JPH0318224A - 補助電池電圧検出装置 - Google Patents
補助電池電圧検出装置Info
- Publication number
- JPH0318224A JPH0318224A JP1151490A JP15149089A JPH0318224A JP H0318224 A JPH0318224 A JP H0318224A JP 1151490 A JP1151490 A JP 1151490A JP 15149089 A JP15149089 A JP 15149089A JP H0318224 A JPH0318224 A JP H0318224A
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- JP
- Japan
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- battery
- auxiliary battery
- circuit
- battery voltage
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は携帯端末機等の情報端末装置で、メイン電源オ
フ時にもメモリの内容を保持する機能を持ち、そのため
の補助電源として電池を用いる装置に関する。
フ時にもメモリの内容を保持する機能を持ち、そのため
の補助電源として電池を用いる装置に関する。
従来の技術
従来この種の情報端末装置は補助電池の消耗や異常を検
出する機能が必要となり、メイン電源オン時に電池電圧
を監視し、規定の電圧より低下していれば検出信号を出
力する補助電池電圧検出回2へ 路が搭載されていた。
出する機能が必要となり、メイン電源オン時に電池電圧
を監視し、規定の電圧より低下していれば検出信号を出
力する補助電池電圧検出回2へ 路が搭載されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の補助電池電圧検出回路では、
補助電池でメモリをバックアップしている時の電池電流
(I1とする)に比べ、メイン電源がオンし補助電源は
オフとなシ補助電池電圧検出回路が動作している時、同
回路に流れる電池電流(I2とする)は非常に小さい。
補助電池でメモリをバックアップしている時の電池電流
(I1とする)に比べ、メイン電源がオンし補助電源は
オフとなシ補助電池電圧検出回路が動作している時、同
回路に流れる電池電流(I2とする)は非常に小さい。
電池電圧は電池の出力電流により変化し、電流が大きけ
れば電圧が低下するので、■1流れた時の電池電圧(v
1とする)は工2流れた時の電池電圧(V2とする)よ
り低くなる。このため、v1とv2の差を考慮し、検出
電圧を補正する必要があった。
れば電圧が低下するので、■1流れた時の電池電圧(v
1とする)は工2流れた時の電池電圧(V2とする)よ
り低くなる。このため、v1とv2の差を考慮し、検出
電圧を補正する必要があった。
1た、本来工2は小さければ電池寿命が長くなるため、
検出回路をCMOS等の素子で構或すると12を非常に
小さい値にできるが、I1流れている時と電池の動作状
態が大きく異なるため検出電圧の補正が困難となる。
検出回路をCMOS等の素子で構或すると12を非常に
小さい値にできるが、I1流れている時と電池の動作状
態が大きく異なるため検出電圧の補正が困難となる。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達或するために、メイン電3 ・\
−7 源オフ状態からオン状態への電源立ち上げ時の電源オン
処理中に短時間で補助電池電圧を検出し、メイン電源O
N中はその結果を保持する機能を付加した補助電池電圧
検出回路を備えたものである。
−7 源オフ状態からオン状態への電源立ち上げ時の電源オン
処理中に短時間で補助電池電圧を検出し、メイン電源O
N中はその結果を保持する機能を付加した補助電池電圧
検出回路を備えたものである。
作 用
したがって、本発明によれば電池電圧検出中はメモリバ
ックアップ時と同等の電流が流れるようにすることによ
り正確な電圧検出を行うことができ、壕た電圧検出は短
時間で行うため電池電圧検出回路で消費される補助電池
の消費電力を小さくすることができる。
ックアップ時と同等の電流が流れるようにすることによ
り正確な電圧検出を行うことができ、壕た電圧検出は短
時間で行うため電池電圧検出回路で消費される補助電池
の消費電力を小さくすることができる。
1た、メイン電源オン中は電圧検出結果を保持している
ので、CPUが電圧検出出力を調べるタイミングはいつ
でも良くソフトウェア作或の自由度が高い。
ので、CPUが電圧検出出力を調べるタイミングはいつ
でも良くソフトウェア作或の自由度が高い。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構或を示すものである。第
1図において、1はCPU及びその周辺回路であり、2
はメモリブロックで、21はその?1コでバノクアップ
されるメモリである。3はメイン電源であり、4は電源
切り換え回路、5は補助電池である。6は補助電池電圧
検出回路であり、その中で61は電圧検出回路、62は
その出力を保持してかくラッチ回路、63は検出時間を
制御する検出時間制御回路、64は制御トランジスタ、
65は電池電流調節抵抗である。7はCPUのリセット
信号作戒回路である。
1図において、1はCPU及びその周辺回路であり、2
はメモリブロックで、21はその?1コでバノクアップ
されるメモリである。3はメイン電源であり、4は電源
切り換え回路、5は補助電池である。6は補助電池電圧
検出回路であり、その中で61は電圧検出回路、62は
その出力を保持してかくラッチ回路、63は検出時間を
制御する検出時間制御回路、64は制御トランジスタ、
65は電池電流調節抵抗である。7はCPUのリセット
信号作戒回路である。
上記実施例によれば、回路4は゛1扛源3がオンの時は
メモリ21に電源3の電力を供給し、オフの時は電池6
の電力を供給する。
メモリ21に電源3の電力を供給し、オフの時は電池6
の電力を供給する。
回路7は電源3の立ち上り時に、CPUに対しパワーオ
ンリセット信号を出力するが、回路63はリセット信号
の中でこのパワーオンリセット信号だけを取り出し、そ
の期間だけトランジスタ64をオンしている。
ンリセット信号を出力するが、回路63はリセット信号
の中でこのパワーオンリセット信号だけを取り出し、そ
の期間だけトランジスタ64をオンしている。
すなわち、メイン電源3の立ち上りからCPUのリセッ
ト期間中、トランジスタ64がオンし電池5の電力が回
路61と抵抗65に供給され電圧検出が行なわれる。抵
抗65は、メモリバックアップ時と電圧検出時に電源6
の消費電流が同程度5 べ−7 になるよう設定することにより、正確な電圧検出を行う
ことができる。
ト期間中、トランジスタ64がオンし電池5の電力が回
路61と抵抗65に供給され電圧検出が行なわれる。抵
抗65は、メモリバックアップ時と電圧検出時に電源6
の消費電流が同程度5 べ−7 になるよう設定することにより、正確な電圧検出を行う
ことができる。
回路62は、回路61の検出出力信号を電源3のオン期
間中保持している。このため、CPUはパワーオンリセ
ットが解除された以後動作可能状態にある時は任意の時
間に回路62の出力信号を読み込むことができる。そし
て、その検出結果が異常を示している場合には、表示部
へその情報を表示し、電池5の交換等により電池5を正
常な状態に保つことができる。
間中保持している。このため、CPUはパワーオンリセ
ットが解除された以後動作可能状態にある時は任意の時
間に回路62の出力信号を読み込むことができる。そし
て、その検出結果が異常を示している場合には、表示部
へその情報を表示し、電池5の交換等により電池5を正
常な状態に保つことができる。
このように、本実施例によればメイン電源3のオン時は
パワーオンリセット期間中を除いて電池5の消費電流は
零であり、効率良く電池を使用できる。
パワーオンリセット期間中を除いて電池5の消費電流は
零であり、効率良く電池を使用できる。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように、メイン電源の
立ち上り時に短時間で補助電池電圧を検出し、メモリバ
ソクアップ時と電圧検出時の補助電池電流を同程度にな
るよう構威したものであり、正確な電池電圧の検出が可
能であると共に電圧検6 ベ−ノ 出回路で消費される電池の消費電力を小さくすることが
できる。
立ち上り時に短時間で補助電池電圧を検出し、メモリバ
ソクアップ時と電圧検出時の補助電池電流を同程度にな
るよう構威したものであり、正確な電池電圧の検出が可
能であると共に電圧検6 ベ−ノ 出回路で消費される電池の消費電力を小さくすることが
できる。
第1図は本発明の一実施例における概略ブロソク図であ
る。 1・・・・・・CPU及び周辺回路部(表示部を含む)
、2・・・・・・メモリ部、21・・・・・・バックア
ップメモリ部、3・・・・・・メイン電源部、4・・・
・・・電源切ジ換え回路部、5・・・・・・補助電池、
6・・・・・・補助電池電圧検出回路部、61・・・・
・・電圧検出回路、62・・・・・・ラッチ回路、63
・・・・・・検出時間制御回路、64・・・・・・トラ
ンジスタ・、65・・・・・・抵抗器、7・・・・・・
リセット回路。
る。 1・・・・・・CPU及び周辺回路部(表示部を含む)
、2・・・・・・メモリ部、21・・・・・・バックア
ップメモリ部、3・・・・・・メイン電源部、4・・・
・・・電源切ジ換え回路部、5・・・・・・補助電池、
6・・・・・・補助電池電圧検出回路部、61・・・・
・・電圧検出回路、62・・・・・・ラッチ回路、63
・・・・・・検出時間制御回路、64・・・・・・トラ
ンジスタ・、65・・・・・・抵抗器、7・・・・・・
リセット回路。
Claims (1)
- メイン電源がオフ又は異常時に、補助電池によりメモリ
の内容を保持するメモリバックアップ部と、前記補助電
池の寿命や異常を、メイン電源がオンする立上り時に電
圧検出により行う検出回路を備えた補助電池電圧検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151490A JPH0318224A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 補助電池電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151490A JPH0318224A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 補助電池電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318224A true JPH0318224A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15519638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151490A Pending JPH0318224A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 補助電池電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053754A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | ファナック株式会社 | バッテリー残量を報知する機能を有する電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254215A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Mitsumi Electric Co Ltd | バツテリーバツクアツプ回路 |
| JPS6261139A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-17 | Fuji Electric Co Ltd | Ramのバツクアツプ装置 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151490A patent/JPH0318224A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254215A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Mitsumi Electric Co Ltd | バツテリーバツクアツプ回路 |
| JPS6261139A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-17 | Fuji Electric Co Ltd | Ramのバツクアツプ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053754A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | ファナック株式会社 | バッテリー残量を報知する機能を有する電子機器 |
| DE102016010814B4 (de) * | 2015-09-10 | 2020-02-06 | Fanuc Corporation | Elektrische Vorrichtung mit einer Funktion zum Mitteilen einer Restkapazität einer Batterie |
| US10673262B2 (en) | 2015-09-10 | 2020-06-02 | Fanuc Corporation | Electric device having function of informing battery residual capacity |
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