JPH03181293A - Iインタフェース用宅内通信方法 - Google Patents
Iインタフェース用宅内通信方法Info
- Publication number
- JPH03181293A JPH03181293A JP31893889A JP31893889A JPH03181293A JP H03181293 A JPH03181293 A JP H03181293A JP 31893889 A JP31893889 A JP 31893889A JP 31893889 A JP31893889 A JP 31893889A JP H03181293 A JPH03181293 A JP H03181293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- terminals
- circuit
- terminal
- network side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はIインタフェース用宅内通信方式に係り、更に
詳述すれば国際標準Iインタフェースにおける宅内の端
末系の構成に関するもので、特にバス接続された端末相
互間で通信中に外部網との接続を可能とする通(F方式
に関するものである。
詳述すれば国際標準Iインタフェースにおける宅内の端
末系の構成に関するもので、特にバス接続された端末相
互間で通信中に外部網との接続を可能とする通(F方式
に関するものである。
[従来の技術]
従来の国際標’IIJJ Iインタフェースにおける宅
内の端末系の構成においては第2図に示すように複数の
端末’rE1〜”1’Enが共通媒体にマルチに接続し
てなるバス系において、対向する2端末の送信情報速度
配分比を端末制御装置TECで可変制御することにより
■個のチャネルでの双方内通イ8を可能にするバス接続
系の相互通信方式が知られている。
内の端末系の構成においては第2図に示すように複数の
端末’rE1〜”1’Enが共通媒体にマルチに接続し
てなるバス系において、対向する2端末の送信情報速度
配分比を端末制御装置TECで可変制御することにより
■個のチャネルでの双方内通イ8を可能にするバス接続
系の相互通信方式が知られている。
この抗力式としては、例えば特開昭61〜245697
号公報に記載のものが挙げられる。
号公報に記載のものが挙げられる。
[発明が解決しようとする疎題]
上記従来技術は、■インタフェースにおいて同一宅内線
上にバス接続された端末間相互で通信中に、外部網から
起動要求があった場合、または他の端末から外部網へ発
呼起動する場合等が配慮されておらず、端末間相互で通
信中は外部網との通信ができないという問題があった。
上にバス接続された端末間相互で通信中に、外部網から
起動要求があった場合、または他の端末から外部網へ発
呼起動する場合等が配慮されておらず、端末間相互で通
信中は外部網との通信ができないという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するために、端末間相互通信
と外部網通信とを同時に行なうことが出来る■インタフ
ェース用宅内通信方式を提供することを目的とする。
と外部網通信とを同時に行なうことが出来る■インタフ
ェース用宅内通信方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、網側と端末側を接続制御するにあたり、端
末間相互通信の情報データはB1チャネルを使用し、網
側通信のデータはB2チャネルを使用するよう制御し、
端末間相互通信と網側通信との位相は、PLL手段によ
り位相同期させるようにすることで遠戚することができ
る。
末間相互通信の情報データはB1チャネルを使用し、網
側通信のデータはB2チャネルを使用するよう制御し、
端末間相互通信と網側通信との位相は、PLL手段によ
り位相同期させるようにすることで遠戚することができ
る。
[作用]
本発明の■インタフェース用宅内通信方式は端末間相互
通信中に同−宅内線にバス接続された待機中の他の端末
へ網側から着呼起動要求があった場合、端末間相互通信
の位相を網側の通信位相に位相同期回路を用いて位相を
同期させ、B1チャネルに端末間相互の通信情報を、B
2チャネルに網側との通信情報を入れることにより、端
末間相互通信および周知のシーケンスによる網側との通
信を同時に行なうことが可能である。
通信中に同−宅内線にバス接続された待機中の他の端末
へ網側から着呼起動要求があった場合、端末間相互通信
の位相を網側の通信位相に位相同期回路を用いて位相を
同期させ、B1チャネルに端末間相互の通信情報を、B
2チャネルに網側との通信情報を入れることにより、端
末間相互通信および周知のシーケンスによる網側との通
信を同時に行なうことが可能である。
さらに、端末間相互通信中に同−宅内線にバス接続され
た待機中の他の端末が網側へ発呼起動要求をする場合、
発呼要求をDチャネルビットにて端末制御装置に伝達す
る。端末制御装置は前述した着呼起動の場合と同様、網
側と端末間相互の通信位相を同期させ、2つのBチャネ
ルを用いて同時に通信することを可能とする。
た待機中の他の端末が網側へ発呼起動要求をする場合、
発呼要求をDチャネルビットにて端末制御装置に伝達す
る。端末制御装置は前述した着呼起動の場合と同様、網
側と端末間相互の通信位相を同期させ、2つのBチャネ
ルを用いて同時に通信することを可能とする。
[実施例コ
第1図にもとづいて本発明の構成の実施例を説明する。
全実施例としては、第2図に示した公知のバス接続系に
おいて、端装置とTE2との間で相互通信を行なってい
る際に、網側から端末’rE3に着呼起動があった場合
と、端末TE3から網側へ発呼起動する場合について説
明する。
おいて、端装置とTE2との間で相互通信を行なってい
る際に、網側から端末’rE3に着呼起動があった場合
と、端末TE3から網側へ発呼起動する場合について説
明する。
第1図において、1は端末からの信号を受信するレシー
ブ回路、2は端末間相互通信の情報と局側へ送信する網
側通信の情報を分離する分離回路3は分離回路2で分離
された端末間相互通信の情報と局側から受信した網側通
信の情報を多重化する多重化回路、4は端末へ信号を送
出する送信ドライバ、5は端末間相互通信の第1のクロ
ック抽出回路、6は網側通信の第2のクロック抽出回路
、7は第Iおよび第2のクロック抽出回路5,6により
抽出されたクロックの位相同期回路である。
ブ回路、2は端末間相互通信の情報と局側へ送信する網
側通信の情報を分離する分離回路3は分離回路2で分離
された端末間相互通信の情報と局側から受信した網側通
信の情報を多重化する多重化回路、4は端末へ信号を送
出する送信ドライバ、5は端末間相互通信の第1のクロ
ック抽出回路、6は網側通信の第2のクロック抽出回路
、7は第Iおよび第2のクロック抽出回路5,6により
抽出されたクロックの位相同期回路である。
第2図における8は第1図に示した端末制御装置である
。
。
まず、端装置と端末TE2とが相互通信中に端末TE3
へ網側から着呼起動要求があった場合を説明する。端末
間相互通信は第1図において、レシーブ回路1で受信し
、分離回路2で81チヤネルのみ多重化回路3へ送信し
、ドライバ回路4にて端末TE2へ送信する。この際第
1のクロック抽出回路5にて抽出された位相にて動作し
ている。そこへ網側から端末TE3へ着呼起動要求が発
生すると、第1および第2のクロック抽出回路5.6に
て抽出されたそれぞれ端末間通信位相。
へ網側から着呼起動要求があった場合を説明する。端末
間相互通信は第1図において、レシーブ回路1で受信し
、分離回路2で81チヤネルのみ多重化回路3へ送信し
、ドライバ回路4にて端末TE2へ送信する。この際第
1のクロック抽出回路5にて抽出された位相にて動作し
ている。そこへ網側から端末TE3へ着呼起動要求が発
生すると、第1および第2のクロック抽出回路5.6に
て抽出されたそれぞれ端末間通信位相。
網側通信位相をPLL手段による位相同期回路7にて位
相同期させ、網側の情報をB2チャネルを多重化回路3
にてB1チャネルと多重化させて端装置、TE2側へ送
信し、レシーブ回路■にて受信した情報は分離回路2に
てB1チャネルは多重化回路3へ、B2チャネルは網側
へ送信することにより、端装置、”I’E2相互間の通
信と端末TE3と網側との通信を同時に行なうことがで
きる。
相同期させ、網側の情報をB2チャネルを多重化回路3
にてB1チャネルと多重化させて端装置、TE2側へ送
信し、レシーブ回路■にて受信した情報は分離回路2に
てB1チャネルは多重化回路3へ、B2チャネルは網側
へ送信することにより、端装置、”I’E2相互間の通
信と端末TE3と網側との通信を同時に行なうことがで
きる。
次に端装置と端末TE2とが相互通信中に端末TE3が
網側の発呼起動する場合について説明する。端末間相互
通信の動作は上記に述べた通りである。そこで端末TE
3は網側への発呼起動要求をDチャネルのビットを用い
て端末制御装置8へ送信し分離回路2にて発呼起動要求
を検出して網側へ伝送する。以下は着呼のシーケンスを
同様にして、端末間相互通信と網側通信を同時に行なう
ことができる。
網側の発呼起動する場合について説明する。端末間相互
通信の動作は上記に述べた通りである。そこで端末TE
3は網側への発呼起動要求をDチャネルのビットを用い
て端末制御装置8へ送信し分離回路2にて発呼起動要求
を検出して網側へ伝送する。以下は着呼のシーケンスを
同様にして、端末間相互通信と網側通信を同時に行なう
ことができる。
以」二より端末相互間通信中でも網側との通信が可能で
あり、チャネルの有効利用ができる。
あり、チャネルの有効利用ができる。
[発明の効果]
請求項1および2記載の■インタフェース用宅内通信方
式においては、端末間相互で通話中に網側への通信切替
えができるので1話中状態を少なくする効果がある。
式においては、端末間相互で通話中に網側への通信切替
えができるので1話中状態を少なくする効果がある。
また、端末間相互通信と網側との通信が同時に行なえる
ので、チャネルの有効利用等の効果もある。
ので、チャネルの有効利用等の効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す端末制御装置の構成図
、第2図は従来のIインタフェースにおける複数の端末
のバス接続構成図である。 1・・・レシーブ回路、2・・・分離回路、3・・・多
重化回路、4・・・送信ドライバ、5・・・第1のクロ
ック抽出回路、6・・・第2のクロック抽出回路、7・
・・位相同期回路、8・・・端末制御装置。
、第2図は従来のIインタフェースにおける複数の端末
のバス接続構成図である。 1・・・レシーブ回路、2・・・分離回路、3・・・多
重化回路、4・・・送信ドライバ、5・・・第1のクロ
ック抽出回路、6・・・第2のクロック抽出回路、7・
・・位相同期回路、8・・・端末制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CCITTのI・430にて国際標準化されたIイ
ンタフェースにおいて、網側と端末側とを接続制御する
に当り、端末間相互通信の情報データはB1チャネルを
使用し、網外通信のデータはB2チャネルを使用するよ
うに制御し、端末間相互通信と網側通信との位相を同期
させることで端末間相互通信時に同時に外部網との通信
を行なえるようにしたことを特徴とするIインタフェー
ス用宅内通信方式。 2、CCITTのI・430にて国際標準化されたIイ
ンタフェースにおいて、網側と端末側とを接続制御する
に当り、端末からの信号を受信するレシーブ回路と、前
記レシーブ回路からの出力を端末間相互通信の情報と局
側へ送信する網側通信の情報とに分離する分離回路と、
前記分離回路で分離された端末間相互通信の情報と局側
から受信した網側通信の情報とを多重化する多重化回路
と、前記多重化回路の出力を端末へ送出する送信ドライ
バと、端末間相互通信の情報からクロック信号を抽出す
る第1のクロック抽出回路と、網側通信の情報からクロ
ック信号を抽出する第2のクロック抽出回路と、前記第
1および第2のクロック抽出回路で抽出したクロックの
位相を同期させ前記分離回路および多重化回路に供給す
る位相同期回路とをそれぞれ具備してなる端末制御装置
を用い、端末間相互通信の情報はB1チャネルを使用し
、網外通信のデータはB2チャネルを使用するように制
御して端末間相互通信と網側通信との位相を同期させる
ことで端末間相互通信時に同時に外部網との通信を行な
えるようにしたことを特徴とするIインタフェース用宅
内通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318938A JP3017506B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | Iインタフェース用宅内通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318938A JP3017506B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | Iインタフェース用宅内通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181293A true JPH03181293A (ja) | 1991-08-07 |
| JP3017506B2 JP3017506B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=18104665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318938A Expired - Lifetime JP3017506B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | Iインタフェース用宅内通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017506B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318938A patent/JP3017506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017506B2 (ja) | 2000-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62189895A (ja) | 狭帯域チヤネルを持つ通信網を通じて広帯域通信施設を確立するための方法と装置 | |
| JPS61144146A (ja) | 通信路設定装置 | |
| JPS6230447A (ja) | Isdn端末間内線通信方式 | |
| JPH03181293A (ja) | Iインタフェース用宅内通信方法 | |
| US5539726A (en) | Back-up system for partially backing up information signals | |
| JP2675208B2 (ja) | 同報通信制御方法 | |
| JP2001186099A (ja) | 同期式データ伝送方式及び装置 | |
| KR100237448B1 (ko) | 데이타 다중화 장치 및 방식 | |
| JP2689668B2 (ja) | 制御パスバックアップ方式 | |
| JPS6010843A (ja) | 通信速度可変回線終端装置 | |
| JP3398678B2 (ja) | スイッチング方式 | |
| JP3772465B2 (ja) | ディジタル回線接続システム | |
| JP2819915B2 (ja) | ユーザ・ユーザ情報転送方式 | |
| JPH01138849A (ja) | 中継線呼接続制御方法 | |
| JPS61163740A (ja) | 時分割多重通信装置 | |
| JPH06125324A (ja) | 時分割多重化通信システム | |
| JPH0435438A (ja) | パケツト交換方式 | |
| JPH09238118A (ja) | 回線切替え装置 | |
| JPS61182344A (ja) | 同期クロツクの伝送方式 | |
| JPS6145649A (ja) | 回線多重型ル−プ状ネツトワ−クに於けるマルチドロツプ通信方式 | |
| JPS63182931A (ja) | 時分割双方向伝送方法 | |
| JPH0370234A (ja) | データ通信方式 | |
| JPH0728313B2 (ja) | 全二重伝送制御方式 | |
| JPH11205478A (ja) | デジタル回線終端装置 | |
| JPH0575213B2 (ja) |