JPH03181690A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
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- JPH03181690A JPH03181690A JP32118589A JP32118589A JPH03181690A JP H03181690 A JPH03181690 A JP H03181690A JP 32118589 A JP32118589 A JP 32118589A JP 32118589 A JP32118589 A JP 32118589A JP H03181690 A JPH03181690 A JP H03181690A
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は熱湯と冷水を所望温度に自動混合させることに
より、適温の温水を出湯可能とした湯水混合装置の改良
に関する。
より、適温の温水を出湯可能とした湯水混合装置の改良
に関する。
従来から、湯用バルブと水用バルブとを適宜調節して所
望の温度の温水を得るようにした湯水混合装置は周知で
ある。この種の混合装置は手動操作を伴うため、適温水
を出湯させるのに時間を要するとともに、適屋水を得る
までに相当量の湯・水が不必要に垂れ流しとなるため不
経済であった。
望の温度の温水を得るようにした湯水混合装置は周知で
ある。この種の混合装置は手動操作を伴うため、適温水
を出湯させるのに時間を要するとともに、適屋水を得る
までに相当量の湯・水が不必要に垂れ流しとなるため不
経済であった。
このため、前記湯・水を自動混合させる装置として、例
えば、熱湯流路と冷水流路及び両流路にそれぞれ連通す
る混合水流路を備えたケース内に、あらかじめ封入され
たワックス(感熱剤)の熱膨張、収縮によって出没口か
ら出没する軸杆を備えた感温体と、前記感温体の作動に
よって混合水の温度を設定温度に維持する制御弁と、こ
の制御弁を直線方向に移動させて出湯する混合水の温度
を設定するための操作部とを備えた、所謂、自動温度調
節機能を内蔵した湯水混合バルブが市販されている。こ
の湯水混合バルブは、操作部を所望の出湯温度の位置に
設定することにより、バルブ操作を行うことなく適温の
温水が得られ至便である反面、ワックスは熱湯あるいは
冷水によって膨張・収縮を繰返すものの、その応答速度
が比較的遅く、この結果、湯温の温度を頻繁に変化させ
ると、温度変化への追随が鈍くなり、時として熱湯や冷
水が吐水されるおそれがあり、又、たとえば、夏期時に
炊事や洗濯等に水道水のみを使用しようとした場合、前
記ワックスが収縮しても軸杆をワックスの収縮に伴って
完全に追随動作させることが難しく、これにより、熱湯
流路を完全に閉鎖させることが困難となって熱湯を無駄
に漏水させるおそれがあった。
えば、熱湯流路と冷水流路及び両流路にそれぞれ連通す
る混合水流路を備えたケース内に、あらかじめ封入され
たワックス(感熱剤)の熱膨張、収縮によって出没口か
ら出没する軸杆を備えた感温体と、前記感温体の作動に
よって混合水の温度を設定温度に維持する制御弁と、こ
の制御弁を直線方向に移動させて出湯する混合水の温度
を設定するための操作部とを備えた、所謂、自動温度調
節機能を内蔵した湯水混合バルブが市販されている。こ
の湯水混合バルブは、操作部を所望の出湯温度の位置に
設定することにより、バルブ操作を行うことなく適温の
温水が得られ至便である反面、ワックスは熱湯あるいは
冷水によって膨張・収縮を繰返すものの、その応答速度
が比較的遅く、この結果、湯温の温度を頻繁に変化させ
ると、温度変化への追随が鈍くなり、時として熱湯や冷
水が吐水されるおそれがあり、又、たとえば、夏期時に
炊事や洗濯等に水道水のみを使用しようとした場合、前
記ワックスが収縮しても軸杆をワックスの収縮に伴って
完全に追随動作させることが難しく、これにより、熱湯
流路を完全に閉鎖させることが困難となって熱湯を無駄
に漏水させるおそれがあった。
前記の各問題点を解消するために、最近、電子式の湯水
混合装置が開発されている。この混合装置としては、例
えば、第8図で示すように、給湯m1と接続した給湯管
2と、給水源3と接続した給水管4とを混合弁装置5に
連結し、前記混合弁装置5にて混合した湯・水の混合水
を混合管6を介してシャワー7あるいはカラン(蛇口)
7aに切替えて吐水させる切換弁装置8と、前記混合管
6内に設置した混合水温検出センサ9とを備え、出湯に
際しては、操作部10にて出湯温度を設定すると、混合
水温検出センサ9により検出された出湯温度と前記設定
温度との偏差を制御部13にて選定し、その選定された
出力信号を混合弁装置5の駆動部11に送出し、この駆
動部11により前記混合弁装置5の図示しない弁体の開
閉度を調節設定することによって、湯・水の混合割合を
操作部10により設定した出湯温度となるように調節し
、この混合水を、駆動部12からの指令にて吐水路が設
定された切換弁装W8を経てシャワー7あるいはカラン
7aから吐水するようにした湯水混合装置14がよく知
られている。
混合装置が開発されている。この混合装置としては、例
えば、第8図で示すように、給湯m1と接続した給湯管
2と、給水源3と接続した給水管4とを混合弁装置5に
連結し、前記混合弁装置5にて混合した湯・水の混合水
を混合管6を介してシャワー7あるいはカラン(蛇口)
7aに切替えて吐水させる切換弁装置8と、前記混合管
6内に設置した混合水温検出センサ9とを備え、出湯に
際しては、操作部10にて出湯温度を設定すると、混合
水温検出センサ9により検出された出湯温度と前記設定
温度との偏差を制御部13にて選定し、その選定された
出力信号を混合弁装置5の駆動部11に送出し、この駆
動部11により前記混合弁装置5の図示しない弁体の開
閉度を調節設定することによって、湯・水の混合割合を
操作部10により設定した出湯温度となるように調節し
、この混合水を、駆動部12からの指令にて吐水路が設
定された切換弁装W8を経てシャワー7あるいはカラン
7aから吐水するようにした湯水混合装置14がよく知
られている。
そして、前記混合弁装置5及び切換弁装置8の弁体を駆
動する駆動部11.12には、通常電動機が使用されて
おり、この電動機は一般に各弁装置5.8の外部に取付
けられて弁装置内の弁体を回動させて流路の開閉を行っ
ている。
動する駆動部11.12には、通常電動機が使用されて
おり、この電動機は一般に各弁装置5.8の外部に取付
けられて弁装置内の弁体を回動させて流路の開閉を行っ
ている。
然るに、前記電動機はその通電部(例えば、コイル)が
湯・水に触れないように各弁装置5,8の外部に設置さ
れている関係上、各弁装置5.8内の弁体と駆動連結さ
れる回転軸は、Oリングやパツキン等のシール部材を介
して前記各弁装置58の壁体に嵌挿されている。従って
、弁体を駆動する際、回転軸には漏水を防ぐために、シ
ール部材が−・定圧力により取付けられているので、前
記シール圧に抗して、即ち、シール部材との摺動摩擦に
打勝って駆動させる必要があるため、駆動トルクの大き
な電動機を必要とする問題があった。
湯・水に触れないように各弁装置5,8の外部に設置さ
れている関係上、各弁装置5.8内の弁体と駆動連結さ
れる回転軸は、Oリングやパツキン等のシール部材を介
して前記各弁装置58の壁体に嵌挿されている。従って
、弁体を駆動する際、回転軸には漏水を防ぐために、シ
ール部材が−・定圧力により取付けられているので、前
記シール圧に抗して、即ち、シール部材との摺動摩擦に
打勝って駆動させる必要があるため、駆動トルクの大き
な電動機を必要とする問題があった。
特に、湯・水の混合割合から混合水の温度を微調整する
場合、前記シール圧との関係から弁体を短時間で微小角
度回動させることが難しく、所望温度の混合水を得るの
に時間がかかる問題があった。
場合、前記シール圧との関係から弁体を短時間で微小角
度回動させることが難しく、所望温度の混合水を得るの
に時間がかかる問題があった。
又、電動機の回転軸が嵌挿されるシール部材は、回転軸
が回動する毎に生ずる摺動摩擦によって疲労したり、湯
・水による冷・熱作用によって経年劣化が生したりする
と、シール部材の水密機能が低下して漏水現象が生じる
おそれがあった。
が回動する毎に生ずる摺動摩擦によって疲労したり、湯
・水による冷・熱作用によって経年劣化が生したりする
と、シール部材の水密機能が低下して漏水現象が生じる
おそれがあった。
更に、湯水混合装置14の使用中に停電事故が発生する
と、電動機は混合弁装置5の弁体が出湯温度の位置に保
持されたままとなっているので、混合水でなく、給水の
みを必要とする場合でも、設定された出湯温度の温水が
吐水されて、不必要に給湯機1内の熱湯を使用するとい
う問題があった。
と、電動機は混合弁装置5の弁体が出湯温度の位置に保
持されたままとなっているので、混合水でなく、給水の
みを必要とする場合でも、設定された出湯温度の温水が
吐水されて、不必要に給湯機1内の熱湯を使用するとい
う問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み、混合弁部とこれを出湯温
度に応して駆動させる駆動部とを一直線状に直付けし、
前記駆動部の駆動軸を往復直線運動させて、混合弁部の
弁体を出湯温度に応した開口度で開閉させることにより
、湯・水の混合を所望の塩度で迅速、確実に行うように
した湯水混合装置を提供することを目的とする。
度に応して駆動させる駆動部とを一直線状に直付けし、
前記駆動部の駆動軸を往復直線運動させて、混合弁部の
弁体を出湯温度に応した開口度で開閉させることにより
、湯・水の混合を所望の塩度で迅速、確実に行うように
した湯水混合装置を提供することを目的とする。
本発明の湯水混合装置は、リニアソレノイドを用いた駆
動部と、該駆動部の下側に混合弁部を直線状に直付けし
て設けたもので、前記駆動部は、駆動軸を下方に突出さ
せたプランジャと、このプランジャを上下動可能に摺動
案内する案内筒と、真鍮等の非磁性材料からなる連結筒
を介して前記案内筒の下側に連接した前記プランジャ吸
引用の固定鉄心と、前記案内筒と固定鉄心とにまたがっ
てその外側に巻回したコイルとによって構成し、又、混
合弁部は、弁部本体の片側に熱湯と冷水の流入口を設け
、反対側には弁部本体内の混合室を介して前記熱湯・冷
水の各流入口と連通ずる混合水流出口を設け、前記混合
室内には、駆動部内を貫通する駆動軸と分離可能に当接
させて混合室内を昇降するスプールを遊嵌し、このスプ
ールには混合室内の熱湯流入口側を流出口側に対して開
閉させる弁体と、この弁体の下側に冷水の流通路を内部
に穿孔した緩衝ピストンとが連接されており、更に、前
記弁体と弁部本体内の床面との間には、弁体を駆動部側
に押圧付勢させて混合室内の熱湯流入口と混合水流出口
とを連通させる弁口を閉鎖させるための圧縮ばねを介挿
して構成し、この混合弁部上に、駆動軸をスプール上に
当接させた状態で断熱材を介在させて駆動部を一直線状
に取付け、かつ、前記駆動部を駆動制御する制御装置を
付設して湯水混合装置を構成したので、その作用は次に
示すとおりである。
動部と、該駆動部の下側に混合弁部を直線状に直付けし
て設けたもので、前記駆動部は、駆動軸を下方に突出さ
せたプランジャと、このプランジャを上下動可能に摺動
案内する案内筒と、真鍮等の非磁性材料からなる連結筒
を介して前記案内筒の下側に連接した前記プランジャ吸
引用の固定鉄心と、前記案内筒と固定鉄心とにまたがっ
てその外側に巻回したコイルとによって構成し、又、混
合弁部は、弁部本体の片側に熱湯と冷水の流入口を設け
、反対側には弁部本体内の混合室を介して前記熱湯・冷
水の各流入口と連通ずる混合水流出口を設け、前記混合
室内には、駆動部内を貫通する駆動軸と分離可能に当接
させて混合室内を昇降するスプールを遊嵌し、このスプ
ールには混合室内の熱湯流入口側を流出口側に対して開
閉させる弁体と、この弁体の下側に冷水の流通路を内部
に穿孔した緩衝ピストンとが連接されており、更に、前
記弁体と弁部本体内の床面との間には、弁体を駆動部側
に押圧付勢させて混合室内の熱湯流入口と混合水流出口
とを連通させる弁口を閉鎖させるための圧縮ばねを介挿
して構成し、この混合弁部上に、駆動軸をスプール上に
当接させた状態で断熱材を介在させて駆動部を一直線状
に取付け、かつ、前記駆動部を駆動制御する制御装置を
付設して湯水混合装置を構成したので、その作用は次に
示すとおりである。
[作 用〕
本発明は、駆動部のコイルに通電を行わない場合、混合
弁部の弁体が、圧縮ばねに付勢されて混合室内の熱湯流
入口側と混合水流出口側とを連通させる弁口を閉鎖して
熱湯の流出を阻止し、前記駆動部のコイルに通電を行っ
た時は、出湯温度に対応して制御n装置により駆動部に
通電される電流を制御させ、前記通電電流に比例した吸
引力によってプランジャを固定鉄心側に移動させ、プラ
ンジャの移動範囲においてスプールを駆動軸により押動
して弁体により弁口を、出湯温度を得るための熱湯の流
量が確保できる開口度で開放し、熱湯を前記弁口から混
合室内に流入させ、既に混合室に流入している冷水と混
合させて出湯温度に相当する混合水を混合水流出口から
流出させるようにしたので、出湯温度に相当する混合水
が迅速容易に得られ、又、駆動部には制御装置からの指
令により出湯温度に相当する電流が通電されるようにな
っているので、これにより、混合室の弁口の開口度合を
一定に維持することができるとともに、出湯温度の設定
値を変更した場合は、直ちに、制御装置からの指令によ
って駆動部への通電量が変更されて、弁口の開口度を、
変更した出湯温度の混合水が得られる面積に修正し、か
つ、前記弁口の開口度を変更するにあたり、駆動部内に
はプランジャが可動できる範囲内で空所を設けて熱湯が
流入するように構成されているので、駆動部内と熱湯流
入口とが同圧となり、従って、前記プランジャは特別大
きな吸引力を要することなく、所定位置まで小電力で迅
速・確実に移動させることができる。この結果、駆動部
の小形・軽量化がはかれ、しかも、停電時においては、
プランジャの吸引力が解消されるので、プランジャは直
ちに原位置に復帰して弁体が圧縮ばねの付勢力によって
弁口を閉鎖させるため、停電時における熱湯の無用な流
出を防ぎ、冷水のみの吐水が行えるので、至便であると
ともに、プランジャは熱湯中に浸漬されているので、漏
水を防ぐシール部材が不要となり、これに伴う弊害を一
掃し、リニアソレノイドからなる駆動部の円滑・良好な
駆動をはかり、所望温度の混合水を迅速・容易に得るよ
うにしたことを特徴とする。
弁部の弁体が、圧縮ばねに付勢されて混合室内の熱湯流
入口側と混合水流出口側とを連通させる弁口を閉鎖して
熱湯の流出を阻止し、前記駆動部のコイルに通電を行っ
た時は、出湯温度に対応して制御n装置により駆動部に
通電される電流を制御させ、前記通電電流に比例した吸
引力によってプランジャを固定鉄心側に移動させ、プラ
ンジャの移動範囲においてスプールを駆動軸により押動
して弁体により弁口を、出湯温度を得るための熱湯の流
量が確保できる開口度で開放し、熱湯を前記弁口から混
合室内に流入させ、既に混合室に流入している冷水と混
合させて出湯温度に相当する混合水を混合水流出口から
流出させるようにしたので、出湯温度に相当する混合水
が迅速容易に得られ、又、駆動部には制御装置からの指
令により出湯温度に相当する電流が通電されるようにな
っているので、これにより、混合室の弁口の開口度合を
一定に維持することができるとともに、出湯温度の設定
値を変更した場合は、直ちに、制御装置からの指令によ
って駆動部への通電量が変更されて、弁口の開口度を、
変更した出湯温度の混合水が得られる面積に修正し、か
つ、前記弁口の開口度を変更するにあたり、駆動部内に
はプランジャが可動できる範囲内で空所を設けて熱湯が
流入するように構成されているので、駆動部内と熱湯流
入口とが同圧となり、従って、前記プランジャは特別大
きな吸引力を要することなく、所定位置まで小電力で迅
速・確実に移動させることができる。この結果、駆動部
の小形・軽量化がはかれ、しかも、停電時においては、
プランジャの吸引力が解消されるので、プランジャは直
ちに原位置に復帰して弁体が圧縮ばねの付勢力によって
弁口を閉鎖させるため、停電時における熱湯の無用な流
出を防ぎ、冷水のみの吐水が行えるので、至便であると
ともに、プランジャは熱湯中に浸漬されているので、漏
水を防ぐシール部材が不要となり、これに伴う弊害を一
掃し、リニアソレノイドからなる駆動部の円滑・良好な
駆動をはかり、所望温度の混合水を迅速・容易に得るよ
うにしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図により説明
する。
する。
第1図は本発明に係わる湯水混合装置の使用状態を概略
的に示す構成国で、第8図に記載した符号と同一符号は
同一部品を示す。
的に示す構成国で、第8図に記載した符号と同一符号は
同一部品を示す。
第1図において、15は給水管で、その配管途中で2方
向に分岐されて一方は給湯機1に、他方は湯水混合装置
16にそれぞれ連結し、17は給湯Ia1と渇水混合装
置16とを連結する給湯管、18は湯水混合装置16の
流出口側とカラン18aの間に配管した混合水管で、そ
の配管途中に混合水の温度を検出する混合水温度検出セ
ンサ(以下、温度検出センサという)19が取付けられ
、その検出信号は制御装置20に送出される。又、21
は給湯管17の配管途中に設けた熱湯温度検出センサ(
以下、熱湯検出センサという)で、その検出信号も制御
装置20に送出される。なお、第1図中、22は減圧弁
、23は安全弁、24は排水ドレン、25は給水コック
である。
向に分岐されて一方は給湯機1に、他方は湯水混合装置
16にそれぞれ連結し、17は給湯Ia1と渇水混合装
置16とを連結する給湯管、18は湯水混合装置16の
流出口側とカラン18aの間に配管した混合水管で、そ
の配管途中に混合水の温度を検出する混合水温度検出セ
ンサ(以下、温度検出センサという)19が取付けられ
、その検出信号は制御装置20に送出される。又、21
は給湯管17の配管途中に設けた熱湯温度検出センサ(
以下、熱湯検出センサという)で、その検出信号も制御
装置20に送出される。なお、第1図中、22は減圧弁
、23は安全弁、24は排水ドレン、25は給水コック
である。
次に、本発明の湯水混合装置16の構造を第2図により
説明する。
説明する。
第2図において、26は湯水混合袋M16の駆動部を示
し、41は同しく混合装置16の混合弁部を示すもので
、両部材26.41は縦方向の中央部に断熱材42を介
して締付ボルト(第4図参照)43により締着すると、
楯方向に直線状をなして連結固定される。
し、41は同しく混合装置16の混合弁部を示すもので
、両部材26.41は縦方向の中央部に断熱材42を介
して締付ボルト(第4図参照)43により締着すると、
楯方向に直線状をなして連結固定される。
前記湯水混合袋M20の駆動部26は、第2図で示すよ
うに、通電電流に比例して吸引力を任意に変更可能とし
たりニアソレノイドを使用し、このリニアソレノイドは
、固定鉄心27の貫通孔28aに軸受を介して遊嵌する
駆動軸28を下方に突出させたプランジャ29と、該プ
ランジャ29を上下動可能に収容案内する磁性体の案内
筒30と、該案内筒30と固定鉄心27とを同一軸線上
の位置で連結固定する真鍮等非磁性体金属からなる連結
筒31と、前記案内筒30と固定鉄心27の外側におい
て、高さ方向の中心を連結筒31の軸方向における中心
位置とほぼ合致させた状態で前記両部材30.27間に
またがって巻装したコイル32と、このコイル32の外
側に遊嵌した金属性のケース33と、更に、前記ケース
33の上部開口端に締付ねじ33aを用いて被着したケ
ース33のキャップを兼ねる補正鉄心34とによって構
成されている。そして、前記固定鉄心27とプランジャ
29には、熱湯を案内筒30内に充満させるための透孔
35が、それぞれ連通可能に穿孔されており、又、固定
鉄心27とプランジャ29の下端及びプランジャ29の
上端と補助鉄心34との間には、非磁性金属からなるス
ペーサ36がそれぞれ介在されている。更に、案内筒3
0の上端とケース33との境界にはOリング37を水密
に挟着させて、熱湯がコイル32側に漏出するのを阻止
している。
うに、通電電流に比例して吸引力を任意に変更可能とし
たりニアソレノイドを使用し、このリニアソレノイドは
、固定鉄心27の貫通孔28aに軸受を介して遊嵌する
駆動軸28を下方に突出させたプランジャ29と、該プ
ランジャ29を上下動可能に収容案内する磁性体の案内
筒30と、該案内筒30と固定鉄心27とを同一軸線上
の位置で連結固定する真鍮等非磁性体金属からなる連結
筒31と、前記案内筒30と固定鉄心27の外側におい
て、高さ方向の中心を連結筒31の軸方向における中心
位置とほぼ合致させた状態で前記両部材30.27間に
またがって巻装したコイル32と、このコイル32の外
側に遊嵌した金属性のケース33と、更に、前記ケース
33の上部開口端に締付ねじ33aを用いて被着したケ
ース33のキャップを兼ねる補正鉄心34とによって構
成されている。そして、前記固定鉄心27とプランジャ
29には、熱湯を案内筒30内に充満させるための透孔
35が、それぞれ連通可能に穿孔されており、又、固定
鉄心27とプランジャ29の下端及びプランジャ29の
上端と補助鉄心34との間には、非磁性金属からなるス
ペーサ36がそれぞれ介在されている。更に、案内筒3
0の上端とケース33との境界にはOリング37を水密
に挟着させて、熱湯がコイル32側に漏出するのを阻止
している。
ついて、混合弁部41の構成を第2図によって説明する
。
。
混合弁部41は、一方に熱湯の流入口44と冷−水の流
入口45を設け、他方には湯・水の混合水が流出する流
出口46を設けた弁部本体47と、この弁部本体47に
設けられて流入口44.45と流出口46とを連通させ
る混合室48と、上端を固定鉄心27側に突出させて駆
動軸28の下方端と当接させ、胴央部にl見合室48の
弁口49を開閉させる例えば、耐熱性に優れたセラミッ
ク又は硬質ゴム等からなる弁体50を嵌着し、下端には
内部に径大な空所51を穿孔してその側方と下方端に径
小の小孔a、bを開口した緩衝ピストン52を螺着して
、前記混合室48に駆動軸28と共動移動可能に遊嵌し
たスプール53と、弁部本体47の下部開口端に螺着さ
れて前記緩衝ピストン52の下方端を摺動案内する凹穴
54を穿設した閉ナツト55と、前記閉ナツト55の内
方端と弁体50との間に介挿されて該弁体50を常時弁
口49を閉鎖する方向に押圧付勢する圧縮ばね56とに
よって構成されており、この混合弁部41上に断熱材4
2を介して前記駆動部26を一直線状に乗載固定すると
、スプール53は圧縮ばね56に付勢されて弁口49を
弁体50により閉鎖した状態で、駆動軸28と同一線上
の位置で当接するようになっている。
入口45を設け、他方には湯・水の混合水が流出する流
出口46を設けた弁部本体47と、この弁部本体47に
設けられて流入口44.45と流出口46とを連通させ
る混合室48と、上端を固定鉄心27側に突出させて駆
動軸28の下方端と当接させ、胴央部にl見合室48の
弁口49を開閉させる例えば、耐熱性に優れたセラミッ
ク又は硬質ゴム等からなる弁体50を嵌着し、下端には
内部に径大な空所51を穿孔してその側方と下方端に径
小の小孔a、bを開口した緩衝ピストン52を螺着して
、前記混合室48に駆動軸28と共動移動可能に遊嵌し
たスプール53と、弁部本体47の下部開口端に螺着さ
れて前記緩衝ピストン52の下方端を摺動案内する凹穴
54を穿設した閉ナツト55と、前記閉ナツト55の内
方端と弁体50との間に介挿されて該弁体50を常時弁
口49を閉鎖する方向に押圧付勢する圧縮ばね56とに
よって構成されており、この混合弁部41上に断熱材4
2を介して前記駆動部26を一直線状に乗載固定すると
、スプール53は圧縮ばね56に付勢されて弁口49を
弁体50により閉鎖した状態で、駆動軸28と同一線上
の位置で当接するようになっている。
なお、第2図中・60はスプール53を手動操作するた
めの操作杆で、先端に半円状の係止段部61を有して、
混合水流出口46の上部側から弁部本体47の壁体を水
密に貫通させて混合室48内に突出させ、前記操作杆6
0の係止段部61を、スプール53胴央にその軸方向に
沿ってコ字状に切除した係合凹部62と係合させて操作
杆60を回動すると、スプール53は圧縮ばね56の力
に抗して前記操作杆60の半径寸法の範囲内で降下して
弁口49を手動で開放することができるように設けられ
ている。
めの操作杆で、先端に半円状の係止段部61を有して、
混合水流出口46の上部側から弁部本体47の壁体を水
密に貫通させて混合室48内に突出させ、前記操作杆6
0の係止段部61を、スプール53胴央にその軸方向に
沿ってコ字状に切除した係合凹部62と係合させて操作
杆60を回動すると、スプール53は圧縮ばね56の力
に抗して前記操作杆60の半径寸法の範囲内で降下して
弁口49を手動で開放することができるように設けられ
ている。
次に駆動部26のプランジャ29の移動範囲を制御する
制御装置20の概要を第7図によって説明する。
制御装置20の概要を第7図によって説明する。
制御装置20は、商用電源65を所要の電圧に降圧して
全波整流を行い定電圧化した211類の定電圧1ifi
V c c、 V d dを出力する電源回路66と
、ワンチップ4ビツトマイクロコンピユータ(以下、マ
イコンという)67と、前記マイコン67の入力端■、
に接続した温度検出センサ19、入力端rzにA/Dコ
ンバータ68を介して接続した出湯温度設定用のボリュ
ーム69、入力端■に接続した熱湯検出センサ21と、
前記マイコン67の出力端01に接続した緊急遮断回路
70、出力端O2に直流電圧可変回路71を介して接続
した電流検出回路72、出力端O3に接続されて前記直
流電圧可変回路71と接続した電流制限回路73、出力
端0.に接続したD/Aコンバータ74と、出力端0.
に接続した運転表示部75とによって構成されている。
全波整流を行い定電圧化した211類の定電圧1ifi
V c c、 V d dを出力する電源回路66と
、ワンチップ4ビツトマイクロコンピユータ(以下、マ
イコンという)67と、前記マイコン67の入力端■、
に接続した温度検出センサ19、入力端rzにA/Dコ
ンバータ68を介して接続した出湯温度設定用のボリュ
ーム69、入力端■に接続した熱湯検出センサ21と、
前記マイコン67の出力端01に接続した緊急遮断回路
70、出力端O2に直流電圧可変回路71を介して接続
した電流検出回路72、出力端O3に接続されて前記直
流電圧可変回路71と接続した電流制限回路73、出力
端0.に接続したD/Aコンバータ74と、出力端0.
に接続した運転表示部75とによって構成されている。
そして、電源回路66の一方から出力する定電圧電源V
ccは、緊急遮断回路70→直流電圧可変回路71→電
流検出回路72を経て駆動部26を構成するリニアソレ
ノイドのコイル32に供給され、他方の定電圧電源Vd
dは、各センサ19,21をはしめマイコン67、A/
D−D/A各コンバータ6B、14゜及び前記各回路に
その動作用電源として供給される。
ccは、緊急遮断回路70→直流電圧可変回路71→電
流検出回路72を経て駆動部26を構成するリニアソレ
ノイドのコイル32に供給され、他方の定電圧電源Vd
dは、各センサ19,21をはしめマイコン67、A/
D−D/A各コンバータ6B、14゜及び前記各回路に
その動作用電源として供給される。
なお、直流電圧可変回路72は駆動部26のコイル32
に供給される電流に相当する信号をマイコン67の入力
端■4に出力し、又、D/Aコンバータ74はマイコン
67から出力されるデジタルステップ数をアナログ値に
変換して入力端ISからマイコン67に入力させる機能
を備えている。
に供給される電流に相当する信号をマイコン67の入力
端■4に出力し、又、D/Aコンバータ74はマイコン
67から出力されるデジタルステップ数をアナログ値に
変換して入力端ISからマイコン67に入力させる機能
を備えている。
そして、マイコン67にはROM等に概路次に示すよう
なプログラムが設定されている。
なプログラムが設定されている。
(1) 温度検出センサ19により検出した混合水の
温度検出信号(il圧値)と、D/Aコンバータ74に
よりアナログ値に変換されてマイコン67に入力される
値とを比較する機能 (2) 前記比較を行ったデジタルステップ数と、出
湯温度の設定値(ボリューム69からA/Dコンバータ
68を経てマイコン67に入力させるデジタル値)とを
比較する機能 (3)前記(2)項で比較した結果に基づく比較値に相
当する出力信号を直流電圧可変回路71に出力する機能 (4) 電流検出回路72からマイコン67に入力さ
れるコイル32に供給される電流に相当する値と、出湯
温度を設定した設定値とを比較し、電流制御回路−73
に、前記コイル32に供給される電流が一定となるよう
に指令を出力する機能(5) 熱湯検出センサ21に
て検出した給湯管17内の湯温があらかじめ設定した設
定値(約85”C)より降下した場合、その降下分に相
当する出力信号を電流制限回路73に出力する機能(6
) 温度検出センサ19によって混合水の温度が、設
定された出湯温度以上、例えば、設定温度を約10%オ
ーバーした場合、異常と判断し、遮断回路70に停止信
号を出力し、直流電圧可変回路71への電流供給を停止
させる機能(7) 湯水混合装置16の運転状態を表示
させる機能等がプログラムされている。
温度検出信号(il圧値)と、D/Aコンバータ74に
よりアナログ値に変換されてマイコン67に入力される
値とを比較する機能 (2) 前記比較を行ったデジタルステップ数と、出
湯温度の設定値(ボリューム69からA/Dコンバータ
68を経てマイコン67に入力させるデジタル値)とを
比較する機能 (3)前記(2)項で比較した結果に基づく比較値に相
当する出力信号を直流電圧可変回路71に出力する機能 (4) 電流検出回路72からマイコン67に入力さ
れるコイル32に供給される電流に相当する値と、出湯
温度を設定した設定値とを比較し、電流制御回路−73
に、前記コイル32に供給される電流が一定となるよう
に指令を出力する機能(5) 熱湯検出センサ21に
て検出した給湯管17内の湯温があらかじめ設定した設
定値(約85”C)より降下した場合、その降下分に相
当する出力信号を電流制限回路73に出力する機能(6
) 温度検出センサ19によって混合水の温度が、設
定された出湯温度以上、例えば、設定温度を約10%オ
ーバーした場合、異常と判断し、遮断回路70に停止信
号を出力し、直流電圧可変回路71への電流供給を停止
させる機能(7) 湯水混合装置16の運転状態を表示
させる機能等がプログラムされている。
なお、第1図及び第7図において、76は制御装置20
の電源スィッチ、77は制御装置f20に設けた出湯温
度設定用の表示目盛である。
の電源スィッチ、77は制御装置f20に設けた出湯温
度設定用の表示目盛である。
次に動作について説明する。
湯水混合装置16の使用に当っては、制御装置20の電
源スィッチ76を投入すると同時に、ボリューム69を
操作し、カラン18aから出湯する混合水の出湯温度を
表示目盛77の所望の温度位置に設定する。この状態で
カラン18aを開放すると、混合木管18内に残留して
いた水が吐水される。又、運転表示部75が点灯し、制
御装置20が稼働状態であることを表示する。
源スィッチ76を投入すると同時に、ボリューム69を
操作し、カラン18aから出湯する混合水の出湯温度を
表示目盛77の所望の温度位置に設定する。この状態で
カラン18aを開放すると、混合木管18内に残留して
いた水が吐水される。又、運転表示部75が点灯し、制
御装置20が稼働状態であることを表示する。
しかし、前記電源スィッチ76の投入により、混合水管
18内に設けた温度検出センサ19が混合水管18内の
水温を検出し、その検出信号をマイコン67に送出する
。マイコン67は前記検出信号の値とD/Aコンバータ
74から入力されるアナログ値とを比較し、更に、その
結果のデジタルステップ数と出湯温度の設定値とを比較
し、その比較結果に基づく出力信号を直流電圧可変回路
71に出力する。即ち、今、混合水管18内の水温を約
20°Cとし、出湯温度を例えば、洗髪等に適した約4
0°Cに設定した場合、混合水管18内の水温ばあと2
0℃引上げなければならない、従ってマイコン67の出
力gaO,からは直流電圧可変回路71に電圧を昇圧さ
せる指令信号が順次出力される。このため、直流電圧可
変回路71の電圧値は徐々に上昇し、電流検出回路72
に流れるi fi (if!を順次増大させて駆動部2
6のコイル32に通電を行う。
18内に設けた温度検出センサ19が混合水管18内の
水温を検出し、その検出信号をマイコン67に送出する
。マイコン67は前記検出信号の値とD/Aコンバータ
74から入力されるアナログ値とを比較し、更に、その
結果のデジタルステップ数と出湯温度の設定値とを比較
し、その比較結果に基づく出力信号を直流電圧可変回路
71に出力する。即ち、今、混合水管18内の水温を約
20°Cとし、出湯温度を例えば、洗髪等に適した約4
0°Cに設定した場合、混合水管18内の水温ばあと2
0℃引上げなければならない、従ってマイコン67の出
力gaO,からは直流電圧可変回路71に電圧を昇圧さ
せる指令信号が順次出力される。このため、直流電圧可
変回路71の電圧値は徐々に上昇し、電流検出回路72
に流れるi fi (if!を順次増大させて駆動部2
6のコイル32に通電を行う。
コイル32に通電が行われると、第6図のように駆動部
26の案内筒30からプランジャ29を経て固定鉄心2
7に流れる磁束(実線の矢印)により、プランジャ29
は固定鉄心27側に1点鎖線で示すように徐々に吸引さ
れる。この場合、プランジャ29がコイル32への通電
によって急速に固定鉄心27側に吸引されないのは、前
記プランジャ29の上部にケース33のキャップを兼ね
た補助鉄心34が設けであるためである。即ち、コイル
32への通電により発生した磁束は前記のように、案内
筒30からプランジャ29に流れ、該プランジャ29を
流れる磁束は固定鉄心27側と補助鉄心34側とに分流
する。従って、プランジャ29が固定鉄心27側に吸引
される場合は、補助鉄心34側に作用する吸引力に勝る
ときであり、前記補助鉄心34側にもプランジャ29を
吸引する力が作用している限り、プランジャ29は固定
鉄心27側に象、速に吸引されることはない。
26の案内筒30からプランジャ29を経て固定鉄心2
7に流れる磁束(実線の矢印)により、プランジャ29
は固定鉄心27側に1点鎖線で示すように徐々に吸引さ
れる。この場合、プランジャ29がコイル32への通電
によって急速に固定鉄心27側に吸引されないのは、前
記プランジャ29の上部にケース33のキャップを兼ね
た補助鉄心34が設けであるためである。即ち、コイル
32への通電により発生した磁束は前記のように、案内
筒30からプランジャ29に流れ、該プランジャ29を
流れる磁束は固定鉄心27側と補助鉄心34側とに分流
する。従って、プランジャ29が固定鉄心27側に吸引
される場合は、補助鉄心34側に作用する吸引力に勝る
ときであり、前記補助鉄心34側にもプランジャ29を
吸引する力が作用している限り、プランジャ29は固定
鉄心27側に象、速に吸引されることはない。
又、本発明においては、プランジャ29に作用する吸引
力が補助鉄心34側に比べて固定鉄心27側にやや強く
作用させるために、プランジャ29が作動する前のプラ
ンジャ29の下端と、固定鉄心27上端面との間に生じ
ている空隙Gを、コイル32の高さ方向の中心とコイル
32下端との間のほぼ中間位置に設定しである。このた
め、コイル32に通電が行われると、プランジャ29は
補助鉄心34側の吸引力を振、り切る状態で、固定鉄心
27側に通電電流に比例した吸引力によって移動する。
力が補助鉄心34側に比べて固定鉄心27側にやや強く
作用させるために、プランジャ29が作動する前のプラ
ンジャ29の下端と、固定鉄心27上端面との間に生じ
ている空隙Gを、コイル32の高さ方向の中心とコイル
32下端との間のほぼ中間位置に設定しである。このた
め、コイル32に通電が行われると、プランジャ29は
補助鉄心34側の吸引力を振、り切る状態で、固定鉄心
27側に通電電流に比例した吸引力によって移動する。
前記プランジャ29が固定鉄心27側に移動すると、駆
動軸2Bも同時に降下し、弁部本体47の混合室48内
に遊嵌したスプール53を圧縮ばね56の力に抗して押
し下げる。このため、スプール53に嵌着した弁体50
は下方に降下して弁口49を開口する。弁口49が開口
されると、給湯jlIilから給湯管17→熱湯流入口
44を経て混合室48の弁口49上部から駆動部26内
の空所に流入している熱湯は、弁口49下側の混合室4
8に流入し、この混合室48内に既に流入している冷水
と混合され、弁部本体47の混合水流出口46より混合
水管18を経てカラン18aから混合水となって吐水さ
れる。前記弁部本体47から混合水管18に流入する混
合水の温度は、温度検出センサ19により検出されてそ
の検出信号がマイコン67に人力される。そして、混合
水の温度が設定温度に達していない場合は、前記検出信
号の値と設定温度の値とをマイコン67が比較し、マイ
コン67の出力端02から直流電圧可変回路71に、混
合水の温度と設定温度との差に相当する電圧を更に昇圧
させるべく指令信号が順次出力されて、駆動部26のコ
イル32に流れる電流の電圧を昇圧させ、前記コイル3
2に通電される電流値を上昇させる。この結果、プラン
ジャ29は更に固定鉄心27側に吸引(移動)されて、
スプール53を駆動軸28により押し下げて弁口49の
開口度を拡開し、熱湯の混合室4Bに流入する流量を増
大させる。このため、熱湯の冷水に対する混合割合が増
大し、混合水の出湯温度を順次高くする。
動軸2Bも同時に降下し、弁部本体47の混合室48内
に遊嵌したスプール53を圧縮ばね56の力に抗して押
し下げる。このため、スプール53に嵌着した弁体50
は下方に降下して弁口49を開口する。弁口49が開口
されると、給湯jlIilから給湯管17→熱湯流入口
44を経て混合室48の弁口49上部から駆動部26内
の空所に流入している熱湯は、弁口49下側の混合室4
8に流入し、この混合室48内に既に流入している冷水
と混合され、弁部本体47の混合水流出口46より混合
水管18を経てカラン18aから混合水となって吐水さ
れる。前記弁部本体47から混合水管18に流入する混
合水の温度は、温度検出センサ19により検出されてそ
の検出信号がマイコン67に人力される。そして、混合
水の温度が設定温度に達していない場合は、前記検出信
号の値と設定温度の値とをマイコン67が比較し、マイ
コン67の出力端02から直流電圧可変回路71に、混
合水の温度と設定温度との差に相当する電圧を更に昇圧
させるべく指令信号が順次出力されて、駆動部26のコ
イル32に流れる電流の電圧を昇圧させ、前記コイル3
2に通電される電流値を上昇させる。この結果、プラン
ジャ29は更に固定鉄心27側に吸引(移動)されて、
スプール53を駆動軸28により押し下げて弁口49の
開口度を拡開し、熱湯の混合室4Bに流入する流量を増
大させる。このため、熱湯の冷水に対する混合割合が増
大し、混合水の出湯温度を順次高くする。
混合水管18に流れる混合水の温度があらかじめ設定し
た出湯温度に達すると、電流検出回路72からマイコン
67の入力端■4に、駆動部26のコイル32に通電さ
れる電流値の検出信号が入力される。このため、マイコ
ン67は前記入力信号に基づき、その出力端O1から電
流制限回路73に、コイル32への通電電流を一定に維
持する指令信号が出力され、これによって、直流電圧可
変回路71はコイル32への通電電圧を一定に保持させ
る。従って、コイル32には設定温度を維持するに必要
な電流が供給され、弁口49の開口度を一定に保つ、即
ち、コイル32への通電電流が定電流制御されて熱湯の
通水量を一定に保つことが可能となり、これにより、湯
・水を設定温度に混合させた混合水がカラン18aから
吐水されることとなる。
た出湯温度に達すると、電流検出回路72からマイコン
67の入力端■4に、駆動部26のコイル32に通電さ
れる電流値の検出信号が入力される。このため、マイコ
ン67は前記入力信号に基づき、その出力端O1から電
流制限回路73に、コイル32への通電電流を一定に維
持する指令信号が出力され、これによって、直流電圧可
変回路71はコイル32への通電電圧を一定に保持させ
る。従って、コイル32には設定温度を維持するに必要
な電流が供給され、弁口49の開口度を一定に保つ、即
ち、コイル32への通電電流が定電流制御されて熱湯の
通水量を一定に保つことが可能となり、これにより、湯
・水を設定温度に混合させた混合水がカラン18aから
吐水されることとなる。
なお、給湯機lからの出湯量が増大し、混合弁部41に
流入する熱湯の温度が設定値(約85℃)より降下した
場合、熱湯検出センサ21が降下した温度を検出し、そ
の降下検出信号をマイコン67の人力@I、に送出する
。マイコン67は前記降下検出信号に基づき、その出力
端O1から降下温度に相当する出力信号を電流制限回路
73に順次送出し、駆動部26のコイル32に通電され
る電圧を昇圧すべく指令を直流電圧可変回路71に送出
し、コイル32への通電電圧を混合水の温度が設定温度
に維持できるまで昇圧させる。この結果、コイル32に
流れる電流値は高くなり、プランジャ29を更に固定鉄
心27側に吸引させてスプール53を第3図で示すよう
に押し下げ、弁口49の開口度を更に開拡し、給湯機1
からの通水量の増加をはかり、混合水の出湯温度を設定
温度に維持させる。
流入する熱湯の温度が設定値(約85℃)より降下した
場合、熱湯検出センサ21が降下した温度を検出し、そ
の降下検出信号をマイコン67の人力@I、に送出する
。マイコン67は前記降下検出信号に基づき、その出力
端O1から降下温度に相当する出力信号を電流制限回路
73に順次送出し、駆動部26のコイル32に通電され
る電圧を昇圧すべく指令を直流電圧可変回路71に送出
し、コイル32への通電電圧を混合水の温度が設定温度
に維持できるまで昇圧させる。この結果、コイル32に
流れる電流値は高くなり、プランジャ29を更に固定鉄
心27側に吸引させてスプール53を第3図で示すよう
に押し下げ、弁口49の開口度を更に開拡し、給湯機1
からの通水量の増加をはかり、混合水の出湯温度を設定
温度に維持させる。
次に、駆動部26のプランジャ29がコイル32に通電
される電流値によって固定鉄心27側に吸引されたり、
原位置側に戻ろうとする際、駆動部26内の空所には、
固定鉄心27やプランジャ29に設けた透孔35を通っ
て熱湯が流入しているため、前記駆動部26の空所と給
湯管17内の圧力は同圧になっているので、プランジャ
29はコイル32への通電電流が可変された場合の吸弓
力の増減に伴う移動を、圧力差によって生ずる抵抗を全
く受けることがないため、小電力で円滑に、かつ、確実
に行うことができる。
される電流値によって固定鉄心27側に吸引されたり、
原位置側に戻ろうとする際、駆動部26内の空所には、
固定鉄心27やプランジャ29に設けた透孔35を通っ
て熱湯が流入しているため、前記駆動部26の空所と給
湯管17内の圧力は同圧になっているので、プランジャ
29はコイル32への通電電流が可変された場合の吸弓
力の増減に伴う移動を、圧力差によって生ずる抵抗を全
く受けることがないため、小電力で円滑に、かつ、確実
に行うことができる。
又、前記プランジャ29の移動に伴って共動移動するス
プール53には、内部に空所51を設けた緩衝ピストン
52が付設されているため、スプール53が降下すると
、前記緩衝ピストン52は、空所51や閉ナツト55の
凹穴54に流入している水を小径な小孔a、bから混合
室48内に排出しながらゆっくりと下降することとなる
ため、スプール53の急速な降下が、前記緩衝ピストン
52が空所51から水を排出させることによって生ずる
降下速度の鈍化及びそれに伴って発生する緩衝効果によ
り抑制される。従って、スプール53の急速降下による
波打ち現象と圧縮ばね56の付勢力との相乗作用によっ
て生ずるチャタリング現象(スプール53が混合室48
内で揺動運動を行う現象)が確実に阻止でき、弁口49
の開口度を所定の設定値に正確に保持させることにより
、熱湯の流量を常時定量に維持することが可能となる。
プール53には、内部に空所51を設けた緩衝ピストン
52が付設されているため、スプール53が降下すると
、前記緩衝ピストン52は、空所51や閉ナツト55の
凹穴54に流入している水を小径な小孔a、bから混合
室48内に排出しながらゆっくりと下降することとなる
ため、スプール53の急速な降下が、前記緩衝ピストン
52が空所51から水を排出させることによって生ずる
降下速度の鈍化及びそれに伴って発生する緩衝効果によ
り抑制される。従って、スプール53の急速降下による
波打ち現象と圧縮ばね56の付勢力との相乗作用によっ
て生ずるチャタリング現象(スプール53が混合室48
内で揺動運動を行う現象)が確実に阻止でき、弁口49
の開口度を所定の設定値に正確に保持させることにより
、熱湯の流量を常時定量に維持することが可能となる。
更に、湯水混合装置16を使用当初において熱湯の通水
量を確認する場合、あるいは、停電時において混合水を
必要とする場合は、操作杆60をスプール53が降下す
る方向に手動により回動させると、操作杆60先端の半
円状の係止段部61により、スプール53の係合凹部6
2の下端縁が下方に押動され、スプール53を圧縮ばね
56の力に抗して押し下げることができるように構成さ
れているので、本発明の湯水混合装置16は停電時等に
おいても、給湯機1内の熱湯を容易に利用することがで
きる。
量を確認する場合、あるいは、停電時において混合水を
必要とする場合は、操作杆60をスプール53が降下す
る方向に手動により回動させると、操作杆60先端の半
円状の係止段部61により、スプール53の係合凹部6
2の下端縁が下方に押動され、スプール53を圧縮ばね
56の力に抗して押し下げることができるように構成さ
れているので、本発明の湯水混合装置16は停電時等に
おいても、給湯機1内の熱湯を容易に利用することがで
きる。
又、電源スィッチ76をオフすると、駆動部26のコイ
ル32への通電が断たれるため、プランジャ29は固定
鉄心27側への吸引力が解消される。すると、スプール
53を常時押し上げる方向に付勢している圧縮ばね56
の力により、スプール53は弁体50が弁口49を塞ぐ
位置まで押し上げられて前記弁口49を閉鎖するととも
に、ブランジャ29を原位置に押し戻す。この結果、熱
湯は弁口49の閉鎖に伴い出湯せず、冷水のみの使用が
可能となる。これは、例えば、夏期等において湯水を余
り必要としない時期に冷水のみを使用し、熱湯の無駄な
使用を避けることができるので、至便であるとともに、
給湯機の効率的な使用を可能とする利点がある。
ル32への通電が断たれるため、プランジャ29は固定
鉄心27側への吸引力が解消される。すると、スプール
53を常時押し上げる方向に付勢している圧縮ばね56
の力により、スプール53は弁体50が弁口49を塞ぐ
位置まで押し上げられて前記弁口49を閉鎖するととも
に、ブランジャ29を原位置に押し戻す。この結果、熱
湯は弁口49の閉鎖に伴い出湯せず、冷水のみの使用が
可能となる。これは、例えば、夏期等において湯水を余
り必要としない時期に冷水のみを使用し、熱湯の無駄な
使用を避けることができるので、至便であるとともに、
給湯機の効率的な使用を可能とする利点がある。
なお、本発明は混合水の出湯に際し、電源スィッチ76
を投入して混合水を得るようにした実施例について説明
したが、制御装置20を常時稼働状態に設定しておき、
混合水の出湯温度のみを設定して湯水混合装置16を使
用するようにしてもよい、この場合、混合水管18には
表示目盛77に設定された温度に近い混合水が滞留され
ているので、所望温度の混合水を比較的早く得ることが
できる利点がある。
を投入して混合水を得るようにした実施例について説明
したが、制御装置20を常時稼働状態に設定しておき、
混合水の出湯温度のみを設定して湯水混合装置16を使
用するようにしてもよい、この場合、混合水管18には
表示目盛77に設定された温度に近い混合水が滞留され
ているので、所望温度の混合水を比較的早く得ることが
できる利点がある。
又、本発明はりニアソレノイドからなる駆動部26を混
合弁部41の上部に取付ける例について説明したが、前
記駆動部26を混合弁部41の下側に取付け、常時冷水
を流入させてコイル32を冷却するようにした構造であ
っても成立するものである。
合弁部41の上部に取付ける例について説明したが、前
記駆動部26を混合弁部41の下側に取付け、常時冷水
を流入させてコイル32を冷却するようにした構造であ
っても成立するものである。
以上説明したように、本発明の湯水混合装置においては
、混合弁部とその駆動部とを一直線状に配置し、駆動部
内の駆動軸と混合弁部のスプールとを同一鉛直線上の位
置に当接させて前記スプールを直線移動させるように構
成したので、駆動軸の移動が直接的に、しかも、大きな
摺動摩擦を受けることなくスプールに伝達でき、弁口の
開口度を正確に、かつ、迅速に設定することができる。
、混合弁部とその駆動部とを一直線状に配置し、駆動部
内の駆動軸と混合弁部のスプールとを同一鉛直線上の位
置に当接させて前記スプールを直線移動させるように構
成したので、駆動軸の移動が直接的に、しかも、大きな
摺動摩擦を受けることなくスプールに伝達でき、弁口の
開口度を正確に、かつ、迅速に設定することができる。
又、スプールを誤差なく直線的に動作させることにより
、湯・水の混合割合、混合水の温度・流量の微調節等を
正確に行うことが可能となる。
、湯・水の混合割合、混合水の温度・流量の微調節等を
正確に行うことが可能となる。
更に、停電時、あるいは、駆動部への通電を断つと、プ
ランジャの吸引力が消滅してスプールが自動的に原位置
に戻って弁口を閉鎖することができるので、給湯機内の
熱湯の無駄な使用を回避することができる。
ランジャの吸引力が消滅してスプールが自動的に原位置
に戻って弁口を閉鎖することができるので、給湯機内の
熱湯の無駄な使用を回避することができる。
又、混合弁部にはスプールを手動で降下させる操作杆が
取付けであるので、停電時等に湯・水の混合水を必要に
応じて容易に得ることができる。
取付けであるので、停電時等に湯・水の混合水を必要に
応じて容易に得ることができる。
更に、スプールの降下時、その下端に緩衝ピストンが併
設されているので、スプールは直線移動を行うものの、
緩衝ピストンによって急速移動が抑制されて微小範囲で
の移動が可能となり、これによって弁口の開口度を正確
に設定することができるので、湯・水の混合を確実に行
って設定温度の混合水を迅速・容易に得ることができる
。
設されているので、スプールは直線移動を行うものの、
緩衝ピストンによって急速移動が抑制されて微小範囲で
の移動が可能となり、これによって弁口の開口度を正確
に設定することができるので、湯・水の混合を確実に行
って設定温度の混合水を迅速・容易に得ることができる
。
第1図は本発明の湯水混合装置の一実施例を示す概略構
成図、第2図は本発明の湯水混合装置を縦断して示す正
面図、第3図は湯水混合装置の動作状態を示す要部縦断
面図、第4図は平面図、第5図は第2図のA−A線にお
ける断面図、第6図は磁束の流れを示す説明図、第7図
は制御装置の構成を示すブロック図、第8図は従来の湯
水混合装置の一実施例を示す構成国である。 16・湯水混合装W 26・駆動部 29・プランジャ 2日・コイル 41・混合弁部 47弁本体部 48・混合室49弁口
50・弁体 5211衝ピストン53・スプール 6
0・操作杆 61・係止段部 62・係合凹部
成図、第2図は本発明の湯水混合装置を縦断して示す正
面図、第3図は湯水混合装置の動作状態を示す要部縦断
面図、第4図は平面図、第5図は第2図のA−A線にお
ける断面図、第6図は磁束の流れを示す説明図、第7図
は制御装置の構成を示すブロック図、第8図は従来の湯
水混合装置の一実施例を示す構成国である。 16・湯水混合装W 26・駆動部 29・プランジャ 2日・コイル 41・混合弁部 47弁本体部 48・混合室49弁口
50・弁体 5211衝ピストン53・スプール 6
0・操作杆 61・係止段部 62・係合凹部
Claims (3)
- (1)一方に熱湯の流入口と冷水の流入口とを個別に開
口し、他方には湯・水の混合水を流出させる流出口を開
口した弁本体部の内部に、前記各流入口と流出口とを連
通させる混合室を形成し、この混合室内には、該混合室
のほぼ中央に弁口を設けてこの弁口を開閉自在に閉鎖す
る弁体を備えたスプールを圧縮ばねにて弁体を弁口側に
付勢させた状態で上下動可能に遊嵌して混合弁部を構成
し、前記スプールの鉛直線上の位置には、通電電流に比
例してプランジャの吸引力を可変させる駆動部を、前記
プランジャに突設した駆動軸とスプールとを同一鉛直線
上の位置で当接させて混合弁部に取付けるようにしたこ
とを特徴とする湯水混合装置。 - (2)前記スプールの胴央にコ字状の係合凹部を形成し
、前記係合凹部と対応する位置には、半円状の係止段部
を形成した操作杆を混合弁部に回動自在に、かつ、水密
に挿通して係止段部と混合凹部とを係合させ、この操作
杆にて前記スプールを操作杆の半径寸法の範囲内で手動
により降下させるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の湯水混合装置。 - (3)前記スプールの下端には、内部に空所を設けて湯
・水の通水を可能とした緩衝ピストンを連接したことを
特徴とする請求項1記載のおのすい混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321185A JPH0674859B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321185A JPH0674859B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 湯水混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181690A true JPH03181690A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0674859B2 JPH0674859B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=18129735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321185A Expired - Lifetime JPH0674859B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674859B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109611604A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-04-12 | 华尔达(厦门)塑胶有限公司 | 一种电磁阀及感应龙头控制盒 |
| CN110101311A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-08-09 | 安徽麦特雷勃净化科技股份有限公司 | 一种混合冷却排空装置及方法 |
| CN113932453A (zh) * | 2020-06-29 | 2022-01-14 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 防烫混水模块及电热水器 |
| CN118856620A (zh) * | 2024-08-01 | 2024-10-29 | 浙江春晖智能控制股份有限公司 | 一种多伺服水路模块 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881281A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Ckd Controls Ltd | ガス用電磁弁 |
| JPS5968876U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | シャープ株式会社 | 液体混合装置 |
| JPS6368581U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-09 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321185A patent/JPH0674859B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881281A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Ckd Controls Ltd | ガス用電磁弁 |
| JPS5968876U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | シャープ株式会社 | 液体混合装置 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109611604A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-04-12 | 华尔达(厦门)塑胶有限公司 | 一种电磁阀及感应龙头控制盒 |
| CN110101311A (zh) * | 2019-04-08 | 2019-08-09 | 安徽麦特雷勃净化科技股份有限公司 | 一种混合冷却排空装置及方法 |
| CN113932453A (zh) * | 2020-06-29 | 2022-01-14 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 防烫混水模块及电热水器 |
| CN118856620A (zh) * | 2024-08-01 | 2024-10-29 | 浙江春晖智能控制股份有限公司 | 一种多伺服水路模块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674859B2 (ja) | 1994-09-21 |
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