JPH03182070A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH03182070A JPH03182070A JP1319513A JP31951389A JPH03182070A JP H03182070 A JPH03182070 A JP H03182070A JP 1319513 A JP1319513 A JP 1319513A JP 31951389 A JP31951389 A JP 31951389A JP H03182070 A JPH03182070 A JP H03182070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal member
- contact
- hole
- terminal
- contacting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば引出し形遮断器の主回路端子と配電
盤の端子とを接続するためのコネクタに関するものであ
る。
盤の端子とを接続するためのコネクタに関するものであ
る。
[従来の技術]
従来のコネクタを第4図および第5図を用いて説明する
。第4図は各端子を接続した状態を示す図であり、また
、第5図は各端子どおしを接続していない初期状態を示
す図である。
。第4図は各端子を接続した状態を示す図であり、また
、第5図は各端子どおしを接続していない初期状態を示
す図である。
第4図において、棒状(又は板状)の端子部材5および
6はそれぞれ紙面に垂直な方向において長方形断面を有
′している。一方の端子部材5の両側面には板状の接触
片2.2が設けられている。紙面に垂直な方向において
、板状の接触片2の厚さは端子部材5および6の幅より
も薄い。そのため、一般的に複数の接触片2を紙面に垂
直な方向に並列し、それぞれガイド棒2a、 2aによ
り一体として動作するように連結して用いられる。端子
部材5を挟んで対向する各接触片2.2の間には端子部
材6に対して所定の接触圧力を発生するように引張ばね
3が設けられている。各接触片2.2は端子部材5を例
えば接触点2aにおいて引張ばね3の付勢力によって挟
持しているだけである。したがって、紙面に垂直方向の
ガタを除去し、また端子部材5の長手方向における脱落
を防止するためクラスタ15が設けられている。
6はそれぞれ紙面に垂直な方向において長方形断面を有
′している。一方の端子部材5の両側面には板状の接触
片2.2が設けられている。紙面に垂直な方向において
、板状の接触片2の厚さは端子部材5および6の幅より
も薄い。そのため、一般的に複数の接触片2を紙面に垂
直な方向に並列し、それぞれガイド棒2a、 2aによ
り一体として動作するように連結して用いられる。端子
部材5を挟んで対向する各接触片2.2の間には端子部
材6に対して所定の接触圧力を発生するように引張ばね
3が設けられている。各接触片2.2は端子部材5を例
えば接触点2aにおいて引張ばね3の付勢力によって挟
持しているだけである。したがって、紙面に垂直方向の
ガタを除去し、また端子部材5の長手方向における脱落
を防止するためクラスタ15が設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のコネクタにおいては、第4図に示すように端子部
材5および6の間に引張ばね3やクラスタ15が設けら
れているため、端子部材6がクラスタ15等と接触しな
いように端子部材5と6の間の距離lを長<シなければ
ならないという問題を有していた。
材5および6の間に引張ばね3やクラスタ15が設けら
れているため、端子部材6がクラスタ15等と接触しな
いように端子部材5と6の間の距離lを長<シなければ
ならないという問題を有していた。
また、1つの接触片2についてみれば5.各端子部材5
および6とはそれぞれ点5aおよび6aの2点で接触す
るだけであり接触部としての信頼性に欠けるという問題
点を有していた。
および6とはそれぞれ点5aおよび6aの2点で接触す
るだけであり接触部としての信頼性に欠けるという問題
点を有していた。
さらに、コネクタが使用されていない状態にあっては、
例えば第5図に示すように、引張ばね3の付勢力によっ
て各接触片2.2がその先端部近傍2Cにおいて接触し
、また端子部材5とは点2bにおいて接触するのみであ
る。そのため、各接触片2゜2は端子部材5に対して不
安定に保持されるという問題点および引張ばね3の付勢
力に抗して端子部材6を接触片2.2の間に押入するに
は大きな操作力を必要とするという問題点を有していた
。
例えば第5図に示すように、引張ばね3の付勢力によっ
て各接触片2.2がその先端部近傍2Cにおいて接触し
、また端子部材5とは点2bにおいて接触するのみであ
る。そのため、各接触片2゜2は端子部材5に対して不
安定に保持されるという問題点および引張ばね3の付勢
力に抗して端子部材6を接触片2.2の間に押入するに
は大きな操作力を必要とするという問題点を有していた
。
この発明は以上のような問題点を解決するためになされ
たものであり、各端子部材間の距離を短かくし、接触点
を増加させかつ操作力を軽くしたコネクタを提供するこ
とを目的としている。
たものであり、各端子部材間の距離を短かくし、接触点
を増加させかつ操作力を軽くしたコネクタを提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に・係るコネクタは、
長方形断面を有する板状体でその板状の面の−の端面近
傍に貫通穴を有する棒状又は板状の端子部材、 前記−の端面に対して前記貫通穴よりも遠い位置におい
て、前記位置の端面に対して平行に前記端子部材を貫通
して設けられたガイドピン、前記貫通穴を係合し、前記
端子部材の厚さよりも厚い環状スペーサ部材、 前記ガイドピンと係合する係合部と、前記貫通穴と対向
する穴部と他の端子部材と接触するための凸状接触部と
を有し、前記端子部材に設けられたガイドピンと前記係
合部とが係合しかつ前記凸状接触部どおしが対抗するよ
うに前記端子部材の両側面に設けられた2枚の接触片、 前記2枚の接触片の穴部と環状スペーサ部材とを貫通し
て設けられたガイド部材と前記2枚の接触片のいずれか
一方との間に設けられ、前記2枚の接触片の凸状接触部
に挟持力を付勢する圧縮ばね、 を具備して・いる。
傍に貫通穴を有する棒状又は板状の端子部材、 前記−の端面に対して前記貫通穴よりも遠い位置におい
て、前記位置の端面に対して平行に前記端子部材を貫通
して設けられたガイドピン、前記貫通穴を係合し、前記
端子部材の厚さよりも厚い環状スペーサ部材、 前記ガイドピンと係合する係合部と、前記貫通穴と対向
する穴部と他の端子部材と接触するための凸状接触部と
を有し、前記端子部材に設けられたガイドピンと前記係
合部とが係合しかつ前記凸状接触部どおしが対抗するよ
うに前記端子部材の両側面に設けられた2枚の接触片、 前記2枚の接触片の穴部と環状スペーサ部材とを貫通し
て設けられたガイド部材と前記2枚の接触片のいずれか
一方との間に設けられ、前記2枚の接触片の凸状接触部
に挟持力を付勢する圧縮ばね、 を具備して・いる。
[作用]
ガイド部材は例えばボルト、ナツトおよびワッシャ等で
あり、圧縮ばねの付勢力により2枚の接触片と端子部材
とは一体に結合される。ガイド部材は各接触片に設けら
れた穴部および端子部材に設けられた環状スペーサ部材
の穴を貫通しているため、端子部材の−の端面と他の端
子部材の端面との間には何も存在せず、両端子間の距離
は必要最低限度の安全距離でよい。
あり、圧縮ばねの付勢力により2枚の接触片と端子部材
とは一体に結合される。ガイド部材は各接触片に設けら
れた穴部および端子部材に設けられた環状スペーサ部材
の穴を貫通しているため、端子部材の−の端面と他の端
子部材の端面との間には何も存在せず、両端子間の距離
は必要最低限度の安全距離でよい。
環状スペーサ部材は端子部材よりも厚いため、コネクタ
が使用されていない初期状態(他の端子部材が挿入され
ていない状態)でも2枚の接触片と端子部材とが同時に
密着することはない。ここで各接触片の凸状接触部の突
出量をスペーサ部材の厚みの半分以下とすれば、各凸状
接触部は接触することなくその間隔は所定の間隔に保た
れる。
が使用されていない初期状態(他の端子部材が挿入され
ていない状態)でも2枚の接触片と端子部材とが同時に
密着することはない。ここで各接触片の凸状接触部の突
出量をスペーサ部材の厚みの半分以下とすれば、各凸状
接触部は接触することなくその間隔は所定の間隔に保た
れる。
2枚の接触片と端子部材とは接触片の係合部例えばU字
溝や小判穴等と端子部材を貫通するガイドピンとが係合
することにより相互に一定の位置関係に安定し゛て保た
れる。また、コネクタを使用した状態において、−の端
子部材と一つの接触片とは係合部近傍例えばU字溝の両
側の2箇所で接触し、他の端子部材と当該接触片とは前
記凸状接触部により接触するため、従来例と比べて接触
点が増加する。
溝や小判穴等と端子部材を貫通するガイドピンとが係合
することにより相互に一定の位置関係に安定し゛て保た
れる。また、コネクタを使用した状態において、−の端
子部材と一つの接触片とは係合部近傍例えばU字溝の両
側の2箇所で接触し、他の端子部材と当該接触片とは前
記凸状接触部により接触するため、従来例と比べて接触
点が増加する。
[実施例]
この発明に係るコネクタを、その一実施例を示す第1図
、第2図および第3図を用いて説明する。
、第2図および第3図を用いて説明する。
図において、端子部材50は例えば引出形しゃ断器等の
端子である。また端子部材60は配電盤等の固定枠に設
けられた端子である。いずれも紙面に垂直な方向に長方
形断面を有する棒状又は板状の端子部材である。端子部
材50の厚さをt!、端子部材60の厚さをt2とする
( J= t2)。端子部材50はその−の端面SOa
の近傍に貫通穴51を有している。
端子である。また端子部材60は配電盤等の固定枠に設
けられた端子である。いずれも紙面に垂直な方向に長方
形断面を有する棒状又は板状の端子部材である。端子部
材50の厚さをt!、端子部材60の厚さをt2とする
( J= t2)。端子部材50はその−の端面SOa
の近傍に貫通穴51を有している。
貫通穴51には端子部材50の厚さL!よりも厚い所定
寸法【3(第3図に示す)を有する環状スペーサ7が嵌
合している。また端子部材50にはその端面50aに対
して貫通穴51よりも遠い位置にガイドピン8が側面5
0bから50cに向って貫通するように設けられている
。端子部材50の側面50bおよび50cにはそれぞれ
接触片zOがその一端部に設けられた凸状接触部20a
が対向するように設けられている。接触片20の他端部
は第2図に示すようにガイドピン8と係合するためのU
字状の溝20cが設けられ、またこのU字状の満20c
の両側部は接触状態を改善するために凸状に形成されて
いる。したがって、接触片20は端子部材60とは点A
の裏面近傍において接触し、また端子部材50とは点B
およびCの裏面近傍において接触する。さらに接触片2
0の中央部近傍には端子部材50の貫通穴5工と対向す
るように穴20bが設けられている。また、穴20bの
近傍は圧縮ばね3の付勢力を垂直に受けるために打出し
等により突起20dが形成されている。各接触片20の
穴20bおよびスペーサ部材7をボルト4が貫通して設
けられている。ボルト4の頭部には板状のワッシャ9が
設けられさらにボルト4にはチューブ14が嵌装されて
いる。ワッシャ9は−の接触片20(例えば図中下方)
の突起20dに当接する。
寸法【3(第3図に示す)を有する環状スペーサ7が嵌
合している。また端子部材50にはその端面50aに対
して貫通穴51よりも遠い位置にガイドピン8が側面5
0bから50cに向って貫通するように設けられている
。端子部材50の側面50bおよび50cにはそれぞれ
接触片zOがその一端部に設けられた凸状接触部20a
が対向するように設けられている。接触片20の他端部
は第2図に示すようにガイドピン8と係合するためのU
字状の溝20cが設けられ、またこのU字状の満20c
の両側部は接触状態を改善するために凸状に形成されて
いる。したがって、接触片20は端子部材60とは点A
の裏面近傍において接触し、また端子部材50とは点B
およびCの裏面近傍において接触する。さらに接触片2
0の中央部近傍には端子部材50の貫通穴5工と対向す
るように穴20bが設けられている。また、穴20bの
近傍は圧縮ばね3の付勢力を垂直に受けるために打出し
等により突起20dが形成されている。各接触片20の
穴20bおよびスペーサ部材7をボルト4が貫通して設
けられている。ボルト4の頭部には板状のワッシャ9が
設けられさらにボルト4にはチューブ14が嵌装されて
いる。ワッシャ9は−の接触片20(例えば図中下方)
の突起20dに当接する。
方、他の接触・片20(例えば図中上方)の側において
、ボルト4には2枚の皿状のワッシャ10および11と
、各ワッシャ10と11の間に設けられた圧縮ばね3が
それぞれ貫通して設けられている。さらに、ボルト4の
ねじ部にはナツト12が螺合し、ワッシャ11を介して
圧縮ばね3を圧縮する。圧縮ばね3はワソンヤlOを介
して接触片20の突起20dに所定の圧力を付勢してい
る。なお、ナツト12の上方には止めナツト13がボル
ト4のねじ部と螺合している。前途のボルト4に嵌装さ
れているチューブは所定の長さに規定されており、ナツ
ト12の締付位置を規制する。これにより圧縮ばね3の
初期圧縮量が一定に保たれ、接触片20に付勢される接
触圧力も一定に保たれる。第3図に初期状態を示す。
、ボルト4には2枚の皿状のワッシャ10および11と
、各ワッシャ10と11の間に設けられた圧縮ばね3が
それぞれ貫通して設けられている。さらに、ボルト4の
ねじ部にはナツト12が螺合し、ワッシャ11を介して
圧縮ばね3を圧縮する。圧縮ばね3はワソンヤlOを介
して接触片20の突起20dに所定の圧力を付勢してい
る。なお、ナツト12の上方には止めナツト13がボル
ト4のねじ部と螺合している。前途のボルト4に嵌装さ
れているチューブは所定の長さに規定されており、ナツ
ト12の締付位置を規制する。これにより圧縮ばね3の
初期圧縮量が一定に保たれ、接触片20に付勢される接
触圧力も一定に保たれる。第3図に初期状態を示す。
このとき、各接触片20は圧縮ばね3の付勢力によリス
ペーサ部材7に当接している。各接触片20の凸状接触
部2Od間の距離を端子部材60の厚さ12(第1図に
示す)よりも小さい所定寸法L3とするためには、各凸
状接触部20dの突出fit4を、(4= 丁 (tコ
ーL3) となるように゛すればよい。
ペーサ部材7に当接している。各接触片20の凸状接触
部2Od間の距離を端子部材60の厚さ12(第1図に
示す)よりも小さい所定寸法L3とするためには、各凸
状接触部20dの突出fit4を、(4= 丁 (tコ
ーL3) となるように゛すればよい。
[発明の効果]
以上のように構成されたこの発明に係るコネクタにおい
て、接触片20に接触圧力を付勢するための圧縮ばね3
が−の端子部材50および各接触片2゜を貫通するガイ
ド部材であるボルト4、ナツト12およびワッシャ10
. IIにより保持されているため、−の端子部材50
と他の端子部材60との間には何の構成部品も存在せず
、第1図に示すように両端子部材50.60の間隔を最
小安全寸法Llにまで短縮することができ、コネクタの
寸法を小さくすることができる。
て、接触片20に接触圧力を付勢するための圧縮ばね3
が−の端子部材50および各接触片2゜を貫通するガイ
ド部材であるボルト4、ナツト12およびワッシャ10
. IIにより保持されているため、−の端子部材50
と他の端子部材60との間には何の構成部品も存在せず
、第1図に示すように両端子部材50.60の間隔を最
小安全寸法Llにまで短縮することができ、コネクタの
寸法を小さくすることができる。
また、第2図に示すように接触片20と端子部材60と
は点Aの裏面近傍において接触し、また接触片20と端
子部材50とは点BおよびCの裏面近傍において接触す
るため、従来例と比べて接触点が増加し信頼性が向上す
る。
は点Aの裏面近傍において接触し、また接触片20と端
子部材50とは点BおよびCの裏面近傍において接触す
るため、従来例と比べて接触点が増加し信頼性が向上す
る。
さらに、第3図に示すようにコネクタが使用されていな
い初期状態において、スペーサ部材7により各接触片2
0の凸状接触部20dの間隔は一定(L3)に保持され
る“ため初期状態は安定しており、端子部材60を各接
触片20の間に押入する際の操作力も低減される。
い初期状態において、スペーサ部材7により各接触片2
0の凸状接触部20dの間隔は一定(L3)に保持され
る“ため初期状態は安定しており、端子部材60を各接
触片20の間に押入する際の操作力も低減される。
第1図はこの発明に係るコネクタの使用状態を示す側面
図である。第2図は同平面図である。第3図は第1図に
示すコネクタの未使用の初期状態を示す側面図である。 第4図は従来のコネクタの使用状態を示す側面図である
。第5図は従来のコネクタの未使用の初期状態を示す図
である。 図中、3は圧縮ばね、4はボルト、7はスペーサ部材、
8はガイドビン、9,10.IIはワッシヤ、12.1
3はナツト、20は接触片、20dは凸状接触部、20
bは穴部、20cはガイド溝、20dは突起、50.6
0は端子部材、51は貫通穴である。
図である。第2図は同平面図である。第3図は第1図に
示すコネクタの未使用の初期状態を示す側面図である。 第4図は従来のコネクタの使用状態を示す側面図である
。第5図は従来のコネクタの未使用の初期状態を示す図
である。 図中、3は圧縮ばね、4はボルト、7はスペーサ部材、
8はガイドビン、9,10.IIはワッシヤ、12.1
3はナツト、20は接触片、20dは凸状接触部、20
bは穴部、20cはガイド溝、20dは突起、50.6
0は端子部材、51は貫通穴である。
Claims (1)
- (1)長方形断面を有する板状体でその板状の面の一の
端面近傍に貫通穴を有する棒状又は板状の端子部材、 前記一の端面に対して前記貫通穴よりも遠い位置におい
て、前記一の端面に対して平行に前記端子部材を貫通し
て設けられたガイドピン、 前記貫通穴と係合し、前記端子部材の厚さよりも厚い環
状スペーサ部材、 前記ガイドピンと係合する係合部と、前記貫通穴と対向
する穴部と他の端子部材と接触するための凸状接触部と
を有し、前記端子部材に設けられたガイドピンと前記係
合部とが係合しかつ前記凸状接触部どおしが対向するよ
うに前記端子部材の両側面に設けられた2枚の接触片、 前記2枚の接触片の穴部と環状スペーサ部材とを貫通し
て設けられたガイド部材、 前記ガイド部材と前記2枚の接触片のいずれか一方との
間に設けられ、前記2枚の接触片の凸状接触部に挟持力
を付勢する圧縮ばね、 を具備するコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319513A JPH03182070A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コネクタ |
| KR1019900010886A KR910013618A (ko) | 1989-12-08 | 1990-07-18 | 코넥타 |
| KR2019940003777U KR940004434Y1 (ko) | 1989-12-08 | 1994-02-28 | 코넥타 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319513A JPH03182070A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182070A true JPH03182070A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18111066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319513A Pending JPH03182070A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182070A (ja) |
| KR (1) | KR910013618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100196626A1 (en) * | 2009-02-04 | 2010-08-05 | Applied Materials, Inc. | Ground return for plasma processes |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319513A patent/JPH03182070A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-18 KR KR1019900010886A patent/KR910013618A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100196626A1 (en) * | 2009-02-04 | 2010-08-05 | Applied Materials, Inc. | Ground return for plasma processes |
| US9382621B2 (en) * | 2009-02-04 | 2016-07-05 | Applied Materials, Inc. | Ground return for plasma processes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910013618A (ko) | 1991-08-08 |
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