JPH03181771A - 食品の解凍制御装置 - Google Patents
食品の解凍制御装置Info
- Publication number
- JPH03181771A JPH03181771A JP32320189A JP32320189A JPH03181771A JP H03181771 A JPH03181771 A JP H03181771A JP 32320189 A JP32320189 A JP 32320189A JP 32320189 A JP32320189 A JP 32320189A JP H03181771 A JPH03181771 A JP H03181771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- food
- thawing
- frozen food
- microcomputer
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- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、冷蔵庫において冷凍保存した食品の解凍制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
く従来の技術〉
従来冷凍冷蔵庫で冷凍保存した食品を解凍するには、第
5図に示すように解凍室2内の底部に設置した解凍用の
ターンテーブル6の中央部に冷凍食品Aの温度を測定す
る温度センサ12aを設置し、解凍時に変化する食品A
の温度を測定するようにしたもの、又は、第6図に示す
ように解凍室2内の天面中央に赤外線センサ12bを設
置し、該解凍室2内底部のターンテーブル6上に載置し
た冷凍食品Aから輻射する赤外線を検出することにより
、該食品Aの温度を検知するようにしたものなどがある
。
5図に示すように解凍室2内の底部に設置した解凍用の
ターンテーブル6の中央部に冷凍食品Aの温度を測定す
る温度センサ12aを設置し、解凍時に変化する食品A
の温度を測定するようにしたもの、又は、第6図に示す
ように解凍室2内の天面中央に赤外線センサ12bを設
置し、該解凍室2内底部のターンテーブル6上に載置し
た冷凍食品Aから輻射する赤外線を検出することにより
、該食品Aの温度を検知するようにしたものなどがある
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記第5図に示す食品の温度測定手段は、食品
がターンテーブルと温度センサに密着した状態となって
いるから、食品の下面は熱風に触れることがなく、その
結果食品の表面温度は、周囲及び上面と底面部とでは異
なる温度となり、従って正確な温度を検出することがで
きず、又食品全面の温度を一様化する為に食品をターン
テーブルより浮かせて保持するようにすると温度センサ
と食品との接触が保てず正確な温度が測定できなくなる
欠点がある。
がターンテーブルと温度センサに密着した状態となって
いるから、食品の下面は熱風に触れることがなく、その
結果食品の表面温度は、周囲及び上面と底面部とでは異
なる温度となり、従って正確な温度を検出することがで
きず、又食品全面の温度を一様化する為に食品をターン
テーブルより浮かせて保持するようにすると温度センサ
と食品との接触が保てず正確な温度が測定できなくなる
欠点がある。
又、第6図の方式では、食品か輻射する赤外線を測定す
るようにしているから食品の最も温度が高い面、つまり
熱風との接触が盛んな上面部の温度を測定することにな
り、その結果食品の平均的な温度を捉えることができず
、中心部が冷凍状態であり乍ら解凍温度を示すと謂う誤
判断を招くなどの欠点がある。
るようにしているから食品の最も温度が高い面、つまり
熱風との接触が盛んな上面部の温度を測定することにな
り、その結果食品の平均的な温度を捉えることができず
、中心部が冷凍状態であり乍ら解凍温度を示すと謂う誤
判断を招くなどの欠点がある。
そこで、本発明は上記従来例の欠点を除去し、食品の大
きさと表面温度との関係から大小様々な食品について正
確な解凍温度を検出するようにした解凍制御装置を提供
しようとするものである。
きさと表面温度との関係から大小様々な食品について正
確な解凍温度を検出するようにした解凍制御装置を提供
しようとするものである。
〈課題を解決する為の手段〉
冷凍食品の厚みを検出する手段と、該冷凍食品の温度を
検出する手段と、温風を発生する手段と、解凍所要時間
を算出するマイクロコンピュータとからなる。
検出する手段と、温風を発生する手段と、解凍所要時間
を算出するマイクロコンピュータとからなる。
く作用〉
解凍動作のスタートと同時に冷凍食品に温風を接触させ
乍ら、冷凍食品の厚みを、厚み検出手段により、解凍室
内にi容した冷凍食品について検出すると共に、温度検
出手段によって解凍初期の温度及びその後予めプログラ
ムされた時間毎の温度を逐次検出し、これら食品の厚み
と温度から温風発生手段を制御し乍ら予め定めた最終解
凍温度に達するまでの時間をマイクロコンピュータによ
り演算させて予定時間において解凍動作を停止し、低温
保存に切換え動作する。
乍ら、冷凍食品の厚みを、厚み検出手段により、解凍室
内にi容した冷凍食品について検出すると共に、温度検
出手段によって解凍初期の温度及びその後予めプログラ
ムされた時間毎の温度を逐次検出し、これら食品の厚み
と温度から温風発生手段を制御し乍ら予め定めた最終解
凍温度に達するまでの時間をマイクロコンピュータによ
り演算させて予定時間において解凍動作を停止し、低温
保存に切換え動作する。
〈実施例〉
以下、本発明について図面に示す実施例により詳細に説
明すると、第1図及び第2図は本発明の構成を示す略図
であり、冷凍冷蔵庫1の一部に設けた解凍室2内におい
で、下部に風道3を形成した底板4の中央上面にモータ
5によって定速駆動せしめられるターンテーブル6を設
置すると共に、該解凍室2の奥部即ち底板4に連設され
る後壁板4゛の背部に、前記風道3に通じる冷気取り入
れ札9を形成して内部との間をドライバー回路22で操
作されるモータ11(第2図)により開閉するようにし
たグンパー10を設置する。
明すると、第1図及び第2図は本発明の構成を示す略図
であり、冷凍冷蔵庫1の一部に設けた解凍室2内におい
で、下部に風道3を形成した底板4の中央上面にモータ
5によって定速駆動せしめられるターンテーブル6を設
置すると共に、該解凍室2の奥部即ち底板4に連設され
る後壁板4゛の背部に、前記風道3に通じる冷気取り入
れ札9を形成して内部との間をドライバー回路22で操
作されるモータ11(第2図)により開閉するようにし
たグンパー10を設置する。
そして、前記後壁板4゛の背部における冷気取り入れ札
9に通じる空間にサイリスタ20によって制御されるヒ
ータ7を設けると共に、該ヒータ7によって発生せしめ
た温風を、該後壁板4゛に形成した吹出口4″から前記
解凍室2内へ吹き込む為の7アンモータ8を設置するも
のであり、しかも、該7アンモータ8はサイリスタ21
によって制御されるようにしでいる。
9に通じる空間にサイリスタ20によって制御されるヒ
ータ7を設けると共に、該ヒータ7によって発生せしめ
た温風を、該後壁板4゛に形成した吹出口4″から前記
解凍室2内へ吹き込む為の7アンモータ8を設置するも
のであり、しかも、該7アンモータ8はサイリスタ21
によって制御されるようにしでいる。
そして、本発明の最も要旨とするところは、該解凍室2
内において、天面片寄り位置に設置したモータ15の駆
動軸と一体的に取付けられるアーム14の先端に、検出
板13を、揺動自由に枢設し、該検出板13を前記ター
ンテーブル6上の冷凍食品Aの直上位置にあるように対
設する。
内において、天面片寄り位置に設置したモータ15の駆
動軸と一体的に取付けられるアーム14の先端に、検出
板13を、揺動自由に枢設し、該検出板13を前記ター
ンテーブル6上の冷凍食品Aの直上位置にあるように対
設する。
そして、該検出板13の下面適所に冷凍食品の温度を測
定する為の温度センサ12を取付け、アーム14内を経
て信号線よりマイクロコンピュータ18(ワンチツプマ
イクロコンビ二−グ以下単にマイコンと略称する)のA
/D入カボートへ接続する。こ)テ、該マイコン18内
には、プログラムROM。
定する為の温度センサ12を取付け、アーム14内を経
て信号線よりマイクロコンピュータ18(ワンチツプマ
イクロコンビ二−グ以下単にマイコンと略称する)のA
/D入カボートへ接続する。こ)テ、該マイコン18内
には、プログラムROM。
データRAM、ALU等の各種機能回路が収容されてい
ることを付記しておく。
ることを付記しておく。
そして、アーム14を上下揺動するモータ15には、該
モータ15の駆動軸と連動して抵抗値を変化させること
のできる抵抗器16が連設されており、該アームの回動
角に比例した抵抗値を取り出し、前記マイコン18のA
/D人カボートへ入力するようにしている。
モータ15の駆動軸と連動して抵抗値を変化させること
のできる抵抗器16が連設されており、該アームの回動
角に比例した抵抗値を取り出し、前記マイコン18のA
/D人カボートへ入力するようにしている。
更に又、アーム14の上下動は、マイコン18の出力ボ
ートから出力される信号により、ドライバー回路17に
よって動作せしめられるように構成している。
ートから出力される信号により、ドライバー回路17に
よって動作せしめられるように構成している。
尚、上記においてアーム14の駆動部にはトルクリミッ
タ−機構を設けたり、検出板の下面に感圧素子を装着し
てアームの回動限界を自動的に制御するようにする。又
、図中符号2゛は前扉板である。
タ−機構を設けたり、検出板の下面に感圧素子を装着し
てアームの回動限界を自動的に制御するようにする。又
、図中符号2゛は前扉板である。
次に上記本発明の動作について述べると、先ず初期状態
を設定すると、第1図のように解凍室2内のターンテー
ブル6の上面に解凍しようとする冷凍食品Aを載置保持
せしめておく、そして、その状態では、検出板13は上
位にあり、しかも最初は解凍室2内は低温状態にあるが
ら温度センサ12からの初期状態に応じた入力によって
マイコン18が動作してドライバー回路22を操作し、
モータ11が冷気取り入れ札9を閉鎖するようにグンパ
ー10を操作する。
を設定すると、第1図のように解凍室2内のターンテー
ブル6の上面に解凍しようとする冷凍食品Aを載置保持
せしめておく、そして、その状態では、検出板13は上
位にあり、しかも最初は解凍室2内は低温状態にあるが
ら温度センサ12からの初期状態に応じた入力によって
マイコン18が動作してドライバー回路22を操作し、
モータ11が冷気取り入れ札9を閉鎖するようにグンパ
ー10を操作する。
上述のように総ての準備が終了した段階で、マイコン1
8をスタートさせると、基準クロック発振器19がマイ
コン動作の為のクロックパルスを発振し、マイコンはこ
れに同期して、プログラムROMの命令を順次に読み出
して実行を開始する。
8をスタートさせると、基準クロック発振器19がマイ
コン動作の為のクロックパルスを発振し、マイコンはこ
れに同期して、プログラムROMの命令を順次に読み出
して実行を開始する。
そして、先ずドライバー回路17が動作してモータ15
を回動し、第3図(a)の状態から第3図(b)の状態
までアーム14が偏角aだけ回動して検出板13が冷凍
食品Aに当接し、その時抵抗器16からはアーム14の
偏角aに相当する抵抗値が検出されA/D入カボートか
らデータを読み込む、又、第3図(c)は冷凍食品Aの
厚みが薄い場合で、アーム14の偏角βはαより大きく
なり、それに応じた抵抗値が抵抗器16から検出される
。
を回動し、第3図(a)の状態から第3図(b)の状態
までアーム14が偏角aだけ回動して検出板13が冷凍
食品Aに当接し、その時抵抗器16からはアーム14の
偏角aに相当する抵抗値が検出されA/D入カボートか
らデータを読み込む、又、第3図(c)は冷凍食品Aの
厚みが薄い場合で、アーム14の偏角βはαより大きく
なり、それに応じた抵抗値が抵抗器16から検出される
。
それと同時に検出板13の下面に臨ませた温度センサ1
2によって冷凍食品Aの温度を検出してマイコン18の
A/D入カポートから温度に関するデータを入力する。
2によって冷凍食品Aの温度を検出してマイコン18の
A/D入カポートから温度に関するデータを入力する。
そして、解凍室2内の温度は第4図(c)のように予め
設定されマイコンのプログラムによりヒータ7への入力
電源が制御され、そして最初に温度センサ12は低温(
−20度)を検出するからマイコンの指令により各サイ
リスタ20.21を導通状態になし、ヒータ7.7アン
モータ8を夫々通電し、温風を吹出口4”から解凍室2
内へ矢印のように送り込み、再び風道3を経てヒータ7
.7アンモータ8の周囲の空間へ環流を開始する。この
時の吹出口4”からの温風は第4図(a)に示すように
なり、時刻t4までの開40[’C]を保ち、その後解
凍設定終了時刻Tまでの開は10ビC]を保つように設
定されており、これに伴って解凍室2内に収容された冷
凍食品Aの温度分布は第4図(a)に示すようになる。
設定されマイコンのプログラムによりヒータ7への入力
電源が制御され、そして最初に温度センサ12は低温(
−20度)を検出するからマイコンの指令により各サイ
リスタ20.21を導通状態になし、ヒータ7.7アン
モータ8を夫々通電し、温風を吹出口4”から解凍室2
内へ矢印のように送り込み、再び風道3を経てヒータ7
.7アンモータ8の周囲の空間へ環流を開始する。この
時の吹出口4”からの温風は第4図(a)に示すように
なり、時刻t4までの開40[’C]を保ち、その後解
凍設定終了時刻Tまでの開は10ビC]を保つように設
定されており、これに伴って解凍室2内に収容された冷
凍食品Aの温度分布は第4図(a)に示すようになる。
即ち上記冷凍食品Aの温度分布は、第4図(b)のよう
にアーム14を傾斜させて検出板13の温度センサ12
が冷凍食品Aの温度を検出するのに要する時間tだけ接
触を保ち、その他は温風が該食品Aに作用するのを妨げ
ないように上方へ退去し、予めマイコン■8にプログラ
ムされた処により一定時開t。ft2・・・t4のよう
に食品Aの表面に接して、その都度温度を検出し、検出
@13が冷凍食品Aに接触している間はターンテーブル
6の回転を自動的に停止するように構成されており、こ
のようにして冷凍食品Aが解凍終了設定時MTにおいて
、該食品へが所期設定温度−3E℃]に達した時点で、
ヒータ7の入力電源を遮断すると共に、冷気取り入れ札
9のグンバー10を予めプログラムされた第4図(d)
の動作チャートに従って開扉して7アンモータ8の回転
により冷気を取り入れ、解凍済み食品Aが必要以上の温
度に上昇しないように所定の温度で低温保存される。
にアーム14を傾斜させて検出板13の温度センサ12
が冷凍食品Aの温度を検出するのに要する時間tだけ接
触を保ち、その他は温風が該食品Aに作用するのを妨げ
ないように上方へ退去し、予めマイコン■8にプログラ
ムされた処により一定時開t。ft2・・・t4のよう
に食品Aの表面に接して、その都度温度を検出し、検出
@13が冷凍食品Aに接触している間はターンテーブル
6の回転を自動的に停止するように構成されており、こ
のようにして冷凍食品Aが解凍終了設定時MTにおいて
、該食品へが所期設定温度−3E℃]に達した時点で、
ヒータ7の入力電源を遮断すると共に、冷気取り入れ札
9のグンバー10を予めプログラムされた第4図(d)
の動作チャートに従って開扉して7アンモータ8の回転
により冷気を取り入れ、解凍済み食品Aが必要以上の温
度に上昇しないように所定の温度で低温保存される。
本発明は上述のように解凍室2内に収容した冷凍食品A
の厚みを解凍初期に測定すると共にその時点の食品の温
度を求めることにより、マイコンへ予めメモリーされで
いるデータから濱箆しで設定した解凍温度に達するまで
の所要解凍時刻Tを決定すると共に低温保持の状態へ自
動的に切換えるものである。
の厚みを解凍初期に測定すると共にその時点の食品の温
度を求めることにより、マイコンへ予めメモリーされで
いるデータから濱箆しで設定した解凍温度に達するまで
の所要解凍時刻Tを決定すると共に低温保持の状態へ自
動的に切換えるものである。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように構成されているので冷凍食品に
温度センサを直接接触させて温度測定を行うので正確な
値が得られる。
温度センサを直接接触させて温度測定を行うので正確な
値が得られる。
そして、検出板を食品に当てる角度から食品の厚みを検
出し、それに、従って所要解凍温度に達するまでの熱量
を算出して解凍所要時刻を求めるようにしているので、
食品が加熱状態となったり、解凍不足となる虞れがなく
、又操作の点でも冷凍食品を解凍室内へ収容し、解凍温
度を設定して解凍のスタート釦を押すだけで総てが自動
的に進行せしめられるので手数を要しない。
出し、それに、従って所要解凍温度に達するまでの熱量
を算出して解凍所要時刻を求めるようにしているので、
食品が加熱状態となったり、解凍不足となる虞れがなく
、又操作の点でも冷凍食品を解凍室内へ収容し、解凍温
度を設定して解凍のスタート釦を押すだけで総てが自動
的に進行せしめられるので手数を要しない。
そして検出板は冷凍食品の厚み及び温度を測定する時の
み該食品と接触するだけであるから温風循環の妨げとな
らず全面の温度を平均化させることができ温度把握が正
確である。
み該食品と接触するだけであるから温風循環の妨げとな
らず全面の温度を平均化させることができ温度把握が正
確である。
更に食品が一定温度に達するまでの間定期的に温度セン
サにより食品の温度を測定するようにしているので温度
変化の推移が正確に捉えられ、結果の信頼度が着しく向
上する。
サにより食品の温度を測定するようにしているので温度
変化の推移が正確に捉えられ、結果の信頼度が着しく向
上する。
そして、検出板に温度センサを組込むことにより構成を
者しくコンパクトにできると共に故障の発生も少ないな
ど本発明特有の効果を有する。
者しくコンパクトにできると共に故障の発生も少ないな
ど本発明特有の効果を有する。
#&1図乃至第4図は本発明実施例を示し、第1図は、
同上要部切欠拡大側面図、 第2図は、同上機能ブロック図、 第3図(a)は、解凍開始前の状態を示す側面略図、 第3図(b)は、厚い食品を検出する状態の側面略図、 第3図(e)は、薄い食品を検出する状態の側面略図、 第4図(a)は、解凍室と冷凍食品の時間対温度分布特
性図、 第4図(b)は、検出板の上下動作を示すタイムチャー
ト、 tIfJ4図(e)は、ヒータ入力の制御特性図、第4
図(d)は、ダンパーの動作を示すタイムチャート、 第5図乃至第6図は何れも温度検出手段の異なる従来例
を示す側面略図である。
同上要部切欠拡大側面図、 第2図は、同上機能ブロック図、 第3図(a)は、解凍開始前の状態を示す側面略図、 第3図(b)は、厚い食品を検出する状態の側面略図、 第3図(e)は、薄い食品を検出する状態の側面略図、 第4図(a)は、解凍室と冷凍食品の時間対温度分布特
性図、 第4図(b)は、検出板の上下動作を示すタイムチャー
ト、 tIfJ4図(e)は、ヒータ入力の制御特性図、第4
図(d)は、ダンパーの動作を示すタイムチャート、 第5図乃至第6図は何れも温度検出手段の異なる従来例
を示す側面略図である。
Claims (1)
- 1、解凍室内の所定位置に保持した冷凍食品に接触して
該冷凍食品の厚みを検出する手段と、該厚み検出手段に
設けられ前記冷凍食品の温度を逐次検出する手段と、温
風発生手段と、前記厚み検出手段からの出力と冷凍食品
の逐次検出温度から食品の設定解凍温度に至るまでの解
凍所要時間を算出するマイクロコンピュータとからなる
ことを特徴とする食品の解凍制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32320189A JPH03181771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 食品の解凍制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32320189A JPH03181771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 食品の解凍制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181771A true JPH03181771A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18152173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32320189A Pending JPH03181771A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 食品の解凍制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181771A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32320189A patent/JPH03181771A/ja active Pending
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