JPH03181402A - ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤 - Google Patents
ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤Info
- Publication number
- JPH03181402A JPH03181402A JP32015589A JP32015589A JPH03181402A JP H03181402 A JPH03181402 A JP H03181402A JP 32015589 A JP32015589 A JP 32015589A JP 32015589 A JP32015589 A JP 32015589A JP H03181402 A JPH03181402 A JP H03181402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rats
- monoterbenes
- camphor
- repellent
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(イ)産業上の利用分野
この発明はモノテルベン類を有効成分とし、安全性及び
作業性の改良されたネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤
に関する。 (ロ)従来の技術及び課題 ネズミは分類学上ホ乳綱、ゲッシ目、ねずみ科に属し、
国内では20m1l知られている。このうち住環境で被
害を皮ぼすネズミは、家ネズミと称され、具体的にはド
ブネズミ、ハツカネズミ及びクマネズミの3種である。 これらの家ネズミによる被害は、経済上のものと衛生上
のものとに大別される。 まず経済上の被害としては、従来は農作物や食糧の被害
が注目されたが、国内では食余りの時代であり、あまり
関心が払われなくなってきた。しかし海外からの穀物輸
入の際の船中におけるネズミの被害、又は発展途上国に
おける倉庫での穀物保存中の被害は、今なお大きな問題
となっている。 また、近ごろクローズアップされている被害としては電
気関係設備の被害がある。今日におけろiiE気の高度
利用及びその構造の曳雉化、又コンビ。 −夕による集中制御、管理システムの普及は目覚ましく
、これらにおけるネズミの喫食による被害は甚大t;も
のである。 一方衛生面からみれば、家ネズミは不潔な場所に横機し
ているため、その体外には各種の有害菌例えば腺ペスト
、発疹チフス、鼠咬症等人間に移る多くの病原菌等を有
している場合が多い。従って家ネズミが喫食しなくても
走り珊るだけでこれらの有害な病原菌等を周囲に振り撒
き、それらが原因で衛生上重大な被害をもたらす可能性
かある。 上記ネズミによる被害に対して、殺鼠剤又は防鼠剤(忌
避剤)等の薬剤が用いられたり、捕鼠器が用いられてい
る。このうち殺鼠剤による方法では、殺鼠剤が、昆入さ
れた毒餌の多くは忌避性がありこの毒餌の喫食率は低く
、ネズミにいかに食べさせるかの問題がある。またこの
毒餌を喫食したネズミの症状が激しいとネズミ集団にス
トレスを引き起こし、以後その毒餌に寄り付かなくなる
傾向がある。しかし上記毒餌による忌避効果は、定の空
間からネズミを排除する程に至らない。また、毒餌によ
ってネズミが死んだ場合、その死骸が腐敗し、ハエ等の
発生場所になってさらなる衛生上の問題が生ずることと
なる。 一方忌避剤としては、数種の放線菌が生産する抗生物質
の一種であるシクロヘキシミド(ナラマイシン)が知ら
れている。このナラマイシンは、マイクロカプセル化さ
れ、軟質ポリ塩化ビニル(pvc)等に混練されるなど
して用いられている。 これはネズミにとって嫌な味(収斂性苦味)を示し、ネ
ズミが喫食すると瞬間的にこの嫌な味を知覚し、忌避反
応を示すことを利用している。しかしこの忌避剤は一度
は喫食しないと効果を発揮できないという欠点を有して
いる。またこのナラマイシンの場合、電気設備等の被害
に対しては練り込み等の方法には対処可能であるが、農
産物や食糧の被害等には十分に対応できるものではない
。 この発明はかかる状況に鑑み為されたものであり、安全
かつ効果的に一定の空間からネズミを排除しうろネズミ
忌避方法及びその忌避剤を提供しようとするものである
。 (ハ)amを解決するための手段 かくしてこの発明によれば、ドブネズミ、ハツカネズミ
、クマネズミから選択されたネズミをモノテルベン類で
忌避することを特徴とするネズミの忌避方法、及び、モ
ノテルベン類を有効成分とするネズミ忌避剤か提供され
る。 この発明において、忌避の対象となるドブネズミ、ハツ
カネズミ、クマネズミは、いわゆる家ネズミと称される
ネズミであり、モノテルベン類が単品で上記家ネズミに
対して顕著な忌避作用を有することは、この発明者らに
よって初めて見いだされた知見である。 モノテルベン類は一般的に、化粧品、フレーバー等に使
用されているもので、皮膚刺激、毒性等については安全
性が確認されており、従って人畜に対して非常に安全性
の高い忌避方法及び忌避剤が提供できることとなる。 この発明に用いられる上記モノテルベン類としては、Q
−メントール、Q−メントン、dl−カンフル、n−ボ
ルネオール、1.8−シネオール、オイゲノール、l−
ペリラアルデヒド、d−リモネン、α−ピネン、シトロ
ネラール等が好適なものとして挙げられろ。 上記モノテルベン類は、これらのモノテルベンを実質的
に含有する精油として用いられても良い。 ここで実質的に含有するとは、目的とするモノテルベン
類が、少なくとも約10重量%以上、好ましくは約50
重量%以上を含有することをいう。この例としては例え
ば、e−メントンやa−メントールを実質的に含有して
いるものとして、ハツカ油(ハツカ(Menthaar
vensis L、var、Piperascens
Holmes)及びセイヨウハッカ(lAentha
Piperita L、)から得られるものを含む)、
ベニローヤル油、ハツカ油を脱メントール処理した脱脳
油[別名メントン油(l−メントン含有約70%)又は
ハツカ白油(12−メントン含有約30%)]などを挙
げることができる。 上記モノテルベン類は、ネズミの忌避効果やこのモノテ
ルベンがd用される環境に接触する人間の匂いに対する
嗜好性の点から、1種又は2種以上のブレンドで用いら
れる。 この発明において、上記モノテルベン類を用いてネズミ
を忌避するとは、モノテルベン類がネズミの嗅覚、味覚
等の五感を刺激しうるよう用いられろことをいう。従っ
て、忌避対象空間にモノテルベン類の蒸気が存在しうる
よう用いられる、モノテルベン類を含有した材料を静置
する、ネズミの喫食対象物にモノテルベン類を塗布する
、喫食対象物の成形の際にモノテルベン類を練り込む、
等が挙げられる。 上記モノテルベン類の蒸気を利用する方法は、その蒸気
が存在しうる一定の空間にネズミを寄せ付けないだけで
なく、この空間からネズミを追い出す効果も有し、一定
空間からネズミを有効に排除することができるという利
点を有する。上記モノテルベン類には、それ自身揮発性
のものが多いが、揮発性に乏しい液状や昇華性の無い固
体であっても、モノテルベン類が揮散し得るように用い
られ杷ばよい。この例としては、適当な熱処理をして蒸
気を発生しろろよう用いればよい。 上記のごとくモノテルベン類の蒸気を利用する場合、忌
避対象の所定の空間に有効にモノテルベン類の蒸気が供
給されるように用いられる。例えt。 ば、モノテルベン類を直接又は後述するごとくモノテル
ベン類を含有する徐放性製剤等に製剤化し、これらを忌
避対象の空間に直接静置する、又はシート材、壁材等の
内装用材に含浸・含有して用いる等が挙げられる。また
、直接モノテルベン類の揮散する蒸気を利用する場合、
忌避対象空間にこの蒸気が流れ込むように気体の流れを
構成することが好ましい。 この発明において、用いられる上記モノテルベン類の有
効量は限定できないが、概ね次のような量が目安とされ
る。例えば忌避対象空間にモノテルベン類の蒸気を直接
利用する場合、対象系の温度等により若干異なるが、0
.03g/+2が挙げられる。また忌避対象物に塗布す
る塗布剤に含有してモノテルベン類が用いられる場合は
、塗布面積当りに対して、log/m’の割合が、また
さらに成形物に混練されて用い与れる場合は、成形駒の
重量当り、0.03g/gの割合で用いられる等が挙げ
られる。 この発明において、上記モノテルベン類を実際に施用す
る場合は、他の成分を加えずそのまま単独の形でも使用
できるが、下記するごとく適当な担体等を配合して、モ
ノテルベン類を有効成分として含有する製剤として用い
ることらできる。 上記製剤例として1よ、例えば噴霧剤、油剤、加熱薫蒸
剤、シート、粉剤、粒剤、微粒剤、マイクロカプセル剤
、水和剤等の任意の網形が挙げられる。その調製法は、
有効成分であるモノテルベン類の性質を考慮して、当該
分野で公知の技術を利用すればよい。その−例として、
噴霧剤とするには、上記モノテルベン類を必要に応じ少
量の有機溶媒で希釈し、これにジクロロフルオロメタン
のような酸化ガス噴射剤を用いて作ることができる。 また、マイクロカプセル剤とするには、シクロデキスト
リンその池の包接化合物形成剤の溶液に、有効成分の上
記モノテルベン類を添加し、溶媒除去すればよい。こと
にマイクロカプセル剤とすることは、前記内装用材やネ
ズミの喫食対象物に塗布する塗布剤の調製や喫食対象物
の成形の際に混練する場合の好適な徐放性製剤として提
供でき、忌避効果を持続させる点から好ましい製剤であ
る。 上記マイクロカプセル剤への製剤例としては、シクロデ
キストリンを用いた方法が挙げられる。 この場合、シクロデキストリンにはα−1β−9γ−の
異性体や変性デキストリンとしてメチル基、エチル基の
側鎖をつけた分岐デキストリンがあるが、これらのいず
れを用いてもまたこれらの、見合物でも行うことができ
、目的に応じて適宜選択される。 具体的には水とシクロデキストリンとの99・L〜70
: 30 (重量比)混合物中に、上記有効成分のモ
ノテルベン類又は実質的に該モノテルベン類を含有する
物質を、見合してスラリー液を調製し、これを例えばス
プレードライしてパウダ状の乾燥物とすることにより得
られる。上記シクロデキストリンとしては通常は澱粉の
分解から得られる屋合物をそのまま用いてもよく、この
分解物を精製して所定のシクロデキストリンを単離して
用いてもよい。また上記シクロデキストリンには包接の
対象物質に応じて、デキストリンを、見合して用いろこ
とらできる。上記製剤において、包接対象物質である有
効成分のモノテルベン類は、得られろ乾燥パウダ中に通
常3〜30重量%程度含有されろことが好ましい。 上記のごとく得られるモノテルベン類を含有して徐放性
製剤化されたマイクロカプセル剤は、例えば塗布剤の場
合は、母体の樹脂組成物に対して、該+#i指組戊物の
塗膜性能を阻害せず、かつ有効量の忌避成分を放出しう
るに足る量で用いられる。 具体的には樹脂組成物固形分に対して、約l〜401i
!%の広い範囲で用いることができる。そして上記モノ
テルベン類含有マイクロカプセル剤を上記割合で含有す
る塗布用樹脂組成物は、例えば塗布面積に対してO,Q
l〜O,1g/am″となる量で用いることができる。 (ニ)作用 この発明によれば、モノテルベン類が、ドブネズミ、ハ
ッカネズミ、クマネズミから選択されfこネズミの嗅覚
、味覚等を刺激することにより、ネズミは忌避されるこ
ととはる。 以下実施列によりこの発明の詳細な説明するが、これに
よりこの発明は限定されるものではない。 (以下余白) (ホ)実施列 忌避試験l 動物飼育用固形飼料に下記薬剤を混練し、24時間後の
飼料喫食量を測定し、忌避性を観察した。 ネズミ4匹(No、1〜4)を1匹ずつ別々に箱に入れ
、このうち2匹(No1.2)に無処理飼料を、池の2
匹(No3.4)に薬剤処理飼料を与えた。結果を下記
〔表1〕に示す。 供試薬剤 局方ハツカ油 忌避対象動物 ラブド ウィスタ系 16週齢薬剤、
昆練割合 9.2% 上記結果から、ハツカ油が混練された飼料を、ラットは
殆ど喫食しないことがわかる。 忌避試験2 上記と同様にして薬剤処理飼料と無処理飼料とを用意し
、ネズミ(上記試験lと同種のもの)3匹(No、 1
〜3)を1匹ずつ箱に入れ、各々に処理飼料と無処理飼
料を与えた。結果を〔表2〕に示す。 注) 上記結果において、No、2のラットが無処理飼
料をlOO%喫食していないのは、このときのラットの
空腹度によるものとおもわれる。 忌避試験3 第1図に示す装置にて、 種々の薬剤蒸気中で飼 料を喫食するかどうかを試験した。 試験装置:合成(12mm厚)を用いて直方体の箱(内
側寸法:縦240mmX +Ii240mmX高さ26
0mm)を作製した。この箱を直y11に3個並べて、
塩化ビニルパイプ(内径 62mm、長さ500mm) (イ)(a)で互いを連
結し、これらが1組で1つの薬剤に対 する試験装置とした。 試験方法、各薬剤試験に対して上記試験装置を2組ずつ
使用し、それぞれを「A」 rBJとして区別した。 ・1つの試験装置における3つの箱の うち、両端の箱には「■」、「■」と 番号付し、給餌器と水を設置した。ま た中央の箱には水だけ設置した。 ・事前に、試験薬剤を設置しない場合 の喫食量を調べた。そして試験装置自 体に対する供試動物の選択性を確認し た後、喫食が多かった側の箱に試験薬 剤を設置した。 ・供試動物はラットを2個体使用し、 常に中央の箱の密閉可能な没入口(ハ)より投入した。 ・試験薬剤は、固形のものはIg、液 体のものはlスQ供試した。 ・供試動物投入後24時間経過後、「■」。 「■」の箱より給餌器を取り出し、餌 の減少量から喫食率を求め評価を行っ た。 ・供試動物の行動を考察するうえでの 参考として、箱の底部に溜まった糞を 数えて、脱糞敗として記録した。 試験薬剤:12−メントール、Q−メントン、ti、(
1−カンフル、n−ボルネオール、1.8−シネオール
、オイゲノール、l−ペリラアルデヒド、d−リモネン
、α−ピネン、シトロネラール (以下余白)
作業性の改良されたネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤
に関する。 (ロ)従来の技術及び課題 ネズミは分類学上ホ乳綱、ゲッシ目、ねずみ科に属し、
国内では20m1l知られている。このうち住環境で被
害を皮ぼすネズミは、家ネズミと称され、具体的にはド
ブネズミ、ハツカネズミ及びクマネズミの3種である。 これらの家ネズミによる被害は、経済上のものと衛生上
のものとに大別される。 まず経済上の被害としては、従来は農作物や食糧の被害
が注目されたが、国内では食余りの時代であり、あまり
関心が払われなくなってきた。しかし海外からの穀物輸
入の際の船中におけるネズミの被害、又は発展途上国に
おける倉庫での穀物保存中の被害は、今なお大きな問題
となっている。 また、近ごろクローズアップされている被害としては電
気関係設備の被害がある。今日におけろiiE気の高度
利用及びその構造の曳雉化、又コンビ。 −夕による集中制御、管理システムの普及は目覚ましく
、これらにおけるネズミの喫食による被害は甚大t;も
のである。 一方衛生面からみれば、家ネズミは不潔な場所に横機し
ているため、その体外には各種の有害菌例えば腺ペスト
、発疹チフス、鼠咬症等人間に移る多くの病原菌等を有
している場合が多い。従って家ネズミが喫食しなくても
走り珊るだけでこれらの有害な病原菌等を周囲に振り撒
き、それらが原因で衛生上重大な被害をもたらす可能性
かある。 上記ネズミによる被害に対して、殺鼠剤又は防鼠剤(忌
避剤)等の薬剤が用いられたり、捕鼠器が用いられてい
る。このうち殺鼠剤による方法では、殺鼠剤が、昆入さ
れた毒餌の多くは忌避性がありこの毒餌の喫食率は低く
、ネズミにいかに食べさせるかの問題がある。またこの
毒餌を喫食したネズミの症状が激しいとネズミ集団にス
トレスを引き起こし、以後その毒餌に寄り付かなくなる
傾向がある。しかし上記毒餌による忌避効果は、定の空
間からネズミを排除する程に至らない。また、毒餌によ
ってネズミが死んだ場合、その死骸が腐敗し、ハエ等の
発生場所になってさらなる衛生上の問題が生ずることと
なる。 一方忌避剤としては、数種の放線菌が生産する抗生物質
の一種であるシクロヘキシミド(ナラマイシン)が知ら
れている。このナラマイシンは、マイクロカプセル化さ
れ、軟質ポリ塩化ビニル(pvc)等に混練されるなど
して用いられている。 これはネズミにとって嫌な味(収斂性苦味)を示し、ネ
ズミが喫食すると瞬間的にこの嫌な味を知覚し、忌避反
応を示すことを利用している。しかしこの忌避剤は一度
は喫食しないと効果を発揮できないという欠点を有して
いる。またこのナラマイシンの場合、電気設備等の被害
に対しては練り込み等の方法には対処可能であるが、農
産物や食糧の被害等には十分に対応できるものではない
。 この発明はかかる状況に鑑み為されたものであり、安全
かつ効果的に一定の空間からネズミを排除しうろネズミ
忌避方法及びその忌避剤を提供しようとするものである
。 (ハ)amを解決するための手段 かくしてこの発明によれば、ドブネズミ、ハツカネズミ
、クマネズミから選択されたネズミをモノテルベン類で
忌避することを特徴とするネズミの忌避方法、及び、モ
ノテルベン類を有効成分とするネズミ忌避剤か提供され
る。 この発明において、忌避の対象となるドブネズミ、ハツ
カネズミ、クマネズミは、いわゆる家ネズミと称される
ネズミであり、モノテルベン類が単品で上記家ネズミに
対して顕著な忌避作用を有することは、この発明者らに
よって初めて見いだされた知見である。 モノテルベン類は一般的に、化粧品、フレーバー等に使
用されているもので、皮膚刺激、毒性等については安全
性が確認されており、従って人畜に対して非常に安全性
の高い忌避方法及び忌避剤が提供できることとなる。 この発明に用いられる上記モノテルベン類としては、Q
−メントール、Q−メントン、dl−カンフル、n−ボ
ルネオール、1.8−シネオール、オイゲノール、l−
ペリラアルデヒド、d−リモネン、α−ピネン、シトロ
ネラール等が好適なものとして挙げられろ。 上記モノテルベン類は、これらのモノテルベンを実質的
に含有する精油として用いられても良い。 ここで実質的に含有するとは、目的とするモノテルベン
類が、少なくとも約10重量%以上、好ましくは約50
重量%以上を含有することをいう。この例としては例え
ば、e−メントンやa−メントールを実質的に含有して
いるものとして、ハツカ油(ハツカ(Menthaar
vensis L、var、Piperascens
Holmes)及びセイヨウハッカ(lAentha
Piperita L、)から得られるものを含む)、
ベニローヤル油、ハツカ油を脱メントール処理した脱脳
油[別名メントン油(l−メントン含有約70%)又は
ハツカ白油(12−メントン含有約30%)]などを挙
げることができる。 上記モノテルベン類は、ネズミの忌避効果やこのモノテ
ルベンがd用される環境に接触する人間の匂いに対する
嗜好性の点から、1種又は2種以上のブレンドで用いら
れる。 この発明において、上記モノテルベン類を用いてネズミ
を忌避するとは、モノテルベン類がネズミの嗅覚、味覚
等の五感を刺激しうるよう用いられろことをいう。従っ
て、忌避対象空間にモノテルベン類の蒸気が存在しうる
よう用いられる、モノテルベン類を含有した材料を静置
する、ネズミの喫食対象物にモノテルベン類を塗布する
、喫食対象物の成形の際にモノテルベン類を練り込む、
等が挙げられる。 上記モノテルベン類の蒸気を利用する方法は、その蒸気
が存在しうる一定の空間にネズミを寄せ付けないだけで
なく、この空間からネズミを追い出す効果も有し、一定
空間からネズミを有効に排除することができるという利
点を有する。上記モノテルベン類には、それ自身揮発性
のものが多いが、揮発性に乏しい液状や昇華性の無い固
体であっても、モノテルベン類が揮散し得るように用い
られ杷ばよい。この例としては、適当な熱処理をして蒸
気を発生しろろよう用いればよい。 上記のごとくモノテルベン類の蒸気を利用する場合、忌
避対象の所定の空間に有効にモノテルベン類の蒸気が供
給されるように用いられる。例えt。 ば、モノテルベン類を直接又は後述するごとくモノテル
ベン類を含有する徐放性製剤等に製剤化し、これらを忌
避対象の空間に直接静置する、又はシート材、壁材等の
内装用材に含浸・含有して用いる等が挙げられる。また
、直接モノテルベン類の揮散する蒸気を利用する場合、
忌避対象空間にこの蒸気が流れ込むように気体の流れを
構成することが好ましい。 この発明において、用いられる上記モノテルベン類の有
効量は限定できないが、概ね次のような量が目安とされ
る。例えば忌避対象空間にモノテルベン類の蒸気を直接
利用する場合、対象系の温度等により若干異なるが、0
.03g/+2が挙げられる。また忌避対象物に塗布す
る塗布剤に含有してモノテルベン類が用いられる場合は
、塗布面積当りに対して、log/m’の割合が、また
さらに成形物に混練されて用い与れる場合は、成形駒の
重量当り、0.03g/gの割合で用いられる等が挙げ
られる。 この発明において、上記モノテルベン類を実際に施用す
る場合は、他の成分を加えずそのまま単独の形でも使用
できるが、下記するごとく適当な担体等を配合して、モ
ノテルベン類を有効成分として含有する製剤として用い
ることらできる。 上記製剤例として1よ、例えば噴霧剤、油剤、加熱薫蒸
剤、シート、粉剤、粒剤、微粒剤、マイクロカプセル剤
、水和剤等の任意の網形が挙げられる。その調製法は、
有効成分であるモノテルベン類の性質を考慮して、当該
分野で公知の技術を利用すればよい。その−例として、
噴霧剤とするには、上記モノテルベン類を必要に応じ少
量の有機溶媒で希釈し、これにジクロロフルオロメタン
のような酸化ガス噴射剤を用いて作ることができる。 また、マイクロカプセル剤とするには、シクロデキスト
リンその池の包接化合物形成剤の溶液に、有効成分の上
記モノテルベン類を添加し、溶媒除去すればよい。こと
にマイクロカプセル剤とすることは、前記内装用材やネ
ズミの喫食対象物に塗布する塗布剤の調製や喫食対象物
の成形の際に混練する場合の好適な徐放性製剤として提
供でき、忌避効果を持続させる点から好ましい製剤であ
る。 上記マイクロカプセル剤への製剤例としては、シクロデ
キストリンを用いた方法が挙げられる。 この場合、シクロデキストリンにはα−1β−9γ−の
異性体や変性デキストリンとしてメチル基、エチル基の
側鎖をつけた分岐デキストリンがあるが、これらのいず
れを用いてもまたこれらの、見合物でも行うことができ
、目的に応じて適宜選択される。 具体的には水とシクロデキストリンとの99・L〜70
: 30 (重量比)混合物中に、上記有効成分のモ
ノテルベン類又は実質的に該モノテルベン類を含有する
物質を、見合してスラリー液を調製し、これを例えばス
プレードライしてパウダ状の乾燥物とすることにより得
られる。上記シクロデキストリンとしては通常は澱粉の
分解から得られる屋合物をそのまま用いてもよく、この
分解物を精製して所定のシクロデキストリンを単離して
用いてもよい。また上記シクロデキストリンには包接の
対象物質に応じて、デキストリンを、見合して用いろこ
とらできる。上記製剤において、包接対象物質である有
効成分のモノテルベン類は、得られろ乾燥パウダ中に通
常3〜30重量%程度含有されろことが好ましい。 上記のごとく得られるモノテルベン類を含有して徐放性
製剤化されたマイクロカプセル剤は、例えば塗布剤の場
合は、母体の樹脂組成物に対して、該+#i指組戊物の
塗膜性能を阻害せず、かつ有効量の忌避成分を放出しう
るに足る量で用いられる。 具体的には樹脂組成物固形分に対して、約l〜401i
!%の広い範囲で用いることができる。そして上記モノ
テルベン類含有マイクロカプセル剤を上記割合で含有す
る塗布用樹脂組成物は、例えば塗布面積に対してO,Q
l〜O,1g/am″となる量で用いることができる。 (ニ)作用 この発明によれば、モノテルベン類が、ドブネズミ、ハ
ッカネズミ、クマネズミから選択されfこネズミの嗅覚
、味覚等を刺激することにより、ネズミは忌避されるこ
ととはる。 以下実施列によりこの発明の詳細な説明するが、これに
よりこの発明は限定されるものではない。 (以下余白) (ホ)実施列 忌避試験l 動物飼育用固形飼料に下記薬剤を混練し、24時間後の
飼料喫食量を測定し、忌避性を観察した。 ネズミ4匹(No、1〜4)を1匹ずつ別々に箱に入れ
、このうち2匹(No1.2)に無処理飼料を、池の2
匹(No3.4)に薬剤処理飼料を与えた。結果を下記
〔表1〕に示す。 供試薬剤 局方ハツカ油 忌避対象動物 ラブド ウィスタ系 16週齢薬剤、
昆練割合 9.2% 上記結果から、ハツカ油が混練された飼料を、ラットは
殆ど喫食しないことがわかる。 忌避試験2 上記と同様にして薬剤処理飼料と無処理飼料とを用意し
、ネズミ(上記試験lと同種のもの)3匹(No、 1
〜3)を1匹ずつ箱に入れ、各々に処理飼料と無処理飼
料を与えた。結果を〔表2〕に示す。 注) 上記結果において、No、2のラットが無処理飼
料をlOO%喫食していないのは、このときのラットの
空腹度によるものとおもわれる。 忌避試験3 第1図に示す装置にて、 種々の薬剤蒸気中で飼 料を喫食するかどうかを試験した。 試験装置:合成(12mm厚)を用いて直方体の箱(内
側寸法:縦240mmX +Ii240mmX高さ26
0mm)を作製した。この箱を直y11に3個並べて、
塩化ビニルパイプ(内径 62mm、長さ500mm) (イ)(a)で互いを連
結し、これらが1組で1つの薬剤に対 する試験装置とした。 試験方法、各薬剤試験に対して上記試験装置を2組ずつ
使用し、それぞれを「A」 rBJとして区別した。 ・1つの試験装置における3つの箱の うち、両端の箱には「■」、「■」と 番号付し、給餌器と水を設置した。ま た中央の箱には水だけ設置した。 ・事前に、試験薬剤を設置しない場合 の喫食量を調べた。そして試験装置自 体に対する供試動物の選択性を確認し た後、喫食が多かった側の箱に試験薬 剤を設置した。 ・供試動物はラットを2個体使用し、 常に中央の箱の密閉可能な没入口(ハ)より投入した。 ・試験薬剤は、固形のものはIg、液 体のものはlスQ供試した。 ・供試動物投入後24時間経過後、「■」。 「■」の箱より給餌器を取り出し、餌 の減少量から喫食率を求め評価を行っ た。 ・供試動物の行動を考察するうえでの 参考として、箱の底部に溜まった糞を 数えて、脱糞敗として記録した。 試験薬剤:12−メントール、Q−メントン、ti、(
1−カンフル、n−ボルネオール、1.8−シネオール
、オイゲノール、l−ペリラアルデヒド、d−リモネン
、α−ピネン、シトロネラール (以下余白)
が水分を吸収したものと思われる。
ラットでは、e−メントール処理した箱(■)内での喫
食や脱糞がみられず忌避効果が認められた。 [12−メントンの忌避効果] (以下余白) が水分を吸収したものと思われろ。 ラットでは、Q−メントン処理した箱(■)内での喫食
や脱糞がみられず忌避効果が認められた。 [d12−カンフルの忌避効果] が水分を吸収したものと思われる。 ラットでは、dl−カンフル処理した箱(■)内での喫
食や脱糞がみられず忌避効果が認められた。
食や脱糞がみられず忌避効果が認められた。 [12−メントンの忌避効果] (以下余白) が水分を吸収したものと思われろ。 ラットでは、Q−メントン処理した箱(■)内での喫食
や脱糞がみられず忌避効果が認められた。 [d12−カンフルの忌避効果] が水分を吸収したものと思われる。 ラットでは、dl−カンフル処理した箱(■)内での喫
食や脱糞がみられず忌避効果が認められた。
ラットでは、
n−ボルネオール処理した箱(■)
内での喫食や脱糞かみられず忌避効果が認められた。
【1.8−シネオールの忌避効果】
ラットでは、
1.8−シネオール処理した箱(■)
内での喫食や脱糞がみられず忌避効果が認められた。
ラットでは、
オイゲノール処理した箱(■)に
は忌避効果は認められるが、
少量の喫食や脱糞が
みられた。
ラットでは、
ペリラアルデヒド処理した箱(■
)には忌避効果は認められろが、
少量の喫食や脱
糞がみられた。
ラットでは、d−リモネン処理した箱(■)には忌避効
果は認められるが、少量の喫食や脱糞かみられた。 ラットでは、α−ピネン処理した箱(■)には忌避効果
は認められるか、少量の喫食や脱糞がみられた。
果は認められるが、少量の喫食や脱糞かみられた。 ラットでは、α−ピネン処理した箱(■)には忌避効果
は認められるか、少量の喫食や脱糞がみられた。
*)24時間後の餌重量が増加したのは、装置内の湿度
が高いため餌が水分を吸収したらのと思われる。 ラットでは、シトロネラール処理した箱(■)内での喫
食や脱糞がみられず忌避効果が認められ〔結果〕 以上の結果から、Q−メントール、Q−メントン、dl
−カンフル、n−ボルネオール、1.8−ンネオール、
シトロネラールの6つの薬剤については、これらを設置
した箱での餌の喫食がなく、ラットに対して忌避効果が
認められた。 一方、オイゲノール、1−ペリラアルデヒド、dリモネ
ン、α−ピネンの4つの薬剤についても忌避効果は認め
与れたが、いずれら少量の喫食があった。 (へ)発明の効果 この発明によれば、モノテルベン類により家ネズミを有
効に忌避することかできる。−窓空間から排除すること
ができろ。
が高いため餌が水分を吸収したらのと思われる。 ラットでは、シトロネラール処理した箱(■)内での喫
食や脱糞がみられず忌避効果が認められ〔結果〕 以上の結果から、Q−メントール、Q−メントン、dl
−カンフル、n−ボルネオール、1.8−ンネオール、
シトロネラールの6つの薬剤については、これらを設置
した箱での餌の喫食がなく、ラットに対して忌避効果が
認められた。 一方、オイゲノール、1−ペリラアルデヒド、dリモネ
ン、α−ピネンの4つの薬剤についても忌避効果は認め
与れたが、いずれら少量の喫食があった。 (へ)発明の効果 この発明によれば、モノテルベン類により家ネズミを有
効に忌避することかできる。−窓空間から排除すること
ができろ。
第1図はモノテルベン類によるネズミの忌避効果を試験
する試験装置の構成説明図である。
する試験装置の構成説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドブネズミ、ハツカネズミ、クマネズミから選択さ
れたネズミをモノテルベン類で忌避することを特徴とす
るネズミの忌避方法。 2、モノテルベン順が、l−メントール、l−メントン
、dl−カンフル、n−ボルネオール、1,8−シネオ
ール、オイゲノール、l−ペリラアルデヒド、d−リモ
ネン、α−ピネン、シトロネラールから選択される1種
又は2種以上である請求項1記載の方法。 3、モノテルベン類を有効成分とするネズミ忌避剤。 4、モノテルベン類が、l−メントール、l−メントン
、dl−カンフル、n−ボルネオール、1,8−シネオ
ール、オイゲノール、l−ペリラアルデヒド、d−リモ
ネン、α−ピネン、シトロネラールから選択される1種
又は2種以上である請求項3記載のネズミ忌避剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32015589A JPH03181402A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32015589A JPH03181402A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181402A true JPH03181402A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18118322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32015589A Pending JPH03181402A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181402A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648903A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-22 | Azetsukusu:Kk | 合成樹脂組成物 |
| WO2008078594A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Earth Chemical Co., Ltd. | ネズミの忌避方法、ネズミの捕獲方法およびネズミ忌避剤 |
| JP2008162906A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミ忌避剤 |
| JP2009023939A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミの忌避方法 |
| JP2009023921A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミの捕獲方法 |
| JP2021155347A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | クミアイ化学工業株式会社 | ネズミ目動物忌避剤およびネズミ目動物の忌避方法 |
| WO2022066785A1 (en) * | 2020-09-23 | 2022-03-31 | Oms Investments, Inc. | Mouse repellents, devices, and methods of using such |
| WO2025215957A1 (ja) * | 2024-04-12 | 2025-10-16 | フマキラー株式会社 | 動物忌避用定量噴射型エアゾール製品及び動物忌避方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP32015589A patent/JPH03181402A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648903A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-22 | Azetsukusu:Kk | 合成樹脂組成物 |
| WO2008078594A1 (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Earth Chemical Co., Ltd. | ネズミの忌避方法、ネズミの捕獲方法およびネズミ忌避剤 |
| JP2008162906A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミ忌避剤 |
| JP2009023921A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミの捕獲方法 |
| JP2009023939A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Earth Chem Corp Ltd | ネズミの忌避方法 |
| JP2021155347A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | クミアイ化学工業株式会社 | ネズミ目動物忌避剤およびネズミ目動物の忌避方法 |
| WO2022066785A1 (en) * | 2020-09-23 | 2022-03-31 | Oms Investments, Inc. | Mouse repellents, devices, and methods of using such |
| WO2025215957A1 (ja) * | 2024-04-12 | 2025-10-16 | フマキラー株式会社 | 動物忌避用定量噴射型エアゾール製品及び動物忌避方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4279895A (en) | Insecticidal natural bait composition and method of using same | |
| US20130125451A1 (en) | Method for repelling and/or controlling pests | |
| WO2012050987A2 (en) | Wasp, hornet, and yellowjacket spray repellant and nest pesticide | |
| US12471590B2 (en) | Mouse repellents, devices, and methods of using such | |
| JPH03181402A (ja) | ネズミの忌避方法及びネズミ忌避剤 | |
| JPS6324483B2 (ja) | ||
| US20090131539A1 (en) | Mixture | |
| JPH10120519A (ja) | ペット動物の寄生害虫駆除剤及び駆除装置 | |
| CN1953659A (zh) | 害虫防治剂、粉体状杀虫制剂和等足类行为搅乱剂 | |
| JPH0463841B2 (ja) | ||
| AU2019336760A1 (en) | Termite repellent and wood protector | |
| JPH05255007A (ja) | アリ、シロアリ及び類縁昆虫を駆除するための天然の又は天然物と同等の無毒性剤 | |
| JP2014122173A (ja) | フィルムを形成する殺虫忌避製剤 | |
| JPS60185702A (ja) | タバコシバンムシの忌避剤 | |
| JPH02207004A (ja) | ゴキブリ忌避剤 | |
| JP2002173401A (ja) | 動物用忌避剤 | |
| JPH01163104A (ja) | 屋内性ダニ駆除剤 | |
| Rieth et al. | Repellency of two phenylacetate-ester pyrethroids to the honeybee | |
| Kaur et al. | Red chilli and capsicum oleoresin sprays as aversive agents against house rat (Rattus rattus) under simulated store conditions | |
| JP7437131B2 (ja) | ヒアリ用忌避組成物、及び、ヒアリの忌避方法 | |
| JP3600139B2 (ja) | 害虫駆除剤 | |
| JPH0341010A (ja) | 害虫忌避剤 | |
| JP2860771B2 (ja) | ゴキブリ誘因剤及び該誘因剤を使用したゴキブリ駆除方法 | |
| RU2214093C2 (ru) | Средство борьбы с кератофагами | |
| JPS63270605A (ja) | 防蟻組成物 |