JPH0318152A - ディジタル信号伝送方式 - Google Patents
ディジタル信号伝送方式Info
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- JPH0318152A JPH0318152A JP1152964A JP15296489A JPH0318152A JP H0318152 A JPH0318152 A JP H0318152A JP 1152964 A JP1152964 A JP 1152964A JP 15296489 A JP15296489 A JP 15296489A JP H0318152 A JPH0318152 A JP H0318152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、非パケット系ディジタル端末のインターフ
ェース信号の変化を相手端末へ透過的に伝送することに
より、端末一端末間を直結してインターフェース信号に
よりフロー制御を行なっているシステムのパケット交換
網への収容を可能とするディジタル信号伝送方式に関す
る。
ェース信号の変化を相手端末へ透過的に伝送することに
より、端末一端末間を直結してインターフェース信号に
よりフロー制御を行なっているシステムのパケット交換
網への収容を可能とするディジタル信号伝送方式に関す
る。
現在、パーソナルコンピュータやワードブロセッサ等の
端末間の通信には、RS−232Gといわれるシリアル
伝送の規格が麿く使用されている。
端末間の通信には、RS−232Gといわれるシリアル
伝送の規格が麿く使用されている。
RS−232Cは、木来、端末と回線終端装置間のイン
ターフェースを定めた規格であるが、例えば、端末一端
末を直結する等のように、RS−232Gの電気的仕様
及び機械的仕様のみを利用し、信号線使用は規格とは異
なるような汎用インターフェースとしての使われ方も多
い。
ターフェースを定めた規格であるが、例えば、端末一端
末を直結する等のように、RS−232Gの電気的仕様
及び機械的仕様のみを利用し、信号線使用は規格とは異
なるような汎用インターフェースとしての使われ方も多
い。
第6図はこのような汎用インターフェースの例であり、
RS−232CのRS,CS線をフロー制御のための制
御信号として使用している。
RS−232CのRS,CS線をフロー制御のための制
御信号として使用している。
しかしながら、このように端末(1a)一端末(lb)
間を直結する場合、RS−232Gの電気的仕様の制約
から端末間の距離は最大20m程度という制約があり、
従って、端末間にそれ以上の距離がある場合には、上記
のようなインターフェース信号線を使った端末(1a)
一端末間(1b)のフロー制御は不可能である。
間を直結する場合、RS−232Gの電気的仕様の制約
から端末間の距離は最大20m程度という制約があり、
従って、端末間にそれ以上の距離がある場合には、上記
のようなインターフェース信号線を使った端末(1a)
一端末間(1b)のフロー制御は不可能である。
また、このような問題点を解決する方法として次のもの
がある。例えば、第7図は特公昭64一7529号公報
に示された従来のインタフェース信号伝送方式の各通信
装置の構成例を示す図である。
がある。例えば、第7図は特公昭64一7529号公報
に示された従来のインタフェース信号伝送方式の各通信
装置の構成例を示す図である。
この例では、RS,tliS線をRS−232Cの規格
に従ったモデムインターフェースによりインターフェー
ス信号を相手端末へ伝送する手段を示しているが、前述
した汎用インターフェースとしての使用にも容易に適用
できる。この第7図では、端末(la),(lb)はデ
ィジタル端末を示し、回線終端装置(2a) . (2
b)は信号ビット割当手段と送信可信号の退出手段とを
具備する。送信側回線終端装置(2a)は、第8図に示
すように、送信情報の送信データOT前後に、例えば信
号ビット/DTf,DTrとして各1ビットずつの特定
信号を設け、一方の信号ビットDTfは自端末からの送
信要求信号RSがあった時に使用し、他方DT,は相手
からの応答を見るキャリー検出完了信号に割り当てる。
に従ったモデムインターフェースによりインターフェー
ス信号を相手端末へ伝送する手段を示しているが、前述
した汎用インターフェースとしての使用にも容易に適用
できる。この第7図では、端末(la),(lb)はデ
ィジタル端末を示し、回線終端装置(2a) . (2
b)は信号ビット割当手段と送信可信号の退出手段とを
具備する。送信側回線終端装置(2a)は、第8図に示
すように、送信情報の送信データOT前後に、例えば信
号ビット/DTf,DTrとして各1ビットずつの特定
信号を設け、一方の信号ビットDTfは自端末からの送
信要求信号RSがあった時に使用し、他方DT,は相手
からの応答を見るキャリー検出完了信号に割り当てる。
送信可信号CSの退出手段は送信可信号発生器(2g)
を設け、返送情報中の信号ビットDRrの情報を見るこ
とによりセットされていれば相手からの応答ありとし、
端末(1a)へ送信可信号CSを伝送することである。
を設け、返送情報中の信号ビットDRrの情報を見るこ
とによりセットされていれば相手からの応答ありとし、
端末(1a)へ送信可信号CSを伝送することである。
なお、第7図において、(2t)は信号受信変換装置、
(3)は交換機を示し、また、第8図において、DRは
返送データ、DRfとDRrは返送データのORの前後
の1ビットの特定信号である。
(3)は交換機を示し、また、第8図において、DRは
返送データ、DRfとDRrは返送データのORの前後
の1ビットの特定信号である。
次に、動作を説明する.第7図において、回線終端装置
(2a)はディジタル端末(la)より送信要求信号R
Sを受け取ると、交換機(3)を介して送信情報を回線
終端装置(2b)向けに送出する。回線終端装置(2b
)では信号受信変換装置(2t)を設け、端末(1b)
に対する送信情報を受信すると、その旨キャリー検出信
号CDを該端末(lb)に送出するとともに、第8図に
示すように、受信した送信情報中の信号ビットoTtを
返送情報の信号ビットDRrに挿入し、送信端末(1a
)にこの情報を送り返す。
(2a)はディジタル端末(la)より送信要求信号R
Sを受け取ると、交換機(3)を介して送信情報を回線
終端装置(2b)向けに送出する。回線終端装置(2b
)では信号受信変換装置(2t)を設け、端末(1b)
に対する送信情報を受信すると、その旨キャリー検出信
号CDを該端末(lb)に送出するとともに、第8図に
示すように、受信した送信情報中の信号ビットoTtを
返送情報の信号ビットDRrに挿入し、送信端末(1a
)にこの情報を送り返す。
回線終端装置(2a)は第8図の返送情報を交換機(3
)を介して受信し、信号ビットOR,が゛゜1”となっ
ていることを検出し、送信要求が回線終端装置(2b)
に到達したことを知る。そして、端末(1a)への送信
可信号CSを発生させ、該送信可信号CSを端末(1a
)へ送出する。
)を介して受信し、信号ビットOR,が゛゜1”となっ
ていることを検出し、送信要求が回線終端装置(2b)
に到達したことを知る。そして、端末(1a)への送信
可信号CSを発生させ、該送信可信号CSを端末(1a
)へ送出する。
各回線終端装置(2a)と(2b)における機能は送信
と受信が逆になっても上述したのと同様に動作する. 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、端末一端末を直結する構成では、端末間
の距離が長い場合にはインターフェース信号を伝送でき
ないという問題があった。また、第7図に示した従来の
インターフェース信号伝送方式においても、伝送すべき
データ全てにインターフェース信号情報を付加するため
、無駄が多く、非効率的であった。
と受信が逆になっても上述したのと同様に動作する. 〔発明が解決しようとする課題〕 以上のように、端末一端末を直結する構成では、端末間
の距離が長い場合にはインターフェース信号を伝送でき
ないという問題があった。また、第7図に示した従来の
インターフェース信号伝送方式においても、伝送すべき
データ全てにインターフェース信号情報を付加するため
、無駄が多く、非効率的であった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、インターフェース信号を伝送することによ
る伝送効率の低下を防ぐとともに、複数のインターフェ
ース信号の伝送も比較的容易に行い得るディジタル信号
伝送方式を提供することにある。
れたもので、インターフェース信号を伝送することによ
る伝送効率の低下を防ぐとともに、複数のインターフェ
ース信号の伝送も比較的容易に行い得るディジタル信号
伝送方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るディジタル信号伝送方式は、パケット組
立・分解機能を有する回線終端装置を介して非パケット
系ディジタル端末をパケット交換網に接続して端末間の
通信を実現しているパケット交換網のディジタル信号伝
送方式において、上記回線終端装置間の情報伝送にパケ
ット種別部及び情報部より構成されるパケットを使用し
、上記非パケット系ディジタル端末が相手端末にデータ
を伝送する時には、パケット種別部にデータ用パケット
として識別可能な情報を付加し、かつ情報部にデータを
格納したパケットを伝送すると共に、上記非パケット端
末のインターフェース信号が変化したときには、パケッ
ト種別部にインターフェース信号伝送用パケットとして
識別可能な情報を付加し、かつ情報部にインターフェー
ス信号状態を格納し、上記パケット交換網を経て上記パ
ケットを受信する回線終端装置においては、受信情報中
の上記パケット種別部によりパケットを識別し、データ
用パケットである時は当該情報部のデータを受信側端末
に伝送し、上記パケット種別部がインターフェース信号
用パケットである時は、上記インターフェース信号情報
を上記送信側端末のインターフェース信号状態として、
上記受信側端末へのインターフェース信号を制御するこ
とにより、端末のインターフェース信号情報ぞ相手端末
へ透過的に伝送することを特徴とするものである。
立・分解機能を有する回線終端装置を介して非パケット
系ディジタル端末をパケット交換網に接続して端末間の
通信を実現しているパケット交換網のディジタル信号伝
送方式において、上記回線終端装置間の情報伝送にパケ
ット種別部及び情報部より構成されるパケットを使用し
、上記非パケット系ディジタル端末が相手端末にデータ
を伝送する時には、パケット種別部にデータ用パケット
として識別可能な情報を付加し、かつ情報部にデータを
格納したパケットを伝送すると共に、上記非パケット端
末のインターフェース信号が変化したときには、パケッ
ト種別部にインターフェース信号伝送用パケットとして
識別可能な情報を付加し、かつ情報部にインターフェー
ス信号状態を格納し、上記パケット交換網を経て上記パ
ケットを受信する回線終端装置においては、受信情報中
の上記パケット種別部によりパケットを識別し、データ
用パケットである時は当該情報部のデータを受信側端末
に伝送し、上記パケット種別部がインターフェース信号
用パケットである時は、上記インターフェース信号情報
を上記送信側端末のインターフェース信号状態として、
上記受信側端末へのインターフェース信号を制御するこ
とにより、端末のインターフェース信号情報ぞ相手端末
へ透過的に伝送することを特徴とするものである。
この発明においては、インターフェース信号の変化情報
のパケット組立/分解は、回線終端装置間で実行され、
その情報をデータ同様にパケット交換網を通じて伝送可
能な形式に変換する.すなわち、インターフェース信号
の変化を検出した回線終端装置はその変化時のみその変
化情報をパケット化して相手回線終端装置に伝送する。
のパケット組立/分解は、回線終端装置間で実行され、
その情報をデータ同様にパケット交換網を通じて伝送可
能な形式に変換する.すなわち、インターフェース信号
の変化を検出した回線終端装置はその変化時のみその変
化情報をパケット化して相手回線終端装置に伝送する。
これを、受信した回線終端装置がこの情報をもとにして
インターフェース信号を再現することにより、インター
フェース信号の透過的な伝送を可能とする。
インターフェース信号を再現することにより、インター
フェース信号の透過的な伝送を可能とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図である
.この第1図では、端末(la) ,(1b)は非パケ
ット系デイジタル端末を示し、回線終端装置(2a)
, (2b)はパケット組立/分解機能を具備し、パケ
ット交換網(4)を介して互いに接続されている. 本例では、送信可を表す制御信号CS線によるフロー制
御をパケット交aw4(4)上で実現する方式を説明す
る.この方式は、第6図に示すように、回線の直結形態
において送信可信号CSをON/OFFすることによっ
て伝送フローを制御するものである。第6図において、
受信側端末(1b)が送信要求信号RSをOFFすると
、送信側端末(la)ではこれに接続されている送信可
信号CSがOFFされるため、送信側端末(1a)は送
信をストップし、受信側端末(1b)が送信要求信号R
SをONにすると、送信側端末(1a)ではCS信号が
ONとなり、送信側端末(1a)は送信を再開するもの
である. インターフェース信号を相手回線終端装置へ通知するた
めにパケット交換網を伝送するパケットは、例えば第2
図の形式とする。このパケット(lO)はパケット種別
を識別するためのパケット種別部(l1)及びデータま
たはインターフェース信号情報を格納するための情報部
(l2)より構成される.第3図にデータ用パケット及
びインターフェース信号用のパケット形式の例を示す。
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図である
.この第1図では、端末(la) ,(1b)は非パケ
ット系デイジタル端末を示し、回線終端装置(2a)
, (2b)はパケット組立/分解機能を具備し、パケ
ット交換網(4)を介して互いに接続されている. 本例では、送信可を表す制御信号CS線によるフロー制
御をパケット交aw4(4)上で実現する方式を説明す
る.この方式は、第6図に示すように、回線の直結形態
において送信可信号CSをON/OFFすることによっ
て伝送フローを制御するものである。第6図において、
受信側端末(1b)が送信要求信号RSをOFFすると
、送信側端末(la)ではこれに接続されている送信可
信号CSがOFFされるため、送信側端末(1a)は送
信をストップし、受信側端末(1b)が送信要求信号R
SをONにすると、送信側端末(1a)ではCS信号が
ONとなり、送信側端末(1a)は送信を再開するもの
である. インターフェース信号を相手回線終端装置へ通知するた
めにパケット交換網を伝送するパケットは、例えば第2
図の形式とする。このパケット(lO)はパケット種別
を識別するためのパケット種別部(l1)及びデータま
たはインターフェース信号情報を格納するための情報部
(l2)より構成される.第3図にデータ用パケット及
びインターフェース信号用のパケット形式の例を示す。
データ用パケットは、同図(a)に示すように、情報部
(l2)にデータを格納し、インターフェース信号用パ
ケットは、同図(b) に示すように、情報部(l2)
にRS信号状態Sを格納する。Sが“l” ”o”の
時、RS信号がそれぞれON, OFFとなったことを
表す。
(l2)にデータを格納し、インターフェース信号用パ
ケットは、同図(b) に示すように、情報部(l2)
にRS信号状態Sを格納する。Sが“l” ”o”の
時、RS信号がそれぞれON, OFFとなったことを
表す。
次に、動作について説明する。第1図において、回線終
端装置(2a)は端末(la)よりデータを受信・蓄積
し、これを一定間隔毎に、第3図(a)に示すデータ用
パケットの形式に組み立てて、パケット交換M4(4)
を介して回線終端装置(2b)向けに送信する。回線終
端装置(2b)では、これを分解し、そのデータを端末
(lb)に送る。このとき、データが受信側端末(lb
)の処理能力を越えた速度で伝送されてきたときには、
端末(lb)は送信要求信号RSをOFFにして送信の
中止を要求する。回線終端装置(2b)は、一定間隔毎
にRS信号線の状態を検゜査し、端末(lb)より送信
要求信号RSの変化を検出すると、その情報を第3図(
b)に示すインターフェース信号伝送用のパケットに組
み立て、パケット交換網(4)を介して回線終端装置(
2a)宛に転送する。回線終端装置(2a)では、この
パケットのパケット種別部(11)によりインターフェ
ース信号伝送用であることを識別し、そのSビットに従
い、端末(la)に対してCS信号を制御する。
端装置(2a)は端末(la)よりデータを受信・蓄積
し、これを一定間隔毎に、第3図(a)に示すデータ用
パケットの形式に組み立てて、パケット交換M4(4)
を介して回線終端装置(2b)向けに送信する。回線終
端装置(2b)では、これを分解し、そのデータを端末
(lb)に送る。このとき、データが受信側端末(lb
)の処理能力を越えた速度で伝送されてきたときには、
端末(lb)は送信要求信号RSをOFFにして送信の
中止を要求する。回線終端装置(2b)は、一定間隔毎
にRS信号線の状態を検゜査し、端末(lb)より送信
要求信号RSの変化を検出すると、その情報を第3図(
b)に示すインターフェース信号伝送用のパケットに組
み立て、パケット交換網(4)を介して回線終端装置(
2a)宛に転送する。回線終端装置(2a)では、この
パケットのパケット種別部(11)によりインターフェ
ース信号伝送用であることを識別し、そのSビットに従
い、端末(la)に対してCS信号を制御する。
ここで、上記回線終端装置(2a)は、第4図に示す構
成を有する.即ち、端末とのインターフェース信号を制
御したり、データをやり取りする端末インターフェース
部(20)、端末からの受信及び端末への送信データを
蓄えるバッファメモリ(2lb) パケット組立タイ
ミング及び端末インターフェース信号検査タイよングを
通知するためのタイマ(24)、回線から受信・蓄積し
たデータをパケット化しパケット交換網(4)から受信
したパケットを分解するパケット組立・分解部(22)
、パケット交換網からの受信及びパケット交換網(4)
への送信パケットを蓄えるバッファメモリ(2lb)
,パケット交換網(4)へのパケット送信及びパケット
交換網(4)からのデータ受信ならびにパケット組立分
解部(22)へのパケット受信通知を実行するパケット
送受信部(23)よりなる。
成を有する.即ち、端末とのインターフェース信号を制
御したり、データをやり取りする端末インターフェース
部(20)、端末からの受信及び端末への送信データを
蓄えるバッファメモリ(2lb) パケット組立タイ
ミング及び端末インターフェース信号検査タイよングを
通知するためのタイマ(24)、回線から受信・蓄積し
たデータをパケット化しパケット交換網(4)から受信
したパケットを分解するパケット組立・分解部(22)
、パケット交換網からの受信及びパケット交換網(4)
への送信パケットを蓄えるバッファメモリ(2lb)
,パケット交換網(4)へのパケット送信及びパケット
交換網(4)からのデータ受信ならびにパケット組立分
解部(22)へのパケット受信通知を実行するパケット
送受信部(23)よりなる。
上記回線終端装置が送信側として動作するときには、S
Dよりデータが到着して端末インターフェース部(20
)が起動されて、バツファメモリ(21a)に端末から
受け取ったデータを蓄積する。
Dよりデータが到着して端末インターフェース部(20
)が起動されて、バツファメモリ(21a)に端末から
受け取ったデータを蓄積する。
パケット組立・分解部(22)は、タイマ(24)より
一定間隔にて起動されバッファメモリ(21a)を検査
し、データを受信していたときには、これをデータ用パ
ケットに組み立ててバツファメそり(2lb)に転送し
、パケット送受信部(23)にパケットの送信を要求す
る.これを受けたパケット送受信部(23)は受信側回
線終端装置に向けてパケットを送信する。また、受信側
端末からのインターフェース信号用パケットが転送され
てきた時には、これを受信したパケット受信部(23)
によりパケット組立・分解部(22)が起動され、この
パケットを分解し、この受信側端末のRS信号状態によ
り端末インターフェース部を制御して送信側端末へのC
S信号状態を変化させる。
一定間隔にて起動されバッファメモリ(21a)を検査
し、データを受信していたときには、これをデータ用パ
ケットに組み立ててバツファメそり(2lb)に転送し
、パケット送受信部(23)にパケットの送信を要求す
る.これを受けたパケット送受信部(23)は受信側回
線終端装置に向けてパケットを送信する。また、受信側
端末からのインターフェース信号用パケットが転送され
てきた時には、これを受信したパケット受信部(23)
によりパケット組立・分解部(22)が起動され、この
パケットを分解し、この受信側端末のRS信号状態によ
り端末インターフェース部を制御して送信側端末へのC
S信号状態を変化させる。
他方、上記回線終端装置(2a)が受信側として動作す
るときには、送信側端末からパケットが送られてきた時
に、これを受信したパケット送受信部(23)によりパ
ケット組立・分解部(22)が起動され、このパケット
を分解し、このデータを受信側端末へ送るように端末イ
ンターフェーヘス部(20)に要求する。これを受けた
端末インターフェース部(20)はデータを受信側端末
へ送信する。また、インターフェース信号の変化を検出
するため、パケット組立・分解部(22)は、タイマ(
24)より一定間隔にて起動される.パケット組立・分
解部(22)が、インターフェース信号の変化を検出し
たときには、この情報に応じ第3図(b) に示すイン
ターフェース信号用パケットを組み立てて、バツファメ
モリ(2l)に転送するとともにパケット送受信部(2
3)にパケットの送信を要求する。これを受けたパケッ
ト送受信部(23)は、インターフェース信号用パケッ
トを送信側端末に向けて送信する。
るときには、送信側端末からパケットが送られてきた時
に、これを受信したパケット送受信部(23)によりパ
ケット組立・分解部(22)が起動され、このパケット
を分解し、このデータを受信側端末へ送るように端末イ
ンターフェーヘス部(20)に要求する。これを受けた
端末インターフェース部(20)はデータを受信側端末
へ送信する。また、インターフェース信号の変化を検出
するため、パケット組立・分解部(22)は、タイマ(
24)より一定間隔にて起動される.パケット組立・分
解部(22)が、インターフェース信号の変化を検出し
たときには、この情報に応じ第3図(b) に示すイン
ターフェース信号用パケットを組み立てて、バツファメ
モリ(2l)に転送するとともにパケット送受信部(2
3)にパケットの送信を要求する。これを受けたパケッ
ト送受信部(23)は、インターフェース信号用パケッ
トを送信側端末に向けて送信する。
次に、第5図は、第4図のパケット組立・分解部(22
)の動作を示すフローチャートであり、その処理ステッ
プに従って動作を説明する。
)の動作を示すフローチャートであり、その処理ステッ
プに従って動作を説明する。
ステップSl F RS線の信号状態を読み出し、その
状態を検査し、Sにセットする。
状態を検査し、Sにセットする。
ステップSlイベントの発生待ち状態である。
イベント発生時、その内容により、それぞれステップ5
3,58,511へと進む。
3,58,511へと進む。
ステップS3:RS線の現信号状態を検査するタイミン
グを、タイマCより通知される。
グを、タイマCより通知される。
ステップS4 : RS線の現信号状態と前回の信号状
態Sを比較し、同じであるときはステップS2へ進み、
異なっているときには、ステップS5へ進む。
態Sを比較し、同じであるときはステップS2へ進み、
異なっているときには、ステップS5へ進む。
ステップS5;今回の信号状態を新たにRS線の信号状
態としてSに記録する。
態としてSに記録する。
ステップS6:SをRS信号状態として待つインータフ
ェース信号用パケットを組み立てる。
ェース信号用パケットを組み立てる。
ステップS7:パケット送受信部にパケットの送信を指
示し、ステップS2に戻る。
示し、ステップS2に戻る。
ステップS8:パケット組立タイくングをタイマにより
通知される。
通知される。
ステップS9:バッファの内容を検査することにより、
データを受信しているかを調べ、受信しているときはス
テップ510に、受信していないときはステップS2に
それぞれ進む。
データを受信しているかを調べ、受信しているときはス
テップ510に、受信していないときはステップS2に
それぞれ進む。
ステップ510 :データをパケット化し、ステップ
S7に進む。
S7に進む。
ステップS11:パケット送受信部によりパケットの受
信を通知される。
信を通知される。
ステップS12:制御部の内容を検査し、パケットの種
別を判別する.データ用であるときはステップ513に
、インターフェース信号用の時はステップ515にそれ
ぞれ進む。
別を判別する.データ用であるときはステップ513に
、インターフェース信号用の時はステップ515にそれ
ぞれ進む。
ステップS13:データ用のパケットを分解する。
ステップS14:#末テインターフェース部に受信した
データの転送を指示し、ステップS2に戻る。
データの転送を指示し、ステップS2に戻る。
ステップS15:インターフェース信号用パケットを分
解する。
解する。
ステップ516 :相手端末インターフェース信号の
内容により、端末とのインターフェース信号を制御する
. なお、上記実施例において、回線終端装置(2a)と(
2b)をそれぞれ送信側と受イエ側として説明したが、
本例に限らず、受信側と送信側が逆になっても上述した
のと同様に動作する。
内容により、端末とのインターフェース信号を制御する
. なお、上記実施例において、回線終端装置(2a)と(
2b)をそれぞれ送信側と受イエ側として説明したが、
本例に限らず、受信側と送信側が逆になっても上述した
のと同様に動作する。
また、本例では、送受信用の2本のインターフェース信
号線の情報の伝送を示したが、n本(n=1.2.3.
・・・)のインターフェース信号線の情報伝送でもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
号線の情報の伝送を示したが、n本(n=1.2.3.
・・・)のインターフェース信号線の情報伝送でもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、上記実施例では、CS線によるフロー制御につ
いて述べたがRS線等、他のインターフェース信号であ
っても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
いて述べたがRS線等、他のインターフェース信号であ
っても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、パケット交換網を介
して端末間の制御信号を回線終端装置間で透過的に伝送
するため、信号線によりフロー制御を行なっているシス
テムの端末設定やアプリケーションソフトウェアを何等
変更なしにパケット交換網に収容可能となる。しかも、
回線終端装置間では、信号線の情報をパケット化して転
送するため汎用インターフェースの電気的仕様の制約に
よる端・末一端末間距離の制約を取り除くことができる
。また、制御信号が変化したときのみパケットを作成し
ているため、制御信号の伝送によるネッワーク負荷への
影響は少なく、伝送するインターフェース信号線の数を
増加させた場合にもネットワーク負荷の増加は少ない。
して端末間の制御信号を回線終端装置間で透過的に伝送
するため、信号線によりフロー制御を行なっているシス
テムの端末設定やアプリケーションソフトウェアを何等
変更なしにパケット交換網に収容可能となる。しかも、
回線終端装置間では、信号線の情報をパケット化して転
送するため汎用インターフェースの電気的仕様の制約に
よる端・末一端末間距離の制約を取り除くことができる
。また、制御信号が変化したときのみパケットを作成し
ているため、制御信号の伝送によるネッワーク負荷への
影響は少なく、伝送するインターフェース信号線の数を
増加させた場合にもネットワーク負荷の増加は少ない。
第1図ないし第5図はこの発明を説明するもので、第1
図はこの発明の一実施例の構成図、第2図はパケット構
戒図、第3図はデータ用パケットおよびインターフェー
ス用パケットの伝送形式の例を示す図、第4図は回線終
端装置の構成図、第5図は第3図におけるパケット組立
・分解部の動作の例を示すフローチャート、第6図は従
来の回線直結形態におけるインターフェース信号による
伝送制御方式の構成を示す図、第7図は従来のインター
フェース信号伝送方式を説明する図、第8図は従来のイ
ンターフェース信号伝送方式の伝送信号の例を示す図で
ある。 図において、(la),(lb) ・・・端末、(2a
) , (2b) ・・・回線終端装置、(2g)・・
・送信可信号CSの発生器、(2t)・・・信号受信変
換装置、(3)・・・交換機、(4)・・・パケット交
換網、(10)・・・パケット、(11)・・・パケッ
ト種別部、(12)−・・情報郎、(20)・・・端末
インターフェース部、(21a) . (2lb)・・
・バッファメモリ、(22)・・・パケット組立・分解
部、(23)・・・パケット送信部、(24)・・・タ
イマ、DT,,DT1DR,,DR, ・・・信号ビッ
ト、DT,OR・・・データ、SD・・・送信データ、
RO・・・受信データ、RS・・・送信要求信号、CS
・・・送信可信号、CD・・・キャリア検出信号、ER
・・・データ端末レディ信号、DR・・・データセット
レディ信号である。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。 (自発) l.事件の表示 平 詩11N /−/ダユ/ζγ号 2.発明の名称 ディジタル信号伝送方式 3.補正をする者 代表者 明細書の発明の詳細な説明の欄、 及び図面。 l字ガ■ 6.補正の内容 (1)明細書第3頁第6行ないし第7行の「使用」とい
う記載を「仕様」と補正する。 (2)明細書第4頁第6行の「使用」という記載を「使
い方」と補正する。 (3)明細書第4頁第12行の「ビット/DTeJとい
う記載を「ビットDTt Jと補正する。 (4)明細書第ii頁第3行の「検査し」という記載を
「検査しており」と補正する。 (5)明細書第11頁第16行のr(2lb) Jとい
う記載をr (21a) Jと補正する. (6)明細書第13頁第10行の「インターフエーヘス
」という記載を「インターフェース」と補正する。 (7)明細書第l4頁第18行の「待つ」という記載を
「持つ」と補正する。 (8)図面中第4図を別紙の通り補正する。 7.添付書類の目録 図 面
1 通以 上
図はこの発明の一実施例の構成図、第2図はパケット構
戒図、第3図はデータ用パケットおよびインターフェー
ス用パケットの伝送形式の例を示す図、第4図は回線終
端装置の構成図、第5図は第3図におけるパケット組立
・分解部の動作の例を示すフローチャート、第6図は従
来の回線直結形態におけるインターフェース信号による
伝送制御方式の構成を示す図、第7図は従来のインター
フェース信号伝送方式を説明する図、第8図は従来のイ
ンターフェース信号伝送方式の伝送信号の例を示す図で
ある。 図において、(la),(lb) ・・・端末、(2a
) , (2b) ・・・回線終端装置、(2g)・・
・送信可信号CSの発生器、(2t)・・・信号受信変
換装置、(3)・・・交換機、(4)・・・パケット交
換網、(10)・・・パケット、(11)・・・パケッ
ト種別部、(12)−・・情報郎、(20)・・・端末
インターフェース部、(21a) . (2lb)・・
・バッファメモリ、(22)・・・パケット組立・分解
部、(23)・・・パケット送信部、(24)・・・タ
イマ、DT,,DT1DR,,DR, ・・・信号ビッ
ト、DT,OR・・・データ、SD・・・送信データ、
RO・・・受信データ、RS・・・送信要求信号、CS
・・・送信可信号、CD・・・キャリア検出信号、ER
・・・データ端末レディ信号、DR・・・データセット
レディ信号である。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。 (自発) l.事件の表示 平 詩11N /−/ダユ/ζγ号 2.発明の名称 ディジタル信号伝送方式 3.補正をする者 代表者 明細書の発明の詳細な説明の欄、 及び図面。 l字ガ■ 6.補正の内容 (1)明細書第3頁第6行ないし第7行の「使用」とい
う記載を「仕様」と補正する。 (2)明細書第4頁第6行の「使用」という記載を「使
い方」と補正する。 (3)明細書第4頁第12行の「ビット/DTeJとい
う記載を「ビットDTt Jと補正する。 (4)明細書第ii頁第3行の「検査し」という記載を
「検査しており」と補正する。 (5)明細書第11頁第16行のr(2lb) Jとい
う記載をr (21a) Jと補正する. (6)明細書第13頁第10行の「インターフエーヘス
」という記載を「インターフェース」と補正する。 (7)明細書第l4頁第18行の「待つ」という記載を
「持つ」と補正する。 (8)図面中第4図を別紙の通り補正する。 7.添付書類の目録 図 面
1 通以 上
Claims (1)
- パケット組立・分解機能を有する回線終端装置を介して
非パケット系ディジタル端末をパケット交換網に接続し
て端末間の通信を実現しているパケット交換網のディジ
タル信号伝送方式において、上記回線終端装置間の情報
伝送にパケット種別部及び情報部より構成されるパケッ
トを使用し、上記非パケット系ディジタル端末が相手端
末にデータを伝送する時には、パケット種別部にデータ
用パケットとして識別可能な情報を付加し、かつ情報部
にデータを格納したパケットを伝送すると共に、上記非
パケット端末のインターフェース信号が変化したときに
は、パケット種別部にインターフェース信号伝送用パケ
ットとして識別可能な情報を付加し、かつ情報部にイン
ターフェース信号状態を格納し、上記パケット交換網を
経て上記パケットを受信する回線終端装置においては、
受信情報中の上記パケット種別部によりパケットを識別
し、データ用パケットである時は当該情報部のデータを
受信側端末に伝送し、上記パケット種別部がインターフ
ェース信号用パケットである時は、上記インターフェー
ス信号情報を上記送信側端末のインターフェース信号状
態として、上記受信側端末へのインターフェース信号を
制御することにより、端末のインターフェース信号情報
を相手端末へ透過的に伝送することを特徴とするディジ
タル信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152964A JPH0318152A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ディジタル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152964A JPH0318152A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ディジタル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318152A true JPH0318152A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15552008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152964A Pending JPH0318152A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ディジタル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290342A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Fujitsu Ltd | 情報伝送方式 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152964A patent/JPH0318152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290342A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Fujitsu Ltd | 情報伝送方式 |
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