JPH0318144A - Lanアダプタ - Google Patents
LanアダプタInfo
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- JPH0318144A JPH0318144A JP1152888A JP15288889A JPH0318144A JP H0318144 A JPH0318144 A JP H0318144A JP 1152888 A JP1152888 A JP 1152888A JP 15288889 A JP15288889 A JP 15288889A JP H0318144 A JPH0318144 A JP H0318144A
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- data
- controller
- lan
- dma
- lan controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要]
コンピュータシステムのバスをLAN伝送路と接続する
LANアダプタに関し、 内部でのDMA転送を効率よく行うことが可能となるL
ANアダプタの提供を目的とし、LAN伝送路とのデー
タ送受信を制御するLANコントローラと、上位厠のバ
スに対するインターフェイス制御を行なうバスコントロ
ーラと、LANコントローラとバスコントローラにより
直接アクセスされるメモリが設けられこのメモリに対す
る直接アクセスの要求を調停する処理回路と、LANコ
シトローラと処理回路が取り扱うデータの幅を両者間で
転送されるデータのバッフ7リングにより整合させるデ
ータ転送制御回路と、を有し、データ転送制御回路は、
LANコントローラとの間で前記直接アクセスのデータ
転送が行なわれていないときにこれとの間でデータを転
送する手段と、処理回路との間で前記直接アクセスのデ
ータ転送が行なわれていないときにこれとの間でデータ
を転送する手段と、を含む、ことにより構成される. [産業上の利用分野コ 本発明は、コンピュータシステムのバスをLAN伝送路
と接続するLANアダプタに間する。
LANアダプタに関し、 内部でのDMA転送を効率よく行うことが可能となるL
ANアダプタの提供を目的とし、LAN伝送路とのデー
タ送受信を制御するLANコントローラと、上位厠のバ
スに対するインターフェイス制御を行なうバスコントロ
ーラと、LANコントローラとバスコントローラにより
直接アクセスされるメモリが設けられこのメモリに対す
る直接アクセスの要求を調停する処理回路と、LANコ
シトローラと処理回路が取り扱うデータの幅を両者間で
転送されるデータのバッフ7リングにより整合させるデ
ータ転送制御回路と、を有し、データ転送制御回路は、
LANコントローラとの間で前記直接アクセスのデータ
転送が行なわれていないときにこれとの間でデータを転
送する手段と、処理回路との間で前記直接アクセスのデ
ータ転送が行なわれていないときにこれとの間でデータ
を転送する手段と、を含む、ことにより構成される. [産業上の利用分野コ 本発明は、コンピュータシステムのバスをLAN伝送路
と接続するLANアダプタに間する。
この種のアダプタによれば、コンピュータシステムのバ
スからLAN伝送路へデータを送出し、また、そのLA
N伝送路からコンピュータシステムのバス上へデータを
取り込める. したがって、LANfllて上位(Illのデータを利
用することが可能となり、上位側でもLANIのデータ
を利用することが可能となる. [従来の技術] 第7図に示されたコンピュータシステムでは、LSU
(ローカルストレージユニット)50−1.50−2の
各々設けられたPM(プロセッサモジュール)52−1
.52−2がバス14に接続されており、このバス14
には、ディスクアダプタ54,回線アダプタ56・・・
とともに、LANアダプタ5日が接続されている。
スからLAN伝送路へデータを送出し、また、そのLA
N伝送路からコンピュータシステムのバス上へデータを
取り込める. したがって、LANfllて上位(Illのデータを利
用することが可能となり、上位側でもLANIのデータ
を利用することが可能となる. [従来の技術] 第7図に示されたコンピュータシステムでは、LSU
(ローカルストレージユニット)50−1.50−2の
各々設けられたPM(プロセッサモジュール)52−1
.52−2がバス14に接続されており、このバス14
には、ディスクアダプタ54,回線アダプタ56・・・
とともに、LANアダプタ5日が接続されている。
第8図には従来におけるLANアダプタ58の構成が示
されており、LAN伝送路10を介して他のシステムと
の間で行なわれるデータ(フレーム〉の送受信はLAN
コントローラ12により制御されている。
されており、LAN伝送路10を介して他のシステムと
の間で行なわれるデータ(フレーム〉の送受信はLAN
コントローラ12により制御されている。
また、上位側のバス14に対するインターフェイス制御
はバスコントローラ16で行なわれており、LANコン
トローラ12とバスコントローラ16によりメモリ18
が直接アクセス(DMA)されている. このメモリ18はMPU20に設けられており、MPU
20ではメモリ18に対するLANコントローラ12,
バスコントローラ16のDMA要求が調停されている。
はバスコントローラ16で行なわれており、LANコン
トローラ12とバスコントローラ16によりメモリ18
が直接アクセス(DMA)されている. このメモリ18はMPU20に設けられており、MPU
20ではメモリ18に対するLANコントローラ12,
バスコントローラ16のDMA要求が調停されている。
その結果、メモリ18に対してLANコントローラ12
.バスコントローラ16が行なうDMA転送の衝突が回
避され、これらLANコントローラ12. メモリ1日
,バスコントローラ16を介してLAN伝走路10と上
位側バス14との間でデータが転送される. なお、LANアダプタ5日の内部にはバス60が設けら
れており、そのバス60にLANコントローラ12.バ
スコントローラ16.MPU20が接続されている. ここで、LANコントローラ12のバス幅とMPU20
のバス幅(内部バス60の幅)とが異なる場合、それら
間にデータ転送制御回路が設けられる。
.バスコントローラ16が行なうDMA転送の衝突が回
避され、これらLANコントローラ12. メモリ1日
,バスコントローラ16を介してLAN伝走路10と上
位側バス14との間でデータが転送される. なお、LANアダプタ5日の内部にはバス60が設けら
れており、そのバス60にLANコントローラ12.バ
スコントローラ16.MPU20が接続されている. ここで、LANコントローラ12のバス幅とMPU20
のバス幅(内部バス60の幅)とが異なる場合、それら
間にデータ転送制御回路が設けられる。
このデータ転道制御回路では、LANコントローラ12
と処理回路20が取り扱うデータの輻(バス幅)を、両
者間で転送されるデータのバッフ7リングにより、整合
させるデータ操作が行なわれる. 例えばLANコントローラ12のデータ幅が2バイトで
MPU20のバス幅が4バイトの場合、LANコントロ
ーラ12からMPU20へ転送されるデータは2バイト
単位で2回に分けてデータ転送制御回路へDMA転送さ
れる. データ転送制御回路ではそれら2バイト幅のデータが4
バイト幅のデータに変換され、その4バイト幅の変換デ
ータがMPU20へDMA転送される. また、MPU20からLANコントローラ12ヘデータ
がDMA転送されるときには、MPU20からデータ転
送制御回路にDMA転送された4バイト幅のデータが2
バイト幅のデータに分割され、それらがLANコントロ
ーラ12へ順にDMA転送される。
と処理回路20が取り扱うデータの輻(バス幅)を、両
者間で転送されるデータのバッフ7リングにより、整合
させるデータ操作が行なわれる. 例えばLANコントローラ12のデータ幅が2バイトで
MPU20のバス幅が4バイトの場合、LANコントロ
ーラ12からMPU20へ転送されるデータは2バイト
単位で2回に分けてデータ転送制御回路へDMA転送さ
れる. データ転送制御回路ではそれら2バイト幅のデータが4
バイト幅のデータに変換され、その4バイト幅の変換デ
ータがMPU20へDMA転送される. また、MPU20からLANコントローラ12ヘデータ
がDMA転送されるときには、MPU20からデータ転
送制御回路にDMA転送された4バイト幅のデータが2
バイト幅のデータに分割され、それらがLANコントロ
ーラ12へ順にDMA転送される。
したがってLANコントローラ12のバス幅をMPU2
0のバス幅と同一なものとして取り扱うことが可能とな
り、2バイトのデータをDMA転送する毎にそれらの転
送要求をLANコントローラ12が送出することは不要
となる. このため、バス幅の狭いLANコントローラ12のDM
A転送要求はMP U 2 0の広いバス幅を単位とし
て送出てき、その要求の送出回数が減ぜられる. その結果、LANコントローラ12が内部バス60を占
有する時間を引き下げ、LAN伝送路10とバス14と
の間のデータ転送速度を高めることが可能となる。
0のバス幅と同一なものとして取り扱うことが可能とな
り、2バイトのデータをDMA転送する毎にそれらの転
送要求をLANコントローラ12が送出することは不要
となる. このため、バス幅の狭いLANコントローラ12のDM
A転送要求はMP U 2 0の広いバス幅を単位とし
て送出てき、その要求の送出回数が減ぜられる. その結果、LANコントローラ12が内部バス60を占
有する時間を引き下げ、LAN伝送路10とバス14と
の間のデータ転送速度を高めることが可能となる。
[従来の技術]
しかしながら、データ転送制御回路が設けられた従来の
LANアダプタ(58)においては、LANコントロー
ラ12とM P U 2 0との間でDMA転送される
データのバッファリングが行なわれるので、データ転送
制御回路とLANコントローラ12との間でDMAのデ
ータ転送が開始されてからMPU20とデータ制御回路
との間でDMAのデータ転送が開始されるまでにある程
度の時間を要する。
LANアダプタ(58)においては、LANコントロー
ラ12とM P U 2 0との間でDMA転送される
データのバッファリングが行なわれるので、データ転送
制御回路とLANコントローラ12との間でDMAのデ
ータ転送が開始されてからMPU20とデータ制御回路
との間でDMAのデータ転送が開始されるまでにある程
度の時間を要する。
したがって、その時間中にLANコントローラ12の内
部レジスタをアクセスする要求がMPU20から発行さ
れると、データ転送制御回路とLANコントローラ12
との間のDMA転送とMPIJ 2 0のLANコント
ローラ12に対するアクセスとに競合が生ずる. 競合が生じた場合には、DMA転送が優先して行われる
必要がある. 本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、LANコントローラとデータ転送制御回路
との間でDMA転送が行なわれているときに、LANコ
ントローラに対する処理回路のアクセス要求が発行され
ても、そのDMA転送を効率よく行うことが可能となる
LANアダプタを提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかるLANアダ
プタは第1図のように構成されている.同図において、
LAN伝送路10とのデータ送受信はLANコントロー
ラ12により制御され、上位側のバス14に対するイン
ターフェイス制御はバスコントローラ16で行なわれる
.そしてLANコントローラ12とバスコントローラ1
6とによりメモリ18が直接アクセスされ、このメモリ
18が設けられた処理回路20ではメモリ18に対する
直接アクセスの要求が調停される. またLANコントローラ12と処理回路20との間で転
送されるデータのバッフ7リングがデータ転送制御回路
22により行なわれ、これによりLANコントローラ1
2と処理回路20が取り扱うデータの幅が整合される。
部レジスタをアクセスする要求がMPU20から発行さ
れると、データ転送制御回路とLANコントローラ12
との間のDMA転送とMPIJ 2 0のLANコント
ローラ12に対するアクセスとに競合が生ずる. 競合が生じた場合には、DMA転送が優先して行われる
必要がある. 本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、LANコントローラとデータ転送制御回路
との間でDMA転送が行なわれているときに、LANコ
ントローラに対する処理回路のアクセス要求が発行され
ても、そのDMA転送を効率よく行うことが可能となる
LANアダプタを提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかるLANアダ
プタは第1図のように構成されている.同図において、
LAN伝送路10とのデータ送受信はLANコントロー
ラ12により制御され、上位側のバス14に対するイン
ターフェイス制御はバスコントローラ16で行なわれる
.そしてLANコントローラ12とバスコントローラ1
6とによりメモリ18が直接アクセスされ、このメモリ
18が設けられた処理回路20ではメモリ18に対する
直接アクセスの要求が調停される. またLANコントローラ12と処理回路20との間で転
送されるデータのバッフ7リングがデータ転送制御回路
22により行なわれ、これによりLANコントローラ1
2と処理回路20が取り扱うデータの幅が整合される。
ここで、データ転送制御回路22には手段24と手段2
6とが含まれる。
6とが含まれる。
これらのうち手段24ては、LANコントローラ12と
の間で前記直接アクセスのデータ転送が行なわれていな
いときに、そのLANコントローラ12との間でデータ
が転送される。
の間で前記直接アクセスのデータ転送が行なわれていな
いときに、そのLANコントローラ12との間でデータ
が転送される。
また手段26ては、処理回路20との間で前記直接アク
セスのデータ転送が行なわれていないときに、その処理
回路20との間でデータが転送される. [作用] 本発明では、DMAのデータ転送がLANコントローラ
12と処理回路20との間で行なわれている期間を避け
てLANコントローラ12.処理回路20とデータ転送
制御回路22との間でデータが転送されるので、DMA
のデータ転送と競合することなく、LANコントローラ
12に対するMPU20のアクセスをデータ転送制御回
路22に代行させることが可能となる。
セスのデータ転送が行なわれていないときに、その処理
回路20との間でデータが転送される. [作用] 本発明では、DMAのデータ転送がLANコントローラ
12と処理回路20との間で行なわれている期間を避け
てLANコントローラ12.処理回路20とデータ転送
制御回路22との間でデータが転送されるので、DMA
のデータ転送と競合することなく、LANコントローラ
12に対するMPU20のアクセスをデータ転送制御回
路22に代行させることが可能となる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかるLANアダプタ(
5日)の好適な実施例を説明する.第2図において、M
PU20にはメモリ18が設けられており、そのMPU
20とLANコントローラ12との間にはデータ転送制
御回路22が設けられている. そしてLANコントローラ12とデータ制御回路22と
の間ではLANコントローラ内部のレジスタアドレス,
読出指示(read指示),書込指示(write指示
).DMAアドレス. DMAデータ.DMA転送の
要求(HOLD).DMA転送許可(HLDA)が転送
されている。
5日)の好適な実施例を説明する.第2図において、M
PU20にはメモリ18が設けられており、そのMPU
20とLANコントローラ12との間にはデータ転送制
御回路22が設けられている. そしてLANコントローラ12とデータ制御回路22と
の間ではLANコントローラ内部のレジスタアドレス,
読出指示(read指示),書込指示(write指示
).DMAアドレス. DMAデータ.DMA転送の
要求(HOLD).DMA転送許可(HLDA)が転送
されている。
またMPU20とデータ転送制御回路22との間ではI
N命令.OUT命令.IN命令とOtJT命令の発行時
におけるアクセスアドレス,続出指示(read指示)
.書込指示(write指示).DMAアドレス.DM
Aデータ,バス使用要求(BUS−REQ).バス使用
許可(BUS−GRANT)が転送されている. 第3図ではデータ転送制御回Pi22の構成が説明され
ており、DMAデータのバッフ7リングは内部処理回路
30て行なわれている。
N命令.OUT命令.IN命令とOtJT命令の発行時
におけるアクセスアドレス,続出指示(read指示)
.書込指示(write指示).DMAアドレス.DM
Aデータ,バス使用要求(BUS−REQ).バス使用
許可(BUS−GRANT)が転送されている. 第3図ではデータ転送制御回Pi22の構成が説明され
ており、DMAデータのバッフ7リングは内部処理回路
30て行なわれている。
またデータ転送制御回路22にはレジスタ32(REQ
).34 (FIN).36 (i−DATA).3B
(o−DATA).40 (i−ADH),42 (
o−ADR)が設けられており、それらは内部処理回路
30によりアクセスされている.これらのうち、レジス
タ32にはLANコントローラ12に対するMPU20
のアクセス要求有無を示すデータが書き込まれ、レジス
タ34には要求アクセスのオペレーション完了を示すデ
ータが書き込まれる. また、レジスタ36ではLANコントローラ12から読
み出ざれたデータが保持され(IN命令の発行時)、レ
ジスタ38ではLANコントローラ12へ書込むデータ
が保持される(OtJT命令の発行時). さらζこ、レジスタ40ではLANコントローラ12の
続出アドレスが保持され(IN命令の発行時)、レジス
タ42ではLANコントローラ12の書込アドレスが保
持される(OUT命令の発行時〉。
).34 (FIN).36 (i−DATA).3B
(o−DATA).40 (i−ADH),42 (
o−ADR)が設けられており、それらは内部処理回路
30によりアクセスされている.これらのうち、レジス
タ32にはLANコントローラ12に対するMPU20
のアクセス要求有無を示すデータが書き込まれ、レジス
タ34には要求アクセスのオペレーション完了を示すデ
ータが書き込まれる. また、レジスタ36ではLANコントローラ12から読
み出ざれたデータが保持され(IN命令の発行時)、レ
ジスタ38ではLANコントローラ12へ書込むデータ
が保持される(OtJT命令の発行時). さらζこ、レジスタ40ではLANコントローラ12の
続出アドレスが保持され(IN命令の発行時)、レジス
タ42ではLANコントローラ12の書込アドレスが保
持される(OUT命令の発行時〉。
なお、レジスタ32の先頭ビットはLANコントローラ
12の内部レジスタを読み出す要求がMPU20から発
行されたことを示すために使用され、その次のビットは
LANコントローラ12の内部レジスタに書き込む要求
がMPU20から発行されたことを示すために使用され
ている。
12の内部レジスタを読み出す要求がMPU20から発
行されたことを示すために使用され、その次のビットは
LANコントローラ12の内部レジスタに書き込む要求
がMPU20から発行されたことを示すために使用され
ている。
ここで内部処理回路30においては、以上のレジスタ3
2.34.36.3B.40.42を用いたデータ(前
記命令,指示など)の転送がDMAのデータ転送の合間
に行なわれる。
2.34.36.3B.40.42を用いたデータ(前
記命令,指示など)の転送がDMAのデータ転送の合間
に行なわれる。
例えば、MPU20がLANコントローラ12の内部レ
ジスタにデータを書き込む場合では、MPU20との間
でDMA転送の行なわれていないことが内部処理回路3
0で確認されると、MPU20から送出されたレジスタ
アドレスと書込データが内部処理回路30で受信され、
それらがレジスタ42.38に各々格納され、レジスタ
32の第2ビットにこの要求を示す値がセットされる。
ジスタにデータを書き込む場合では、MPU20との間
でDMA転送の行なわれていないことが内部処理回路3
0で確認されると、MPU20から送出されたレジスタ
アドレスと書込データが内部処理回路30で受信され、
それらがレジスタ42.38に各々格納され、レジスタ
32の第2ビットにこの要求を示す値がセットされる。
そしてLANコントローラ12との間てD lvi A
転送の行なわれていないことが確認されると、内部処理
回路30からLANコントローラ12に書き込み指示が
与えられ、LANコントローラ12が書き込みモードと
される。
転送の行なわれていないことが確認されると、内部処理
回路30からLANコントローラ12に書き込み指示が
与えられ、LANコントローラ12が書き込みモードと
される。
さらにLANコントローラ12の内部レジスタのうち、
レジスタ42のアドレスで示されるものにレジスタ3日
の保持データが書き込まれ、その書き込み終了が確認さ
れると、レジスタ34の第2ビットが立てられる. これにより続出指示の削り込みがM P U 2 0に
対して発行され、書き込みの完了が通知される。
レジスタ42のアドレスで示されるものにレジスタ3日
の保持データが書き込まれ、その書き込み終了が確認さ
れると、レジスタ34の第2ビットが立てられる. これにより続出指示の削り込みがM P U 2 0に
対して発行され、書き込みの完了が通知される。
ただし、その割り込みはMPU20との間でDMA転送
を行なっていないことが確認されたときに発行される. また、MPU20がLANコントローラ12の内部レジ
スタからデータを読み出す場合では、MPU20との間
でDMA転送が行なわれていないことが確認さ・れると
、MPU20から送出されたレジスタアドレスがレジス
タ40に書き込まれ、レジスタ32の先頭ビットが立て
られる。
を行なっていないことが確認されたときに発行される. また、MPU20がLANコントローラ12の内部レジ
スタからデータを読み出す場合では、MPU20との間
でDMA転送が行なわれていないことが確認さ・れると
、MPU20から送出されたレジスタアドレスがレジス
タ40に書き込まれ、レジスタ32の先頭ビットが立て
られる。
そしてLANコントローラ12との間でDMA転送の行
なわれていないことが確認されると、読出指示がLAN
コントローラ12に与えられ、LANコントローラ12
が続出モードとされる.その結果、レジスタ40の保持
アドレスで示されるLANコントローラ12内部の指定
レジスタからデータが読み出され、レジスタ36に書き
込まれる。
なわれていないことが確認されると、読出指示がLAN
コントローラ12に与えられ、LANコントローラ12
が続出モードとされる.その結果、レジスタ40の保持
アドレスで示されるLANコントローラ12内部の指定
レジスタからデータが読み出され、レジスタ36に書き
込まれる。
さらに読み出しの終了が確認されると、レジスタ34の
第2ビットが立てられる。
第2ビットが立てられる。
その後、MPU26との間でDMAのデータ転送が行な
われていないときに、MPU20に読み出しの指示が割
り込みて与えられる. この割り込みが与えられると、データ転送制御回路22
とMPU20との間でDMA転送の行なわれていないと
きに、レジスタ36のデータがMPU20へ転送される
。
われていないときに、MPU20に読み出しの指示が割
り込みて与えられる. この割り込みが与えられると、データ転送制御回路22
とMPU20との間でDMA転送の行なわれていないと
きに、レジスタ36のデータがMPU20へ転送される
。
そして、LANコントローラ12の割り込み要求をM
P U 2 0が受け付ける場合では、MPU20との
間でDMA転送の行なわれていないことが確認されると
、対象となるLANコントローラ12内部のレジスタ(
割り込みの詳細要因を示すデータが格納されている)を
示すアドレスがレジスタ40に格納され、レジスタ32
の先頭ビットが立てられる. 次にLANコントローラ12との間でDMA転送が行な
われているか否かが判定され、そのDMA転送の行なわ
れていないことが確認されると、LANコントローラ1
2が読出モートとされる。
P U 2 0が受け付ける場合では、MPU20との
間でDMA転送の行なわれていないことが確認されると
、対象となるLANコントローラ12内部のレジスタ(
割り込みの詳細要因を示すデータが格納されている)を
示すアドレスがレジスタ40に格納され、レジスタ32
の先頭ビットが立てられる. 次にLANコントローラ12との間でDMA転送が行な
われているか否かが判定され、そのDMA転送の行なわ
れていないことが確認されると、LANコントローラ1
2が読出モートとされる。
さらにレジスタ40の保持アドレスで示されるLANコ
ントローラ12内部のレジスタから割り込みの詳細要因
を示すデータが読み出され、そのデータがレジスタ36
に書き込まれる.この書き込みの終了が確認されると、
レジスタ34の先頭ビットが立てられる。
ントローラ12内部のレジスタから割り込みの詳細要因
を示すデータが読み出され、そのデータがレジスタ36
に書き込まれる.この書き込みの終了が確認されると、
レジスタ34の先頭ビットが立てられる。
そしてMPU20との間でDMA転送の行なわれていな
いことが確認されると、MPU20へ続出指示が割り込
みで与えられる。
いことが確認されると、MPU20へ続出指示が割り込
みで与えられる。
その後、MPU20との間でDMA転送の行なわれてい
ないことが再び確認されると、レジスタ36のデータが
MPU20へ転送される.第4図ではMPU20がLA
Nコントローラ12の内部レジスタにデータを書き込む
ときの作用が説明されている。
ないことが再び確認されると、レジスタ36のデータが
MPU20へ転送される.第4図ではMPU20がLA
Nコントローラ12の内部レジスタにデータを書き込む
ときの作用が説明されている。
同図において、DMAの転送要求がLANコントローラ
12から発行され(HOLD)、その転送が許可される
と(HLDA)、データwordO.wordlがLA
Nコントローラ12からデータ転送制御回路22へ順に
転送される.そしてバス使用の要求(BUS − RE
Q)がデ一夕転送制御回路22からMPU20に発行ざ
れ、その要求が許可されると(BUS GRANT)
、データwordy.wordlを組み立てたデータW
ORDOがデータ転送制御回路22からMPU20へD
MA転送される。
12から発行され(HOLD)、その転送が許可される
と(HLDA)、データwordO.wordlがLA
Nコントローラ12からデータ転送制御回路22へ順に
転送される.そしてバス使用の要求(BUS − RE
Q)がデ一夕転送制御回路22からMPU20に発行ざ
れ、その要求が許可されると(BUS GRANT)
、データwordy.wordlを組み立てたデータW
ORDOがデータ転送制御回路22からMPU20へD
MA転送される。
また次回においては、LANコントローラ12からDM
A転送されたデータwo r d 2. wo rd3
を組み立てたデータWORDIがデータ転送制御回路2
2からMPU20へDMA転送される.さらに、データ
wordy,wordlがLANコントローラ12から
データ転送制御回路22へDMA転送されているときで
、データWORDOがデータ転送制御回路22からMP
U20へDMA転送される前に、OUT命令がMPU2
0で発行され(a)、データ転送制御回路22に与えら
れる. そして、データwordy,wordlのDMA転送が
終了すると、LANコントローラ12が書き込みモード
とされ、LANコントローラ12内部の指定レジスタに
データ(W−DATA)が書き込まれる(b)。
A転送されたデータwo r d 2. wo rd3
を組み立てたデータWORDIがデータ転送制御回路2
2からMPU20へDMA転送される.さらに、データ
wordy,wordlがLANコントローラ12から
データ転送制御回路22へDMA転送されているときで
、データWORDOがデータ転送制御回路22からMP
U20へDMA転送される前に、OUT命令がMPU2
0で発行され(a)、データ転送制御回路22に与えら
れる. そして、データwordy,wordlのDMA転送が
終了すると、LANコントローラ12が書き込みモード
とされ、LANコントローラ12内部の指定レジスタに
データ(W−DATA)が書き込まれる(b)。
その終了は、データWORDOがMPU20へDMA転
送されてから次回のDMA転送が開始される前に、MP
U20へ割り込みで通知される(c). 第5図ではMPU20がLANコントローラ12の内部
レジスタに格納されたデータを読み出すときの作用が説
明されている。
送されてから次回のDMA転送が開始される前に、MP
U20へ割り込みで通知される(c). 第5図ではMPU20がLANコントローラ12の内部
レジスタに格納されたデータを読み出すときの作用が説
明されている。
この場合には、データwordy,wordlがLAN
コントローラ12からデータ転送回路22へDMA転送
されているときでデータWORDOがデータ転送制御回
路22からMPU20へDMA転送される前に、IN命
令が発行され(a)、データ転送制御回路22に与えら
れる.そしてデータwordo,wordlのDMA転
送が終了すると、LANコントo−ラ12が読出モード
とされ、その内部の指定レジスタに格納されたデータ(
R−data)が読み出される(b). この読み出しの終了は、データWORDOがMPU20
へDMA転送されてから次回のDMA転送が開始される
前に、MPU20へ割り込みで通知される(C). さらにデータ転送制御回路22からMPU20にデータ
WORDIがD M A転送されて次回のDMA転送が
終了すると、LANコントローラ12からデータ転送制
御回路22に読み出されていたデータ(R−data)
がデータ転送制御回路22からMPU20へ転送される
( d ) ,第6図ではLANコントローラ12の割
り込み要求がMPU20へ与えられるときの作用が説明
されており、最初のDMA転送が行なわれる前にMPU
20からデータ転送制御回路22へ割り込み要求が与え
られる(a)。
コントローラ12からデータ転送回路22へDMA転送
されているときでデータWORDOがデータ転送制御回
路22からMPU20へDMA転送される前に、IN命
令が発行され(a)、データ転送制御回路22に与えら
れる.そしてデータwordo,wordlのDMA転
送が終了すると、LANコントo−ラ12が読出モード
とされ、その内部の指定レジスタに格納されたデータ(
R−data)が読み出される(b). この読み出しの終了は、データWORDOがMPU20
へDMA転送されてから次回のDMA転送が開始される
前に、MPU20へ割り込みで通知される(C). さらにデータ転送制御回路22からMPU20にデータ
WORDIがD M A転送されて次回のDMA転送が
終了すると、LANコントローラ12からデータ転送制
御回路22に読み出されていたデータ(R−data)
がデータ転送制御回路22からMPU20へ転送される
( d ) ,第6図ではLANコントローラ12の割
り込み要求がMPU20へ与えられるときの作用が説明
されており、最初のDMA転送が行なわれる前にMPU
20からデータ転送制御回路22へ割り込み要求が与え
られる(a)。
次に、データwordo,wordlの最初のDMA転
送が終了した後で次のDMA転送が開始される前に、L
ANコントローラ12が読出モードとされ、割り込みの
!¥細要因が示されるデータ(R−data)を格納し
ているレジスタの読み出しが行なわれる(b)。
送が終了した後で次のDMA転送が開始される前に、L
ANコントローラ12が読出モードとされ、割り込みの
!¥細要因が示されるデータ(R−data)を格納し
ているレジスタの読み出しが行なわれる(b)。
そしてデータWORDOのDMA転送が終了すると、次
回のDMA転送が開始される前に、読み出し終了がデー
タ転送制御回路22からMPU20へ割り込みで通知ざ
れる(C). その後、2回目のDMA転送が終了すると、LANコン
トローラ12からデータ転送制御回路22へ読み出ざれ
ていた割り込み詳細要因のデータ(R−data)がデ
ータ転送制御回路22からMPU20へ読み出される. 以上説明したように本実施例によれば、LANコントロ
ーラ12,MPU20との間でDMA転送が行なわれて
いないときにデータ転送制御回路22がLANコントロ
ーラ12に対するMPU20のアクセスを代行するので
、LANコントローラ12に対するアクセスとDMA転
送との競合を回避できる. したがって、LANコントローラ12に対するアクセス
要求がLANコントローラ12とデータ転送制御回路2
2との間でDMA転送が行なわれているときにいかなる
タイミングでMPU20から発行されても、データ転送
制御回路22においてLANコントローラからDMA転
送されたデータの溢れが生ずることはない。
回のDMA転送が開始される前に、読み出し終了がデー
タ転送制御回路22からMPU20へ割り込みで通知ざ
れる(C). その後、2回目のDMA転送が終了すると、LANコン
トローラ12からデータ転送制御回路22へ読み出ざれ
ていた割り込み詳細要因のデータ(R−data)がデ
ータ転送制御回路22からMPU20へ読み出される. 以上説明したように本実施例によれば、LANコントロ
ーラ12,MPU20との間でDMA転送が行なわれて
いないときにデータ転送制御回路22がLANコントロ
ーラ12に対するMPU20のアクセスを代行するので
、LANコントローラ12に対するアクセスとDMA転
送との競合を回避できる. したがって、LANコントローラ12に対するアクセス
要求がLANコントローラ12とデータ転送制御回路2
2との間でDMA転送が行なわれているときにいかなる
タイミングでMPU20から発行されても、データ転送
制御回路22においてLANコントローラからDMA転
送されたデータの溢れが生ずることはない。
したがって、そのDMA転送データの消失を招くことは
なく、このため、LANアダプタ(5日)内でDMA転
送の効率を高めることが可能となる。
なく、このため、LANアダプタ(5日)内でDMA転
送の効率を高めることが可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、DMA転送の行な
われていないときにLANコントローラ,処理回路とデ
ータ転送制御回路との間でデータ転送が行なわれるので
、DMA転送の合間にLANコントローラに対する処理
@路のアクセスをデータ転送制御回路に代行させてその
アクセスとD MA転送との競合を回避できる. このため、DMA転送を誤りなく確実に行なってDMA
転送の効率を高めることが可能となる.
われていないときにLANコントローラ,処理回路とデ
ータ転送制御回路との間でデータ転送が行なわれるので
、DMA転送の合間にLANコントローラに対する処理
@路のアクセスをデータ転送制御回路に代行させてその
アクセスとD MA転送との競合を回避できる. このため、DMA転送を誤りなく確実に行なってDMA
転送の効率を高めることが可能となる.
第1図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の構成説明図、
第3図は実施例におけるデータ転送制御回路の構成説明
図、 第4図,第5図,第6図は実施例の作用説明図、第7図
はLANアダプタを使用したコンピュータシステムの構
成説明図、 第8図は従来におけるLANアダプタの構成説明図、 である。 32, 34, 36. 38, 40, 42 レジスタ。
図、 第4図,第5図,第6図は実施例の作用説明図、第7図
はLANアダプタを使用したコンピュータシステムの構
成説明図、 第8図は従来におけるLANアダプタの構成説明図、 である。 32, 34, 36. 38, 40, 42 レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 LAN伝送路(10)とのデータ送受信を制御するLA
Nコントローラ(12)と、 上位側のバス(14)に対するインターフェイス制御を
行なうバスコントローラ(16)と、LANコントロー
ラ(12)とバスコントローラ(16)により直接アク
セスされるメモリ(18)が設けられ、メモリ(18)
に対する直接アクセスの要求を調停する処理回路(20
)と、LANコントローラ(12)と処理回路(20)
が取り扱うデータの幅を両者間で転送されるデータのバ
ッファリングにより整合させるデータ転送制御回路(2
2)と、 を有し、 データ転送制御回路(22)は、 LANコントローラ(12)との間で前記直接アクセス
のデータ転送が行なわれていないときにLANコントロ
ーラ(12)との間でデータを転送する手段(24)と
、 処理回路(20)との間で前記直接アクセスのデータ転
送が行なわれていないときに処理回路(20)との間で
データを転送する手段(26)と、を含む、 ことを特徴とするLANアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152888A JPH0318144A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | Lanアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152888A JPH0318144A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | Lanアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318144A true JPH0318144A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15550320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152888A Pending JPH0318144A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | Lanアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317377A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Nippon Cable Co Ltd | 接地用端子装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1152888A patent/JPH0318144A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317377A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Nippon Cable Co Ltd | 接地用端子装置 |
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