JPH06129752A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH06129752A JPH06129752A JP30447492A JP30447492A JPH06129752A JP H06129752 A JPH06129752 A JP H06129752A JP 30447492 A JP30447492 A JP 30447492A JP 30447492 A JP30447492 A JP 30447492A JP H06129752 A JPH06129752 A JP H06129752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- outside air
- heater
- refrigerator
- dew condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/02—Humidity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 結露防止用ヒーター(H)が熱負荷となり、扉
開閉の頻度が大きいときは、その庫内への熱侵入によ
り、庫内温度上昇が大きくなるのを防ぐ。 【構成】 結露防止ヒータ(H)と扉の開閉状態を検出で
きるドアスイッチ(10)と外気温度センサー(15)と、外気
湿度センサー(16)とを備え、所定時間内における扉の開
放時間の総和、即ち扉開率と、扉開時の外気温度と外気
湿度とに応じて結露防止用ヒータ(H)への通電を制御す
るようにした。 【効果】 扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入
等の高熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内
の温度上昇を最小限にすることができる。
開閉の頻度が大きいときは、その庫内への熱侵入によ
り、庫内温度上昇が大きくなるのを防ぐ。 【構成】 結露防止ヒータ(H)と扉の開閉状態を検出で
きるドアスイッチ(10)と外気温度センサー(15)と、外気
湿度センサー(16)とを備え、所定時間内における扉の開
放時間の総和、即ち扉開率と、扉開時の外気温度と外気
湿度とに応じて結露防止用ヒータ(H)への通電を制御す
るようにした。 【効果】 扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入
等の高熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内
の温度上昇を最小限にすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は結露防止用或は庫内保
温用のヒータを備えた冷蔵庫に関するものである。
温用のヒータを備えた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は例えば特開平3−113268
号公報に示された従来の冷蔵庫の斜視図であり、図13
はその観音式扉の斜視図、図14、図15は仕切体部分
の冷蔵庫の拡大平断面図、図16は冷蔵庫の電気回路図
を示すブロック線図、第17はマイコンのソフトウエア
を示すフローチャートである。
号公報に示された従来の冷蔵庫の斜視図であり、図13
はその観音式扉の斜視図、図14、図15は仕切体部分
の冷蔵庫の拡大平断面図、図16は冷蔵庫の電気回路図
を示すブロック線図、第17はマイコンのソフトウエア
を示すフローチャートである。
【0003】図12〜図15において、(1)は冷蔵庫本
体、(2)は外箱、(4A)(4B)は左右の扉、(3A)はこれら扉
(4A)(4B)を外箱(2)に取付ける上ヒンジ、(3B)は下ヒン
ジ、(G)は各扉(4A)(4B)の四辺に取付けられて外箱(2)と
の隙間を断熱するためのガスケット、(5)は右扉(4A)の
左扉(4B)側に枢支されたプラスチックよりなる中仕切、
(6)は中仕切(5)の前面に装着されたガスケット(G)の磁
石と密着するために鉄板よりなるフロントカバー、(7)
は中仕切(5)に設けられた凸部で、この凸部(7)が扉閉時
に冷蔵庫内部の案内に沿って動くため、図14に示すよ
うに中仕切(5)を90度回転させ、左右の扉(4A)(4B)の
ガスケット(G)がフロントカバー(6)に密着し、庫内への
外気の侵入を防ぐようになっている。
体、(2)は外箱、(4A)(4B)は左右の扉、(3A)はこれら扉
(4A)(4B)を外箱(2)に取付ける上ヒンジ、(3B)は下ヒン
ジ、(G)は各扉(4A)(4B)の四辺に取付けられて外箱(2)と
の隙間を断熱するためのガスケット、(5)は右扉(4A)の
左扉(4B)側に枢支されたプラスチックよりなる中仕切、
(6)は中仕切(5)の前面に装着されたガスケット(G)の磁
石と密着するために鉄板よりなるフロントカバー、(7)
は中仕切(5)に設けられた凸部で、この凸部(7)が扉閉時
に冷蔵庫内部の案内に沿って動くため、図14に示すよ
うに中仕切(5)を90度回転させ、左右の扉(4A)(4B)の
ガスケット(G)がフロントカバー(6)に密着し、庫内への
外気の侵入を防ぐようになっている。
【0004】(H)は中仕切(5)内のフロントカバー(6)の
裏に設けられた結露防止用ヒータで、庫内からの熱によ
るフロントカバー(6)表面への結露を防止している。(8)
は中仕切(5)内に充填された断熱材で結露防止用ヒータ
(H)の発熱による庫内(9)の温度上昇を防止するようにな
っている。(10)は中仕切(5)に埋め込まれたドアスイッ
チで、扉閉時には扉側に設けられた磁石(11)に接し、ド
アスイッチ(10)がオンされて、扉開状態が検出されるよ
うになっいてる。
裏に設けられた結露防止用ヒータで、庫内からの熱によ
るフロントカバー(6)表面への結露を防止している。(8)
は中仕切(5)内に充填された断熱材で結露防止用ヒータ
(H)の発熱による庫内(9)の温度上昇を防止するようにな
っている。(10)は中仕切(5)に埋め込まれたドアスイッ
チで、扉閉時には扉側に設けられた磁石(11)に接し、ド
アスイッチ(10)がオンされて、扉開状態が検出されるよ
うになっいてる。
【0005】図16において、(12)は庫内(9)の温度を
検出する温度センサー、(13)はこの温度センサー(12)か
らの信号により庫内(9)の温度を演算し検知し、ドアス
イッチ(10)のオンオフにより扉の開閉状態を検出し、リ
レー等のオンオフ素子(14)にて結露防止用ヒータ(H)へ
の通電を制御するマイクロコンピュータ(以下マイコン
という)である。
検出する温度センサー、(13)はこの温度センサー(12)か
らの信号により庫内(9)の温度を演算し検知し、ドアス
イッチ(10)のオンオフにより扉の開閉状態を検出し、リ
レー等のオンオフ素子(14)にて結露防止用ヒータ(H)へ
の通電を制御するマイクロコンピュータ(以下マイコン
という)である。
【0006】次に結露防止用ヒータ(H)の通電制御につ
いて図17のフローチャートを用いて説明する。温度セ
ンサー(12)によって検出した庫内(9)の温度をTとす
る。まずTがプラス5度未満の場合はステップ(100)(10
1)(102)をNOの方向へ通り、ステップ(103)へと進む。
これにより結露防止用ヒーター(H)が10ワット発熱す
るよう制御される。
いて図17のフローチャートを用いて説明する。温度セ
ンサー(12)によって検出した庫内(9)の温度をTとす
る。まずTがプラス5度未満の場合はステップ(100)(10
1)(102)をNOの方向へ通り、ステップ(103)へと進む。
これにより結露防止用ヒーター(H)が10ワット発熱す
るよう制御される。
【0007】Tが5度以上で8度未満の場合には、ステ
ップ(100)(101)はNOの方向へ進むが、ステップ(102)
にてYESの方向に進み、ステップ(104)へと達する。
ここで、ステップ(104)では扉の開閉状態をみて、ヒー
タ10ワットの入りを判定し、扉が閉の状態であればY
ESへ、扉が開の状態ではNOへと進む。これにより5
度≦T<8度なる条件下において、扉閉であれば10ワ
ット、扉開であれば4ワットの発熱となるよう結露防止
用ヒータへ(H)の通電が制御される。
ップ(100)(101)はNOの方向へ進むが、ステップ(102)
にてYESの方向に進み、ステップ(104)へと達する。
ここで、ステップ(104)では扉の開閉状態をみて、ヒー
タ10ワットの入りを判定し、扉が閉の状態であればY
ESへ、扉が開の状態ではNOへと進む。これにより5
度≦T<8度なる条件下において、扉閉であれば10ワ
ット、扉開であれば4ワットの発熱となるよう結露防止
用ヒータへ(H)の通電が制御される。
【0008】Tが8度以上10度未満の場合は、ステッ
プ(100)をNOの方向へ進んだあと、ステップ(101)をY
ESの方向へ進み、ステップ(105)へと達する。ここ
で、扉が閉状態であればYESの方向へ進み、ステップ
(106)へ達し、結露防止用ヒータ(H)が4ワットの発熱と
なるよう通電制御され、扉が開状態であればNOの方向
へ進み、ステップ(107)へ達し、結露防止用ヒータ(H)へ
の通電を行なわないよう制御される。Tが10度以上の
ときには、ステップ(100)をYESの方向へ進み、ステ
ップ(107)へと達し、結露防止用ヒータ(H)への通電は行
なわないよう制御される。
プ(100)をNOの方向へ進んだあと、ステップ(101)をY
ESの方向へ進み、ステップ(105)へと達する。ここ
で、扉が閉状態であればYESの方向へ進み、ステップ
(106)へ達し、結露防止用ヒータ(H)が4ワットの発熱と
なるよう通電制御され、扉が開状態であればNOの方向
へ進み、ステップ(107)へ達し、結露防止用ヒータ(H)へ
の通電を行なわないよう制御される。Tが10度以上の
ときには、ステップ(100)をYESの方向へ進み、ステ
ップ(107)へと達し、結露防止用ヒータ(H)への通電は行
なわないよう制御される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷蔵庫の結露防
止用ヒータは以上のように庫内温度(温度センサー(12)
設置位置の温度)及び扉の開閉状態によってのみ制御さ
れているので、冷蔵庫内の食品入替えなどによる庫内温
度上昇後の冷却には対応可能であるが、扉の開閉が頻繁
に行なわれる場合とか、扉開時に高温高湿の外気が流入
する場合等熱負荷が大きい時には、庫内の温度が低くて
も庫内ヒータの発熱を抑える必要があるのにも関わら
ず、これに有効に対応できず、庫内ヒータにより庫内温
度が上昇しすぎ冷却能力が低下するという問題点があっ
た。
止用ヒータは以上のように庫内温度(温度センサー(12)
設置位置の温度)及び扉の開閉状態によってのみ制御さ
れているので、冷蔵庫内の食品入替えなどによる庫内温
度上昇後の冷却には対応可能であるが、扉の開閉が頻繁
に行なわれる場合とか、扉開時に高温高湿の外気が流入
する場合等熱負荷が大きい時には、庫内の温度が低くて
も庫内ヒータの発熱を抑える必要があるのにも関わら
ず、これに有効に対応できず、庫内ヒータにより庫内温
度が上昇しすぎ冷却能力が低下するという問題点があっ
た。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、庫内の熱負荷が大きいときに結
露防止用等の庫内ヒータの発熱を抑え、庫内への冷却能
力を確保することを目的とする。
ためになされたもので、庫内の熱負荷が大きいときに結
露防止用等の庫内ヒータの発熱を抑え、庫内への冷却能
力を確保することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明に係る冷蔵庫は、結露防止用ヒータと扉の開閉状
態を検出できるドアスイッチとを備え、所定時間内にお
ける扉の開放時間の総和、即ち扉開率に応じて結露防止
用ヒータへの通電を制御するようにしたものである。
の発明に係る冷蔵庫は、結露防止用ヒータと扉の開閉状
態を検出できるドアスイッチとを備え、所定時間内にお
ける扉の開放時間の総和、即ち扉開率に応じて結露防止
用ヒータへの通電を制御するようにしたものである。
【0012】この発明の請求項2記載の発明に係る冷蔵
庫は、結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検出できる
ドアスイッチと、外気温度を検出するセンサーとを備
え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応じて結露防止用
ヒータの通電を制御するようにしたものである。
庫は、結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検出できる
ドアスイッチと、外気温度を検出するセンサーとを備
え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応じて結露防止用
ヒータの通電を制御するようにしたものである。
【0013】この発明の請求項3記載の発明に係る冷蔵
庫は、結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検出できる
ドアスイッチと、外気温度を検出するセンサーと、外気
湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開率と、扉開時
の外気温度と外気湿度とに応じて結露防止用ヒータの通
電を制御するようにしたものである。
庫は、結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検出できる
ドアスイッチと、外気温度を検出するセンサーと、外気
湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開率と、扉開時
の外気温度と外気湿度とに応じて結露防止用ヒータの通
電を制御するようにしたものである。
【0014】この発明の請求項4記載の発明に係る冷蔵
庫は、庫内を保温する保温ヒータと扉の開閉状態を検出
できるドアスイッチとを備え、扉開率に応じて保温ヒー
タへの通電を制御するようにしたものである。
庫は、庫内を保温する保温ヒータと扉の開閉状態を検出
できるドアスイッチとを備え、扉開率に応じて保温ヒー
タへの通電を制御するようにしたものである。
【0015】この発明の請求項5記載の発明に係る冷蔵
庫は、庫内を保温する保温ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
とを備え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応じて保温
ヒータの通電を制御するようにしたものである。
庫は、庫内を保温する保温ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
とを備え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応じて保温
ヒータの通電を制御するようにしたものである。
【0016】この発明の請求項6記載の発明に係る冷蔵
庫は、庫内を保温する保温ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
と、外気湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開率
と、扉開時の外気温度と外気湿度とに応じて保温ヒータ
の通電を制御するようにしたものである。
庫は、庫内を保温する保温ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
と、外気湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開率
と、扉開時の外気温度と外気湿度とに応じて保温ヒータ
の通電を制御するようにしたものである。
【0017】
【作用】この発明の請求項1記載の発明における冷蔵庫
は、所定時間内における扉の開放時間の総和、即ち扉開
率に応じて結露防止用ヒータの発熱を制御し、扉開率が
大きいときには結露防止用ヒータの発熱を抑えるよう制
御するため、扉開率が大きい高熱負荷時における結露防
止用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限にすることが
できる。
は、所定時間内における扉の開放時間の総和、即ち扉開
率に応じて結露防止用ヒータの発熱を制御し、扉開率が
大きいときには結露防止用ヒータの発熱を抑えるよう制
御するため、扉開率が大きい高熱負荷時における結露防
止用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限にすることが
できる。
【0018】この発明の請求項2記載の発明における冷
蔵庫は、扉開率と扉開時の外気温度とに応じて結露防止
用ヒータの発熱を制御し、扉開閉回数が多く外気温度が
高いときには結露防止用ヒータの発熱を抑えるよう制御
するため、扉開率が大きく扉開時の高温外気の流入等の
高熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内の温
度上昇を最小限にすることができる。
蔵庫は、扉開率と扉開時の外気温度とに応じて結露防止
用ヒータの発熱を制御し、扉開閉回数が多く外気温度が
高いときには結露防止用ヒータの発熱を抑えるよう制御
するため、扉開率が大きく扉開時の高温外気の流入等の
高熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内の温
度上昇を最小限にすることができる。
【0019】この発明の請求項3記載の発明における冷
蔵庫は、扉開率と扉開時の外気温度と外気湿度とに応じ
て結露防止用ヒータの発熱を制御し、扉開閉回数が多く
外気温度と湿度が高いときには結露防止用ヒータの発熱
を抑えるよう制御するため、扉開率が大きく扉開時の高
温高湿の外気流入等の高熱負荷時における、結露防止用
ヒータによる庫内の温度上昇を最小限にすることができ
る。
蔵庫は、扉開率と扉開時の外気温度と外気湿度とに応じ
て結露防止用ヒータの発熱を制御し、扉開閉回数が多く
外気温度と湿度が高いときには結露防止用ヒータの発熱
を抑えるよう制御するため、扉開率が大きく扉開時の高
温高湿の外気流入等の高熱負荷時における、結露防止用
ヒータによる庫内の温度上昇を最小限にすることができ
る。
【0020】この発明の請求項4記載の発明における冷
蔵庫は扉開率に応じて、請求項5記載の発明における冷
蔵庫は扉開率と扉開時の外気温度とに応じて、そして請
求項6記載の発明における冷蔵庫は扉開率と扉開時の外
気温度と外気湿度とに応じて、それぞれ保温用ヒータの
発熱を制御し、扉開閉回数が多いときや、外気温度や湿
度が高いときには保温用ヒータの発熱を抑えるよう制御
するため、保温用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限
にすることができる。
蔵庫は扉開率に応じて、請求項5記載の発明における冷
蔵庫は扉開率と扉開時の外気温度とに応じて、そして請
求項6記載の発明における冷蔵庫は扉開率と扉開時の外
気温度と外気湿度とに応じて、それぞれ保温用ヒータの
発熱を制御し、扉開閉回数が多いときや、外気温度や湿
度が高いときには保温用ヒータの発熱を抑えるよう制御
するため、保温用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限
にすることができる。
【0021】
実施例1.以下この発明の一実施例を図について説明す
る。図1はこの実施例の電気回路を示すブロック線図、
図2はその動作を表すタイムチャート、図3は制御ソフ
トのフローチャートである。なお、図12〜図15はこ
の実施例にも適用される。
る。図1はこの実施例の電気回路を示すブロック線図、
図2はその動作を表すタイムチャート、図3は制御ソフ
トのフローチャートである。なお、図12〜図15はこ
の実施例にも適用される。
【0022】図において、(H)は結露防止用ヒータ、(1
0)はドアスイッチ、(12)は庫内温度温度センサー、(13)
はこの温度センサー(12)からの信号により庫内(9)の温
度を、ドアスイッチ(10)のオンオフにより扉の開閉状態
をそれぞれ検知し、そして所定時間内における扉の開放
時間の総和、即ち扉開率を演算し、それらに応じてオン
オフ素子(14)にて結露防止用ヒータ(H)への通電を制御
するマイコンである。
0)はドアスイッチ、(12)は庫内温度温度センサー、(13)
はこの温度センサー(12)からの信号により庫内(9)の温
度を、ドアスイッチ(10)のオンオフにより扉の開閉状態
をそれぞれ検知し、そして所定時間内における扉の開放
時間の総和、即ち扉開率を演算し、それらに応じてオン
オフ素子(14)にて結露防止用ヒータ(H)への通電を制御
するマイコンである。
【0023】次に図2により扉開率演算動作を説明す
る。扉開閉の状態はドアスイッチ(10)によりマイコン(1
3)に入力される。また、マイコン(13)による結露防止用
ヒータ(H)制御の変更は所定時間間隔ts(30分〜1時
間程度)ごとに行なわれる。マイコン(13)はそのtsの
間に約1分間隔で扉開閉の状態を検出するとともに、扉
が開いた時間tiを積算し、この値を所定時間間隔tsに
より除算して扉開率tを算出する。
る。扉開閉の状態はドアスイッチ(10)によりマイコン(1
3)に入力される。また、マイコン(13)による結露防止用
ヒータ(H)制御の変更は所定時間間隔ts(30分〜1時
間程度)ごとに行なわれる。マイコン(13)はそのtsの
間に約1分間隔で扉開閉の状態を検出するとともに、扉
が開いた時間tiを積算し、この値を所定時間間隔tsに
より除算して扉開率tを算出する。
【0024】
【数1】
【0025】次に図3のフローチャートに基づきその動
作を説明する。図中ステップ(100)〜(107)は図17の従
来例と同じであり、ステップ(100)〜(105)迄の動作の説
明は省略する。ステップ(102)と(104)からステップ(10
8)へ進むと、扉開率tがある設定値tmaxと比較され
る。このとき、扉開率tが設定値tmax以下であればス
テップ(103)へ進み、結露防止用ヒータの発熱が10ワ
ットとなるように切換えられ、逆に設定値tmax以上で
あれば、ステップ(106)へと進み、結露防止用ヒータの
発熱が4ワットとなるよう切換えられる。
作を説明する。図中ステップ(100)〜(107)は図17の従
来例と同じであり、ステップ(100)〜(105)迄の動作の説
明は省略する。ステップ(102)と(104)からステップ(10
8)へ進むと、扉開率tがある設定値tmaxと比較され
る。このとき、扉開率tが設定値tmax以下であればス
テップ(103)へ進み、結露防止用ヒータの発熱が10ワ
ットとなるように切換えられ、逆に設定値tmax以上で
あれば、ステップ(106)へと進み、結露防止用ヒータの
発熱が4ワットとなるよう切換えられる。
【0026】ステップ(104)と(105)からステップ(109)
へ進んだ場合にも、ステップ(108)での制御と同様に、
扉開率tが設定値tmax以上であればステップ(107)へ進
み結露防止用ヒータ(H)が非通電となり、tmax未満であ
ればステップ(106)へ進み4ワットの発熱となるように
切換えられる。ステップ(103)(106)(107)を終えた後ts
時間後に扉開率tを演算後再度これらの制御モードに入
り、結露防止用ヒータ(H)の切換え制御が行なわれる。
へ進んだ場合にも、ステップ(108)での制御と同様に、
扉開率tが設定値tmax以上であればステップ(107)へ進
み結露防止用ヒータ(H)が非通電となり、tmax未満であ
ればステップ(106)へ進み4ワットの発熱となるように
切換えられる。ステップ(103)(106)(107)を終えた後ts
時間後に扉開率tを演算後再度これらの制御モードに入
り、結露防止用ヒータ(H)の切換え制御が行なわれる。
【0027】実施例2.なお上記実施例では、扉開率t
だけを熱負荷の増加とみなしたが、実際には外気温度t
airにより、同じ扉開率tであっても、庫内に熱影響を
与える量は変わる。図4〜図6はこの外気温度tairを
考慮した一実施例を示し、図4はこの実施例の電気回路
を示すブロック線図、図5はその動作を表すタイムチャ
ート、図6は制御ソフトのフローチャートである。図4
において、(15)は外気温度tairを検出するセンサで、
このセンサ(15)によりマイコン(13)へ外気温度tairを
入力することにより扉開率t以外の要因として、外気温
度tairを考慮に入れた制御を行なうことが可能とな
る。
だけを熱負荷の増加とみなしたが、実際には外気温度t
airにより、同じ扉開率tであっても、庫内に熱影響を
与える量は変わる。図4〜図6はこの外気温度tairを
考慮した一実施例を示し、図4はこの実施例の電気回路
を示すブロック線図、図5はその動作を表すタイムチャ
ート、図6は制御ソフトのフローチャートである。図4
において、(15)は外気温度tairを検出するセンサで、
このセンサ(15)によりマイコン(13)へ外気温度tairを
入力することにより扉開率t以外の要因として、外気温
度tairを考慮に入れた制御を行なうことが可能とな
る。
【0028】図5において、実施例1と同様に扉開時間
tiをts時間のあいだ検出する。このとき扉が開いた時
刻における外気温度tairi(K)も同時に記憶してお
く。ts時間後扉開時間と外気温度の積(ti×tairi)
の総和を制御間隔tsと基準外気温度273K(20
℃)の積で割った値を熱負荷量uとして演算しておく。
tiをts時間のあいだ検出する。このとき扉が開いた時
刻における外気温度tairi(K)も同時に記憶してお
く。ts時間後扉開時間と外気温度の積(ti×tairi)
の総和を制御間隔tsと基準外気温度273K(20
℃)の積で割った値を熱負荷量uとして演算しておく。
【0029】
【数2】
【0030】この値を用いて図6に示すフローチャート
により制御を行なう。ここでステップ(110)と(111)では
実施例1で判断材料とした扉開率tの代わりに、上式に
て求めた熱負荷量uとあらかじめ決められた設定値u
maxを用いて制御を行なう。これにより扉開率tや外気
温度tairが高ければ結露部止用ヒータの発熱を抑える
よう制御される。
により制御を行なう。ここでステップ(110)と(111)では
実施例1で判断材料とした扉開率tの代わりに、上式に
て求めた熱負荷量uとあらかじめ決められた設定値u
maxを用いて制御を行なう。これにより扉開率tや外気
温度tairが高ければ結露部止用ヒータの発熱を抑える
よう制御される。
【0031】実施例3.図7〜図9は上記扉開率t及び
外気温度tairの外に外気湿度twをも考慮した一実施例
を示し、図7はこの実施例の電気回路を示すブロック線
図、図8はその動作を表すタイムチャート、図9は制御
ソフトのフローチャートである。図7において、(16)は
外気湿度twを検出するセンサで、このセンサ(16)によ
りマイコン(13)へ外気湿度twをも入力することにより
扉開率t及び外気温度tair以外の要因として、外気湿
度twを考慮に入れた制御を行なうことが可能となる。
外気温度tairの外に外気湿度twをも考慮した一実施例
を示し、図7はこの実施例の電気回路を示すブロック線
図、図8はその動作を表すタイムチャート、図9は制御
ソフトのフローチャートである。図7において、(16)は
外気湿度twを検出するセンサで、このセンサ(16)によ
りマイコン(13)へ外気湿度twをも入力することにより
扉開率t及び外気温度tair以外の要因として、外気湿
度twを考慮に入れた制御を行なうことが可能となる。
【0032】図8において、扉開時間tiをts時間のあ
いだ検出するとともに、扉開時の外気温tairiと外気湿
度twiをも同時に記憶しておく。ts時間後扉開時間
ti、外気温度tairi及び100分比外気湿度twi/1
00の積の総和を、制御間隔ts、基準外気温度273
K及び100分比基準外気湿度60/100の積で割っ
た値を熱負荷量vとして演算しておく。
いだ検出するとともに、扉開時の外気温tairiと外気湿
度twiをも同時に記憶しておく。ts時間後扉開時間
ti、外気温度tairi及び100分比外気湿度twi/1
00の積の総和を、制御間隔ts、基準外気温度273
K及び100分比基準外気湿度60/100の積で割っ
た値を熱負荷量vとして演算しておく。
【0033】
【数3】
【0034】この値を用いて、図9のフローチャートの
ステップ(110)(111)において、あらかじめ決められた値
vmaxとの比較を行ない、結露防止用ヒータの発熱量を
制御する。これにより、高湿空気が庫内に侵入した場合
にその空気中の水分が冷蔵庫の冷却器に凝縮する分の熱
負荷量を考慮することができる。
ステップ(110)(111)において、あらかじめ決められた値
vmaxとの比較を行ない、結露防止用ヒータの発熱量を
制御する。これにより、高湿空気が庫内に侵入した場合
にその空気中の水分が冷蔵庫の冷却器に凝縮する分の熱
負荷量を考慮することができる。
【0035】実施例4.図10は特開平2−93272
に示す保温ヒータ(17)を備えた冷蔵庫の縦断面及び図1
1はその保温ヒータ(17)の制御プログラムフローチャー
トである。保温ヒータ(17)は外気温度がある設定値以下
となった場合、冷蔵室(18)への冷気をコントロールする
ダンバー(19)が閉状態のとき通電されるよう制御されて
いる。
に示す保温ヒータ(17)を備えた冷蔵庫の縦断面及び図1
1はその保温ヒータ(17)の制御プログラムフローチャー
トである。保温ヒータ(17)は外気温度がある設定値以下
となった場合、冷蔵室(18)への冷気をコントロールする
ダンバー(19)が閉状態のとき通電されるよう制御されて
いる。
【0036】保温ヒータオン条件のとき、上記実施例1
に示した図3の制御フローチャートの如く、扉開率tに
応じてヒータのワット数を制御することにより扉開閉が
多い状態のときにはヒータワット数を小さくすることに
より、庫内の温度上昇を最小限とすることができる。こ
のためには、電気回路は図4の結露防止用ヒータ(H)の
代りに保温ヒータ(17)が制御されるよう構成される。
に示した図3の制御フローチャートの如く、扉開率tに
応じてヒータのワット数を制御することにより扉開閉が
多い状態のときにはヒータワット数を小さくすることに
より、庫内の温度上昇を最小限とすることができる。こ
のためには、電気回路は図4の結露防止用ヒータ(H)の
代りに保温ヒータ(17)が制御されるよう構成される。
【0037】実施例5.実施例4の保温ヒータ(17)の制
御を扉開率tだけでなく実施例2に示したように扉開時
の外気温度tairをも考慮した熱負荷量uに応じて制御
するか、さらに実施例3に示したようにこれに扉開時の
外気湿度twをも考慮した熱負荷量vに応じて制御する
ようにすれば、実施例4よりさらに効果的に保温ヒータ
(17)による庫内の温度上昇を抑えることができる。
御を扉開率tだけでなく実施例2に示したように扉開時
の外気温度tairをも考慮した熱負荷量uに応じて制御
するか、さらに実施例3に示したようにこれに扉開時の
外気湿度twをも考慮した熱負荷量vに応じて制御する
ようにすれば、実施例4よりさらに効果的に保温ヒータ
(17)による庫内の温度上昇を抑えることができる。
【0038】
【発明の効果】以上のようにこの発明の請求項1記載の
発明によれば、結露防止用ヒータへの通電を、所定時間
内における扉の開放時間の総和(扉開率)に応じて制御
するようにしたので、従来の冷蔵庫と同様な制御素子を
そのまま使用することが可能で装置が安価にでき、扉開
率が大きい高熱負荷時における、結露防止用ヒータによ
る庫内の温度上昇を最小限に抑えることができる効果が
ある。
発明によれば、結露防止用ヒータへの通電を、所定時間
内における扉の開放時間の総和(扉開率)に応じて制御
するようにしたので、従来の冷蔵庫と同様な制御素子を
そのまま使用することが可能で装置が安価にでき、扉開
率が大きい高熱負荷時における、結露防止用ヒータによ
る庫内の温度上昇を最小限に抑えることができる効果が
ある。
【0039】また、この発明の請求項2記載の発明によ
れば、結露防止用ヒータへの通電を、扉開率と扉開時の
外気温度とに応じて制御するようにしたので、扉開率が
大きく扉開時の高温の外気流入等の高熱負荷時におけ
る、結露防止用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限に
抑えることができる効果がある。
れば、結露防止用ヒータへの通電を、扉開率と扉開時の
外気温度とに応じて制御するようにしたので、扉開率が
大きく扉開時の高温の外気流入等の高熱負荷時におけ
る、結露防止用ヒータによる庫内の温度上昇を最小限に
抑えることができる効果がある。
【0040】また、この発明の請求項3記載の発明によ
れば、結露防止用ヒータへの通電を、扉開率と扉開時の
外気温度と外気湿度とに応じて制御するようにしたの
で、扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入等の高
熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内の温度
上昇を最小限に抑えることができる効果がある。
れば、結露防止用ヒータへの通電を、扉開率と扉開時の
外気温度と外気湿度とに応じて制御するようにしたの
で、扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入等の高
熱負荷時における、結露防止用ヒータによる庫内の温度
上昇を最小限に抑えることができる効果がある。
【0041】また、この発明の請求項4記載の発明によ
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率に応
じて制御するようにしたので、扉開率が大きい高熱負荷
時における、保温ヒータによる庫内の温度上昇を最小限
に抑えることができる効果がある。
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率に応
じて制御するようにしたので、扉開率が大きい高熱負荷
時における、保温ヒータによる庫内の温度上昇を最小限
に抑えることができる効果がある。
【0042】また、この発明の請求項5記載の発明によ
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率と扉
開時の外気温度とに応じて制御するようにしたので、扉
開率が大きく扉開時の高温の外気流入等の高熱負荷時に
おける、保温ヒータによる庫内の温度上昇を最小限に抑
えることができる効果がある。
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率と扉
開時の外気温度とに応じて制御するようにしたので、扉
開率が大きく扉開時の高温の外気流入等の高熱負荷時に
おける、保温ヒータによる庫内の温度上昇を最小限に抑
えることができる効果がある。
【0043】また、この発明の請求項6記載の発明によ
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率と扉
開時の外気温度と外気湿度とに応じて制御するようにし
たので、扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入等
の高熱負荷時における、保温ヒータによる庫内の温度上
昇を最小限に抑えることができる効果がある。
れば、庫内保温用の保温ヒータへの通電を、扉開率と扉
開時の外気温度と外気湿度とに応じて制御するようにし
たので、扉開率が大きく扉開時の高温高湿の外気流入等
の高熱負荷時における、保温ヒータによる庫内の温度上
昇を最小限に抑えることができる効果がある。
【図1】この発明の実施例1の電気回路を示すブロック
線図。
線図。
【図2】実施例1の動作を示すタイムチャート。
【図3】実施例1の動作を説明するフローチャート。
【図4】この発明の実施例2の電気回路を示すブロック
線図。
線図。
【図5】実施例2の動作を示すタイムチャート。
【図6】実施例2の動作を説明するフローチャート。
【図7】この発明の実施例3の電気回路を示すブロック
線図。
線図。
【図8】実施例3の動作を示すタイムチャート。
【図9】実施例3の動作を説明するフローチャート。
【図10】この発明の実施例4を示す冷蔵庫の縦断面
図。
図。
【図11】実施例4の動作を説明するフローチャート。
【図12】従来の冷蔵庫を示す斜視図。
【図13】従来の冷蔵庫の観音式扉を示す斜視図。
【図14】従来の冷蔵庫の仕切体部分の拡大平断面図。
【図15】従来の冷蔵庫の仕切体部分の拡大平断面図。
【図16】従来の冷蔵庫の電気回路図。
【図17】従来の冷蔵庫の動作を説明するフローチャー
ト。
ト。
10 ドアスイッチ 12 庫内温度センサ 13 マイコン 15 外気温度センサ 16 外気湿度センサ 17 庫内保温ヒータ H 結露防止用ヒーター
Claims (6)
- 【請求項1】 結露防止用ヒータと扉の開閉状態を検出
できるドアスイッチとを備え、所定時間内における扉の
開放時間の総和(以下扉開率という)に応じて上記結露
防止用ヒータへの通電を制御することを特徴とする冷蔵
庫。 - 【請求項2】 結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
とを備え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応じて上記
結露防止用ヒータの通電を制御することを特徴とする冷
蔵庫。 - 【請求項3】 結露防止用ヒータと、扉の開閉状態を検
出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセンサー
と、外気湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開率
と、扉開時の外気温度及び外気湿度とに応じて上記結露
防止用ヒータの通電を制御することを特徴とする冷蔵
庫。 - 【請求項4】 庫内を保温する保温ヒータと扉の開閉状
態を検出できるドアスイッチとを備え、扉開率に応じて
上記保温ヒータへの通電を制御することを特徴とする冷
蔵庫。 - 【請求項5】 庫内を保温する保温ヒータと、扉の開閉
状態を検出できるドアスイッチと、外気温度を検出する
センサーとを備え、扉開率と、扉開時の外気温度とに応
じて上記保温ヒータの通電を制御することを特徴とする
冷蔵庫。 - 【請求項6】 庫内を保温するヒータと、扉の開閉状態
を検出できるドアスイッチと、外気温度を検出するセン
サーと、外気湿度とを検出するセンサーとを備え、扉開
率と、扉開時の外気温度及び外気湿度とに応じて上記保
温ヒータの通電を制御することを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30447492A JPH06129752A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30447492A JPH06129752A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129752A true JPH06129752A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17933459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30447492A Pending JPH06129752A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06129752A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150184923A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | Dongbu Daewoo Electronics Corporation | Refrigerator for preventing and/or reducing condensation and method for controlling same |
| EP2161521B1 (en) | 2008-09-03 | 2017-03-15 | LG Electronics Inc. | Refrigerator and method of controlling the same |
| CN112721567A (zh) * | 2020-09-14 | 2021-04-30 | 江苏振宁半导体研究院有限公司 | 一种车内检测湿度传感器控制方法 |
| CN114198972A (zh) * | 2020-09-18 | 2022-03-18 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 冰箱真空塑封模块的防凝露方法及冰箱 |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP30447492A patent/JPH06129752A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2161521B1 (en) | 2008-09-03 | 2017-03-15 | LG Electronics Inc. | Refrigerator and method of controlling the same |
| US20150184923A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | Dongbu Daewoo Electronics Corporation | Refrigerator for preventing and/or reducing condensation and method for controlling same |
| CN112721567A (zh) * | 2020-09-14 | 2021-04-30 | 江苏振宁半导体研究院有限公司 | 一种车内检测湿度传感器控制方法 |
| CN114198972A (zh) * | 2020-09-18 | 2022-03-18 | 海信(山东)冰箱有限公司 | 冰箱真空塑封模块的防凝露方法及冰箱 |
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