JPH03181874A - 電池容量表示装置 - Google Patents
電池容量表示装置Info
- Publication number
- JPH03181874A JPH03181874A JP1321752A JP32175289A JPH03181874A JP H03181874 A JPH03181874 A JP H03181874A JP 1321752 A JP1321752 A JP 1321752A JP 32175289 A JP32175289 A JP 32175289A JP H03181874 A JPH03181874 A JP H03181874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- capacity
- voltage
- comparator
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/36—Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]
- G01R31/3644—Constructional arrangements
- G01R31/3646—Constructional arrangements for indicating electrical conditions or variables, e.g. visual or audible indicators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、V T R等の電源として使用される電池の
、充放電量を検出して表示する電池容量表示装置に関す
るものである。
、充放電量を検出して表示する電池容量表示装置に関す
るものである。
(ロ)従来の技術
電池容量を表示する技術としては、特開昭55−841
91や特開昭61−29079等が知られている。前者
は電池の電圧を容量とみなして表示するものであり、ま
た後者は、電池と直列に接続した抵抗に流れる電流を積
算して充放電容量を演算するものである。
91や特開昭61−29079等が知られている。前者
は電池の電圧を容量とみなして表示するものであり、ま
た後者は、電池と直列に接続した抵抗に流れる電流を積
算して充放電容量を演算するものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら電池の場合は、電圧と容量とは必ずしも比
例関係にはなく、初期電圧は高くても使い始めるとすぐ
に電圧が低下してしまう場合があり、電圧によって電池
容量を検出するのは、簡便な手段として用いられること
はあっても、あまり正確ではない。
例関係にはなく、初期電圧は高くても使い始めるとすぐ
に電圧が低下してしまう場合があり、電圧によって電池
容量を検出するのは、簡便な手段として用いられること
はあっても、あまり正確ではない。
また電流を積算して電池の容量とする方法は正確である
が、電池内蔵式の機器にしか使用できない。その理由は
、この方式では電池電圧を検出していないので、電池着
脱式の場合に、新しい電池に交換しても容量表示は変化
せず、新しい電池が前の電池の残存容量の表示を引き継
いでしまうからである。
が、電池内蔵式の機器にしか使用できない。その理由は
、この方式では電池電圧を検出していないので、電池着
脱式の場合に、新しい電池に交換しても容量表示は変化
せず、新しい電池が前の電池の残存容量の表示を引き継
いでしまうからである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、電池が着脱自在の場合に於ても、電池の充放
電電流を積算して容量表示方式を採用できるようにした
もので、一定時間以上接点を閉じた時に、前記表示装置
を満充電表示に切換えるセットスイッチを設けることに
よって、これを可能にしたのである。
電電流を積算して容量表示方式を採用できるようにした
もので、一定時間以上接点を閉じた時に、前記表示装置
を満充電表示に切換えるセットスイッチを設けることに
よって、これを可能にしたのである。
(ホ)作用
放電を終了した電池を新しい電池に交換した時、電池電
圧は変化するが、電圧は検出していないので容量表示は
前の電池の時のままである。この時にセットスイッチを
押すことによって表示を強制的に満充電表示に切換える
。この状態から放it流を積算し、容量の減少につれて
表示を切換えていく。
圧は変化するが、電圧は検出していないので容量表示は
前の電池の時のままである。この時にセットスイッチを
押すことによって表示を強制的に満充電表示に切換える
。この状態から放it流を積算し、容量の減少につれて
表示を切換えていく。
(へ)実施例
以下図に基づいて説明すると、(1)は側面に充放電量
表示用のLED(2)(2)・・・・・・とセットスイ
ッチ(A)を有するアダプタで、その上面に電池(3)
を装着すると共に、下面は充を器または負荷に選択的に
接続される。(B )(B )は電池との接続端子であ
る。而して前記セ・ノドスイッチ(A)は、第2図に詳
述するようにアダプタ(1)の側面に穿設した凹所(C
)の中に埋没した状態で設けられており、うっかりこの
セットスイッチを押すことのないようにし−ている。
表示用のLED(2)(2)・・・・・・とセットスイ
ッチ(A)を有するアダプタで、その上面に電池(3)
を装着すると共に、下面は充を器または負荷に選択的に
接続される。(B )(B )は電池との接続端子であ
る。而して前記セ・ノドスイッチ(A)は、第2図に詳
述するようにアダプタ(1)の側面に穿設した凹所(C
)の中に埋没した状態で設けられており、うっかりこの
セットスイッチを押すことのないようにし−ている。
第3図はアダプタ内の電気回路図で、アダプタに接続し
た電池(3)の充放電回路にインダクタ(4)とリレー
コイル(5)が接続されている。(6)は前記インダク
タに発生した磁束を検出して電圧を発生するホール素子
で、その発生電圧はインダクタ〈4〉に流れる電流の大
きさに比例すると共に、電圧の発生方向はインダクタ(
4)に流れる電流の方向によって変化する。(7)は定
電圧発生用ICで、その出力側をマイコン(8)に接続
しており、このマイコンには前記充放電量を表示するた
めの LED(2)を接続している。前記リレーコイル
(5)は、その通電時に接点(9)を閉じるようになっ
ており、該接点を通して、前記ホール素子(6)及び過
放電検出用コンパレータ(10)、過充電防止用コンパ
レータ(11)、電圧−周波数変換器(12)等が接続
されている。なお前記リレーコイル(5)と接点(9)
は、リードスイッチによってII威すれば微弱電流によ
っても作動する。前記過放電検出用コンパレータ(10
)は、電池(3)が放電によって一定1r7Hまで低下
した時にH信号を出し、その信号を前記マイコンの■端
子に印加するようになっている。また過充電防止用コン
パレータ(11)は、充電によって電池が一定値まで上
昇した時にH信号を出し、それをマイコン(8)の■端
子に印加することにより、マイコン(8)の時間カウン
トを開始して、一定時間後に急速充電を細流充電に切換
えるようにしている。
た電池(3)の充放電回路にインダクタ(4)とリレー
コイル(5)が接続されている。(6)は前記インダク
タに発生した磁束を検出して電圧を発生するホール素子
で、その発生電圧はインダクタ〈4〉に流れる電流の大
きさに比例すると共に、電圧の発生方向はインダクタ(
4)に流れる電流の方向によって変化する。(7)は定
電圧発生用ICで、その出力側をマイコン(8)に接続
しており、このマイコンには前記充放電量を表示するた
めの LED(2)を接続している。前記リレーコイル
(5)は、その通電時に接点(9)を閉じるようになっ
ており、該接点を通して、前記ホール素子(6)及び過
放電検出用コンパレータ(10)、過充電防止用コンパ
レータ(11)、電圧−周波数変換器(12)等が接続
されている。なお前記リレーコイル(5)と接点(9)
は、リードスイッチによってII威すれば微弱電流によ
っても作動する。前記過放電検出用コンパレータ(10
)は、電池(3)が放電によって一定1r7Hまで低下
した時にH信号を出し、その信号を前記マイコンの■端
子に印加するようになっている。また過充電防止用コン
パレータ(11)は、充電によって電池が一定値まで上
昇した時にH信号を出し、それをマイコン(8)の■端
子に印加することにより、マイコン(8)の時間カウン
トを開始して、一定時間後に急速充電を細流充電に切換
えるようにしている。
一方前記ホール素子(6)の出力端子(1)(2)には
、電池(3)の充電時にH信号を出す第1コンパレータ
(13)と、放電時にH信号を出す第2コンノ(レーク
(14)が逆並列に接続されており、各コンパレータの
出力端は電圧−周波数変換9#(12)を介して、前記
マイコン(8)のカウント端子■に入力するようにして
いる。(15)は第3コンパレータで、前記第2コンパ
レータ(14)の出力信号を入力し、出力を前記マイコ
ン(8)の充放電識別端子■に印加するようにしている
。マイコン(8)は、この端子■にH信号が入った時は
、前記カウント端子■に印加されるパルスをカウントア
・7プし、L信号が入った峙はカウントダウンするよう
になっている。(A)は前記セットスイッチで、これを
押して一定時間接点を閉じることによって、LED(2
)の表示を満充電状態にするものである。
、電池(3)の充電時にH信号を出す第1コンパレータ
(13)と、放電時にH信号を出す第2コンノ(レーク
(14)が逆並列に接続されており、各コンパレータの
出力端は電圧−周波数変換9#(12)を介して、前記
マイコン(8)のカウント端子■に入力するようにして
いる。(15)は第3コンパレータで、前記第2コンパ
レータ(14)の出力信号を入力し、出力を前記マイコ
ン(8)の充放電識別端子■に印加するようにしている
。マイコン(8)は、この端子■にH信号が入った時は
、前記カウント端子■に印加されるパルスをカウントア
・7プし、L信号が入った峙はカウントダウンするよう
になっている。(A)は前記セットスイッチで、これを
押して一定時間接点を閉じることによって、LED(2
)の表示を満充電状態にするものである。
以上の構成に於て、電池(3)をアダプタ(1)に接続
し、このアダプタを図示しない充を器に接続すると、端
子(16)からインダクタ(4)、電池(3)、リレー
コイル(5)、端子(17)へと充電電流が流れて電池
(3)が充電される。またリレーコイル(5)に電流が
流れることによって接点(9)が閉じ、過放電防止用コ
ンパレータ(10)、過充電防止用コンパレータ(11
)、ホール素子(6)、電圧−周波数変換器(12)が
作動状態になると同時に、マイコン(8)も作動状態と
なる。ホール素子(6)は、充電時には■端子側にH信
号を発生し、第1コンパレータ(13)の出力をHにし
て、電圧−周波数変換!(12)を通してマイコン(8
)にパルス信号を加える。而してホール素子(6)の発
生電圧は、前記インダクタ(4)に流れる電流の大きさ
に比例し、また電圧−周波数変換器(12)は、入力電
圧に比例した周波数のパルスを発生するので、マイコン
(8)はインダクタ(4)に流れる電流、即ち充電電流
に比例した周波数のパルスを受けて、これをカウントす
ることになる。而して充電時は、前記第2コンパレータ
(14〉の出力がLであるために、第3コンパレータ(
15)の出力がHとなり、これがマイコン(8)の充放
電識別端子■に印加されるので、このマイコンは前記パ
ルスをカウントア・ノブする。カウント数が多くなるに
つれて前記LED(2)(2)・・・・・・の点灯数を
増加し、充電量を表示する。電池(3)が満充電になる
と、過充電防止コンパレータ(]0)からH信号が出る
ので、これをマイコン(8)が検知し、一定時間後に細
流充電に切換える。このようにして充電が終了した電池
(3)をVTR等の電源として使用する時は、アダプタ
(1)と共にVTR等の負荷に接続する。電池(3)か
ら負荷に電流が流れる時は、インダクタ(4)に発生す
る磁束が充電時とは逆方向になるので、ホール素子(6
)には■端子側にH信号が発生する。その結果第2コン
パレータ(14)の出力がH1第3 コンパレータ(1
5)の出力がLとなり、マイコン (8)はカウント端
子■から入力されるパルスのカウントダウンを行う。こ
のカウントの遠さは放1tL1を流の大きさに比例する
。またカウントダウンするにつれてLED(2)(2)
・・・・・・の点灯数が減少し、放電量を表示する。i
t荷を駆動するのに最低限の電圧まで放電すると、過放
電防止コンパレータ(11)がこれを検出してH信号を
マイコン〈8)に印加し、LED(2)・・・・・・を
点滅して表示する。このようにして放電を終了した電池
を充電済みの新しい電池に交換した時は、ボールペンの
先などでセットスイッチ(A)を押してLED(2)(
2)・・・・・・を全て点灯しておく。この状態から新
しい電池の使用を開始すれば、新しい電池の残存容量を
表示することができる。
し、このアダプタを図示しない充を器に接続すると、端
子(16)からインダクタ(4)、電池(3)、リレー
コイル(5)、端子(17)へと充電電流が流れて電池
(3)が充電される。またリレーコイル(5)に電流が
流れることによって接点(9)が閉じ、過放電防止用コ
ンパレータ(10)、過充電防止用コンパレータ(11
)、ホール素子(6)、電圧−周波数変換器(12)が
作動状態になると同時に、マイコン(8)も作動状態と
なる。ホール素子(6)は、充電時には■端子側にH信
号を発生し、第1コンパレータ(13)の出力をHにし
て、電圧−周波数変換!(12)を通してマイコン(8
)にパルス信号を加える。而してホール素子(6)の発
生電圧は、前記インダクタ(4)に流れる電流の大きさ
に比例し、また電圧−周波数変換器(12)は、入力電
圧に比例した周波数のパルスを発生するので、マイコン
(8)はインダクタ(4)に流れる電流、即ち充電電流
に比例した周波数のパルスを受けて、これをカウントす
ることになる。而して充電時は、前記第2コンパレータ
(14〉の出力がLであるために、第3コンパレータ(
15)の出力がHとなり、これがマイコン(8)の充放
電識別端子■に印加されるので、このマイコンは前記パ
ルスをカウントア・ノブする。カウント数が多くなるに
つれて前記LED(2)(2)・・・・・・の点灯数を
増加し、充電量を表示する。電池(3)が満充電になる
と、過充電防止コンパレータ(]0)からH信号が出る
ので、これをマイコン(8)が検知し、一定時間後に細
流充電に切換える。このようにして充電が終了した電池
(3)をVTR等の電源として使用する時は、アダプタ
(1)と共にVTR等の負荷に接続する。電池(3)か
ら負荷に電流が流れる時は、インダクタ(4)に発生す
る磁束が充電時とは逆方向になるので、ホール素子(6
)には■端子側にH信号が発生する。その結果第2コン
パレータ(14)の出力がH1第3 コンパレータ(1
5)の出力がLとなり、マイコン (8)はカウント端
子■から入力されるパルスのカウントダウンを行う。こ
のカウントの遠さは放1tL1を流の大きさに比例する
。またカウントダウンするにつれてLED(2)(2)
・・・・・・の点灯数が減少し、放電量を表示する。i
t荷を駆動するのに最低限の電圧まで放電すると、過放
電防止コンパレータ(11)がこれを検出してH信号を
マイコン〈8)に印加し、LED(2)・・・・・・を
点滅して表示する。このようにして放電を終了した電池
を充電済みの新しい電池に交換した時は、ボールペンの
先などでセットスイッチ(A)を押してLED(2)(
2)・・・・・・を全て点灯しておく。この状態から新
しい電池の使用を開始すれば、新しい電池の残存容量を
表示することができる。
(ト)発明の効果
以上の如く本発明は、容量表示装置を強制的に満充電表
示に切換えるセットスイッチを備えているので、電池が
着脱式であっても、正確に電池容量を表示することがで
きる。
示に切換えるセットスイッチを備えているので、電池が
着脱式であっても、正確に電池容量を表示することがで
きる。
第1図は電池とアダプタの斜視図、第2図は要部断面図
、第3図はアダプタ内の電気回路図である。
、第3図はアダプタ内の電気回路図である。
Claims (1)
- 着脱自在に装着した電池の充放電電流を積算して容量を
演算し、それを表示するものに於て、一定時間以上接点
を閉じた時に、前記表示装置を満充電表示に切換えるセ
ットスイッチを設けてなる電池容量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321752A JPH03181874A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電池容量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321752A JPH03181874A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電池容量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181874A true JPH03181874A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18136052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321752A Pending JPH03181874A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電池容量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1579205A4 (en) * | 2003-01-03 | 2006-01-11 | Johnson Controls Tech Co | BATTERY MONITORING SYSTEM AND METHOD |
| CN103777147A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 深圳警翼数码科技有限公司 | 一种采集工作站中检测执法记录仪充电电量的方法及装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321752A patent/JPH03181874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1579205A4 (en) * | 2003-01-03 | 2006-01-11 | Johnson Controls Tech Co | BATTERY MONITORING SYSTEM AND METHOD |
| CN103777147A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-05-07 | 深圳警翼数码科技有限公司 | 一种采集工作站中检测执法记录仪充电电量的方法及装置 |
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