JPH03181827A - 色調測定装置 - Google Patents
色調測定装置Info
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- JPH03181827A JPH03181827A JP32062289A JP32062289A JPH03181827A JP H03181827 A JPH03181827 A JP H03181827A JP 32062289 A JP32062289 A JP 32062289A JP 32062289 A JP32062289 A JP 32062289A JP H03181827 A JPH03181827 A JP H03181827A
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- color tone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば連続塗装鋼板ラインに流れる鋼板に塗
装された色調を測定する色調測定装置に関する。
装された色調を測定する色調測定装置に関する。
(従来の技術)
かかる色;11i1Fj定装置としては例えば特開昭5
9−57123号公報に記載されている技術がある。
9−57123号公報に記載されている技術がある。
この技術は分光器を備え、この分光器で測定された鋼板
の塗装色の分光データと基準色データとを比較演算処理
してラインに流れる鋼板の塗装色の色調を測定するもの
となっている。
の塗装色の分光データと基準色データとを比較演算処理
してラインに流れる鋼板の塗装色の色調を測定するもの
となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、連続塗装鋼板ラインでは鋼板の塗装色の切替
えが行われる。この塗装色の切替えが行われた場合は、
切替えた塗装色の基準色データを設定変更することにな
るが、この設定変更はオペレータがその都度操作して行
っている。従って、塗装された鋼板の歩留が低下する。
えが行われる。この塗装色の切替えが行われた場合は、
切替えた塗装色の基準色データを設定変更することにな
るが、この設定変更はオペレータがその都度操作して行
っている。従って、塗装された鋼板の歩留が低下する。
又、塗装色が切替えられたとき、例えば赤色から青色に
切替えられたとき鋼板にはこれら赤色と青色との間に無
塗装部分が生じるが、この無塗装部分が色調外れとして
測定され、このため誤警報が発坐されることがある。
切替えられたとき鋼板にはこれら赤色と青色との間に無
塗装部分が生じるが、この無塗装部分が色調外れとして
測定され、このため誤警報が発坐されることがある。
さらにこの種の装置では数時間程度に校正をしなければ
ならないが、この校正作業はオペレータの操作によって
行われるため煩雑でありかつ塗装された鋼板の歩留低下
につながる。
ならないが、この校正作業はオペレータの操作によって
行われるため煩雑でありかつ塗装された鋼板の歩留低下
につながる。
さらに鋼板に対して試し塗りを行う場合があるが、この
場合、直ちに試し塗りした色調を測定してその結集を拐
ることか必要となるが、このためには測定時及び試し塗
り時に分光器での発光間隔を短くする必要がある。とこ
ろが、実際には発光器の光源の寿命を確保するために光
源の発光間隔を短くすることはできない。このため、試
し塗りの色調測定に時間がかかり、歩留低下の一因とな
っている。
場合、直ちに試し塗りした色調を測定してその結集を拐
ることか必要となるが、このためには測定時及び試し塗
り時に分光器での発光間隔を短くする必要がある。とこ
ろが、実際には発光器の光源の寿命を確保するために光
源の発光間隔を短くすることはできない。このため、試
し塗りの色調測定に時間がかかり、歩留低下の一因とな
っている。
そこで本発明は、塗装色が切替えられても続けて塗装色
の色調測定ができる色調測定装置を提供することを目的
とする。
の色調測定ができる色調測定装置を提供することを目的
とする。
又、本発明は、塗装色が切替えられても続けて塗装色の
色調測定ができるとともに無塗装部分を判定できる色調
測定装置を堤供することを目的とする。
色調測定ができるとともに無塗装部分を判定できる色調
測定装置を堤供することを目的とする。
又、本発明は、塗装色が切替えられても続けて塗装色の
色調測定ができるとともに自動的に校正ができる色調測
定装置を提供することを目的とする。
色調測定ができるとともに自動的に校正ができる色調測
定装置を提供することを目的とする。
さらに本発明は、塗装色が切替えられても続けて塗装色
の色調測定ができるとともに試し塗に対処できる色調測
定装置を提供することを目的とする。
の色調測定ができるとともに試し塗に対処できる色調測
定装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定
する色調測定装置において、走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、走行物体に塗装さ
れる色の基準色データを複数記憶した基準色メモリと、
走行物体への塗装色の切替えに応じて基準色メモリから
読み出された基準色データと分光器からの分光データか
ら求められる色調に関するデータとを比較して走行物体
の塗装色の色調を報知する色調演算手段とを備えて上記
目的を達成しようとする色調測定装置である。
する色調測定装置において、走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、走行物体に塗装さ
れる色の基準色データを複数記憶した基準色メモリと、
走行物体への塗装色の切替えに応じて基準色メモリから
読み出された基準色データと分光器からの分光データか
ら求められる色調に関するデータとを比較して走行物体
の塗装色の色調を報知する色調演算手段とを備えて上記
目的を達成しようとする色調測定装置である。
又、本発明は、上記手段に付加して色調演算手段により
求められた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色
調に関するデータと比較して無塗装部分を判定する無塗
装判定手段を備えて上記目的を達成しようとする色調測
定装置である。
求められた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色
調に関するデータと比較して無塗装部分を判定する無塗
装判定手段を備えて上記目的を達成しようとする色調測
定装置である。
又、本発明は、上記手段に付加して所定の色が塗装され
た校正板と、校正時間になると分光器を校正板の上方に
配置する校正手段と、走行物体への塗装色及び校正板の
切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準色デ
ータと分光器からの分光データから求められる色調に関
するデータとを比較して走行物体の塗装色の色調を報知
する色調演算手段とを備えて上記目的を達成しようとす
る色調測定装置である。
た校正板と、校正時間になると分光器を校正板の上方に
配置する校正手段と、走行物体への塗装色及び校正板の
切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準色デ
ータと分光器からの分光データから求められる色調に関
するデータとを比較して走行物体の塗装色の色調を報知
する色調演算手段とを備えて上記目的を達成しようとす
る色調測定装置である。
又、本発明は、上記手段に付加して走行物体への拭し塗
りの際に分光器の検出間隔を短くする試し塗処理手段と
、走行物体への試し塗及び塗装色の切替えに応じて基準
色メモリから読み出された基準色データと分光器からの
分光データから求められる色調に関するデータとを比較
して走行物体の塗装色の色調を報知する色調演算手段と
を備えて上記目的を達成しようとする色調測定装置であ
る。
りの際に分光器の検出間隔を短くする試し塗処理手段と
、走行物体への試し塗及び塗装色の切替えに応じて基準
色メモリから読み出された基準色データと分光器からの
分光データから求められる色調に関するデータとを比較
して走行物体の塗装色の色調を報知する色調演算手段と
を備えて上記目的を達成しようとする色調測定装置であ
る。
さらに本発明は、塗装色が切替えられる走行物体の色調
を測定する色調測定装置において、走行物体からの反射
光を受けて分光データを出力する分光器と、走行物体に
塗装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモ
リと、所定の色が塗装された校正板と、校正時間になる
と分光器を校正板の上方に配置する校正手段と、走行物
体への試し塗りの際に分光器の検出間隔を短くする試し
塗処理手段と、走行物体への試し塗、塗装色及び校正板
の切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準色
データと分光器からの分光データから求められる色調に
関するデータとを比較して走行物体の塗装色の色調を報
知する色調演算手段と、この色調演算手段により求めら
れた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色調に関
するデータと比較して無塗装部分を判定する無塗装判定
手段とを備えて上記目的を達成しようとする色調測定装
置である。
を測定する色調測定装置において、走行物体からの反射
光を受けて分光データを出力する分光器と、走行物体に
塗装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモ
リと、所定の色が塗装された校正板と、校正時間になる
と分光器を校正板の上方に配置する校正手段と、走行物
体への試し塗りの際に分光器の検出間隔を短くする試し
塗処理手段と、走行物体への試し塗、塗装色及び校正板
の切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準色
データと分光器からの分光データから求められる色調に
関するデータとを比較して走行物体の塗装色の色調を報
知する色調演算手段と、この色調演算手段により求めら
れた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色調に関
するデータと比較して無塗装部分を判定する無塗装判定
手段とを備えて上記目的を達成しようとする色調測定装
置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、走行物体への塗装
色の切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準
色データと分光器からの分光データから求められる色調
に関するデータとが色調演算手段により比較されて走行
物体の塗装色の色調が報知される。
色の切替えに応じて基準色メモリから読み出された基準
色データと分光器からの分光データから求められる色調
に関するデータとが色調演算手段により比較されて走行
物体の塗装色の色調が報知される。
又、上記手段を備えたことにより、色調演算手段により
求められた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色
調に関するデータとが無塗装判定手段により比較されて
無塗装部分が判定される。
求められた色調と予め設定された無塗装の走行物体の色
調に関するデータとが無塗装判定手段により比較されて
無塗装部分が判定される。
又、本発明は、校正時間になると校正手段によって分光
器が校正板の上方に配置される。そして、この校正板の
切替え時間に基準色メモリから読み出された基準色デー
タと分光器からの分光データから求められる色調に関す
るデータとが色調演算手段により比較されて走行物体の
塗装色の色調が報知される。
器が校正板の上方に配置される。そして、この校正板の
切替え時間に基準色メモリから読み出された基準色デー
タと分光器からの分光データから求められる色調に関す
るデータとが色調演算手段により比較されて走行物体の
塗装色の色調が報知される。
又、本発明は、走行物体への試し塗りの際に試し塗処理
手段により分光器の検出間隔が短くされる。そして、こ
の試し塗りの際に基準色メモリから読み出された基準色
データと分光器からの分光データから求められる色調に
関するデータとが色調演算手段により比較されて走行物
体の塗装色の色調が報知される。
手段により分光器の検出間隔が短くされる。そして、こ
の試し塗りの際に基準色メモリから読み出された基準色
データと分光器からの分光データから求められる色調に
関するデータとが色調演算手段により比較されて走行物
体の塗装色の色調が報知される。
さらに本発明は、走行物体への塗装色の切替えに応じて
基準色メモリから読み出された基準色データと分光器か
らの分光データから求められる色調に関するデータとが
色調演算手段により比較されて走行物体の塗装色の色調
が報知され、この色調と予め設定された無塗装の走行物
体の色調に関するデータとが無塗装判定手段により比較
されて無塗装部分が判定され、又校正時間になると校正
手段によって分光器が校正板の上方に配置され、さらに
試し塗りの際に試し塗処理手段により分光器の検出間隔
が短くされ、これら校正時間及び試し塗りの際に基準色
メモリから読み出された基準色データと分光器からの分
光データから求められる色調に関するデータとが色調演
算手段により比較されて走行物体の塗装色の色調が報知
される。
基準色メモリから読み出された基準色データと分光器か
らの分光データから求められる色調に関するデータとが
色調演算手段により比較されて走行物体の塗装色の色調
が報知され、この色調と予め設定された無塗装の走行物
体の色調に関するデータとが無塗装判定手段により比較
されて無塗装部分が判定され、又校正時間になると校正
手段によって分光器が校正板の上方に配置され、さらに
試し塗りの際に試し塗処理手段により分光器の検出間隔
が短くされ、これら校正時間及び試し塗りの際に基準色
メモリから読み出された基準色データと分光器からの分
光データから求められる色調に関するデータとが色調演
算手段により比較されて走行物体の塗装色の色調が報知
される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は連続塗装鋼板ラインに適用した色調測定装置の
構成図である。連続塗装鋼板ラインにはストリップ1が
例えばライン速度0〜80mp−で流れている。そして
、このラインには前処理工程の後にコーター2が配置さ
れ、次にオーブン3が配置されている。コータ2はそれ
ぞれ異なる各色をストリップ1に塗装するためのコーテ
ィングロールが2組備えられ、いずれか一方のコーティ
ングロールがストリップ1に対して接触するようになっ
ている。オーブン3はストリップ1を加熱するもので、
プライムオーブンとフィニツシユオーブンとから成って
いる。このオーブン3の次にはプライドルロール4が配
置され、このルーパー4の次に発光分光器5が配置され
ている。なお、6〜9はロールである。
構成図である。連続塗装鋼板ラインにはストリップ1が
例えばライン速度0〜80mp−で流れている。そして
、このラインには前処理工程の後にコーター2が配置さ
れ、次にオーブン3が配置されている。コータ2はそれ
ぞれ異なる各色をストリップ1に塗装するためのコーテ
ィングロールが2組備えられ、いずれか一方のコーティ
ングロールがストリップ1に対して接触するようになっ
ている。オーブン3はストリップ1を加熱するもので、
プライムオーブンとフィニツシユオーブンとから成って
いる。このオーブン3の次にはプライドルロール4が配
置され、このルーパー4の次に発光分光器5が配置され
ている。なお、6〜9はロールである。
発光分光器5は光源を所定周期で発光させてストリップ
1からの反射光を受光し、この受光した反射光の分光分
布データを出力する機能を有するものである。又、この
発光分光器5は校正時間になったときにリトラクト機構
10によって校正板11の上方に移動されるようになっ
ている。この発光分光器5から出力される分光分布デー
タは色調演算装置20に送られている。
1からの反射光を受光し、この受光した反射光の分光分
布データを出力する機能を有するものである。又、この
発光分光器5は校正時間になったときにリトラクト機構
10によって校正板11の上方に移動されるようになっ
ている。この発光分光器5から出力される分光分布デー
タは色調演算装置20に送られている。
この色調演算装置20は分光分布データを受けてストリ
ップ1に塗装された色の色調測定を行う機能を有するも
ので、次のような構成となっている。主制御部21が備
えられ、この主制御部21によって送受信部22、三刺
激値演算部23、色度演算部24、色差演算部25及び
無塗装判定部26が作動するようになっている。又、主
制御部21にはメモリ27及び表示装置28が接続され
ている。送受信部22は発光分光器5の・光源の発光間
隔を制御するとともに分光分布データを受信する機能を
有している。三刺激i演算部23は分光分布データから
第2図乃至第4図に示す赤(X)、緑(Y)及び* <
2>の三刺激値を演算し求める機能を有するものである
。三刺激値X。
ップ1に塗装された色の色調測定を行う機能を有するも
ので、次のような構成となっている。主制御部21が備
えられ、この主制御部21によって送受信部22、三刺
激値演算部23、色度演算部24、色差演算部25及び
無塗装判定部26が作動するようになっている。又、主
制御部21にはメモリ27及び表示装置28が接続され
ている。送受信部22は発光分光器5の・光源の発光間
隔を制御するとともに分光分布データを受信する機能を
有している。三刺激i演算部23は分光分布データから
第2図乃至第4図に示す赤(X)、緑(Y)及び* <
2>の三刺激値を演算し求める機能を有するものである
。三刺激値X。
Y、Zは一例によると次式で表される。
X−Kf’sCλ)・ρ(λ)・x(λ)dλY−KJ
’″ S(λ)・p(λ)・y(λ)dλZ−KJ”s
(λ)・ρ(λ)・z(λ)dλここで、S(λ)は光
源の分校分布、p(λ)はストリップ1の分光反射率、
S(λ)・p(λ)は反射光の分布、X(λ)、y(λ
)、2(λ)は等色関数である。積分範囲は380n
m〜780nmとしている。又、係数には次式で表され
る。
’″ S(λ)・p(λ)・y(λ)dλZ−KJ”s
(λ)・ρ(λ)・z(λ)dλここで、S(λ)は光
源の分校分布、p(λ)はストリップ1の分光反射率、
S(λ)・p(λ)は反射光の分布、X(λ)、y(λ
)、2(λ)は等色関数である。積分範囲は380n
m〜780nmとしている。又、係数には次式で表され
る。
K −100/、f’ s (λ)・y(λ)dλ8
0 次に色度演算部24は三刺激値演算部23により求めら
れた三刺激値x、y、zを用いて色の数値化を行う機能
を有するものである。具体的には明度り1色度a、bを
求めている。−例によると、これら明度り1色度a、b
は次式により求められる。
0 次に色度演算部24は三刺激値演算部23により求めら
れた三刺激値x、y、zを用いて色の数値化を行う機能
を有するものである。具体的には明度り1色度a、bを
求めている。−例によると、これら明度り1色度a、b
は次式により求められる。
L= 118(Y/Yn)”’ −16a =
500 [(X/X n )”’(Y/Yn) ”’
] b −200[(Y/ Y n )”’(Z/Z n)
”3 ] ただし、X / X n 、 Y / Y n 、 Z
/ Z nはいずれも0.008856より大であり
、Xn、Yn、Znは三刺激値x、y、zを有する物体
面と同−照明下の完全拡散面の三刺激値で通常Yn−1
00に標準化されている。ところで、色度a、bは第5
図の明度と色度との位置関係に示すように各々+、−に
分けられ、aは+側で数値が大きい程赤の度合いが大き
く、−側で数値が大きい程緑の度合いが大きくなる。又
、bが+側の場合は黄、−は青の度合いが大きくなる。
500 [(X/X n )”’(Y/Yn) ”’
] b −200[(Y/ Y n )”’(Z/Z n)
”3 ] ただし、X / X n 、 Y / Y n 、 Z
/ Z nはいずれも0.008856より大であり
、Xn、Yn、Znは三刺激値x、y、zを有する物体
面と同−照明下の完全拡散面の三刺激値で通常Yn−1
00に標準化されている。ところで、色度a、bは第5
図の明度と色度との位置関係に示すように各々+、−に
分けられ、aは+側で数値が大きい程赤の度合いが大き
く、−側で数値が大きい程緑の度合いが大きくなる。又
、bが+側の場合は黄、−は青の度合いが大きくなる。
一方、Lの数値が100に近い場合は白色、0に近い場
合は黒となる。
合は黒となる。
色差演算部25は明度り及び色度a、bからストリップ
1の基準色データとの色差を求める機能を有するもので
ある。ここで、 tanθ−b / a は色相、 (a” +b’ ) は彩度に対応する。色差とはストリップ1と基準色デー
タとの距離 (Δa2+Δb2) となり、さらにストリップ1と基準色データとの明度差
ΔLがあるので、 (Δa2+Δb2+Δ1,2) となり、これをΔEとしてストリップ1と基準色データ
との色違いが表現される。
1の基準色データとの色差を求める機能を有するもので
ある。ここで、 tanθ−b / a は色相、 (a” +b’ ) は彩度に対応する。色差とはストリップ1と基準色デー
タとの距離 (Δa2+Δb2) となり、さらにストリップ1と基準色データとの明度差
ΔLがあるので、 (Δa2+Δb2+Δ1,2) となり、これをΔEとしてストリップ1と基準色データ
との色違いが表現される。
無塗装判定部26は色差演算部25により求められた色
差と予め設定された無塗装のストリップlの色差と比較
して無塗装部分を判定する機能をHするものである。
差と予め設定された無塗装のストリップlの色差と比較
して無塗装部分を判定する機能をHするものである。
一方、リトラクト制、御回路30が備えられ、このリト
ラクト制御回路30に校正時間及びトラッキング信号が
入力されるとともにリトラクト機構10に校正制御信号
Rを送出し、かつ操作盤との間で指令等の信号の授受を
行うようになっている。
ラクト制御回路30に校正時間及びトラッキング信号が
入力されるとともにリトラクト機構10に校正制御信号
Rを送出し、かつ操作盤との間で指令等の信号の授受を
行うようになっている。
トラッキング信号はコーター2において塗装色の切り替
えが行われたことやストリップ1の溶接部分、試し塗り
のタイミングを示している。従って、リトラクト制御回
路30は校正時間に従ってリトラクト機構10に校正制
御信号Rを送出し、トラッキング信号により外部人力処
理回路31を通してコーター機切替回路32及び試し塗
り処理回路33に動作制御信号を送出するものとなって
いる。
えが行われたことやストリップ1の溶接部分、試し塗り
のタイミングを示している。従って、リトラクト制御回
路30は校正時間に従ってリトラクト機構10に校正制
御信号Rを送出し、トラッキング信号により外部人力処
理回路31を通してコーター機切替回路32及び試し塗
り処理回路33に動作制御信号を送出するものとなって
いる。
コーター機切替回路32は動作制御信号を受けてコータ
ー2において塗装色が切替られたときに基準色選定回路
34にその旨を知らせる機能を有するものである。
ー2において塗装色が切替られたときに基準色選定回路
34にその旨を知らせる機能を有するものである。
この基準色選定回路34には基準色メモリ35及び塗装
色順メモリ36が接続されている。基準色メモリ35に
は各種色の基準となる明度り及び色度a、bが記憶され
るとともに塗装色順メモリ36にはストリップ1の塗装
色の順番が記憶されている。従って、基準色選定回路3
4はコーター機切替回路32からの切替え信号を受ける
と塗装色順メモリ36から次に塗装する色を認識してこ
の色の基準色データを基準色メモリ35から読出て色差
演算部25に送出するものとなる。
色順メモリ36が接続されている。基準色メモリ35に
は各種色の基準となる明度り及び色度a、bが記憶され
るとともに塗装色順メモリ36にはストリップ1の塗装
色の順番が記憶されている。従って、基準色選定回路3
4はコーター機切替回路32からの切替え信号を受ける
と塗装色順メモリ36から次に塗装する色を認識してこ
の色の基準色データを基準色メモリ35から読出て色差
演算部25に送出するものとなる。
又、試し塗り処理回路33は外部入力処理回路31から
の動作制御信号を受けて試し塗りの際に測定間隔制御回
路37、送受信部22を通して発光分光器5の発光間隔
を短く制御する機能を有するものである。なお、発光分
光器5は検出器制御回路38により動作制御される。
の動作制御信号を受けて試し塗りの際に測定間隔制御回
路37、送受信部22を通して発光分光器5の発光間隔
を短く制御する機能を有するものである。なお、発光分
光器5は検出器制御回路38により動作制御される。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。
。
ストリップ1は前処理後にコーター2において所望の色
が塗装される。この塗装されたストリップ1はオープン
3において加熱され、この後にプライドルロール4を通
って発光分光器5のド方に流れる。
が塗装される。この塗装されたストリップ1はオープン
3において加熱され、この後にプライドルロール4を通
って発光分光器5のド方に流れる。
この状態に発光分光器5は所定間隔で光源が発光してそ
の光をストリップ1に照射し、これとともにストリップ
1からの反射光を受光して分光分布データを求めて出力
する。そして、この分光分布データは色調演算装置20
に送られる。
の光をストリップ1に照射し、これとともにストリップ
1からの反射光を受光して分光分布データを求めて出力
する。そして、この分光分布データは色調演算装置20
に送られる。
この色調演算装置20では送受信部22により分光分布
データを入力してメモリ27に記憶する。
データを入力してメモリ27に記憶する。
このように分光分布データがメモリ27に記憶されると
、主制御部21は三刺激値展算部23を作動させる。
、主制御部21は三刺激値展算部23を作動させる。
この三刺激値演算部23は分光分布データから上記式を
演算して第2図乃至第4図に示す赤(X) 、&1 (
Y)及び青(Z)の三刺激値を演算し求める。次に色度
演算部24は三刺激値演算部23により求められた三刺
激値x、y、zを用いて明度り及び色度a、bを求める
。次に色差演算部25は明度り及び色度a、bからスト
リップ1の基準色データとの色差を求める。かくして、
この色差は主制御部21の制御によって表示装置28に
送られて表示される。
演算して第2図乃至第4図に示す赤(X) 、&1 (
Y)及び青(Z)の三刺激値を演算し求める。次に色度
演算部24は三刺激値演算部23により求められた三刺
激値x、y、zを用いて明度り及び色度a、bを求める
。次に色差演算部25は明度り及び色度a、bからスト
リップ1の基準色データとの色差を求める。かくして、
この色差は主制御部21の制御によって表示装置28に
送られて表示される。
この状態にコーター2において塗装色の切替えが行われ
ると、この切替えがトラッキング信号によりリトラクト
制御回路30に知らされる。このときりトラクト制御回
路30は外部人力処理回路31を通して塗装色切替えの
旨をコーター機切替回路32を通して基準色選定回路3
4に送出する。
ると、この切替えがトラッキング信号によりリトラクト
制御回路30に知らされる。このときりトラクト制御回
路30は外部人力処理回路31を通して塗装色切替えの
旨をコーター機切替回路32を通して基準色選定回路3
4に送出する。
この基準色選定回路34は切替え信号を受けると塗装色
順メモリ36から次に塗装する色を認識してこの色の基
準色データ(明度り及び色度a、b)を基準色メモリ3
5から読出て色差演算部25に送出する。これにより、
色差演算部25はストリップ1の反射光から求められた
明度り及び色度a。
順メモリ36から次に塗装する色を認識してこの色の基
準色データ(明度り及び色度a、b)を基準色メモリ3
5から読出て色差演算部25に送出する。これにより、
色差演算部25はストリップ1の反射光から求められた
明度り及び色度a。
bと変更された基準色データである明度り及び色度a、
bとの色差を求める。かくして、塗装色が変更されても
連続して塗装色の測定ができる。
bとの色差を求める。かくして、塗装色が変更されても
連続して塗装色の測定ができる。
又、塗装色が切替えられたときにはストリップ1に無塗
装部分が失じる。従って、色差演算部25は、無塗装部
分が発光分光器5の下方を通過したときの分光分布デー
タから明度り及び色度a。
装部分が失じる。従って、色差演算部25は、無塗装部
分が発光分光器5の下方を通過したときの分光分布デー
タから明度り及び色度a。
bを求め、さらに基準色データとの色差を求める。
この求められた色差は無塗装判定部26に送られ、この
無塗装判定部26は予め設定された無塗装のストリップ
1の色差と比較して無塗装部分を判定する。これにより
塗装色切替の際の無塗装部分により誤警報が発せられる
ことがない。
無塗装判定部26は予め設定された無塗装のストリップ
1の色差と比較して無塗装部分を判定する。これにより
塗装色切替の際の無塗装部分により誤警報が発せられる
ことがない。
又、試し塗りを示すトラッキング信号がリトラクト制御
回路30に人力すると、このリトラクト制御回路30は
外部人力処理回路31を通して試し塗り処理回路33に
動作制御信号を送出する。
回路30に人力すると、このリトラクト制御回路30は
外部人力処理回路31を通して試し塗り処理回路33に
動作制御信号を送出する。
この試し塗り処理回路33は動作制御信号を受けると試
し塗りの際に測定間隔制御回路37、送受信部22を通
して発光分光器5の発光間隔を短く制御する。これによ
り、発光分光器5からは比較的短い間隔で分光分布デー
タを出力する。従って、色差演算部25は短時間で色差
を求めることになる。
し塗りの際に測定間隔制御回路37、送受信部22を通
して発光分光器5の発光間隔を短く制御する。これによ
り、発光分光器5からは比較的短い間隔で分光分布デー
タを出力する。従って、色差演算部25は短時間で色差
を求めることになる。
次にリトラクト制御回路30に人力された校正時間にな
ると、リトラクト制御回路30はリトラクト機構10に
校正制御信号Rを送出する。これにより、リトラクト機
構10は発光分光器5を移動させて校正板11の上方に
配置する。この状態に発光分光器5は光源の発光による
校正板11からの反射光を受光して分光分布データを求
めて出力する。色調演算装置20では分光分布データを
入力して三刺激値を演算し求め、この三刺激値X。
ると、リトラクト制御回路30はリトラクト機構10に
校正制御信号Rを送出する。これにより、リトラクト機
構10は発光分光器5を移動させて校正板11の上方に
配置する。この状態に発光分光器5は光源の発光による
校正板11からの反射光を受光して分光分布データを求
めて出力する。色調演算装置20では分光分布データを
入力して三刺激値を演算し求め、この三刺激値X。
Y、Zを用いて明度り及び色度a、bを求める。
そして、色調演算装置20では明度り及び色度a。
bから校正板11の基準色データとの色差を求め、この
色差が表示装置28に送られて表示される。
色差が表示装置28に送られて表示される。
又、ストリップ1の溶接部を示すトラッキング信号がリ
トラクト制御回路30に人力されると、このリトラクト
制御回路30はリトラクト機構10に退避制御信号を送
出する。これにより、リトラクト機構10は発光分光器
5のド方に溶接部が通過する際に発光分光器5を移動さ
せてストリップ1から離す。
トラクト制御回路30に人力されると、このリトラクト
制御回路30はリトラクト機構10に退避制御信号を送
出する。これにより、リトラクト機構10は発光分光器
5のド方に溶接部が通過する際に発光分光器5を移動さ
せてストリップ1から離す。
ところで、色差演算部25はストリップ1の塗装色の測
定を開始したときの色差を記憶し、以後水められる色差
との差を求めて表示装置28に表示する。これにより、
塗装開始からの色の変化がモニターされる。
定を開始したときの色差を記憶し、以後水められる色差
との差を求めて表示装置28に表示する。これにより、
塗装開始からの色の変化がモニターされる。
このように上記一実施例においては、ストリップ1への
塗装色の切替えにより塗装色順に従って基準色メモリ3
5から読み出された基準色データと発光分光器5からの
分光データから求められる色差とが比較されてストリッ
プ1の塗装色の色調を表示するようにしたので、ストリ
ップ1の塗装色が切り替わっても連続して自動的に色差
を求めることができ、このときに無塗装部分を確実に判
別できる。又校正も自動的に行うことができる。
塗装色の切替えにより塗装色順に従って基準色メモリ3
5から読み出された基準色データと発光分光器5からの
分光データから求められる色差とが比較されてストリッ
プ1の塗装色の色調を表示するようにしたので、ストリ
ップ1の塗装色が切り替わっても連続して自動的に色差
を求めることができ、このときに無塗装部分を確実に判
別できる。又校正も自動的に行うことができる。
これにより、塗装色切替及び校正の際のオペレータの負
担を軽減できて省力化を図ることができる。
担を軽減できて省力化を図ることができる。
又、試し塗りの際には発光分光器5の光源の発光間隔を
短くするので、試し塗りの結果を直ぐに知ることができ
、そのうえ試し塗りの間だけ発光間隔を短くするので、
試し塗りを最小限に抑えることができるとともに発光分
光器5の寿命を最大限に延ばすことができる。以上のこ
とから連続塗装鋼板ラインの歩留まりを向上できる。
短くするので、試し塗りの結果を直ぐに知ることができ
、そのうえ試し塗りの間だけ発光間隔を短くするので、
試し塗りを最小限に抑えることができるとともに発光分
光器5の寿命を最大限に延ばすことができる。以上のこ
とから連続塗装鋼板ラインの歩留まりを向上できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、塗装色が切替えら
れても続けて塗装色の色;11測定ができる色調Jp1
定装置を提供できる。
れても続けて塗装色の色;11測定ができる色調Jp1
定装置を提供できる。
又、本発明によれば、塗装色が切替えられても続けて塗
装色の色調測定ができるとともに無塗装部分を判定でき
る色調測定装置を提供できる。
装色の色調測定ができるとともに無塗装部分を判定でき
る色調測定装置を提供できる。
又、本発明によれば、塗装色が切替えられても続けて塗
装色の色調測定ができるとともに自動的に校正ができる
色調#1定装置を提供できる。
装色の色調測定ができるとともに自動的に校正ができる
色調#1定装置を提供できる。
さらに本発明によれば、塗装色が切替えられても続けて
塗装色の色調測定ができるとともに試し塗に対処できる
色調測定装置を提供できる。
塗装色の色調測定ができるとともに試し塗に対処できる
色調測定装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる色調測定装置の一実
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図乃至第4図は三刺激値を示す図、第5図は明度及び
色度の位置関係を示す模式%式% 4・・・プライドルロール、5・・・発光分光器、10
・・・リトラクト機構、11・・・校正板、20・・・
色調演算装置、21・・・主制御部21.22・・・送
受信部、23・・・三刺激値演算部、24・・・色度演
算部、25・・・色差演算部、26・・・無塗装判定部
、27・・・メモリ27.28・・・表示装置、30・
・・リトラクト制御回路、31・・・外部人力処理回路
、32・・・コーター機切替回路、33・・・試し塗り
処理回路、34・・・基準色選定回路、35・・・基準
色メモリ、36・・・塗装色順メモリ、37・・・測定
間隔制御回路、38・・・検出器制御回路。
施例を説明するための図であって、第1図は構成図、第
2図乃至第4図は三刺激値を示す図、第5図は明度及び
色度の位置関係を示す模式%式% 4・・・プライドルロール、5・・・発光分光器、10
・・・リトラクト機構、11・・・校正板、20・・・
色調演算装置、21・・・主制御部21.22・・・送
受信部、23・・・三刺激値演算部、24・・・色度演
算部、25・・・色差演算部、26・・・無塗装判定部
、27・・・メモリ27.28・・・表示装置、30・
・・リトラクト制御回路、31・・・外部人力処理回路
、32・・・コーター機切替回路、33・・・試し塗り
処理回路、34・・・基準色選定回路、35・・・基準
色メモリ、36・・・塗装色順メモリ、37・・・測定
間隔制御回路、38・・・検出器制御回路。
Claims (5)
- (1)塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定する
色調測定装置において、前記走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、前記走行物体に塗
装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモリ
と、前記走行物体への塗装色の切替えに応じて前記基準
色メモリから読み出された基準色データと前記分光器か
らの分光データから求められる色調に関するデータとを
比較して前記走行物体の塗装色の色調を報知する色調演
算手段とを具備したことを特徴とする色調測定装置。 - (2)塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定する
色調測定装置において、前記走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、前記走行物体に塗
装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモリ
と、前記走行物体への塗装色の切替えに応じて前記基準
色メモリから読み出された基準色データと前記分光器か
らの分光データから求められる色調に関するデータとを
比較して前記走行物体の塗装色の色調を報知する色調演
算手段と、この色調演算手段により求められた色調と予
め設定された無塗装の前記走行物体の色調に関するデー
タと比較して無塗装部分を判定する無塗装判定手段とを
具備したことを特徴とする色調測定装置。 - (3)塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定する
色調測定装置において、前記走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、前記走行物体に塗
装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモリ
と、所定の色が塗装された校正板と、校正時間になると
前記分光器を前記校正板の上方に配置する校正手段と、
前記走行物体への塗装色及び前記校正板の切替えに応じ
て前記基準色メモリから読み出された基準色データと前
記分光器からの分光データから求められる色調に関する
データとを比較して前記走行物体の塗装色の色調を報知
する色調演算手段とを具備したことを特徴とする色調測
定装置。 - (4)塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定する
色調測定装置において、前記走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、前記走行物体に塗
装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモリ
と、前記走行物体への試し塗りの際に前記分光器の検出
間隔を短くする試し塗処理手段と、前記走行物体への試
し塗及び塗装色の切替えに応じて前記基準色メモリから
読み出された基準色データと前記分光器からの分光デー
タから求められる色調に関するデータとを比較して前記
走行物体の塗装色の色調を報知する色調演算手段とを具
備したことを特徴とする色調測定装置。 - (5)塗装色が切替えられる走行物体の色調を測定する
色調測定装置において、前記走行物体からの反射光を受
けて分光データを出力する分光器と、前記走行物体に塗
装される色の基準色データを複数記憶した基準色メモリ
と、所定の色が塗装された校正板と、校正時間になると
前記分光器を前記校正板の上方に配置する校正手段と、
前記走行物体への試し塗りの際に前記分光器の検出間隔
を短くする試し塗処理手段と、前記走行物体への試し塗
、塗装色及び前記校正板の切替えに応じて前記基準色メ
モリから読み出された基準色データと前記分光器からの
分光データから求められる色調に関するデータとを比較
して前記走行物体の塗装色の色調を報知する色調演算手
段と、この色調演算手段により求められた色調と予め設
定された無塗装の前記走行物体の色調に関するデータと
比較して無塗装部分を判定する無塗装判定手段とを具備
したことを特徴とする色調測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320622A JPH0820311B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 色調測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320622A JPH0820311B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 色調測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181827A true JPH03181827A (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0820311B2 JPH0820311B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18123463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320622A Expired - Fee Related JPH0820311B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 色調測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820311B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626934A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Toyobo Co Ltd | 色差検査方法 |
| JPH0626933A (ja) * | 1992-07-07 | 1994-02-04 | Toyobo Co Ltd | シート状物色差検査装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752525A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Toyota Motor Corp | Method for press forming |
| JPS61134636A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Kawasaki Steel Corp | 鋼板表面の変色度測定方法 |
| JPH01141325A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 色及び濃度検知システム |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320622A patent/JPH0820311B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752525A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Toyota Motor Corp | Method for press forming |
| JPS61134636A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Kawasaki Steel Corp | 鋼板表面の変色度測定方法 |
| JPH01141325A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 色及び濃度検知システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626933A (ja) * | 1992-07-07 | 1994-02-04 | Toyobo Co Ltd | シート状物色差検査装置 |
| JPH0626934A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Toyobo Co Ltd | 色差検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820311B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
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