JPH03181619A - 自動車用クラッチ - Google Patents

自動車用クラッチ

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JPH03181619A
JPH03181619A JP2312973A JP31297390A JPH03181619A JP H03181619 A JPH03181619 A JP H03181619A JP 2312973 A JP2312973 A JP 2312973A JP 31297390 A JP31297390 A JP 31297390A JP H03181619 A JPH03181619 A JP H03181619A
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    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D13/70Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/22Friction clutches with axially-movable clutching members
    • F16D13/38Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs
    • F16D13/46Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs in which two axially-movable members, of which one is attached to the driving side and the other to the driven side, are pressed from one side towards an axially-located member
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車用クラッチに関する。このりラッチは
、シャフトの端部に固定されたホイールディスクに連結
されるものである。
[従来の技術] 上記のクラッチについては、イギリス国特許第1416
552号明細書とフランス国特許公報第2556798
号に記載されている。
これらによれば、ホイールディスクは、内燃機関のクラ
ンク軸の端部に固定され、クラッチは、リアクシラン板
、摩擦ディスク、押板、弾性体、および保持リングから
なっている。押板は、リアクシラン板に対して可動的に
軸に取り付けられ、リアクシラン板と回転する。
軸方向に作用する弾性体によって、押板は、リアクシラ
ン板の方向に作用して、摩擦ディスクを締め付ける。保
持リングは弾性体を支持している。
フランス国特許公報第2556798号では、この保持
リングは、押板に回転式に連結されているが、イギリス
国特許第1416552号明細書では、リアクシラン板
に連結されている。
いずれの場合も、クラッチは、いわゆる「押し引き」タ
イプである。
このタイプのものには問題がある。クラッチは自動車製
造業者へ引き渡され、製造業者は、ストックしている止
めネジを用いて、クラッチをホイールディスクに取り付
ける必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、この問題点を解消し、止めネジをスト
ックする必要がない新規のクラッチを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上述形式のクラッチにおいて、短筒部
の外周部にリアクシラン板が配置され、短筒部は軸方向
に延び、各短筒部ごとに、少なくとも一つの軸孔があり
、ホイールディスクの止めネジが、この孔に差し込まれ
るが、止めネジは、保持リングと前述の短筒部によって
限定されるくぼみに、それぞれ閉じ込められ、前記止め
ネジは、短筒部の孔と同じ高さに埋め込まれ、そのため
、保持リングは、止めネジの受け孔で、短筒部の孔と心
合わせされているものが提供される。
本発明によれば、自動車製造業者は、止めネジをストッ
クする必要がなくなり、クラッチのホイールディスクへ
の取付けは、短筒部の孔から止めネジを操作しうる道具
を用いて簡単に行うことができる。
さらに、止めネジは、短筒部の厚い部分を通る必要がな
いので、短くて、頑丈なものとなる。
また、保持リングの外面塵ぐりを施し、ここに、ホイー
ルディスクの余分の厚さの部分を収容し、止めネジに連
結されるディスクホイールのねじ孔をあけることができ
る。
[実施例] 以下、添付の図面を参照して、本発明の好適実施例を詳
細に説明する。
第1図と第2図に示すように、このクラッチ(10)は
、ホイールディスク(11)に連結され、ホイールディ
スク(11)は、シャフト(13)の端部で、座金(1
2’)を中間に有するネジ(12)などで連結されてい
る。実施例では、シャフト(13)は、自動車用エンジ
ン(またはクランク軸)への出力部である。
このホイールディスク(11)には、止めネジ(15)
を挿入するための6個のねじ孔(14)が設けられ、こ
れにより、クラッチ(10)を連結する。
クラッチ(lO)は、ホイールディスク(11)から遠
い側の面に、第1の板すなわちリアクシラン板(22)
、摩擦ディスク(23)、第2の板すなわち押板(24
)を有している。
押板(24)は、リアクシラン板(22)に対して可動
的に軸に取り付けられ、リアクシラン板(22)と相対
的に回転する。弾性体(36)によって、押板(24)
はリアクシラン板(22)の方向に付勢され、摩擦ディ
スク(23)を締め付けている。弾性体(36)を軸に
支持する保持リング(25)は、リアクシラン板(22
)に固定されている。
この環状の保持リング(25)により、クラッチ(lO
)は、環状のホイールディスク(11)に連結されてい
る。
環状のリアクシラン板(22)は、止めネジ(15)と
は別の後述する部品によって、保持リング(25)に固
定されている。
リアクション板(22)の外周辺部には、図示のような
形状の3本の短筒部(27)がある。短筒部(27)に
は、止めネジを差し込むための軸孔がある。
リアクション板(22)は鋳物からなり、この実施例で
は、押板(24)と同様に鋳鉄でできている。
前記短筒部(27)は、リアクション板(22)におけ
る軸方向を向く環状の外周辺のスカート(44)の−部
である。短筒部(27)の形状の詳細については、フラ
ンス国特許公報第2556798号の第3図を参照され
たい。
3本の各短筒部(27)ごとに、2つの軸孔(28)が
設けられ、止めネジの合計数は6個である。
摩擦ディスク(23)には、環状シェル(29)がある
このシェル(29)は、その周辺部に摩擦ライニング(
30)を有し、環状の押板(24)とリアクション板(
22)との間で、このライニング(30)を締め付けて
いる。
環状シェル(29)は、ねじれダンパ装置(33)を介
して、ハブ(34)に連結されている。ハブ(34)は
、第2シヤフト(32)、すなわちギヤボックスの従動
軸に回転可能に取り付けられている。
ダンパ装置(33)には、シェル(2°)を備える2つ
のガイド座金(2)がある。このシェル(2゛)は、す
きま調整した後に、ハブ(34)と連動して回転する。
ガイド座金(2)は、シェル(29)にリベット止めさ
れている。
リアクション板(22)の中心の開口部にはダンパ(3
3)が嵌入している。
コイルばね(1)が座金(2)とシェル(2°)の間に
設けられ、両者を弾性的に連結している。
別の実施例として、環状シェル(29)を、ハブ(34
)と剛性的に連結することもある。
実施例では、弾性体(36)はダイヤフラムになってい
る。このダイヤフラムは、ベルヴイル座金を形成する外
周辺部(35)と、スリットによって半径方向を向くフ
ィンガー(37)に分断された中心部とからなっている
ダイヤフラムの中心孔には、作動部材(38)と、第2
シヤフト(32)の内部に軸方向に可動式に設けられた
制御棒(40)とが配置されている。
この制御棒(40)は、作動部材(38)の中心部で支
持され、作動部材(38)は、フィンガー(37)の内
端部で、リベット締めで作動部材(38)に連結された
弾性片(3)によってはさみ込まれ、固定されている。
フィンガー(37)の半径方向の外周辺部(35)では
、弾性体(36)は保持リング(25)に支持され、前
述の外周辺部(35)の半径方向最内側縁部では、弾性
体(36)は押板(24)に支持されている。
このため、押板(24)と保持リング(25)には、互
いに対応するボス(42)および(4)が、相互の方向
に向けて突設されている。
クラッチは、このように「押し引き」構造になっており
、クラッチを切るには、制御棒(40)を用いて作動部
材(38)を押すだけでよい。図は、クラッチの各種の
位置を示しているが、通常は、クラッチは入った位置に
ある。
押板(24)の周辺には、3本の突片(50)が径方向
に設けられている。これらの突片(50)は、それぞれ
リアクション板(22)のスカート(44)に設けたノ
ツチ(51)の方向を向いている。
これらの突片(50)には、弾性的に変形可能な小舌片
(54)が、止めリベット(65)で固定されている。
小舌片(54)は3個あり、軸に対して直角方向を向い
でる。
小舌片(54)の一方の端部は、押板(24)に固定さ
れ、地方の端部は、保持リング(25)にリベット(5
5)止めされている。
押板(24)は、リアクション板(22)に対し、軸方
向に可動であり、かつ回転しうる。
小舌片(54)は傾斜しており、リアクション板(22
)をホイールディスク(11)の方向に戻す。
止めネジ(15)は、保持リング(25)と短筒部(2
7)によって限定されたくぼみ(7)に位置している。
止めネジ(15)は、短筒部(27)の軸孔(28)に
埋め込まれている。したがって、止めネジ(15)は短
く、丈夫である。
保持リング(25)には、前述の軸孔(28)と整合す
る孔(60)がある。
この孔(60)には、止めネジ(15)、より正確には
そのねじ切り部分が入っている。
保持リング(25)には、孔(60)と連通ずる座ぐり
(71)がある。これらの座ぐり(71)は、保持リン
グ(25)の外面にあり、ホイールディスク(11)で
覆われている。
座ぐり(71)は、ホイールディスク(11)の局部的
な厚さを減少させて、ねじ孔(14)に続く受孔(72
)を形成している。ねじ孔(14)の長さは、所望にす
ることができる。
受孔(72)の部分では、ホイールディスク(11)に
は半径方向にかなりの厚さがあり、ねじ孔(14)を軸
から最も遠い位置に配置することができる。保持リング
(25)は、この場所では空になる。
この配置により、クラッチはコンパクトになり、止めネ
ジ(15)が、シャフト(13)の運動を妨害すること
はない。
座ぐり(71)は、ボス(4)と同じ位置にある。
保持リング(25)の外周には、スタータ・リム(19
)がある。
保持リング(25)とリアクション板(22〉とは、リ
ベット(6)で結合されている。
保持リング(25〉は、突片(50)の部分で凹入され
、止めリベット(65)のためのスペースを形成してい
る。
前記凹入部は、保持リング(25)の外周辺部に影響を
与えることはない。保持リング(25)は、鋳鉄などの
鋳造可能な材料でできているので、各種の凹入部や孔(
60)を設けることができる。
保持リング(25)からは、リムがホイールディスク(
11)の方へ半径方向に延びている。リムは、受孔(7
2)の部分では局部的に中断されている。
保持リング(25)は冠(クラウン)状で、ホイールデ
ィスク(11)と短筒部(27)との間の環状補強材を
なしている。
保持リング(25)は、クラッチ(10)をホイールデ
ィスク(11)に固定し、かつリアクション板(22)
を固定する。
このため、リアクション板(22)のスカー) (44
)には、底部が開口する筒孔(61)が軸方向に設けら
れ、これに、前記リベット(6)が挿入されている。
筒孔(61)は、リアクション板(22)のホイールデ
ィスク(11)から最も遠い側で開口し、保持リング(
25)の外側面すなわちホイールディスク(11)の側
に、座ぐり(62)が設けられている。
フランス国特許公報第2556798号のように、短筒
部は短かく、ホイールディスク(11)とリアクション
板(22)の外側面の間の距離は同一である。
第2図に示すように、リベット(6)の頭は、筒孔(6
1)と座ぐり(62)に入っている。固定は軸方向にな
されるので、特にロボットによる組立が容易になる。
リベット(6)の代わりに、ナツトまたは類似の固定部
品を使用することもできる。
フランス国特許公報第2556798号に示すものより
、止めリベット(65)は簡略化されており、ホイール
ディスク(11)の抵抗を強化するために、ホイールデ
ィスクを、リベットの部分で切り込む必要はない。
第1図に示すように、短筒部(27)と保持リング(2
5)は、止めネジ(15)の部分で切り込まれ、くぼみ
(7)を形成している。くぼみ(7)は、保持リング(
25)のリアクション板(22)の方向を向く内側面と
、短筒部(27)の自由端とで限定される。
くぼみ(7)は外周辺部が閉じ、内周辺部が開いている
。これにより、止めネジ(15)は保護される。
軸孔(28〉も同様に切り込まれ、リアクション板(2
2)の厚さ方向に貫通し、短筒部(27)のところで開
口している。
このくぼみ(7)は、円周方向を向いており、すべての
止めネジ(15)に関連している。保持リング(25)
と短筒部(27)の切り込みは局部的に行われ、スロッ
ト形の複数のくぼみが形成されている。
各くぼみ(7)は、それぞれ一つの止めネジ(15)に
関連している。こうして、リアクション板(22)と保
持リング(25)は増強される。
突片(50)の2つの凹入部の間に、スロット(7)が
ある。
短筒部(27)の直径は、軸孔(28)および孔(60
)の直径より大きい。
止めネジ(15)を孔(60)にはめ込み、リアクショ
ン板(22)を固定することができる。
クラッチの組立は、保持リング(25)から行われる。
次いで、作動部材(38)を装備した弾性板(36)す
なわちダイヤフラムをはめ込み、押板(24)を取付け
、小舌片(54)を突片(50)に固定し、小舌片(5
4)を保持リング(25)にリベット止めし、摩擦ディ
スク(23)を押板(24)と心合わせし、リアクショ
ン板(22)をはめ込み、リベットで保持リング(25
)に固定する。
この最後の段階で、止めネジを、くぼみ(7)に収め、
リベット(6)を、リアクション板(22)に対して角
度的にスライドさせ、孔(60)と軸孔(28)を互い
に心合わせする。
くぼみの直径と寸法、特にくぼみの2つの横壁の間の距
離は、止めネジの頭の寸法と関連し、止めネジの頭がく
ぼみと孔(60)から外れないように、かつ遊びをもっ
て、くぼ・みに位置させる。
上の記述かられかるように、クラッチ(10)を保持リ
ング(25)に軸方向に組み立てた際、止めネジ(15
)は、くぼみ(7)に閉じ込められるので、クラッチ(
10)をホイールディスク(11)と組み立てるには、
軸孔(28〉から工具を差し込んで、止めネジ(15)
の頭に当接させ、受孔(72)のおかげで十分に長くな
っているねじ孔(14〉を通じて、固定器具を、シャフ
ト(13)に前もって装填されたホイールディスク(1
1)に取り付けることができる。
保持リング(25)とホイールディスク(11)の間に
は、装填を行うための心合わせこま(70)が設けられ
、摩擦ディスク(23)は、弾性板(36)のおかげで
、クラッチ内に保持される。
止めネジ〈15)は六角頭であるが、十字形または単に
ねじ回しを用いて締め付けるために、切れ目を入れただ
けのものでもかまわない。
言うまでもなく、本発明は、ここに記述した実施例に限
定されるものではない。
特に、弾性体(36)は、複数のコイルばねとすること
もできる。止めネジ(15)の頭はフライス形でもよい
止めネジ(15)の頭には、軸孔(28)へ入れた工具
に合わせたくぼみまたは起伏を設けるのがよい。
小舌片(54)で連結する代わりに、押板(24)を、
はぞ穴型の連結によって、リアクション板(22)に連
結することもできる。
保持リング(25)には、弾性体(36)の挑転を支え
るためのリングを配置することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるクラッチの縦断面図で、上半部
は、クラッチを切った状態、下半部は、クラッチを入れ
た状態を示す。 第2図は、第1図とほぼ同様の断面図で、保持リングと
リアクション板を固定した状態を示し、上半部はクラッ
チの摩擦位置、下半部はクラッチを入れた位置を示す。 (1)コイルばね (2°)シェル (4)ボス (7)くぼみ (11)ホイールディスク (12°)座金 (2)ガイド座金 (3)弾性片 (6)リベット (lO)クラッチ (12)ネジ (13)シャフト (14)ねじ孔 (19)スタータ・リム (23)摩擦ディスク (25)保持リング (28)軸孔 (30)摩擦ライニング (33)ダンパ装置 (35)外周辺部 (37)フィンガー (40)制御棒 (44)スカート (51)ノツチ (55)リベット (61)筒孔 (65)止めリベット (71)座ぐり (15)止めネジ (22)リアクション板 (24)押板 (27〉短筒部 (29)環状シェル (32)第2シヤフト (34)ハブ (36)弾性体 (38)作動部材 (42)ボス (50)突片 (54)小舌片 (60)孔 (62)座ぐり (70)心合わせこま (72)受孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホィールディスク(11)に連結するための第1
    の板すなわちリアクション板(22)、摩擦ディスク(
    23)、および第2の板すなわち押板(24)を有し、
    前記押板(24)は、リアクション板(22)に対して
    可動的に軸に取り付けられ、リアクション板(22)と
    連動回転し、軸方向に作用する弾性体(36)により、
    押板(24)は、リアクション板(22)の方向に作用
    して、摩擦ディスク(23)を締め付け、弾性体(36
    )支持を行う保持リング(25)は、リアクション板(
    22)に固定されており、このリアクション板(22)
    の外周辺部には、短筒部(27)が散在して設けられ、
    この短筒部(27)は、軸方向を向き、かつ止めネジ(
    15)を支持ホィールディスク(11)に差し込むため
    の軸孔(28)を備えている自動車用クラッチであって
    、 前記止めネジ(15)は、保持リング(25)と短筒部
    (27)によって限定されるくぼみ(7)に閉じ込めら
    れ、止めネジ(15)は、短筒部(27)の軸孔(28
    )の高さに埋め込まれ、そのため、保持リング(25)
    には、止めネジ(15)を受け止めるための孔(60)
    が、前記軸孔(28)と心合わせされていることを特徴
    とする自動車用クラッチ。
  2. (2)短筒部(27)と保持リング(25)が、それぞ
    れ、軸孔(28)と孔(60)の部分で切り込まれて、
    前記くぼみ(7)が形成されることを特徴とする請求項
    (1)記載のクラッチ。
  3. (3)保持リング(25)の外側面に、ホィールディス
    ク(11)と協働させるため、各孔(60)の部分にホ
    ィールディスク(11)の余分の厚みを吸収するための
    複数の座ぐり(71)があり、この座ぐり(71)は、
    止めネジ(15)と対応するねじ部を有する受孔(72
    )の一部分であることを特徴とする請求項(2)記載の
    クラッチ。
JP02312973A 1989-11-20 1990-11-20 自動車用クラッチ Expired - Fee Related JP3084568B2 (ja)

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