JPH03181352A - 非線形吐出特性の補正機能付被覆システム - Google Patents
非線形吐出特性の補正機能付被覆システムInfo
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- JPH03181352A JPH03181352A JP2321392A JP32139290A JPH03181352A JP H03181352 A JPH03181352 A JP H03181352A JP 2321392 A JP2321392 A JP 2321392A JP 32139290 A JP32139290 A JP 32139290A JP H03181352 A JPH03181352 A JP H03181352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、粉体被覆システムのような被覆システムに係
り、特にこのような装置の被覆材料吐出4
り、特にこのような装置の被覆材料吐出4
【を制御して
、吐出装置に対して変化しがちな速度で移動する物体5
例えば粉体吐出ガンを通過する速度可変のコンベアに載
置された物体に被覆材料を一様に被覆する吐出装置及び
方法に関する。 被覆ステーションを通過するコンベアに記載された物体
に被覆材料を塗布する場合、その物体へnL出する被覆
材の量がコンベアの速度に関連して正確に変化しないな
らば、コンベア速度の変動は、被覆材の塗布の均一性に
影響を及ぼす。コンベア速度が食化しがちである場合に
被覆材料の叶出:武を制御する問題の解決策は、吐出装
置への制御信号をコンベア速度に関連して比例的に変化
させるものであった。このような解決策は、吐出装置a
が制御信号に線形に応動する場合(多くの場合がそうで
あるが)には満足できるものであった。例えば、本願と
同一の譲受人の米国特許第4.431,690号に記載
されたホットメルト接着・剤吐出システムでは、上述の
ような制御システムが使用される。この米国特許第4.
431.690号は、この引用により本明細書の一部を
構成するものである。 粉体被覆システムのような分野では、粉体被覆材は空気
駆動ベンチュリ粉体ポンプによって供給され、この粉体
ポンプの中には自身への制御空気圧又はその他の制御入
力に線形に応動しないものがある。更に、ポンプはその
内部形状や構造の差異と使用粉体被覆材料の差與とに起
因した独特な応答特性を持つものがある。この結果、コ
ンベア速度に正比例するように1li(J御空気斤又は
その他の制御信号、即ち入力を変化させてもコンベア速
度の変化を補償することはできない。例えば、おむつの
製造ラインで超吸収性粉体をおむつに塗布する工程にお
いては、粉体被覆材料の特性や粉体被覆材料移送用粉体
ポンプの特性の為に、粉体被覆材料移送及び吐出装置の
応答性が一般に制御入力又は信号に対して充分には線形
でなく、速度可変のコンベアに保持された物体に粉体被
覆材を充分均−には塗布することができない。 上述したおむつ被覆の例のような多くの粉体スプレ分野
では、被覆すべき物体を保持するコンベアの速度が、始
動から最高速まで増速変化するにつれて、コントローラ
は、通常制御空気圧の形をした粉体ポンプ用制御信号を
線形に変化させる。 しかしながら、従来の粉体被覆システムでは、粉体ポン
プの出力は、制御信号に線形には応動せず、従ってコン
ベア速度にも線形には応動しなかった。この為に、被覆
材はコンベア速度に関しては均一・塗布されなかった。 こうして、粉体ポンプ特性や被覆材特性の為にコンベア
速度に比例する信号に比例的に応動できない被覆システ
ムにおいて、コンベア速度の変動を補償して被覆材の均
一塗布を維持する粉体被覆システム制御の出現が望まれ
ていた。 本発明の二Fたる目的は、被覆材料吐出装茄に対して速
度可変で移動される物体に被覆材料を均一に塗布するよ
うに制御可能な被覆システムを提供することである。本
発明の特別な目的は、粉体ポンプの非線形特性又はコン
ベアに保持された物体に01出される粉体被覆材料の非
線形特性を補償して、粉体被覆材料をコンベアの可変速
度に対して線形な関係で均一に吐出することができる粉
体スプレシステムの粉体ポンプの制御を提供することで
ある。 本発明の原理によると、被覆システムは、粉体被覆シス
テム内のポンプ汗送される材料の吐出特性や粉体ポンプ
の吐出特性などの吐出特性を、吐出装置に対する物体の
速度の関数の形でメモリし、粉体ポンプへの制御入力又
は信号に補正用面線を付与し、粉体ポンプの非線形特性
又は塗布材料の非線形特性を補正して1例えば被覆材を
物体の速度に無関係に一様に塗布する。 本発明の好適実施例によると、補正関数が複数個メモリ
され、各補正関数は粉体波頂システムの神々の材料ポン
プLE送特性を表している。これらの神々の特性はボン
1間の差異又は粉体材料間の差異に起因している。各メ
モリされた曲線、即ち関数は、個々に選択可能であり、
粉体ポンプへの制御信号を自動的に補正して、コンベア
速度に比例する材料要求に関して線形に被覆材料を吐出
する。好適実施例では、複数組のディジタル値が1’:
I) I’? OMにメモリされており、各組のディ
ジタル(lilは複数の特性l1IJ線の一つを構成す
る複数の点を表し、各tlb線はポンプと材料との種々
の組合わせに起因するであろう種々の吐出条件の一つを
表している。神々の条件を表す関数の各4は、コンベア
の補1F動作がポンプと材料の組合わせ又はシステムの
その他の構成に適するように、選択可能である。 上記曲線はEPROM内にメモリされたルック・アップ
・テーブルに階段ステップ関数としてメモリされている
。このEPROMは受動論理(passive log
ic)を含み、この受動論理はディジタル・コンベア速
度信号を所定の値を持つ制御値すに変換するが、この制
御信号は吐出装置に被覆材をコンベア速度に正比例する
ように吐出させる。コンベア速度はパルスカウンタによ
って測定され、このパルスカウンタは、一定時間間隔内
でのコンベア速度の一定増分を表す各パルスを計数し、
ラッチをセットしてそこに計数値を速度側定植のディジ
タル給としてメモリさせる。このメモリされた計数値は
、EFROMでゲート制御されD/Aコンバータに送ら
れ、粉体ポンプへの制御空気供給用の空気圧調整器に出
力される。 本発明の原理に従うシステムによって、粉体被mシステ
ムは可変速コンベアEの物体に一様に被覆することがで
き、このような−様被覆は、たとえ種々の粉体ポンプや
粉体被覆材料の使用によってシステムに非線形の粉体流
特性が生じた場合にも、達成される。 本発明の−L述の目的・利点及びその他の目的・利点は
、以下の園内を用いた詳細な説明から更に明らかになる
であろう。 第1図は粉体被覆システム10を示したもので、この粉
体被覆システム10はコントローラ11を具備する。こ
のコントローラ11は、コンベア14に支持された基材
13上へのIll出ユニット12による流動化粉体の吐
出を制御する。コントローラ11は、一般に、OL出ユ
ニット12と基材13との相対移動に応じて、吐出ユニ
ット12及びμ材13に供給される流動化粉体の流量を
制御する機能を41する。 コントローラ11は制御信号発生装置16とセンサ17
と流量調整器18とを有する。このセンサ17は基材I
3と吐出ユニット12との相対移動を検知して、吐出装
置に対する移送物体の検知相対移動を表す物品速度又は
移動信号を発7Eする。制御13号発生袈装I6はセン
サ17からコンベア速度信号を受けて、そのコンベア速
度信弓から相対移動速度を計算し、この計算した相対移
動速度を使って、Tめ選定した流iI)をメモリから検
索し、制御信号を出力する。この制御信号によって、こ
のシステムの粉体ポンプ及び粉体被覆材料に関して予め
選定された涼暖が発生される。制御信号は調整器18に
入力され、ブースタ24を介してポンプ26に送られ、
このポンプ26は[IL’Hユニット12と基材13と
の相対移動速度に対し輪形に変化する粉体流量を発生し
、これによって、吐出装置の通過するμ材のli位長さ
当りに吐出される粉体量がほぼ−・定となる。 調整器18には、ショップ・エア(shop air)
源20に接続された供給ライン19を介してシ→ツブ・
エアが供給される1、調整器18は、制御信号ライン2
3の電気制御信号に応じて出力ライン、即ち導管22に
空気制御信号を発生する。この出力ライン22は空気【
I【ブースタ24に接続され、この空気t11ブースタ
24のショップ・エア入力もシ…Iツブ・エア供給ライ
ン19に接続されている。ブースタ24はライン22の
空気制御信号を増輔して、このライン22の信号を何倍
かした増輔信すを出力ライン25に出力する。 第1図に示したように、調整器18は、源20からライ
ン即ち導管22と25とを介してポンプ26に送られる
制御信号空気の流量を調幣する。 奸適な一実施例によると、ポンプ26はオハイオ(Oh
io)州、アマスト(^mherstlのNordso
n社製の「移送ポンプ部品Na601.352Jである
。このボン126は、流動化粉体ホッパー27に取り付
けられ、このホッパー27からの流動化粉体を粉体送出
ライン28を介して吐出ユニット12に送出する。吐出
ユニット12は、図示の実施例では粉体スプレガンであ
り、流動化粉体を基材13のような物体に向けてスプレ
する。ポンプ26を駆動するのに使用される流体は、典
型的にはシ…1ツブ・エア供給部20からの空気である
。ポンプ26は流動化粉体30をホッパー即ち容器27
から吸引し、送出ライン即ち導管28を介して吐出ユニ
ット12に送り、この吐出ユニットI2は送られた粉体
30を基材13にスプレする。スプレガン12としては
、米国特許第4.600.603号に示されたように、
ボン126の作動に協働して起動叉は悼IL、即ちオン
、オフされ粉体材料を間欠的に中布できるタイプのもの
を使用可能である。 センサ17はパルス発生器33を有し、このパルス発生
器33はコンベア14に隣接配置され、コンベア14の
移動を電気信号の形でインクリメンタルにコード(符号
)化し、信号ライン34を介して制御信号発生装置16
に送る。詳述すると、パルス発生器33は信号ライン3
4にコンベア速度信号を発生し、このコンベア速度信号
はコンベアI4の速度に比例した数のパルスから成り、
各パルスは距離の単位増加を表しており、これによりパ
ルスの周波数はコンベア速度のディジタルイ10を表し
ている。コンベア14は周知のコンベア駆動系(不図示
)によって吐出器12の所を通過するように移動される
ものであり、本発明の一部を構成するものではない。 制御信号発生装置+6は、ポンプ26と吐出装置+2の
作動時に許容される最小流量を表す制御18号のレベル
を決める手段を更に含む。このように、調整器18に送
られる信号は、最小流[j信弓レベルよりも七の範囲で
流量制御信号を変化させる。この最小信号レベルを設定
する目的は、導体23を介して調整器18に送られる速
度信号を成るレベル、即ちガン12に対するコンベア1
4の相対速度が小さいが零よりも大きい時に材料の制御
可能な最小1を出にを発生できる大きさのレベルに、保
つことである。 同様に、コンベア速度の上限に対応する流量を発生する
イ11′tに制御信号を制限するために、最大信号レベ
ルが設定される。これらの最小及び最大流idは、制御
信号発生器訴16のパネル37に配置された人々の可変
抵抗器35と36のノブを回すことによって、制御信号
発生装置16内に夫々プログラムされる。パネル37に
は、手動/自動モード選択スイッチ40も設けられてい
る。これらの制御%i7?の操作については、後述の第
3図に関連して史に汀線に説明する。 第1図と第2図において、グラフ2Aは、コンベア14
の速度の関数の各々は、ライン28を介してスプレガン
12へ送られるポンプ26の即想的な所望出力と、ガン
12からノλ材13への流動化粉体30の’IIL Q
とを不したものである。システム口0では、制御信号発
生器16からライン23に送られた制御信号出力はO〜
20ミリアンペアであり、変換器即ち調整器18へ出力
される。この変換器18は)’airchild社製の
「モデル’?’5200J変換器が静ましく、ライン2
:3の電気信号に線形に関連した空気制御信号をその出
力22に発/P、する。この空気出力(3号は、空気量
ブースタ24によって線形に増幅されて18〜19ps
i信号になり制御ライン25を介してポンプ26に送出
される。ブースタ24は、 Fairchild社製の
「モデル20」の空気量ブースタであり、ライン22の
入力空気信号を6倍する。 コンベア速度に対するボン126への空気圧が第2図の
グラフ2 I3に示す関係である公知のシステムでは、
ボン126の出力は、例えば第20のグラフ2Cの実線
のようにコンベア速度に対して非線形の曲線に従って変
化する。他方、本発明によると、ポンプ26の出力はそ
の制御信号、即ち入力信号の関数として実験により決定
される7この実験的に決定されたポンプ出力関数は、入
力空気圧に対する粉体ポンプ流犠出力の曲線としてプロ
ットすることができる。その後、このポンプ出力関数曲
線の逆変換である曲線を制御信号発生器16にメモリす
ることができる。 制御信号発生器16は、このメモリした曲線から出カイ
5ぢをライン23に発生ずるが、この出力4A 47と
コンベア速度との関係は第2図のグラフ211ではなく
、第2図のグラフ2Dに示す関係になっているにの結果
、ポンプ26の)[線形特性は、コンベア速度信号の非
線形変換によって補正され、ポンプ出力をコンベア速度
に対し線形に変化させる制御信号を発生し変換器、即ち
調整器18に送る。従って、ボン126の出力は、第2
因のグラフ2Cではなく、第2図のグラフ2Aに小した
ものになる。これを達成する回路が第3図のイ、j号発
生器16の回路図に示されている。 第3図は制御イ3号発/L装置16の回路を示しており
、■[の12ボルトの直流電力レベルが印加され、これ
によってスレッシュホールド電圧を必要とする回路素子
を作動させると共に、差動増幅器やその他の比較回路素
子用の基準電圧を作り出す。回路42は12ボルトの出
力、即ち電力供給;r;+、 43をイiし、これは第
3図に明示されたように回路16の全体にt)たって数
個の正の12ボルト(3%給点に1狂気的に接続されて
いる。同様に、接地記号44は、当業書には明らかなよ
うに、第3図の回路16内において上記記号の点がずべ
て共通導体、即ちシステムの接地に接続されていること
を表している。W電圧点43と共通接続体44との間の
12ボルトの差圧は両者間に接続されたツェナータイオ
ード45によって維持される。この12ボルトの供給車
[「は作動表示回路42に印加され、521 92+e
q2の発光ダイオード(lEr))46を装置16の作
動と共に点灯させ、これによって電圧が印加されている
時に操作者に、制御信号9./1装置θ16の励起状態
を視覚的に表示する。尚、上記発光ダイオード46は回
路42内において12ボルト点43と共通導体44との
間で2にΩの抵抗器に直列接続されている。 回路42は、正の5ボルト調整直流供給部47を更に具
備し、この供給部は第3図に后したように、全回路16
において数箇所の正5ボルト供給点に電気的に接続され
ている。 パルス発生器33からの13号は、導体34を介して回
路16内に送られ、51にΩの抵抗′rA49を介して
NANDゲート50の入力に送られる。このNANr)
ゲート50は好適実施例ではバッファ・インバータとし
て働く。39にΩの抵抗器51はNANDゲート50の
入力部と接地との間に押入され、信号がライン34に印
加されない1時に貞の零入力を付与する。パルス発生器
33からのタコメータ信号はライン34に現れゲート5
0によってバッファされかつ反転されてタコメークパル
ス信号とは逆挿性となる。NANDゲート50は好適実
施例ではMotorola杼製のMC14093r3
CI) テある。 N A N +)ゲート50の出力は、A N l)ゲ
ート54の入力と、低周波数及び計数持続期間コントロ
ーラ55と、出力信号コントローラ56とに++’i:
18に??続されている。低周波数及び計数持続期間
:コントローラ55は第3図の灯適火施例ではMoto
rola社のM CI 453813CPである。 IMΩの抵抗器57と1μ「のコンデンサ58とを含む
)(Cタイミング回路は、コントローラ55の周波数部
分にIg続されている。N A N +)ゲート50か
らのパルスの周波数が充分に高い場合には、ライン34
に直+);1のパルスの発生後最小時間の間にライン3
4に次のパルスが現れるため、トリガー入力が発生され
る。この結果、コントローラ55の出力59には一定の
高レベル信冒が現れ、ANDゲート60をイネーブル(
イ■効)状態にする。もしトリガーパルスが予め設定さ
れた周波数より小さくなり、これによってコントローラ
55が設定時定数内でトリガーされない場合には、出力
59の信号は低レベルとなりA N Dゲート60をデ
ィスエーブル(A!(効)状態にする。このA N D
ゲート60の出力は制御伝号発生装jrt16のM路内
のいくつかの要素をイネーブル状態にする。ANDゲー
ト60の他方の入力は、低レベルの時は、その出力を低
レベルにするものであり、ディスエーブル回路64の出
力に接続されている。 信号発生器16の回路が励起、即ち通電されると、12
ボルトがディスエーブル回路64に印加され、二つの入
力信号が差動増幅器66に加えられる。これらの入力信
弓のうちの第1の入力は10にΩの抵抗器67と51に
Ωの抵抗器68によって分子−tされた電圧であり、第
2の入力は、差動増幅器66のトリガー用の時定数を作
るIOKΩの抵抗器69とlμ「のコンデンサ70とに
よって分1fされた電圧である。好適実施例では、差動
増幅器66はNationa1社製のLM324Nであ
り、抵抗器69はIOKΩで、コンデンサ70は1μ「
である。 抵抗器69とコンデンサ70とによって作られる11.
冒111が経過した後に、増幅器66は高レベル信号を
発I「シ、これは51にΩの抵抗器71を介してANr
)ゲート60の入力に印加される。尚、このA N +
)ゲート60の入力は39にΩの抵抗器71aを介して
接地44に接続されている。 A N Dゲート60はコントローラ55からのライン
59の高レベル信号に関連して、高レベル出力となり(
本説明では以後、高レベルのままである。)、AN+)
ゲート72とNANDゲート75とコントローラ56と
NANDゲート76とラッチ78のラッチ78A、78
I3とNANDゲー179とに夫々?#+レベル入力を
送出する。 以七述べた神々の信号のタイミングは、本説明の全体を
通して第4図の波形図を参照すると、周分り易くなるで
あろう。尚、各波形に付された参照数字は、第3図の端
子や導体の参照数字である。 ANDゲート72は一方の入力がA N Dゲート60
の出力に接続され、他方の入力がフリップフロップ81
のQ出力80に接続されている。このA N Dゲート
72の出入力は、ANDゲート60が高レベルになると
、高レベルになる。フリップフロップ81は、後に詳述
するようにそのデータ入力とセット入力とリセット入力
のすべてが低レベルであるので、Q出力80は高レベル
である。 ANDゲー172はその内入力が高レベルであると、出
力が高レベルであり、周波数及び計数持続期間コントロ
ーラ55のリセットボートに+Q、レベル入力を与える
。コントローラ55はワンシ→ットマルチバイブレータ
として働き、Fめ選定した11、’j間の間、その1f
出力84に高レベル信号とその角出力83に低レベル信
号を発生する。この時間は、好適実施例ではI OOK
Ωの可変抵抗器36によって制御される。この可変抵抗
器36と7.32KQ(711抵抗器85と0.39u
fのコンデンサ86との組合わせはRC時定数調整器と
して働き、これによりコントローラ55はこの時定数の
時間の間、その負出力83に低レベル信号弓を発生する
。この時間間隔の設定の変化は、ポンプ26に送られる
最大信号を決定する。 好適実施例では、RC回路に他の電子回路要素を組み込
/υで、装置16が温度変動の牛する分野で使用された
場合にも、そのo5定数が変化しないようにすることも
できる。これは、抵抗器36と85とコンデンサ86と
を含むRC回路を流れるlu流をほぼ一定にすることに
よって達成される。 2N4403形のトランジスタ87が抵払器36と85
との引合わせとコンデンサ86との間に挿入される。こ
のトランジスタ87のベースはL M244N形の差動
増幅器88によってバイアスされ、この差動増幅器88
の二つの入力の一方には、412Ωの抵抗器89と9.
76にΩの抵抗器90とから成る分nミ器によって作ら
れる基準電流が入力される。この電流は差動増幅器88
において、rjf変抵抗器36と抵抗器85とを流れる
電流と比較される。増幅器88が作動中であると、トラ
ンジスタ87のバイアスはそのエミッタからコレクタに
流れる■流fitを制御し、これによりコンデンサ86
の充″?Ii速度を制御する。温度が変化すると、コン
デンサ86の静電容量が変化し、これにより抵抗器89
と90とによって決定される基壁電流と抵抗器85を流
れる電流との差が変化する。これによりトランジスタ8
7のベースのバイアスも変化して、トランジスタ87の
エミッタからコレクタに流れる電流を変化させる。こう
して、可変抵抗器36と抵抗器85とコンデンサ86と
によって作られる時定数は、比較的一定に保たれる。 3.3μrの第2のコンデンサ91が常開スイッチ92
に笛列に接続され、これはスイッチ92の開成によって
コンデンサ86と亜列持続可能である。このようにコン
デンサ90を追加することによって、時定数を−・層広
範囲に選定することができる。このRC時定数は、Nへ
NDゲート50とA N r)ゲート54とを通って来
たタコメータパルスが、ANDゲート93の入力に接続
されたコントローラ55の出力ライン84からの正の出
力(2号によって、A N I)ゲート93を通過でき
るように、定められている。 低周波数二】ントローラ55とパワーアップ・ディスエ
ーブル回路64とが低レベルから高レベルに変化してい
る時に、NANDゲート50を通るパルスもA N 1
)ゲート54に供給されている。 A N +)ゲート54の第2の入力には、2個の4ビ
ツトカウンタ95Aと95Bとから成る8ビツトカウン
タの出力94からの高レベル伝号が入力される。この(
tt号は、カウンタ95Aと9513とが退入1;1数
埴を31¥iするまで高レベルのままであり、この最大
、i1数値を計数すると、出力94は低しヘルイ、τt
4になる。尚、出力94はANDゲート54の入力に接
続されている。ANDゲート54の第2入力が高レベル
であるので、ANDゲート54の出力はNへN +)ゲ
ート50の出力と同一になる。こうして、ANr)ゲー
ト93の入力は、NANDゲート50の出力に事実上同
一となる。 またAN+)ゲート93の第2入力は、コントローラ5
5の計数持続期間部分がその出力84に高レベル信号を
発/F、 L、ていない場合には低レベルである。出力
84に印加されるイ、1号が高レベルであると、AND
ゲート93の出力はNANDゲート50の出力に事実り
同一となる。換言すると、パルスは、コントローラ55
の計数持続部分がその出力84に高レベル信碌を発生し
ている間、カウンタ95Aと95B内に計数されるにす
ぎない。 カウンタ95Aと95Bとは1選定された時間の間のみ
、パルスを計数し、この計数によって。 コンベアI 4 Lの物体H3とガン12との間の相対
移動の速度が計算される。最大計数値に達するためには
、コンベア速度は、上記選定時間の間に入力34に最大
パルス数を発生できるように定めなければならない。一
般には、コンベア速度がこの最高速に達した時に、ポン
プ26の上限を表す流r+t (r?号が調幣器I8に
印加されることが望ましい9.速度Lil算の際にパル
スを計数する時間は不変であるので、製造ラインの速度
変動によって涼暖が線形、即ち一定割合いで増減すべき
であり、本発明によるとそのようになるであろう。従っ
て、選定した時間は、最大流itt 1即ちポンプ出力
の1限が得られる所望速度を設定するものであり、これ
はn■要低抵抗器36よって定められる。また、触小流
:11の選定は、可変抵抗器35に関連して後に、;Y
述する。 谷カリンタ95Aと95Bは奸適実施例ではMo1.o
rola社のM CI 45168 CI)である。こ
れらのカウンタ95Aと9513の入出力は、プリセッ
ト・バイナリイ・「アップ」カウンタを構成するように
西己1nされ、リセ・ントされると零からA1数を開始
し、最大(lI′1255まで計数するようにプログラ
ムされている。カウンタ95Aと958の出力はラッ(
78へと7813に直接接続されている。これらのラッ
チ78Aと78Bは全体として8ビツトメモリとして働
き、カウンタ95Aと95Bの51数(+l’iをメモ
リし、このメモリはカウンタ95Aと9513からの新
しい計数値の受は入れ準備完rまで続けられる。これら
のカウンタは、N A N I)ゲート79からの適当
なパルスによって零にリセットされる。尚、このNAN
Dゲー179の入力についてはコントローラ56に関連
して後に詳述する。このように、入力ライン34からの
パルスを所定のn、′1間の間に計数したカウンタ95
Aと951)の計数値をラッチ78Aと78Bにメ千り
することによって、ライン34からの検出相対移動信号
がメモリされる。その後に移動速度値)JがE P R
OM 96に送られ、このEIIROM 96は、格納
されている複数個の補正曲線の−・つを選択し、これに
従いこの信号に応じてルック・アップ・デープルから出
力信号植を出力し、この出゛カイ8号植をD/Aコンバ
ータ97に送る。 表示回路98は入力が計数持続期間コントローラ55の
出力59にta続されそれによって作動される。このコ
ントローラ55の出力59はIOKΩの抵抗器99を介
して2N4401形スイツチング・トランジスタ+00
のベースに接続されている。このトランジスタ+00は
り、 F、 D 101とIKΩの抵抗器+01aとに
直列接続され、これらの回路はコントローラ+6がスイ
ッチ40によって1″1動モードに設定された時に励起
される。 こうして、1. l’: D I 01は、以下の条件
の下で点灯する、即ちコントローラ16が自動モードに
あり、かつコンベア14の速度が最低速度より人きく抵
抗器57とコンデンサ58とから成るタイミング1〕j
l路によって設定される時間間隔内にライン34に ・
−)のパルスが送られて来る時に、LP、I)101は
点灯する。 カウンタ95 Aと95F3が計算間隔の終了前に扱大
コンベア連Ju(255の計数値)を計数した場合には
、後述のバーグラフ表示回路134は信弓発生装置1’
j + 6の使用者に、このような最大計数前が101
路16の範囲外の速度になっていることを知らする。こ
のような最終51数植に達すると、対紀:する流iIt
信号が装♂1lf3から調幣器18に伝達され、ポンプ
26は、必ずしも必要というわけではないが一般にはそ
の上限、又は予め選定された最大流q)になる。ボデン
ショメータ36を調節して計数持続期間を変化させるこ
とによって、最大流fitを生じさせる相対移動速度が
所望の値に変化される。例えば、基材が所望の速度で移
動中に最大計数値となりそれにイ↑い流気も最大になっ
た場合には1時定数を小さくして基材速度と最大涼暖と
の関係を変更すれば、基材速度が新しいプリセット最大
植にまで増加するまでは、流klが最大v1には達しな
い。 コントローラ56は適宜の出力信号によってラッチ78
Aと78Bとをリセットする。NANDゲート75は、
フリップフロップ+02をリセット又はイネーブル状態
にする。ANDゲート60の出力はN A N Dゲー
ト75の一入力として働き、カッド(quad上フリッ
プフロップ・コントローラ56の第一・相の負出力+0
4はNANDゲート75の他方の入力として働く。好適
実施例では、フリップフロップ+02はMoLorol
aJ、l製のMCI4013r3CPであり、カット(
quad) ・フリップフロt+7トコントローラ56
はMotnrolaネI製のMCI41758CPであ
る。N A N l)ゲート79は両入力が通常高レベ
ルであり、その出力は低レベルである。 フリップフロップ102は、コントローラ55の出力8
3に+a続された低レベル・リセット及び高レベル・デ
ータ入力をイ「し、NANDゲート75の出力にta続
されたクロック入力が守I−がりエツジを検出すると、
出力103に高レベル信号を発生する6コントローラ5
5の出力83がr・め選定された特定数の期間の間に低
レベルになり、その後に通常の病レベルに戻った0、)
に、フリップフロップ102のクロック入力に0卜がり
工・ソジが現れる。これが赳こると、N A N Dゲ
ート75の出力からの高レベル(g号がフリップフロッ
プ102のリセット入力に現れるまで、高レベル41i
号がフリ・ツブフロップ+02の出力103に印加され
る。コントローラ56に関連して後に詳述するように、
出力104の(8号が変化すると、高レベルリセットが
起こる。 フリップフロップ102の出力+03の高レベル111
号はフリップフロップ81のセ・ソト入力に伝達される
。好適実施例では、フリップフロップ81はMn1.o
rnla?L ’!iJのM CI 40 + 3 I
3 CPである。A N +)ゲート60の出力は、通
常高レベル出力でありN A N +)ゲート76の入
力に接続され、このN A N Dゲート76の出力は
フリ・ツブフロップ81のリセット入力に接続されてい
る。フリップフロップ81は、リセット入力とセット入
力とが通常低レベルであるので、そのデータ入力が低レ
ベルであると、f1出力80が1%′ニルベルである。 このフリップフロップの出力80の通常の高しヘル信す
はコントローラ55をイネーブル状態にする1、出力1
03に+’::+レベル117号が印加されると。 出力80に印加されたイ、1号が低レベルになり、これ
により低レベル入力がA N +)ゲート72を介して
:コントローラ55に送られ、それをディスエーブル状
態にする。出力80が高レベルになると、コントローラ
55はリセットされ、これにより、NANOゲート50
から次のパルスのn−1−かりエツジが送られると、ポ
テンショメータ36によって選定された時定数の持続時
間の間、高レベル信号が出力83に発生する。 フリップフロップ102の出力103に印加された品レ
ベル信号はコントローラ56のデータ入力にも送られる
。このデータ入力が高レベルになると、コントローラ5
6のクロック入力105がN A N Dゲート50か
らのパルス信号の次の立子がりエツジを検出した時に出
力+06に高レベル(;r 弓が印加されると共に出力
104に低レベル信号が印加される。コントローラ56
のリセット入力107はA N +)ゲート60の出力
から通常高レベルの信号を受ける。低レベル信号が出力
+04に印加されている状態では、高レベル信号がフリ
ップフロップ102のリセット入力に印加される。これ
に佇い、出力103の信号が低レベルになる。 N A N 1.)ゲート50の出力の次の立−1−が
りエツジが上すると、出力108の信号が高レベルにな
る。上述したように、コントローラ56はカット・フリ
ップフロップ装置dである。これの出力+06は入力1
09に接続されている。出力106の信号が高レベルで
ある時、出力108の信号はクロック入力が次のq上が
りエツジを検出すると、高レベルになる。コントローラ
56の出力108の高レベル信号はライン+10を介し
てラッチ78Aと7813のクロック入力に接続される
。好適実施例ではラッチ78Aと78Bの各りはMoL
orola社製のM CI 417513 CPの構成
部分である。ラッチ78へと7813は、そのクロック
入力の信号によって、カウンタ95Aと9513からの
その時の31数値をメモリする。 出力108の高レベル信号は入力112と114にも送
られる。この入力+14は、コントローラ56に内蔵さ
れたカット・フリップフロップ装置の第4番目のベース
への入力であり、フローティング状態なt!]1IJx
する為に出力108に接続されている。入力112が+
S:+レベル信号を検出している状態で、出力115の
通常の高レベル信号は、ンロック入力105が次の立上
がりエツジを検出すると低レベルになる。出力し15が
低レベルにiると、NANDゲート79が高レベル信号
を出ノし、これはカウンタ95Aと9513とをリセッ
トする。 高レベル信号が出力+08に印加されると、1のA:+
レベル信号はラッチ78Aと788とを1ネーブル状態
にし、これによってカウンタ95/1と9513からの
18(号がラッチ78Aと78■3とにメモリされると
j(に、コントローラ55からのl!!定タイミングの
信号発−り中にでLじた移動を表1ディジタル出カイ、
〕号が1.5 P F< OM 96のデー)ル・ルッ
クアップ・ロジックを介してD/八へニバータ97に送
られる。奸適失施例では、この二ンバータ97は「アナ
ログ・デイバイス(^nalogDevices) J
A D 558 J Nである。=】ンバータ97は
う・リチア8Aと7813からのディジタル4L′Iう
であってl’: F ROM 96によって変換された
ディジタル信号なり/へ変換して出力116に7ナログ
信号を発生ずる。 第4図は、第3図に示した回路の棟々の構成要素の出力
を示したロジック・タイくング図であり、二つの動作サ
イクルの波形を石している。上述したように、可変抵抗
器36によって選定された時間の間に、NANI)ゲー
ト5oからの5個のパルスが計数される。A N l)
ゲート60の出力が高レベルになると、各四路要素56
.72゜75.76.79の複数の入力の−・っが変化
する。NANDゲート50からの信号の次の立上がりエ
ツジの発生で、出力84が高レベルになり、これにより
A N I)ゲート93の出力をNANDゲート50の
出力と同一にさせる。これは出力84が低レベルになる
まで続けられる。このとき、移動時間と移動ム1とが既
知であるので、移動速度が決定される。出力108が高
レベルになって計数植をラッチさせると、メモリ動作が
完′了する。各計数動作の間に、出カフ9.+03゜1
04.106.113は次のサイクルを開始する為に動
作装置をリセットする。この次のサイクルは、出力11
5が通常の高レベル状態に復帰した時に開始される。 1、’: I) ROM 96は夫// 256個の値
から成る16個のデープルを格納しており、各テーブル
は階段ステップ状の弄なった出力補償曲線である。 これらの曲線は、6いにy(なっており、ライン2:S
の出力制御13号に必紮な調整補正を施すもので、これ
によって、異なったポンプの非線形特性やポンプ流通時
の粉体被覆材料の非線形特性を克服する。これらの+f
h ll11の例を第5図に示す。 第5図において、曲線#1は直線であり、これが選択さ
れると、補正作用の効果が本質的に旭くなり、コンベア
速度05号に対して1対lの関係を持つ;til制御(
i<号即ち入力をポンプに与える。曲線#2も11(線
であるが、その傾きはdlJ線#1の24fSであるの
で、コンベア速度に対するポンプ出力の比を2倍にする
。尚、この比は、ボテンシ三1メータ36の設定を変え
ることによっても増大することができる。 特定の標準粉体ポンプ、この例ではオハイオ州のAmh
crsLのN o r d S (l n社製の粉体ポ
ンプ部品弘601.352の非線形出力特性を補正する
。曲線#4も曲線#3のポンプに類似しているがもっと
小形のポンプ川の補正db線であって、この小形のポン
プは寸法が曲線#3のポンプの1/2であって、ポンプ
キャビティが+tb線#3のポンプの容梢の1/8であ
る。これらの曲線#3と#4は実験により決定される。 第5図に示したようにポンプに送られる空気ライン25
の空気制御信号が90psiである時に、曲線#3のポ
ンプは最大出力として33グラム/秒の粉体を出力し、
他方、曲線#4のポンプは最大出力として12クラム/
秒の粉体を出力する。この90psiの空気;1.制御
信号は、コントローラ16からのライン23の20ミリ
アンペアの電気制御信5によって発生され、この電気制
御信号はI) / Aコンバータ97からのライン11
6の2.5ボルトの信号によって発生される。 手段として4個のスイッチから成るスイッチ群118が
設けられ、各スイッチは、閉成されると、L’:Pr?
0M96の夫々の入力ラインに零値を印加する。これら
の入力は、スイッチの開放時にはIKΩの抵抗器119
によって高レベル状態に保たれる。スイッチ群+18の
うちのどのスイッチを閉成するかの組み合せによって、
El’R[IM 96内に格納されたテーブルのうちの
一つが選択される。li P l? OM 96は、ラ
ッチ78Aと788 カ)らのコンベア速度に対応した
信号をD/Aコンバータ97に出力してライン116の
出力信号に適7−11な補正植を付すするように、プロ
グラムされており、上配出力信号が151) r? O
M 96内の選択された曲線に従ってシステムの非線形
を補+Eする。スイッチ群+18による曲線の選択は、
特定のポンプ又はシステムのその他の構成に必要な補i
Eに対応した所定の格納曲線を選択するように、行われ
る。 回路16は比較回路を更にイ了し、この比較回路は出力
+16の111号を予め選定された流jd (’rs号
に比較してイ言号を弁士し調整器18に送る。この比較
は、D/Aコンバータ97の出力116から49.9に
Ωの抵抗器120を介して送られる信すを抵抗器回路+
24の5.62にΩの抵抗器+21と5.90にΩの抵
抗器+22から成る分ll:回路によって作られる予め
選定された流量信号に比較することによって行われる。 上記分厘−1路はI) / Aコンバータ97の出力1
1Gとの比較の為に点125にノ^準電LtEを弁士す
る。出力116と点+25との間の:U+を比較は、点
125からの電ハ、を100KΩの可変抵抗器35の刷
rに印加することによって行われる。尚、この河変抵抗
器35は一対の49.9にΩ抵抗器126の間に接続さ
れ、これらの抵抗器126は抵抗器120の端子+ 2
0Aと信号ライン127との間に直列に接続され、この
信号ライン+27は抵抗器+28と抵抗器+46とを介
して接地されている。 抵抗器回路124は史に、三対の抵抗器9Aと9B、9
Cと91)、9 V、と9Fとを4−iする。これらの
抵抗器9A、9C,91Eは夫々5ボルト電圧源とツム
型置129.130.133との間に接続され、他方の
抵抗器9B、91)、9Fは夫々の基fSti点129
,130.133と共通電圧接続点との間に接続されて
いる。これらの三対の抵抗器は、スイッチ131と13
2と協働して信号発生器16の出力信号のスケール、即
ち大きさを選択する。選択可能なレベルは、1.91に
Ω。 49.9にΩ、5.62にΩ、5.90にΩ、11.3
にΩ、1.21にΩ、の夫々の抵抗値の抵抗器9A〜9
Fによって定められる。 バーグラフ形のL E l)表示’As I 34は、
ライン23の出力信号を視覚的に表示する。この表示器
134は、抵抗器+28と146との接続点に接続され
た信号入力端子137をtiするL−M3914形(D
ドラ−(バー136と、DSPIMV57164形のL
EDモジュール+39の入力に接続された10個の出力
ライン+38とを具備する。このモジュール+39は、
零から20ミリアンペアの範囲の出力信号電流の植を点
灯によってバーグラフ表示する。 回路16からの出力信号は出力ライン23に送出され、
この出力ライン23の複数の導体は回路16の出力端子
23Aと2−3Bに接続されている。操作者パネル37
(第1図)土に設けられた自動/手動押釦選択スイッチ
40はその押圧4:t、 rIlに応じて回路璽6の操
作モードを選択する。史に、一対の手動範囲選択スイッ
チ131と132とが回路16の回路基板にに設けられ
ている。スイッチ132の共通端子は、押釦スイッチ4
0の接点132aに接続され、押釦スイッチ40が手動
モードの時に、増輔器147のiE入力に選択的にli
続される。スイッチ+32が第1位置にある時には、抵
抗器9日・:と9Fの接続点133は端子132aに接
続され、またスイッチ132が第2位置にある時には、
スイッチ131の共通端子が端子132aに接続される
。スイッチ131は。 第1位置にあるか第2位置にあるかに応じて、点129
(抵抗器9Aと913の接続点)の電圧と点130(抵
抗器9Cと9Dの接続点)の電圧とのいずれかを端子1
32aに印加する。自動/手動スイッチ40の手動設定
によって、3個の出力の一つが選択され増幅器147に
印加される。 スイッチ40は2位置を有する押釦スイッチで1u気的
に絶縁された4個の双極スライド動作接点を具備する。 第3図では、スイッチ40はOL+ 1’位i7/ 、
即ち手動モード位置にある。スイッチ40が1N位置、
即ち自動モード位置にある時には、12ボルトが第1接
点を介して抵抗器101aのラインに印加され、ポテン
ショメータ35の出力(抵抗器対126の右側の抵抗器
)が第2の1■棒を介して増幅器+47の負入力に接続
され、ポテンショメータ35の入力(抵抗器対126の
左側の抵抗器)が第371を極を介して増幅器147の
正入力に+a統される。スイッチ40の第4電極は使用
しない。 スイッチ40がOU T位置、即ちF動モード位H1(
にある時には、L [’: 1.)回路98への給電は
スイッチ40の第1電極回路の開放によって断た11、
増幅器+47の負入力はスイッチ40の第2電極を介し
て抵抗器128と!46との接続点に接続され、抵抗器
回路124がポテンショメータ回路35の代わりにスイ
ッチ40の第3電極によって増幅器147の正入力に接
続される。 可変抵抗器35は調整器18への出力111号の傾き及
び最小流量信号を設定する。この可変抵抗器35を調節
することによって、検知される電圧比較は最小流I11
信号をも含むことになる。可変抵抗器35を介して印加
される予め選定された最小流[I;、信号は、出力11
6からの信号路に抵抗を加えないので、最大流j11に
対する最小流量信号の影胃は変わらない。この最小信号
は、ポンプ26が非零(〆lで作動されている時に、そ
のポンプ26に加えられる最小の(,4号である。 +Irび第1図において、好適実施例では、調整器I8
はfairchild Jl:製の1’ 5200型の
変換器を含み、電気信号を比例する3〜15psig(
ボンド/平方インチゲージ)出力圧に変換する。このr
旧rchi ld製の変換器は電流信号で作動するのが
最適であるので、変換回路140が設けられている。こ
の変換回路140は入力端子信号を比例する電流信号に
変換して変換器!8に送出する。変換回路140は一対
の2N44031−ランジスタ142と143を1備し
、これらのトランジスタ142と143はそのベースで
互いに接続され、夫//のエミッタは100KΩの抵抗
器+44を介して12ボルト供給源に接続されている。 トランジスタ142のコレクタはそのベースに接続され
、トランジスタ143のコレクタは出力信号ライン23
の導体23Aに接続されている。上記」(通ヘース接続
点は更に2N4401 トランジスタ!45のコレクタ
に接続され、このトランジスタ145のエミッタは抵抗
器! 28と146の接続点に(g続されている。抵抗
器146は+27Ωの抵抗器で一上記接続点と接地との
間に接続されている。トランジスタ145のベースは、
L M 224N7.g動増幅器147の出力に接続さ
れ、この差動増幅器147は出力信号を回路!40に送
出し、この回路140がこの出カイ11号を増幅して出
力導体23Aに送出する。 動作は次の通りである。即ち、タコメータ33によって
検出された移動は、コントローラ55によって選定され
た時間の間カウンタ95Aと9513に入力される。こ
の時間が経過すると、ラッチ78がイネーブル状態とな
り計数値をメモリし、それをコンバータ97に送る。尚
、ラッチ78は、再びイネーブル状態となるまで、]6
1−の計数値を出力する。コンバータ97は計数値信号
を、移動速度を表すアナログ電Ftに変換し、この電圧
を比較回路に送る。この比較回路は、送られて来たコン
バータ電圧を、予め選定された流1′1【を表す立12
5の電ff、と比較する。この比較結果の信号は可変抵
抗器35を介して発生される。この信号は電圧からこれ
に比例する電流に変換されて調整器I8に送られる。こ
の調整器!8に送られる信号は、ラッチ78がイネーブ
ル状態にされるまで、変化しない。 本発明は、粉体ポンプとj(に使用される好適実施例に
関連して説明したが、しかしながら、当業者であれば、
添付の特許請求の範囲内に別の実施例が存在することは
明らかであろう。
、吐出装置に対して変化しがちな速度で移動する物体5
例えば粉体吐出ガンを通過する速度可変のコンベアに載
置された物体に被覆材料を一様に被覆する吐出装置及び
方法に関する。 被覆ステーションを通過するコンベアに記載された物体
に被覆材料を塗布する場合、その物体へnL出する被覆
材の量がコンベアの速度に関連して正確に変化しないな
らば、コンベア速度の変動は、被覆材の塗布の均一性に
影響を及ぼす。コンベア速度が食化しがちである場合に
被覆材料の叶出:武を制御する問題の解決策は、吐出装
置への制御信号をコンベア速度に関連して比例的に変化
させるものであった。このような解決策は、吐出装置a
が制御信号に線形に応動する場合(多くの場合がそうで
あるが)には満足できるものであった。例えば、本願と
同一の譲受人の米国特許第4.431,690号に記載
されたホットメルト接着・剤吐出システムでは、上述の
ような制御システムが使用される。この米国特許第4.
431.690号は、この引用により本明細書の一部を
構成するものである。 粉体被覆システムのような分野では、粉体被覆材は空気
駆動ベンチュリ粉体ポンプによって供給され、この粉体
ポンプの中には自身への制御空気圧又はその他の制御入
力に線形に応動しないものがある。更に、ポンプはその
内部形状や構造の差異と使用粉体被覆材料の差與とに起
因した独特な応答特性を持つものがある。この結果、コ
ンベア速度に正比例するように1li(J御空気斤又は
その他の制御信号、即ち入力を変化させてもコンベア速
度の変化を補償することはできない。例えば、おむつの
製造ラインで超吸収性粉体をおむつに塗布する工程にお
いては、粉体被覆材料の特性や粉体被覆材料移送用粉体
ポンプの特性の為に、粉体被覆材料移送及び吐出装置の
応答性が一般に制御入力又は信号に対して充分には線形
でなく、速度可変のコンベアに保持された物体に粉体被
覆材を充分均−には塗布することができない。 上述したおむつ被覆の例のような多くの粉体スプレ分野
では、被覆すべき物体を保持するコンベアの速度が、始
動から最高速まで増速変化するにつれて、コントローラ
は、通常制御空気圧の形をした粉体ポンプ用制御信号を
線形に変化させる。 しかしながら、従来の粉体被覆システムでは、粉体ポン
プの出力は、制御信号に線形には応動せず、従ってコン
ベア速度にも線形には応動しなかった。この為に、被覆
材はコンベア速度に関しては均一・塗布されなかった。 こうして、粉体ポンプ特性や被覆材特性の為にコンベア
速度に比例する信号に比例的に応動できない被覆システ
ムにおいて、コンベア速度の変動を補償して被覆材の均
一塗布を維持する粉体被覆システム制御の出現が望まれ
ていた。 本発明の二Fたる目的は、被覆材料吐出装茄に対して速
度可変で移動される物体に被覆材料を均一に塗布するよ
うに制御可能な被覆システムを提供することである。本
発明の特別な目的は、粉体ポンプの非線形特性又はコン
ベアに保持された物体に01出される粉体被覆材料の非
線形特性を補償して、粉体被覆材料をコンベアの可変速
度に対して線形な関係で均一に吐出することができる粉
体スプレシステムの粉体ポンプの制御を提供することで
ある。 本発明の原理によると、被覆システムは、粉体被覆シス
テム内のポンプ汗送される材料の吐出特性や粉体ポンプ
の吐出特性などの吐出特性を、吐出装置に対する物体の
速度の関数の形でメモリし、粉体ポンプへの制御入力又
は信号に補正用面線を付与し、粉体ポンプの非線形特性
又は塗布材料の非線形特性を補正して1例えば被覆材を
物体の速度に無関係に一様に塗布する。 本発明の好適実施例によると、補正関数が複数個メモリ
され、各補正関数は粉体波頂システムの神々の材料ポン
プLE送特性を表している。これらの神々の特性はボン
1間の差異又は粉体材料間の差異に起因している。各メ
モリされた曲線、即ち関数は、個々に選択可能であり、
粉体ポンプへの制御信号を自動的に補正して、コンベア
速度に比例する材料要求に関して線形に被覆材料を吐出
する。好適実施例では、複数組のディジタル値が1’:
I) I’? OMにメモリされており、各組のディ
ジタル(lilは複数の特性l1IJ線の一つを構成す
る複数の点を表し、各tlb線はポンプと材料との種々
の組合わせに起因するであろう種々の吐出条件の一つを
表している。神々の条件を表す関数の各4は、コンベア
の補1F動作がポンプと材料の組合わせ又はシステムの
その他の構成に適するように、選択可能である。 上記曲線はEPROM内にメモリされたルック・アップ
・テーブルに階段ステップ関数としてメモリされている
。このEPROMは受動論理(passive log
ic)を含み、この受動論理はディジタル・コンベア速
度信号を所定の値を持つ制御値すに変換するが、この制
御信号は吐出装置に被覆材をコンベア速度に正比例する
ように吐出させる。コンベア速度はパルスカウンタによ
って測定され、このパルスカウンタは、一定時間間隔内
でのコンベア速度の一定増分を表す各パルスを計数し、
ラッチをセットしてそこに計数値を速度側定植のディジ
タル給としてメモリさせる。このメモリされた計数値は
、EFROMでゲート制御されD/Aコンバータに送ら
れ、粉体ポンプへの制御空気供給用の空気圧調整器に出
力される。 本発明の原理に従うシステムによって、粉体被mシステ
ムは可変速コンベアEの物体に一様に被覆することがで
き、このような−様被覆は、たとえ種々の粉体ポンプや
粉体被覆材料の使用によってシステムに非線形の粉体流
特性が生じた場合にも、達成される。 本発明の−L述の目的・利点及びその他の目的・利点は
、以下の園内を用いた詳細な説明から更に明らかになる
であろう。 第1図は粉体被覆システム10を示したもので、この粉
体被覆システム10はコントローラ11を具備する。こ
のコントローラ11は、コンベア14に支持された基材
13上へのIll出ユニット12による流動化粉体の吐
出を制御する。コントローラ11は、一般に、OL出ユ
ニット12と基材13との相対移動に応じて、吐出ユニ
ット12及びμ材13に供給される流動化粉体の流量を
制御する機能を41する。 コントローラ11は制御信号発生装置16とセンサ17
と流量調整器18とを有する。このセンサ17は基材I
3と吐出ユニット12との相対移動を検知して、吐出装
置に対する移送物体の検知相対移動を表す物品速度又は
移動信号を発7Eする。制御13号発生袈装I6はセン
サ17からコンベア速度信号を受けて、そのコンベア速
度信弓から相対移動速度を計算し、この計算した相対移
動速度を使って、Tめ選定した流iI)をメモリから検
索し、制御信号を出力する。この制御信号によって、こ
のシステムの粉体ポンプ及び粉体被覆材料に関して予め
選定された涼暖が発生される。制御信号は調整器18に
入力され、ブースタ24を介してポンプ26に送られ、
このポンプ26は[IL’Hユニット12と基材13と
の相対移動速度に対し輪形に変化する粉体流量を発生し
、これによって、吐出装置の通過するμ材のli位長さ
当りに吐出される粉体量がほぼ−・定となる。 調整器18には、ショップ・エア(shop air)
源20に接続された供給ライン19を介してシ→ツブ・
エアが供給される1、調整器18は、制御信号ライン2
3の電気制御信号に応じて出力ライン、即ち導管22に
空気制御信号を発生する。この出力ライン22は空気【
I【ブースタ24に接続され、この空気t11ブースタ
24のショップ・エア入力もシ…Iツブ・エア供給ライ
ン19に接続されている。ブースタ24はライン22の
空気制御信号を増輔して、このライン22の信号を何倍
かした増輔信すを出力ライン25に出力する。 第1図に示したように、調整器18は、源20からライ
ン即ち導管22と25とを介してポンプ26に送られる
制御信号空気の流量を調幣する。 奸適な一実施例によると、ポンプ26はオハイオ(Oh
io)州、アマスト(^mherstlのNordso
n社製の「移送ポンプ部品Na601.352Jである
。このボン126は、流動化粉体ホッパー27に取り付
けられ、このホッパー27からの流動化粉体を粉体送出
ライン28を介して吐出ユニット12に送出する。吐出
ユニット12は、図示の実施例では粉体スプレガンであ
り、流動化粉体を基材13のような物体に向けてスプレ
する。ポンプ26を駆動するのに使用される流体は、典
型的にはシ…1ツブ・エア供給部20からの空気である
。ポンプ26は流動化粉体30をホッパー即ち容器27
から吸引し、送出ライン即ち導管28を介して吐出ユニ
ット12に送り、この吐出ユニットI2は送られた粉体
30を基材13にスプレする。スプレガン12としては
、米国特許第4.600.603号に示されたように、
ボン126の作動に協働して起動叉は悼IL、即ちオン
、オフされ粉体材料を間欠的に中布できるタイプのもの
を使用可能である。 センサ17はパルス発生器33を有し、このパルス発生
器33はコンベア14に隣接配置され、コンベア14の
移動を電気信号の形でインクリメンタルにコード(符号
)化し、信号ライン34を介して制御信号発生装置16
に送る。詳述すると、パルス発生器33は信号ライン3
4にコンベア速度信号を発生し、このコンベア速度信号
はコンベアI4の速度に比例した数のパルスから成り、
各パルスは距離の単位増加を表しており、これによりパ
ルスの周波数はコンベア速度のディジタルイ10を表し
ている。コンベア14は周知のコンベア駆動系(不図示
)によって吐出器12の所を通過するように移動される
ものであり、本発明の一部を構成するものではない。 制御信号発生装置+6は、ポンプ26と吐出装置+2の
作動時に許容される最小流量を表す制御18号のレベル
を決める手段を更に含む。このように、調整器18に送
られる信号は、最小流[j信弓レベルよりも七の範囲で
流量制御信号を変化させる。この最小信号レベルを設定
する目的は、導体23を介して調整器18に送られる速
度信号を成るレベル、即ちガン12に対するコンベア1
4の相対速度が小さいが零よりも大きい時に材料の制御
可能な最小1を出にを発生できる大きさのレベルに、保
つことである。 同様に、コンベア速度の上限に対応する流量を発生する
イ11′tに制御信号を制限するために、最大信号レベ
ルが設定される。これらの最小及び最大流idは、制御
信号発生器訴16のパネル37に配置された人々の可変
抵抗器35と36のノブを回すことによって、制御信号
発生装置16内に夫々プログラムされる。パネル37に
は、手動/自動モード選択スイッチ40も設けられてい
る。これらの制御%i7?の操作については、後述の第
3図に関連して史に汀線に説明する。 第1図と第2図において、グラフ2Aは、コンベア14
の速度の関数の各々は、ライン28を介してスプレガン
12へ送られるポンプ26の即想的な所望出力と、ガン
12からノλ材13への流動化粉体30の’IIL Q
とを不したものである。システム口0では、制御信号発
生器16からライン23に送られた制御信号出力はO〜
20ミリアンペアであり、変換器即ち調整器18へ出力
される。この変換器18は)’airchild社製の
「モデル’?’5200J変換器が静ましく、ライン2
:3の電気信号に線形に関連した空気制御信号をその出
力22に発/P、する。この空気出力(3号は、空気量
ブースタ24によって線形に増幅されて18〜19ps
i信号になり制御ライン25を介してポンプ26に送出
される。ブースタ24は、 Fairchild社製の
「モデル20」の空気量ブースタであり、ライン22の
入力空気信号を6倍する。 コンベア速度に対するボン126への空気圧が第2図の
グラフ2 I3に示す関係である公知のシステムでは、
ボン126の出力は、例えば第20のグラフ2Cの実線
のようにコンベア速度に対して非線形の曲線に従って変
化する。他方、本発明によると、ポンプ26の出力はそ
の制御信号、即ち入力信号の関数として実験により決定
される7この実験的に決定されたポンプ出力関数は、入
力空気圧に対する粉体ポンプ流犠出力の曲線としてプロ
ットすることができる。その後、このポンプ出力関数曲
線の逆変換である曲線を制御信号発生器16にメモリす
ることができる。 制御信号発生器16は、このメモリした曲線から出カイ
5ぢをライン23に発生ずるが、この出力4A 47と
コンベア速度との関係は第2図のグラフ211ではなく
、第2図のグラフ2Dに示す関係になっているにの結果
、ポンプ26の)[線形特性は、コンベア速度信号の非
線形変換によって補正され、ポンプ出力をコンベア速度
に対し線形に変化させる制御信号を発生し変換器、即ち
調整器18に送る。従って、ボン126の出力は、第2
因のグラフ2Cではなく、第2図のグラフ2Aに小した
ものになる。これを達成する回路が第3図のイ、j号発
生器16の回路図に示されている。 第3図は制御イ3号発/L装置16の回路を示しており
、■[の12ボルトの直流電力レベルが印加され、これ
によってスレッシュホールド電圧を必要とする回路素子
を作動させると共に、差動増幅器やその他の比較回路素
子用の基準電圧を作り出す。回路42は12ボルトの出
力、即ち電力供給;r;+、 43をイiし、これは第
3図に明示されたように回路16の全体にt)たって数
個の正の12ボルト(3%給点に1狂気的に接続されて
いる。同様に、接地記号44は、当業書には明らかなよ
うに、第3図の回路16内において上記記号の点がずべ
て共通導体、即ちシステムの接地に接続されていること
を表している。W電圧点43と共通接続体44との間の
12ボルトの差圧は両者間に接続されたツェナータイオ
ード45によって維持される。この12ボルトの供給車
[「は作動表示回路42に印加され、521 92+e
q2の発光ダイオード(lEr))46を装置16の作
動と共に点灯させ、これによって電圧が印加されている
時に操作者に、制御信号9./1装置θ16の励起状態
を視覚的に表示する。尚、上記発光ダイオード46は回
路42内において12ボルト点43と共通導体44との
間で2にΩの抵抗器に直列接続されている。 回路42は、正の5ボルト調整直流供給部47を更に具
備し、この供給部は第3図に后したように、全回路16
において数箇所の正5ボルト供給点に電気的に接続され
ている。 パルス発生器33からの13号は、導体34を介して回
路16内に送られ、51にΩの抵抗′rA49を介して
NANDゲート50の入力に送られる。このNANr)
ゲート50は好適実施例ではバッファ・インバータとし
て働く。39にΩの抵抗器51はNANDゲート50の
入力部と接地との間に押入され、信号がライン34に印
加されない1時に貞の零入力を付与する。パルス発生器
33からのタコメータ信号はライン34に現れゲート5
0によってバッファされかつ反転されてタコメークパル
ス信号とは逆挿性となる。NANDゲート50は好適実
施例ではMotorola杼製のMC14093r3
CI) テある。 N A N +)ゲート50の出力は、A N l)ゲ
ート54の入力と、低周波数及び計数持続期間コントロ
ーラ55と、出力信号コントローラ56とに++’i:
18に??続されている。低周波数及び計数持続期間
:コントローラ55は第3図の灯適火施例ではMoto
rola社のM CI 453813CPである。 IMΩの抵抗器57と1μ「のコンデンサ58とを含む
)(Cタイミング回路は、コントローラ55の周波数部
分にIg続されている。N A N +)ゲート50か
らのパルスの周波数が充分に高い場合には、ライン34
に直+);1のパルスの発生後最小時間の間にライン3
4に次のパルスが現れるため、トリガー入力が発生され
る。この結果、コントローラ55の出力59には一定の
高レベル信冒が現れ、ANDゲート60をイネーブル(
イ■効)状態にする。もしトリガーパルスが予め設定さ
れた周波数より小さくなり、これによってコントローラ
55が設定時定数内でトリガーされない場合には、出力
59の信号は低レベルとなりA N Dゲート60をデ
ィスエーブル(A!(効)状態にする。このA N D
ゲート60の出力は制御伝号発生装jrt16のM路内
のいくつかの要素をイネーブル状態にする。ANDゲー
ト60の他方の入力は、低レベルの時は、その出力を低
レベルにするものであり、ディスエーブル回路64の出
力に接続されている。 信号発生器16の回路が励起、即ち通電されると、12
ボルトがディスエーブル回路64に印加され、二つの入
力信号が差動増幅器66に加えられる。これらの入力信
弓のうちの第1の入力は10にΩの抵抗器67と51に
Ωの抵抗器68によって分子−tされた電圧であり、第
2の入力は、差動増幅器66のトリガー用の時定数を作
るIOKΩの抵抗器69とlμ「のコンデンサ70とに
よって分1fされた電圧である。好適実施例では、差動
増幅器66はNationa1社製のLM324Nであ
り、抵抗器69はIOKΩで、コンデンサ70は1μ「
である。 抵抗器69とコンデンサ70とによって作られる11.
冒111が経過した後に、増幅器66は高レベル信号を
発I「シ、これは51にΩの抵抗器71を介してANr
)ゲート60の入力に印加される。尚、このA N +
)ゲート60の入力は39にΩの抵抗器71aを介して
接地44に接続されている。 A N Dゲート60はコントローラ55からのライン
59の高レベル信号に関連して、高レベル出力となり(
本説明では以後、高レベルのままである。)、AN+)
ゲート72とNANDゲート75とコントローラ56と
NANDゲート76とラッチ78のラッチ78A、78
I3とNANDゲー179とに夫々?#+レベル入力を
送出する。 以七述べた神々の信号のタイミングは、本説明の全体を
通して第4図の波形図を参照すると、周分り易くなるで
あろう。尚、各波形に付された参照数字は、第3図の端
子や導体の参照数字である。 ANDゲート72は一方の入力がA N Dゲート60
の出力に接続され、他方の入力がフリップフロップ81
のQ出力80に接続されている。このA N Dゲート
72の出入力は、ANDゲート60が高レベルになると
、高レベルになる。フリップフロップ81は、後に詳述
するようにそのデータ入力とセット入力とリセット入力
のすべてが低レベルであるので、Q出力80は高レベル
である。 ANDゲー172はその内入力が高レベルであると、出
力が高レベルであり、周波数及び計数持続期間コントロ
ーラ55のリセットボートに+Q、レベル入力を与える
。コントローラ55はワンシ→ットマルチバイブレータ
として働き、Fめ選定した11、’j間の間、その1f
出力84に高レベル信号とその角出力83に低レベル信
号を発生する。この時間は、好適実施例ではI OOK
Ωの可変抵抗器36によって制御される。この可変抵抗
器36と7.32KQ(711抵抗器85と0.39u
fのコンデンサ86との組合わせはRC時定数調整器と
して働き、これによりコントローラ55はこの時定数の
時間の間、その負出力83に低レベル信号弓を発生する
。この時間間隔の設定の変化は、ポンプ26に送られる
最大信号を決定する。 好適実施例では、RC回路に他の電子回路要素を組み込
/υで、装置16が温度変動の牛する分野で使用された
場合にも、そのo5定数が変化しないようにすることも
できる。これは、抵抗器36と85とコンデンサ86と
を含むRC回路を流れるlu流をほぼ一定にすることに
よって達成される。 2N4403形のトランジスタ87が抵払器36と85
との引合わせとコンデンサ86との間に挿入される。こ
のトランジスタ87のベースはL M244N形の差動
増幅器88によってバイアスされ、この差動増幅器88
の二つの入力の一方には、412Ωの抵抗器89と9.
76にΩの抵抗器90とから成る分nミ器によって作ら
れる基準電流が入力される。この電流は差動増幅器88
において、rjf変抵抗器36と抵抗器85とを流れる
電流と比較される。増幅器88が作動中であると、トラ
ンジスタ87のバイアスはそのエミッタからコレクタに
流れる■流fitを制御し、これによりコンデンサ86
の充″?Ii速度を制御する。温度が変化すると、コン
デンサ86の静電容量が変化し、これにより抵抗器89
と90とによって決定される基壁電流と抵抗器85を流
れる電流との差が変化する。これによりトランジスタ8
7のベースのバイアスも変化して、トランジスタ87の
エミッタからコレクタに流れる電流を変化させる。こう
して、可変抵抗器36と抵抗器85とコンデンサ86と
によって作られる時定数は、比較的一定に保たれる。 3.3μrの第2のコンデンサ91が常開スイッチ92
に笛列に接続され、これはスイッチ92の開成によって
コンデンサ86と亜列持続可能である。このようにコン
デンサ90を追加することによって、時定数を−・層広
範囲に選定することができる。このRC時定数は、Nへ
NDゲート50とA N r)ゲート54とを通って来
たタコメータパルスが、ANDゲート93の入力に接続
されたコントローラ55の出力ライン84からの正の出
力(2号によって、A N I)ゲート93を通過でき
るように、定められている。 低周波数二】ントローラ55とパワーアップ・ディスエ
ーブル回路64とが低レベルから高レベルに変化してい
る時に、NANDゲート50を通るパルスもA N 1
)ゲート54に供給されている。 A N +)ゲート54の第2の入力には、2個の4ビ
ツトカウンタ95Aと95Bとから成る8ビツトカウン
タの出力94からの高レベル伝号が入力される。この(
tt号は、カウンタ95Aと9513とが退入1;1数
埴を31¥iするまで高レベルのままであり、この最大
、i1数値を計数すると、出力94は低しヘルイ、τt
4になる。尚、出力94はANDゲート54の入力に接
続されている。ANDゲート54の第2入力が高レベル
であるので、ANDゲート54の出力はNへN +)ゲ
ート50の出力と同一になる。こうして、ANr)ゲー
ト93の入力は、NANDゲート50の出力に事実上同
一となる。 またAN+)ゲート93の第2入力は、コントローラ5
5の計数持続期間部分がその出力84に高レベル信号を
発/F、 L、ていない場合には低レベルである。出力
84に印加されるイ、1号が高レベルであると、AND
ゲート93の出力はNANDゲート50の出力に事実り
同一となる。換言すると、パルスは、コントローラ55
の計数持続部分がその出力84に高レベル信碌を発生し
ている間、カウンタ95Aと95B内に計数されるにす
ぎない。 カウンタ95Aと95Bとは1選定された時間の間のみ
、パルスを計数し、この計数によって。 コンベアI 4 Lの物体H3とガン12との間の相対
移動の速度が計算される。最大計数値に達するためには
、コンベア速度は、上記選定時間の間に入力34に最大
パルス数を発生できるように定めなければならない。一
般には、コンベア速度がこの最高速に達した時に、ポン
プ26の上限を表す流r+t (r?号が調幣器I8に
印加されることが望ましい9.速度Lil算の際にパル
スを計数する時間は不変であるので、製造ラインの速度
変動によって涼暖が線形、即ち一定割合いで増減すべき
であり、本発明によるとそのようになるであろう。従っ
て、選定した時間は、最大流itt 1即ちポンプ出力
の1限が得られる所望速度を設定するものであり、これ
はn■要低抵抗器36よって定められる。また、触小流
:11の選定は、可変抵抗器35に関連して後に、;Y
述する。 谷カリンタ95Aと95Bは奸適実施例ではMo1.o
rola社のM CI 45168 CI)である。こ
れらのカウンタ95Aと9513の入出力は、プリセッ
ト・バイナリイ・「アップ」カウンタを構成するように
西己1nされ、リセ・ントされると零からA1数を開始
し、最大(lI′1255まで計数するようにプログラ
ムされている。カウンタ95Aと958の出力はラッ(
78へと7813に直接接続されている。これらのラッ
チ78Aと78Bは全体として8ビツトメモリとして働
き、カウンタ95Aと95Bの51数(+l’iをメモ
リし、このメモリはカウンタ95Aと9513からの新
しい計数値の受は入れ準備完rまで続けられる。これら
のカウンタは、N A N I)ゲート79からの適当
なパルスによって零にリセットされる。尚、このNAN
Dゲー179の入力についてはコントローラ56に関連
して後に詳述する。このように、入力ライン34からの
パルスを所定のn、′1間の間に計数したカウンタ95
Aと951)の計数値をラッチ78Aと78Bにメ千り
することによって、ライン34からの検出相対移動信号
がメモリされる。その後に移動速度値)JがE P R
OM 96に送られ、このEIIROM 96は、格納
されている複数個の補正曲線の−・つを選択し、これに
従いこの信号に応じてルック・アップ・デープルから出
力信号植を出力し、この出゛カイ8号植をD/Aコンバ
ータ97に送る。 表示回路98は入力が計数持続期間コントローラ55の
出力59にta続されそれによって作動される。このコ
ントローラ55の出力59はIOKΩの抵抗器99を介
して2N4401形スイツチング・トランジスタ+00
のベースに接続されている。このトランジスタ+00は
り、 F、 D 101とIKΩの抵抗器+01aとに
直列接続され、これらの回路はコントローラ+6がスイ
ッチ40によって1″1動モードに設定された時に励起
される。 こうして、1. l’: D I 01は、以下の条件
の下で点灯する、即ちコントローラ16が自動モードに
あり、かつコンベア14の速度が最低速度より人きく抵
抗器57とコンデンサ58とから成るタイミング1〕j
l路によって設定される時間間隔内にライン34に ・
−)のパルスが送られて来る時に、LP、I)101は
点灯する。 カウンタ95 Aと95F3が計算間隔の終了前に扱大
コンベア連Ju(255の計数値)を計数した場合には
、後述のバーグラフ表示回路134は信弓発生装置1’
j + 6の使用者に、このような最大計数前が101
路16の範囲外の速度になっていることを知らする。こ
のような最終51数植に達すると、対紀:する流iIt
信号が装♂1lf3から調幣器18に伝達され、ポンプ
26は、必ずしも必要というわけではないが一般にはそ
の上限、又は予め選定された最大流q)になる。ボデン
ショメータ36を調節して計数持続期間を変化させるこ
とによって、最大流fitを生じさせる相対移動速度が
所望の値に変化される。例えば、基材が所望の速度で移
動中に最大計数値となりそれにイ↑い流気も最大になっ
た場合には1時定数を小さくして基材速度と最大涼暖と
の関係を変更すれば、基材速度が新しいプリセット最大
植にまで増加するまでは、流klが最大v1には達しな
い。 コントローラ56は適宜の出力信号によってラッチ78
Aと78Bとをリセットする。NANDゲート75は、
フリップフロップ+02をリセット又はイネーブル状態
にする。ANDゲート60の出力はN A N Dゲー
ト75の一入力として働き、カッド(quad上フリッ
プフロップ・コントローラ56の第一・相の負出力+0
4はNANDゲート75の他方の入力として働く。好適
実施例では、フリップフロップ+02はMoLorol
aJ、l製のMCI4013r3CPであり、カット(
quad) ・フリップフロt+7トコントローラ56
はMotnrolaネI製のMCI41758CPであ
る。N A N l)ゲート79は両入力が通常高レベ
ルであり、その出力は低レベルである。 フリップフロップ102は、コントローラ55の出力8
3に+a続された低レベル・リセット及び高レベル・デ
ータ入力をイ「し、NANDゲート75の出力にta続
されたクロック入力が守I−がりエツジを検出すると、
出力103に高レベル信号を発生する6コントローラ5
5の出力83がr・め選定された特定数の期間の間に低
レベルになり、その後に通常の病レベルに戻った0、)
に、フリップフロップ102のクロック入力に0卜がり
工・ソジが現れる。これが赳こると、N A N Dゲ
ート75の出力からの高レベル(g号がフリップフロッ
プ102のリセット入力に現れるまで、高レベル41i
号がフリ・ツブフロップ+02の出力103に印加され
る。コントローラ56に関連して後に詳述するように、
出力104の(8号が変化すると、高レベルリセットが
起こる。 フリップフロップ102の出力+03の高レベル111
号はフリップフロップ81のセ・ソト入力に伝達される
。好適実施例では、フリップフロップ81はMn1.o
rnla?L ’!iJのM CI 40 + 3 I
3 CPである。A N +)ゲート60の出力は、通
常高レベル出力でありN A N +)ゲート76の入
力に接続され、このN A N Dゲート76の出力は
フリ・ツブフロップ81のリセット入力に接続されてい
る。フリップフロップ81は、リセット入力とセット入
力とが通常低レベルであるので、そのデータ入力が低レ
ベルであると、f1出力80が1%′ニルベルである。 このフリップフロップの出力80の通常の高しヘル信す
はコントローラ55をイネーブル状態にする1、出力1
03に+’::+レベル117号が印加されると。 出力80に印加されたイ、1号が低レベルになり、これ
により低レベル入力がA N +)ゲート72を介して
:コントローラ55に送られ、それをディスエーブル状
態にする。出力80が高レベルになると、コントローラ
55はリセットされ、これにより、NANOゲート50
から次のパルスのn−1−かりエツジが送られると、ポ
テンショメータ36によって選定された時定数の持続時
間の間、高レベル信号が出力83に発生する。 フリップフロップ102の出力103に印加された品レ
ベル信号はコントローラ56のデータ入力にも送られる
。このデータ入力が高レベルになると、コントローラ5
6のクロック入力105がN A N Dゲート50か
らのパルス信号の次の立子がりエツジを検出した時に出
力+06に高レベル(;r 弓が印加されると共に出力
104に低レベル信号が印加される。コントローラ56
のリセット入力107はA N +)ゲート60の出力
から通常高レベルの信号を受ける。低レベル信号が出力
+04に印加されている状態では、高レベル信号がフリ
ップフロップ102のリセット入力に印加される。これ
に佇い、出力103の信号が低レベルになる。 N A N 1.)ゲート50の出力の次の立−1−が
りエツジが上すると、出力108の信号が高レベルにな
る。上述したように、コントローラ56はカット・フリ
ップフロップ装置dである。これの出力+06は入力1
09に接続されている。出力106の信号が高レベルで
ある時、出力108の信号はクロック入力が次のq上が
りエツジを検出すると、高レベルになる。コントローラ
56の出力108の高レベル信号はライン+10を介し
てラッチ78Aと7813のクロック入力に接続される
。好適実施例ではラッチ78Aと78Bの各りはMoL
orola社製のM CI 417513 CPの構成
部分である。ラッチ78へと7813は、そのクロック
入力の信号によって、カウンタ95Aと9513からの
その時の31数値をメモリする。 出力108の高レベル信号は入力112と114にも送
られる。この入力+14は、コントローラ56に内蔵さ
れたカット・フリップフロップ装置の第4番目のベース
への入力であり、フローティング状態なt!]1IJx
する為に出力108に接続されている。入力112が+
S:+レベル信号を検出している状態で、出力115の
通常の高レベル信号は、ンロック入力105が次の立上
がりエツジを検出すると低レベルになる。出力し15が
低レベルにiると、NANDゲート79が高レベル信号
を出ノし、これはカウンタ95Aと9513とをリセッ
トする。 高レベル信号が出力+08に印加されると、1のA:+
レベル信号はラッチ78Aと788とを1ネーブル状態
にし、これによってカウンタ95/1と9513からの
18(号がラッチ78Aと78■3とにメモリされると
j(に、コントローラ55からのl!!定タイミングの
信号発−り中にでLじた移動を表1ディジタル出カイ、
〕号が1.5 P F< OM 96のデー)ル・ルッ
クアップ・ロジックを介してD/八へニバータ97に送
られる。奸適失施例では、この二ンバータ97は「アナ
ログ・デイバイス(^nalogDevices) J
A D 558 J Nである。=】ンバータ97は
う・リチア8Aと7813からのディジタル4L′Iう
であってl’: F ROM 96によって変換された
ディジタル信号なり/へ変換して出力116に7ナログ
信号を発生ずる。 第4図は、第3図に示した回路の棟々の構成要素の出力
を示したロジック・タイくング図であり、二つの動作サ
イクルの波形を石している。上述したように、可変抵抗
器36によって選定された時間の間に、NANI)ゲー
ト5oからの5個のパルスが計数される。A N l)
ゲート60の出力が高レベルになると、各四路要素56
.72゜75.76.79の複数の入力の−・っが変化
する。NANDゲート50からの信号の次の立上がりエ
ツジの発生で、出力84が高レベルになり、これにより
A N I)ゲート93の出力をNANDゲート50の
出力と同一にさせる。これは出力84が低レベルになる
まで続けられる。このとき、移動時間と移動ム1とが既
知であるので、移動速度が決定される。出力108が高
レベルになって計数植をラッチさせると、メモリ動作が
完′了する。各計数動作の間に、出カフ9.+03゜1
04.106.113は次のサイクルを開始する為に動
作装置をリセットする。この次のサイクルは、出力11
5が通常の高レベル状態に復帰した時に開始される。 1、’: I) ROM 96は夫// 256個の値
から成る16個のデープルを格納しており、各テーブル
は階段ステップ状の弄なった出力補償曲線である。 これらの曲線は、6いにy(なっており、ライン2:S
の出力制御13号に必紮な調整補正を施すもので、これ
によって、異なったポンプの非線形特性やポンプ流通時
の粉体被覆材料の非線形特性を克服する。これらの+f
h ll11の例を第5図に示す。 第5図において、曲線#1は直線であり、これが選択さ
れると、補正作用の効果が本質的に旭くなり、コンベア
速度05号に対して1対lの関係を持つ;til制御(
i<号即ち入力をポンプに与える。曲線#2も11(線
であるが、その傾きはdlJ線#1の24fSであるの
で、コンベア速度に対するポンプ出力の比を2倍にする
。尚、この比は、ボテンシ三1メータ36の設定を変え
ることによっても増大することができる。 特定の標準粉体ポンプ、この例ではオハイオ州のAmh
crsLのN o r d S (l n社製の粉体ポ
ンプ部品弘601.352の非線形出力特性を補正する
。曲線#4も曲線#3のポンプに類似しているがもっと
小形のポンプ川の補正db線であって、この小形のポン
プは寸法が曲線#3のポンプの1/2であって、ポンプ
キャビティが+tb線#3のポンプの容梢の1/8であ
る。これらの曲線#3と#4は実験により決定される。 第5図に示したようにポンプに送られる空気ライン25
の空気制御信号が90psiである時に、曲線#3のポ
ンプは最大出力として33グラム/秒の粉体を出力し、
他方、曲線#4のポンプは最大出力として12クラム/
秒の粉体を出力する。この90psiの空気;1.制御
信号は、コントローラ16からのライン23の20ミリ
アンペアの電気制御信5によって発生され、この電気制
御信号はI) / Aコンバータ97からのライン11
6の2.5ボルトの信号によって発生される。 手段として4個のスイッチから成るスイッチ群118が
設けられ、各スイッチは、閉成されると、L’:Pr?
0M96の夫々の入力ラインに零値を印加する。これら
の入力は、スイッチの開放時にはIKΩの抵抗器119
によって高レベル状態に保たれる。スイッチ群+18の
うちのどのスイッチを閉成するかの組み合せによって、
El’R[IM 96内に格納されたテーブルのうちの
一つが選択される。li P l? OM 96は、ラ
ッチ78Aと788 カ)らのコンベア速度に対応した
信号をD/Aコンバータ97に出力してライン116の
出力信号に適7−11な補正植を付すするように、プロ
グラムされており、上配出力信号が151) r? O
M 96内の選択された曲線に従ってシステムの非線形
を補+Eする。スイッチ群+18による曲線の選択は、
特定のポンプ又はシステムのその他の構成に必要な補i
Eに対応した所定の格納曲線を選択するように、行われ
る。 回路16は比較回路を更にイ了し、この比較回路は出力
+16の111号を予め選定された流jd (’rs号
に比較してイ言号を弁士し調整器18に送る。この比較
は、D/Aコンバータ97の出力116から49.9に
Ωの抵抗器120を介して送られる信すを抵抗器回路+
24の5.62にΩの抵抗器+21と5.90にΩの抵
抗器+22から成る分ll:回路によって作られる予め
選定された流量信号に比較することによって行われる。 上記分厘−1路はI) / Aコンバータ97の出力1
1Gとの比較の為に点125にノ^準電LtEを弁士す
る。出力116と点+25との間の:U+を比較は、点
125からの電ハ、を100KΩの可変抵抗器35の刷
rに印加することによって行われる。尚、この河変抵抗
器35は一対の49.9にΩ抵抗器126の間に接続さ
れ、これらの抵抗器126は抵抗器120の端子+ 2
0Aと信号ライン127との間に直列に接続され、この
信号ライン+27は抵抗器+28と抵抗器+46とを介
して接地されている。 抵抗器回路124は史に、三対の抵抗器9Aと9B、9
Cと91)、9 V、と9Fとを4−iする。これらの
抵抗器9A、9C,91Eは夫々5ボルト電圧源とツム
型置129.130.133との間に接続され、他方の
抵抗器9B、91)、9Fは夫々の基fSti点129
,130.133と共通電圧接続点との間に接続されて
いる。これらの三対の抵抗器は、スイッチ131と13
2と協働して信号発生器16の出力信号のスケール、即
ち大きさを選択する。選択可能なレベルは、1.91に
Ω。 49.9にΩ、5.62にΩ、5.90にΩ、11.3
にΩ、1.21にΩ、の夫々の抵抗値の抵抗器9A〜9
Fによって定められる。 バーグラフ形のL E l)表示’As I 34は、
ライン23の出力信号を視覚的に表示する。この表示器
134は、抵抗器+28と146との接続点に接続され
た信号入力端子137をtiするL−M3914形(D
ドラ−(バー136と、DSPIMV57164形のL
EDモジュール+39の入力に接続された10個の出力
ライン+38とを具備する。このモジュール+39は、
零から20ミリアンペアの範囲の出力信号電流の植を点
灯によってバーグラフ表示する。 回路16からの出力信号は出力ライン23に送出され、
この出力ライン23の複数の導体は回路16の出力端子
23Aと2−3Bに接続されている。操作者パネル37
(第1図)土に設けられた自動/手動押釦選択スイッチ
40はその押圧4:t、 rIlに応じて回路璽6の操
作モードを選択する。史に、一対の手動範囲選択スイッ
チ131と132とが回路16の回路基板にに設けられ
ている。スイッチ132の共通端子は、押釦スイッチ4
0の接点132aに接続され、押釦スイッチ40が手動
モードの時に、増輔器147のiE入力に選択的にli
続される。スイッチ+32が第1位置にある時には、抵
抗器9日・:と9Fの接続点133は端子132aに接
続され、またスイッチ132が第2位置にある時には、
スイッチ131の共通端子が端子132aに接続される
。スイッチ131は。 第1位置にあるか第2位置にあるかに応じて、点129
(抵抗器9Aと913の接続点)の電圧と点130(抵
抗器9Cと9Dの接続点)の電圧とのいずれかを端子1
32aに印加する。自動/手動スイッチ40の手動設定
によって、3個の出力の一つが選択され増幅器147に
印加される。 スイッチ40は2位置を有する押釦スイッチで1u気的
に絶縁された4個の双極スライド動作接点を具備する。 第3図では、スイッチ40はOL+ 1’位i7/ 、
即ち手動モード位置にある。スイッチ40が1N位置、
即ち自動モード位置にある時には、12ボルトが第1接
点を介して抵抗器101aのラインに印加され、ポテン
ショメータ35の出力(抵抗器対126の右側の抵抗器
)が第2の1■棒を介して増幅器+47の負入力に接続
され、ポテンショメータ35の入力(抵抗器対126の
左側の抵抗器)が第371を極を介して増幅器147の
正入力に+a統される。スイッチ40の第4電極は使用
しない。 スイッチ40がOU T位置、即ちF動モード位H1(
にある時には、L [’: 1.)回路98への給電は
スイッチ40の第1電極回路の開放によって断た11、
増幅器+47の負入力はスイッチ40の第2電極を介し
て抵抗器128と!46との接続点に接続され、抵抗器
回路124がポテンショメータ回路35の代わりにスイ
ッチ40の第3電極によって増幅器147の正入力に接
続される。 可変抵抗器35は調整器18への出力111号の傾き及
び最小流量信号を設定する。この可変抵抗器35を調節
することによって、検知される電圧比較は最小流I11
信号をも含むことになる。可変抵抗器35を介して印加
される予め選定された最小流[I;、信号は、出力11
6からの信号路に抵抗を加えないので、最大流j11に
対する最小流量信号の影胃は変わらない。この最小信号
は、ポンプ26が非零(〆lで作動されている時に、そ
のポンプ26に加えられる最小の(,4号である。 +Irび第1図において、好適実施例では、調整器I8
はfairchild Jl:製の1’ 5200型の
変換器を含み、電気信号を比例する3〜15psig(
ボンド/平方インチゲージ)出力圧に変換する。このr
旧rchi ld製の変換器は電流信号で作動するのが
最適であるので、変換回路140が設けられている。こ
の変換回路140は入力端子信号を比例する電流信号に
変換して変換器!8に送出する。変換回路140は一対
の2N44031−ランジスタ142と143を1備し
、これらのトランジスタ142と143はそのベースで
互いに接続され、夫//のエミッタは100KΩの抵抗
器+44を介して12ボルト供給源に接続されている。 トランジスタ142のコレクタはそのベースに接続され
、トランジスタ143のコレクタは出力信号ライン23
の導体23Aに接続されている。上記」(通ヘース接続
点は更に2N4401 トランジスタ!45のコレクタ
に接続され、このトランジスタ145のエミッタは抵抗
器! 28と146の接続点に(g続されている。抵抗
器146は+27Ωの抵抗器で一上記接続点と接地との
間に接続されている。トランジスタ145のベースは、
L M 224N7.g動増幅器147の出力に接続さ
れ、この差動増幅器147は出力信号を回路!40に送
出し、この回路140がこの出カイ11号を増幅して出
力導体23Aに送出する。 動作は次の通りである。即ち、タコメータ33によって
検出された移動は、コントローラ55によって選定され
た時間の間カウンタ95Aと9513に入力される。こ
の時間が経過すると、ラッチ78がイネーブル状態とな
り計数値をメモリし、それをコンバータ97に送る。尚
、ラッチ78は、再びイネーブル状態となるまで、]6
1−の計数値を出力する。コンバータ97は計数値信号
を、移動速度を表すアナログ電Ftに変換し、この電圧
を比較回路に送る。この比較回路は、送られて来たコン
バータ電圧を、予め選定された流1′1【を表す立12
5の電ff、と比較する。この比較結果の信号は可変抵
抗器35を介して発生される。この信号は電圧からこれ
に比例する電流に変換されて調整器I8に送られる。こ
の調整器!8に送られる信号は、ラッチ78がイネーブ
ル状態にされるまで、変化しない。 本発明は、粉体ポンプとj(に使用される好適実施例に
関連して説明したが、しかしながら、当業者であれば、
添付の特許請求の範囲内に別の実施例が存在することは
明らかであろう。
第1図は本発明の原理に従ったコントローラを具備した
被覆システムの一好適実施例を示したブロック図である
。 第2図は第1図のシステムの応答特性と従来のシステム
の応答特性とを比較の為に示したグラフである。 第3図は第1図のシステムのコントローラの回路図であ
る。 第4図は第3因の回路の18号のタイミング図である。 第5図は第3図の(41路によって被覆システムの動作
に加えられる補正曲線を示したグラフである。 0−− 2− 3−−− 4−− 6−−−7 −−− 粉体被覆システム 111出ユニツト 基材 コンベア 制御信号発生器 センサ 8−− 2 2 −−− 3−−− 6ーー 3 0 −−− 調整器 仝気制御13号 制御信号 粉体ポンプ 粉体 rl/Aコンバータの電圧 コンベア速度 コンベア速度 j FIG、4
被覆システムの一好適実施例を示したブロック図である
。 第2図は第1図のシステムの応答特性と従来のシステム
の応答特性とを比較の為に示したグラフである。 第3図は第1図のシステムのコントローラの回路図であ
る。 第4図は第3因の回路の18号のタイミング図である。 第5図は第3図の(41路によって被覆システムの動作
に加えられる補正曲線を示したグラフである。 0−− 2− 3−−− 4−− 6−−−7 −−− 粉体被覆システム 111出ユニツト 基材 コンベア 制御信号発生器 センサ 8−− 2 2 −−− 3−−− 6ーー 3 0 −−− 調整器 仝気制御13号 制御信号 粉体ポンプ 粉体 rl/Aコンバータの電圧 コンベア速度 コンベア速度 j FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンベアに保持された物体に粉体被覆材料を、上記
コンベアの速度に無関係に一様に吐出する粉体被覆シス
テムであって; 制御入力信号に応答し、この制御入力信号 に対して非線形な関係を有する出力特性に 従って粉体被覆材料を吐出装置にポンプ圧送する粉体ポ
ンプ装置と; 上記コンベアの速度を検知し、この検知し たコンベア速度に応答しかつそれに関連したコンベア速
度信号を発生する手段と; 上記ポンプ装置の上記出力特性に関連した データをメモリする手段と; 上記コンベア速度入力と上記メモリされた データとに応答して上記ポンプ装置に制御入力信号を発
生する手段と; を具備し、上記制御入力信号発生手段は、 上記ポンプ装置の上記出力特性に従って上記コンベア速
度信号を交換し非線形な制御入力信号を作る手段を含み
、上記ポンプ装置の出力は非線形制御入力信号に応答し
て上記コンベア速度に線形に比例することを特徴とする
粉体被覆システム。 2、上記粉体ポンプ装置は空気制御入力信号に応動する
流動化粉体ポンプを含み; 上記検知及びコンベア速度信号発生手段 は、上記コンベアの速度に正比例する周波数を有する一
連の電気パルスを発生してこれらのパルスを上記制御入
力信号発生手段に送る手段を含み; 上記メモリ手段は複数のディジタル関数を メモリした不揮発性メモリ装置を含み、上記ディジタル
関数の各々は、階段ステップ状 テーブルのデータであり、上記コンベア上の物体に吐出
する装置に特定の材料をポンプ圧送する際の、上記粉体
ポンプ装置の出力特 性の制御入力信号に応じた逆変換を表して おり; 上記制御入力信号発生手段は; 連続する規則的な時間間隔の間に上記コン ベア速度信号のディジタルパルスを計数し、その計数値
を上記コンベア速度のディジタル値として連続的にメモ
リするレジスタ手段 と; 上記メモリされた関数の一つを選択する手 段と; 上記メモリ手段にメモリされた上記選択さ れた関数が上記コンベア速度に対応したメモリデータの
テーブル索引(ルックアップ)を実行し、上記レジスタ
手段にメモリされた計数値を定期的にゲート制御し、か
つ上記コンベア速度信号と上記対応のメモリデータとの
柘に比例して上記発生された制御入力信号の値を設定す
る手段と; を具備することを特徴とする請求項1記載 の装置。 3、上記制御入力信号発生手段は、上記出力特性の逆変
換に従って上記出力信号を発生する手段を更に具備する
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 4、上記制御入力信号発生手段は、上記コンベア速度に
対応した上記メモリデータのテーブル索引(ルックアッ
プ)を定期的に実行し、かつ上記コンベア速度信号と上
記対応のメモリデータとの積に比例して上記発生された
制御入力信号の値を設定する手段を更に具備することを
特徴とする請求項3記載の装置。 5、上記メモリ手段はディジタル関数をメモリした不揮
発性メモリ装置を含み、このディジタル関数は上記制御
入力信号の関数として、上記コンベア上の物体に吐出す
る吐出装置に特定の材料をポンプ圧送する際の上記粉体
ポンプ装置の出力特性の逆変換を表していることを特徴
とする請求項1記載の装置。 6、上記関数は階段ステップ状テーブルのデータとして
メモリされていることを特徴とする請求項5記載の装置
。 7、上記不揮発性メモリ装置は、複数のディジタル関数
をメモリしており、これらのディジタル関数の各々は上
記制御入力信号の関数として、上記コンベア上の物体に
吐出する吐出装置に特定の材料をポンプ圧送する際の、
上記粉体ポンプ装置の出力特性の逆変換を表しているこ
とを特徴とする請求項5記載の装 置。 8、上記データメモリ手段は複数の関数のデータをメモ
リする手段を含み、これらの関数の各々は、上記制御入
力信号の関数として、上記コンベアをの物体に吐出する
吐出装置に特定の材料をポンプ圧送する際の上記粉体ポ
ンプ装置の出力特性を表しており、 上記システムは上記制御入力信号発生手段 を選択的にイネーブル状態にして上記複数の関数の中か
ら選択した一つの関数に従って上記制御信号を発生する
手段を更に具備することを特徴とする請求項1記載の装
置。 9、物体に粉体被覆材料を、吐出量に無関係に一様に吐
出する粉体被覆システムであつて;制御入力信号に応答
して、この制御入力信 号に対して非線形な関係を持つ出力特性に 従って粉体被覆材料を吐出装置に移送し吐出する手段と
; 材料要求信号を発生する手段と; 上記移送・吐出手段の出力特性に関連した データをメモリする手段と; 上記要求信号と上記メモリデータとに応答 して上記移送・吐出手段に制御入力信号を発生する手段
と; を具備し、上記制御入力信号発生手段は、 上記移送・吐出手段の出力特性に従って上記要求信号を
変換して非線形制御入力信号を作る手段を含み、上記移
送・吐出手段の出力 は、上記非線形制御入力信号に応答して上記要求信号に
線形に比例することを特徴とする粉体被覆システム。 10、塗布機ノズルに対して可変速度で移送される物体
に、上記塗布機ノズルを介して被覆材料を一様に塗布す
る被覆材料塗布システムであって; 制御入力信号に応答して材料を塗布機ノズ ルに供給する材料供給手段と; 速度情報信号に応答して制御入力信号を上 記材料供給手段に発生する手段を含み、上記材料供給手
段によって上記塗布機ノズルに供給される材料の量を制
御する制御手段と; 上記材料供給手段への上記制御入力信号が 上記塗布機ノズルに対する上記物体の移送速度の増大又
は減少に比例して線形に増大又は減少した際の、上記材
料供給手段を通る材料の流れ特性の非線形性に関連する
情報をメモリする情報メモリ手段と; 上記塗布機ノズルに対する上記物体の移送 速度を検知し、上記制御手段に速度情報信号を発生する
手段と; を具備し、 上記情報メモリ手段は、上記塗布機ノズル に対する物体の速度が変化した時に、上記材料塗布シス
テムを流れる材料の流量を補正するのに必要な制御入力
情報を表す情報をメモリしており、これによって、塗布
機ノズルから上記物体に塗布される材料の量が塗布機ノ
ズルに対する上記物体の速度の変動に関連して線形に増
加又は減少し、これにより上記材料が上記塗布機ノズル
に対して移動中の上記物体に一様に塗布され、 上記制御手段は上記速度情報に応答して上 記情報メモリ手段内の制御入力情報にアクセスし、上記
制御入力情報は上記速度情報に対応し、かつ上記材料供
給手段に制御入力情報を供給し、上記塗布機ノズルに対
する上記物体速度の変化時に、上記塗布機ノズルによっ
て上記物体に塗布される材料の量を線形に変化させて、
上記塗布機に対する上記物体の移動速度に無関係に上記
物体に材料を一様に被覆することを特徴とする被覆材料
塗布システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US441,820 | 1989-11-27 | ||
| US07/441,820 US5056462A (en) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | Coating system with correction for non-linear dispensing characteristics |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181352A true JPH03181352A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=23754421
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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