JPH0989153A - サーモ・アクチュエータ - Google Patents

サーモ・アクチュエータ

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JPH0989153A
JPH0989153A JP28428695A JP28428695A JPH0989153A JP H0989153 A JPH0989153 A JP H0989153A JP 28428695 A JP28428695 A JP 28428695A JP 28428695 A JP28428695 A JP 28428695A JP H0989153 A JPH0989153 A JP H0989153A
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JP
Japan
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rod
lubricating oil
rubber seal
sensitive cylinder
actuator
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JP28428695A
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English (en)
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Giichi Kuze
義一 久世
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部冷却液の侵入も,内部の潤滑油の漏洩も
無い長寿命なサーモ・アクチュエータを得るにある。 【構成】 衝き合せ結合して一体になるラバ・シール直
状管と,ラバ・シール・スプール内に,ロッドと潤滑油
を封じ込み,外部の温度変化に対応して両ラバ・シール
管を交互に伸縮させ,バネ圧に抗してロッドが管内を自
動的に上下摺動する様にして,外部冷却液も内部潤滑油
の漏洩も共に許さない構成のサーモ・アクチュエータ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車エンジンの冷却水
の温度を制御するワックス型サーモスタット及びその他
各種用途に適応するサーモ・アクチュエータに関する。
【0002】
【従未の技術】自動車エンジン用ワックス型サーモスタ
ットはエンジンの冷却水の温度が規定の温度になると主
弁を開き,以後自動車の走行状況に対応して大きく開度
を増減してエンジンを適温に保持するのであって,開弁
リフトが15mmに達することもある。そして,この主
弁の開閉は微細な鋳砂,錆,水垢,油,不凍液でヘドロ
状になる冷却液中で常時行われるのである。これ迄,自
動車エンジン用サーモスタットのメーカ保証は1年か,
2万kmかであったものを,一挙に5年か,10万km
かに延長された現在,従来の様にロッドが冷却液中に露
出のままで,パッキング,O−リング等による軸封シー
ル機構に頼るサーモ・アクチュエーでは対応充分とは云
えない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】外部冷却液の侵入も,
内部潤滑油の漏洩もない構成にして、長寿命なサーモ・
アクチュエートを得ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】加圧されると、その中心
孔に係合するロッドをガイドにして,縮んて蛇腹になる
ラバ・シール直状管のスカート部の下面と,温度を感知
すると,その中心孔に係合するロッドを絞り上げるラバ
・シール・スプールのフランジ部の上面とを直接衝き合
わせ,その際,ロッドの下端とラバ・シール・スプール
の底部との空間に所要量の潤滑油を封じ込む。そして,
これ等4者を一体にしてワックスを充填する感熱筒内に
挿入し,リテーナを介して感熱筒の上部大径フランジ部
内に圧着固定する。そして密閉された両ラバ・シール内
にロッドと潤滑油丈を封じ込む。
【0005】従って,外部冷却液の侵入も,内部潤滑油
の漏洩も無く,ロッドの容積+潤滑油の容積内に閉じ込
められるロッドは,後述する様に,外部の温度変化に対
応して両ラバ・シール管を交互に伸縮させ,外圧に抗し
て自動的に上下動を繰り返すとで,分解して見ても、常
にロッドの外面も,両ラバ・シール管の内面も新品と変
わらず,これがサーモ・アクチュエタに長寿命をもたら
し,自動車エンシン用サーモスタットのメーカ保証5
年,10万kmを達成可能にする。
【0006】
【実施例】図1及び図2は本発明のサーモ・アクチュエ
ータ1の断面図である。図1に於いてラバ・シール直状
管からなる蛇腹2の先端内面の凸状リブ3をロッド4の
リング状溝5に係合して離れぬ様にし,その管状部6
(図2)の内周面に凹状溝7を複数列構成し,そのスカ
ート部8の下面と,ロッド4に係合するラバ・シール・
スプール9のフランジ部10の上面とを,直接衝き合わ
せ結合させ,両者の中心孔にロッド4を封じ込む。その
際,ロッドの下端とラバ・シール・スプールの底部との
空間に所要量の潤滑油11を満たす(図1)。
【0007】そして,これ等4者を一体にして,ワック
ス12を充填する感熱筒13内に挿入し,リテーナー1
4を介して感熱筒13の上部大径フランジ部15内に圧
着固定定して,外部冷却水の侵入も,内部の潤滑油の漏
洩も許さない構成とする。
【0008】図1は感熱筒13が冷えている時の状態
で,ワックスは凝固収縮してその体積を減らすのでラバ
・シール直状管2がバネ荷重(矢印)に押されて縮んで
蛇腹になり,その分ロッド4はラバ・シール・スプール
9内に深く押し入り初期の位置を占める。この時,潤滑
油11はロッド4の先端とラバ・シール・スプール9の
底部間に満たされる。図2は感熱筒12が最高温度にな
った時の状態を示す。感熱筒12の温度が上昇して規定
温度に達すると感熱筒13内のワックス12は溶融膨張
して圧力を増す。従って,ラバ・シール・スプール内に
充填された潤滑油11の油圧はワックス12の圧力と等
価になる。ラバ・シール・スプールはバネ荷重(矢印)
に抗し,内外から均等な圧力に支えられ浮遊状態で,冷
却液の温度上昇に従い扁平に変形しながら,逐次ロッド
4を絞り上げるので蛇腹は直状管になる。
【0009】図3及び図4は上記サーモ・アクチュエー
タ1を組みけけた自動車エンジン冷却液の温度を制御す
るワックス型サーモスタットの断面図で,図3は主弁1
6の全閉リフト時,図4は主弁16の全開リフト時を示
す。図3で明らかな様に,感熱筒13に主弁16を圧入
し,これとフレーム17の間に復帰バネ18を介挿し,
該復帰バネに抗してハウジング19をフレー17に挿入
圧着し,更に予め感熱筒13に固定するバイパス弁軸2
0にバイパス弁21をバネ22に抗して挿入し,止めリ
ング23で該弁を摺動可能に挿着してワッス型サーモス
タットが構成されるのである。
【0010】エンジン冷却液の温度が上昇して規定温度
に達すると感熱筒13内のワックス12は溶融膨張して
圧力を増す。従って,ラバ・シール・スプール内に充填
された潤滑油11の油圧はワックス12の圧力と等価に
なる。ラバ・シール・スプールは内外から均等な圧力に
支えられ浮遊状態で扁平に変形しながら、冷却液の温度
上昇に従い逐次ロッド4を絞り上げて行く。
【0011】然し,ロッド4の先端がハウジング19の
頂点24に係合支持されているので相対的に主弁16は
下方に開く。この間に蛇腹2は逐次伸びて直状管に復元
する(図4)。冷却液の温度が下がるとそれに対応して
ワックス12は凝固収縮するので直状管は復帰バネ18
に押されて逐次蛇腹化してゆき,ロッド4のリフトは縮
小し,規定温度迄下がると主弁16は閉じる(図3)。
【0012】図5、図6はラバ・シール直状管の管状部
の内周面6に1個の凹状溝7を設ける。低リフトのサー
モ・アクチュエータである。その構成,機能は長リフト
のサーモ・アクチュエータと同様で同じ箇所には同じ符
号を使用し,説明を省略する。センサ機能を兼ね持つ,
コンパクトなサーモ・アクチュエータとして,又,セン
サ機能を兼ね持つ,コンパクトな自動温度スイッチ用と
しても利用される。
【0013】
【発明の効果】外部冷却液の侵入も,内部潤滑油の漏洩
も無く,ロッドの容積+潤滑油の容積内に閉じ込められ
るロッドは,外部温度の変化に対応して両ラバ・シール
管を交互に伸縮させ,バネ圧に抗して自動的に上下動を
繰り返すので,分解して見ても,ロッドの外面も,両ラ
バ・シール管の内面も常に新品と変わらない。これがサ
ーモ・アクチュエータに長寿命をもたらし,自動車エン
ジン用サーモスタットのメーカ保証5年、10万kmを
達成可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のサーモ・アクチュエータの断面図
で,低温時に於いてラバ・シール直状管が縮んで蛇腹化
した状態を示す。
【図2】 本発明のサーモ・アクチュエータの断面図
で,最高温時に於いて蛇腹が伸びて直状管になった状態
を示す。
【図3】 本発明のサーモ・アクチュエータを組み込ん
だ自動車エンジン用サーモスタットの断面図で,主弁が
閉じた状態を示す。
【図4】 本発明のサーモ・アクチュエータを組み込ん
だ自動車エンジン用サーモスタットの断面図で,主弁が
全開した状態を示す。
【図5】 本発明の低リフトのサーモ・アクチュエータ
の断面図で,低温時に於てラバ・シール直状管が縮んで
蛇腹化した状態を示す。
【図6】 本発明の低リフトのサーモ・アクチュエータ
の断面図で,最高温度に於いて蛇腹が伸びて直状管にな
った状態を示す。
【符号の説明】
1 サーモ・アクチュエータ 2 ラバ・シール直状管(蛇腹) 8 スカート部 9 ラバ・シール・スプール 10 フランジ部 11 潤滑油 12 ワックス 13 感熱筒 14 リテーナー 10 主弁 17 フレーム 18 復帰バネ 19 ハウジング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 サーモ・アクチュエータ
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車エンジンの冷却水
の温度を制御するワックス型サーモスタット及びその他
各種用途に適応するサーモ・アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車エンジン用ワックス型サーモスタ
ットはエンジンの冷却水の温度が規定の温度になると主
弁を開き,以後自動車の走行状況に対応して大きく開度
を増減してエンジンを適温に保持するのであって,開弁
リフトが15mmに達することもある。そして,この主
弁の開閉は微細な鋳砂,錆,水垢,油,不凍液でヘドロ
状になる冷却液中で常時行われるのである。これ迄,自
動車エンジン用サーモスタットのメーカ保証は1年か,
2万kmかであったものを,一挙に5年か,10万km
かに延長された現在,従来の様にロッドが冷却液中に露
出のままで,パッキング,O−リング等による軸封シー
ル機構に頼るサーモ・アクチュエーでは対応充分とは云
えない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】外部冷却液の侵入も,
内部潤滑油の漏洩もない構成にして,長寿命なサーモ・
アクチュエータを得ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】加圧されると,その中心
孔に係合するロッド2をガイドにして,縮んで蛇腹にな
るラバ・シール直状管3のスカート部4の下面と,温度
を感知すると,その中心孔に係合するロッドを絞り上げ
るラバ・シール・スプール5のフランジ部6の上面とを
直接衝き合わせ,その際,ロッドの下端とラバ・シール
・スプールの底部との空間に所要量の潤滑油7を封じ込
む。そして,これ等4者を金属リング8と感熱シリンダ
9内に係合する金属保持器10間に挟持して一体にし,
ワックス11を充填する感熱シリンダ内に挿入し,金属
リング8を介して惑熱シリンダの上部大径フランジ部1
2内に圧着固定する。そして密閉された両ラバ・シール
内にロッド2と潤滑油7丈を封じ込む。
【0005】従って,外部冷却液の侵入も,内部潤滑油
の漏洩も無く,ロッドの容積+潤滑油の容積内に閉じ込
められるロッドは,後述する様に,外部の温度変化に対
応して両ラバ・シール管を交互に伸縮させ,バネ圧に抗
して自動的に上下動を繰り返すので,分解して見ても,
常にロッドの外面も,両ラバ・シール管の内面も新品と
変わらず,これがサーモ・アクチュエタ1に長寿命をも
たらし,自動車エンジン用サーモスタットのメーカ保証
5年,10万kmを達成可能にする。
【0006】
【実施例】図1及び図2は本発明のサーモ・アクチュエ
ータ1の断面図である。図1に於いてラバ・シール直状
管からなる蛇腹3の先端内面の凸状リブ13をロッド2
のリング状溝14に係合して離れぬ様にし,その管状部
15(図2)の内周面に凹状溝16を複数列構成し,そ
のスカート部4の下面と,ロッド2に係合するラバ・シ
ール・スプール4のフランジ部6の上面とを,直接衝き
合わせて結合させ,両者の中心孔にロッド2を封じ込
む。その際,ロッド2の下端とラバ・シール・スプール
5の底部との空間に所要量の潤滑油7を満たす(図
1)。
【0007】そして,これ等4者を金属リング8と,金
属保持器10の間に挟持してワックス11を充填する感
熱シリンダ9内に挿入し,感熱シリンダ9の上部大径フ
ランジ部12内に圧着固定して,外部冷却水の侵入も,
内部の潤滑油の漏洩も許さない構成とする。
【0008】図1は感熱シリンダ9が冷えている時の状
態で,ワックス11は凝固収縮してその体積を減らすの
でラバ・シール直状管3がバネ荷重(矢印)に押されて
縮んで蛇腹になり,その分ロッド2はラバ・シール・ス
プール5内に深く押し入り,伸びて初期の位置を占め
る。この時,潤滑油7はロッド2とラバ・シール・スプ
ール5の底部間に満たされる。
【0009】図2は感熱シリンダ9が最高温度になった
時の状態を示す。感熱シリンダ9の温度が上昇して規定
温度に達すると感熱シリンダ9内のワックス11は溶融
膨張して圧力を増す。従って,冷却液の温度上昇に従い
ラバ・シール・スプールはバネ荷重(矢印)に抗し扁平
に変形しながら,逐次ロッド2を絞り上げるので蛇腹は
直状管にななる。
【0010】図3及び図4は上記サーモ・アクチュエー
タ1を組み付けた自動車エンジン冷却液の温度を制御す
るワックス型サーモスタットの断面図で,図3は主弁1
7の全閉リフト時,図4は主弁17の全開リフト時を示
す。図3で明らかな様に,感熱シリンダ9に主弁17を
圧入して,これとフレーム18の間に復帰バネ19を介
挿し,該復帰バネに抗してハウジング20をフレー18
に挿入圧着し,更に予め感熱シリンダ9に固定するバイ
パス弁軸21にバイバス弁22をバネ23に抗して挿入
し,止めリング24で該弁を摺動可能に挿着してバイパ
ス型ワッス・サーモスタットが構成されるのである。
【0011】エンジン冷却液の温度が上昇して規定温度
に達すると感熱シリンダ9内のワックス11は溶融膨張
し,復帰バネ19に抗して逐次圧力を増す。そして冷却
液の温度上昇に従いロッド2を絞り上げて行く。
【0012】然し,ロッド2の先端がハウジング20の
頂点25に係合支持されているので相対的に主弁17は
下方に開く。この間に蛇腹3は次第に伸び最後には直状
管になる(図4)。冷却液の温度が下がるとそれに対応
してワックス11は凝固収縮するので直状管は復帰バネ
19に押されて逐次蛇腹化してゆき,ロッド2のリフト
は縮小し,規定温度迄下がると直状管は蛇腹になり主弁
17は完全に閉じる(図3)。
【0013】図5,図6はラバ・シール直状管の管状部
15の内周面に1個の凹状溝16を設ける低リフトのサ
ーモ・アクチュエータである。その構成,機能は長リフ
トのサーモ・アクチュエータと同様で同じ箇所には同じ
符号を使用し,説明を省略する。センサ機能を兼ね持つ
コンパクトなサーモ・アクチュエータとして,又,セン
サ機能を兼ね持つ,コンパクトな自動温度スイッチ用と
しても利用される。
【0014】
【発明の効果】外部冷却液の侵入も,内部潤滑油の漏洩
も無く,ロッドの容積+潤滑油の容積内に閉じ込められ
るロッドは,外部温度の変化に対応して両ラバ・シール
管を交互に伸縮させ,バネ圧に抗して自動的に上下動を
繰り返すので,分解して見ても,ロッドの外面も,両ラ
バ・シール管の内面も常に新品と変わらない。これがサ
ーモ・アクチュエータに長寿命をもたらし,自動車エン
ジン用サーモスタットのメーカ保証5年,10万kmを
達成可能にする効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のサーモ・アクチュエータの断面図
で,低温時に於いてラバ・シール直状管が縮んで蛇腹化
した状態を示す。
【図2】 本発明のサーモ・アクチュエータの断面図
で,最高温時に於いて蛇腹が伸びて直状管になった状態
を示す。
【図3】 本発明のサーモ・アクチュエータを組み込ん
だ自動車エンジン用サーモスタットの断面図で,主弁が
閉じた状態を示す。
【図4】 本発明のサーモ・アクチュエータを組み込ん
だ自動車エンジン用サーモスタットの断面図で,主弁が
全開した状態を示す。
【図5】 本発明の低リフトのサーモ・アクチュエータ
の断面図で,低温時に於てラバ・シール直状管が縮んで
蛇腹化した状態を示す。
【図6】 本発明の低リフトのサーモ・アクチュエータ
の断面図で,最高温度に於いて蛇腹が伸びて直状管にな
った状態を示す。
【符号の説明】 1 サーモ・アクチュエータ 2 ロッド 3 ラバ・シール直状管(蛇腹) 4 スカート部 5 ラバ・シール・スプール 7 潤滑油 8 金属リング 9 感熱シリンダ 10 金属保持器 11 ワックス 17 主弁 19 復帰バネ 20 ハウジンク
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【図6】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その管状部の内面に少なくとも1個の凹
    状溝を形成し,加圧されると、その中心孔に係合するロ
    ッドをガイドとして縮んで蛇腹になるラバ・シール直状
    管のスカート部の下面と、温度を感知すると,その中心
    孔に係合するロッドを絞り上げるラバ・シール・スプー
    ルのフランジ部の上面とを直接衝き合わせ,その際,ロ
    ッドの下端とラバ・シール・スプールの底部との空間に
    所要量の潤滑油を封じ込み,これ等4者を一本にして,
    ワックスを充填する感熱筒内に挿入し,リテーナを介し
    て感熱筒の上部大径フランジ部内に圧着固定し,密閉さ
    れた両ラバ・シール内に,ロッドと所要の潤滑油丈を封
    じ込むことを特徴とするサーモ・アクチュエータ。
JP28428695A 1995-09-27 1995-09-27 サーモ・アクチュエータ Pending JPH0989153A (ja)

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JP28428695A JPH0989153A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 サーモ・アクチュエータ

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Cited By (4)

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