JPH03181787A - 回転ドラムの支持装置 - Google Patents
回転ドラムの支持装置Info
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- JPH03181787A JPH03181787A JP29737890A JP29737890A JPH03181787A JP H03181787 A JPH03181787 A JP H03181787A JP 29737890 A JP29737890 A JP 29737890A JP 29737890 A JP29737890 A JP 29737890A JP H03181787 A JPH03181787 A JP H03181787A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/04—Bearings with only partial enclosure of the member to be borne; Bearings with local support at two or more points
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
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- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
- F27B2007/2246—Support rollers
- F27B2007/228—Support rollers comprising rollable bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸方向の回転軸心のまわりで回転する回転ド
ラムの外周の走行リングの外周面に接して転動する支持
ローラを揺れ腕の両端に支持し、この揺れ腕を中間揺れ
腕を介して少なくと41つの支持架台にアキシャル軸受
の軸心のまわりに揺動可能に軸支した回転ドラム、主と
してロータリキルンの支持装置に関する。
ラムの外周の走行リングの外周面に接して転動する支持
ローラを揺れ腕の両端に支持し、この揺れ腕を中間揺れ
腕を介して少なくと41つの支持架台にアキシャル軸受
の軸心のまわりに揺動可能に軸支した回転ドラム、主と
してロータリキルンの支持装置に関する。
走行リングの外周面の負荷が多数の支持ローラに分配さ
れ、従って、ロータリキルンなどの回転ドラムが外周面
で均一に支持されるよう、走行リングの外周面を多数の
支持ローラで支持する回転ドラムの支持装置は西独公告
特許筒1,108゜718号で公知である。この公知の
支持装置の全ての支持ローラは、共通の半径方向平面内
に回転揺動軸受に水平に保持されている。しかしながら
、大形ロータリキルンの運転時、回転ドラム及びこの回
転ドラムに固定した走行リングの変形及び曲げに基づき
且つ又回転ドラムの熱膨張に基づき、走行リングの小さ
い変化が現われるが、この位置変化は、走行リングの外
周面にわたって大きさが異なる。走行リングのこの種の
位置変化は、リングをセグメントから組立てた場合は特
に問題である。この場合、回転ドラムの支持装置の全て
、又は1つの支持ローラを半径方向平面から押出そうと
する有害な側縁負荷が、支持ローラの一部に加えられる
。対応する側縁負荷が、支持ローラの転勤面及び走行リ
ングの外周面に比較的大きい接触摩耗を誘起する。更に
、上記寄生負荷は、当該の回転揺動軸受を著しく負荷し
、過負荷を生ずることもある。
れ、従って、ロータリキルンなどの回転ドラムが外周面
で均一に支持されるよう、走行リングの外周面を多数の
支持ローラで支持する回転ドラムの支持装置は西独公告
特許筒1,108゜718号で公知である。この公知の
支持装置の全ての支持ローラは、共通の半径方向平面内
に回転揺動軸受に水平に保持されている。しかしながら
、大形ロータリキルンの運転時、回転ドラム及びこの回
転ドラムに固定した走行リングの変形及び曲げに基づき
且つ又回転ドラムの熱膨張に基づき、走行リングの小さ
い変化が現われるが、この位置変化は、走行リングの外
周面にわたって大きさが異なる。走行リングのこの種の
位置変化は、リングをセグメントから組立てた場合は特
に問題である。この場合、回転ドラムの支持装置の全て
、又は1つの支持ローラを半径方向平面から押出そうと
する有害な側縁負荷が、支持ローラの一部に加えられる
。対応する側縁負荷が、支持ローラの転勤面及び走行リ
ングの外周面に比較的大きい接触摩耗を誘起する。更に
、上記寄生負荷は、当該の回転揺動軸受を著しく負荷し
、過負荷を生ずることもある。
従って、請求項第1項に開示の発明の目的は、走行リン
グの外周面に多数の支持ローラを設けたにも拘らず、走
行リングと支持ローラとの間の接触摩耗が比較的小さく
、支持ローラ、揺れ腕及び中間揺れ腕の軸受の過負荷の
危険性が避けられる上述の種類の回転ドラムの支持装置
を創生ずることにある。
グの外周面に多数の支持ローラを設けたにも拘らず、走
行リングと支持ローラとの間の接触摩耗が比較的小さく
、支持ローラ、揺れ腕及び中間揺れ腕の軸受の過負荷の
危険性が避けられる上述の種類の回転ドラムの支持装置
を創生ずることにある。
この目的は、請求項第1項の特徴によって達成される。
本発明に係る軸受によって、回転ドラムの走行リングの
変形及びずれに対応して各揺れ腕を傾斜させることがで
き、更に、上記走行リングの外周面に沿って配列させる
ことができる。更に、ドラム支持部材の揺れ腕は、支持
架台に揺動可能に軸支した中間揺れ腕の軸受の軸方向の
遊びの範囲内で軸方向に摺動できる。従って、運転時に
走行リングが変形するか、位置を換えた場合に支持ロー
ラに有害な側縁負荷が生ずる危険性が避けられる。
変形及びずれに対応して各揺れ腕を傾斜させることがで
き、更に、上記走行リングの外周面に沿って配列させる
ことができる。更に、ドラム支持部材の揺れ腕は、支持
架台に揺動可能に軸支した中間揺れ腕の軸受の軸方向の
遊びの範囲内で軸方向に摺動できる。従って、運転時に
走行リングが変形するか、位置を換えた場合に支持ロー
ラに有害な側縁負荷が生ずる危険性が避けられる。
走行リングの外周面に転勤接触した際の支持ローラの接
触摩耗は対応して少ない。支持ローラの回転軸受、揺れ
腕の揺動軸受及び中間揺れ腕の揺動軸受に作用する摺動
力は比較的小さいので、上記軸受は、ロータリキルンの
回転ドラムの過酷な運転時も過負荷を受けることはない
。
触摩耗は対応して少ない。支持ローラの回転軸受、揺れ
腕の揺動軸受及び中間揺れ腕の揺動軸受に作用する摺動
力は比較的小さいので、上記軸受は、ロータリキルンの
回転ドラムの過酷な運転時も過負荷を受けることはない
。
各支持ローラに作用する負荷は比較的小さいので、ドラ
ム支持装置の支持ローラの径を減少でき、従って、上記
支持装置は、回転ドラムの下の小さいスペースに設置す
ることができる。
ム支持装置の支持ローラの径を減少でき、従って、上記
支持装置は、回転ドラムの下の小さいスペースに設置す
ることができる。
本発明の有利な実施例を請求項第2項以下に開示した。
請求項第2項によって、枢動軸受に対する支持ローラの
接触力の軸方向の成分が関連の揺れ腕により大きい傾動
トルクを加えるのが阻止される。
接触力の軸方向の成分が関連の揺れ腕により大きい傾動
トルクを加えるのが阻止される。
かくして、支持ローラの転勤接触(線接触)時により大
きい摩耗を誘起する有害な側縁負荷が避けられる。
きい摩耗を誘起する有害な側縁負荷が避けられる。
請求項第3項によって、支持ローラの回転軸心の方向へ
揺れ腕に作用する軸方向摺動力が、中間揺れ腕を二つの
支持ローラの回転軸心を横切る一つの軸心のまわりに傾
斜するのが阻止される。
揺れ腕に作用する軸方向摺動力が、中間揺れ腕を二つの
支持ローラの回転軸心を横切る一つの軸心のまわりに傾
斜するのが阻止される。
請求項第4項によって、支持ローラを含む1つの中間揺
れ腕において、アキシャル軸受の軸方向力、枢動軸受の
軸方向力、及び支持ローラの軸方向力を共通の縦平面内
で水平に作用させることができる。
れ腕において、アキシャル軸受の軸方向力、枢動軸受の
軸方向力、及び支持ローラの軸方向力を共通の縦平面内
で水平に作用させることができる。
かくして、中間揺れ腕の軸受には、本質的に、支持ロー
ラの半径方向支持力及び軸方向案内力のみが作用し、中
間揺れ腕の傾斜モーメントから成る寄生力は作用しない
。
ラの半径方向支持力及び軸方向案内力のみが作用し、中
間揺れ腕の傾斜モーメントから成る寄生力は作用しない
。
請求項第5項に基づき、中間揺れ腕は、案内要素によっ
て、軸心の2方向の中少なくとも1つの軸方向へ走行リ
ングに沿って案内され中心に保持される。
て、軸心の2方向の中少なくとも1つの軸方向へ走行リ
ングに沿って案内され中心に保持される。
請求項第6.7項に基づき、走行リングの2側面の中少
なくとも1つの側面に沿って中間揺れ腕及び支持ローラ
を特に摩擦少なく軸方向へ案内できる。
なくとも1つの側面に沿って中間揺れ腕及び支持ローラ
を特に摩擦少なく軸方向へ案内できる。
請求項第8項に基づき、双方の案内ローラの押圧力は、
中間揺れ腕のアキシャル軸受の軸心から比較的小さい距
離に作用するので、押圧力から僅かな傾斜力が中間揺れ
腕のアキシャル軸受に作用するにすぎない。
中間揺れ腕のアキシャル軸受の軸心から比較的小さい距
離に作用するので、押圧力から僅かな傾斜力が中間揺れ
腕のアキシャル軸受に作用するにすぎない。
請求項第9項に基づき、支持架台に中間揺れ腕を軸支す
るためのアキシャル軸受を特に経済的に作製できる。
るためのアキシャル軸受を特に経済的に作製できる。
請求項第10項に基づき、回転ドラムの回転軸心の方向
へ作用する支持ローラ又は案内ローラの軸方向力は、中
間揺れ腕を介して支持架台に伝達される。
へ作用する支持ローラ又は案内ローラの軸方向力は、中
間揺れ腕を介して支持架台に伝達される。
以下、図示の実施例を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第1.2図に、ロータリキルン(回転ドラム)の支持装
置の1半部を示した。各1半部は回転ドラム2に固定さ
れた共通の走行リング1に作用するよう回転ドラム2の
軸方向回転軸心を含む垂直平面3の両側に対象に設けで
ある。各半部は、支持架台4にアキシャル軸受の軸方向
軸心5のまわりに揺動可能に軸支された中間揺れ腕7を
有する。重い回転ドラム2の下向きの負荷は、走行リン
グ1からアキシャル軸受6を介して支持架台4に伝達さ
れる。
置の1半部を示した。各1半部は回転ドラム2に固定さ
れた共通の走行リング1に作用するよう回転ドラム2の
軸方向回転軸心を含む垂直平面3の両側に対象に設けで
ある。各半部は、支持架台4にアキシャル軸受の軸方向
軸心5のまわりに揺動可能に軸支された中間揺れ腕7を
有する。重い回転ドラム2の下向きの負荷は、走行リン
グ1からアキシャル軸受6を介して支持架台4に伝達さ
れる。
走行リングlは、焼入れ又は改質した湾曲圧延鋼から成
る横方向及び縦方向へ分割された弧状セグメントから構
成される。このセグメントは、走行リングlの周面に相
互にずれを縦方向分割目地が生ずるよう、組立てる。セ
グメントの長穴に係合する嵌合いボルト8によって、セ
グメントを相互に且つ回転ドラム2の側部フランジ9に
固定する(第3図)。走行リング1の内周は波状ばね板
10を介して回転ドラムに可撓的に支持されるので、フ
ランジ9の平坦な当接面に負荷が加えられた際、半径方
向へ幾分摺動できる。
る横方向及び縦方向へ分割された弧状セグメントから構
成される。このセグメントは、走行リングlの周面に相
互にずれを縦方向分割目地が生ずるよう、組立てる。セ
グメントの長穴に係合する嵌合いボルト8によって、セ
グメントを相互に且つ回転ドラム2の側部フランジ9に
固定する(第3図)。走行リング1の内周は波状ばね板
10を介して回転ドラムに可撓的に支持されるので、フ
ランジ9の平坦な当接面に負荷が加えられた際、半径方
向へ幾分摺動できる。
各中間揺れ腕7の両端には、夫々、揺れ腕11が枢動軸
受12に揺動可能に軸支しである。
受12に揺動可能に軸支しである。
枢動軸受12は、旋回中心13を有し、機能に必要な滑
り面遊びを有するに過ぎず、本質的に支持遊びはない。
り面遊びを有するに過ぎず、本質的に支持遊びはない。
中間揺れ腕7の双方の同一の揺れ腕11は、走行リング
lの円周方向へ順次に配置された2つの端部な有する。
lの円周方向へ順次に配置された2つの端部な有する。
各端部には、夫々支持ローラ14が2列の転がり軸受(
例えば、円錐ころ軸受)で回転可能に軸支しである。転
がり軸受は、回転ドラム2の回転軸心と平行に延びる回
転軸心15を有する。支持ローラ14は、転がり軸受に
よって、揺れ腕11の各端部に回転軸心15のまわりに
回転可能に傾斜することのないよう、且つ軸方向に遊び
なく軸支しである。
例えば、円錐ころ軸受)で回転可能に軸支しである。転
がり軸受は、回転ドラム2の回転軸心と平行に延びる回
転軸心15を有する。支持ローラ14は、転がり軸受に
よって、揺れ腕11の各端部に回転軸心15のまわりに
回転可能に傾斜することのないよう、且つ軸方向に遊び
なく軸支しである。
各揺れ腕11の枢動軸受12は、双方の支持ローラ14
の間の中心に配置される。関連の揺れ腕11は、枢動軸
受12の縦旋回中心13のまわりに揺動でき、幾分傾斜
でき、従って、走行リング1の周面に沿って自動的に調
整できる。この場合、支持ローラ14の本質的に円筒形
の外周面16が走行リング1の円筒形、又は断面で見て
幾分凸の外周面17上を転動する。
の間の中心に配置される。関連の揺れ腕11は、枢動軸
受12の縦旋回中心13のまわりに揺動でき、幾分傾斜
でき、従って、走行リング1の周面に沿って自動的に調
整できる。この場合、支持ローラ14の本質的に円筒形
の外周面16が走行リング1の円筒形、又は断面で見て
幾分凸の外周面17上を転動する。
揺れ腕11に軸支されて走行リングlの外周面に隣接し
た2つの支持ローラ14の回転軸心15及びアキシャル
軸受6の軸心5は、共通の軸方向縦平面18内に水平に
配置されている。
た2つの支持ローラ14の回転軸心15及びアキシャル
軸受6の軸心5は、共通の軸方向縦平面18内に水平に
配置されている。
更に、枢動軸受12の旋回中心13もこの共通な縦平面
18上にある。かくして、旋回中心13は、関連の揺れ
腕11の2つの支持ローラ14の転勤接触点間を結ぶ直
線19の近傍にある。
18上にある。かくして、旋回中心13は、関連の揺れ
腕11の2つの支持ローラ14の転勤接触点間を結ぶ直
線19の近傍にある。
支持装置の双方の中間揺れ腕7は、夫々、4つの支持ロ
ーラ14の負荷を受容する。上記中間揺れ腕7のアキシ
ャル軸受6は、上記負荷を受容し、回転ドラム2の運転
時に現われる支持ローラ14の軸心方向のずれに等しい
か、又はそれより大きい軸方向遊び20を有する。
ーラ14の負荷を受容する。上記中間揺れ腕7のアキシ
ャル軸受6は、上記負荷を受容し、回転ドラム2の運転
時に現われる支持ローラ14の軸心方向のずれに等しい
か、又はそれより大きい軸方向遊び20を有する。
この実施例の場合、アキシャル軸受6は、支持架台4に
円筒形軸ボルト21に沿って相互に離して、且つ同軸に
設けた2つの滑り軸受ブシュから形成されている。各滑
り軸受ブシュの円筒形の内周には、夫々、軸ボルト21
の軸顆端22が係合する。双方の滑り軸受ブシュの間に
おいて、軸ボルト21には溶接23で中間揺れ腕7が固
定されている。
円筒形軸ボルト21に沿って相互に離して、且つ同軸に
設けた2つの滑り軸受ブシュから形成されている。各滑
り軸受ブシュの円筒形の内周には、夫々、軸ボルト21
の軸顆端22が係合する。双方の滑り軸受ブシュの間に
おいて、軸ボルト21には溶接23で中間揺れ腕7が固
定されている。
アキシャル軸受6の軸方向の遊び20は、中間揺れ腕7
の端面24と24によって限定され、上記端面24は滑
り軸受ブシュの相対向する軸方向面25と共働する。
の端面24と24によって限定され、上記端面24は滑
り軸受ブシュの相対向する軸方向面25と共働する。
走行リング1は、外周面17に続いて、軸方向外方に向
き回転ドラム2の回転軸心に垂直をなす平らな環状側面
26を両側に有する。
き回転ドラム2の回転軸心に垂直をなす平らな環状側面
26を両側に有する。
走行リング1の外周面17の中心に支持ローラ14を置
くため、中間揺れ腕7に固定され、場合によっては予圧
状態で、上記各側面26に当接する案内要素が設けであ
る。
くため、中間揺れ腕7に固定され、場合によっては予圧
状態で、上記各側面26に当接する案内要素が設けであ
る。
この実施例の場合、案内要素は、縦断面で見て幾分凸の
外面で各側面26上を転勤する案内ローラ27から形成
されている。
外面で各側面26上を転勤する案内ローラ27から形成
されている。
各案内ローラ27は、走行リング1の外向きの双方の側
面26上を夫々転勤する。双方の案内ローラ27は、滑
り軸受又は転がり軸受(図示してない)によって中間揺
れ腕7の固定ボルト28に取付けてあり、従って、ボル
ト28の軸心29のまわりに回転自在に軸支されている
。
面26上を夫々転勤する。双方の案内ローラ27は、滑
り軸受又は転がり軸受(図示してない)によって中間揺
れ腕7の固定ボルト28に取付けてあり、従って、ボル
ト28の軸心29のまわりに回転自在に軸支されている
。
双方の案内ローラ27の回転軸心29は、回転ドラム2
の回転軸心及び中間揺れ腕7の軸心5に対して垂直であ
る。
の回転軸心及び中間揺れ腕7の軸心5に対して垂直であ
る。
上述の実施例は、本発明の枠内において設計変更できる
。従って、極端な事例では、枢動軸受の旋回中心は、揺
れ腕の2つの支持ローラの転勤接触点間を結ぶ直線上に
配置することらできる。このためには、枢動軸受をそれ
に対応して構成しなければならない。例えば、枢動軸受
は、走行リングの側方に設けてあって、走行リング同番
こ有効な旋回中心を有する枢動軸受シェルから、又は走
行リングの方向へスリットを切った枢動軸受から形成で
きる。この場合、走行リングは、枢動軸受のスリットに
半径方向外方から内方へ突出する。
。従って、極端な事例では、枢動軸受の旋回中心は、揺
れ腕の2つの支持ローラの転勤接触点間を結ぶ直線上に
配置することらできる。このためには、枢動軸受をそれ
に対応して構成しなければならない。例えば、枢動軸受
は、走行リングの側方に設けてあって、走行リング同番
こ有効な旋回中心を有する枢動軸受シェルから、又は走
行リングの方向へスリットを切った枢動軸受から形成で
きる。この場合、走行リングは、枢動軸受のスリットに
半径方向外方から内方へ突出する。
更に、案内ローラの代りに、走行リングの両側面の中、
少なくとも1つの側面上を摺動でき、従って、揺れ腕及
び支持ローラと共に中間揺れ腕を走行リングの外周面上
方の正しい位置に保持する滑りシューを各中間揺れ腕に
結合できる。
少なくとも1つの側面上を摺動でき、従って、揺れ腕及
び支持ローラと共に中間揺れ腕を走行リングの外周面上
方の正しい位置に保持する滑りシューを各中間揺れ腕に
結合できる。
案内要素は、中間揺れ腕に設ける必要はなく、支持ロー
ラに直接に形成することもできる。この場合、支持ロー
ラの外面から突出し、走行リングの対向側面上を摺動す
る鍔付きリングを上記外面の1つ又は双方の側に設ける
。
ラに直接に形成することもできる。この場合、支持ロー
ラの外面から突出し、走行リングの対向側面上を摺動す
る鍔付きリングを上記外面の1つ又は双方の側に設ける
。
しかしながら、支持ローラと走行リングとの間の半径方
向転勤接触力が、揺れ腕及び支持ローラを支持リングの
円周方向へ配列するのみならず、軸方向へ走行リング外
周面の中心に置くのにも十分であれば、案内要素、案内
ローラ、滑りシュー又は支持ローラの鍔付きリングを除
去することもできる。
向転勤接触力が、揺れ腕及び支持ローラを支持リングの
円周方向へ配列するのみならず、軸方向へ走行リング外
周面の中心に置くのにも十分であれば、案内要素、案内
ローラ、滑りシュー又は支持ローラの鍔付きリングを除
去することもできる。
各中間揺れ腕の一端又は両端に、更に、軸方向の遊びを
置いて支持架台に揺動可能に軸支した中間揺れ腕の当該
端部に軸方向遊びなく、且つ傾斜しないよう軸支した別
の中間揺れ腕を設けることもできる。
置いて支持架台に揺動可能に軸支した中間揺れ腕の当該
端部に軸方向遊びなく、且つ傾斜しないよう軸支した別
の中間揺れ腕を設けることもできる。
回転ドラムを軸心方向へ固定する支持装置を作製する場
合、中間揺れ腕の案内ローラは、支持架台に固定した支
持ローラ等によって直接に支持でき、回転ドラムの回転
軸心の方向へ作用する案内ローラの接触力は、関連の中
間揺れ腕に負荷を加えない。
合、中間揺れ腕の案内ローラは、支持架台に固定した支
持ローラ等によって直接に支持でき、回転ドラムの回転
軸心の方向へ作用する案内ローラの接触力は、関連の中
間揺れ腕に負荷を加えない。
第1図は本発明による回転ドラムの支持装置の一実施例
の一半部の部分切欠側面図、第2図は第1図の中間揺れ
腕を矢印Aの方向から見た平面図(但し、支持架台及び
案内ローラは示してない)2第3図は第1図の線B−B
に沿う断面図である。 lは走行リング、2は回転ドラム(ロータリーキルン)
、4は支持架台、6はアキシャル軸受、7は中間揺れ腕
、11は揺れ腕、12は枢動軸受、14は支持ローラ、
17は走行リングの外周面、 20は軸方向の遊びを示す。
の一半部の部分切欠側面図、第2図は第1図の中間揺れ
腕を矢印Aの方向から見た平面図(但し、支持架台及び
案内ローラは示してない)2第3図は第1図の線B−B
に沿う断面図である。 lは走行リング、2は回転ドラム(ロータリーキルン)
、4は支持架台、6はアキシャル軸受、7は中間揺れ腕
、11は揺れ腕、12は枢動軸受、14は支持ローラ、
17は走行リングの外周面、 20は軸方向の遊びを示す。
Claims (10)
- (1)軸方向の回転軸心のまわりで回転する回転ドラム
の外周の走行リングの外周面に接して転動する支持ロー
ラを揺れ腕の両端に支持し、この揺れ腕を中間揺れ腕を
介して少なくとも1つの支持架台にアキシャル軸受の軸
心のまわりに揺動可能に軸支した回転ドラムの支持装置
において、 各支持ローラ(14)が、回転軸心(15)のまわりに
回転可能に、傾斜しないよう且つ軸方向に遊びなく揺れ
腕(11)の各端部に軸支され、各揺れ腕(11)が、
中間揺れ腕(7)の各端部に、双方の支持ローラ(14
)の間に設けられた旋回中心(13)を有する駆動軸受
(12)で支持遊びなく軸支され、中間揺れ腕(7)が
、回転ドラム(2)の運転時に支持架台(4)の支持ロ
ーラ(14)に現われる軸方向のずれと等しいか、又は
それ以上の軸方向の遊び(20)を保ってアキシャル軸
受(6)に軸支されていることを特徴とする回転ドラム
の支持装置。 - (2)枢動軸受(12)の旋回中心(13)が、揺れ腕
(11)の2つの支持ローラ(14)の転動接触点間を
結ぶ直線(19)上、又はその近傍に配置されているこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の回転ドラムの支持
装置。 - (3)1つの揺れ腕(11)に軸支されて走行リング(
1)の外周面に隣接する2つの支持ローラ(14)の回
転軸心(15)と、当該中間揺れ腕(7)のアキシャル
軸受(6)の軸心(5)とが、共通の軸方向縦平面(1
8)内に水平に配置されていることを特徴とする請求項
第1項又は第2項に記載の回転ドラムの支持装置。 - (4)枢動軸受(12)の旋回中心(13)が、1つの
揺れ腕(11)の2つの支持ローラ(14)の回転軸心
(15)の共通の軸方向縦平面(18)内に水平に配置
されていることを特徴とする請求項第3項に記載の回転
ドラムの支持装置。 - (5)請求項第1項から第4項迄の中どれか1項に記載
の回転ドラムの支持装置において、走行リングが、その
両側の中、少なくとも1つの側に案内要素に軸方向に当
接する環状側面を有し、この案内要素(27)が走行リ
ング(1)の外周面(17)に関して支持ローラ(14
)を中心に置くため、中間揺れ腕(7)に固定されてい
ることを特徴とする回転ドラムの支持装置。 - (6)案内要素が、中間揺れ腕(7)に回転自在に軸支
され、走行リング(1)の1つ又は双方の側面(26)
を転動する案内ローラ(27)から形成されていること
を特徴とする請求項第5項に記載の回転ドラムの支持装
置。 - (7)走行リング(1)が、その外周面(17)に続い
て両側に夫々軸方向外方へ向く側面(26)を有し、各
側面(26)に対して案内ローラ(27)が1つ宛中間
揺れ腕(7)に軸支されていることを特徴とする請求項
第6項に記載の回転ドラムの支持装置。 - (8)双方の案内ローラ(27)の回転軸心(29)が
、回転ドラム(2)の回転軸心と、上記案内ローラ(2
7)に結合された中間揺れ腕(7)の揺動軸心(5)に
対し垂直に配置されていることを特徴とする請求項第7
項に記載の回転ドラムの支持装置。 - (9)中間揺れ腕(7)のアキシャル軸受(6)が、支
持架台(4)に同軸に並置された2つの円筒形の滑り軸
受ブシュから形成され、上記ブシュは、上記ブシュの間
で中間揺れ腕(7)に固定された円筒形軸ボルト(21
)と共働することを特徴とする請求項第1項から第8項
迄の中、どれか1項に記載の回転ドラムの支持装置。 - (10)中間揺れ腕(7)のアキシャル軸受(6)の軸
方向の遊び(20)は、中間揺れ腕(7)に固定され、
当該滑り軸受ブシュに対向する軸方向面(25)と滑り
共働する側面(24)によって限定されることを特徴と
する請求項第9項に記載の回転ドラムの支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893940466 DE3940466C1 (en) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | Bearing for rotary kiln drum - has each rotary support roller fitted in its cradle without end axial play |
| DE3940466.8 | 1989-12-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181787A true JPH03181787A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=6394993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29737890A Pending JPH03181787A (ja) | 1989-12-07 | 1990-11-05 | 回転ドラムの支持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181787A (ja) |
| DE (1) | DE3940466C1 (ja) |
| DK (1) | DK278490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202919A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 間接加熱式キルン |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4213916A1 (de) * | 1992-04-28 | 1993-11-04 | Krupp Polysius Ag | Kippbewegliche laufrollenlagerung |
| DE4316579A1 (de) * | 1993-05-18 | 1994-11-24 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Lagerung für Drehtrommeln wie z. B. Rohrmühlen |
| DE10026752A1 (de) * | 2000-05-30 | 2001-12-06 | Kloeckner Humboldt Wedag | Gleitschuhlagerung für Drehtrommeln wie z.B. Rohrmühlen |
| CN110396808A (zh) * | 2018-04-24 | 2019-11-01 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种干衣机滚筒的支撑装置及干衣机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2865690A (en) * | 1956-01-05 | 1958-12-23 | Iowa Mfg Co Cedar Rapids | Rotary drum and self-adjusting means therefor |
| DE1108718B (de) * | 1959-07-22 | 1961-06-15 | Beteiligungs & Patentverw Gmbh | Tragrollenlagerung fuer schwere drehbare Gefaesse od. dgl. Vorrichtungen |
| FR2196706A5 (ja) * | 1972-08-16 | 1974-03-15 | Fives Lille Cail | |
| US4416492A (en) * | 1982-07-21 | 1983-11-22 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | System for automatically aligning a support roller system under a rotating body |
-
1989
- 1989-12-07 DE DE19893940466 patent/DE3940466C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29737890A patent/JPH03181787A/ja active Pending
- 1990-11-22 DK DK278490A patent/DK278490A/da not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202919A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 間接加熱式キルン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK278490D0 (da) | 1990-11-22 |
| DK278490A (da) | 1991-06-08 |
| DE3940466C1 (en) | 1991-02-28 |
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