JPH03181254A - 電話機 - Google Patents

電話機

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JPH03181254A
JPH03181254A JP1319991A JP31999189A JPH03181254A JP H03181254 A JPH03181254 A JP H03181254A JP 1319991 A JP1319991 A JP 1319991A JP 31999189 A JP31999189 A JP 31999189A JP H03181254 A JPH03181254 A JP H03181254A
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JP
Japan
Prior art keywords
hook lever
case
hook
lever
circuit board
Prior art date
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Granted
Application number
JP1319991A
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English (en)
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JPH0787484B2 (ja
Inventor
Takeshi Kobayashi
剛 小林
Mamoru Yoshida
守 吉田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフックレバーの取付は構造を改善した電話機に
関する。
従来の技術 第4図及び第5図は従来の電話機を示すもので、1は電
話機本体の下ケース、2は中ケース、3はテンキープリ
ント基板、4はテンキー、5は特殊キー、6はメインプ
リント基板、7はスピーカ、8はフックレバー、モして
9は上ケースである。
上記メインプリント基板6は下ケース1内に収容されて
いて、メインプリント基板6の上側に設けられた中ケー
ス2より突設された複数のメインプリント基板固定用爪
体2aの間に嵌着されており、中ケース2内にはテンキ
ー4と特殊キー5が収容されている。
また中ケース2の側部にはスピーカ取付は部2bが設け
られていて、このスピーカ取付は部2bにスピーカ7が
取付けられていると共に、下ケース1の隅角部には、下
ケース1の底面より一対のフック支持突起1aが突設さ
れている。これらフック支持突起1aの上辺には半円状
の切欠1bが形成されていて、これら切欠1bにフック
レバー8の基端部に突設されてた支軸8aが上方より嵌
挿されている。
上記フックレバー8の下面には、メインプリント基板6
上に取付けられたフックスイッチ11をオン、オフする
フックスイッチ押圧部8bが突設されている。
上記の如く構成された従来の電話機では、下ケースl内
にメインプリント基板6や中ケース22、テンキープリ
ント基板3.テンキー4.特殊キー5.スピーカ7及び
フックレバー8を組込んだ後、下ケース1に上ケース9
をかぶせてビスで上ケース9と下ケース1を固定してお
り、このとき上ケース9の内面に突設された押え突起9
aが第5図に示すようにフック支持部1aの切欠1bを
上方より閉鎖することにより、フックレバー8の支軸8
aが切欠1b内より抜は出さないようにしている。
発明が解決しようとする課題 しかし上記従来の電話機では、下ケース1のフックレバ
ー支持部1aの切欠1bに支軸8aを嵌挿した状態で上
ケース9を取付けた後でなげればフックレバー8の動作
の良否が確認できないため、動作に異常があった場合、
改めて組み直す作業を必要とし、組立て作業に多くの工
数を要する問題点がある。
また、フックレバー8が下ケースlと分離しているため
、点検や修理のために上ケース9を下ケース1より外し
た場合、フックレバー8を紛失しやすいなどの問題点が
あった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
組立て及び保守時の工数低減が図れ、かつフックレバー
を紛失する虞のない電話機を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、電話機本体の上下
ケース内に収容するための部品を取付ける中ケースに、
フックレバー取付は部を設け、このフックレバー取付は
部にフックレバーの基端部に突設された支軸の両端を支
承するフックレバー支持突起と、支軸の中間部を係止す
るフックレバー仮押え部をそれぞれ突設して、これらフ
ックレバー支持突起とフックレバー仮押え部に、中ケー
スを上下ケース内に組込む前に7ツクレバーを取付ける
と共に、フックレバーを仮付けした上記中ケースを上下
ケース内に収容して上ケースを固定するようにしたもの
である。
作用 本発明はこれによって、上下ケース内に中ケースを組込
む前に性能検査やフックレバーの動作確認が行えるよう
になるため、組立てフックレバーの動作に異常があって
も上下ケース内組込む前に異常が発生できるようになり
、従来のように組込み後上ケースと下ケースを再び開放
してフックレバーの動作を補正するなどの操作が不用と
なる。
実施例 本発明の一実施例を第1[Hないし第3図を参照して詳
述する。なお、従来と同一部分は同一符号を付して簡単
に説明する。
図において、1は電話機本体の下ケース、2は中ケース
、3はテンキープリント基板、4はテンキー 5は特殊
キー、6はメインプリント基板、7はスピーカ、8はフ
ックレバー 9は上ケースを示す。
上記下ケース1内には、中ケース2より突設された複数
のメインプリン基板固定用爪体2a間に嵌着されたメイ
ンプリント基板6が収容されている。また中ケース2内
にはテンキー4と特殊キー5がそれぞれ収容され、これ
らテンキー4及び特殊キー5は図示しないコネクタによ
りメインプリント基板6と接続されていると共に、中ケ
ース2より突設されたスピーカ取付は部2bにスピーカ
7が取り付けられている。
一方、上記中ケース2の一部が下ケース1の隅角部側へ
延出されてフックレバー取付は部2cが形成され、この
フックレバー取付は部2cの先端側段部2g士面に一対
のフック支持突起2dが間隔を置いて突設されている。
これらフック支持突起2dの上辺には半円状の切欠2e
が形成されていて、これら切欠2eにフックレバー8の
基端部に形成された支軸8aの両端が上方より嵌挿され
ている。
またこれらフックレバー支持突起2dの間には、フック
レバー仮押え部2fが段部2gの上面から突設されてい
る。
上記フックレバー仮押え部2fは、切欠2e間に支承さ
れた支軸8aの両側に位置するように突設された一対の
突起よりなり、これら突起の上端部には互いに対向する
方向に鉤状の係止部2bが突設されている。これら係止
部2bの先端部間の間隙lはフックレバー8の支軸8a
の外径よりやや狭くなっていて、これら係止部2bの間
に上方より支軸8aの中間部8bを押し込むと、フック
レバー仮押え部2fが弾性により拡開して、各7ツクレ
バー仮押え部2fと係止部2bの間でフックレバー8が
仮止めできるようになっている。
一方、上記フックレバー8の基部には、フックレバー仮
押え部2fの一方が下方より挿入される透孔8cが開口
されていると共に、フックレバー8の下面にはフックス
イッチ押圧部8bが突設されている。そしてこのフック
レバー押圧部8bは、中ケース2のフックレバー取付は
部2bに開口された開口部21より中ケース2の下方へ
突出され、メインプリント基板6上に取付けられたフッ
クスイッチ11をオン、オフできるようになっている。
また中ケース2の段部2gの下面には、中ケース固定用
の突起21及びリブ2kが突設されている。
中ケース固定用の突起2jはメインプリント基板6に開
口された小孔6aよりメインプリント基板6の下方へ突
出されていて、先端部が下ケース1の内底面に突設され
たボス1dに上方より嵌挿されている。
これによってボス1dとリブ2bの間で、メインプリン
ト基板6に取り付けられたフックスイッチ11の上下方
向の位置決めが行われ、そして中ケース固定用の突起2
jによってフックスイッチ11の前後左右方向の位置決
めが行われるようになっている。
次に上記構成された電話機を組立てる際の作用を説明す
ると、下ケース1内に中ケース2を組込むに当たって、
予めフックレバー8の支軸8aの中間部8bをフックレ
バー仮押え部2fの間へ上方より押入して中ケース2に
対してブックレバー8を仮止めする。これによって中ケ
ース2にテンキープリント基板3やテンキー4、特殊キ
ー5、スピーカ7及びフックキー8などの全ての部品を
予め取付けておくことができるようになる。
またこの状態でフックレバー8を支軸8aを中心に回動
させることにより、フックレバー8の動作状態も予め確
認することができる。
次に下ケース1内に中ケース2を収容して、中ケース2
を固定したら、下ケース1に上ケース9をかぶせると、
上ケース9の内面より突設された押え突起9aが第3図
に示すように7ツクレバー支持突起2dの切欠2eを上
方より閉鎖するため、切欠2eより支軸8aが抜は出す
のを防止できるようになる。
またこの状態で上ケース9の開口部9bよりフックレバ
ー8の上部がケース9の上方へ突出するので、フックレ
バー8の上部を押圧することにより、メインプリント基
板6上に取付けられたフックスイッチ11をフックスイ
ッチ押圧部8bでオン、オフさせることができるように
なる。
発明の効果 本発明は以上詳述したように、中ケースにフックレバー
取付は部を設けて、このフックレバー取付部に予めフッ
クレバーを仮付けするようにしたことから、上ケースと
下ケース内へ組込む全ての部品を中ケースへ取付けるこ
とができるようになる。
これによって中ケースに全ての部品を取付けた状態で性
能検査やフックレバーの動作が行えるため自動検査が容
易になると共に、検査の完了した中ケースを上下ケース
内に収容して上下ケースをねじ止めすることにより組立
てが完了するため、組立てに要する工数も大幅に低減す
ることができる。
特にフックレバーの動作を上下ケース内に組込む前に検
査できるため、動作に異常が発見された場合、従来のよ
うに上下ケースを開いて調整後再度組立てるなどの作業
を必要とせずに異常個所を直すことができ、調整に要す
る工数の低減が図れると同時に、ケース類やねじ類に傷
が付くこともないので品質の低下を招くこともない。
しかも点検や修理のため上ケースを開放してもフックレ
バーが分離しないので7ツクレバーを紛失するなどの問
題点も解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電話機の上ケースを
外した状態の斜視図、第2図は及び第3図は上ケースを
かぶせた状態のフックレバー付近の断面図、第4図は従
来の電話機の上ケースを外した状態の斜視図、第5図は
同上ケースをかぶせた状態のフックレバー付近の断面図
である。 1・・・下ケース、2・・・中ケース、2b・・・フッ
クレバー取付は部、2d・・・フックレバー支持突起、
2f・・・フックレバー仮押え部、3・・・テンキープ
リント基板、4・・・テンキー 5・・・特殊キー 6
・・・メインプリント基板、7・・・スピーカ、8・・
・フッフレ・・・支軸、 ・・中間部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話機本体の上下ケース内に収容するための部品を取付
    ける中ケースに、フックレバー取付け部を設け、このフ
    ックレバー取付け部にフックレバーの基端部に突設され
    た支軸の両端を支承するフックレバー支持突起と、支軸
    の中間部を係止するフックレバー仮押え部をそれぞれ突
    設してこれらフックレバー支持突起とフックレバー仮押
    え部に、中ケースを上下ケース内に組込む前にフックレ
    バーを仮付けると共に、フックレバーを仮付けした上記
    中ケースを上下ケース内に収容して上下ケースの間を固
    定してなる電話機。
JP1319991A 1989-12-08 1989-12-08 電話機 Expired - Fee Related JPH0787484B2 (ja)

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JP1319991A JPH0787484B2 (ja) 1989-12-08 1989-12-08 電話機

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JPH0787484B2 JPH0787484B2 (ja) 1995-09-20

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55155142U (ja) * 1979-04-23 1980-11-08
JPS6092423U (ja) * 1983-11-30 1985-06-24 日本電気株式会社 電話機用フツクスイツチ
JPS62191246U (ja) * 1986-05-28 1987-12-05

Patent Citations (3)

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JPS62191246U (ja) * 1986-05-28 1987-12-05

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