JPH03181678A - ラバ・シール直状管構成のサーモスタットの蛇腹軸封シール機構 - Google Patents
ラバ・シール直状管構成のサーモスタットの蛇腹軸封シール機構Info
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- JPH03181678A JPH03181678A JP1318790A JP31879089A JPH03181678A JP H03181678 A JPH03181678 A JP H03181678A JP 1318790 A JP1318790 A JP 1318790A JP 31879089 A JP31879089 A JP 31879089A JP H03181678 A JPH03181678 A JP H03181678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はこれを対象とするアクチュエータにセットする
と圧縮されて自動的に蛇腹化するラバ・シール直状管よ
りなるサーモスタットの蛇腹軸封シール機構である。
と圧縮されて自動的に蛇腹化するラバ・シール直状管よ
りなるサーモスタットの蛇腹軸封シール機構である。
本発明の蛇腹用ラバ・シール直状管はその頂点部はプッ
シュ・ロッドの先端に、そのスカート部はプッシュ・ロ
ッドを摺動自在に装着するガイド・メンバに夫々係合し
、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動自在に係合し且
つその長さをプッシュ・ロッドの全ストロークに対応し
て決めて成る直状管として構成する。
シュ・ロッドの先端に、そのスカート部はプッシュ・ロ
ッドを摺動自在に装着するガイド・メンバに夫々係合し
、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動自在に係合し且
つその長さをプッシュ・ロッドの全ストロークに対応し
て決めて成る直状管として構成する。
この直状管を対象とするアクチュエータにセットすると
圧縮され、逃げ場の無い胴体部は自動的に蛇腹を形成す
る。以後はプッシュ・ロッドのストロークに対応して蛇
腹として伸縮を繰り返す。
圧縮され、逃げ場の無い胴体部は自動的に蛇腹を形成す
る。以後はプッシュ・ロッドのストロークに対応して蛇
腹として伸縮を繰り返す。
この場合胴体部の内径がプッシュ・ロッドに摺動自在で
あり、その長さ、その肉厚及びその硬度が同じでありさ
えすれば、これを圧縮すると自動的に同一外径、同一段
数の蛇腹が形成される。然しこの場合多少不規則な形状
になることは免れない。
あり、その長さ、その肉厚及びその硬度が同じでありさ
えすれば、これを圧縮すると自動的に同一外径、同一段
数の蛇腹が形成される。然しこの場合多少不規則な形状
になることは免れない。
そこで胴体部に凹条溝或は凸条リブを所要数設けて蛇腹
形成を正しく誘導する。
形成を正しく誘導する。
胴体部の内周面に凹条溝を所要数設け、これをアクチュ
エータにセットすると圧縮され各凹条部が先ず膨れ自動
的に蛇腹が正しく形成される。
エータにセットすると圧縮され各凹条部が先ず膨れ自動
的に蛇腹が正しく形成される。
又、胴体部の内周面に凸状リブ条を所要数設けてこれを
アクチュエータにセットしても胴体部は圧縮されて厚肉
の各凸条間の中央部が先ず膨れ自動的に蛇腹が形成され
る。
アクチュエータにセットしても胴体部は圧縮されて厚肉
の各凸条間の中央部が先ず膨れ自動的に蛇腹が形成され
る。
更に又、胴体部の外周面に凸条リブを所要数設けても亦
同じ結果が得られる。
同じ結果が得られる。
本発明は蛇腹そのものを作るのでなく結果として蛇腹に
なるラバ・シール直状管を作るのであるから金型の製作
は極めて容易であり、これを成形機械に多数装着し、高
温、高圧の下で型締めすると共に原料を型内に注入して
、−挙に多数成形出来るので極めて低コストなラバ・シ
ール直状管が得られる。
なるラバ・シール直状管を作るのであるから金型の製作
は極めて容易であり、これを成形機械に多数装着し、高
温、高圧の下で型締めすると共に原料を型内に注入して
、−挙に多数成形出来るので極めて低コストなラバ・シ
ール直状管が得られる。
始めから蛇腹の形状そのものを作らうとする従来の方法
では超小型蛇腹の製造は難しく、仮に出来たとしても極
めて高価になり採用出来ない。
では超小型蛇腹の製造は難しく、仮に出来たとしても極
めて高価になり採用出来ない。
本発明の目的はサーモ・アクチュエータのプッシュ・ロ
ッドとガイド・メンバとの間の摺動部分を蛇腹で伸縮自
在に気密にカバーし、冷却液及び異物が内部に侵入する
のを完全に防止するにある。
ッドとガイド・メンバとの間の摺動部分を蛇腹で伸縮自
在に気密にカバーし、冷却液及び異物が内部に侵入する
のを完全に防止するにある。
又本発明の目的は低コストの蛇腹の製造方法を得るに有
る。
る。
以下本発明の実施例に付き説明する。
第1図及び第2図は本発明のワックス型サーモスタット
の断面図で前者は主弁の全開リフト時を、後者はその閉
弁時を示す。
の断面図で前者は主弁の全開リフト時を、後者はその閉
弁時を示す。
一般にワックス型サーモスタットは第1図に示す様に弁
M1を形成するハウジング2に固定するフレーム3と弁
座1に係合する主弁4及びこれを圧入固定するサーモ・
アクチュエータ5のガイド・メンバ6及び主弁4とフレ
ーム3との間に係合するリターン・スプリング7よりな
る。
M1を形成するハウジング2に固定するフレーム3と弁
座1に係合する主弁4及びこれを圧入固定するサーモ・
アクチュエータ5のガイド・メンバ6及び主弁4とフレ
ーム3との間に係合するリターン・スプリング7よりな
る。
サーモ・アクチュエータ5はブツシュ・ロッド8とこれ
に係合するガイド・メンバ6と弾性シール・スプール9
を一体にして、ワックスlOを充填する感熱筒ll内に
挿入圧着して構成する。
に係合するガイド・メンバ6と弾性シール・スプール9
を一体にして、ワックスlOを充填する感熱筒ll内に
挿入圧着して構成する。
サーモ・アクチュエータ5のブツシュ・口ラド8の先端
を蛇腹12の頂点13の内側に、又ガイド・メンバ6の
端面に形成するシール・ポケット部14内に蛇腹12の
スカート部15を挿入圧着して固定し、又主弁4はガイ
ド・メンバ6に圧入し、止めリング16で固定される。
を蛇腹12の頂点13の内側に、又ガイド・メンバ6の
端面に形成するシール・ポケット部14内に蛇腹12の
スカート部15を挿入圧着して固定し、又主弁4はガイ
ド・メンバ6に圧入し、止めリング16で固定される。
エンジン冷却液の温度が上昇すると感熱筒11内のワッ
クスIOの溶融膨張で弾性シール・スプール9は変形し
、プッシュ・ロッド8は絞り出される。然しプッシュ・
ロッド8は蛇腹12を介してハウジング2の頂点I7に
係合支持されているので相対的に主弁4は開き、そして
規定温度に於いて全開リフトに達す(第1図)。
クスIOの溶融膨張で弾性シール・スプール9は変形し
、プッシュ・ロッド8は絞り出される。然しプッシュ・
ロッド8は蛇腹12を介してハウジング2の頂点I7に
係合支持されているので相対的に主弁4は開き、そして
規定温度に於いて全開リフトに達す(第1図)。
又液温が下降に転すると感熱筒11内の溶融ワックスl
Oは凝固収縮するのでリターン・スプリング7により主
弁4はリフトを減じ、規定の温度に達すると主弁4は全
閉する(第2図)。
Oは凝固収縮するのでリターン・スプリング7により主
弁4はリフトを減じ、規定の温度に達すると主弁4は全
閉する(第2図)。
この様にしてハウジング2の頂点17に係合支持されて
いるプッシュ・ロッド8に対しサーモ・アクチュエータ
5のガイド・メンバ6は上下摺動し、これに固定される
主弁4はこれに対応して開閉する。
いるプッシュ・ロッド8に対しサーモ・アクチュエータ
5のガイド・メンバ6は上下摺動し、これに固定される
主弁4はこれに対応して開閉する。
この弁の開閉は微細な鋳砂、錆、水垢、油、それに不凍
液でヘドロ状になる冷却液中で常時行われるのでサーモ
スタットの弁の開閉時に相対的に摺動するガイド・メン
バ6とプッシュ・ロッド8との間の軸封シールはサーモ
スタットの寿命を支配すると言っても過言では無い。
液でヘドロ状になる冷却液中で常時行われるのでサーモ
スタットの弁の開閉時に相対的に摺動するガイド・メン
バ6とプッシュ・ロッド8との間の軸封シールはサーモ
スタットの寿命を支配すると言っても過言では無い。
今迄ワックス型サーモスタットのメーカ保証は1年、2
万kmであったものが一挙に5年、10万kmに延長さ
れた今日、従来のバッキングやO−リング等による軸封
シール機構では対応は不可能で、その対策には当面蛇腹
による他ないのである。
万kmであったものが一挙に5年、10万kmに延長さ
れた今日、従来のバッキングやO−リング等による軸封
シール機構では対応は不可能で、その対策には当面蛇腹
による他ないのである。
本発明は蛇腹そのものを作るのでなく結果して蛇腹にな
るラバ・シール直状管を作るのであるから極めて低コス
トになる。
るラバ・シール直状管を作るのであるから極めて低コス
トになる。
これをワックス型サーモスタットの軸封シールに採用す
れば冷却液及び異物がサーモ・アクチュエータ5内に侵
入することが無いので、液の介在によるエンジンのオー
バ・クールもオーバヒートも起こらず、エンジンの熱効
率が上がると共に有害排気物の発生も少なくなり、又オ
ーバ・ヒートに起因するエンジン・トラブルも無くなる
。
れば冷却液及び異物がサーモ・アクチュエータ5内に侵
入することが無いので、液の介在によるエンジンのオー
バ・クールもオーバヒートも起こらず、エンジンの熱効
率が上がると共に有害排気物の発生も少なくなり、又オ
ーバ・ヒートに起因するエンジン・トラブルも無くなる
。
更に液及び異物の侵入によるブツシュ・ロッド8とガイ
ド・メンバ6間の膠着によるオーバ・クールは無くなる
。更に又蛇腹12によりプッシュ・ロッド8とこれに係
合、摺動するガイド・メンバ6及び弾性シール・スプー
ル9間に注入する潤滑油は消耗しないのでサーモスタッ
トの寿命は著しく増す等、蛇腹によるメリットは極めて
大きい。
ド・メンバ6間の膠着によるオーバ・クールは無くなる
。更に又蛇腹12によりプッシュ・ロッド8とこれに係
合、摺動するガイド・メンバ6及び弾性シール・スプー
ル9間に注入する潤滑油は消耗しないのでサーモスタッ
トの寿命は著しく増す等、蛇腹によるメリットは極めて
大きい。
第3図、第4図、第5図、第6図は夫々ラバ・シール直
状管の断面図を示す。各直状管の先端の外側はハウジン
グ2の頂点I7に、内側はプッシュ・ロッド8の先端に
夫々係合し、直状管のスカート部15は第7図に示す様
にガイド・メンバ6の端面に形成するシール・ポケット
14に挿入し、第8図に示す様にシール・ポケット部1
4の外側18を規定する油圧力で内側に圧着してラバ・
シール直状管をガイド・メンバ6に堅固に固定する。
状管の断面図を示す。各直状管の先端の外側はハウジン
グ2の頂点I7に、内側はプッシュ・ロッド8の先端に
夫々係合し、直状管のスカート部15は第7図に示す様
にガイド・メンバ6の端面に形成するシール・ポケット
14に挿入し、第8図に示す様にシール・ポケット部1
4の外側18を規定する油圧力で内側に圧着してラバ・
シール直状管をガイド・メンバ6に堅固に固定する。
第3図は基本とするラバ・シール直状管。
第4図は胴体部19の内側面に凹条溝20を複数形成す
るもの、第5図は胴体部19の内側面に凸条リブ21を
複数形成するもの、第6図は胴体部19の外側面に凸条
リブ21を複数形成するものである。
るもの、第5図は胴体部19の内側面に凸条リブ21を
複数形成するもの、第6図は胴体部19の外側面に凸条
リブ21を複数形成するものである。
何れの場合でもプッシュ・ロッド8を挿入して直状管の
頂点13を加圧すると自動的に蛇腹になる(第9図〉。
頂点13を加圧すると自動的に蛇腹になる(第9図〉。
凸条リブ22は蛇腹の頭部23を保護する為め何れの場
合にもこれを設ける。
合にもこれを設ける。
第1O図はラバ・シール直状管成形用金型の1例で第6
図に示す直状管の1個取り金型ユニットを示す。24は
その雌型、25は雄型、26は原料の注入口である。
図に示す直状管の1個取り金型ユニットを示す。24は
その雌型、25は雄型、26は原料の注入口である。
4゜
以上説明する蛇腹用ラバ直状管はワックス型サーモスタ
ット用のみならず、空、油圧シリンダ用その他各種蛇腹
の低コスト製造に活用できる。
ット用のみならず、空、油圧シリンダ用その他各種蛇腹
の低コスト製造に活用できる。
第1図及び第2図は本発明の蛇腹を装着したワックス型
サーモスタットの断面図で前者は主弁の全開リフト時、
後者はその閉弁時を示し、第3図、第4図、第5図及び
第6図は夫々ラバ・シール直状管の断面図、第7図及び
第8図はラバ・シール直状管のスカート部をガイド・メ
ンバに挿入圧着する工程、第9図はラバ・シール直状管
が蛇腹に変わる状態を示し、第1O図は金型ユニ・ソト
を示す。 1、・・・ 主弁 2、・・・ ハウジング 4、・・・ 主弁 5、・・・ サーモ・アクチュエータ 6、・・・ ガイド・メンバ 7、・・・ リターン・スプリング 86・・・ 9、・・・ 0、・・・ 1、・・・ 2、・・・ 4、・・・ 5、・・・ 9 ・・・ 20 ・・・ 21 ・・・ プッシュ・ロッド 弾性シール・スプール ワックス 感熱筒 蛇腹 シール・ポケット スカート部 胴体部 凹条溝 凸条リブ
サーモスタットの断面図で前者は主弁の全開リフト時、
後者はその閉弁時を示し、第3図、第4図、第5図及び
第6図は夫々ラバ・シール直状管の断面図、第7図及び
第8図はラバ・シール直状管のスカート部をガイド・メ
ンバに挿入圧着する工程、第9図はラバ・シール直状管
が蛇腹に変わる状態を示し、第1O図は金型ユニ・ソト
を示す。 1、・・・ 主弁 2、・・・ ハウジング 4、・・・ 主弁 5、・・・ サーモ・アクチュエータ 6、・・・ ガイド・メンバ 7、・・・ リターン・スプリング 86・・・ 9、・・・ 0、・・・ 1、・・・ 2、・・・ 4、・・・ 5、・・・ 9 ・・・ 20 ・・・ 21 ・・・ プッシュ・ロッド 弾性シール・スプール ワックス 感熱筒 蛇腹 シール・ポケット スカート部 胴体部 凹条溝 凸条リブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、これをサーモスタットに装着すると自動的に収縮し
て蛇腹化するラバ・シール直状 管の先端内面をサーモ・アクチュエータの プッシュ・ロッドの先端に係合し、該直状 管のスカート部をプッシュ・ロッドを摺動 自在に係合するガイド・メンバの端面に形 成するシール・ポケット部に挿入圧着固定 することを特徴とするサーモスタットの軸 封シール機構。 2、その頂点はプッシュ・ロッドの先端に、そのスカー
ト部はプッシュ・ロッドを摺動 自在に装着するガイド・メンバに夫々係合 し、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動 自在で且つその長さをプッシュ・ロッドの 全ストロークに対応して決めて成る直状管 として構成することを特徴とするラバ・シ ール蛇腹。 3、その頂点はプッシュ・ロッドの先端に、そのスカー
ト部はプッシュ・ロッドを摺動 自在に装着するガイド・メンバに夫々係合 し、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動 自在で且つその長さをプッシュ・ロッドの 全ストロークに対応して決め、その胴体部 の内周面に凹条溝を所要数形成する直状管 として構成することを特徴とするラバ・シ ール蛇腹。 4、その頂点はプッシュ・ロッドの先端に、そのスカー
ト部はプッシュ・ロッドを摺動 自在に装着するガイド・メンバに夫々係合 し、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動 自在で且つその長さをプッシュ・ロッドの 全ストロークに対応して決め、その胴体部 の内周面に凸条リブを所要数形成する直状 管として構成することを特徴とするラバ・ シール蛇腹。 5、その頂点はプッシュ・ロッドの先端に、そのスカー
ト部はプッシュ・ロッドを摺動 自在に装着するガイド・メンバに夫々係合 し、その胴体部はプッシュ・ロッドに摺動 自在で且つその長さをプッシュ・ロッドの 全ストロークに対応して決め、その胴体部 の外周面に凸条リブを所要数形成する直状 管として構成することを特徴とするラバ・ シール蛇腹。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318790A JP2562063B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 直状管構成のサ−モスタットの軸封シ−ル蛇腹 |
| AU65705/90A AU630758B2 (en) | 1989-11-04 | 1990-10-31 | Sealing means for a thermostat |
| EP90311974A EP0427460B1 (en) | 1989-11-04 | 1990-11-01 | Sealing means for a thermostat |
| DE69009680T DE69009680T2 (de) | 1989-11-04 | 1990-11-01 | Abdichtung für Thermostat. |
| CA002029255A CA2029255C (en) | 1989-11-04 | 1990-11-02 | Sealing means for a thermostat |
| US07/608,379 US5129577A (en) | 1989-11-04 | 1990-11-02 | Sealing means for a thermostat |
| KR1019900017838A KR940010869B1 (ko) | 1989-11-04 | 1990-11-03 | 온도 조절기용 시일링 부재 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318790A JP2562063B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 直状管構成のサ−モスタットの軸封シ−ル蛇腹 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181678A true JPH03181678A (ja) | 1991-08-07 |
| JP2562063B2 JP2562063B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=18102973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318790A Expired - Lifetime JP2562063B2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-12-11 | 直状管構成のサ−モスタットの軸封シ−ル蛇腹 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562063B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564562U (ja) * | 1978-10-28 | 1980-05-02 | ||
| JPS611713U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 日野自動車株式会社 | コントロ−ルケ−ブル |
| JPS63188111U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-02 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318790A patent/JP2562063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564562U (ja) * | 1978-10-28 | 1980-05-02 | ||
| JPS611713U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 日野自動車株式会社 | コントロ−ルケ−ブル |
| JPS63188111U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562063B2 (ja) | 1996-12-11 |
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