JPH03181362A - ハンダ塗布装置 - Google Patents

ハンダ塗布装置

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JPH03181362A
JPH03181362A JP31873489A JP31873489A JPH03181362A JP H03181362 A JPH03181362 A JP H03181362A JP 31873489 A JP31873489 A JP 31873489A JP 31873489 A JP31873489 A JP 31873489A JP H03181362 A JPH03181362 A JP H03181362A
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JP
Japan
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solder
nozzle
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amt
application
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Pending
Application number
JP31873489A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nakamura
雅明 中村
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フラットパッケージ型のIC等の部品を基板
にハンダ付すべく、基板の所要個所にクリームハンダを
塗布するハンダ塗布装置に関し、この塗布されたクリー
ムハンダの上に、前記フラットパッケージ型のIC等の
部品を載置して、クリームハンダを加熱、溶解し、ハン
ダ付が行われるものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のハンダ付装置においては、第12図のよ
うにクリームハンダ50はシリンジ51内に収容されて
おり、その下端からクリームハンダを吐出するノズルに
導かれている。
そして、このクリームハンダIの単位面積当りの吐出量
は、ノズルの線速度、或いはクリームハンダを吐出させ
る圧力によって変化させるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなハンダ塗布装置においては、これを吐出させ
る圧力、或いはノズルの線速度を一定に保っていても、
第10図、第11図に示すように、シリンジ51内のク
リームハンダ50の量がA〜Cのように減少するにつれ
、単位面積当りの吐出量も変化して来る。
その変化の度合いは、第10図と第11図の変化が異な
るように、一定とはならないものである。
しかし、近来微細ピッチのICが使用される等によって
、基板のピッチも微細化されるようになって来ている。
このような微細ピッチでのハンダ付のためには、ハンダ
のブリッジ等のショート等を防止するため、クリームハ
ンダの塗布量を一定化する必要が生して来た。
これに対し、前述のハンダ塗布装置では、ハンダの塗布
量を微細にコントロールできないので、微細ピッチでの
ハ、ンダ付に、種々の問題を生じていた。
又、ハンダの吐出圧を、時間、シリンジ51内のクリー
ムハンダ50の量に応して変えるようにしたものもある
が、塗布量の変化が前述のように一定化されないので、
常に塗布量を一定化することはできなかった。
[発明の目的] 本発明は、従来のハンダ塗布装置における前述の問題点
を解消するためのもので、ノズルと基板の間隔を一定化
することによって、塗布されたクリームハンダの巾が変
化することを利用し、その巾によって塗布量を検出し、
吐出圧やノズルの線速度等の塗布量変化手段を動作させ
、単位面積当りの塗布量を一定化することを目的とする
〔発明の概要] 本発明は、前述の目的を達成するためのハンダ塗布装置
の手段に関し、ハンダ吐出用のノズルと基板の間隔を一
定に保持し、塗布されたハンダ中を画像認識装置で検出
して、これと記録されている巾との比較により、ハンダ
の吐出圧、ノズルの線速度等の塗布量変化手段を動作さ
せるようにしたものである。
(発明の実施例) 次に、本発明の一実施例を、第1図〜第9図について説
明する。
第3図〜第5図はハンダ塗布装置の全体を、第1図はノ
ズルと基板の関係を示している。
同面において、■はフラットパッケージ型のIC2を吸
着する吸盤3を備えた吸着チャックで、吸盤3内を真空
にすることでIC2を吸着し、吸盤3内を大気圧にする
ことでIC2を放すもので、軸4の下端に取付けられて
いる。
この軸4は、これにスプライン嵌合したスリーブ5を軸
承するベアリング6によって、スリーブ5と共に回転自
在であり、且つスリーブ5内を上下に移動できる。
7はDCサーボモータで、その歯車8とネジ軸9の歯車
10との間にはタイミングベルト11が張架され、DC
サーボモータ7が回転するとネジ軸9も回転する。
ネジ軸9には連結ブロック12が螺合しており、連結ブ
ロック12の一端はベアリング13により軸4に対して
回動可能ではあるが、上下方向には連動するように取付
けられているので、連結ブロンク12は回転不能であり
、従ってネジ軸9が回転すると連結ブロック12は上下
方向に移動し、軸4もこれに伴って上下移動する。
そして、連結ブロック12には、スプリング14の一端
が、軸4と連結ブロック12の重量に釣合うように張架
され、DCサーボモータフに対する負荷を軽減するよう
になっている。
前記スリーブ5には、2個の歯車15.16が取付けら
れていて、モータ17の歯車18と歯車15との間には
タイミングベルト19が張架され、モータ17の回転に
よってスリーブ5、軸4を介して吸着チャックlも回転
する。
一方、固定ガイド枠20に取付けた支板21には軸承ブ
ロック22が取付けられていて、これに軸承される軸2
3の歯車24が、スリーブ5の歯車16と噛合し、モー
タ17の回転は軸23に伝達される。
25は、固定ガイド枠20に対して上下動可能に支持さ
れているデイスペンサユニットで、固定ガイド枠20に
取付けられているシリンダ26のプランジャ27に取付
けられている。
従って、シリンダ26の動作によってデイスペンサユニ
ット25は上下するが、固定ガイド枠20のバネ受部2
8との間にスプリング29が張架され、プランジャ27
、デイスペンサユニット25の重量とスプリング29の
張力は釣合っている。
そのため、デイスペンサユニット25が下降状態にある
時には、デイスペンサユニット25に対して、僅かな上
下方向の力が作用した時には、それに従って、デイスペ
ンサユニット25は上下する。
デイスペンサユニット25の上端には、クリームハンダ
槽に接続される接続口30が設けられ、下端にはクリー
ムハンダを注出するノズル31が設けられていて、設定
されたプログラムに従ってノズル31からクリームハン
ダを送出する。
デイスペンサユニット25の下部外周にはベアリング3
2によって回動自在に歯車33が支承され、これの歯車
33は軸23の歯車34と噛合し、モータ17の回転に
よって歯車33も回転するが、デイスペンサユニット2
5が前記のように上下しても、その噛合は外れることが
ない。
この歯車33には、ノズル31に近接すると共に、第1
図に示すようにノズル31の下端よりも寸法αだけ下方
に位置するガイドピン35を有する回転盤36が取付け
られているものである。
次に、このハンダ塗布装置の作用について説明する。
先ず吸着チャックlの吸盤3に、IC2が吸着され、軸
4と吸着チャック1は上昇した状態で待機している。
そして、X−Yテーブルに基板Aがセットされ、プログ
ラムに従って、X−Yテーブルが移動して第9図のよう
にIC2の搭載位置に対してG、の位置にノズル31が
来た時、シリンダ25が動作して、デイスペンサユニッ
ト25を下降させる。
すると、ガイドピン35は、G1の内側の点線の位置に
おいて基板に接し、シリンダ26の下降力は相殺されて
、デイスペンサユニット25はその位置に停止するので
、ノズル31と基板4oとの間には寸法αなる隙間が形
成される。
すると、X−Yテーブルがプログラムに従って第9図の
矢印の方向に移動するので、基板40上にはノズル31
の軌跡G1〜G2、その内側に点線で示したガイドピン
35の軌跡が画かれる。
そして、ノズル31が軌跡G、〜G2の斜線部分に至る
間ノズル31からクリームハンダが注出され、G2に至
ると注出が停止するので、その間にクリームハンダが塗
布される。
この時、基板Aに反りがあると、その反りに従ってガイ
ドピン35が上下するがスプリング27の力によってデ
イスペンサユニット25もこれに伴って上下し、基板4
0とノズル31の間隔は一定に保たれる。
次に、軌跡りの曲り角に来ると、X−Yテーブルは停止
しモータ17が回転して回転盤36を回動させ、ガイド
ピン35を90度、円弧を画くようにして回動させる。
そして、前述と同様にしてX−Yテーブルの移動、ノズ
ル31からのクリームハンダの注出、及びガイドピン3
5の摺擦による基板400反りに対応するノズル31の
上下が行われて、次の軌跡G3〜G4へのクリームハン
ダの塗布が行われる。
前記の反覆により、ノズル3■が軌跡G、に到達すると
、シリンダ26が逆方向に動作して、デイスペンサユニ
ット25を上昇させ、ノズル31、ガイドピン35を基
板40から上昇させる。
すると、X−Yテーブルが再び移動して、クリームハン
ダが塗布された40上にIC2を一致させ、モータ17
を回転させて、軌跡りとIC2の向きを合せた後にDC
サーボモータ7が回転して吸着チャック1を下降させ、
その上にIC2を置く。
そして、吸盤3内に大気を導入してIC2をセットした
後、再びDCサーボモータ7が逆回転して吸着チャック
1を上昇させ、IC2のセットが行われる。
このような基板40とノズル3工の先端が一定寸法に保
たれるハンダ塗布装置においては、第2図に示すように
、クリームハンダの粘性によって、クリームハンダの単
位面積当りの塗布量に応じてその塗布中Wは決定される
そこで、このハンダ塗布装置においては、ノズル31の
軌跡上に、ノズル31から任意の距離だけ離れた位置に
、クリームハンダの塗布中を検出する図示しない画像認
識装置Pが設置される。
そして、第7図に示された基板40のパターン41を横
切るようにしてノズル31が通過することによって、第
8図に示すように塗布中Wでクリームハンダ42が塗布
されるのに対し、その塗布中を、ノズル31の位置から
n番目の塗布時のパターン41上の塗布中を検出する。
この塗布中Wに対し、予じめ決定されている塗布量の中
W′とを比較し、第6図に示すようにその差を演算して
処理する処理回路Nが設けられ、塗布量を変化すること
のできる塗布圧力変化装置、或いはノズル31と基板4
0との相対線速度変化装置Tを処理回路Nの出力によっ
て制御する。
その結果をn+1番目の塗布時のパターン上の塗布中W
で検出し、これを反覆するクローズトループによって、
塗布量の一定化を図るものである。
上記実施例において、クリームハンダの塗布量の変化は
、第10図、第11図のように、急激な変化はないので
、その測定間隔を大きくしても差しつかえはない。
なお、前記した実施例は、ノズル31と基板40との間
隔αを固定する例を示したが、ピッチの小さいICから
大きいICまで、つまり塗布量の少ないICから多いI
Cまで一つの装置で対応しようとすると、塗布形状が第
2図のようにならない場合が発生する。
これを解決するために間隔αを任意に、かつ自動的に変
えられるような構造としてもよい。
また、塗布中Wは、パターン41を横切った巾を測定す
る例を示したが、画像認識が可能であれば測定位置は問
わない。例えば、基板40上の他の位置、または、装置
上の特定の位置に仮りに塗布して測定を行ってもよい。
〔発明の効果〕
本発明は軟土のように、ノズルの先端と基板の間隔を一
定化することによって、ハンダの塗布量に応じて塗布中
が変化するのを利用して、その塗布量を塗布中の検出に
よって知るものである。
その検出した塗布中を、最適な塗布量の塗布中と比較し
て、その塗布量の過多、過少を知ることができ、これに
よってハンダの塗布量を変化させる塗布量変化手段を動
作させ、塗布量を調節するものであるから、ハンダの塗
布量を常に最適量とすることができる。
そして、この塗布量の制御は、クローズトループで行え
るため、その塗布量を正確なものとする制御が行える。
又、これに使用する画像認識装置は、ハンダの塗布位置
を高精度とするための画像認識装置を併用することがで
きるので、ハンダ塗布装置のコストを著しく高めること
がないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の基板とノズル部の関係を示
す側面図、 第2図はハンダの塗布中とノズルの関係図、第3図は全
体の正面図、 第4図は吸着チャック駆動部を断面とした側面図、 第5図はデイスペンサユニットの上下機構の側面図、 第6図は塗布中調節のフローチャート図、第7図と第8
図はパターンに対するハンダ塗布前後の状態を示す平面
図、 第9図はハンダ塗布動作の説明図、 第10図、第11図はハンダ塗布量の変化図、第12図
はシリンジにハンダを収容した断面図である。 26・・・シリンダ、29・・・スプリング、31・・
・ノズル、35・・・ガイドピン、40・・・基板、4
2・・・クリームハンダ゛、α・・・ノズルと基板の間
隔、W・・・塗布中、W′・・・適正量の塗布中、N・
・・処理回路、P・・・画像認識装置、T・・・塗布量
変化手段。 第6 図 第7 図 1 2 6 5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハンダを吐出するノズルの先端と、基板との間隔を一定
    に保持するノズル高さ制御手段と、前記ノズルから塗布
    されたハンダの巾を検出する画像認識装置と、該画像認
    識装置で検出されたハンダの巾と、予じめ記録されてい
    る巾とを比較して、ノズルから吐出するハンダ量、ノズ
    ルの移動線速度等の塗布ハンダの基板への塗布量を変化
    させる塗布量変化手段とを備えたことを特徴とするハン
    ダ塗布装置。
JP31873489A 1989-12-11 1989-12-11 ハンダ塗布装置 Pending JPH03181362A (ja)

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JP31873489A JPH03181362A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 ハンダ塗布装置

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JP31873489A JPH03181362A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 ハンダ塗布装置

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JPH03181362A true JPH03181362A (ja) 1991-08-07

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS647967A (en) * 1987-07-01 1989-01-11 Sharp Kk Paste coating device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS647967A (en) * 1987-07-01 1989-01-11 Sharp Kk Paste coating device

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