JPH03181564A - 樹脂成形体 - Google Patents
樹脂成形体Info
- Publication number
- JPH03181564A JPH03181564A JP32053189A JP32053189A JPH03181564A JP H03181564 A JPH03181564 A JP H03181564A JP 32053189 A JP32053189 A JP 32053189A JP 32053189 A JP32053189 A JP 32053189A JP H03181564 A JPH03181564 A JP H03181564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- belt
- base resin
- based surface
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えば複写機等のOA電子機器に用いられる樹
脂成形体に関する。
脂成形体に関する。
〈従来の技術〉
第4図に、被転写物に静電画像を転写するOA電子機器
としての複写機の転写搬送機構の概略を示す。同図に示
すように複写機内には、所定間隔をおいて設けられた一
対のプーリI0,10rIIJ1ζ巻装されろ搬送用の
無端ベルト11と、この無端ベルト11の中間位置に配
せられてトナー像を形成する電子写真感光体12とが設
けられている。ここで無端ベルト11は被転写物13を
密着状態で搬送すると共にチャージャ一部14で画像を
転写した後、定着部15へ送っているので、一般に転写
搬送ベルトと称されている。
としての複写機の転写搬送機構の概略を示す。同図に示
すように複写機内には、所定間隔をおいて設けられた一
対のプーリI0,10rIIJ1ζ巻装されろ搬送用の
無端ベルト11と、この無端ベルト11の中間位置に配
せられてトナー像を形成する電子写真感光体12とが設
けられている。ここで無端ベルト11は被転写物13を
密着状態で搬送すると共にチャージャ一部14で画像を
転写した後、定着部15へ送っているので、一般に転写
搬送ベルトと称されている。
一方、電子写真方式を用いた画像形成手段として、第5
図に示すように電子写真感光体12上のトナー像を一次
的に転写中間体16に転写し、さらに被転写物13に二
次転写するものがある。この転写中間体16として合成
ゴムの材料を用いた中間転写搬送ベルトが用いられてい
る。この中間転写搬送ベルトを用いると、中間転写搬送
ベルト上でいくつかのトナー像を重ね合わせて後に被転
写物13に転写でき、フルカラー画像やトリミング、マ
スキングによる合成in像を形成する時に何度も被転写
物を送られなくても良いという利点がある。
図に示すように電子写真感光体12上のトナー像を一次
的に転写中間体16に転写し、さらに被転写物13に二
次転写するものがある。この転写中間体16として合成
ゴムの材料を用いた中間転写搬送ベルトが用いられてい
る。この中間転写搬送ベルトを用いると、中間転写搬送
ベルト上でいくつかのトナー像を重ね合わせて後に被転
写物13に転写でき、フルカラー画像やトリミング、マ
スキングによる合成in像を形成する時に何度も被転写
物を送られなくても良いという利点がある。
また前述した複写機の定着部15においては、定着加圧
ロールを用いる代わりに近年、第6図に示すようなヒー
トロール17とこのヒートロール17の一部を覆うよう
に当接する定着・加圧ベルト18とからなるベルト定着
が採用されており、ここで被転写物13を挾み込んで定
着・加圧している。
ロールを用いる代わりに近年、第6図に示すようなヒー
トロール17とこのヒートロール17の一部を覆うよう
に当接する定着・加圧ベルト18とからなるベルト定着
が採用されており、ここで被転写物13を挾み込んで定
着・加圧している。
このベルト定着は、接触面積が大きくとれるため定着・
加圧ベルト18の押付は圧力が弱くて良く、精密な複写
、あるいは特に大版、例えばAOの用紙の被写に好適で
ある。
加圧ベルト18の押付は圧力が弱くて良く、精密な複写
、あるいは特に大版、例えばAOの用紙の被写に好適で
ある。
このような転写搬送、中間転写搬送及び定着・加圧用等
に用いるベルトは、一般にウレタンゴム、エチレンプロ
ピレンゴム(EPDM)等の合成ゴム単体を原料として
、押出し成形、又は遠心成形等によって成形した後、研
磨しその後、この得られたベルトの表面にフッ素コート
層を施したり、フッ素チューブを被覆することで、トナ
ーとの離型性を良くしている。
に用いるベルトは、一般にウレタンゴム、エチレンプロ
ピレンゴム(EPDM)等の合成ゴム単体を原料として
、押出し成形、又は遠心成形等によって成形した後、研
磨しその後、この得られたベルトの表面にフッ素コート
層を施したり、フッ素チューブを被覆することで、トナ
ーとの離型性を良くしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来のフッ素コート層を施したり、ある
いはフッ素チューブを被覆したベルトを製造するには、
多工程の製造過程を経て製品化されるため、手間と時間
がかかるという問題がある。
いはフッ素チューブを被覆したベルトを製造するには、
多工程の製造過程を経て製品化されるため、手間と時間
がかかるという問題がある。
また、フッ素コート剤を用いろ場合、コーティング技術
に困難性があり更に手間がかかるという問題もある。更
に、ベルト表面とフッ素コート剤とのコーティングにお
いては屈曲寿命に限界があるという問題がある。
に困難性があり更に手間がかかるという問題もある。更
に、ベルト表面とフッ素コート剤とのコーティングにお
いては屈曲寿命に限界があるという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑み、簡易且つ低コストで製
造でき表面のフッ素樹脂層が剥離する心配のない例えば
OA電子m器のベルト、ローラ等に用いる樹脂成形体を
提供することを目的とする。
造でき表面のフッ素樹脂層が剥離する心配のない例えば
OA電子m器のベルト、ローラ等に用いる樹脂成形体を
提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するための本発明にかかる樹脂成形体の
構成(よ、熱硬化性ベース樹脂と、このベース樹脂に配
合され且つ分子鎖中にフッ素系の表面改質基と、上記ベ
ース樹脂と反応する反応基とを有するフッ素系の表面改
質剤とからなり、且つ表面が上記フッ素系の表面改質基
で改質されていることを特徴とする。
構成(よ、熱硬化性ベース樹脂と、このベース樹脂に配
合され且つ分子鎖中にフッ素系の表面改質基と、上記ベ
ース樹脂と反応する反応基とを有するフッ素系の表面改
質剤とからなり、且つ表面が上記フッ素系の表面改質基
で改質されていることを特徴とする。
く作 用〉
前記構成において、例えば0ATi子機器の被転写物を
画像転写部へ搬送する転写搬送ベルトとして用いろ場合
、その表面が表面改質基で改質されているので、長時間
繰り返し使用しても、ベルト表面にはトナーの固着は見
られない。
画像転写部へ搬送する転写搬送ベルトとして用いろ場合
、その表面が表面改質基で改質されているので、長時間
繰り返し使用しても、ベルト表面にはトナーの固着は見
られない。
く実 施 例〉
本発明の好適な一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本実施例にかかる転写搬送ベルトの斜視断面図
である。同図に示すように、本実施例にかかるベルトは
前述した第4図に示す転写搬送ベルトとして用いられる
もので、その構造は、ポリウレタンの熱硬化性ベース樹
脂(以下「ベース樹脂」という)101に、分子鎖中に
フッ素系の表面改質基(F)と上記ベース樹脂101と
してのポリウレタンと反応する反応基(R)とを有する
フッ素系の表面改質剤102が配合されてなると共に、
その表面が該フッ素系の表面改質基(F)で改質されて
いるものである。
である。同図に示すように、本実施例にかかるベルトは
前述した第4図に示す転写搬送ベルトとして用いられる
もので、その構造は、ポリウレタンの熱硬化性ベース樹
脂(以下「ベース樹脂」という)101に、分子鎖中に
フッ素系の表面改質基(F)と上記ベース樹脂101と
してのポリウレタンと反応する反応基(R)とを有する
フッ素系の表面改質剤102が配合されてなると共に、
その表面が該フッ素系の表面改質基(F)で改質されて
いるものである。
ここで上記ベース樹脂101とは、先に挙げたポリウレ
タンゴムの他に、ポリイミド。
タンゴムの他に、ポリイミド。
液状シリコーンゴム、液状EPDM等の熱硬化性のゴム
材料又はそれらの樹脂組成物を挙げることができる。
材料又はそれらの樹脂組成物を挙げることができる。
また、上記フッ素系の表面改質材102としては、分子
鎖中に例えばCF、CFH−−CF2−等のフッ素系の
表面改質基(F)と、上記ベース樹脂101と反応する
例えばOH−を有する反応基(R)としての例えばモノ
マ−と、を、共重合させて得られた分子量300〜20
00程度の含フツ素オリゴマー化合物をいう。
鎖中に例えばCF、CFH−−CF2−等のフッ素系の
表面改質基(F)と、上記ベース樹脂101と反応する
例えばOH−を有する反応基(R)としての例えばモノ
マ−と、を、共重合させて得られた分子量300〜20
00程度の含フツ素オリゴマー化合物をいう。
また、このフッ素系の表面改質材102の添加量は0.
5〜15重量%とするのが好ましい。これは0.5重量
%以下ではその添加効果が発揮されず、また15重量%
を超えても更なる添加効果が見られないからである。
5〜15重量%とするのが好ましい。これは0.5重量
%以下ではその添加効果が発揮されず、また15重量%
を超えても更なる添加効果が見られないからである。
そして、このフッ素系の表向改質材102をベース@[
11101中に配合させた後加熱成形して樹脂成形体を
得る際に、ベース樹脂101と、フッ素の表面改質材1
02のベース樹脂と反応する反応基(R)とが反応する
ことで、第2図に示すように表面にはフッ素系の表面改
質基(F)が露出すると共に、ベース樹脂101にはフ
ッ素系の表面改質材102の反応基(R)が堅固に保持
されることとなる。
11101中に配合させた後加熱成形して樹脂成形体を
得る際に、ベース樹脂101と、フッ素の表面改質材1
02のベース樹脂と反応する反応基(R)とが反応する
ことで、第2図に示すように表面にはフッ素系の表面改
質基(F)が露出すると共に、ベース樹脂101にはフ
ッ素系の表面改質材102の反応基(R)が堅固に保持
されることとなる。
上記樹脂成形体を得る方法としては、上記組成物を混合
した物を金型に注入して成形すす方法や後の試験例に示
す遠心成形法を用いて成形する方法を挙げる乙とができ
る。
した物を金型に注入して成形すす方法や後の試験例に示
す遠心成形法を用いて成形する方法を挙げる乙とができ
る。
このようにして得られる樹脂成形体としては、本実施例
で説明した転写搬送ベルトの他OAi′Ilt子111
器の転写搬送ローラ、第5図で説明した中間転写搬送ベ
ルト、中間転写ローラ、第6図で説明した加圧・定着ベ
ルト、加圧・定着ローラ等の他、これらの組合せ及びO
A関連のシート体等に用いられろ。
で説明した転写搬送ベルトの他OAi′Ilt子111
器の転写搬送ローラ、第5図で説明した中間転写搬送ベ
ルト、中間転写ローラ、第6図で説明した加圧・定着ベ
ルト、加圧・定着ローラ等の他、これらの組合せ及びO
A関連のシート体等に用いられろ。
以上述べたように、上記樹脂成形体は、その表面がフッ
素系の表面改質材の表面改質基Fによって改質されてい
るものが、−回の製造工程(例えば遠心成形、型押成形
等)によって製造することができ、従来のように成形体
を得た後にフッ素コートあるい(よ被覆等の別の複雑な
工程を経て製造する必要がないので、低コストで製造で
きろ。
素系の表面改質材の表面改質基Fによって改質されてい
るものが、−回の製造工程(例えば遠心成形、型押成形
等)によって製造することができ、従来のように成形体
を得た後にフッ素コートあるい(よ被覆等の別の複雑な
工程を経て製造する必要がないので、低コストで製造で
きろ。
く試 験 例〉
次に本発明の効果を示す試験例について説明する。
(材 料)
・ ベース樹脂:ポリウレタン(人diprerJ、
167) (デュポン社製)ポリイミド(トレニース#
3000) (東し社製)・架 橋 剤:キュアミン
MT (イハラケミカル社製)・フッ素系の表面改質材
: Rf Cl、 CI(20C1l、 CI(20H
(Rf:C,F1□)上記材料を用いて表1に示す配合
にて下記製造法に基づいて遠心成形をして、樹脂成形体
を得た。
167) (デュポン社製)ポリイミド(トレニース#
3000) (東し社製)・架 橋 剤:キュアミン
MT (イハラケミカル社製)・フッ素系の表面改質材
: Rf Cl、 CI(20C1l、 CI(20H
(Rf:C,F1□)上記材料を用いて表1に示す配合
にて下記製造法に基づいて遠心成形をして、樹脂成形体
を得た。
(製 造 方 法)
第3図に本試験例で用いた遠心成形装置を示す。同図に
示すように、外周を保墓層30て覆い内部に加熱用流体
の通路31を有し、M32で開口を閉じることができる
ようにした箱形の加熱ジャケント33内に、加熱ジャケ
ット33の底部を貫通してモーター34で回転するよう
に設けた回転軸35の一端を侵入させ、回転軸35に一
端に円筒型36の一端を固定した遠心成形装置を用いて
ベルトを製造した。
示すように、外周を保墓層30て覆い内部に加熱用流体
の通路31を有し、M32で開口を閉じることができる
ようにした箱形の加熱ジャケント33内に、加熱ジャケ
ット33の底部を貫通してモーター34で回転するよう
に設けた回転軸35の一端を侵入させ、回転軸35に一
端に円筒型36の一端を固定した遠心成形装置を用いて
ベルトを製造した。
下記第1表記合の混合液を11000rpで回転してい
る。内径100■、長さ400IIII11の円筒型3
6に注入し、雰囲気温度を120〜130℃に昇温し3
0分間遠心成形した。
る。内径100■、長さ400IIII11の円筒型3
6に注入し、雰囲気温度を120〜130℃に昇温し3
0分間遠心成形した。
回転を停止してからベルトを円筒型36カ)ら取り出し
、100℃で3時間加熱して硬化を完了させた。得られ
たベルトは厚さ0.611Il11でその表面はフッ素
系の表面改質基(F)で改質されていた。
、100℃で3時間加熱して硬化を完了させた。得られ
たベルトは厚さ0.611Il11でその表面はフッ素
系の表面改質基(F)で改質されていた。
得られた樹脂成形体としてのベルトの特性(水の接触角
)を測定すると共に、トナー離型性及び耐久性について
試験した。
)を測定すると共に、トナー離型性及び耐久性について
試験した。
また、この得られたベルトを用い第4図に示す転写・搬
送ベルトとして用いたところ、トナーとの離型性が良い
ものであった。
送ベルトとして用いたところ、トナーとの離型性が良い
ものであった。
また長期間に亙って使用しても全く異常は見られなった
。
。
次に、耐久性及びトナー離型性について更に試−1で得
られた樹脂成形体を用い、20g/+mのクリーニング
荷重を60rpmで回転する円盤状とした樹脂成形体の
表面にかけて、 所定時間経過後について測定した。
られた樹脂成形体を用い、20g/+mのクリーニング
荷重を60rpmで回転する円盤状とした樹脂成形体の
表面にかけて、 所定時間経過後について測定した。
これらの結果を第1表。
第2表に示す。
第
表
第
表
以上のg果より本試験例のエラストマー成形体は耐久性
、トナー離型性が良いことが判った。
、トナー離型性が良いことが判った。
〈発明の効果〉
以上実施例、試験例とともに詳しく述べたように本発明
の樹脂成形体は表面がフッ素系の改質基で改質されてい
ると共にペース樹脂とフッ素系の表面改質材とが堅固に
結合されているので、例えば複写機のベルトとして用い
る場合、長期間に亙って、トナー離型性がよいと共に飼
久性が向上する。また製造も従来法と異なり、−工程で
製造可能なため低コストで製造することができろ。
の樹脂成形体は表面がフッ素系の改質基で改質されてい
ると共にペース樹脂とフッ素系の表面改質材とが堅固に
結合されているので、例えば複写機のベルトとして用い
る場合、長期間に亙って、トナー離型性がよいと共に飼
久性が向上する。また製造も従来法と異なり、−工程で
製造可能なため低コストで製造することができろ。
第1図は本発明の一実施例にかかる転写搬送ベルトの斜
視図、第2図はフッ素系の表面改質材とペース樹脂との
結合状態を表わす概念図、第3図は試験例に用いた遠心
成形装置を示す断面図、第4図は転写搬送ベルトを用い
た複写機の機構図、第5図は中間転写搬送ベルトを用い
た複写機の機構図、第6図は加圧・定着ベルトを用いた
複写機の機構図である。 図 崩 中、 101はペース樹脂、 102はフッ素系の表面改質剤、 10はプーリ、 11は無端ベルト、 12は電子写真感光体、 13は被転写物、 14はチャージャ一部) 15は定着部、 16は転写中間体、 17はヒートロール、 18は定着・加圧ベルト、 Fはフッ素系の表面改質基、 Rはペース樹脂と反応する反応基である。 第 図 /102 F:フッ素系の表面改質基 R:ペース樹脂と反応する反に基
視図、第2図はフッ素系の表面改質材とペース樹脂との
結合状態を表わす概念図、第3図は試験例に用いた遠心
成形装置を示す断面図、第4図は転写搬送ベルトを用い
た複写機の機構図、第5図は中間転写搬送ベルトを用い
た複写機の機構図、第6図は加圧・定着ベルトを用いた
複写機の機構図である。 図 崩 中、 101はペース樹脂、 102はフッ素系の表面改質剤、 10はプーリ、 11は無端ベルト、 12は電子写真感光体、 13は被転写物、 14はチャージャ一部) 15は定着部、 16は転写中間体、 17はヒートロール、 18は定着・加圧ベルト、 Fはフッ素系の表面改質基、 Rはペース樹脂と反応する反応基である。 第 図 /102 F:フッ素系の表面改質基 R:ペース樹脂と反応する反に基
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱硬化性ベース樹脂と、 このベース樹脂に配合され且つ分子鎖中にフッ素系の表
面改質基と、上記ベース樹脂と反応する反応基とを有す
るフッ素系の表面改質剤とからなり、 且つ表面が上記フッ素系の表面改質基で改質されている ことを特徴とする樹脂成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32053189A JPH03181564A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 樹脂成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32053189A JPH03181564A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 樹脂成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181564A true JPH03181564A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18122477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32053189A Pending JPH03181564A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 樹脂成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220537A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Hokushin Ind Inc | 表面改質樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32053189A patent/JPH03181564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220537A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Hokushin Ind Inc | 表面改質樹脂組成物 |
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