JPH031816A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPH031816A JPH031816A JP1136432A JP13643289A JPH031816A JP H031816 A JPH031816 A JP H031816A JP 1136432 A JP1136432 A JP 1136432A JP 13643289 A JP13643289 A JP 13643289A JP H031816 A JPH031816 A JP H031816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- outer lid
- hook
- outer cover
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の炊飯器等の電気調理器に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、この種の調理器の構成は外蓋部を・・ンドルで開
閉するものが主であったが、近年第2図に示す自動開口
機構を有するものが見られるようになってきた。
閉するものが主であったが、近年第2図に示す自動開口
機構を有するものが見られるようになってきた。
すなわち、被炊飯物を収納する鍋1とこの」ニガ開口を
覆う外蓋2と、この外蓋2のヒンジ部3に付勢バネ4を
設はフック部5で係止する機構を有し、前記外蓋2内に
天面操作が可能なように制位1j基板6を前記フック部
6の近傍に設け、フック部5の操作によシ外蓋2が自動
的に開口するようになっていた。
覆う外蓋2と、この外蓋2のヒンジ部3に付勢バネ4を
設はフック部5で係止する機構を有し、前記外蓋2内に
天面操作が可能なように制位1j基板6を前記フック部
6の近傍に設け、フック部5の操作によシ外蓋2が自動
的に開口するようになっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、炊飯終了後外蓋2
を開ける時はフ、・り部5の操作で自動的に開くが、外
蓋2の重心がフック側にあるため、外蓋2の慣性力が強
くなる2−開動角度が90° を越えた時点で強く外側
に慣性力が発」し、衝撃力が強くなυ、器体の移動、と
ンジ部の破損の恐ねなどの課題があった1、さらに外蓋
を閉じる時にフック部近傍に操作する制御基板6がある
ので、鍋1からくる蒸気を避けるため誤って意図しない
スイッチを入れる場合があり誤操作の恐i″Lがあった
。
を開ける時はフ、・り部5の操作で自動的に開くが、外
蓋2の重心がフック側にあるため、外蓋2の慣性力が強
くなる2−開動角度が90° を越えた時点で強く外側
に慣性力が発」し、衝撃力が強くなυ、器体の移動、と
ンジ部の破損の恐ねなどの課題があった1、さらに外蓋
を閉じる時にフック部近傍に操作する制御基板6がある
ので、鍋1からくる蒸気を避けるため誤って意図しない
スイッチを入れる場合があり誤操作の恐i″Lがあった
。
そこで、本発明は、外蓋の開時には、慣性力を極力少な
くして器体の移動及び器体の故障を低減させ、外蓋閉時
には操作部のスイッチを誤って操作する恐れの少ない炊
飯器を得ることを目的としたものである。
くして器体の移動及び器体の故障を低減させ、外蓋閉時
には操作部のスイッチを誤って操作する恐れの少ない炊
飯器を得ることを目的としたものである。
課題を解決するだめの手段
そして上記目的を達成するために本発明は、外蓋のヒン
ジ部の対向方向にフック部を配設し、操作部を前記ヒン
ジ部とフック部の略中央部もしくはヒンジ側に近接する
位置に設けたものである。
ジ部の対向方向にフック部を配設し、操作部を前記ヒン
ジ部とフック部の略中央部もしくはヒンジ側に近接する
位置に設けたものである。
作 用
本発明の電気調理器は、上記構成により、調理の準備や
終了後に外蓋を開けるため、フック部を動作させると、
外蓋がバネの付勢力によって自動的に開くが、外蓋自体
の重心が中心もしくはヒンジ側にあるので開動力が少な
く設定でき、さらに開動角度が90° を越えるとバネ
の付勢力と外蓋の重力が同方向に働くが、とンジ部にか
かるモーメントを低減し、ヒンジ部の故障、破損の恐れ
が少なくなる。また外蓋を閉じる時には操作部がフック
側より離れた位置に設定しであるので、鍋からの蒸気流
出を避けることができ、外蓋の端面より離れた位置に手
を置いて操作しても、スイッチ部分を誤って操作してし
まう恐れを低減するものである。
終了後に外蓋を開けるため、フック部を動作させると、
外蓋がバネの付勢力によって自動的に開くが、外蓋自体
の重心が中心もしくはヒンジ側にあるので開動力が少な
く設定でき、さらに開動角度が90° を越えるとバネ
の付勢力と外蓋の重力が同方向に働くが、とンジ部にか
かるモーメントを低減し、ヒンジ部の故障、破損の恐れ
が少なくなる。また外蓋を閉じる時には操作部がフック
側より離れた位置に設定しであるので、鍋からの蒸気流
出を避けることができ、外蓋の端面より離れた位置に手
を置いて操作しても、スイッチ部分を誤って操作してし
まう恐れを低減するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、7は上面開口のボデーで、このボデー
10内部に配設された保護枠11に、被調理物を収容す
る鍋12が着脱自在に装着される。
10内部に配設された保護枠11に、被調理物を収容す
る鍋12が着脱自在に装着される。
13はこの鍋12及びボデー10の上面を覆う外蓋で、
ヒンジ部14にはこの外蓋13を開成方向に付勢するバ
ネ15が配設されている。このヒンジ部14と対向側に
は、フック部16が形成され、適宜、係止できるよう構
成されている。17は前記外蓋13の天面側に設けたス
イッチ機構を有する操作部で、前記ヒンジ部14とフッ
ク部16の略中央もしくはヒンジ部14側に近接させで
ある。
ヒンジ部14にはこの外蓋13を開成方向に付勢するバ
ネ15が配設されている。このヒンジ部14と対向側に
は、フック部16が形成され、適宜、係止できるよう構
成されている。17は前記外蓋13の天面側に設けたス
イッチ機構を有する操作部で、前記ヒンジ部14とフッ
ク部16の略中央もしくはヒンジ部14側に近接させで
ある。
18は前記操作部17に接続されたケーブルで、ヒンジ
部14を通って前記ボデ−7内部の電源基板(図示せず
)と接続されている。このケーブル18はヒンジ部14
で屈曲するため、屈曲耐久性にすぐれたものが用いられ
ている。前記外蓋13及びボデー10の形状は、円筒状
の前記鋼12に沿って円筒状で、ヒンジ部14側のみ突
出し角形となっておりスペースが最小限になっている。
部14を通って前記ボデ−7内部の電源基板(図示せず
)と接続されている。このケーブル18はヒンジ部14
で屈曲するため、屈曲耐久性にすぐれたものが用いられ
ている。前記外蓋13及びボデー10の形状は、円筒状
の前記鋼12に沿って円筒状で、ヒンジ部14側のみ突
出し角形となっておりスペースが最小限になっている。
19は前記フック部16で係止するよう動作するフック
ボタン、2oは前記外蓋13の下面を構成する放熱板で
ある。
ボタン、2oは前記外蓋13の下面を構成する放熱板で
ある。
次にこの一実施例の構成における作用を説明する。調理
の準備、取出し等で外蓋13を開けるため、フックボタ
ン19を押すと、フック部16が外れ、ヒンジ部14の
バネ15の付勢力によって外蓋13は回動する。この時
操作部17は外蓋13の中央もしくはヒンジ側にあるた
め、外蓋13の重心はヒンジ部16側に近づき、前記バ
ネ15の付勢力は小さく設定できバネ16自身の耐久力
は向上する。さらに外蓋13が開き900以上の角度に
なるとバネ15による回動力と外蓋13の重力が同一方
向に働き、全体の外蓋回動力が増大するが、外蓋13の
重心がヒンジ側に近づくよう設定されているので、回動
モーメントは極力少ない状態でストップする。このため
、ヒンジ部14にかかる衝撃力は少なくなシ故障や部品
の破損が少なくなる。次に外蓋13を閉じる時には、外
蓋13のフック部16側に手を轟て操作するが、調理物
が鍋12に収納されている場合、蒸気が流出するので、
外蓋13の端面より離れた位置を押す。この時、スイッ
チ機能を有する操作部17が外蓋13のフック部16側
よシ離れているので誤操作の恐れが少ない。また操作部
17がヒンジ部14側に近接するため、操作部17とボ
デー10の内部配線と接続するケーブル18は短かく設
定できる。
の準備、取出し等で外蓋13を開けるため、フックボタ
ン19を押すと、フック部16が外れ、ヒンジ部14の
バネ15の付勢力によって外蓋13は回動する。この時
操作部17は外蓋13の中央もしくはヒンジ側にあるた
め、外蓋13の重心はヒンジ部16側に近づき、前記バ
ネ15の付勢力は小さく設定できバネ16自身の耐久力
は向上する。さらに外蓋13が開き900以上の角度に
なるとバネ15による回動力と外蓋13の重力が同一方
向に働き、全体の外蓋回動力が増大するが、外蓋13の
重心がヒンジ側に近づくよう設定されているので、回動
モーメントは極力少ない状態でストップする。このため
、ヒンジ部14にかかる衝撃力は少なくなシ故障や部品
の破損が少なくなる。次に外蓋13を閉じる時には、外
蓋13のフック部16側に手を轟て操作するが、調理物
が鍋12に収納されている場合、蒸気が流出するので、
外蓋13の端面より離れた位置を押す。この時、スイッ
チ機能を有する操作部17が外蓋13のフック部16側
よシ離れているので誤操作の恐れが少ない。また操作部
17がヒンジ部14側に近接するため、操作部17とボ
デー10の内部配線と接続するケーブル18は短かく設
定できる。
発明の効果
以上のように本発明は、外蓋天面にスイッチ機能を有す
る操作部と、この外蓋のヒンジ部に開成方向に付勢する
バネと、外蓋のヒンジ部の対向方向にフック部を配設し
、前記操作部を前記ヒンジ部とフック部の略中央部もし
くはヒンジ側に近接する位置に設けたものであるので、
外蓋の自動開成時には、外蓋の重心がフック側に寄らな
いため、バネの設定付勢力を少なくでき耐久性が向上し
、外蓋の回動が90° を越え停止する時にも、慣性力
及び回動モーメントが小さいので衝撃が少なく耐久性、
信頼性の高いものになる。また外蓋の閉める時には操作
部がフック側にないので、誤ってスイッチを押す恐れが
低減し安全である。さらに、ヒンジ部を通るケーブルは
短かく設定できてコストが低減できるものである。
る操作部と、この外蓋のヒンジ部に開成方向に付勢する
バネと、外蓋のヒンジ部の対向方向にフック部を配設し
、前記操作部を前記ヒンジ部とフック部の略中央部もし
くはヒンジ側に近接する位置に設けたものであるので、
外蓋の自動開成時には、外蓋の重心がフック側に寄らな
いため、バネの設定付勢力を少なくでき耐久性が向上し
、外蓋の回動が90° を越え停止する時にも、慣性力
及び回動モーメントが小さいので衝撃が少なく耐久性、
信頼性の高いものになる。また外蓋の閉める時には操作
部がフック側にないので、誤ってスイッチを押す恐れが
低減し安全である。さらに、ヒンジ部を通るケーブルは
短かく設定できてコストが低減できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気調理器の要部縦断
面図、第2図は従来の電気調理器の要部断面図である。 10・・・・・・ボデー、12・・・・・・鍋、13・
・・・・・外蓋、14・・・・・・ヒンジ部、15・・
・・・バネ、16・・・・・フック部、17・・・・・
・操作部、18・・・・・・ケーブル。
面図、第2図は従来の電気調理器の要部断面図である。 10・・・・・・ボデー、12・・・・・・鍋、13・
・・・・・外蓋、14・・・・・・ヒンジ部、15・・
・・・バネ、16・・・・・フック部、17・・・・・
・操作部、18・・・・・・ケーブル。
Claims (1)
- 被調理物を収容する鍋と、この鍋を収容するボデーと、
前記鍋の上面を覆い開閉する外蓋と、この外蓋天面にス
イッチ機能を有する操作部と、前記操作部とボデー内部
を接続するケーブルと、前記外蓋のヒンジ部に開成方向
に付勢するバネと、前記外蓋のヒンジ部の対向方向に配
設したフック部を備え、前記操作部を前記ヒンジ部とフ
ック部の略中央部もしくはヒンジ側に近接する位置に設
けた電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136432A JPH031816A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136432A JPH031816A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031816A true JPH031816A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15175006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136432A Pending JPH031816A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031816A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397117A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 電気調理器 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136432A patent/JPH031816A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397117A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 電気調理器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102368936B (zh) | 压力烹饪器具 | |
| US7303100B2 (en) | Kettle having movable spout lid and actuator | |
| JPH031816A (ja) | 電気調理器 | |
| CN110623551B (zh) | 上盖组件和烹饪器具 | |
| CN216221219U (zh) | 一种双胆电饭锅的盒盖锁结构 | |
| JPH0265810A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP2000354539A (ja) | 調理器 | |
| CN223111463U (zh) | 一种隐藏把手压力锅 | |
| CN223068337U (zh) | 烹饪器具 | |
| JPH0328205B2 (ja) | ||
| JPS60805Y2 (ja) | 炊飯ジヤ− | |
| CN216602596U (zh) | 料理机 | |
| JPH0443156Y2 (ja) | ||
| JPH01305911A (ja) | 調理器 | |
| JPH0574363B2 (ja) | ||
| JPS629443Y2 (ja) | ||
| KR200235169Y1 (ko) | 전기압력밥솥의 내통 고정장치 | |
| JPS5939968Y2 (ja) | ケツトル | |
| JPH027911A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0429286Y2 (ja) | ||
| JPH0530671Y2 (ja) | ||
| JPH0516987Y2 (ja) | ||
| JP2021180790A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0625239Y2 (ja) | 鍋の蓋 | |
| JPH0720453B2 (ja) | 炊飯器 |