JPH0318195B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318195B2 JPH0318195B2 JP58053104A JP5310483A JPH0318195B2 JP H0318195 B2 JPH0318195 B2 JP H0318195B2 JP 58053104 A JP58053104 A JP 58053104A JP 5310483 A JP5310483 A JP 5310483A JP H0318195 B2 JPH0318195 B2 JP H0318195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- cursor
- area
- maximum
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCRTを備えこの画面に図形などを表
示する装置において、カーソルで指示したこの図
形の部分を見つけ出す方法の改良に関するもので
ある。更に詳述すると、上記のような装置におい
ては、通常、図形は複数の画素から構成される。
そそして装置の操作上、この図形の中から特定の
画素をカーソルで選択したい場合がある。本発明
はカーソルの位置に一番近い画素を見つけ出す方
法に関するものである。 本発明は主として
CAD(Computer Aided Design)装置に使用さ
れることが多いのでCAD装置を例に取つて本発
明の説明を行なう。CAD装置においては、CRT
の画面上に図形を表示しつつコンピユータと対話
しながら各種の設計を行なうものである。このよ
うな設計操作を行なう場合、CRTに表示された
図形の一部をカーソルで指し示めして、その部分
を特別に表示したり認識したいようなことがあ
る。カーソルで指し示めされた図形の部分を認識
してこの部分を特別に表示するためには、カーソ
ルと各画素との距離を計算してその距離が一番近
い画素を選択する必要がある。このカーソルに一
番近い画素を探す方法としては、次の(イ)と
(ロ)の方法が知られている。
示する装置において、カーソルで指示したこの図
形の部分を見つけ出す方法の改良に関するもので
ある。更に詳述すると、上記のような装置におい
ては、通常、図形は複数の画素から構成される。
そそして装置の操作上、この図形の中から特定の
画素をカーソルで選択したい場合がある。本発明
はカーソルの位置に一番近い画素を見つけ出す方
法に関するものである。 本発明は主として
CAD(Computer Aided Design)装置に使用さ
れることが多いのでCAD装置を例に取つて本発
明の説明を行なう。CAD装置においては、CRT
の画面上に図形を表示しつつコンピユータと対話
しながら各種の設計を行なうものである。このよ
うな設計操作を行なう場合、CRTに表示された
図形の一部をカーソルで指し示めして、その部分
を特別に表示したり認識したいようなことがあ
る。カーソルで指し示めされた図形の部分を認識
してこの部分を特別に表示するためには、カーソ
ルと各画素との距離を計算してその距離が一番近
い画素を選択する必要がある。このカーソルに一
番近い画素を探す方法としては、次の(イ)と
(ロ)の方法が知られている。
(イ) 図形の全画素についてカーソルとの距離を計
算してその結果所望の画素を検出する方法。
算してその結果所望の画素を検出する方法。
この方法によれば総べての画素について距離
計算を行なわなければならない。通常、CAD
装置に表示される画素は多数のものであるた
め、この(イ)の方法では膨大な計算を必要とす
る。その結果カーソルに一番近い画素を取り出
すのに長時間を要する欠点がある。
計算を行なわなければならない。通常、CAD
装置に表示される画素は多数のものであるた
め、この(イ)の方法では膨大な計算を必要とす
る。その結果カーソルに一番近い画素を取り出
すのに長時間を要する欠点がある。
(ロ) CRTの画面をX方向、Y方向でN等分して
幾つかのブロツクに分け、カーソルが存在する
ブロツク内の画素についてのみカーソルとの距
離計算をする方法。
幾つかのブロツクに分け、カーソルが存在する
ブロツク内の画素についてのみカーソルとの距
離計算をする方法。
この方法によれば、上記(イ)の方法よりは計算
量が減少するとはいえ、まだ計算の量が多く、
所定の画素を取り出すのに長時間を要する。そ
してカーソルの位置によつては最悪で4ブロツ
クをサーチ対象としなければならない場合があ
る。また画素がどこに属するかは画面の状態
(拡大、縮小、平行移動)により変るので、
RERAINT動作ごとにどのブロツクに存在す
るかというBITを更新しなければならない欠点
もある。
量が減少するとはいえ、まだ計算の量が多く、
所定の画素を取り出すのに長時間を要する。そ
してカーソルの位置によつては最悪で4ブロツ
クをサーチ対象としなければならない場合があ
る。また画素がどこに属するかは画面の状態
(拡大、縮小、平行移動)により変るので、
RERAINT動作ごとにどのブロツクに存在す
るかというBITを更新しなければならない欠点
もある。
以上説明してきた点に鑑みて本発明はなされた
ものである。本発明の概要を述べると、カーソル
の動きにつれて移動するエリアであつて、そのエ
リア内において最大または最小の座標データの有
無をサーチする第1工程と、このサーチで最大ま
たは最小の座標データを検出すると、その時点
で、カーソルを中心としてこの検出された最大ま
たは最小の座標データに対応する画素に接する新
しいエリアに縮小する第2工程と、前記第1工程
と第2工程を繰返し、前記エリアを予め設定され
た大きさを限度として次々と縮小し、最小のエリ
アに残つた画素がカーソル位置に一番近い画素と
認識する第3工程と、を備えるようにしたもので
ある。
ものである。本発明の概要を述べると、カーソル
の動きにつれて移動するエリアであつて、そのエ
リア内において最大または最小の座標データの有
無をサーチする第1工程と、このサーチで最大ま
たは最小の座標データを検出すると、その時点
で、カーソルを中心としてこの検出された最大ま
たは最小の座標データに対応する画素に接する新
しいエリアに縮小する第2工程と、前記第1工程
と第2工程を繰返し、前記エリアを予め設定され
た大きさを限度として次々と縮小し、最小のエリ
アに残つた画素がカーソル位置に一番近い画素と
認識する第3工程と、を備えるようにしたもので
ある。
以下図面を用いて本発明の動作を詳細に説明す
る。第1図はCAD装置のCRT画面の表示例を示
したものである。同図において、1はカーソルで
ありCAD装置を操作する者がジヨイステイツク
(joy stick)などを使用してCRT上の任意の位置
に設定できるものである。A1〜A6は画素である。
第1図では、各画素な1つの独立した図形(丸と
か3角)として表現したがもつと細かいレベル
(線分)に分けたものであつてもよい。例えば画
素A5を4本の直線に分けて構成してもよい。し
かし、電気回路図等を作成するCAD装置の分野
においては、1本1本の直線を意味することよ
り、各画素は、それぞれトランジスタ、IC、ダ
イオード等を表わす図形であることが多い。
る。第1図はCAD装置のCRT画面の表示例を示
したものである。同図において、1はカーソルで
ありCAD装置を操作する者がジヨイステイツク
(joy stick)などを使用してCRT上の任意の位置
に設定できるものである。A1〜A6は画素である。
第1図では、各画素な1つの独立した図形(丸と
か3角)として表現したがもつと細かいレベル
(線分)に分けたものであつてもよい。例えば画
素A5を4本の直線に分けて構成してもよい。し
かし、電気回路図等を作成するCAD装置の分野
においては、1本1本の直線を意味することよ
り、各画素は、それぞれトランジスタ、IC、ダ
イオード等を表わす図形であることが多い。
このようなCRT画面において例えば画素A2を
選択してこれを修正しようとした場合、まず画素
A2をコンピユータへ認識させる必要がある。そ
のためにカーソル1を画素A2のところへ移動さ
せるわけであるが、カーソル1を正確に画素A2
の線上に重ねることは神経のいる操作である。そ
こで前記したようにカーソルに一番近い位置の画
素をコンピユータでサーチして、そのサーチの結
果得られた画素を選択するようにしている。そし
てこのサーチする方法が従来の方法では、欠点を
有しているので本発明がなされたのである。
選択してこれを修正しようとした場合、まず画素
A2をコンピユータへ認識させる必要がある。そ
のためにカーソル1を画素A2のところへ移動さ
せるわけであるが、カーソル1を正確に画素A2
の線上に重ねることは神経のいる操作である。そ
こで前記したようにカーソルに一番近い位置の画
素をコンピユータでサーチして、そのサーチの結
果得られた画素を選択するようにしている。そし
てこのサーチする方法が従来の方法では、欠点を
有しているので本発明がなされたのである。
CAD装置の操作者などからの入力により総べ
ての画素には名前が付され、その情報は2次元デ
ータベースとして管理されている。また、各画素
は、定義空間で最大、最小(MIN−MAX)値を
持つている。説明を加える。各画素をX−Y平面
上に配置したと仮定する。各画素は、このX−Y
平面上の或る領域を占有するわけであるから、こ
の占有領域のx座標上の最大と最小値、Y座標上
の最大と最小値が存在する。各画素をCAD装置
へ入力する際に、コンピユータによりその最大と
最小の座標値が計算され、各画素ごとにその名前
の情報と共にデータベースとして管理されてい
る。このデータベースの概念を第3図に示す。例
えば、第1図において画素A6の最大、最小値は
Xn,YnとXm,Ymである。そこでこの画素の
名前がA6であるとすれば第3図のように最大と
最小の座標値が格納されている。
ての画素には名前が付され、その情報は2次元デ
ータベースとして管理されている。また、各画素
は、定義空間で最大、最小(MIN−MAX)値を
持つている。説明を加える。各画素をX−Y平面
上に配置したと仮定する。各画素は、このX−Y
平面上の或る領域を占有するわけであるから、こ
の占有領域のx座標上の最大と最小値、Y座標上
の最大と最小値が存在する。各画素をCAD装置
へ入力する際に、コンピユータによりその最大と
最小の座標値が計算され、各画素ごとにその名前
の情報と共にデータベースとして管理されてい
る。このデータベースの概念を第3図に示す。例
えば、第1図において画素A6の最大、最小値は
Xn,YnとXm,Ymである。そこでこの画素の
名前がA6であるとすれば第3図のように最大と
最小の座標値が格納されている。
以上のようなCRTの表示及びデータベースの
状態を基にして、本発明の表示図形の検出方法は
次のように動作する。
状態を基にして、本発明の表示図形の検出方法は
次のように動作する。
第1図において例えば画素A2を選択する場合
の動作を説明する。まず、ジヨイステイツク等を
用いてカーソルを画素A2の近傍まで移動させる。
ここまでの動作は従来のものと同様である。しか
し、以下に説明するサーチ動作が従来のものと異
なる。
の動作を説明する。まず、ジヨイステイツク等を
用いてカーソルを画素A2の近傍まで移動させる。
ここまでの動作は従来のものと同様である。しか
し、以下に説明するサーチ動作が従来のものと異
なる。
本発明ではカーソルの動きにつれて移動するエ
リアを設定している。このエリアは例えば第2図
のB1〜B3に示すようなものである。即ち、一番
大きなエリアはカーソルの+マークを基にした四
角形のエリアである。ここで第2図は第1図のカ
ーソル付近の拡大図である。
リアを設定している。このエリアは例えば第2図
のB1〜B3に示すようなものである。即ち、一番
大きなエリアはカーソルの+マークを基にした四
角形のエリアである。ここで第2図は第1図のカ
ーソル付近の拡大図である。
まず始めに、カーソルが移動された位置におい
て最大のエリアB1の範囲内でコンピユータはサ
ーチを行なう。何をサーチするかと言えば、第3
図に示すデータベースにおいて各画素の最大、最
小の座標値が上記エリアB1に含まれているか否
かである。
て最大のエリアB1の範囲内でコンピユータはサ
ーチを行なう。何をサーチするかと言えば、第3
図に示すデータベースにおいて各画素の最大、最
小の座標値が上記エリアB1に含まれているか否
かである。
コンピユータがデータベース上を順にスキヤン
して行きこのエリアB1内に属する最大、又は最
小の座標値を検出するとその時点でサーチするエ
リアを変更する。どのように変更するかと言え
ば、、カーソルの原点0を中心としてこの検出さ
れた最大または最小の座標データに対応する画素
に接する大きさのエリアに縮小するのである。
して行きこのエリアB1内に属する最大、又は最
小の座標値を検出するとその時点でサーチするエ
リアを変更する。どのように変更するかと言え
ば、、カーソルの原点0を中心としてこの検出さ
れた最大または最小の座標データに対応する画素
に接する大きさのエリアに縮小するのである。
第2図を用いて具体的に説明すると、データベ
ース上をサーチして行き画素A1の最大値を検出
したとする。するとその時点でサーチエリアを第
2図に示すように、画素A1に接するエリアB2に
縮小する。
ース上をサーチして行き画素A1の最大値を検出
したとする。するとその時点でサーチエリアを第
2図に示すように、画素A1に接するエリアB2に
縮小する。
そして、この縮小したエリア内でコンピユータ
はサーチを再びすることになる。その結果、コン
ピユータは画素A2の最小値を検出するのでサー
チするエリアは更に小さいB3となる。
はサーチを再びすることになる。その結果、コン
ピユータは画素A2の最小値を検出するのでサー
チするエリアは更に小さいB3となる。
次にコンピユータはこのエリアB3内でサーチ
を行なうが、その結果もはや他の最大、最小の座
標を検出できないので、この画素A2を求める画
素として認識する。この画素A2が、カーソルに
最も近接した画素であることについて説明を加え
る。
を行なうが、その結果もはや他の最大、最小の座
標を検出できないので、この画素A2を求める画
素として認識する。この画素A2が、カーソルに
最も近接した画素であることについて説明を加え
る。
本発明においては、或るサーチエリアでサーチ
し、最大または最小の座標値を検出すると、その
時点で直ちにサーチ範囲を縮小している。従つ
て、上記或るサーチエリアの中には、他の画素が
存在している可能性もあるが、他の画素を検出す
る動作を省いても、本発明は、確実にカーソル位
置に最も近接した画素を選び出すことができる。
し、最大または最小の座標値を検出すると、その
時点で直ちにサーチ範囲を縮小している。従つ
て、上記或るサーチエリアの中には、他の画素が
存在している可能性もあるが、他の画素を検出す
る動作を省いても、本発明は、確実にカーソル位
置に最も近接した画素を選び出すことができる。
その理由は簡単である。縮小するサーチエリア
の大きさが、第2図に示すように検出した画素に
接する大きさだからである。
の大きさが、第2図に示すように検出した画素に
接する大きさだからである。
第2図を用いて補足説明する。例えば、サーチ
エリアB1でサーチした場合、最初に画素A1を検
出すると、画素A2が存在しているにもかかわら
ず、直ちに画素A1に接するサーチエリアB2に縮
小する。次に、このサーチエリアB2でサーチす
るとカーソルに最も近接した画素A2が検出され
る。
エリアB1でサーチした場合、最初に画素A1を検
出すると、画素A2が存在しているにもかかわら
ず、直ちに画素A1に接するサーチエリアB2に縮
小する。次に、このサーチエリアB2でサーチす
るとカーソルに最も近接した画素A2が検出され
る。
もし、サーチエリアB1で最初に画素A2が検出
されると、直ちにサーチエリアB3でサーチする
ことになるので、もはや座標を検出できず、画素
A2がカーソルに最も近接した画素となる。
されると、直ちにサーチエリアB3でサーチする
ことになるので、もはや座標を検出できず、画素
A2がカーソルに最も近接した画素となる。
このような動作のフローを第4図に示す。
以上説明したように本発明によれば次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
(a) サーチする範囲は第2図のところで述べたよ
うに狭い範囲であるため従来の場合と比較して
サーチ時間が短縮される。
うに狭い範囲であるため従来の場合と比較して
サーチ時間が短縮される。
なお、最初のサーチ範囲B1は、第2図では
カーソルの大きさに合せた四角形としたがこれ
に限定するものではない。即ち、カーソルの大
きさより大きくても小さくてもよい。また四角
形でなく他の形状であつてもよい。
カーソルの大きさに合せた四角形としたがこれ
に限定するものではない。即ち、カーソルの大
きさより大きくても小さくてもよい。また四角
形でなく他の形状であつてもよい。
(b) (a)のところで説明したようなサーチの結果、
最初に或る座標値を検出すると、その時点で直
ちにサーチ範囲を縮小するのでエリアB1で残
された部分のサーチをしなくても済むので更に
サーチ時間が短縮される。
最初に或る座標値を検出すると、その時点で直
ちにサーチ範囲を縮小するのでエリアB1で残
された部分のサーチをしなくても済むので更に
サーチ時間が短縮される。
(c) サーチ範囲に属するか否かの判断はデータベ
ースの最大、最小の座標値を用いているため画
素の形状の影響を受けずスキヤンスピードが速
い。
ースの最大、最小の座標値を用いているため画
素の形状の影響を受けずスキヤンスピードが速
い。
なお、サーチ範囲の面積を無限に小さくして行
くとすればサーチはいつ終るか図り知れない。そ
こで本発明では、サーチ範囲を小さくした場合の
面積(第2図ではB3)に一定の限界を設けその
範囲でサーチは終了としている。
くとすればサーチはいつ終るか図り知れない。そ
こで本発明では、サーチ範囲を小さくした場合の
面積(第2図ではB3)に一定の限界を設けその
範囲でサーチは終了としている。
第1図はCAD装置のCRT画面の表示例を示し
た図、第2図は第1図のカーソル部分の周辺拡大
図、第3図はデータベースの概念を示した図、第
4図は本発明の動作フローの例を示した図であ
る。 1……カーソル、A1〜A6……画素、B1〜B3…
…エリア。
た図、第2図は第1図のカーソル部分の周辺拡大
図、第3図はデータベースの概念を示した図、第
4図は本発明の動作フローの例を示した図であ
る。 1……カーソル、A1〜A6……画素、B1〜B3…
…エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各画素ごとに表示平面上の最大・最小の座標
データを持たせ、これらの各画素をCRT上の表
示する装置であつて、CRT画面に表示された複
数の画素のうちカーソルの位置に一番近い画素を
検出する方法において、 カーソルの動きにつれて移動するエリアであつ
て、そのエリア内において前記最大または最小の
座標データの有無をサーチする第1工程と、 このサーチで最大または最小の座標データを検
出すると、その時点で、カーソルを中心としてこ
の検出された最大または最小の座標データに対応
する画素A1に接する新しいエリアに縮小する第
2工程と、 前記第1工程と第2工程を繰返し、前記エリア
を予め設定された大きさを限度として次々と縮小
し、最小のエリアに残つた画素がカーソルの位置
に一番近い画素A2と認識する第3工程と、 を備えた表示図形の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053104A JPS59177593A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 表示図形の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053104A JPS59177593A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 表示図形の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177593A JPS59177593A (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0318195B2 true JPH0318195B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=12933480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053104A Granted JPS59177593A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 表示図形の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295596A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-26 | 株式会社 写研 | 入力編集装置におけるデ−タ編集方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123435A (en) * | 1981-01-24 | 1982-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | Display device |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58053104A patent/JPS59177593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177593A (ja) | 1984-10-08 |
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