口5
に入れておけばよく、記録されたフレキシブルディスク
は、所定の条件によって外部トレイ10又は内部トレイ
47に振り分けられるため人手によって仕分ける必要も
なく、誤って仕分けるといったこともない優れた効果が
ある。
また、本実施例では、フレキシブルディスクFDの動き
をフォトセンサやマイクロスイッチ、で監視して各ユニ
ット駆動しているので、誤動作によりフレキシブルディ
スクFDを痛めるといったことがない。更に、本実施例
では、ローディングユニット35がフレキシブルディス
クFDのドライブ32への送給と排出とを兼用している
ので、構成を簡易なものとすることができる。また、本
実施例7.よ、ヤバッートユユット30.CIニディン
グユニット35における動力の伝達とフレキシブルディ
スクFDの搬送とを、ベルトが兼用しているので、構成
の簡略化、製造工数の低減および部品点数の低減等を図
ることができる。
をフォトセンサやマイクロスイッチ、で監視して各ユニ
ット駆動しているので、誤動作によりフレキシブルディ
スクFDを痛めるといったことがない。更に、本実施例
では、ローディングユニット35がフレキシブルディス
クFDのドライブ32への送給と排出とを兼用している
ので、構成を簡易なものとすることができる。また、本
実施例7.よ、ヤバッートユユット30.CIニディン
グユニット35における動力の伝達とフレキシブルディ
スクFDの搬送とを、ベルトが兼用しているので、構成
の簡略化、製造工数の低減および部品点数の低減等を図
ることができる。
尚、本実施例のフレキシブルディスクの書込装置は、制
御装置本体22にドライブ21を内蔵しているので、こ
のドライブ21にセットされたフレキシブルディスクの
情報に基づいて書込機本体1内のドライブ32に次々に
セットされるフレキシブルディスクFDを検索して仕分
けするいわゆる仕分装置として用いることも容易である
。
御装置本体22にドライブ21を内蔵しているので、こ
のドライブ21にセットされたフレキシブルディスクの
情報に基づいて書込機本体1内のドライブ32に次々に
セットされるフレキシブルディスクFDを検索して仕分
けするいわゆる仕分装置として用いることも容易である
。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えばフレ
キシブルディスクFDをジャケットに入れたまま投入す
るものとし、ジャケットの着脱を合わせ行なう機構を設
けた構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
した実施例に何等限定されるものではなく、例えばフレ
キシブルディスクFDをジャケットに入れたまま投入す
るものとし、ジャケットの着脱を合わせ行なう機構を設
けた構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
発明の効果
以上詳述したように、本発明のフレキシブルディスクの
書込装置によれば、極めて簡易な構成によって、複数の
フレキシブルディスクを収納部からフレキシブルディス
クドライブへとまた、フレキシブルディスクドライブか
ら受納部へと搬送す↓ ることかで、容易に大量のデータを所定の条件により分
割して複数枚のフレキシブルディスクに記録したり、所
定のデータを複数枚のフレキシブルディスクにそれぞれ
ダビングすることができるという優れた効果がある。従
って予め記録するフレキシブルディスクを特別な装置、
棚等にセットする必要もなく、記録したフレキシブルデ
ィスクを特定の場所から選択して取り出す必要もないと
いった優れた効果を奏する。
書込装置によれば、極めて簡易な構成によって、複数の
フレキシブルディスクを収納部からフレキシブルディス
クドライブへとまた、フレキシブルディスクドライブか
ら受納部へと搬送す↓ ることかで、容易に大量のデータを所定の条件により分
割して複数枚のフレキシブルディスクに記録したり、所
定のデータを複数枚のフレキシブルディスクにそれぞれ
ダビングすることができるという優れた効果がある。従
って予め記録するフレキシブルディスクを特別な装置、
棚等にセットする必要もなく、記録したフレキシブルデ
ィスクを特定の場所から選択して取り出す必要もないと
いった優れた効果を奏する。
第1図は本発明一実施例としてのフレキシブルディスク
の書込装置の全体構成を示す概略構成図、第2図は書込
機本体1の内部構成を示す概略斜視図、第3図は実施例
のフレキシブルディスクの書込装置の電気的な構成を示
す説明図、第4図は制御装置本体が実行する書込制御ル
ーチンを示すフローチャー1・、第5図(A)、(B)
、(C)は各々書込機本体1における各ユニットの動作
を説明する説明図、である。 1・・・書込機本体 3・・・制御装置 5・・・投入口 10・・・外部トレイ 22・・・制御装置本体 24・・・キーボード 26・・・モニタテレビ 30・・・セパレートユニット 32・・・ドライブ 35・・・ロープインクユニット 37・・・ブツシュユニット 40・・・クランプユニット 43・・・アングルユニット 45・・・シュータ 47・・・内部トレイ
の書込装置の全体構成を示す概略構成図、第2図は書込
機本体1の内部構成を示す概略斜視図、第3図は実施例
のフレキシブルディスクの書込装置の電気的な構成を示
す説明図、第4図は制御装置本体が実行する書込制御ル
ーチンを示すフローチャー1・、第5図(A)、(B)
、(C)は各々書込機本体1における各ユニットの動作
を説明する説明図、である。 1・・・書込機本体 3・・・制御装置 5・・・投入口 10・・・外部トレイ 22・・・制御装置本体 24・・・キーボード 26・・・モニタテレビ 30・・・セパレートユニット 32・・・ドライブ 35・・・ロープインクユニット 37・・・ブツシュユニット 40・・・クランプユニット 43・・・アングルユニット 45・・・シュータ 47・・・内部トレイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 収納部に収納された複数のフレキシブルディスクを順
次引出し、フレキシブルディスクに情報の記録を行うフ
レキシブルディスクドライブにセットすると共に、予め
用意された情報を該フレキシブルディスクに記録し、該
記録の終了後、該フレキシブルディスクを所定の受納部
に収納するフレキシブルディスクの書込装置であつて、 前記収納部と前記フレキシブルディスクドライブとの間
に設けられ、フレキシブルディスクを載置して両方向に
移送する移送手段と 該移送手段によるフレキシブルディスクの移送路を変更
する移送路変更手段と、 前記移送手段と該移送路変更手段とを制御してフレキシ
ブルディスクをフレキシブルディスクドライブへ移送す
ると共に、前記記録終了後移送路を変更して該フレキシ
ブルディスクを受納部へ移送する制御手段と、 を備えたフレキシブルディスクの書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287945A JPH01130358A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | フレキシブルディスクの書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287945A JPH01130358A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | フレキシブルディスクの書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130358A true JPH01130358A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17723770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287945A Pending JPH01130358A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | フレキシブルディスクの書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130358A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454051U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-08 | ||
| JPH0620374A (ja) * | 1992-02-12 | 1994-01-28 | Juki Corp | フロッピーデイスク搬送回収装置 |
| US6246655B1 (en) * | 1996-10-17 | 2001-06-12 | David Miller | Programmable self-operating caddy-loaded compact disk duplication system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115052A (ja) * | 1983-11-27 | 1985-06-21 | Hoei Sangyo Kk | フロッピディスク自動処理装置 |
| JPS61210558A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Dengen Autom Kk | フロツピ−デイスクのドライブ機構用搬送装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287945A patent/JPH01130358A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115052A (ja) * | 1983-11-27 | 1985-06-21 | Hoei Sangyo Kk | フロッピディスク自動処理装置 |
| JPS61210558A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Dengen Autom Kk | フロツピ−デイスクのドライブ機構用搬送装置 |
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| JPH0620374A (ja) * | 1992-02-12 | 1994-01-28 | Juki Corp | フロッピーデイスク搬送回収装置 |
| US6246655B1 (en) * | 1996-10-17 | 2001-06-12 | David Miller | Programmable self-operating caddy-loaded compact disk duplication system |
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