JPH03181326A - ペレット成型装置 - Google Patents
ペレット成型装置Info
- Publication number
- JPH03181326A JPH03181326A JP1322010A JP32201089A JPH03181326A JP H03181326 A JPH03181326 A JP H03181326A JP 1322010 A JP1322010 A JP 1322010A JP 32201089 A JP32201089 A JP 32201089A JP H03181326 A JPH03181326 A JP H03181326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- punch
- pellet
- pressure
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008188 pellet Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 41
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
- 229910052778 Plutonium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052770 Uranium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- OOAWCECZEHPMBX-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);uranium(4+) Chemical compound [O-2].[O-2].[U+4] OOAWCECZEHPMBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- OYEHPCDNVJXUIW-UHFFFAOYSA-N plutonium atom Chemical compound [Pu] OYEHPCDNVJXUIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 1
- FCTBKIHDJGHPPO-UHFFFAOYSA-N uranium dioxide Inorganic materials O=[U]=O FCTBKIHDJGHPPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N uranium(0) Chemical compound [U] JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、プルトニウムとウランの混合酸化物粉末等をペレット
状に成型する装置に関するものである。
ない焼結密度を有する核燃料ペレットを製造するには、
核燃料粉末を成型して得られたグリーンペレットの密度
が均一なものでなければならない。従来の成型装置を第
9図に示して簡1jに説明すると、固定した下バンチ4
にフローティングダイ3の貫通孔11が1% tifi
され、その貫通孔11の上方には、油圧ダンパー5が取
付いている上ラム1に保持された上パンチ2が上記貫通
孔li内に押下げ可能に配設されていて、下パンチ4上
方に当るフローティングダイ3の貫通孔11部分に充填
された粉末を上パンチ2と下パンチ4で押すことでグリ
ーンペレットとする。粉末充填量の調整は、調整用モー
タ9の正又は逆回転でフローティングダイ3を上下して
行うが、その調整用モータ9の制御装置IOは、上ラム
1に接続されている高さ検出器6と、高さ設定器7と、
その高さ検出器6で測定した値を高さ設定器7に設定し
た値と比較して、一定の範囲から外れているときは正逆
作動信号をモータ9にフィードバックするコンパレータ
8とから構成されていた。 この成型装置の動きを第1O図に示したカム線図で概説
すると、I、IIおよび■はそれぞれ上バンチ2の下面
、フローティングダイ3の上面および下パンチ4の上面
の軌跡である。粉末の充填工程■において、成型される
粉末が充填される貫通孔It内側個所の深さは■と■の
差である充填ff1aで示される。第1段目の圧縮工程
■ては静止するフローティングダイ3に対して上バンチ
2が上加圧jibだけ降下して上加圧を加え、第2段目
の圧縮工程■では上バンチ2とフローティングダイ3と
が相対的位置関係を一定に保ったままプレス下死点まで
降下したのち静止する。これは下バンチ4を下加圧量C
だけ押込んだと同じであるから下加圧を加えたことにな
る。押出工程■ではフローティングダイ3の上面が下バ
ンチ4上面と一致するところまで押出Eteだけ降下し
、一方、上バンチ2は上方に逃げる。 上ラム1の將下量だけ圧縮されたグリーンペレット高さ
hは高さ検出器6で検出され、コンパレータ8で設定値
と比較した結果に基づきモータ9は正または逆回転して
フローティングダイ3を上下方向に動かし、充、填fi
aの調整がなされる。その際、ペレット高さhの変化が
油圧ダンパー5の許容範囲Y内であると、上パンチ2に
過剰の加圧力が加わったとき、油圧ダンパー5は斜線部
分で示した油圧ダンパー作動領域のようにその圧力を逃
がし、常に一定の成型圧による成型を可能とする。ただ
し、上記した成型装置ではグリーンペレットの密度変化
に対しては無策であって、作業員がグリーンペレットの
密度測定結果に基づいて手作業で成型圧を調整せざるを
得なかった。
度分布が変わるため、一定の成型圧でプレスしても、得
られたグリーンペレットの密度は変化する。そこで従来
は上記したように作業員がグリーンペレットの密度測定
結果に基づいて手作業で成型圧を調整していたが、その
作業は仲々面倒であったし、油圧ダンパ一方式では成型
中に成型圧力を容易に変更することができなかったほか
、圧力逃がしに時間遅れが生じて規定値以上の圧力がグ
リーンペレットに加わる場合があった。 更に、従来の成型装置では、例えば嵩密度が下がったた
め或いはグリーンペレットの高さを増すために粉末の充
填Etaを増加させるべくフローティングダイ3を少し
上昇させると、下加圧、lcが大きくなって下バンチ4
による下加圧が増し、グリーンペレット下側の密度が局
所的に高くなるから、この状態で焼結すると下側の収縮
中が低く円錐台状の歪んだペレットとなるという欠点が
生じた。 本発明の目的は、粉末の充填量を変化させた場合でも成
型したグリーンペレットの上部と下部の密度バランスが
得られ、同峙にグリーンペレットの高さをほぼ一定にな
し得るし、また密度の均一性も確保できる成型装置を提
13!−することにある。
したフローティングダイの貫通孔下方には固定された下
パンチを摺動自在に嵌押し、該貫通孔上方には上ラムに
保持された上パンチを押込み可能として、上パンチと下
パンチで該貫通孔内に充填した粉末を圧縮可能としたプ
レスを備えたペレット成型装置であるという点ては従来
と変わりはないが、プレス下死点で上パンチに一足の上
用圧力F、を!j−えるための油圧ユニットを設けてい
る。その油圧ユニットの制御装置は、ペレットの密度測
定器と、密度設定器と、その測定値と設定値の比較結果
に基づき油圧制御信号を上記油圧ユニットにフィードバ
ックするコンパレータとで構成する。また、上記フロー
ティングダイ調整用モータの制御装置は、下パンチの下
方に設置したロードセルと、そのロードセルによってプ
レス下死点で上パンチが一定加圧を開始する直前に検出
した下加圧力F1.並びに上記上用圧力FUとの比を測
定するFL/FU測定器と、FL/FU設定値と、その
測定値と設定値との比較結果に基づきモータ制御信号を
上記調整用モータにフィードバックするコンパレータと
で構成するようにしたものである。 上記した密度設定器およびF L / F u設定器に
人力する上限■と下限りの値は、 H=A+α L−A −Ji とする。但し、Aは目標値、■はペレット密度又はF
t / F uの平均値の不偏分散である。測定値が上
限Hと下限りの範囲内にあるときはフィードバックさせ
ない方がよい。また、フローティングダイ調整用モータ
の制御装置は、下加圧量の上限を常時監視して、上限に
達した場合には成型装置を11動停止させるよ、うにす
るとよい。
い)まま成型したためペレット高さhが代い(高い)と
、下加圧力F、は通常の値より下がり(上がる)、上用
圧力FUは一定でアルカラ、F t / F u rf
il、を下がる(上がる)。 このようにF L / F u値はペレットの上部と下
部の密度およびベレツト高さと相関関係があるから、F
t / F u値に関する測定値と設定値との比較結
果をフローティングダイ昇降用モータにフィードバック
してフローティングダイを昇降させると、ペレットの上
部と下部の密度の均一化と同111にペレット高さも均
一化する。また油圧ユニット発生圧力制御装置はペレッ
ト密度に応して成型圧力を変えるからペレット密度を均
一化する。
各部には同じ符号を付している。使用される非同時三段
圧縮式のウィズドロウ・メカニカルプレスは、調整用モ
ータ9によって上下可能としたフローティングダイ3の
貫通孔11下方に、固定された下バンチ4が摺動自在に
嵌押され、また上ラム1に保持された上パンチ2を上記
貫通孔11内に押下げ可能として、上バンチ2と下バン
チ4で該貫通孔ll内に充填した粉末を圧縮可能として
いるたけてなく、油圧ユニット12を設けて、プレス下
死点で上記上パンチ2に一定の上用圧力FUを与えるこ
とができるようになっている。 このプレスの動きを第2図に、カム線図を第3図に示し
、第9図と比較すると、粉末の充填工程■、第1段目の
圧縮工程■、第2段目の圧縮工程■および押出工程■で
は変わりはないが、第二段口の圧縮工程■に続いて、フ
ローティングダイ3が静止するプレス下死点で、上パン
チ2は加圧ユニット12で発生した一定圧力(P。 kg / cal )に押されて一定加圧jldだけ降
下し、一定加圧時間を押し続ける第三段口の圧縮工程■
がある。一定加圧量dを保証する上パンチ2の作動範囲
は4〜6IIIm程度、一定加圧時間tは0.5〜5秒
程度である。図中、Xは後述する加圧ユニット圧力制御
装置13により通常4〜6秒程度の成型サイクル中に2
〜6Ton/c4程度の範囲で適宜変更可能である一定
加圧作動範囲、斜線部分は一定加圧作動領域である。 上記した油圧ユニット■の圧力制御装置I3は、第1図
に示したように、成型されたペレットの密度を測定する
密度測定器14と、ペレットの密度設定器15と、上記
密度測定器14の出力と密度設定器15に設定した値と
を所定のサンプリングポイント毎に比較して、その結果
に応じて上記油圧ユニット12に加圧制御信号をフィー
ドバックするコンパレータ16とから構成されている。 密度設定器15に人力されるペレット密度の初期値は、
ペレット密度の平均値の不偏分散をV(この不偏分散は
、平均値の経時的変化がないと見做される短時間での測
定結果によるものである。)、目標値をAとするとき、
下式から求められる上限Hおよび下限りとする。 H=A+J覆−L−A−l;i ペレットの密度と成型圧力の関係を示した第5図の例で
は50パンチング毎に1回のサンプリングポイントとし
ている。第6図に示した加圧制御のフローチャートで説
明すると、ステップ!01でサンプリングポイントか否
かがI’ll別され、サンプリングポイントに当るとき
は、密度、1111定器14て測定されたグリーンペレ
ットの密度の1個又は複数個の平均値がステップ+02
で算出し、その結果をコンパレータ16に送って密度設
定器15に人力したペレット密度の初期値範囲(H,L
)とステップ+03および!04で比較し、範囲外にあ
る場合はステップ105および108で成型圧力を1ス
テツプ増加又は減少させる制御信号を抽圧ユニット12
にフィードバックすることで加圧ユニット12の発生圧
力P。kg / c−を調整する。第5図の例では2回
目のサンプリングポイントで設定値H以上となったため
に成型圧力を初期値から1ステツプ減少させている。ま
た第5図の例では3回目、4回目等のサンプリングポイ
ントでは設定範囲(HSL)内にある。 このような場合には本質的に制御不要範囲としてフィー
ドバックを行わない方が制御系の安定度の向上を図る点
で良い。尚、第5図には、下加圧力/上加圧力と下加圧
量の関係も併せて示しているが、この場合は5パンチン
グ毎に1回のサンプリングポイントとしている。 密度設定器15に人力されるペレット密度の設定値は、
上記した上限Hと下限りの二つに限られるものではない
。要すればH,H,・・・LlLl・・・と更に細分化
して多段のフィードバック制御を行ってもよい。例示す
ると、3つのグループに分けた場合の設定値(H,L)
(H+L+ )(H2、L2 )は、 A+Jv A±2にi A+3Jvそのステップm
(+)、(2)、(3)は、0.8162.09a3
.21%/V である。第7図は細分化した場合のフローチャートであ
って、ステップ107〜110が増えている。 再び第1図に戻って、つぎに、フローティングダイ調整
用モータ9の制御装置17について説明する。この制御
装置17は、F 1. / F u 1lII定器19
と、F L / F u設定器20と、上記F t /
F u測定器の出力とF L/ F u設定器に設定
した値とを定められたサンプリングポイント毎に比較し
、その結果に応して調整用モータ9にモータ制御信号を
フィードバックするコンパレータ21とから構成されて
いる。ここで下側圧力F、とは、下パンチ4の下方に設
置したロードセル18の出力を示した第4図でいうと、
プレス下死点に至って第二段目の圧縮工程■が終り、上
バンチ2が一定加圧を開始する第三段目の圧縮工程■の
直前にサンプリングした出力を指す。また上棚圧力FU
とは、上記上パンチ2にかかる一定加圧すなわち油圧ユ
ニット11での発生圧力P□kg/cl#と、上パンチ
2の頭部面積5ocj(定数)の積P。XSo(kg)
と定義する。 F L/ F u設定器20に人力する上限Hおよび下
限りは、前記した式において、VはF L/ FUの平
均値の不偏分散とし、目標値Aは焼結後のペレットの直
径の上下差が零に近くて上棚圧力Fuと下加圧力FLの
バランスがとれているF 1. / F u値とする。 PoxSoおよびFl、/F 11の計算は装置内のマ
イコンによって計算される。第8図に示した下加圧量制
御のフローチャートで説明すると、F +、 / F
u aPl定器19 テflF+定された1個又は複数
個の平均値がステップ202で算出され、その結果をコ
ンパレータ21に送って、F L/ F u設定器20
に人力した初期値範囲(H,L)とステップ203およ
び204で比較し、範囲外にある場合は、ステップ20
5および20Bで下加圧量を1ステツプ増加又は減少さ
せる制御信号をモータ9にフィードバックすることで、
フローティングダイ3を昇降して充填量換言すれば下加
圧量を調整する。本例ではステップ207で常に下加圧
量Cの上限を監視していて、もし下加圧量Cが上限に達
した場合は成型装置に供給される粉末がなくなったこと
を意味すると判断して、成型装置を自動停止させ、終了
としている。 上述した成型圧力と下加圧力(充填量)のフィードバッ
クは、亙いに干渉することなく、独立に作動すると共に
、動作ポイントが最適値からずれてきた場合は協調して
これを元に戻そうと働く。 以上は全て中−のダイセットであったが、複数のダイセ
ットを持つ成型機の場合には、個々のダイセットについ
て密度上下バランスのフィードバック制御を独立して設
ければよい。これによりダイセット間の充填量のばらつ
きを押さえられる。 ■発明の効果】 本発明は、F t / F uの計測値と設定値との比
較結果をフローティングダイ昇降用モータにフィードバ
ックしてフローティングダイを昇降させ充填量を増加減
少するようにしたから、成型中に粉末の性状が変化した
場合でもグリーンペレットの上部と下部の密度の偏差を
抑えること、換言すれば焼結ペレットの直径歪を減少す
ることに貢献するだけでなく、ペレットの高さを所定の
値に近づけることが同時にできる点で甚だ優れている。 また本発明は、グリーンペレット密度の計測値と設定値
との比較結果を油圧ユニットにフィードバックして成型
圧力を調節するようにしたから、均一な密度を持つグリ
ーンペレットが得られることになる。これらの効果が両
々相俟って製品の歩留まりを向上させることができる。 4、図面のffl′l 111−な説明第1図は本発明
になるペレット成型装置の説明図、第2図はその成型工
程を順番に示した説明図、第3図はそのカム線図、第4
図はロードセルの出力を示した図、第5図は成型工程中
のグリーンペレットの密度と成型圧力の関係および下加
圧力/上加圧力と下加圧量の関係を併せ示した図、第6
図はペレット密度制御のフローチャート、第7図は第6
図の制御を多段に行う場合のフローチャート、第8図は
ペレットの上部と下部の密度均一化のためのフローチャ
ート、第9図は従来のペレット成型装置の説明図、第1
0図はそのカム線図である。 1・・・上ラム、2・・・上パンチ、3・・・フローテ
ィングダイ、4・・・下パンチ、9・・・調整用モータ
、11・・・貫通孔、12・・・油圧ユニット、13・
・・油圧ユニットの制御装置、14・・・密度測定器、
15・・・密度設定器、1B・・・コンパレータ、17
・・・フローティングダイ調整用モータの制御装置、1
8・・・ロードセル、19・・・下側圧力Ft/上加圧
力FU測定器、20・・・F t / F u設定器、
21・・・コンパレータ。 第 U 図 ”薯 図 ■ ■ ■ ■ ■ 笛 図 第 図 一時間 第 図 第 図 第 7 図 笛 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調整用モータによって上下可能としたフローティン
グダイの貫通孔下方には固定された下パンチを摺動自在
に嵌挿し、該貫通孔上方には上ラムに保持された上パン
チを押込み可能として、上パンチと下パンチで該貫通孔
内に充填した粉末を圧縮可能としたプレスを備えたペレ
ット成型装置において、プレス下死点で上記上パンチに
一定の上加圧力F_Uを与えるための油圧ユニットを設
け、その油圧ユニットの制御装置は、ペレットの密度測
定器と、密度設定器と、その測定値と設定値の比較結果
に基づき油圧制御信号を上記油圧ユニットにフィードバ
ックするコンパレータとで構成し、また、上記フローテ
ィングダイ調整用モータの制御装置は、下パンチの下方
に設置したロードセルと、そのロードセルによってプレ
ス下死点で上パンチが一定加圧を開始する直前に検出し
た下加圧力F_L並びに上記上加圧力F_Uとの比を測
定するF_L/F_U測定器と、F_L/F_U設定器
と、その測定値と設定値との比較結果に基づきモータ制
御信号を上記調整用モータにフィードバックするコンパ
レータとで構成したことを特徴とするペレット成型装置
。 2、密度設定器およびF_L/F_U設定器に入力され
る上限Hと下限Lの設定値は、Aを目標値、Vをペレッ
ト密度又はF_L/F_Uの平均値の不偏分散とすると
き、下式によって得る請求項1の成型装置。 H=A+√V L=A−√V 3、測定値が上限Hと下限Lの範囲内にあるときはフィ
ードバックを行なわなくした請求項1の成型装置。 4、フローティングダイ調整用モータの制御装置は、下
加圧量の上限を常時監視して、上限に達した場合には成
型装置を自動停止させるようにした請求項1の成型装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322010A JPH03181326A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペレット成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322010A JPH03181326A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペレット成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181326A true JPH03181326A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0569578B2 JPH0569578B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=18138914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322010A Granted JPH03181326A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ペレット成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181326A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219600A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Tamagawa Machinery Co Ltd | コンピュータ数値制御プレス装置 |
| US6585507B1 (en) | 2000-10-04 | 2003-07-01 | Sanyasi R. Kalidindi | Sampling die and press for compaction of powder sample |
| US7650687B2 (en) * | 2004-09-03 | 2010-01-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Die attaching apparatus |
| KR20180112552A (ko) * | 2017-04-04 | 2018-10-12 | 주식회사 유니바이오 | 탈지박을 펠릿 형태로 배출시키는 착유기 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322010A patent/JPH03181326A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6585507B1 (en) | 2000-10-04 | 2003-07-01 | Sanyasi R. Kalidindi | Sampling die and press for compaction of powder sample |
| JP2002219600A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-06 | Tamagawa Machinery Co Ltd | コンピュータ数値制御プレス装置 |
| US7650687B2 (en) * | 2004-09-03 | 2010-01-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Die attaching apparatus |
| KR20180112552A (ko) * | 2017-04-04 | 2018-10-12 | 주식회사 유니바이오 | 탈지박을 펠릿 형태로 배출시키는 착유기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569578B2 (ja) | 1993-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69121109T2 (de) | Gesenkpolstereinrichtung für presse | |
| US4370119A (en) | Powder press | |
| JPH05185296A (ja) | 圧縮成形機 | |
| US4452579A (en) | Apparatus for producing tablets | |
| JP2856929B2 (ja) | 渦巻状焼結部品のプレス成形装置 | |
| US3559247A (en) | Means for hydraulic presses | |
| JPH03181326A (ja) | ペレット成型装置 | |
| GB2265567A (en) | Producing stepped pressed articles | |
| US3075244A (en) | Manufacture of articles from powdered materials | |
| US3949027A (en) | Manufacturing process for improved nuclear fuel tablets | |
| US6562291B2 (en) | Process for the manufacture of compressed articles by compacting metallic powder and subsequently sintering the compact | |
| JP3979461B2 (ja) | 金属削り屑の加圧成形プレス | |
| US4795333A (en) | Rotary forging | |
| DE2951716A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum pressen von formkoerpern | |
| KR20040103922A (ko) | 분말 재료의 충격 압축에 의해 다중 레벨의 구성요소를생산하기 위한 방법 및 장치 | |
| JP2720118B2 (ja) | 多段電動式粉末成形機と圧縮成形方法 | |
| CN109396424A (zh) | 球化剂压块的制备方法 | |
| US4080128A (en) | Apparatus for the production of compacts of layerwise different composition, for heavy duty electric contacts | |
| US6656395B2 (en) | Process for determining press parameters for pressing complex structured materials | |
| JPS638728Y2 (ja) | ||
| JP2004291046A (ja) | 粉末成形における成形体のクラック防止方法及び装置 | |
| JPS5913002A (ja) | 粉末成形機における成形体の厚さ自動補正装置 | |
| JPS6230080B2 (ja) | ||
| JP2720119B2 (ja) | 過負荷防止装置を備えた粉末成形機 | |
| JPH0240439B2 (ja) | Funmatsuseikeisochi |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091001 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001 Year of fee payment: 17 |