JPH03181124A - ボート位置検出方法及び装置 - Google Patents
ボート位置検出方法及び装置Info
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- JPH03181124A JPH03181124A JP1322003A JP32200389A JPH03181124A JP H03181124 A JPH03181124 A JP H03181124A JP 1322003 A JP1322003 A JP 1322003A JP 32200389 A JP32200389 A JP 32200389A JP H03181124 A JPH03181124 A JP H03181124A
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は縦型拡散・CVD装置等の半導体装置装置にお
けるボートエレベータ装置に使用するボート位置検出方
法及び装置に関する。
けるボートエレベータ装置に使用するボート位置検出方
法及び装置に関する。
従来、ボートエレベータ上のボートの反応室への出し入
れは、ボートを垂直に設置し、かつ一定の向きにしてお
く必要があり、この状態であることをオペレータが目視
により確認する必要があるため、オペレータによって判
断が違い、誤りを生ずる可能性があると共にボートエレ
ベータの動作が見えない場合はオペレータが判断できな
いという課題があるだけでなく、オペレータは異常を発
見した場合、異常動作を停止し、異常状態からの回復処
置を行う必要があるという課題もある。
れは、ボートを垂直に設置し、かつ一定の向きにしてお
く必要があり、この状態であることをオペレータが目視
により確認する必要があるため、オペレータによって判
断が違い、誤りを生ずる可能性があると共にボートエレ
ベータの動作が見えない場合はオペレータが判断できな
いという課題があるだけでなく、オペレータは異常を発
見した場合、異常動作を停止し、異常状態からの回復処
置を行う必要があるという課題もある。
本発明方法は上記の課題を解決するため、図示のように
ボートエレベータ本体4に、ボート3との距離が定めら
れたボート監視用の反射型変位センサ15を取付け、こ
の反射型変位センサ15がボート3との所定距離に対し
変位を検出しない場合はボート3の状態が平常であると
判断し、変位を検出した場合はボート3の向き、傾き、
破損、変形等の異常があると判断し、異常有りと判断し
た場合はオペレータに異常発生の警報を発し、ボートエ
レベータ4aの上昇、下降動作を停止し、異常発生時の
処理を行うようにしたことを特徴とする。
ボートエレベータ本体4に、ボート3との距離が定めら
れたボート監視用の反射型変位センサ15を取付け、こ
の反射型変位センサ15がボート3との所定距離に対し
変位を検出しない場合はボート3の状態が平常であると
判断し、変位を検出した場合はボート3の向き、傾き、
破損、変形等の異常があると判断し、異常有りと判断し
た場合はオペレータに異常発生の警報を発し、ボートエ
レベータ4aの上昇、下降動作を停止し、異常発生時の
処理を行うようにしたことを特徴とする。
本発明装置は同じ課題を解決するため、図示のようにボ
ートエレベータ本体4に取付けられ、ボート3との距離
が定められたボート監視用の反射型変位センサ15と、
動作指示信号を入力しボートエレベータ4aの昇降を行
う駆動部のを動作する駆動部ドライバ17と、駆動部ド
ライバI7に動作指示信号を出力する機能を有し1反射
型変位センサI5がボート3との所定距離に対し変位を
検出しない場合はボート3の状態が平常であると判断し
、変位を検出した場合にはボート3の向き、傾き、破損
、変形等の異常があると判断し、異常有りと判断した場
合はオペレータに異常発生の警報を発し、駆動部ドライ
バ17を停止させる主コントローラ18とよりなる構成
としたものである。
ートエレベータ本体4に取付けられ、ボート3との距離
が定められたボート監視用の反射型変位センサ15と、
動作指示信号を入力しボートエレベータ4aの昇降を行
う駆動部のを動作する駆動部ドライバ17と、駆動部ド
ライバI7に動作指示信号を出力する機能を有し1反射
型変位センサI5がボート3との所定距離に対し変位を
検出しない場合はボート3の状態が平常であると判断し
、変位を検出した場合にはボート3の向き、傾き、破損
、変形等の異常があると判断し、異常有りと判断した場
合はオペレータに異常発生の警報を発し、駆動部ドライ
バ17を停止させる主コントローラ18とよりなる構成
としたものである。
主コントローラ18より出力する動作指示信号が駆動部
ドライバ17に入力されて駆動部20が動作せしめられ
、この駆動120によりボートエレベータ4a及びこれ
に載置されたボート3が上昇または下降せしめられる。
ドライバ17に入力されて駆動部20が動作せしめられ
、この駆動120によりボートエレベータ4a及びこれ
に載置されたボート3が上昇または下降せしめられる。
この上昇または下降するボート3が反射型変位センサ1
5により監視され、この変位センサ15がボート3との
所定距離に対し変位を検出しない場合は主コントローラ
18によりボート3の状態が平常であると判断され、変
位を検出した場合には主コントローラ18によりボート
3の向き、傾き、破損、変形等の異常があると判断され
る。
5により監視され、この変位センサ15がボート3との
所定距離に対し変位を検出しない場合は主コントローラ
18によりボート3の状態が平常であると判断され、変
位を検出した場合には主コントローラ18によりボート
3の向き、傾き、破損、変形等の異常があると判断され
る。
主コントローラ18が異常ありと判断した場合はオペレ
ータに異常発生の警報を発し、駆動部ドライバ17を停
止させる。しかる後、オペレータは異常発生時の処理を
行うことになる。
ータに異常発生の警報を発し、駆動部ドライバ17を停
止させる。しかる後、オペレータは異常発生時の処理を
行うことになる。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の対象となる縦型拡散・CVD装置の内
部の構成の概略斜視図である。
部の構成の概略斜視図である。
ヒータ1は反応室8内のウェーハを加熱するものである
。4は反応室8内のウェーハ2を載置したボート3をロ
ード、アンロードするボートエレベータ本体である。5
は、ウェーハ2をカセットからボート3へ及びボート3
からカセットへ移載するウェーハ移載機であり、6はウ
ェーハ2の移載中に炉口9からの輻射熱及び空気の巻き
込みを防止する炉口シャッタである。7はカセットを収
納するカセットストッカである。10はウェーハ枚数計
数装置である。本実施例に係るボート位置検出装置14
はボートエレベータ本体4に設けられる。
。4は反応室8内のウェーハ2を載置したボート3をロ
ード、アンロードするボートエレベータ本体である。5
は、ウェーハ2をカセットからボート3へ及びボート3
からカセットへ移載するウェーハ移載機であり、6はウ
ェーハ2の移載中に炉口9からの輻射熱及び空気の巻き
込みを防止する炉口シャッタである。7はカセットを収
納するカセットストッカである。10はウェーハ枚数計
数装置である。本実施例に係るボート位置検出装置14
はボートエレベータ本体4に設けられる。
前記カセットストッカ7はウェーハ移載機5に対して水
平方向に移動可能であり、また、移載機5はウェーハチ
ャックを水平方向に移動させる水平移動機構部11と、
昇降させる昇降機構912と更に回転させるための回転
機構部13を具備している。
平方向に移動可能であり、また、移載機5はウェーハチ
ャックを水平方向に移動させる水平移動機構部11と、
昇降させる昇降機構912と更に回転させるための回転
機構部13を具備している。
次に本発明のボート位置検出装置14の構成を説明する
。
。
第2図〜第4図においてボート3との距離が定められた
ボート監視用の反射型超音波変位センサ15はボートエ
レベータ本体4に取付けられている。
ボート監視用の反射型超音波変位センサ15はボートエ
レベータ本体4に取付けられている。
ボート3はボートエレベータ4a上に載置されている。
19はボートエレベータ4aの動作をオペレータが操作
、設定、登録し現状の状態等を表示する操作部、17は
動作指示信号を人力しボートエレベータ4aの昇降を行
うモータ20を動作するモータドライバである。
、設定、登録し現状の状態等を表示する操作部、17は
動作指示信号を人力しボートエレベータ4aの昇降を行
うモータ20を動作するモータドライバである。
18は操作部19の操作、設定、登録によりモータドラ
イバ7に動作指示信号を出力する機能を有し、反射型超
音波変位センサ15がボート3との所定距離に対し変位
を検出しない場合はボート3の状態が平常であると判断
し、変位を検出した場合にはボート3の向き、傾き、破
損、変形等の異常があると判断し、異常ありと判断した
場合はオペレータに異常発生の警報を発し、モータドラ
イバ17を停止させる主コントローラである。
イバ7に動作指示信号を出力する機能を有し、反射型超
音波変位センサ15がボート3との所定距離に対し変位
を検出しない場合はボート3の状態が平常であると判断
し、変位を検出した場合にはボート3の向き、傾き、破
損、変形等の異常があると判断し、異常ありと判断した
場合はオペレータに異常発生の警報を発し、モータドラ
イバ17を停止させる主コントローラである。
21はボートエレベータ4aの移動量、移動スピード等
を回転量として検出するロータリエンコーダである。こ
のロータリエンコーダ21の出力信号はモータドライバ
17を介して主コントローラ18に入力し、平常、異常
の判断に供する。反射型超音波変位センサ15の出力の
パルス間隔はボート3の上昇、下降のスピードと移動量
に応じて変化するので、平常、異常の判断に必ずしも必
要ではないが、これを考慮することにより正常、異常の
判断に一層精度向上が達せられるので好ましい。
を回転量として検出するロータリエンコーダである。こ
のロータリエンコーダ21の出力信号はモータドライバ
17を介して主コントローラ18に入力し、平常、異常
の判断に供する。反射型超音波変位センサ15の出力の
パルス間隔はボート3の上昇、下降のスピードと移動量
に応じて変化するので、平常、異常の判断に必ずしも必
要ではないが、これを考慮することにより正常、異常の
判断に一層精度向上が達せられるので好ましい。
次にボート位置検出装置14の動作について説明する。
第2図はボート3がボートエレベータ4aに移載された
状態を示す図である。あらかじめボート3との距離を登
録しておいた反射型超音波変位センサ15によりボート
3の位置が正しいことを確かめ、ボートエレベータ4a
は、ボート3を上昇してヒータ1の反応室8にロードさ
せる。
状態を示す図である。あらかじめボート3との距離を登
録しておいた反射型超音波変位センサ15によりボート
3の位置が正しいことを確かめ、ボートエレベータ4a
は、ボート3を上昇してヒータ1の反応室8にロードさ
せる。
第3図はボートエレベータ4aによりボート3が反応室
8に向かってロードしている状態を示す図である。反射
型超音波変位センサ15によるボート位置検出は、あら
かじめ登録しておいた距離と同じであるべきはずの所の
み行う。従ってボート3の上端部と下端部は、位置検出
の対象外としておく。
8に向かってロードしている状態を示す図である。反射
型超音波変位センサ15によるボート位置検出は、あら
かじめ登録しておいた距離と同じであるべきはずの所の
み行う。従ってボート3の上端部と下端部は、位置検出
の対象外としておく。
第2図の状態から第3図の状態へのロードの際、ボート
3は、ボートエレベータ4aによって垂直に上昇させら
れるので、反射型超音波変位センサ15とボート3との
距離は同じである。反射型超音波変位センサ15が、ボ
ート3との距離に対し変位を検出すれば、ボート3は向
きが悪いか、傾いているか、破損しているか、変形して
いるか、またはボートエレベータ4aの位置ずれかのい
ずれかである。ボート3の向き、傾き、破損、変形はボ
ート3の異常であり、ボート3のボートエレベータ4a
への置き直し、または交換が必要であり、ボートエレベ
ータ4aの位置ずれの場合にはボートエレベータ4aの
メンテナンスが必要となる。よって、反射型超音波変位
センサ15とボート3の距離に反射型超音波変位センサ
15が変位を検出した場合は、ボート3の位置、状態に
異常が発生したものとしてオペレータへの警報を発し、
ボートエレベータ4aの動作を停止する。
3は、ボートエレベータ4aによって垂直に上昇させら
れるので、反射型超音波変位センサ15とボート3との
距離は同じである。反射型超音波変位センサ15が、ボ
ート3との距離に対し変位を検出すれば、ボート3は向
きが悪いか、傾いているか、破損しているか、変形して
いるか、またはボートエレベータ4aの位置ずれかのい
ずれかである。ボート3の向き、傾き、破損、変形はボ
ート3の異常であり、ボート3のボートエレベータ4a
への置き直し、または交換が必要であり、ボートエレベ
ータ4aの位置ずれの場合にはボートエレベータ4aの
メンテナンスが必要となる。よって、反射型超音波変位
センサ15とボート3の距離に反射型超音波変位センサ
15が変位を検出した場合は、ボート3の位置、状態に
異常が発生したものとしてオペレータへの警報を発し、
ボートエレベータ4aの動作を停止する。
反応室8からのボート3のアンロードは第3図から第2
図の状態へボートエレベータ4aが移動する。手順は、
ロードの場合の逆である。
図の状態へボートエレベータ4aが移動する。手順は、
ロードの場合の逆である。
ボートエレベータ4aの動作は、操作部19でオペレー
タが操作、設定、登録をし、また、現状の状態等は操作
部19に表示する。
タが操作、設定、登録をし、また、現状の状態等は操作
部19に表示する。
操作、設定、登録により主コントローラ18はモータド
ライバ17に動作を指示する。モータドライバ17は主
コントローラ18の指示によりモータ20を動作する。
ライバ17に動作を指示する。モータドライバ17は主
コントローラ18の指示によりモータ20を動作する。
モータ20の動作によってボートエレベータ4aが上昇
、下降する。ボート3はボートエレベータ4aに置かれ
ており、このボート3の状態を反射型超音波変位センサ
15で検出し、検出した状態はセンサコントロール部1
6を介し、主コントローラ18に通知される。またボー
トエレベータ4aの移動量、移動スピードは、モータ2
0の回転としてロータリエンコーダ21で検知し、モー
タドライバ17を介して主コントローラ18に通知され
る。
、下降する。ボート3はボートエレベータ4aに置かれ
ており、このボート3の状態を反射型超音波変位センサ
15で検出し、検出した状態はセンサコントロール部1
6を介し、主コントローラ18に通知される。またボー
トエレベータ4aの移動量、移動スピードは、モータ2
0の回転としてロータリエンコーダ21で検知し、モー
タドライバ17を介して主コントローラ18に通知され
る。
主コントローラ18は、ボート3の状態、ボートエレベ
ータ4aの移動量、移動スピード等の状態を検知し、ボ
ート3の状態の正当性の判断、異常動作状態の確認をし
、異常有りと判断した場合は、オペレータへの異常発生
の警報を発し、ボートエレベータ4aのロード、アンロ
ード動作を停止し、オペレータは異常発生時の処理を行
う。
ータ4aの移動量、移動スピード等の状態を検知し、ボ
ート3の状態の正当性の判断、異常動作状態の確認をし
、異常有りと判断した場合は、オペレータへの異常発生
の警報を発し、ボートエレベータ4aのロード、アンロ
ード動作を停止し、オペレータは異常発生時の処理を行
う。
次にボート位置検出の原理について説明する。
第5図は反射型超音波変位センサ15の構造の一例とボ
ート位置検出の原理説明図である。
ート位置検出の原理説明図である。
センサコントロール部16はパルス送信回路22トパル
ス受信回路23を制御する。送信用振動子24から発振
した超音波はボート3で反射し、受信用振動子25で受
信する。発振した超音波が、受信できない場合はボート
無しと判断できる。また一定の強さの送信に対し、受信
する超音波の強さの変位によりボート3との距離の変化
を検知できる。
ス受信回路23を制御する。送信用振動子24から発振
した超音波はボート3で反射し、受信用振動子25で受
信する。発振した超音波が、受信できない場合はボート
無しと判断できる。また一定の強さの送信に対し、受信
する超音波の強さの変位によりボート3との距離の変化
を検知できる。
なお、本装置で用いる反射型超音波変位センサは市販の
ものである。
ものである。
最後に本装置の応用例として、ボート3を固定し、反射
型超音波変位センサ15を移動しボートの異常の有無を
検出することができるようにすることも可能である。
型超音波変位センサ15を移動しボートの異常の有無を
検出することができるようにすることも可能である。
かくして本発明はボートエレベータ4a上のボート3の
向き、傾き、破損、変形等をオペレータが目視で確認す
る代わりにボートエレベータ本体4に取付けられた反射
型変位センサ15を用いて、その確認を自動的に行い、
ボート位置の異常を検出した場合はオペレータに対し警
報を発するとともにボートエレベータ4aの上昇、下降
動作を停止し、異常発生時の処理を行うために一供され
る。
向き、傾き、破損、変形等をオペレータが目視で確認す
る代わりにボートエレベータ本体4に取付けられた反射
型変位センサ15を用いて、その確認を自動的に行い、
ボート位置の異常を検出した場合はオペレータに対し警
報を発するとともにボートエレベータ4aの上昇、下降
動作を停止し、異常発生時の処理を行うために一供され
る。
上述のように本発明によれば、エレベータ本体4に取付
けられた反射型変位センサ15によりボートエレベータ
4a上のボート3の監視ができるので、オペレータがボ
ートエレベータ4a上のボート3の向き、傾き、破損、
変形等を目視により監視する必要がなくなり、オペレー
タによる判断が異なって誤りを生ずるおそれがないと共
に、ボートエレベータ4aの動作が見えない場合でもボ
ートの平常。
けられた反射型変位センサ15によりボートエレベータ
4a上のボート3の監視ができるので、オペレータがボ
ートエレベータ4a上のボート3の向き、傾き、破損、
変形等を目視により監視する必要がなくなり、オペレー
タによる判断が異なって誤りを生ずるおそれがないと共
に、ボートエレベータ4aの動作が見えない場合でもボ
ートの平常。
異常が判断でき、異常と判断した場合は異常動作を停止
し、オペレータは異常状態からの回復処置をとることが
できる。
し、オペレータは異常状態からの回復処置をとることが
できる。
第1図は本発明の対象となる縦型拡散・CVD装置の内
部の構成の概略斜視図、第2図は本発明におけるボート
がボートエレベータに移載された状態を示す図、第3図
は本発明におけるボートエレベータによりボートが反応
室に向かってロードしている状態を示す図、第4図は本
発明装置の一実施例の構成を示す説明図、第5図は本発
明における反射型変位センサの一例の構成説明図である
。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・ウェーハ、3・
・・・・・ボート、4・・・・・・ボートエレベータ、
4a・・・・・・ボートエレベータ、5・・・・・・ウ
ェーハ移載機、6・・・・・・炉口シャッタ、7・・・
−・・カセットストッカ、8・・・・・・反応室、9・
・・・・・炉口、10・・・・・・ウェーハ枚数計数装
置、11・・・・・・水平移動機構部、12・・・・・
・昇降機構部、13・・・・・・回転機構部、14・・
・・・・ボート位置検出装置、15・・・・・・反射型
(超音波)変位センサ、16・・・・・・センサコント
ロール部、17・・・・・・モータドライバ、18・・
・・・・主コントローラ、19・・・・・・操作部、2
0・・・・・・駆動部(モータ)、21・・・・・・移
動量・移動スピード検出器(ロータリエ ンコーダ) 喜1糖
部の構成の概略斜視図、第2図は本発明におけるボート
がボートエレベータに移載された状態を示す図、第3図
は本発明におけるボートエレベータによりボートが反応
室に向かってロードしている状態を示す図、第4図は本
発明装置の一実施例の構成を示す説明図、第5図は本発
明における反射型変位センサの一例の構成説明図である
。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・ウェーハ、3・
・・・・・ボート、4・・・・・・ボートエレベータ、
4a・・・・・・ボートエレベータ、5・・・・・・ウ
ェーハ移載機、6・・・・・・炉口シャッタ、7・・・
−・・カセットストッカ、8・・・・・・反応室、9・
・・・・・炉口、10・・・・・・ウェーハ枚数計数装
置、11・・・・・・水平移動機構部、12・・・・・
・昇降機構部、13・・・・・・回転機構部、14・・
・・・・ボート位置検出装置、15・・・・・・反射型
(超音波)変位センサ、16・・・・・・センサコント
ロール部、17・・・・・・モータドライバ、18・・
・・・・主コントローラ、19・・・・・・操作部、2
0・・・・・・駆動部(モータ)、21・・・・・・移
動量・移動スピード検出器(ロータリエ ンコーダ) 喜1糖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ボートエレベータ本体(4)に、ボート(3)と
の距離が定められたボート監視用の反射型変位センサ(
15)を取付け、この反射型変位センサ(15)がボー
ト(3)との所定距離に対し変位を検出しない場合はボ
ート(3)の状態が平常であると判断し変位を検出した
場合にはボート(3)の向き、傾き、破損、変形等の異
常があると判断し、異常有りと判断した場合はオペレー
タに異常発生の警報を発し、ボートエレベータ(4a)
の上昇、下降動作を停止し、異常発生時の処理を行うよ
うにしたことを特徴とするボート位置検出方法。 〔2〕平常、異常の判断にボートエレベータ(4a)の
移動量、移動スピード等を導入することを特徴とする請
求項第1項記載のボート位置検出方法。 〔3〕ボートエレベータ本体(4)に取付けられ、ボー
ト(3)との距離が定められたボート監視用の反射型変
位センサ(15)と、動作指示信号を入力しボートエレ
ベータ(4a)の昇降を行う駆動部(4a)を動作する
駆動部ドライバ(17)と、駆動部ドライバ(17)に
動作指示信号を出力する機能を有し、反射型変位センサ
(15)がボート(3)との所定距離に対し変位を検出
しない場合はボート(3)の状態が平常であると判断し
、変位を検出した場合にはボート(3)の向き、傾き、
破損、変形等の異常があると判断し、異常有りと判断し
た場合はオペレータに異常発生の警報を発し、駆動部ド
ライバ(17)を停止させる主コントローラ(18)と
よりなるボート位置検出装置。 〔4〕ボートエレベータ(4a)の移動量、移動スピー
ド等を検出する検出器(21)を設け、この検出器(2
1)の出力信号を、駆動部ドライバ(17)を介して主
コントローラ(18)に入力する構成としたボート位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322003A JPH03181124A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボート位置検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322003A JPH03181124A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボート位置検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181124A true JPH03181124A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18138838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322003A Pending JPH03181124A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ボート位置検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003273199A (ja) * | 2002-03-13 | 2003-09-26 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置に於ける基板保持具変形確認方法 |
| WO2006038584A1 (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | 半導体製造装置及び半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1322003A patent/JPH03181124A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003273199A (ja) * | 2002-03-13 | 2003-09-26 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置に於ける基板保持具変形確認方法 |
| WO2006038584A1 (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | 半導体製造装置及び半導体装置の製造方法 |
| JPWO2006038584A1 (ja) * | 2004-10-06 | 2008-05-15 | 株式会社日立国際電気 | 半導体製造装置及び半導体装置の製造方法 |
| US7751922B2 (en) | 2004-10-06 | 2010-07-06 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Semiconductor manufacturing apparatus and manufacturing of a semiconductor device |
| JP4555302B2 (ja) * | 2004-10-06 | 2010-09-29 | 株式会社日立国際電気 | 半導体製造装置、半導体装置の製造方法、及び検出方法 |
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