JPH03181341A - ピペットポンプ - Google Patents

ピペットポンプ

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JPH03181341A
JPH03181341A JP2143241A JP14324190A JPH03181341A JP H03181341 A JPH03181341 A JP H03181341A JP 2143241 A JP2143241 A JP 2143241A JP 14324190 A JP14324190 A JP 14324190A JP H03181341 A JPH03181341 A JP H03181341A
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JP
Japan
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pipette
pump
barrel
liquid
release means
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Pending
Application number
JP2143241A
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English (en)
Inventor
Seymon N Millner
セイモン エヌ.ミルナー
Ronald A Mayes
ロナルド エイ.メイズ
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Helena Laboratories Corp
Original Assignee
Helena Laboratories Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L3/00Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
    • B01L3/02Burettes; Pipettes
    • B01L3/021Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L3/00Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
    • B01L3/02Burettes; Pipettes
    • B01L3/021Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
    • B01L3/0213Accessories for glass pipettes; Gun-type pipettes, e.g. safety devices, pumps

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Clinical Laboratory Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ピペットポンプとして知られるピペットの形
状に関し、さらに詳しくは、ピペットの内容物の排出を
容易にするピペットポンプの改良に関する。
[従来の技術] おノ3まかに言うと、ピペット操作には二つの形態があ
る。第一の形態では、ピペットは所望量の液体で満たさ
れ、続いて、ピペットの全内容物が急速に、または徐々
に空けられる。ピペットの内容物が、徐々に空けられる
か、急速に空けられるかを問わず、この第一の型のピペ
ットは全く正確であり、精密な定量的な測定に使用され
る。
ピペット操作の第二の形態は、しばしば血清学的ピペッ
ト操作と呼ばれているのだが、これはピペットがある量
の液体で満たされた後、この液体が111出されて複数
の等分部分標本(aliquofs)になり、半定量的
である。この操作はピペットの内容物の連続的移転また
は排出と考えてもよい。
上記ピペット装置は、正確なピペット操作にも半定量的
な連続排出ピペット操作にもある程度使用可能であるが
、これには従来実質的に二つの異なる型がある。第一の
型の装置では、ガラス製またはプラスチック製の両端が
開いている中空の管、すなわち、ピペットの一端を移す
べき液体の中に沈め、ピペット内の液体が所望の高さに
達するようにする。次いで、研究室の技術者がピペット
の他端、すなわち開放端を、例えば、親指または人差し
指で覆い、若干の液体を収容したピペットを取り出し、
これを第二の位置に移動させる。
次に、研究室の技術者は、このピペットの頂部を解放し
てピペットの全内容物を排出する。この型のピペットは
、大気圧と重力だけで動作する。このように、技術者は
、ピペット管の頂部を選択的に覆ったり解放したりする
ことにより、ピペットの内容物を複数の位置に連続的に
排出することができる。
第二の型のポンプは、しばしばピペットボンブと呼ばれ
るが、例えば、弁、ベローズ、ポンプ、ピストン、プラ
ンジャー ホイール等のような一種の機械式の装置を備
えている。このピペットを移注すべき液体中に置き、機
械装置を作動させてピペットを満たす。次いで、ピペッ
トをその内容物を排出すべき位置に移動させ、機械式の
装置、すなわちポンプを作動させる。現在入手し得る競
合品は、通常交互に変わる分注操作、すなわち急速な分
注操作とよりゆっくりした分注操作を与える。この第二
の型のピペットは、しばしば積極的な移動ピペットまた
はピストン移動ピペットとして扱われる。上記の型の従
来のピペットの例は、ビージーシー・サイエンティッフ
ィクス・カタログ(PGC5cienti、fics 
Catalog)の第101頁に図示されている。機械
式ピペットポンプにおいて、従来装置は二つの機械式の
装置(例えば、ホイールとプランジャー、ホイールとレ
バー)か複数の弁を用意してきたことが分かるであろう
ポンプ機構を使用しないピペット類は、もちろん、より
容易に空にされるが、腐食物や血液、尿等のような生物
学的液体の取り扱いに問題が生じる恐れがある。例えば
、肝炎ウィルスおよび/またはHIVウィルスの蔓延の
可能性があるため、研究室の技術者はラテックス製保護
手袋を着けていてもしばしばそのようなピペット類を使
用することを嫌う。
このように、本発明の以前は、使用が簡単便利であり、
研究室の技術者が生物学的液体に曝される危険を最小に
し、内容物が複数の等分部分標本に排出または分注され
る血清学的研究で典型的に使用される型の半定量的ピペ
ットの利益を得るのに、満足のゆく解決がなされていな
かった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、主として液体の半定量的な等分部分標
本の連続的排出を行うためのピペットポンプであって、
機械的充填および注出を含み、すべて単一の機械式ポン
プにより急速かつ完全な排出を可能とする新規な改rl
ピペットポンプを提供することにより、上記の欠点を克
服することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に従えば、上記の目的は、ピペットを充填するた
めのポンプ機構を備え、このポンプがピペットの内容物
の重力型の連続または完全注出を提供するためのベント
(通気手段)またはレリーズ(解放手段)を有して戒る
型の新規な改良ピペットを提供することにより達成され
る。
[実施例] 本発明の上記目的、利点ならびに他の目的およびその使
用により得られるであろう利点は、添付の図面を参照し
た以下の詳細な説明から明かになろう。
図面中、同じ符号は相当する構成要素を示す。
まず、第1図を参照すると、本発明のピペットポンプ1
が図示されており、このピペットボン′1は筒部2とポ
ンプ手段3を有する。筒部2は、従来と同様に、ガラス
またはポリスチレンのようなプラスチックで形成されて
おり、この筒部2は第一端部4と第二端部5を有する壁
厚の薄い中空の管である。第二端部5は典型的には先細
形状をしており、ピペットの末日(先端)と呼ばれてい
る。
本発明のポンプ手段3は圧縮バルブ6を有して戒るよう
に図示されているが、この圧縮バルブ6はポリエチレン
のようなプラスチックや熱可塑性ゴムで形成するのが有
利である。圧縮バルブ6を図示しているが、ピペット筒
部を充填するのに代わりのこれと同等の機械式機構を備
えていてもよい。例えば、限定的でない単なる例を挙げ
れば、圧縮ベローズを使用することもできるし、あるい
は、ホイールのような機械式装置を備えてピペット筒部
の中に液体を吸い上げるようにしてもよい。
しかし、本発明と先行技術の間の主な相違点は、次に説
明する解放手段、すなわち通気手段である。この手段7
はピペットポンプ1のバルブ6をピペット筒部2の第一
端部4に相互連絡するために示されている。この相互連
絡手段7は第一端部8と第二端部9を有する細長い中空
シリンダとして形成されている。第一端部8と第二端部
9との中間に肩部lOが設けられており、第一端部8と
肩部10の間のシリンダの第一部分11が第一直径、す
なわち、より大きい直径(大直径)を有し、肩部10と
第二端部9との間のシリンダの第二部分12が第一直径
よりも小さい第二直径を有している。相互連絡手段7の
大直径部分は、相互連絡手段7の第一端部8がピペット
筒部の第一端部4の上に位置されるときに、ピペット筒
部2の外壁と密封裡かつ摩擦裡に係合する寸法になって
いる。
相互連絡手段7は、好ましくはサントブレン(SANT
OPRENE)[ブチルゴムであると考えられている熱
可塑性ゴムに対するモンサント社の商標]のような+1
1 ifやすい弾力性材料で形成される。相互連絡手段
7が圧縮バルブ6と独立に形成されるならば、同手段の
第二端部9の直径は圧縮バルブ6と相互連絡手段7が密
封裡かつ摩擦裡にまとめて保持できるように寸法決めす
るのが好適である。このために、圧縮バルブ6は円形横
断面を有する第一端部21が設けられている。
第1図および第2図に示すように、圧縮バルブ6の第一
端部13は相互連絡手段7の第二端部9を覆って適合し
ており、相互連絡手段7の第一端部8はピペット筒部2
の第一端部4を覆って適合している。
しかしなから、特定の形態を挙げたのはもっばら説明の
便宜のためである。したがって、相互連絡手段7が圧縮
バルブ6から独立して形成されていても、相互連絡手段
7はその機能として圧縮バルブとピペット筒部とを密封
裡に相互連絡させる必要が有るので、直径に差をつけた
こと、相互連絡手段に肩部を設けたこと、等は、単に本
発明の詳細な説明するためのものである。
従って、圧縮バルブ6と一体に形成された相互連絡手段
を備えていてもよい。相互連絡手段と圧縮バルブをまと
めてポンプ手段と呼称するのはこのためである。
圧縮バルブ6と、ピペット筒部2の第一端部4上に摩擦
裡に密封された相互連絡手段7でポンプ手段3を作動さ
せることができる。例えば、圧縮バルブ6を圧縮してピ
ペット筒部2から空気を追い出すことができる。ついで
、ピペット先端5を液体中に挿入し、解放されたポンプ
手段3がそのことによって部分的吸引を生じピペット筒
部内に液体を吸入する。
第4図および第5図を参照すれば、圧縮バルブ6を圧縮
すなわち作動することなくピペットの内容物を解放又は
排出する手段が設けられている。
これはピペット筒部2の内部に通気することにより達成
される。さらに、これを達成するため、ポンプ手段3の
部分である相互連絡手段7に解放手段14を設けている
。解放手段14の好適な形は、第5図に横スリットとし
て示されている。詳しくは、本発明の好適な実施態様に
おいては、相互連絡手段7の肩部lOは、一般に第一端
部8および第二八部9にそれぞれ平行であり、これら三
者はすべて相互連絡手段7の長軸に一般に垂直である。
解放手段14は相互連絡手段7の肩部10の真上の第二
直径部分(小径部分)における横スリットである。この
スリットの深さは第4図および第5図では説明のために
誇張されている。
ピペット筒部の内容物を排出しようとするときは、第ニ
ジリンダ部分12をスリットに対して矢印15の方向に
旋回または傾動させる。相互連絡手段7の壁、すなわち
厚さへのスリット14、すなわち解放手段、の深さは充
分であり、第ニジリンダ部分12が曲げられたり傾けら
れたりすると、筒部2から相互連絡手段7の第一部分1
1を通って大気に至る液体流路が開かれる。従って、解
放手段14を曲げ(作動ず)るとピペット筒部2の内部
が大気に通気される。ピペット筒部2の内部が大気に通
気されると、ピペット筒部2の内容物が重力と大気圧の
影響下にピペット先端部5を通って排出される。換言す
ると、ポンプ手段3を曲げてピペット筒部2の長軸に関
して、第1図および第2図に示す垂直な心合わせ状態か
ら外すと、ピペット筒部2が太つ(ニー通気される。こ
の+Ijげは、研究室の技術者がピペット筒部2の第一
端部4近傍を一方の手の第二指、第二指および親指の間
に保持し、同じ手の人差し指を用いて圧縮バルブ6を動
かすことによって、達成することができる。従って、片
手操作が可能である。
所望量の液体をピペット筒部2から排出してしまうと、
解放手段14を閉じてピペット筒部2を大気から密封す
る必要がある。再度、研究室の技術者は、人差し指を用
いて圧縮バルブ6を曲げ、旋回または傾けて、ピペット
筒部2の縦軸との乗直な心合わせ状態に戻すことにより
、これを達成することができる。これは、相互連絡手段
7の小径部分すなわち第二部分12を、第4図の矢印1
6の方向に動かして解放手段14を閉じることにより達
成することができる。
図示の実施態様において、相互連絡手段7は肩部10に
より相互連絡された直径の異なる二つの円筒状部分(シ
リンダ部分)を備えて成ると考えることもできる。二つ
の円筒状部分11.12はそれぞれ共通の縦軸に沿って
心合わせされている。これらの円筒状部分11.12の
一方を動かして共通の軸から逸らせると、ピペット筒部
2の内部が大気に通気されてピペット1の内容物の排出
が可能となる。上記二つの円筒状部分11.12の心合
わせ状態を回復すると通気が閉じられる。
このように、人差し指を操作することにより、研究室の
技術者は、相互連絡手段7の第二部分12を反復的に傾
けたり回復させたりすることによす複数のアリコートに
ピペット筒部2の内容物を連続的に分注することができ
る。このために、相互連絡手段7は弾力性のエラストマ
ー材料で形成されている。弾力性は、第二円筒部分12
の反復的運動を可能にして、ピペット筒部2の内部を大
気に対して交互に通気したり閉じたりすることができる
相互連絡手段7は圧縮バルブ6の一部として形成するこ
ともできるし、別個の分離した構成要素としてであって
もよい。解放手段、すなわちスリット14は、作動させ
ると、大気とピペット筒部2との間に液体の流路丘:“
に洪する。さらに、第ニジリンダ部分12を傾けること
はピペット筒部2の内容物を大気に通気するためだけで
なく、圧縮バルブ6がピペット筒部2の内容物を排出す
るのを防止している。従って、いくつかの等分部分標本
のうちの一つを排出する場合のように、ひとたび解放手
段7が、第4図に示すように、傾けられると、圧縮バル
ブ6が意図せずに作動されても、圧縮バルブ6中の空気
はピペット筒部2の内部に吸入されるのではなく、むし
ろ解放手段14から流出する。従って、解放手段14を
作動させると、圧縮バルブ6をピペット筒部2から切り
離しまたはバイパスする。解放手段14が閉じていると
きはいつでも、圧縮バルブ6を圧縮してピペット筒部2
内の液体の全部(または一部)を急速に追い出すことが
できる。液体を急速に追い出すことの格別の利点は、液
体のいくつかの等分部分標本の調節された分配に引き続
いて、ピペット筒部2を空にできることである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、ピペットを充填するた
めのポンプ機構を備え、このポンプがピペットの内容物
の重力型の連続または完全注出を提供するためのベント
(通気手段)またはレリーズ(解放手段)を有して成る
型の新規な改良ピペットである。
したがって、本発明によれば、急速かつ完全な排出を可
能とし、使用が簡単便利であり、研究室の技術者が生物
学的液体に曝される危険を最小にし、内容物が複数の等
分部分標本に排出または分注される血清学的研究で典型
的に使用される型の半定量的ピペットを容易に提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従うビベノトボンブの立面図
である。 第2図は、本発明の原理に従う第1図のピペットの一部
拡大図である。 第3図は、本発明の原理に従う第1図のピベトの一部分
の部分的斜視図である。 第4図は、本発明の原理に従う第1図のビペトの一部分
を略本する部分的斜視図である。 第5図は、本発明の原理に従う第1図のビベトの一部分
の部分的拡大立面図である。 1 。 2、 。 3 。 4 。 5 。 7 。 8 。 9 。 10゜ 11゜ 2 13゜ 4 ピペットポンプ、 ピペット筒部、 ポンプ手段、 ピペット筒部の第一端部、 ピペット筒部の第二端部、 圧縮バルブ、 相互連絡手段、 相互連絡手段の第一端部、 相互連絡手段の第二端部、 肩部、 相互連絡手段の第一部分、 相互連絡手段の第二部分、 ポンプ手段の第一端部1 、解放手段、 15゜ 矢印、 16゜ 矢印。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一および第二端部を持つ細長い中空筒部を有し
    、この筒部の内部が第一液体流路を形成しているピペッ
    トと、上記筒部の前記第一端部と組み合わされ、作動時
    にピペット筒部の第二端部に液体が吸入されるようにす
    るポンプ手段とを備えたピペットポンプにおいて、 前記筒部の第一端部を大気に通気することによってこの
    筒部から液体を排出するために作動し得る解放手段を有
    し、この解放手段は作動されると上記ポンプ手段の少な
    くとも一部分をバイパスして前記筒部からの前記液体の
    積極的移動排出を防止するようにしたことを特徴とする
    ピペットポンプ。
  2. (2)前記解放手段が弾性材料で形成されていることを
    特徴とする請求項1記載のピペットポンプ。
  3. (3)前記ポンプ手段が圧縮部を備え、前記解放手段が
    前記ピペット筒部を前記ポンプ手段の前記圧縮部と相互
    連絡していることを特徴とする請求項1記載のピペット
    ポンプ。
  4. (4)前記解放手段が前記ピペット筒部から取り外し可
    能であることを特徴とする請求項3記載のピペットポン
    プ。
  5. (5)前記ポンプ手段が作動可能部分と相互連絡部分と
    を有し、前記相互連絡部分が前記作動可能部分と前記ピ
    ペット筒部との間に液体流路を形成し、前記解放手段が
    前記相互連絡部分内に形成されていることを特徴とする
    請求項1記載のピペットポンプ。
  6. (6)前記相互連絡部分が細長い中空シリンダであるこ
    とを特徴とする請求項5記載のピペットポンプ。
  7. (7)前記相互連絡部分が細長い中空シリンダであり、
    前記解放手段が前記中空シリンダに設けられたスリット
    であることを特徴とする請求項5記載のピペットポンプ
  8. (8)前記解放手段が前記筒部内の液体を複数の等分部
    分標本に選択的に排出するための弾力性のある可撓性材
    料で形成されていることを特徴とする請求項5記載のピ
    ペットポンプ。
  9. (9)前記ポンプ手段が前記筒部と心合わせされた前記
    筒部に充填するための作動可能部分を有し、前記解放手
    段が前記ポンプ手段の作動可能部分を前記筒部との心合
    わせ状態から逸らせるようにしたことを特徴とする請求
    項1記載のピペットポンプ。
  10. (10)前記作動可能部分が前記筒部の長軸に対して心
    合わせされていることを特徴とする請求項9記載のピペ
    ットポンプ。
  11. (11)前記ポンプ手段が前記長軸に対して心合わせさ
    れた作動可能部分を有し、前記解放手段が前記作動可能
    部分を前記軸に対して旋回するようにしたことを特徴と
    する請求項1記載のピペットポンプ。
  12. (12)前記ポンプ手段が、前記解放手段が作動されて
    いないときに、前記筒部からの液体の積極的移動排出を
    行うようにしたことを特徴とする請求項1記載のピペッ
    トポンプ。
JP2143241A 1989-12-11 1990-05-31 ピペットポンプ Pending JPH03181341A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/448,274 US5125544A (en) 1989-12-11 1989-12-11 Pipette pump
US448,274 1989-12-11

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ID=23779658

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US (1) US5125544A (ja)
EP (1) EP0435415A1 (ja)
JP (1) JPH03181341A (ja)
CA (1) CA2016485A1 (ja)

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