JPH0318166Y2 - - Google Patents

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JPH0318166Y2
JPH0318166Y2 JP17932786U JP17932786U JPH0318166Y2 JP H0318166 Y2 JPH0318166 Y2 JP H0318166Y2 JP 17932786 U JP17932786 U JP 17932786U JP 17932786 U JP17932786 U JP 17932786U JP H0318166 Y2 JPH0318166 Y2 JP H0318166Y2
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の液状プラスチツク原料(以
下、原液という。)を高圧で衝突混合させ、それ
を金型内に送り込んで化学反応によりプラスチツ
ク製品を成形する反応射出成形機の計量アタツチ
メントに関する。
〔従来の技術〕
従来、反応射出成形機においては、成形作業に
入る前に、成形に用いる複数の原液の混合ヘツド
への供給量を予め設定するため、各原液の混合ヘ
ツドからの吐出量を計量する必要がある。これら
の原液を計量する手段として、原液タンクから混
合ヘツドに原液を供給する配管の途中に計量バル
ブを設け、この計量バルブにより原液を計量する
技術が知られている。
ところが、この種の計量技術においては装置が
高価となるために、第5図から第7図に示すよう
に、混合ヘツド1のスプール5に計量用ノズル2
0を着脱自在に取り付け、上記スプール5の作動
時に混合ヘツド1より吐出される複数の原液を各
別に上記計量用ノズル20を経て計量容器に送つ
て計量するようにしたものが開発されている。
上記計量ノズル20は、第5図〜第7図に示す
ように、ノズル本体23と、このノズル本体23
に取り付けた管体22a,22bと、ノズル本体
23の内部に設けた弁棒25とからなつている。
上記ノズル本体23は、上記混合ヘツド1のスプ
ール5とほぼ同径に形成されており、その内部に
挿入されて流路26a,26bを画成して各原液
を隔離し分流させる弁棒25を介してその雄ネジ
25aとナツト29により、上記スプール5に取
付けられているとともに、ノズル本体23の一端
側には、ノズル本体23に画成された各流路26
a,26bに連通しかつスプール5の後退時に上
記混合ヘツド1の噴射ノズル6a,6bに臨む連
通孔27a,27bが形成されている。上記各管
体22a,22bは、第8図に示すようにノズル
本体23の他端に取付けられ、各基端が前記各流
路26a,26bに連通され、各先端には各原液
を計量する計量装置(図示せず)が連設されてい
る。
そして、原液をこの計量ノズル20で計量する
には、第5図の状態から油圧シリンダ(図示せ
ず)を作動させ、スプール5を後退させて計量ノ
ズル20全体を該スプール5に伴つて軸方向に動
作させて第5図の二点鎖線の位置までスプール5
(計量ノズル20)を後退させ、各原液を噴射ノ
ズル6a,6b→連通孔27a,27b→流路2
6a,26b→管体22a,22bを経て計量装
置に送る。この場合、各原液は、弁棒25の存在
により混合されず別々に計量装置に供給される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のような計量ノズル20を
混合ヘツド1のスプール5に取り付けた構造のも
のでは、スプール5の動作の開始時と停止時に計
量ノズル20の全重量による大きな慣性力が、弁
棒25の雄ネジ25aとスプール5の雌ネジ5a
の螺合部に作用するという問題がある。
すなわち、スプール5の直径が大きい場合に
は、雄ネジ25aの直径も大きくすることがで
き、計量ノズル20の取り付け剛性を高めること
ができるために、上記のような慣性力にも耐える
ことが可能である。しかしながら、スプール5の
直径がある程度小径(たとえば直径14mm未満)に
なつても、これに比例して計量ノズル20を軽量
化・小型化することができないために、スプール
5に対する計量ノズル20の取り付け剛性が低下
し、その結果計量ノズル20の取り付けが上記慣
性力に耐えられないで破損し、事実上使用するこ
とはできないという点で問題があつた。
また、弁棒25の厚さtを薄くして計量ノズル
20の軽量化・小型化を図つても、フイラー入り
原液を噴射ノズル6a,6bで流路26a,26
bに向つて噴射するさいに、原液が衝突する弁棒
25の被噴射部Y1,Y2が摩耗して早期に破損
してしまうというような問題もある。
この考案は、スプールが小径の場合であつて
も、原液を計量装置に案内する部分の取り付け剛
性が高くしかも慣性力にも十分耐え得るととも
に、各部の破損を防止して耐久性に富む反応射出
成形機の計量アタツチメントを提供することを目
的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案の計量アタツチメントは、混合ヘツド
本体の射出方向側の先端に、着脱自在に取り付け
られるアタツチメント本体と、このアタツチメン
ト本体を前記混合ヘツド本体に取り付けたとき
に、該混合ヘツド本体のスプール摺動孔に、ほぼ
同一中心軸線上で連通するように前記アタツチメ
ント本体にあけられているガイド孔と、このガイ
ド孔に軸方向に摺動自在に嵌装され、このガイド
孔内を複数の流路に画成すると共に、上記スプー
ルに対し、着脱自在になつている弁体と、この弁
体により上記ガイド孔に画成された複数の流路に
連通され、液状プラスチツク原料を計量装置に供
給する複数の供給孔とにより構成されている。
〔作用〕
原液の計量作業を行う場合は、計量アタツチメ
ントのアタツチメント本体を混合ヘツド本体に取
り付け、弁体を混合ヘツドのスプールに取り付け
て混合ヘツドを作動させる。混合ヘツドのスプー
ルとともに弁体が前進しているときは、スプール
によつて混合ヘツドの噴射ノズルが閉塞し、各原
液は計量アタツチメント側に供給されないが、混
合ヘツドが作動してスプールとともに弁体が後退
すると、前記噴射ノズル→弁体により画成された
ガイド孔内の流路→アタツチメント本体の供給孔
→計量装置へと至る原液の回路が形成され、前記
スプールの作動時間中各原液が計量装置に供給さ
れ、該供給量を計量することにより、成形時の各
原液の射出量を知ることができる。原液の計量が
終われば、ヘツド本体から計量アタツチメントを
取り外し、ついで原液を混合して金型へ射出する
成形工程に移る。
〔実施例〕
第1図から第3図は、反応射出成形機の混合ヘ
ツド1に取り付けたこの考案の計量アタツチメン
トの1実施例を示すものであるが、先ず上記混合
ヘツド1について説明する。
上記混合ヘツド1は、その本体1aに先端付近
が混合室2aとなつた摺動孔2が形成されてい
る。この摺動孔2には、油圧シリンダ(図示せ
ず)のロツド4の先端(図示例において左側をい
う。以下同じ。)に一体に設けられたスプール5
が軸方向に摺動自在にかつ液密的に嵌装されてい
る。このスプール5の先端には、後述するような
計量アタツチメント40の弁棒41を取り付ける
ための雌ネジ5aが形成されている。また、ヘツ
ド本体1aには、原液の噴射ノズル6a,6bが
それぞれ固定絞り6a1,6b1を介しかつその先端
を混合室2aに臨ませて設けられているととも
に、バイパス路7a,7bがその一端を噴射ノズ
ル6a,6bに連通せしめかつ他端を原液の非射
出時にロツド4の循環溝4a,4bに臨ませうる
ように形成されている。また、このヘツド本体1
aには、原液の非射出時に上記循環溝4a,4b
に連通する戻り孔10a,10bが形成されてい
る。
すなわち、第1図に示すように、原液の非射出
時には、混合室2aをスプール5によつて閉塞
し、かつ各原液タンク(図示せず)→噴射ノズル
6a,6b→バイパス路7a,7b→循環溝4
a,4b→戻り孔10a,10bを経て再び各原
液タンクに戻す循環路が形成されるようになつて
いる。また、原液の射出時には、第2図に示すよ
うに、スプール5が後退して混合室2aで各原液
が衝突して混合し、金型内に射出されるようにな
つている。
次に、上記混合ヘツド1に取り付けられる計量
アタツチメント40について以下説明する。
上記混合ヘツド1のヘツド本体1aの原液の射
出方向側先端には、計量アタツチメント40が、
そのアタツチメント本体40aの後端側の凹所4
0bにヘツド本体1aの先端に形成された凸部1
bを嵌合させるとともに、ボルト(図示せず)を
計量アタツチメント40に形成された取り付け穴
40cから挿入し、ヘツド本体1aのネジ穴(図
示せず)に螺合して着脱自在に取り付けられてい
る。
このアタツチメント本体40aには、弁棒41
を案内しかつ上記摺動孔2とほぼ同径のガイド孔
42と、このガイド孔42に連通する供給孔44
a,44bとが形成されている。そしてアタツチ
メント本体40aは、このアタツチメント本体4
0aをヘツド本体1に取り付けた状態において、
ガイド孔42が摺動孔2に連通しかつ互いの中心
軸線をほぼ一致させるようにしてヘツド本体1a
に取り付けられている。上記供給孔44a,44
bは、上記各噴射ノズル6a,6bと同じ上下方
向に形成されており、この供給孔44a,44b
の出口には、原液を計量装置に供給するパイプ5
0a,50bが連設されている。
上記弁棒41は、板状の仕切り部41aと、そ
の両端を断面円形として閉塞部41b1,41b2
からなり、いずれの部分でもガイド孔42の内壁
に対して液密的にかつガイド孔42に軸方向に摺
動自在に嵌装されるようになつている。上記仕切
り部41aとガイド孔42あるいは摺動孔2の内
壁との間には、原液の流路48a,48bが形成
されている。この流路48a,48bの長さは、
噴射ノズル6a,6bと供給孔44a,44bと
の離間距離にほぼ等しく設定されている。また、
弁棒41の後端の閉塞部41b1には、雄ネジ41
cが後方に突出して形成されており、この雄ネジ
41cを上記スプール5の雌ネジ5aに螺合させ
て弁棒(弁体)41がスプール5に着脱自在に取
り付けられている。
なお、非計量時においては、第1図に示すよう
に、原液を各原液タンク(図示せず)→噴射ノズ
ル6a,6b→バイパス路7a,7b→循環溝4
a,4b→戻り孔10a,10bを経て再び各原
液タンクに戻す循環路が形成されるようになつて
いる。また計量時においては、第2図に示すよう
にバイパス路7a,7bの後端と戻り孔10a,
10bとは、ロツド4によつて閉塞されて循環路
は形成されないが、噴射ノズル6a,6b→流路
48a,48b→供給孔44a,44b→計量装
置に至る回路が形成されるようになつている。
上記のように構成された混合ヘツドにおいて、
原液を計量するには、まず混合ヘツド1のヘツド
本体1aに計量アタツチメント40を取り付け
る。取り付けるには、アタツチメント本体40a
の凹所40bをヘツド本体1aの凸部1bに嵌合
し、かつボルトにより固定するとともに、弁棒4
1の雄ネジ41cをスプール5の雄ネジ5aに螺
合して弁棒41をスプール5に取り付ける。
次に、油圧シリンダ(図示せず)を作動させ、
第2図に示すようにスプール5(弁棒41)を予
め定められた距離だけ後退させる。すると、噴射
ノズル6a,6bと流路48a,48bと供給孔
44a,44bとが連通し、各原液が混合しない
でそれぞれ計量装置に送られる。そして、原液を
ある一定時間だけ計量装置に供給し、所定時間後
にスプール5を前進端まで前進させて計測を終了
する。この計測値に基づいて各成分の流量を調
整・補正し、目標値に一致させる。調整終了後の
最後に、アタツチメント本体40aと弁棒41と
を取り外せば、原液は常に一定比率でかつ一定流
量で金型内に供給されることになる。吐出量はタ
イマーの時間設定で増減させる。
このように、原液の計量時においては、スプー
ル5に取り付けられる可動部分が弁棒41だけで
あるので、従来の計量ノズル20に比べてはるか
に可動部分を小型化・軽量化することができる。
そのために、スプール5に対する弁棒41の取り
付け部分に作用する、往復動の停止時・開始時に
おける慣性力を小さくすることができる。したが
つて、スプール5の径が大である場合はもちろん
であるが、スプール5の径が小さくても、上記構
造の計量アタツチメント40においては可動部分
である弁棒41の慣性力に十分に耐えることがで
き、計量アタツチメント40の耐久性を高めるこ
とができる。
また、上記のように可動部分を十分に軽量化す
ることができるので、噴射ノズル6a,6bから
原液が弁棒41の仕切部41aに衝突する仕切部
41aの被噴射部Y1,Y2の厚さを薄くする必
要はなく、したがつて十分な厚さとして被噴射部
Y1,Y2の耐久性を高めることができる。
なお、上記実施例では、混合ヘツド1の構造を
第1図から第3図に示すものを例にとり、これに
計量アタツチメント40を取り付ける構成のもの
について説明したが、混合ヘツド1としてはこれ
らに限られず、たとえば第4図に示すような構造
のものであつてもよい。第4図において60は混
合ヘツド、61はヘツド本体60aの摺動孔、6
2はスプール、62a,62bは循環溝、63
a,63bは噴射ノズル、64a,64bは戻り
孔であり、それぞれの機能は上記実施例のものと
同一である。
〔考案の効果〕
この考案の反応射出成形機の計量アタツチメン
トにあつては、混合ヘツド本体にアタツチメント
本体を着脱自在に取り付けるようにし、このアタ
ツチメント本体にガイド孔を形成するとともに、
混合ヘツドのスプールに着脱自在に取り付ける弁
体をガイド孔に摺動自在にかつ液密的に嵌装した
構成にしたので、構造が簡単であつて、可動部分
を軽量化・小型化することができる。そのため
に、混合ヘツドのスプールの径が大である場合は
もちろん、特にこれが小である場合においても、
弁体の取り付け剛性を高めることができるととも
に、弁体の慣性力に対しても弁体の取り付けに構
造について十分な耐久性を得ることができる。ま
た、弁体自体の耐久性も高めることができるなど
のすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は、この考案の1実施例を示す
もので、第1図は原液が循環状態にある混合ヘツ
ドの縦断面図、第2図は原液を計量する状態にあ
る混合ヘツドの縦断面図、第3図は第2図の−
線矢視図、第4図は混合ヘツドの変形例を示す
部分縦断面図である。 第5図〜第7図は、従来例を示すもので、第5
図はスプールに対する計量ノズルの取り付け状態
を示すもので1部を破断した平面図、第6図は第
5図の−線矢視図、第7図は計量ノズルの正
面図である。 1……混合ヘツド、2……摺動孔、2a……混
合室、5……スプール、40……計量アタツチメ
ント、40a……アタツチメント本体、41……
弁体、42……ガイド孔、44a,44b……供
給孔、48a,48b……流路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 混合ヘツド本体の射出方向側の先端に、着脱自
    在に取り付けられるアタツチメント本体と、この
    アタツチメント本体を前記混合ヘツド本体に取り
    付けたときに、該混合ヘツド本体のスプール摺動
    孔に、ほぼ同一中心軸線上で連通するように前記
    アタツチメント本体にあけられているガイド孔
    と、このガイド孔に軸方向に摺動自在に嵌装さ
    れ、このガイド孔内を複数の流路に画成すると共
    に、上記スプールに対し、着脱自在になつている
    弁体と、この弁体により上記ガイド孔に画成され
    た複数の流路に連通され、液状プラスチツク原料
    を計量装置に供給する複数の供給孔とを備えてい
    ることを特徴とする反応射出成形機の計量アタツ
    チメント。
JP17932786U 1986-11-21 1986-11-21 Expired JPH0318166Y2 (ja)

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JPS6384323U JPS6384323U (ja) 1988-06-02
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