JPH03181355A - 自動塗装装置 - Google Patents

自動塗装装置

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JPH03181355A
JPH03181355A JP31975589A JP31975589A JPH03181355A JP H03181355 A JPH03181355 A JP H03181355A JP 31975589 A JP31975589 A JP 31975589A JP 31975589 A JP31975589 A JP 31975589A JP H03181355 A JPH03181355 A JP H03181355A
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guide rail
magnet
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trolley
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JP31975589A
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Masamichi Ichiba
市場 正道
Eiji Kawamoto
川本 英治
Atsuo Fujimoto
藤本 敦生
Kazuhisa Handa
半田 和久
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B13/00Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
    • B05B13/005Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 mounted on vehicles or designed to apply a liquid on a very large surface, e.g. on the road, on the surface of large containers

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  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は船側外板の塗装の如き縦向きの平坦な被塗装面
に対して自動的に塗装させるために用いる自動塗装装置
に関するものである。
[従来の技術] たとえば、ドック内で建造された船体の船側外板や船底
外板にはそれぞれ塗装が施されるが、そのうち、船側外
板では、常に空気に接している外舷部や波がかかる水線
部等に対して航行環境条件に適した塗装を行う必要があ
る。
従来、ドックで建造された船体の船側外板に施す塗装作
業は、上記外舷部と水線部を水平方向に平行に塗装する
必要があること等から、自動塗装装置が用いられていた
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来の自動塗装装置の場合、被塗装面で
ある船側外板との間隔を一定間隔に保持させるようにす
るために、重構造及び重装備とならざるを冑ず、船側外
板に対し近接させて一定間隔を保持させるようにしてセ
ットする作業が非常に面倒であった。
そこで、本発明は、縦向きの被塗装面に対して容易にセ
ットできるようにすると共に、精度よいtz装を行うこ
とができるようにしようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記課題を解決するために、吊下装置によっ
て吊られるようにしてある左右方向へ延びるガイドレー
ル上に、塗料を噴出させるスプレーガンを横向き姿勢で
設置すると共に該スプレーガンを左右方向へ首振りさせ
る首振り装置を備えた台車を、横行駆動装置により横行
自在に搭載し、且つ上記ガイドレールの下部に、被塗装
面に対し非接触で吸引させるマグネットと該マグネット
の回りの位置に配置されて被塗装面に接触させられるガ
イドローラとを有する揺れ止め装置を具備させてなる構
成とする。
[作  用] 吊下装置で吊ったガイドレールを船側外板の如き縦向き
の平坦な被塗装面に平行となるように対向させると、揺
れ止め装置のマグネットが非接触で吸着(吸引〉させら
れるため、ガイドレールを被塗装面に対して一定の間隔
に保持させることかできるようになる。したがって、台
車をガイドレールに沿わせて横行させながらスプレーガ
ンから塗料を吹き付けると、直線状に自動的に塗装が行
われる。又、この際、台車がストローク喘に達したとき
に、首振り装置によりスプレーガンを斜め外向きに首振
りさせることができるため、部分的に塗装膜厚が厚くな
ることを防止でき、塗装膜厚の均一化を図ることができ
るようになる。
[実 施 例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、ク
レーンの如き吊下装置1により吊り上げ下げされるよう
にしである左右方向へ水平に延びる断面C型のガイドレ
ール2上に、該ガイドレール2の上面と前面及び後面に
沿って転勤するようにしたガイド輪3を介して台車4を
左右方向へ横行自在に搭載し、又、上記ガイドレール2
内の両端部にチェノスプロケット5,6を回転自在に取
り付けると共に、該チェンスプロケット5,6間にチェ
ノ7を無端状に掛は回し、且つ上記チェノスプロケット
5.6の一方(本実施例ではチェノスプロケット6)に
、台車横行駆動装置としてのモータ8を連結し、更に、
上記チェノ7の中途部を、上記台車4に設けた補助フレ
ーム9に接続し、上記モータ8の駆動によりチェノ7を
チェンスプロケット5,6間で移動させて上記台車4が
ガイドレール2上を自在に移動できるようにする。上記
補助フレーム9は、台車4の下端からガイドレール2の
前面を通りガイドレール2の下面にその下端部が延在す
るようにしてあり、且つ上記下端部には、上記ノJイド
レール2の下面に沿って転勤するようにした補助ガイド
輪10が取り付けである。
又、上記台車4上には、回転自在に立設した支軸11に
上下のスプレーガン12.13を横向き姿勢で取り付け
てフード24内に位置させ、該スプレーガン12,13
が上記支軸11の回転により左右方向へ首振り自在とな
るようにし、且つ上記台車4がガイドレール2の両端に
達したときに上記スプレーガン12.13を前方横向き
から外側へ斜め横向きに首振りさせるようにするための
首振装置14として、上記支軸11の下端部に、ラック
15と噛合するギヤ16を取り付け、上記ラック15を
押し引きしてギヤ16を回転させる首振りシリンダ17
を設け、更に、上記ラック15の背面部に嵌入すること
によりラック15とギヤ16との噛合位置を固定して上
記スプレーガン12,13の前方横向き位置を保持させ
るための位置決めピン18を、位置決めシリンダ19の
ロッド端に取り付け、台車4の横行時に上記位置決めピ
ン18をラック15の背面部に差し込んでスプレーガン
12゜13を前方横向き位置に保持させた状態で塗料の
吹き付けが行われるようにする。又、上記ガイドレール
2の前面側に位置するように台車4に設けた上記補助フ
レーム9に、被塗装面20に接触させるようにするブラ
シ21を前端に取り付けた軸22を回転自在に支持させ
ると共に、該軸22の後端に設けたチェノスプロケット
23を、ガイトレール2内を通るチェノ7の中途部に係
合させ、台車4の横行時にチェノスプロケット23に与
えられた回転力を軸22に伝えてブラシ21を回転させ
ることにより塗装個所から流下してきた塗料のミストを
除去させられるようにする。
上記ノJイドレール2の背面部には、上記スプレーガン
12.13に接続させた塗料ホース33を収納するため
のホース収納ハンガー34を、ガイドレール2の下端部
に沿い設けたハンガー受35上に配置して、該ホース収
納ハンガー34の一端を台車4の下端部に、又、他端を
上記ハンガー受35の一端にそれぞれ固定し、台車4が
ガイドレール2に沿い左右方向へ横行移動するときにホ
ース33とハンガー34が御粘に追従して移動できるよ
うにし、更に、上記台車4の横行ストロークを変更する
ために、左右両端側に任意に設定したストローク端位置
に、一対を1組としてなる近接センサーを、たとえば3
組25a 、 25b 。
25c@tJJ置し、任意に設定したストローク端位置
に台車4が達したときに、上記近接センサーに検知され
ることにより台車4の横行が停止させられると同時に上
記スプレーガン12.13が首振りさせられて塗料の吹
き付けが停止させられるようにする。
更に、上記ガイドレール2には、ガイドレール2と被塗
装面20との間の間隔を一定に保持させ且つ塗装作業時
のガイドレール2の揺れを防止a ’t!るための揺れ
止め装置26を、たとえば、左右両端部に設ける。該揺
れ止め装置26は、上記ガイドレール2の下部にて前後
に張り出すように設けである脚台27の前端部に上記ガ
イドレール2と平行になるように取り付けた支持プレー
ト28と、該支持プレート28の中央部に前後方向へ移
動自在に配置したマグネット29と、該マグネット29
を前後方向へ押し引き調整するためにマグネット29の
背面部に接続して上記脚台27に前後方向へ向けて設置
した調整シリンダ30と、上記マグネット29の周囲四
隅に位置するように上記支持プレート28に取り付けた
ガイドローラであるキャスタ31とからなり、各キャス
タ31を被塗装面20に接触させたときに上記マグネッ
ト29を被塗装面20に近接させて非接触状態で吸着(
吸弓)させられるようにしである。
なあ、上記台車4の横行駆動、近接センサー25a、 
25b、 25cによる横行ストロークの、、2定、ス
プレーガン12,13による塗料の吹き付は及び停止、
スプレーガン12,13の首振り等の指令は、地上に配
置する制御盤32からすべて送られるようにしである。
船側外板の塗装の如き縦向きに置かれ平坦な被塗装面2
0の塗装を行うとぎは、吊下装置1によりかイドレール
2を水平に吊って該ガイドレール2を被塗装面20に対
向させ、揺れ止め装置26の各キャスタ31を被塗装面
20に接触させ、且つ調整シリンダ30によりマグネッ
ト29を支持プレート28の前面側に押し出し、該マグ
ネット29を被塗装面20に対し所要の隙間をあけた非
接触状態で吸着させる。これによりガイドレール2は被
塗装面20に対し一定間隔で平行にセットされることに
なる。次に、モータ8を駆動し、たとえば、第1図に示
す如く、決定したストローク端に位置する左側の近接セ
ンサー25aの設置部へ、チェノ70)移動を介して台
車4を位置させておく。この状態で上記モータ8を駆動
して台車4をガイドレール2に沿わせて横行させながら
一方のスプレーガン12(又は13)から前方横向きに
塗料を噴出させて被塗装面20に吹き付けて行く。スプ
レーガン12により所要幅で左右方向に直線状に塗装さ
れて来て台車4が第1図の二点鎖線で示す如く、ガイド
レール2上の右側の近接センサー25aが設置しである
位置に達すると、台車4の移動位首が右側の近接センυ
−25aで検知されることによりモータ8が停止させら
れるので、台車4は右側の近接センサー25aの位置で
停止させられる。このとき、台車4が停止した状態のま
までスプレーガン12から塗料が噴出されて被塗装面2
0に吹き付けられると、その部分の塗装膜厚が厚くなり
不均一となるので、スプレーガン12を首振り装置14
により首振りさせて塗装膜厚が厚くなるのを防止させる
ようにする。このスプレーガン12の首振りは、台車4
がガイドレール2上の右側の近接センサー25aの位置
に来たときに、位置決めシリンダ19が短縮作動させら
れて位置決めピン18がラック15の背面部から離脱さ
せられると同時に、首振りシリンダ17が所要方向に伸
縮作動させられてラック15が押し引きされ、ギヤ16
を介し支軸11が所要角度回転させられることによりス
プレーガン12が被IB面20に対し斜め外方へ回動さ
せられることによって行われる。これにより台車4がガ
イドレール2上の設定したストローク端に来て停止した
ときは、スプレーガン12が自動的(前方横向き姿勢か
ら斜め外向きの姿勢に首振りされて1個所での塗装膜厚
が厚くなるのが防止される。又、上記台車4の横行に伴
い、塗料吹き付は部の下部位置で被塗装面20に接触さ
せであるブラシ21に、ヂエン7から受けた回転力がチ
ェノスプロケット23及び軸22を介して伝えられるた
め、塗料吹き付は部から流下してきた塗料ミストは上記
ブラシ21によって除去される。
上記のように台車4がガイドレール2上のストローク端
に来て停止すると、次に、吊下装置1の操作によりガイ
ドレール2を所定距離、すなわち、塗装面が一部うツブ
する程度までの移動量で下降させる。この際、揺れ止め
装置26のマグネット29は被塗装面20に対して非接
触状態で吸着しているため、ガイドレール2は支持プレ
ート28の前面の各キャスタ31を介して上下方向へは
自由に移動することができると共に、上記マグネット2
9の吸着力により揺れ止めされて安定した姿勢を保持1
−ることができる。ガイドレール2の移動が終了すると
、スプレーガン12の首振りが解除されると同時に、モ
ータ8が再起動して前回とは逆方向に回転駆動されてチ
ェノ7を介し台車4をガイドレール2に沿い反対方向に
横行させながらスプレーガン12により被塗装面20に
塗料を吹き付けて行く。このようにして台車4がガイド
レール2上の左側の近接センサー25aが設置されてい
るストローク端(来ると、上述したと同様に台車4の移
動位置が左側の近接センサー25aで検知されることに
より、台車4の横行が自動的に停止させられると同時に
スプレーガン12が前方横向き姿勢から斜め外向き姿勢
に変えられる。
以後、上記のように吊下装置1によるガイドレール2の
下降と、ガイドレール2上の台車4の往復移動とが交互
に行われて、被塗装面20への塗装が均一な塗装膜厚で
行われる。なお、船側外板の如き被塗装面20では、外
舷部の塗装と本線部の塗装とで使用する塗料が異なるが
、この場合、もう一方のスプレーガン13を用いればよ
い。
上記において、塗装範囲を変更したい場合は、左右の近
接センサー25b、あるいは左右の近接ヒンサー25c
を使用することにより塗装範囲を1組の近接センサー2
5b間、あるいは25c間に変えることができる。又、
スプレーガン12.13に接続されているホース33は
、台車4の移動に追従させられるが、ホース収納ハンガ
ー34に収納されていて、該ハンガー34がハンガー受
35に受けられて移動するので、安全に保持されている
上述した一連の塗装作業が終了し、装置全体を撤去する
場合には、揺れ止め装置26の調整シリンダ308短縮
作動させ、マグネット29を被塗装面20から離反させ
ることにより吸着を解除した後、吊下装置1の操作で行
うようにする。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、ガイドレール2を吊り下げる吊下装置1としては、
クレーン以外にもホイストやレッカー車、電動式チェノ
ブロック等を用いることができること、その池水発明の
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ることは勿
論である。
[発明の効果] 以上述べた如く、本発明の自動塗装装置によれば、吊下
装置で吊ったガイドレールを被塗装面に対向させると、
揺れ止め装置により被塗装面に対する間隔を一定に保持
させることができるのて、非常に簡単にセットを行うこ
とができ、又、台車の横行時にスプレーガンから塗料を
吹き付け、且つ台車が所定のストローク端位置に達した
ときに首振り装置によりスプレーガンを斜め外方へ首振
りさせることができるので、左右方向へ直線状に塗装が
自動的に行われて塗装膜厚さの均一化を図ることができ
、精度の高い塗装を実現させることができる、という優
れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動塗装装部の一実施例の概要を示づ
正面図、第2図は第1図の■−■拡人失視図、第3図は
第2図の■−■矢視図である。 1・・・吊下装置、2・・・カイトレール、4・・・台
車、8・・・モータ(横行駆動装置) 、12.13・
・・スプレーガン、14・・・首振り装置、20・・・
被塗装面、26・・・揺れ止め装置、29・・・マグネ
ット、31・・・キャスタ(ガイドローラ〉。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吊下装置によって吊られるようにしてある左右方
    向へ延びるガイドレール上に、塗料を噴出させるスプレ
    ーガンを横向き姿勢で設置すると共に該スプレーガンを
    左右方向へ首振りさせる首振り装置を備えた台車を、横
    行駆動装置により横行自在に搭載し、且つ上記ガイドレ
    ールの下部に、被塗装面に対し非接触で吸引させるマグ
    ネットと該マグネットの回りの位置に配置されて被塗装
    面に接触させられるガイドローラとを有する揺れ止め装
    置を具備させてなることを特徴とする自動塗装装置。
JP1319755A 1989-12-08 1989-12-08 自動塗装装置 Expired - Lifetime JP2850420B2 (ja)

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