JPH03181220A - 量子化システム - Google Patents
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- JPH03181220A JPH03181220A JP2306388A JP30638890A JPH03181220A JP H03181220 A JPH03181220 A JP H03181220A JP 2306388 A JP2306388 A JP 2306388A JP 30638890 A JP30638890 A JP 30638890A JP H03181220 A JPH03181220 A JP H03181220A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
- H03K5/086—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0233—Bistable circuits
- H03K3/02337—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は量子化システムに関し、特に入力信号を2つの
論理レベル(” 1 ”または0°゛)のうち適当な1
つの論理レベルに変換する量子化システムに関する。
論理レベル(” 1 ”または0°゛)のうち適当な1
つの論理レベルに変換する量子化システムに関する。
(従来の技術)
光伝送システムにおいては、情報信号は、通常、デジタ
ル光パルスとして光ファイバ線を介して伝送される。こ
れらの光パルスは、受信側での処理のために電圧パルス
に変換する必要がある6通常は、入力光が、前置増幅器
の入力側に接続されている光検知器に入射する。前置増
幅器のピークピーク出力電圧は、−mに5mVから略1
.5Vの範囲の値をとる。2つの論理レベルのうち適切
な1つのレベルを生成するためには、この電圧は、増幅
されなければならず、適当な閾値が定められなければな
らない、そして、信号は、この閾値に基づいて量子化さ
れなければならない。
ル光パルスとして光ファイバ線を介して伝送される。こ
れらの光パルスは、受信側での処理のために電圧パルス
に変換する必要がある6通常は、入力光が、前置増幅器
の入力側に接続されている光検知器に入射する。前置増
幅器のピークピーク出力電圧は、−mに5mVから略1
.5Vの範囲の値をとる。2つの論理レベルのうち適切
な1つのレベルを生成するためには、この電圧は、増幅
されなければならず、適当な閾値が定められなければな
らない、そして、信号は、この閾値に基づいて量子化さ
れなければならない。
上述の閾値は、論理“l”か“0”のいずれが受信され
ているかを決定するために、入力信号と比較される電圧
レベルである。光伝送は、ノンリターンゼロ(NRZ)
形態であるがら、これら2つの条件は、それぞれ光を受
信している状態と光を受信していない状態を示している
。どの伝送期間においても、これによって前置増幅器か
らの2つの明瞭な出力電圧レベルが決定される。出力電
圧値は、光検知器を照射している光束量と前置増幅値の
利得によって定まる。光フアイバ伝送媒体と前置増幅器
の帯域に起因して、元のデータ矩形波は正弦波に再整形
される(退化する〉、データが復元される場合には、(
1)妥当な論理レベルか選択され、(2)妥当な遷移点
が決定され、りIフック信号がデータストリームから復
元されることが必要である。これらの結果を得るため、
信号対雑音比(S/N比)は、退化したパルスの低レベ
ルと高レベルの両者に対して最大化されなければならな
い、したがって、切替閾値は、信号の低ピーク値および
高ピーク値間の中間値としなければならない。
ているかを決定するために、入力信号と比較される電圧
レベルである。光伝送は、ノンリターンゼロ(NRZ)
形態であるがら、これら2つの条件は、それぞれ光を受
信している状態と光を受信していない状態を示している
。どの伝送期間においても、これによって前置増幅器か
らの2つの明瞭な出力電圧レベルが決定される。出力電
圧値は、光検知器を照射している光束量と前置増幅値の
利得によって定まる。光フアイバ伝送媒体と前置増幅器
の帯域に起因して、元のデータ矩形波は正弦波に再整形
される(退化する〉、データが復元される場合には、(
1)妥当な論理レベルか選択され、(2)妥当な遷移点
が決定され、りIフック信号がデータストリームから復
元されることが必要である。これらの結果を得るため、
信号対雑音比(S/N比)は、退化したパルスの低レベ
ルと高レベルの両者に対して最大化されなければならな
い、したがって、切替閾値は、信号の低ピーク値および
高ピーク値間の中間値としなければならない。
(発明が解決しようとする課M)
従来の高速デジタル光ファイバデータシステムは、デー
タ復元回路を簡易化するために、データストリーム中の
論理レベルに対して、50%デユーティサイクルを得る
べく試みられている。データストリームが50%デユー
ティサイクルをもっているときには、ia閾値電圧は、
入力信号レベルを単に平均化することによって定まる。
タ復元回路を簡易化するために、データストリーム中の
論理レベルに対して、50%デユーティサイクルを得る
べく試みられている。データストリームが50%デユー
ティサイクルをもっているときには、ia閾値電圧は、
入力信号レベルを単に平均化することによって定まる。
50%デユーティサイクルを得るために、システム設計
者は種々コーディング手法を用いている。これらコーデ
ィング手法としては、バイフェーズコード(つまり、マ
ンチェスターコーディング)があるが、かかるコーディ
ング手法は伝送帯域が情報帯域の2倍である点で非常に
非効率的である。伝送帯域を、より有効に利用するため
に、置き換え型コーディング手法(つまり、4ビツトか
ら5ビツトへの、または8ビツトからIOビットへの置
き換え〉がときに採用されている。これらのコードは、
統計的にバランスするように設計できるが、現実にはデ
ユーティサイクルが50%から大きく異なっている長い
期間をもつことがある。従来の゛°平均値パ検出受信器
を用いて、計算された閾値は、これら期間において、入
力信号の中央値ではない。
者は種々コーディング手法を用いている。これらコーデ
ィング手法としては、バイフェーズコード(つまり、マ
ンチェスターコーディング)があるが、かかるコーディ
ング手法は伝送帯域が情報帯域の2倍である点で非常に
非効率的である。伝送帯域を、より有効に利用するため
に、置き換え型コーディング手法(つまり、4ビツトか
ら5ビツトへの、または8ビツトからIOビットへの置
き換え〉がときに採用されている。これらのコードは、
統計的にバランスするように設計できるが、現実にはデ
ユーティサイクルが50%から大きく異なっている長い
期間をもつことがある。従来の゛°平均値パ検出受信器
を用いて、計算された閾値は、これら期間において、入
力信号の中央値ではない。
閾値が入力信号の中央値でないときには、多くの有古な
問題が生ずる。そのような1つの問題は、量子化出力パ
ルスがパルス幅歪をもつことである。
問題が生ずる。そのような1つの問題は、量子化出力パ
ルスがパルス幅歪をもつことである。
これは、入力信号パルスの立ち上がり端および立ち下が
り端を上昇または下降させる閾値に起因する。また、受
信器感度も低下する。感度は、閾値と入力信号との間の
S/N比の関数である。閾値が入力信号の電圧の極値電
圧に向かって変化すると、これらの間のS/N比は減少
し、妥当でないパルス検出の可能性が増大する。
り端を上昇または下降させる閾値に起因する。また、受
信器感度も低下する。感度は、閾値と入力信号との間の
S/N比の関数である。閾値が入力信号の電圧の極値電
圧に向かって変化すると、これらの間のS/N比は減少
し、妥当でないパルス検出の可能性が増大する。
したがって、本発明の主要な目的は、両信号レベルのS
/N比を最大化するように入力信号の中央値を正確に定
義することである。
/N比を最大化するように入力信号の中央値を正確に定
義することである。
入力信号のレベルに起因して他の問題が生ずる。
前述のように、単一伝送期間中は、入力信号レベル変化
範囲は一定であるけれども、入力信号は、少なくとも2
0dB範囲(すなわち、5mVから1.5Vのビーク−
ピーク)にわたって変化する。
範囲は一定であるけれども、入力信号は、少なくとも2
0dB範囲(すなわち、5mVから1.5Vのビーク−
ピーク)にわたって変化する。
低信号レベルであるから増幅が必要になる。特に、AC
結合された多段増幅器が良く用いられる。これは、段間
のキャパシタがDC情報を取り除いてしまい、システム
が実質的にピーク間中央値の閾値をもつものではなく、
平均値検知器になってしまうという欠点をもつ、この理
由により、従来のシステム設計は、データストリームの
50%デユーティサイクルを得なければならなかった。
結合された多段増幅器が良く用いられる。これは、段間
のキャパシタがDC情報を取り除いてしまい、システム
が実質的にピーク間中央値の閾値をもつものではなく、
平均値検知器になってしまうという欠点をもつ、この理
由により、従来のシステム設計は、データストリームの
50%デユーティサイクルを得なければならなかった。
しかし、デユーティサイクルが50%から変化するとき
には、ピーク値は重要であり、クリップできない。
には、ピーク値は重要であり、クリップできない。
それ故、本発明の他の目的は、量子化処理の前に信号を
クリップしないシステムを提供することにある。したが
って、より高いレベルの入力信号は、より低レベル入力
信号よりも少なく増幅することが必要となる。
クリップしないシステムを提供することにある。したが
って、より高いレベルの入力信号は、より低レベル入力
信号よりも少なく増幅することが必要となる。
(課題を解決するための手段〉
前述の課題を解決するため、本発明による量子化システ
ムは、 第1レベル間を変動する入力信号を2つのレベルに量子
化する量子化システムにおいて、いて、 前記入力信号を受信する検出器と、 前記入力信号を閾値電圧と比較し、前記入力信号が前記
閾値電圧より大きいとき前記2つのレベルのうち一方の
レベルの信号を出力し、前記入力信号が前記閾値電圧よ
り小さいとき前記2つのレベルのうち他方のレベルの信
号を出力する差動増幅器と、 前記入力信号レベルの変動範囲の中央値レベルをもつ前
記閾値レベルを出力する誤差増幅器と、を備えて構成さ
れる。
ムは、 第1レベル間を変動する入力信号を2つのレベルに量子
化する量子化システムにおいて、いて、 前記入力信号を受信する検出器と、 前記入力信号を閾値電圧と比較し、前記入力信号が前記
閾値電圧より大きいとき前記2つのレベルのうち一方の
レベルの信号を出力し、前記入力信号が前記閾値電圧よ
り小さいとき前記2つのレベルのうち他方のレベルの信
号を出力する差動増幅器と、 前記入力信号レベルの変動範囲の中央値レベルをもつ前
記閾値レベルを出力する誤差増幅器と、を備えて構成さ
れる。
(作用)
本発明では、第1の値と第2の値の間の範囲を変化する
入力信号を2つのレベルに量子化するシステムにおいて
、入力信号を受信する手段と、入力信号を閾値と比較し
、入力信号が閾値電圧を越えるときは上記2つのうち一
方のレベル(例えば′“1°゛)の出力信号を、また入
力信号が閾値より小さいときにはもう一方のレベル(例
えばパ0”)の出力信号を生成する手段と、入力信号の
中央値レベルをもつ閾値を生成する手段とを備える。こ
の閾値電圧の決定は、50%でないデユーティサイクル
のデータストリームに対して特に有効である。
入力信号を2つのレベルに量子化するシステムにおいて
、入力信号を受信する手段と、入力信号を閾値と比較し
、入力信号が閾値電圧を越えるときは上記2つのうち一
方のレベル(例えば′“1°゛)の出力信号を、また入
力信号が閾値より小さいときにはもう一方のレベル(例
えばパ0”)の出力信号を生成する手段と、入力信号の
中央値レベルをもつ閾値を生成する手段とを備える。こ
の閾値電圧の決定は、50%でないデユーティサイクル
のデータストリームに対して特に有効である。
本発明の1つの実施態様によれば、比較手段は第1と第
2の入力及び第1と第2の出力を有し、第1の入力が入
力信号の受信用で第2の入力が閾値電圧受信用である差
動増幅器を有する。閾値電圧生成手段は、差動増幅器に
対するフィードバックループを有し、このフィードバッ
クループは、差動増幅器の第1の出力に接続されている
第1のピーク検出器と、差動増幅器の第2の出力に接続
されている第2のピーク検出器とを備える。
2の入力及び第1と第2の出力を有し、第1の入力が入
力信号の受信用で第2の入力が閾値電圧受信用である差
動増幅器を有する。閾値電圧生成手段は、差動増幅器に
対するフィードバックループを有し、このフィードバッ
クループは、差動増幅器の第1の出力に接続されている
第1のピーク検出器と、差動増幅器の第2の出力に接続
されている第2のピーク検出器とを備える。
本発明の他の実施態様によれば、フィードバックループ
は、演算増幅器を有し、この演算増幅器は第1のピーク
検出器に接続された第1の入力と、第2のピーク検出器
に接続された第2の入力と、差動増幅器の第2の入力に
接続された出力を含んでいる。
は、演算増幅器を有し、この演算増幅器は第1のピーク
検出器に接続された第1の入力と、第2のピーク検出器
に接続された第2の入力と、差動増幅器の第2の入力に
接続された出力を含んでいる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の原理により構築された受信システム
を示すtt4戒図である。第1図に示す受信システムは
、機能的には、3つのセクションから成ると考えること
ができる。これら3つのセクションは、破線で規定され
るブロック内のエレメントを含み、フロントエンド部1
0と、後置増幅部12及び信号検出部14とを有する。
を示すtt4戒図である。第1図に示す受信システムは
、機能的には、3つのセクションから成ると考えること
ができる。これら3つのセクションは、破線で規定され
るブロック内のエレメントを含み、フロントエンド部1
0と、後置増幅部12及び信号検出部14とを有する。
上述の如く、第1図に示す受信システムは、特に、光フ
アイバシステムに適合する。受信システムへの入力は、
前置増幅器16のリード18上の出力であり、前置増幅
器16への入力は、光フアイバ伝送媒体から光が入射し
ている光検出器20の出力である。
アイバシステムに適合する。受信システムへの入力は、
前置増幅器16のリード18上の出力であり、前置増幅
器16への入力は、光フアイバ伝送媒体から光が入射し
ている光検出器20の出力である。
フロントエンド部10は、レベルシフター22と、非線
形差動増幅器24と、ピーク検出器26゜28と、エラ
ー(誤差〉増幅器30とを含む、レベルシフター22の
機能は、リード18上の前置増幅器16のDCオフセッ
ト電圧出力が5増幅器24の共通モード領域内にあるよ
うに増大させることである。ここで、更に詳述するよう
に、増幅器24は、約十/ 50mVの入力差レベル
でのブレーク点をもつように設計されたゲイン特性を有
する非線形差動増幅器である。こうして、増幅器24の
差動利得は、ブレーク点以下の入力差電圧に対して最大
となり、ブレーク点より大きい入力差電圧に対しては減
少する。その結果、増幅器24は、前置増幅器16の出
力のダイナミックレンジにわたってクリップ動作しない
ようになる。
形差動増幅器24と、ピーク検出器26゜28と、エラ
ー(誤差〉増幅器30とを含む、レベルシフター22の
機能は、リード18上の前置増幅器16のDCオフセッ
ト電圧出力が5増幅器24の共通モード領域内にあるよ
うに増大させることである。ここで、更に詳述するよう
に、増幅器24は、約十/ 50mVの入力差レベル
でのブレーク点をもつように設計されたゲイン特性を有
する非線形差動増幅器である。こうして、増幅器24の
差動利得は、ブレーク点以下の入力差電圧に対して最大
となり、ブレーク点より大きい入力差電圧に対しては減
少する。その結果、増幅器24は、前置増幅器16の出
力のダイナミックレンジにわたってクリップ動作しない
ようになる。
ピーク検出器26と28は、それらの出力にそれぞれ増
幅器24の正と負の出力の最大正ピーク変化を保持して
いる。エラー増幅器30は、演算増幅器と考えられ、入
力信号を量子化するための同値電圧を増幅器24の負入
力に供給している。
幅器24の正と負の出力の最大正ピーク変化を保持して
いる。エラー増幅器30は、演算増幅器と考えられ、入
力信号を量子化するための同値電圧を増幅器24の負入
力に供給している。
フロントエンド部10の動作は、第2A図〜第2C図を
参照すれば最も良く理解されるであろう。
参照すれば最も良く理解されるであろう。
同図に示されている波形を参照すると、各波形はプライ
ム(ダッシュ〉を付された参照符号で示されている。参
照符号は波形が現れるリードを示す。
ム(ダッシュ〉を付された参照符号で示されている。参
照符号は波形が現れるリードを示す。
したがって、例えば、波形32′は、差動増幅器24の
正入力32での信号波形を示すことになる。
正入力32での信号波形を示すことになる。
ここで、前置増幅器16のリード18上の出力は、光が
光検出器20上に入射すると負方向に変調される。伝送
前には、光検出器20上への光入射がないときには、リ
ード18上の信号は°°高“′であり、同様に増幅器2
4の正の入力32の信号は゛高°″である。これは差動
増幅器24の正と負の出力が等しい場合の安定条件であ
る。同様に、ピーク検出器26と28の出力は等しく、
差動増幅器24の負の入力38へのエラー増幅器30の
出力レベルは差動増幅器24の正の入力32のレベルと
等しい。
光検出器20上に入射すると負方向に変調される。伝送
前には、光検出器20上への光入射がないときには、リ
ード18上の信号は°°高“′であり、同様に増幅器2
4の正の入力32の信号は゛高°″である。これは差動
増幅器24の正と負の出力が等しい場合の安定条件であ
る。同様に、ピーク検出器26と28の出力は等しく、
差動増幅器24の負の入力38へのエラー増幅器30の
出力レベルは差動増幅器24の正の入力32のレベルと
等しい。
第1の光パルスが光検出器20に照射したとき、前置増
幅器16のリード18上の出力は゛低゛°となり、差動
増幅器24の正の入力32を°“低”とする(第2A図
参照〉、そして、差動増幅器24の正の出力34は、°
“低”になり、差動増幅器24の負の出力36は対応し
て゛′高°゛になる(第2B図参照)、負の出力36に
接続されたピーク検出器28は、その出力42の増大電
圧を追跡し、保持する。一方、正の出力34に接続され
たピーク検出器26は、その出力40上の前の電圧を若
干の低下はありながら保持している(第2C図〉、ピー
ク検出器26と28の出力の相対的レベル変化は、エラ
ー増幅器30の入力で負差を生成している。したがって
、差分増幅器24の負の入力38に供給されたエラー増
幅器30の出力は、制御されたレートで“低”にされる
(第2A図参照)、この動作は、次の受信光パルスの期
間中、差動増幅器24への入力での正及び負の差を変化
させ、これらを絶対値で近付ける。正着は大きくし、負
差は小さくする。このことは、差動増幅器24の正の出
力34の正の変化を上昇させ、差動増幅器24の負の出
力36の正変化を下落させる。・ピーク検出826と2
8の出力40と42は、それぞれ、その変化を追跡し、
エラー増幅器30への入力として供給している(第2C
図参照)、このプロセスは、差動増幅器24の入力32
における正及び負の入力差が差動増幅器24の入力38
に供給される閾値と等しくされるまで続行する。この条
件に合致すると、差動増幅器24の出力34と36の正
の変化が等しくなり、その結果、ピーク検出器26と2
8の出力が等しくなる(第2c図参照)、エラー増幅器
30は、もはや、その出力を変化させようとせず、差動
増幅器24の入力32に供給されている信号の領域の中
央値の闇値を与える(第2A図参照〉。
幅器16のリード18上の出力は゛低゛°となり、差動
増幅器24の正の入力32を°“低”とする(第2A図
参照〉、そして、差動増幅器24の正の出力34は、°
“低”になり、差動増幅器24の負の出力36は対応し
て゛′高°゛になる(第2B図参照)、負の出力36に
接続されたピーク検出器28は、その出力42の増大電
圧を追跡し、保持する。一方、正の出力34に接続され
たピーク検出器26は、その出力40上の前の電圧を若
干の低下はありながら保持している(第2C図〉、ピー
ク検出器26と28の出力の相対的レベル変化は、エラ
ー増幅器30の入力で負差を生成している。したがって
、差分増幅器24の負の入力38に供給されたエラー増
幅器30の出力は、制御されたレートで“低”にされる
(第2A図参照)、この動作は、次の受信光パルスの期
間中、差動増幅器24への入力での正及び負の差を変化
させ、これらを絶対値で近付ける。正着は大きくし、負
差は小さくする。このことは、差動増幅器24の正の出
力34の正の変化を上昇させ、差動増幅器24の負の出
力36の正変化を下落させる。・ピーク検出826と2
8の出力40と42は、それぞれ、その変化を追跡し、
エラー増幅器30への入力として供給している(第2C
図参照)、このプロセスは、差動増幅器24の入力32
における正及び負の入力差が差動増幅器24の入力38
に供給される閾値と等しくされるまで続行する。この条
件に合致すると、差動増幅器24の出力34と36の正
の変化が等しくなり、その結果、ピーク検出器26と2
8の出力が等しくなる(第2c図参照)、エラー増幅器
30は、もはや、その出力を変化させようとせず、差動
増幅器24の入力32に供給されている信号の領域の中
央値の闇値を与える(第2A図参照〉。
差動増幅器24のリード34と36上の出力が第2B図
に示されている。これらの出力信号は、後置増幅器部1
2に、特に差動制限増幅器44の入力に供給される。差
動制限増幅器44の出力は、順次、差動制限増幅器46
に供給されている。これら増幅器44と46は、第2B
図に示すような波形の信号を矩形波形に近似させるよう
に増幅、クリシブする。増幅、クリップされた信号は、
その後、ゲート駆動バッファ増幅器48の入力に供給さ
れる。増幅器48は、入力を増幅、クリップする点で増
幅器44と46と類似する。しかし、増幅器48は、リ
ード50と52に供給されている信号によってゲートす
ることができる。また、正の信号がリード50に供給さ
れているとき、リード54と56上のデータ出力が受信
データを反射し、一方、正の信号がリード52に供給さ
れたときには、増幅器48はリード54と56に所定の
規則正しい信号を供給するように制御状態にラッチされ
るように構成される。尚、リード50と52上の信号は
相補的でなければならない。
に示されている。これらの出力信号は、後置増幅器部1
2に、特に差動制限増幅器44の入力に供給される。差
動制限増幅器44の出力は、順次、差動制限増幅器46
に供給されている。これら増幅器44と46は、第2B
図に示すような波形の信号を矩形波形に近似させるよう
に増幅、クリシブする。増幅、クリップされた信号は、
その後、ゲート駆動バッファ増幅器48の入力に供給さ
れる。増幅器48は、入力を増幅、クリップする点で増
幅器44と46と類似する。しかし、増幅器48は、リ
ード50と52に供給されている信号によってゲートす
ることができる。また、正の信号がリード50に供給さ
れているとき、リード54と56上のデータ出力が受信
データを反射し、一方、正の信号がリード52に供給さ
れたときには、増幅器48はリード54と56に所定の
規則正しい信号を供給するように制御状態にラッチされ
るように構成される。尚、リード50と52上の信号は
相補的でなければならない。
信号検出部14は、信頼性のある受信データを得るため
に、入力信号が充分なS/N比をもつか否かを示す適当
な論理フラグをリード60上に供給している。こうして
、非線形差動増幅器24のリード34と36上の出力は
、抵抗器62と64を含む抵抗分圧回路網を介して、差
動増幅器24の出力の平均レベルをピーク検出器66の
入力として供給される。この平均レベルは変化せず、ピ
ーク検出器66のリード68上の出力は、この平均レベ
ルである。ピーク検出器66が使用されている理由は、
検出器66がピーク検出器26と28と同じ構成であれ
ばピーク検出器26と28の出力に影響を与える電圧及
び温度変化を補償するからである。こうして、リード6
8上の信号は追跡基準として使われる。ピーク検出器2
6と28の出力は、差動増幅器24の出力のピーク平均
信号を、その出カフ2上に出力する合成回路70に供給
される。リード72上の出力の平均ピークは、リード6
8上の出力の平均よりも小さい。
に、入力信号が充分なS/N比をもつか否かを示す適当
な論理フラグをリード60上に供給している。こうして
、非線形差動増幅器24のリード34と36上の出力は
、抵抗器62と64を含む抵抗分圧回路網を介して、差
動増幅器24の出力の平均レベルをピーク検出器66の
入力として供給される。この平均レベルは変化せず、ピ
ーク検出器66のリード68上の出力は、この平均レベ
ルである。ピーク検出器66が使用されている理由は、
検出器66がピーク検出器26と28と同じ構成であれ
ばピーク検出器26と28の出力に影響を与える電圧及
び温度変化を補償するからである。こうして、リード6
8上の信号は追跡基準として使われる。ピーク検出器2
6と28の出力は、差動増幅器24の出力のピーク平均
信号を、その出カフ2上に出力する合成回路70に供給
される。リード72上の出力の平均ピークは、リード6
8上の出力の平均よりも小さい。
これら両信号は、増幅器74に供給される。増幅器74
は、ピーク平均と出力平均間の差を示す信号を比較器7
8の入力として与えている。リード68上の出力平均基
準信号は、その再入力が共通接続されている点を除けば
増幅器74と同一の増幅器76に供給される。したがっ
て、比較器78は、増幅器74からの差信号を増幅器7
6からの補償基準信号と比較し、S/N比を決定する。
は、ピーク平均と出力平均間の差を示す信号を比較器7
8の入力として与えている。リード68上の出力平均基
準信号は、その再入力が共通接続されている点を除けば
増幅器74と同一の増幅器76に供給される。したがっ
て、比較器78は、増幅器74からの差信号を増幅器7
6からの補償基準信号と比較し、S/N比を決定する。
比較器N78のリード60上の出力は、S/N比が信頼
できる受信データを示すに充分に高ければ低“となり、
そうでなければ高”となる。
できる受信データを示すに充分に高ければ低“となり、
そうでなければ高”となる。
第3図は、非線形差動増幅器24を示す回路図である。
フロントエンド部10、後置増幅部12及び信号検出部
14(第1図)の回路すべては、1つの集積回路に組み
込まれることが望ましい。
14(第1図)の回路すべては、1つの集積回路に組み
込まれることが望ましい。
例えば、この集積回路は、ASICであり、個々の増幅
器やピーク検出器等を精成するのに利用できる素子に制
限を与える。第3図に示す非線形差動増幅器24は、半
導体デバイス80と82のマルチエミッタ構造の利点を
利用する利得圧縮差動増幅器と考えることができる。2
組のエミッタは、相互に接続され、多対はそれぞれ電流
源84と86を電源に接続している。これは、小信号に
対して比較的大きな増幅を与える。3番目のエミッタ対
は、電流源88に接続され、さらに抵抗器90と92を
接続して、この最終段エミッタ対の線形レンジを拡張す
るようにデジェネレート(負帰還〉している、その結果
、増幅器24は、前置増幅器16の出力の全ダイナミッ
クレンジにわたって制限せず、ピーク情報が失われない
ようになる。トランジスタ94と96は、増幅器24の
出力をバッファするエミッタフォロワである。ショット
キーダイオード98は、ピーク検出回路26と28にレ
ベルシフトを与える。増幅器24は、マルチプルエミッ
タデバイスが利用できないマルチプル、シングルエミッ
タデバイスを用いて構成することも可能である。この増
幅器設計の本質的な特徴は、共通入力をもつ差動対と、
同じ負荷抵抗器83と85を与え、それぞれは異なる負
帰還量を、したがって、異なる線形レンジと利得特性を
もつことである。
器やピーク検出器等を精成するのに利用できる素子に制
限を与える。第3図に示す非線形差動増幅器24は、半
導体デバイス80と82のマルチエミッタ構造の利点を
利用する利得圧縮差動増幅器と考えることができる。2
組のエミッタは、相互に接続され、多対はそれぞれ電流
源84と86を電源に接続している。これは、小信号に
対して比較的大きな増幅を与える。3番目のエミッタ対
は、電流源88に接続され、さらに抵抗器90と92を
接続して、この最終段エミッタ対の線形レンジを拡張す
るようにデジェネレート(負帰還〉している、その結果
、増幅器24は、前置増幅器16の出力の全ダイナミッ
クレンジにわたって制限せず、ピーク情報が失われない
ようになる。トランジスタ94と96は、増幅器24の
出力をバッファするエミッタフォロワである。ショット
キーダイオード98は、ピーク検出回路26と28にレ
ベルシフトを与える。増幅器24は、マルチプルエミッ
タデバイスが利用できないマルチプル、シングルエミッ
タデバイスを用いて構成することも可能である。この増
幅器設計の本質的な特徴は、共通入力をもつ差動対と、
同じ負荷抵抗器83と85を与え、それぞれは異なる負
帰還量を、したがって、異なる線形レンジと利得特性を
もつことである。
第4図は、ピーク検出器26.28の回路を示す、第4
図に示すピーク検出回路は、理想ダイオード型回路と考
えることができる。ピーク検出回路の中心部は、トラン
ジスタ99.トランジスタ100、抵抗器102で構成
される増幅器である。
図に示すピーク検出回路は、理想ダイオード型回路と考
えることができる。ピーク検出回路の中心部は、トラン
ジスタ99.トランジスタ100、抵抗器102で構成
される増幅器である。
トランジスタ104は、利得1の帰還を与え、トランジ
スタ9つと100のベース電圧を等しくする。抵抗器1
06は、電流制限抵抗器であり、負(m(レール)に接
続されているストレージキャパシタ108がその出力s
側に接続されている。キャパシタ108は、増幅器24
からの入力電圧が正変化する間、トランジスタ104に
よって充電され、トランジスタ100のベース電流によ
っては放電のみが行われる。したがって、ストレージキ
ャパシタ108は、入力電圧の前の高”の正変化を記憶
する。入カバルス幅が一定で既知であれば、キャパシタ
108の値は正確に選択できる。
スタ9つと100のベース電圧を等しくする。抵抗器1
06は、電流制限抵抗器であり、負(m(レール)に接
続されているストレージキャパシタ108がその出力s
側に接続されている。キャパシタ108は、増幅器24
からの入力電圧が正変化する間、トランジスタ104に
よって充電され、トランジスタ100のベース電流によ
っては放電のみが行われる。したがって、ストレージキ
ャパシタ108は、入力電圧の前の高”の正変化を記憶
する。入カバルス幅が一定で既知であれば、キャパシタ
108の値は正確に選択できる。
しかし、本システムが開発されたような特別な応用では
、パルス幅は数ナノ秒程度に狭くでき、また数百ナノ秒
程度に広くできる。長時間(低ドループ〉ピークレベル
を正確に保持するためには、大キャパシタンス(容量)
が必要となる。しかし、パルスが非常に狭ければ、大容
量は正確に充電することが困難となる。したがって、第
4図に示すピーク検出回路は、2段ピーク検出器として
設計される。破線内の参照符号110で示される第2段
は、ストレージキャパシタ112の値を除いては第1段
と同一である。こうして、ストレージキャパシタ108
は、比較的小さな容量となり、狭パルスの間、簡単に充
電され、同様に比較的迅速に放電される。一方、ストレ
ージキャパシタ112は大容量であり、長時間(幅広)
入力パルスの間中、正確に保持するため、ゆっくりと放
電される。その結果、キャパシタ108は、幅狭パルス
の幅を効率的に延ばし、第2段のストレージキャパシタ
112は正確にピークを検出できるようになる。この2
段ピーク検出器設計を用いることにより、正確且つ高速
のピーク検出が可能となる。ピーク検出器66(第1図
〉は第4図と同じ回路を利用しているが、キャパシタ1
08と112は用いていない。その入力は、ピーク検出
器26.28への入力電圧の中央値である。
、パルス幅は数ナノ秒程度に狭くでき、また数百ナノ秒
程度に広くできる。長時間(低ドループ〉ピークレベル
を正確に保持するためには、大キャパシタンス(容量)
が必要となる。しかし、パルスが非常に狭ければ、大容
量は正確に充電することが困難となる。したがって、第
4図に示すピーク検出回路は、2段ピーク検出器として
設計される。破線内の参照符号110で示される第2段
は、ストレージキャパシタ112の値を除いては第1段
と同一である。こうして、ストレージキャパシタ108
は、比較的小さな容量となり、狭パルスの間、簡単に充
電され、同様に比較的迅速に放電される。一方、ストレ
ージキャパシタ112は大容量であり、長時間(幅広)
入力パルスの間中、正確に保持するため、ゆっくりと放
電される。その結果、キャパシタ108は、幅狭パルス
の幅を効率的に延ばし、第2段のストレージキャパシタ
112は正確にピークを検出できるようになる。この2
段ピーク検出器設計を用いることにより、正確且つ高速
のピーク検出が可能となる。ピーク検出器66(第1図
〉は第4図と同じ回路を利用しているが、キャパシタ1
08と112は用いていない。その入力は、ピーク検出
器26.28への入力電圧の中央値である。
第5図には、エラー増幅器30(第1図)の回路例が示
されている。エラー増幅器30は、約400のオープン
ループ利得をもつ演算増幅器である。この増幅器の高い
利得は、閾値電圧のオフセットを非常に低くする。トラ
ンジスタ114と抵抗116を含む1mA電流源は、エ
ラー増幅器30の差動増幅器部の電源となる。大容量キ
ャパシタ118は、増幅器30の出力38と負し−ル問
に接続されている。増幅器30は、主に°゛チヤージー
ポンプ°モード動作し、閾値電圧の非常に良く制御され
たスルーレートを与えている。トランジスタ120が“
オン°゛で、トランジスタ122が“オフ″のときには
、1mAの電流がキャパシタ118に注入され、閾値電
圧を上昇させる。トランジスタ122が゛°オン”で、
トランジスタ120が“°オフ”のときには、トランジ
スタ122は、キャパシタ118から1mAの電−流を
取り出し、閾値電圧を低下させる0両レジスタ120と
122がそれらの線形領域にあるときには、この能動負
荷トランジスタペアの高利得は閾値オフセットを″゛低
°°とする。
されている。エラー増幅器30は、約400のオープン
ループ利得をもつ演算増幅器である。この増幅器の高い
利得は、閾値電圧のオフセットを非常に低くする。トラ
ンジスタ114と抵抗116を含む1mA電流源は、エ
ラー増幅器30の差動増幅器部の電源となる。大容量キ
ャパシタ118は、増幅器30の出力38と負し−ル問
に接続されている。増幅器30は、主に°゛チヤージー
ポンプ°モード動作し、閾値電圧の非常に良く制御され
たスルーレートを与えている。トランジスタ120が“
オン°゛で、トランジスタ122が“オフ″のときには
、1mAの電流がキャパシタ118に注入され、閾値電
圧を上昇させる。トランジスタ122が゛°オン”で、
トランジスタ120が“°オフ”のときには、トランジ
スタ122は、キャパシタ118から1mAの電−流を
取り出し、閾値電圧を低下させる0両レジスタ120と
122がそれらの線形領域にあるときには、この能動負
荷トランジスタペアの高利得は閾値オフセットを″゛低
°°とする。
〈発明の効果)
以上説明したように、本発明による量子化システムによ
れば、デユーティサイクルが50%以上であっても正確
な量子化が可能となる。つまり、デユーティサイクル内
の50%以上のピーク信号生成率に応答することにより
同じ信号ストリーム期間内で生ずる4または5バイト信
号の光信号の量子化が可能となる。また、本発明を用い
た光電トランシーバは4バイトまたは5バイト信号スト
リームのいずれの光信号のサンプリングに適している。
れば、デユーティサイクルが50%以上であっても正確
な量子化が可能となる。つまり、デユーティサイクル内
の50%以上のピーク信号生成率に応答することにより
同じ信号ストリーム期間内で生ずる4または5バイト信
号の光信号の量子化が可能となる。また、本発明を用い
た光電トランシーバは4バイトまたは5バイト信号スト
リームのいずれの光信号のサンプリングに適している。
第1図は、本発明の原理に基づく受信システムのブロッ
ク図、第2A図〜第2C図は第1図に示すシステムの動
作を説明するための波形図、第3図は第1図に示すシス
テムで用いられている非線形差動増幅器を示すブロック
図、第4図は第1図のシステムで用いられているピーク
検出回路の詳細を示すブロック図、第5図は第1図のシ
ステムで用いられるエラー増幅回路の詳細を示すブロッ
ク図である。 20・・・検出器、24・・・差動増幅器、30・・エ
ラー増幅器。
ク図、第2A図〜第2C図は第1図に示すシステムの動
作を説明するための波形図、第3図は第1図に示すシス
テムで用いられている非線形差動増幅器を示すブロック
図、第4図は第1図のシステムで用いられているピーク
検出回路の詳細を示すブロック図、第5図は第1図のシ
ステムで用いられるエラー増幅回路の詳細を示すブロッ
ク図である。 20・・・検出器、24・・・差動増幅器、30・・エ
ラー増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1レベルと第2レベル間を変動する入力信号を2つの
レベルに量子化する量子化システムにおいて、 前記入力信号を受信する検出器と、 前記入力信号を閾値電圧と比較し、前記入力信号が前記
閾値電圧より大きいとき前記2つのレベルのうち一方の
レベルの信号を出力し、前記入力信号が前記閾値電圧よ
り小さいとき前記2つのレベルのうち他方のレベルの信
号を出力する差動増幅器と、 前記入力信号レベルの変動範囲の中央値レベルをもつ前
記閾値レベルを出力する誤差増幅器と、を備えて成るこ
とを特徴とする量子化システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US437,476 | 1989-11-15 | ||
| US07/437,476 US4994692A (en) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | Quantizer system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181220A true JPH03181220A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=23736617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306388A Pending JPH03181220A (ja) | 1989-11-15 | 1990-11-14 | 量子化システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4994692A (ja) |
| JP (1) | JPH03181220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101602493B1 (ko) * | 2015-09-10 | 2016-03-10 | (주)에버앤에버 | 휴대용 알칼리 환원수 생성장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295161A (en) * | 1991-05-10 | 1994-03-15 | International Business Machines Corporation | Fiber optic amplifier with active elements feedback circuit |
| JPH0775356B2 (ja) * | 1991-06-05 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 光受信器 |
| US5381106A (en) * | 1992-10-28 | 1995-01-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clipper circuitry suitable for signals with fractional-volt amplitudes |
| JP3115739B2 (ja) * | 1993-01-27 | 2000-12-11 | シャープ株式会社 | パルス光受信回路 |
| US5491434A (en) * | 1994-12-05 | 1996-02-13 | Motorola, Inc. | Circuit and method of differential amplitude detection |
| US5508645A (en) * | 1995-03-28 | 1996-04-16 | International Business Machines Corporation | Circuit for raising a minimum threshold of a signal detector |
| EP0981197A4 (en) * | 1998-03-13 | 2005-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | AMPLIFIER CIRCUIT AND OPTICAL RECEIVER EQUIPPED WITH SUCH A CIRCUIT |
| CN1330091C (zh) * | 2002-11-15 | 2007-08-01 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于小幅度摆动信号电路的自适应滞后 |
| US7355456B2 (en) * | 2005-08-08 | 2008-04-08 | Freescale Semiconductor, Inc. | Wide linear range peak detector |
| US9485129B1 (en) * | 2014-07-07 | 2016-11-01 | Altera Corporation | Multi-standard peak canceling circuitry |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3309618A (en) * | 1964-07-27 | 1967-03-14 | Paul E Harris | Positive-feedback boxcar circuit |
| US4163909A (en) * | 1977-08-23 | 1979-08-07 | International Business Machines Corporation | Peak detecting circuitry and dual threshold circuitry therefor |
| US4151482A (en) * | 1978-02-17 | 1979-04-24 | Rca Corporation | Folded-cascode amplifier stages |
| US4449102A (en) * | 1982-03-15 | 1984-05-15 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Adaptive threshold circuit |
| US4581545A (en) * | 1983-10-04 | 1986-04-08 | At&T Technologies | Schmitt trigger circuit |
| US4641378A (en) * | 1984-06-06 | 1987-02-03 | Raycom Systems, Inc. | Fiber optic communication module |
-
1989
- 1989-11-15 US US07/437,476 patent/US4994692A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2306388A patent/JPH03181220A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| KR101602493B1 (ko) * | 2015-09-10 | 2016-03-10 | (주)에버앤에버 | 휴대용 알칼리 환원수 생성장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4994692A (en) | 1991-02-19 |
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