JPH03182028A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH03182028A JPH03182028A JP31875289A JP31875289A JPH03182028A JP H03182028 A JPH03182028 A JP H03182028A JP 31875289 A JP31875289 A JP 31875289A JP 31875289 A JP31875289 A JP 31875289A JP H03182028 A JPH03182028 A JP H03182028A
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- Japan
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- current
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- limiting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路遮断器に係り、特に電磁反発機構を有する
限流形遮断器の接点台の開極スピードを高め開極距離を
増加して限流性能を向上させるのに好適な回路遮断器に
関する。
限流形遮断器の接点台の開極スピードを高め開極距離を
増加して限流性能を向上させるのに好適な回路遮断器に
関する。
限流遮断器は、短絡時のような大きな事故電流をそのま
ま処理しないで小さな値に制限して遮断する装置で、遮
断器自体が高遮断容量化されるのみならず、通過電流波
高値を大幅に制限することができ、短時間遮断となるた
め、回路機器や電線などに与える電磁的、熱的衝撃を軽
減できる長所を有するものである。従来のこの種の装置
としては、例えば実開昭52−45164号公報に開示
のものがあるが、可動接点台と限流接点台に電磁反発力
を生じさせるための導体間寸法を小さくすることができ
ず、また長さも制限されていた。また、実公昭55−8
835号公報に開示された考案は、1組の電磁反発機構
を備えるものである。
ま処理しないで小さな値に制限して遮断する装置で、遮
断器自体が高遮断容量化されるのみならず、通過電流波
高値を大幅に制限することができ、短時間遮断となるた
め、回路機器や電線などに与える電磁的、熱的衝撃を軽
減できる長所を有するものである。従来のこの種の装置
としては、例えば実開昭52−45164号公報に開示
のものがあるが、可動接点台と限流接点台に電磁反発力
を生じさせるための導体間寸法を小さくすることができ
ず、また長さも制限されていた。また、実公昭55−8
835号公報に開示された考案は、1組の電磁反発機構
を備えるものである。
[発明が解決しようとする課′d1]
上記従来技術は、電磁反発力に関しては十分とはいえず
、さらに性能の向上が望まれている。
、さらに性能の向上が望まれている。
本発明は、上記の課題に鑑み開極スピードの一層の向上
と、開極距離が長く限流性能が優れた電磁反発機構を備
える回路遮断器を提供することを目的としている。
と、開極距離が長く限流性能が優れた電磁反発機構を備
える回路遮断器を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、限流接点台の回動中心の両側に生ずる電磁
反発力を偶力として前記限流接点台を回動する電磁反発
機構を少なくとも2組備えた回路遮断器によって達成さ
れる。
反発力を偶力として前記限流接点台を回動する電磁反発
機構を少なくとも2組備えた回路遮断器によって達成さ
れる。
〔作用]
上記の構成において、遮断時に短絡電流が流れると、第
1限流接点台および第2限流接点台には、回転中心に対
して偶力として働く電磁反発力が生じ、回路遮断器を開
局させるための電磁反発機構を2個所に設けることがで
き、これにより限流接点台を開極するスピードが増加す
ると共に、アーク電圧が上昇し限流効果を大幅に高める
。
1限流接点台および第2限流接点台には、回転中心に対
して偶力として働く電磁反発力が生じ、回路遮断器を開
局させるための電磁反発機構を2個所に設けることがで
き、これにより限流接点台を開極するスピードが増加す
ると共に、アーク電圧が上昇し限流効果を大幅に高める
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る回路遮断器の一実施例でON状態
を示す側断面図、第2図は遮断動作過程を示す要部正面
図、第3図は遮断完了後を示す要部正面図である。第1
図において、0N−OFF操作は、モールドカバ−2上
面から突出している操作ハンドル3を″○N″′方向ま
たは”OFF″′方向への開閉操作により可動接点台を
移動させて行う操作ハンドル3を電源側に移動させるこ
とにより、トグルリンク機構を有する開閉機構4の2節
リンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し、3極分一
体の可動接点台9を支持する連動軸7が回動する。この
連動軸7の反時計方向への回動により、可動接点台9は
、ビン16を回動中心として全体が移動し、これにより
可動接点台9の一端に位置する可動接点10が、これと
当接する限流接点11の位置まで移動するように、限流
接点11を一端に持つ限流接点台9に対向する方向で開
閉機摺部4の下部に配置する。
を示す側断面図、第2図は遮断動作過程を示す要部正面
図、第3図は遮断完了後を示す要部正面図である。第1
図において、0N−OFF操作は、モールドカバ−2上
面から突出している操作ハンドル3を″○N″′方向ま
たは”OFF″′方向への開閉操作により可動接点台を
移動させて行う操作ハンドル3を電源側に移動させるこ
とにより、トグルリンク機構を有する開閉機構4の2節
リンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し、3極分一
体の可動接点台9を支持する連動軸7が回動する。この
連動軸7の反時計方向への回動により、可動接点台9は
、ビン16を回動中心として全体が移動し、これにより
可動接点台9の一端に位置する可動接点10が、これと
当接する限流接点11の位置まで移動するように、限流
接点11を一端に持つ限流接点台9に対向する方向で開
閉機摺部4の下部に配置する。
第1限流接点台12は回動中心をビン17によって支持
され、ビン17には第1限流接点台12を時計方向に付
勢する戻しバネ13を備える。戻しバネ13の一端はモ
ールドケース1に係止され、他端は第1限流接点台12
の回動中心となるビン17と反対側12aに係着する。
され、ビン17には第1限流接点台12を時計方向に付
勢する戻しバネ13を備える。戻しバネ13の一端はモ
ールドケース1に係止され、他端は第1限流接点台12
の回動中心となるビン17と反対側12aに係着する。
この第1限流接点台12a部の一端には可とう撚線14
が接続され、その延長は第2接点台23の一端に接続さ
れている。
が接続され、その延長は第2接点台23の一端に接続さ
れている。
第2接点台23の他端には固定接点24が配置され、固
定接点24と当接するように、ビン21に支持された第
2限流接点台22に可動接点25が配置されている。ビ
ン21には第2限流接点台22を反時計方向に付勢する
バネ26を備える。
定接点24と当接するように、ビン21に支持された第
2限流接点台22に可動接点25が配置されている。ビ
ン21には第2限流接点台22を反時計方向に付勢する
バネ26を備える。
ビン21に関して、第2限流接点台22の可動接点25
と反対側端には、可とう撚線14が接続され、その延長
は第1接点台15の一端に接続されている。第1限流接
点台12は、ビン17を中心として回動可能で、可動接
点台9と第1限流接点台12、第2限流接点台22と第
1接点台15は、それぞれ電磁力により反発する方向す
なわち偶力方向に回動するように配置構成されている。
と反対側端には、可とう撚線14が接続され、その延長
は第1接点台15の一端に接続されている。第1限流接
点台12は、ビン17を中心として回動可能で、可動接
点台9と第1限流接点台12、第2限流接点台22と第
1接点台15は、それぞれ電磁力により反発する方向す
なわち偶力方向に回動するように配置構成されている。
また、第2限流接点台22は、ビン21を中心として回
動可能で、第1接点台15と第2限流接点台22、第2
接点台23と第2限流接点台22は、それぞれ電磁力に
より同様に偶力方向に回動するように構成されている。
動可能で、第1接点台15と第2限流接点台22、第2
接点台23と第2限流接点台22は、それぞれ電磁力に
より同様に偶力方向に回動するように構成されている。
過電流の検出には、オイルダッシュポット部5を有しプ
ランジャーの上昇により吸引された可動鉄片19が機構
部分をトリップ動作させるようにする。
ランジャーの上昇により吸引された可動鉄片19が機構
部分をトリップ動作させるようにする。
第2図の動作過程図に示すように、短絡事故により、第
1接点台15を経由して大電流が遮断器内に流れた場合
、上述のように、対向して設けた第1接点台15と第1
限流接点台12の端部12aとの間と、第1限流接点台
12の回動中心となるビン17の反対側に位置する接点
部の第1限流接点台12b部と可動接点台9との間の2
箇所で短絡電流による電磁反発力が生まれ、これにより
、第1限流接点台12はビン17を回動中心として反時
計方向に回動し高速開離される。また、第1接点台15
と第2限流接点台22の対向する端部22bとの間、お
よび、第2限流接点台22の回動中心に関し、端部22
bと反対側の端部22aと第2接点台23の固定接点側
との間の2箇所で、電磁反発力が生まれ、第2限流接点
台22はビン21を回動中心とし時計方向に高速開離さ
れる。遮断動作が完了すると、第1限流接点台12、第
2限流接点台22は、バネ13.21により元の位置に
復帰し、開閉機構が働いて第3図の状態になる。
1接点台15を経由して大電流が遮断器内に流れた場合
、上述のように、対向して設けた第1接点台15と第1
限流接点台12の端部12aとの間と、第1限流接点台
12の回動中心となるビン17の反対側に位置する接点
部の第1限流接点台12b部と可動接点台9との間の2
箇所で短絡電流による電磁反発力が生まれ、これにより
、第1限流接点台12はビン17を回動中心として反時
計方向に回動し高速開離される。また、第1接点台15
と第2限流接点台22の対向する端部22bとの間、お
よび、第2限流接点台22の回動中心に関し、端部22
bと反対側の端部22aと第2接点台23の固定接点側
との間の2箇所で、電磁反発力が生まれ、第2限流接点
台22はビン21を回動中心とし時計方向に高速開離さ
れる。遮断動作が完了すると、第1限流接点台12、第
2限流接点台22は、バネ13.21により元の位置に
復帰し、開閉機構が働いて第3図の状態になる。
この実施例によると、限流接点台の開極スピードを大幅
に向上するとともに、2つの限流接点台により更にアー
ク電圧は2倍となるため、大幅な限流性能の向上が図ら
れる。
に向上するとともに、2つの限流接点台により更にアー
ク電圧は2倍となるため、大幅な限流性能の向上が図ら
れる。
その他の実施例を第4.5図に示す。第4図は本発明の
他の実施例の遮断動作過程を示す要部正面図、第5図は
他の実施例の遮断完了後を示す要部正面図であって、第
1図〜第3図と同一の符号を有するものは同一機能部品
である。第4図において、第2限流接点台22に働く電
磁反発力を、ビン21の反対側の第2接点台18に対向
する部分の一方向のみとしている。第1接点台15と第
2接点台18とは互いに直接連結されている点が第1図
〜第3図実施例と異なる。電磁反発力は、第1限流接点
台12と第1接点台15、および第2接点台18と第2
限流接点台22との間の2個所に作用して回路遮断器を
開局させ、第1図〜第3図実施例と同等の機能を示すも
のである。遮断が完了した状態は第5図に示されている
。
他の実施例の遮断動作過程を示す要部正面図、第5図は
他の実施例の遮断完了後を示す要部正面図であって、第
1図〜第3図と同一の符号を有するものは同一機能部品
である。第4図において、第2限流接点台22に働く電
磁反発力を、ビン21の反対側の第2接点台18に対向
する部分の一方向のみとしている。第1接点台15と第
2接点台18とは互いに直接連結されている点が第1図
〜第3図実施例と異なる。電磁反発力は、第1限流接点
台12と第1接点台15、および第2接点台18と第2
限流接点台22との間の2個所に作用して回路遮断器を
開局させ、第1図〜第3図実施例と同等の機能を示すも
のである。遮断が完了した状態は第5図に示されている
。
上記の通り本発明は、偶力による電磁反発構造を複数組
採用したことと、限流接点台の接点と反対側端を可どう
mPAにより接続し、限流接点台の回動中心の両側には
接点が設けられていないから、導体間寸法を小さくする
ことができ、しかも限流接点台の電磁反発動作を妨げる
ことなく、2倍以上のアーク電圧が得られ、限流接点台
の開極スピードが大幅に向上するという優れた遮断性能
に加えて、コンパクトな回路遮断器を提供することがで
きる。
採用したことと、限流接点台の接点と反対側端を可どう
mPAにより接続し、限流接点台の回動中心の両側には
接点が設けられていないから、導体間寸法を小さくする
ことができ、しかも限流接点台の電磁反発動作を妨げる
ことなく、2倍以上のアーク電圧が得られ、限流接点台
の開極スピードが大幅に向上するという優れた遮断性能
に加えて、コンパクトな回路遮断器を提供することがで
きる。
本発明の回路遮断器の使用により、遮断時における接点
台の開極速度が高められ、複数個所に設けた電磁反発機
構により開極距離を長くし、かつ、アーク電圧を高める
ことができ、限流性能の飛耀的向上が図られるなどの顕
著な効果を奏するものである。
台の開極速度が高められ、複数個所に設けた電磁反発機
構により開極距離を長くし、かつ、アーク電圧を高める
ことができ、限流性能の飛耀的向上が図られるなどの顕
著な効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る回路遮断器の一実施例でON状態
における側断面図、第2図は第1図実施例の遮断動作過
程を示す要部正面図、第3図は第2図の遮断完了後を示
す要部正面図、第4図は本発明の他の実施例の遮断動作
過程を示す要部正面図、第5図は第4図実施例の遮断完
了後を示す要部正面図である。
における側断面図、第2図は第1図実施例の遮断動作過
程を示す要部正面図、第3図は第2図の遮断完了後を示
す要部正面図、第4図は本発明の他の実施例の遮断動作
過程を示す要部正面図、第5図は第4図実施例の遮断完
了後を示す要部正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可動接点台と限流接点台間に流れる互いに逆方向の
電流による電磁反発機構を有する回路遮断器において、
限流接点台の回動中心の両側に生ずる電磁反発力を偶力
として前記限流接点台を回動する電磁反発機構を少なく
とも2組備えていることを特徴とする回路遮断器。 2、前記電磁反発機構は、 可動接点台と、該可動接点台と当接する接点を有する第
1限流接点台と、該第1限流接点台の回動中心に関して
前記接点の反対側端と対向する端部を有する第1接点台
と、前記回動中心の両側に生ずる電磁反発力を偶力とし
て第1限流接点台を回動する第1の電磁反発機構と、第
2限流接点台と、該第2限流接点台と当接する接点を有
する第2接点台と、前記第2限流接点台の回動中心に関
して接点の反対側端が前記第1接点台の前記端部と対向
する第2接点台と、該第2限流接点台の回動中心の両側
に生ずる電磁反発力を偶力として回動する第2の電磁反
発機構とからなることを特徴とする請求項1に記載の回
路遮断器。 3、前記第2の電磁反発機構は、 第2限流接点台と、該第2限流接点台の回動中心に関し
て接点の反対側端と対向する端部が前記第1の電磁反発
機構の第1接点台の端部と互いに連結されていることを
特徴とする請求項2に記載の回路遮断器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318752A JP2711002B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 回路遮断器 |
| EP90909849A EP0482197B1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Circuit breaker |
| DE69030666T DE69030666T2 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Ausschalter |
| PCT/JP1990/000835 WO1991000609A1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Disjoncteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318752A JP2711002B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182028A true JPH03182028A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2711002B2 JP2711002B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=18102543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318752A Expired - Fee Related JP2711002B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-12-11 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711002B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535432A (ja) * | 1998-10-21 | 2003-11-25 | エアパックス コーポレーション,エル.エル.シー. | 並列コンタクトサーキットブレーカ |
| FR2866751A1 (fr) * | 2004-02-19 | 2005-08-26 | Fuji Elec Fa Components & Sys | Dispositif contacteur du type a repulsion |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558835U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 | ||
| JPH01265423A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Fuji Electric Co Ltd | 回路遮断器 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318752A patent/JP2711002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558835U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 | ||
| JPH01265423A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Fuji Electric Co Ltd | 回路遮断器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535432A (ja) * | 1998-10-21 | 2003-11-25 | エアパックス コーポレーション,エル.エル.シー. | 並列コンタクトサーキットブレーカ |
| FR2866751A1 (fr) * | 2004-02-19 | 2005-08-26 | Fuji Elec Fa Components & Sys | Dispositif contacteur du type a repulsion |
| US6975190B2 (en) | 2004-02-19 | 2005-12-13 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Contactor device of circuit breaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711002B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |