JPS6216742A - クレ−ドル制御装置 - Google Patents
クレ−ドル制御装置Info
- Publication number
- JPS6216742A JPS6216742A JP60157159A JP15715985A JPS6216742A JP S6216742 A JPS6216742 A JP S6216742A JP 60157159 A JP60157159 A JP 60157159A JP 15715985 A JP15715985 A JP 15715985A JP S6216742 A JPS6216742 A JP S6216742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cradle
- feed
- drive device
- feed amount
- control means
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば断層撮影装置において患者を乗せるの
に用いられるクレードルの制御装置、特にぞの安全装置
に関する。
に用いられるクレードルの制御装置、特にぞの安全装置
に関する。
(従来の技術)
f!l′i層撮影装置のクレードルは、患者を乗せて撮
影空間に送り込み、月つ撮影用空間において、患者を正
確に位置決めするものである。この種のクレードルの従
来例としては、ステッピングモータを駆動源とし、その
回転量を滑りを生じることがない伝達機構によってクレ
ードルに伝え、ステッピングモータのステップ数を計測
することによって、クレードルの移動用と位置を検出す
るものが知られている。
影空間に送り込み、月つ撮影用空間において、患者を正
確に位置決めするものである。この種のクレードルの従
来例としては、ステッピングモータを駆動源とし、その
回転量を滑りを生じることがない伝達機構によってクレ
ードルに伝え、ステッピングモータのステップ数を計測
することによって、クレードルの移動用と位置を検出す
るものが知られている。
(発明が解決しようどする問題点)
このような従来のクレードル制御装置においては、十分
力の強いステッピングモータが、滑りを生じることのな
い力伝達機構を通じてクレードルを駆動するので、クレ
ードルが何かに当って、その移動が妨げられる状態にな
っても、強引にクレードルを送ろうとするので、妨げの
原因が患者にあるときは患者にとって極めて危険な事態
になる。
力の強いステッピングモータが、滑りを生じることのな
い力伝達機構を通じてクレードルを駆動するので、クレ
ードルが何かに当って、その移動が妨げられる状態にな
っても、強引にクレードルを送ろうとするので、妨げの
原因が患者にあるときは患者にとって極めて危険な事態
になる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、クレードルに異常な抵抗が加わった状態では、その
抵抗源には過度の力を加えず、且つ直ちにクレードルの
送りを停止するクレードル制御装置を提供することにあ
る。
は、クレードルに異常な抵抗が加わった状態では、その
抵抗源には過度の力を加えず、且つ直ちにクレードルの
送りを停止するクレードル制御装置を提供することにあ
る。
〈問題点を解決するための手段)
上記した問題点を解決する本発明は、クレードルを摩擦
送りする駆動装置と、クレードルの送り星を検出するク
レードル送り量検出器と、前記駆動装置にクレードル送
り指令信号をエラえると共に、前記クレードル送りは検
出器の検出値を監視して異常を認めたどき前記駆動装置
を強制的に停止させる制御手段を具備することを特徴と
するものである。
送りする駆動装置と、クレードルの送り星を検出するク
レードル送り量検出器と、前記駆動装置にクレードル送
り指令信号をエラえると共に、前記クレードル送りは検
出器の検出値を監視して異常を認めたどき前記駆動装置
を強制的に停止させる制御手段を具備することを特徴と
するものである。
(実施例)
本発明の実施例の構成図を第1図に示す。第1図におい
て、クレードル1は好ましくはステッピングモータを用
い1C駆動装置3から力を伝達されて、長手方向に沿っ
て送られ、その送り量が送り量検出器2によって検出さ
れる。送り量検出器2の検出信号は、好ましくは計算1
fi(CPtJ)である制御手段4に入力されて、クレ
ードル1の送り間と現在位置の認識に利用される。制御
手段4はり1ツードル1の目標位置と現在位置との相違
に基づいて、クレードル送り信号をモータドライバ5に
与え、モータドライバ5はクレードル1を送るだめの駆
動信号を駆動装置3に供給する。り1ツードル送りの実
行結果は、送り量検出器2の検出信号に基づいて確認さ
れ、指定の位置まで送られたとき送り信号の供給が止み
、クレードル1は停止される。
て、クレードル1は好ましくはステッピングモータを用
い1C駆動装置3から力を伝達されて、長手方向に沿っ
て送られ、その送り量が送り量検出器2によって検出さ
れる。送り量検出器2の検出信号は、好ましくは計算1
fi(CPtJ)である制御手段4に入力されて、クレ
ードル1の送り間と現在位置の認識に利用される。制御
手段4はり1ツードル1の目標位置と現在位置との相違
に基づいて、クレードル送り信号をモータドライバ5に
与え、モータドライバ5はクレードル1を送るだめの駆
動信号を駆動装置3に供給する。り1ツードル送りの実
行結果は、送り量検出器2の検出信号に基づいて確認さ
れ、指定の位置まで送られたとき送り信号の供給が止み
、クレードル1は停止される。
制御手段4には、ディスプレイ6とオペレータコンソー
ル7が接続され、それぞれクレードルの現在位置の表示
や[1標位置の設定等のマンマシンコミュニケーション
の便宜に供される。
ル7が接続され、それぞれクレードルの現在位置の表示
や[1標位置の設定等のマンマシンコミュニケーション
の便宜に供される。
クレードル1と送り量検出@2と駆動装置3の詳細な関
係は、例えば第2図のようになっている。
係は、例えば第2図のようになっている。
即ち送り行l検出器2は、スプリング23にj;ってク
レードル1の下面に押付目られて回転する回転子21の
回転量をその回転軸に結合されたエンコーダ22によっ
て検出するようになってa3す、又、駆動装置3はステ
ッピングモータ31からベルト32を通じて与えられる
回転力を、I情擦ローラ33によってクレードル1に伝
えるようになっている。駆動力を摩擦によってクレード
ル1に伝えるので、何等かの原因でクレードル1の進行
が妨げらね或いは過度に送られると、摩擦ローラ33が
滑ってクレードル1の送りが指定どおりでなくなる状・
態になる。このような状態を制御手段4で送り量検出器
2の出力信号を監視することにより検知し、クレードル
1の送りを止めれば、危険な力が患者等に加わることを
防止することができる。
レードル1の下面に押付目られて回転する回転子21の
回転量をその回転軸に結合されたエンコーダ22によっ
て検出するようになってa3す、又、駆動装置3はステ
ッピングモータ31からベルト32を通じて与えられる
回転力を、I情擦ローラ33によってクレードル1に伝
えるようになっている。駆動力を摩擦によってクレード
ル1に伝えるので、何等かの原因でクレードル1の進行
が妨げらね或いは過度に送られると、摩擦ローラ33が
滑ってクレードル1の送りが指定どおりでなくなる状・
態になる。このような状態を制御手段4で送り量検出器
2の出力信号を監視することにより検知し、クレードル
1の送りを止めれば、危険な力が患者等に加わることを
防止することができる。
又、摩擦の程度を適当に選べば、クレードルが止まるま
でに抵抗源に加わる力を危険のない程度にすることがで
きる。
でに抵抗源に加わる力を危険のない程度にすることがで
きる。
そのような危険防止の処置を制御手段4は、第3図及び
第4図のフローチャートに示すような手順によって実施
する。即ち、第3図のステップaでクレードル1の送り
を開始すると共に、クレードル送りチェック用の割込み
のタイミング設定を行う。割込みタイミングは、制御手
段4から出力されるクレードル送りパルスの数で設定し
、例えばクレードル送りパルスが送り@lommに相当
する数になったときと設定づ−る。そして、ステップb
でクレードル送りパルスの出力モードが続いているかを
判定し、そのモードが続く間はここでル一ピングし、そ
のモードが終わるとステップCでクレードルストップ処
理をして終了する。クレードル送りモードが続いていて
、クレードル送りパルスの数が送りftMOmmに相当
する数になると、プログラムの割込みが発生し、第4図
の手順が実行される。第4図で【ま、ステップdで送り
量検出器2によって検出されたクレードル1の送り量り
が所定の範囲内にあるかが判定される。所定の範囲とし
ては、例えば送りパルス数に相当づ−る距離の前後の5
0%までを許容するものとする(この例では、5mm〜
15mm)。所定の範囲内にあるときは、ステップeで
次回の割込みタイミングを設定して正常リターンするが
、所定の範囲を外れるときは、ステップtでクレードシ
ス1〜ツブ処理を行い、ステップってディスプレイ6及
びオペレータコンソール7にエラーメツセージを通信し
てエラーリターン慢゛る。これによってクレードル1の
進行が何等かの原因によって妨げられて許容以上の滑り
が生じたとき、或いは送りパルスが指定する送り以上の
クレードル送りが生じたときは、りレードルストップ処
理即ち駆動装置3へのクレードル送りパルスの供給停止
が行われ、危険防止対策がなされる。
第4図のフローチャートに示すような手順によって実施
する。即ち、第3図のステップaでクレードル1の送り
を開始すると共に、クレードル送りチェック用の割込み
のタイミング設定を行う。割込みタイミングは、制御手
段4から出力されるクレードル送りパルスの数で設定し
、例えばクレードル送りパルスが送り@lommに相当
する数になったときと設定づ−る。そして、ステップb
でクレードル送りパルスの出力モードが続いているかを
判定し、そのモードが続く間はここでル一ピングし、そ
のモードが終わるとステップCでクレードルストップ処
理をして終了する。クレードル送りモードが続いていて
、クレードル送りパルスの数が送りftMOmmに相当
する数になると、プログラムの割込みが発生し、第4図
の手順が実行される。第4図で【ま、ステップdで送り
量検出器2によって検出されたクレードル1の送り量り
が所定の範囲内にあるかが判定される。所定の範囲とし
ては、例えば送りパルス数に相当づ−る距離の前後の5
0%までを許容するものとする(この例では、5mm〜
15mm)。所定の範囲内にあるときは、ステップeで
次回の割込みタイミングを設定して正常リターンするが
、所定の範囲を外れるときは、ステップtでクレードシ
ス1〜ツブ処理を行い、ステップってディスプレイ6及
びオペレータコンソール7にエラーメツセージを通信し
てエラーリターン慢゛る。これによってクレードル1の
進行が何等かの原因によって妨げられて許容以上の滑り
が生じたとき、或いは送りパルスが指定する送り以上の
クレードル送りが生じたときは、りレードルストップ処
理即ち駆動装置3へのクレードル送りパルスの供給停止
が行われ、危険防止対策がなされる。
(発明の効宋)
以上説明したように本発明に」:れば、クレードルに巽
常1−、抵抗が加わった状態では、その抵抗源には過度
の力を加えず、[1つ直ちにり1ツードルの送りを停止
するクレードル制御装置が実現できる。
常1−、抵抗が加わった状態では、その抵抗源には過度
の力を加えず、[1つ直ちにり1ツードルの送りを停止
するクレードル制御装置が実現できる。
第1図は本発明実施例の概念的(f+2成図、第2図は
第1図の装置の一部の詳細構成図、第3図及び第4図は
第1図の装置の動作説明図である。 1・・・クレードル 2・・・送り吊検出器3・
・・駆動駅間 4・・・制御手段5・・・七−
タドライバ 6・・・ディスプレイ7・・・Aペレー
タコンソール 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社LN
LN LN Cつ σ)Cつ第3図 第4図
第1図の装置の一部の詳細構成図、第3図及び第4図は
第1図の装置の動作説明図である。 1・・・クレードル 2・・・送り吊検出器3・
・・駆動駅間 4・・・制御手段5・・・七−
タドライバ 6・・・ディスプレイ7・・・Aペレー
タコンソール 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社LN
LN LN Cつ σ)Cつ第3図 第4図
Claims (1)
- クレードルを摩擦送りする駆動装置と、クレードルの送
り量を検出するクレードル送り量検出器と、前記駆動装
置にクレードル送り指令信号を与えると共に、前記クレ
ードル送り量検出器の検出値を監視して異常を認めたと
き前記駆動装置を強制的に停止させる制御手段を具備す
るクレードル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157159A JPS6216742A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | クレ−ドル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157159A JPS6216742A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | クレ−ドル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216742A true JPS6216742A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15643471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157159A Pending JPS6216742A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | クレ−ドル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216742A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000325341A (ja) * | 1999-05-17 | 2000-11-28 | Toshiba Corp | 放射線診断装置 |
| JP2009022412A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2010158555A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 放射線診断装置および放射線診断システム |
| JP2012161680A (ja) * | 2012-06-04 | 2012-08-30 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279790A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Toshiba Corp | X-ray camera |
| JPS54100280A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Toshiba Corp | Radiation tomograph |
| JPS6211434A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-20 | 横河メディカルシステム株式会社 | コンピユ−タ断層撮影装置のテ−ブル装置 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157159A patent/JPS6216742A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279790A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Toshiba Corp | X-ray camera |
| JPS54100280A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-07 | Toshiba Corp | Radiation tomograph |
| JPS6211434A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-20 | 横河メディカルシステム株式会社 | コンピユ−タ断層撮影装置のテ−ブル装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000325341A (ja) * | 1999-05-17 | 2000-11-28 | Toshiba Corp | 放射線診断装置 |
| JP2009022412A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2010158555A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-22 | Toshiba Corp | 放射線診断装置および放射線診断システム |
| JP2012161680A (ja) * | 2012-06-04 | 2012-08-30 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
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