JPH0318123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318123B2 JPH0318123B2 JP55080477A JP8047780A JPH0318123B2 JP H0318123 B2 JPH0318123 B2 JP H0318123B2 JP 55080477 A JP55080477 A JP 55080477A JP 8047780 A JP8047780 A JP 8047780A JP H0318123 B2 JPH0318123 B2 JP H0318123B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- ship
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- data
- chart
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/20—Instruments for performing navigational calculations
- G01C21/22—Plotting boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衛星航法装置、ロラン受信機、オメガ
受信機等の航法機器から得られた位置情報を元
に、船舶の航跡や操船情報を経線、緯線と共にカ
ラー陰極線画面上に、色別で表示し、また操船情
報を音声で発する装置に関するものである。
受信機等の航法機器から得られた位置情報を元
に、船舶の航跡や操船情報を経線、緯線と共にカ
ラー陰極線画面上に、色別で表示し、また操船情
報を音声で発する装置に関するものである。
従来、航跡を表示するのに単色で行なう方法が
あるが、航跡同志が互いに近接したり、交鎖する
と航跡の判別が困難になるという欠点があつた。
あるが、航跡同志が互いに近接したり、交鎖する
と航跡の判別が困難になるという欠点があつた。
また航跡に移動中か操業中なのかという意味を
盛り込む場合、単色では限界があつた。
盛り込む場合、単色では限界があつた。
本発明は前述の欠点を改善する為に、航跡を任
意の部分を任意の色で表示して、航跡の判別を容
易にし、さらに操船情報を音声で表示するもの
で、以下図面を用いて説明する。
意の部分を任意の色で表示して、航跡の判別を容
易にし、さらに操船情報を音声で表示するもの
で、以下図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す図で、1はジヤ
イロコンパス、2はスピードログ、3は潮流計、
4は水温および水深計である。5は衛星航法装置
(以下NNSSという)、6はロラン航法装置(以下
単にロランという)、7はオメガ航法装置(以下
単にォメガという)で、以上は各種位置測定装置
である。8は方位及び速度データをデイジタルに
変換するA−D変換器、9はジヤイロ1〜水深計
4からのデータを一時的に記憶するバツフアメモ
リ、10はNNSS5〜オメガ7から送られてくる
位置データを順次記憶する航跡メモリである。1
1はベクトル表示設定スイツチ、12はカラー指
定スイツチ、13は海図移動スイツチ、14は拡
大・縮小スイツチ、16はトルーモーシヨンかリ
ラテイブモーシヨンかを設定するモーシヨン設定
スイツチ、17はマイクロプロセツサ、RAM、
ROM及びI/Oインターフエイスからなる中央
処理部(以下CPUという)である。18は方位
や船速等をベクトル表示するためのベクトル発生
メモリ、19は航跡や各種マーク等を色別して表
示させるためのカラーグラフイツクメモリーで電
子銃の3つのカラーに対応して3画面分のメモリ
で構成される。20は必要な文字・数字及び記号
発生用キヤラクタジエネレータ、21は海図の格
子を表示させるための海図格子メモリ、22はカ
ラーグラフイツク・メモリ19から送られてくる
3原色データにCPU18、キヤラクタ・ジエネ
レータ20及び海図格子メモリ21から送られて
くる各データ出力を所望する表示色に対応して
(例えばベクトルの色を赤にしたい場合はベクト
ル発生メモリ18の出力を3原色対応出力の赤出
力のみに加える。またキヤラクターを白にしたい
場合には、キヤラクタ・ジエネレータ20の出力
を3原色対応出力のそれぞれに加える。)加える
ためのカラーミキサ、23は水平・垂直同期信号
発生回路、24はカラーCRT及びその周辺回路
からなり水平・垂直同期信号及び3原色入力を受
けてCRT上にカラー表示するカラーモニタ、2
5は専用のROMからの音声用データをデコード
してCPU17から送られてくるデータに基づい
た音声言語を発生するための音声合成器、26は
スピーカ、27は遠隔表示器である。
イロコンパス、2はスピードログ、3は潮流計、
4は水温および水深計である。5は衛星航法装置
(以下NNSSという)、6はロラン航法装置(以下
単にロランという)、7はオメガ航法装置(以下
単にォメガという)で、以上は各種位置測定装置
である。8は方位及び速度データをデイジタルに
変換するA−D変換器、9はジヤイロ1〜水深計
4からのデータを一時的に記憶するバツフアメモ
リ、10はNNSS5〜オメガ7から送られてくる
位置データを順次記憶する航跡メモリである。1
1はベクトル表示設定スイツチ、12はカラー指
定スイツチ、13は海図移動スイツチ、14は拡
大・縮小スイツチ、16はトルーモーシヨンかリ
ラテイブモーシヨンかを設定するモーシヨン設定
スイツチ、17はマイクロプロセツサ、RAM、
ROM及びI/Oインターフエイスからなる中央
処理部(以下CPUという)である。18は方位
や船速等をベクトル表示するためのベクトル発生
メモリ、19は航跡や各種マーク等を色別して表
示させるためのカラーグラフイツクメモリーで電
子銃の3つのカラーに対応して3画面分のメモリ
で構成される。20は必要な文字・数字及び記号
発生用キヤラクタジエネレータ、21は海図の格
子を表示させるための海図格子メモリ、22はカ
ラーグラフイツク・メモリ19から送られてくる
3原色データにCPU18、キヤラクタ・ジエネ
レータ20及び海図格子メモリ21から送られて
くる各データ出力を所望する表示色に対応して
(例えばベクトルの色を赤にしたい場合はベクト
ル発生メモリ18の出力を3原色対応出力の赤出
力のみに加える。またキヤラクターを白にしたい
場合には、キヤラクタ・ジエネレータ20の出力
を3原色対応出力のそれぞれに加える。)加える
ためのカラーミキサ、23は水平・垂直同期信号
発生回路、24はカラーCRT及びその周辺回路
からなり水平・垂直同期信号及び3原色入力を受
けてCRT上にカラー表示するカラーモニタ、2
5は専用のROMからの音声用データをデコード
してCPU17から送られてくるデータに基づい
た音声言語を発生するための音声合成器、26は
スピーカ、27は遠隔表示器である。
次に動作について述べる。まずNNSS5、ロラ
ン6あるいはオメガ7からの位置情報は航跡メモ
リ10に貯えられると同時にCPU17に送給さ
れる。この位置情報を基準にして(例えば、画面
の中心として)あらかじめ決められた(例えば基
準緯度35度初期縮尺率1/25000のようにCPU1
7のROMにデータを書き込んでおく)縮尺率
で、CPU17は海図データを算出しキヤラク
タ・データをキヤラクタ・ジエネレータ20に、
格子データを海図格子メモリ21に送る。これら
のデータはカラーミキサ22で、あらかじめ決め
られた色(例えば、両データとも白とすると3原
色RGBにそれぞれ加えられるようにしておく)
になるよう3原色出力に加えられカラーCRTモ
ニタ24に送給され、位置情報を基準とした海図
(すなわち緯線・経線の格子、緯度・経度の数値
等)がCRT上に表示される。
ン6あるいはオメガ7からの位置情報は航跡メモ
リ10に貯えられると同時にCPU17に送給さ
れる。この位置情報を基準にして(例えば、画面
の中心として)あらかじめ決められた(例えば基
準緯度35度初期縮尺率1/25000のようにCPU1
7のROMにデータを書き込んでおく)縮尺率
で、CPU17は海図データを算出しキヤラク
タ・データをキヤラクタ・ジエネレータ20に、
格子データを海図格子メモリ21に送る。これら
のデータはカラーミキサ22で、あらかじめ決め
られた色(例えば、両データとも白とすると3原
色RGBにそれぞれ加えられるようにしておく)
になるよう3原色出力に加えられカラーCRTモ
ニタ24に送給され、位置情報を基準とした海図
(すなわち緯線・経線の格子、緯度・経度の数値
等)がCRT上に表示される。
この状態で位置情報はその緯度、経度に基いて
海図上の対応する点、例えば画面の中心に表示さ
れている。位置情報が変化していくと、その変化
した位置に対応した画面上の場所に点で表示さ
れ、それらの点の間を線で結び航跡として表示さ
れる。ここで、この航跡の色はカラー指定スイツ
チ12によつて指定される。例えば、黄色で航跡
を表示したいときはスイツチ12により黄色と設
定すると、CPU17はメモリ10から送られて
くる位置データを順次グライツクメモリ19の赤
と緑に対応するそれぞれの場所にストアしてい
く。これにより、航跡データはカラーミキサ22
を介してCRTモニタ24の赤と緑のラインに加
えられるので黄色の航跡が海図の中に表示され
る。
海図上の対応する点、例えば画面の中心に表示さ
れている。位置情報が変化していくと、その変化
した位置に対応した画面上の場所に点で表示さ
れ、それらの点の間を線で結び航跡として表示さ
れる。ここで、この航跡の色はカラー指定スイツ
チ12によつて指定される。例えば、黄色で航跡
を表示したいときはスイツチ12により黄色と設
定すると、CPU17はメモリ10から送られて
くる位置データを順次グライツクメモリ19の赤
と緑に対応するそれぞれの場所にストアしてい
く。これにより、航跡データはカラーミキサ22
を介してCRTモニタ24の赤と緑のラインに加
えられるので黄色の航跡が海図の中に表示され
る。
従つて、任意の色の航跡を描かせることができ
る。例えば、始めロランの航跡を赤色で描かせ途
中からオメガ航跡を青色に変えることもできる。
また、赤色のロラン航跡の他にNNSSの衛星測位
の記号を合わせて入れ、次にモーシヨン設定スイ
ツチ16をトルーモーシヨンに設定すると、前述
のように海図を固定し航跡を描くが、リラテイブ
モーシヨンにすると画面の中心(又は指定点)に
航跡メモリ10から送られてくる位置を固定し、
海図を動かすようにする。
る。例えば、始めロランの航跡を赤色で描かせ途
中からオメガ航跡を青色に変えることもできる。
また、赤色のロラン航跡の他にNNSSの衛星測位
の記号を合わせて入れ、次にモーシヨン設定スイ
ツチ16をトルーモーシヨンに設定すると、前述
のように海図を固定し航跡を描くが、リラテイブ
モーシヨンにすると画面の中心(又は指定点)に
航跡メモリ10から送られてくる位置を固定し、
海図を動かすようにする。
また表示されている海図の場所を手動で変える
ために海図移動スイツチ13の操作により東西南
北いずれの方向にも動かせることができる。例え
ば海図移動スイツチ13を東に設定し続けると
CPU17は表示画面の右端(最東端)の緯線よ
り一定距離東の緯線を算出し、画面内の格子及び
キヤラクタを算出してキヤラクタジエネレータ2
0及び海図格子メモリ21に送ることを繰返し行
う。従つて表示される海図はどんどん東側に移動
していくことになる。
ために海図移動スイツチ13の操作により東西南
北いずれの方向にも動かせることができる。例え
ば海図移動スイツチ13を東に設定し続けると
CPU17は表示画面の右端(最東端)の緯線よ
り一定距離東の緯線を算出し、画面内の格子及び
キヤラクタを算出してキヤラクタジエネレータ2
0及び海図格子メモリ21に送ることを繰返し行
う。従つて表示される海図はどんどん東側に移動
していくことになる。
さらに海図の縮尺率は拡大・縮小スイツチ14
の操作により自由に変えることもでき、現在位置
を基準にして、任意の縮尺率にすることができ
る。
の操作により自由に変えることもでき、現在位置
を基準にして、任意の縮尺率にすることができ
る。
すなわち拡大・縮小スイツチ14を「拡大」に
すると、CPUは、スイツチ14の設定を受けて、
現在表示の縮尺率より一定値小さい縮尺率で且
つ、現在位置を画面上に固定した海図データを算
出し、キヤラクタデータ及び海図格子データをキ
ヤラクタ・ジエネレータ20及び海図格子メモリ
21に送る。さらに拡大・縮小スイツチ14を
「拡大」にし続けるとCPU17はこの動作を繰返
し行う。縮小させる場合も同様である。以上によ
り任意の縮尺率の海図を表示させることができ
る。従つて現在位置を画面上に固定して拡大・縮
小させるので、現在位置が画面のどこにあつて
も、従来のように拡大のとき現在位置が画面上か
ら消えることはない。
すると、CPUは、スイツチ14の設定を受けて、
現在表示の縮尺率より一定値小さい縮尺率で且
つ、現在位置を画面上に固定した海図データを算
出し、キヤラクタデータ及び海図格子データをキ
ヤラクタ・ジエネレータ20及び海図格子メモリ
21に送る。さらに拡大・縮小スイツチ14を
「拡大」にし続けるとCPU17はこの動作を繰返
し行う。縮小させる場合も同様である。以上によ
り任意の縮尺率の海図を表示させることができ
る。従つて現在位置を画面上に固定して拡大・縮
小させるので、現在位置が画面のどこにあつて
も、従来のように拡大のとき現在位置が画面上か
ら消えることはない。
次にジヤイロ1及びログ2のデータはA−Dコ
ンバータ8を介してバツフア・メモリ9に、潮流
計3及び水温・水深計4のデータは直接バツフ
ア・メモリ9に貯えられCPU17に送給される。
さらにベクトル表示スイツチ11を「ベクトル表
示」に設定するとCPU17はバツフアメモリ9
に貯えられている。ジヤイロ方位及び速度のデー
タから画面の縮尺率に対応したベクトル表示量を
算出しベクトル発生メモリ18に送る。ベクトル
発生メモリ18の出力はカラーミキサ22に送ら
れ、あらかじめ決められた色(例えば青ならばカ
ラーミキサ22の青出力に加えられる)になるよ
う合成される。これにより、指定色で自船の方
位・速度がベクトルで表示される。またベクトル
表示スイツチ11を「断」にするとCPU17に
よりベクトル発生メモリ18のデータを消去する
ことにより、このベクトル表示は消去される。こ
のジヤイロ方位及び速度と同様に潮流計から送ら
れてくる流向及び流速をベクトル表示させること
もできる。さらに水温・水深データはCPU17
によりキヤラクタ・ジエネレータ20に送られ画
面上の航跡の付近に表示される。
ンバータ8を介してバツフア・メモリ9に、潮流
計3及び水温・水深計4のデータは直接バツフ
ア・メモリ9に貯えられCPU17に送給される。
さらにベクトル表示スイツチ11を「ベクトル表
示」に設定するとCPU17はバツフアメモリ9
に貯えられている。ジヤイロ方位及び速度のデー
タから画面の縮尺率に対応したベクトル表示量を
算出しベクトル発生メモリ18に送る。ベクトル
発生メモリ18の出力はカラーミキサ22に送ら
れ、あらかじめ決められた色(例えば青ならばカ
ラーミキサ22の青出力に加えられる)になるよ
う合成される。これにより、指定色で自船の方
位・速度がベクトルで表示される。またベクトル
表示スイツチ11を「断」にするとCPU17に
よりベクトル発生メモリ18のデータを消去する
ことにより、このベクトル表示は消去される。こ
のジヤイロ方位及び速度と同様に潮流計から送ら
れてくる流向及び流速をベクトル表示させること
もできる。さらに水温・水深データはCPU17
によりキヤラクタ・ジエネレータ20に送られ画
面上の航跡の付近に表示される。
さらに音声合成器25はCPU17から送られ
てくる操船情報、例えば船速データを受けROM
から音声用のデータをデコードしてスピーカ26
で音声を発生させる。これは翻訳器等で使用され
ているものと同様あり、例えば船速8ノツトの場
合は「セ、ン、ソ、ク…ハ、チ、ノ、ツ、ト」と
スピーカから発生される。さらにはスピーカを船
の各所に設置すれば、いろいろな場所で同時に船
速情報を聞くことができる。また音声は方位、水
温、水深、潮流その他警報音も発生できることは
勿論である。
てくる操船情報、例えば船速データを受けROM
から音声用のデータをデコードしてスピーカ26
で音声を発生させる。これは翻訳器等で使用され
ているものと同様あり、例えば船速8ノツトの場
合は「セ、ン、ソ、ク…ハ、チ、ノ、ツ、ト」と
スピーカから発生される。さらにはスピーカを船
の各所に設置すれば、いろいろな場所で同時に船
速情報を聞くことができる。また音声は方位、水
温、水深、潮流その他警報音も発生できることは
勿論である。
ここで水平垂直同期信号発生回路23は、カラ
ーミキサ22の表示出力を正しく画面上に表示さ
せるために、CPU17から送られてくる海図格
子、ベクトル、キヤラクタの各メモリより順次ア
クセス基準信号を受けて、水平垂直同期信号を発
生しCRTモニタ24に送る。
ーミキサ22の表示出力を正しく画面上に表示さ
せるために、CPU17から送られてくる海図格
子、ベクトル、キヤラクタの各メモリより順次ア
クセス基準信号を受けて、水平垂直同期信号を発
生しCRTモニタ24に送る。
なお遠隔表示器27はCRTモニタ24と全く
同一画面を表示するもので、本体と別の場所で見
るためのものである。
同一画面を表示するもので、本体と別の場所で見
るためのものである。
第2図は本発明による航跡表示の一例を示す図
で、縮尺1/25000例えばオメガの航跡をAは青で
示し、逆方向に変わつたときBの赤色に表示を変
え、Cを船速・方位のベクトル表示をし、さらに
Dを潮流の緑色のベクトル表示した例を示す。
で、縮尺1/25000例えばオメガの航跡をAは青で
示し、逆方向に変わつたときBの赤色に表示を変
え、Cを船速・方位のベクトル表示をし、さらに
Dを潮流の緑色のベクトル表示した例を示す。
従つて、本発明によれば船舶の航跡をカラーで
行ない、かつ航行の途中からも種々の色に変える
ことができるので、航行中あるいは操業中等の色
分ができる。また自船の方位及び速度あるいは自
船位置における潮流の方位及び速度もベクトル・
カラー表示できる。さらに緯度、経度線の拡大・
縮尺も任意で、海図全体の移動、トルーモーシヨ
ンあるいはリラテイブ・モーシヨンの切替も自由
にできる。また以上の各種操船情報及び周囲状況
のデータを音声で発話でき、目で表示画面を確認
せずに情報を把握でき、別の場所での発話も可能
にすることにより、操業中での操船情報も聴取で
きる。
行ない、かつ航行の途中からも種々の色に変える
ことができるので、航行中あるいは操業中等の色
分ができる。また自船の方位及び速度あるいは自
船位置における潮流の方位及び速度もベクトル・
カラー表示できる。さらに緯度、経度線の拡大・
縮尺も任意で、海図全体の移動、トルーモーシヨ
ンあるいはリラテイブ・モーシヨンの切替も自由
にできる。また以上の各種操船情報及び周囲状況
のデータを音声で発話でき、目で表示画面を確認
せずに情報を把握でき、別の場所での発話も可能
にすることにより、操業中での操船情報も聴取で
きる。
以上のように本発明は、船舶における自船の周
囲状況を多角的、総合的に容易に把握できる。
囲状況を多角的、総合的に容易に把握できる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は航
跡表示の一例を示す図である。 1……ジヤイロ、2……ログ、3……潮流計、
4……水温・水深計、5……NNSS、6……ロラ
ン、7……オメガ、8……A−Dコンバータ、9
……バツフアメモリ、10……航跡メモリ、11
……ベクトル表示設定スイツチ、12……カラー
指定スイツチ、13……海図移動スイツチ、14
……拡大・縮小スイツチ、16……モーシヨン設
定スイツチ、17……CPU、18……ベクトル
発生メモリ、19……カラー・グラフイツク・メ
モリ、20……キヤラクタ・ジエネレータ、21
……海図格子メモリ、22……カラーミキサ、2
4……CRTモニタ、25……音声合成器。
跡表示の一例を示す図である。 1……ジヤイロ、2……ログ、3……潮流計、
4……水温・水深計、5……NNSS、6……ロラ
ン、7……オメガ、8……A−Dコンバータ、9
……バツフアメモリ、10……航跡メモリ、11
……ベクトル表示設定スイツチ、12……カラー
指定スイツチ、13……海図移動スイツチ、14
……拡大・縮小スイツチ、16……モーシヨン設
定スイツチ、17……CPU、18……ベクトル
発生メモリ、19……カラー・グラフイツク・メ
モリ、20……キヤラクタ・ジエネレータ、21
……海図格子メモリ、22……カラーミキサ、2
4……CRTモニタ、25……音声合成器。
Claims (1)
- 1 オメガ、ロラン、NNSS等の航法機器から得
られた位置情報をもとに船舶の航跡を緯度および
経度線とともにCRT表示器に表示する装置にお
いて、自船の航跡と緯度および経度線とのトル
ー・モーシヨンあるいはリラテイブ・モーシヨン
の表示を行なう手段と、自船の航行方位・速度お
よび潮流の方位・速度をカラーベクトル表示する
手段と、画面の拡大・縮小をCRT表示器上の任
意の場所にある自船の位置を中心に行なう手段
と、航跡を色別に任意に選択表示あるいは消去す
る手段と、操船情報を音声により表示する音声合
成手段とを備えて操船情報を音声で表示し近接し
たり交叉したりする航跡を色別で表示したことを
特徴とする総合カラー航跡表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047780A JPS576313A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Display device of overall color wake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047780A JPS576313A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Display device of overall color wake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576313A JPS576313A (en) | 1982-01-13 |
| JPH0318123B2 true JPH0318123B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=13719344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8047780A Granted JPS576313A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Display device of overall color wake |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576313A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168111A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Furuno Electric Co Ltd | Track recording device |
| JPS58150813A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 移動体の現在位置表示装置 |
| JPS58193473A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-11 | Sanko Kisen Kk | 複合双曲線航法測位システム |
| JPS60125592U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | 本多 敬介 | 魚群探知機 |
| JPS60161576A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | Honda Keisuke | 音声式魚群探知機 |
| JPS60125591U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | 本多 敬介 | 音声式魚群探知機 |
| JPS60141576U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | 本多 敬介 | 魚群探知機 |
| JPS60211378A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | Furuno Electric Co Ltd | 航跡記録装置 |
| JPS6140580A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Furuno Electric Co Ltd | 船体位置表示装置 |
| JPH0665997B2 (ja) * | 1984-11-12 | 1994-08-24 | 古野電気株式会社 | 水中探知表示装置 |
| JPS6194786U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-18 | ||
| WO1991017456A1 (fr) * | 1990-05-07 | 1991-11-14 | Furuno Electric Company, Limited | Dispositif de mesure pourvu d'un dispositif pour afficher des donnees relatives a la maree/au courant de maree |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050282B2 (ja) * | 1978-01-30 | 1985-11-07 | 源安 小俣 | 位置自動表示装置 |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP8047780A patent/JPS576313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576313A (en) | 1982-01-13 |
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