JPH0318180A - 同期分離回路 - Google Patents
同期分離回路Info
- Publication number
- JPH0318180A JPH0318180A JP1152571A JP15257189A JPH0318180A JP H0318180 A JPH0318180 A JP H0318180A JP 1152571 A JP1152571 A JP 1152571A JP 15257189 A JP15257189 A JP 15257189A JP H0318180 A JPH0318180 A JP H0318180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pulse
- field
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は同期分離回路に関し、特にディジタル式テレビ
ジョン映像信号処理装置に用いられる同期分離回路に関
する。
ジョン映像信号処理装置に用いられる同期分離回路に関
する。
従来技術
ディジタル式テレビジョン映像信号処理装置におけるデ
ィジタルコンポーネント映像信号方式として、CCIR
801勧告に準拠した4:2:2方式がある。
ィジタルコンポーネント映像信号方式として、CCIR
801勧告に準拠した4:2:2方式がある。
この種のテレビジョン映像信号処理装置における同期分
離回路はアナログ式が採用されており、よってそのため
のリファレンス信号として映像系とは別系統のアナログ
信号が用いられている。
離回路はアナログ式が採用されており、よってそのため
のリファレンス信号として映像系とは別系統のアナログ
信号が用いられている。
この様に、従来のかかる映像信号処理システムでは、同
期分離回路がアナログ式のために、映像系とは別系統で
アナログ同期信号を用意する必要があり、また、ディジ
タルコンポーネント映像信号を同期用のリファレンス信
号として用いることができないという欠点を有している
。
期分離回路がアナログ式のために、映像系とは別系統で
アナログ同期信号を用意する必要があり、また、ディジ
タルコンポーネント映像信号を同期用のリファレンス信
号として用いることができないという欠点を有している
。
発明の目的
そこで、本発明は従来技術の上記欠点を解決すべくなさ
れたものであって、その目的とするところは、ディジタ
ルコンポーネント映像信号からV,Hクリア信号を得る
ことによって、アナログ式の同期分離回路から得られる
V,Hクリア信号と同等のものを生威可能とした同期分
離回路を提供することにある。
れたものであって、その目的とするところは、ディジタ
ルコンポーネント映像信号からV,Hクリア信号を得る
ことによって、アナログ式の同期分離回路から得られる
V,Hクリア信号と同等のものを生威可能とした同期分
離回路を提供することにある。
発明の構成
本発明による同期分離回路は、ディジタルコンポーネン
ト映像信号のタイミング基準信号から水平帰線明間の開
始タイミングに同期した水平帰線同期検知信号を生威す
る手段と、前記タイミング基準信号と前記水平帰線期間
検知信号とによりフィールド毎にレベルが交互に反転す
るフィールド信号を生成する手段と、前記フィールド信
号を水平走査期間の半分の期間だけ遅延せし゛める手段
と、この遅延出力と前記フィールド信号とを当該フィー
ルド信号に同期して交互に選択する手段と、この選択出
力のレベル遷移タイミングに同期し、前記ディジタルコ
ンポーネント映像信号のサンプリングクロックのパルス
幅に等しいパルス幅を有するパルス信号を生成する手段
とを含み、このパルス信号を垂直クリア信号とし、前記
水平帰線期間検知信号を水平クリア信号としたことを特
徴とする。
ト映像信号のタイミング基準信号から水平帰線明間の開
始タイミングに同期した水平帰線同期検知信号を生威す
る手段と、前記タイミング基準信号と前記水平帰線期間
検知信号とによりフィールド毎にレベルが交互に反転す
るフィールド信号を生成する手段と、前記フィールド信
号を水平走査期間の半分の期間だけ遅延せし゛める手段
と、この遅延出力と前記フィールド信号とを当該フィー
ルド信号に同期して交互に選択する手段と、この選択出
力のレベル遷移タイミングに同期し、前記ディジタルコ
ンポーネント映像信号のサンプリングクロックのパルス
幅に等しいパルス幅を有するパルス信号を生成する手段
とを含み、このパルス信号を垂直クリア信号とし、前記
水平帰線期間検知信号を水平クリア信号としたことを特
徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
入力端子1より、Y成分とC成分が時分割多重された8
ビットのディジタルコンポーネント映像信号が人力され
、タイミング基準信号検知回路2に入る。
ビットのディジタルコンポーネント映像信号が人力され
、タイミング基準信号検知回路2に入る。
タイミング基準信号検知回路2では、人力されるディジ
タルコンポーネント信号のHブランキングの始めと終わ
りに付加されているタイミング基準信号より、水平帰線
期間の始まり(EAV:Cnd of Act1ve
Vldeo )及びフィールド奇偶情報を検知し出力す
る。これらの信号の波形を第2図(a).(b)に夫々
示す。
タルコンポーネント信号のHブランキングの始めと終わ
りに付加されているタイミング基準信号より、水平帰線
期間の始まり(EAV:Cnd of Act1ve
Vldeo )及びフィールド奇偶情報を検知し出力す
る。これらの信号の波形を第2図(a).(b)に夫々
示す。
フィールド奇偶情報を検知した信号は、Dフリップフロ
ップ3のデータ入力側に送られ、水平帰線期間の始まり
を検知した信号はDフリップフロップ3のクロック人力
側に供給される。この場合のDフリップフロップ3の出
力波形は第2図(C)の様になり、奇数フィールドの時
にはロウ、偶数フィールドの時にはハイとなる信号であ
る。
ップ3のデータ入力側に送られ、水平帰線期間の始まり
を検知した信号はDフリップフロップ3のクロック人力
側に供給される。この場合のDフリップフロップ3の出
力波形は第2図(C)の様になり、奇数フィールドの時
にはロウ、偶数フィールドの時にはハイとなる信号であ
る。
この信号は2系統に分かれ、1系統は1/2H遅延回路
4を通って、もう1系統は直接選択器5に送られる。直
接送られる系は選択器5の制御信号としても用いられる
。この出力信号は第2図(d)の様になる。すなわち偶
数フィールドの時のフィールド奇偶信号のエッジを1/
2Hずらすことにより、奇数フィールドと偶数フィール
ドの幅が等しくなる。
4を通って、もう1系統は直接選択器5に送られる。直
接送られる系は選択器5の制御信号としても用いられる
。この出力信号は第2図(d)の様になる。すなわち偶
数フィールドの時のフィールド奇偶信号のエッジを1/
2Hずらすことにより、奇数フィールドと偶数フィール
ドの幅が等しくなる。
こうして得られた信号は13.5MH2 (ディジタル
コンポーネント信号のサンプリングクロック周波数)を
クロック人力とするDフリップフロップ6とイクスクル
ーシブノアゲート7とによりエッジが検出され、第3図
(e)の様なアクティブローのVパルスが得られる。こ
のVパルスはタイミング検知回路2によって得られたア
クティブローのHパルスとともに、切替器8に送られる
。
コンポーネント信号のサンプリングクロック周波数)を
クロック人力とするDフリップフロップ6とイクスクル
ーシブノアゲート7とによりエッジが検出され、第3図
(e)の様なアクティブローのVパルスが得られる。こ
のVパルスはタイミング検知回路2によって得られたア
クティブローのHパルスとともに、切替器8に送られる
。
また、アナログ同期分離回路の出力として、■、クリア
とHクリアが切替器8のもう一方に入力されている。切
替器8の出力は図示せぬ基準同期信号発生回路に人力さ
れる。この切替器8によって、同期用のリファレンス信
号としてアナログ信号とディジタル信号のどちらかでも
選択可能になる。
とHクリアが切替器8のもう一方に入力されている。切
替器8の出力は図示せぬ基準同期信号発生回路に人力さ
れる。この切替器8によって、同期用のリファレンス信
号としてアナログ信号とディジタル信号のどちらかでも
選択可能になる。
第3図は第1図におけるタイミング基準信号検知回路2
の詳細図である。タイミング基準信号はHブランキング
期間の始めと終わりに4ワード付加されており、FF.
00.00.XYという4ワードシーケンスで、XYが
ライン情報を持っている。XYの8ビットは第4図のよ
うになっており、フィールド情報FはMSBより2ビッ
ト目で、奇数フィールドの時は“0”、偶数フィールド
の時は“1”を出力する。
の詳細図である。タイミング基準信号はHブランキング
期間の始めと終わりに4ワード付加されており、FF.
00.00.XYという4ワードシーケンスで、XYが
ライン情報を持っている。XYの8ビットは第4図のよ
うになっており、フィールド情報FはMSBより2ビッ
ト目で、奇数フィールドの時は“0”、偶数フィールド
の時は“1”を出力する。
尚、第4図において、MSBより3ビット目の情報Vは
、垂直帰線期間で″1”となり、映像データ期間で“0
”となる。4ビット目の情報HはE A V (End
or Active V1deo )で′1”となり
、S A V (Start or Active V
ldeo )でMO”となる。
、垂直帰線期間で″1”となり、映像データ期間で“0
”となる。4ビット目の情報HはE A V (End
or Active V1deo )で′1”となり
、S A V (Start or Active V
ldeo )でMO”となる。
第3図を参照すると、8人力ナンドゲート11において
、入力信号がFFの時にのみローが出力され、これがD
フリップフロップ15で1段遅延される。9人力ナンド
ゲート12では、入力信号が00でかつ前段がFFの時
のみローが出力され、これがDフリップフロップ16で
1段遅延される。
、入力信号がFFの時にのみローが出力され、これがD
フリップフロップ15で1段遅延される。9人力ナンド
ゲート12では、入力信号が00でかつ前段がFFの時
のみローが出力され、これがDフリップフロップ16で
1段遅延される。
さらに、9人力ナンドゲート13において、入力信号が
00でかつ前段が00、前々段が00、前々々段がFF
の時の人力信号のMSBより2ビット目と4ビット目を
調べて、どちらもハイの時にのみ口−が出力される。
00でかつ前段が00、前々段が00、前々々段がFF
の時の人力信号のMSBより2ビット目と4ビット目を
調べて、どちらもハイの時にのみ口−が出力される。
すなわちHブランキング期間の始めと終わりに付加され
ているタイミング基準信号のうち始めの方、すなわちE
A V (End of Actlvi Video
)の時にのみフィールド情報がチェックされ、偶数フィ
−ルドの時にのみローが出力される。出力信号はアクテ
ィブローで1クロック幅(37ns:ディジタルコンポ
ーネント映像信号のサンプリングクロックのパルス幅)
のパルスになる。
ているタイミング基準信号のうち始めの方、すなわちE
A V (End of Actlvi Video
)の時にのみフィールド情報がチェックされ、偶数フィ
−ルドの時にのみローが出力される。出力信号はアクテ
ィブローで1クロック幅(37ns:ディジタルコンポ
ーネント映像信号のサンプリングクロックのパルス幅)
のパルスになる。
なお、破線部で囲まれた回路はP L A (Prog
raIInable Log1c Array )にて
容易に実現できる。
raIInable Log1c Array )にて
容易に実現できる。
このようにして出力端子18.19よりそれぞれ水平帰
線期間検知信号(a)、フィールド奇偶情報(b)が出
力されるのである。
線期間検知信号(a)、フィールド奇偶情報(b)が出
力されるのである。
発明の効果
以上に説明したように本発明によれば、ディジタルコン
ポーネント信号から同期分離を行うことが可能になるの
で、ディジタルコンポーネント信号を同期信号のリファ
レンス信号として用いることができ、よって、入力映像
信号をリファレンスとすることにより、装置間の位t目
関係を気にすることなく映像信号の受渡しが可能になる
という効果がある。
ポーネント信号から同期分離を行うことが可能になるの
で、ディジタルコンポーネント信号を同期信号のリファ
レンス信号として用いることができ、よって、入力映像
信号をリファレンスとすることにより、装置間の位t目
関係を気にすることなく映像信号の受渡しが可能になる
という効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の実施例の各部動作波形図、第3図は第1図のタイミン
グ基準信号検知回路の例を示す回路図、第4図はタイミ
ング基準信号のライン情報を各ビット毎に示した図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・タイミング基準信号検知回路3.6・・
・・・・Dフリップフロップ4・・・・・・1/2H遅
延回路 5・・・・・・選択器 7・・・・・・イクスクルーシブノアゲート第1図
の実施例の各部動作波形図、第3図は第1図のタイミン
グ基準信号検知回路の例を示す回路図、第4図はタイミ
ング基準信号のライン情報を各ビット毎に示した図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・タイミング基準信号検知回路3.6・・
・・・・Dフリップフロップ4・・・・・・1/2H遅
延回路 5・・・・・・選択器 7・・・・・・イクスクルーシブノアゲート第1図
Claims (1)
- (1)ディジタルコンポーネント映像信号のタイミング
基準信号から水平帰線期間の開始タイミングに同期した
水平帰線同期検知信号を生成する手段と、前記タイミン
グ基準信号と前記水平帰線期間検知信号とによりフィー
ルド毎にレベルが交互に反転するフィールド信号を生成
する手段と、前記フィールド信号を水平走査期間の半分
の期間だけ遅延せしめる手段と、この遅延出力と前記フ
ィールド信号とを当該フィールド信号に同期して交互に
選択する手段と、この選択出力のレベル遷移タイミング
に同期し、前記ディジタルコンポーネント映像信号のサ
ンプリングクロックのパルス幅に等しいパルス幅を有す
るパルス信号を生成する手段とを含み、このパルス信号
を垂直クリア信号とし、前記水平帰線期間検知信号を水
平クリア信号としたことを特徴とする同期分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152571A JPH0318180A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 同期分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152571A JPH0318180A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 同期分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318180A true JPH0318180A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15543390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152571A Pending JPH0318180A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 同期分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318180A (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152571A patent/JPH0318180A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62102671A (ja) | 2画面テレビ受像機 | |
| US4500908A (en) | Method and apparatus for standardizing nonstandard video signals | |
| KR890006090A (ko) | 디지탈 비디오 신호처리회로 | |
| EP0160706A1 (en) | Television receiver | |
| JP2997884B2 (ja) | テレビジョン信号処理システム | |
| EP0220059B1 (en) | Digital envelope shaping apparatus | |
| JPH031760A (ja) | 受信テレビジョン信号再生装置 | |
| JP2974301B2 (ja) | トリガ生成回路及び波形表示装置 | |
| JPH05292476A (ja) | 汎用走査周期変換装置 | |
| JPH0318180A (ja) | 同期分離回路 | |
| EP0153861A2 (en) | Video signal delay circuit | |
| JP3638762B2 (ja) | 同期信号生成装置およびそれを用いたフィールド判定装置 | |
| US6108043A (en) | Horizontal sync pulse minimum width logic | |
| JPH09247574A (ja) | 走査線変換装置 | |
| JP2898084B2 (ja) | 画像圧縮処理装置 | |
| JP3063480B2 (ja) | ディジタル色信号処理方法 | |
| EP0716550B1 (en) | Oscillatory signal generator arrangement | |
| KR910007391B1 (ko) | 영상 처리 시스템에서 휘도 및 색차 분리 신호의 선택제어회로 | |
| JPH0320191B2 (ja) | ||
| JPS60152191A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0435575A (ja) | Muse信号の同期分離回路 | |
| JP2501088Y2 (ja) | 輝度信号と色信号のデレ―タイム自動調節回路 | |
| JP2711392B2 (ja) | テレビジョン信号の時間軸圧縮装置 | |
| JP3067036B2 (ja) | サンプリングレート変換回路 | |
| JPH03167966A (ja) | Muse信号のクランプ方法 |