JPH03182348A - 共押出積層水冷インフレーションフィルム - Google Patents
共押出積層水冷インフレーションフィルムInfo
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- JPH03182348A JPH03182348A JP1322428A JP32242889A JPH03182348A JP H03182348 A JPH03182348 A JP H03182348A JP 1322428 A JP1322428 A JP 1322428A JP 32242889 A JP32242889 A JP 32242889A JP H03182348 A JPH03182348 A JP H03182348A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ルムに関する。さらに詳しくは本発明は、低温耐衝撃性
、耐引裂性および透明性、開口性、製袋性に優れた水冷
インフレーション法による共押出積層フィルムに関する
。
好であり、かつヒートシール適性も有しているため、食
品包装用を主体として広く使用されている。しかしなが
ら、一方で前記フィルムは低温強度が著しく劣り、引裂
強さが弱いことから季節的物性変化を受けやすく、冬期
における破袋等のトラブルが多いという欠点があった。
即ちニクロム線等の熱線を用いてヒートシールと同時に
切断して製袋する方式の場合、前記ポリプロピレン系フ
ィルムによる袋のシール部は非常に脆く裂けやすいため
に、破袋トラブルが多いという欠点もあった。特に低温
時はこのシール部からの破袋が顕著な形で表れていた。
低温特性の改良が図られているが、顕著な改良効果は認
められていないのが現状である。
が透明性に劣るため、内容物の鮮明な識別性や装飾性等
が要求される高級包装用途には適当でなかった。
チレンに加えて、近年新しいタイプとして直鎖状低密度
ポリエチレンが開発され、その優れた耐衝撃性と従来の
ポリエチレンに比べて透明性も改良されている等の特徴
が活かされて、その用途は拡大している。しかしながら
、その剛性、および成形方法にもよるが透明性は、ポリ
プロピレン系フィルムに比べまだ劣るものである。しか
も、共重合比の変更等のポリマーの改質や成形方法等で
透明性を向上させると耐ブロッキング性、スリップ性が
著しく低下し、印刷、製袋等の加工性、作業性が低下す
るだけでなく、袋の開口性が劣り、内容物の充填にも支
障が生じるという欠点があった。特に、透明性を向上さ
せることを目的とした水冷インフレーション加工法にお
いては前記の欠点が顕著に表れ、透明性と開口性とのバ
ランスがうまくとれないというのが現状である。
なるフィルムそのものを改良することには限界があるの
で、該単層を多層化して単層フィルムの欠点を改善する
方法が提案されている。例えば、特開昭58−1402
8号にはポリプロピレン/直鎖状低密度ポリエチレン/
高圧法低密度ポリエチレンまたはエチレン−酢酸ビニル
共重合体からなる積層フィルムが開示されているが、こ
れはポリプロピレンにヒートシール性を付与することを
目的としており、他の課題は何ら解決されていない。
用途展開上大きな制約となっていた。
低温強度、耐引裂性および透明性、開口性、耐ブロッキ
ング性に優れ、かつ加工性、作業性の良好な透明包装用
フィルムを提供することである。
結果、特定の直鎖状低密度ポリエチレンと高密度ポリエ
チレンを混合したものと、特定の結晶性プロピレン重合
体または共重合体と、直鎖状低密度ポリエチレンとを用
い、一定範囲の構成で共押出することによって緒特性の
橋めて優れたフィルムが得られることを見出し本発明に
到達した。
、(C)層が積層された複合フィルムであって、 (A)層は直鎖状低密度ポリエチレンからなる層であり
、 (B)層は結晶性プロピレン系重合体または共重合体か
らなる層であり、そして (C)層は密度0.910〜0.940 g/ccの直
鎖状低密度ポリエチレン100重量部と、メルトフロー
レート(以下、MFRと記載する)が5.0g/10箇
in以上の高密度ポリエチレン20〜230重量部との
混合体からなる層である共押出積層フィルムに関する。
低密度ポリエチレンは、通常遷移金属化合物と有機金属
化合物とを組み合わせた触媒を用いて比較的低い圧力下
で主成分のエチレンと炭素原子数4以上のα−オレフィ
ンとを共重合させて得られる実質的に線状のポリエチレ
ンであり、従来から一般的に知られている酸素ラジカル
を開始剤として高圧下でラジカル反応によりエチレンを
重合して得られる長い枝分かれ分岐を有する低密度ポリ
エチレンとは異なるものであり、両者の分子構造、溶融
特性、結晶化特性および固体物性等も全く異なることが
知られている。
7〜80重量%、炭素原子数4以上のα−オレフィンが
3〜20重量%からなる共重合体であり、このうち本発
明の(A)層においてはその密度が0.910〜0.9
40 g/ccの範囲内であって、好ましくは0.93
0〜0.940g/ccの範囲内のものが用いられる。
100重量部に対しMFRが5.0g/10+ain以
上の高密度ポリエチレンを20〜230重量部混合して
いるが、この高密度ポリエチレンとは通常チーブデー型
触媒を用いる低圧法および金属酸化物を触媒とする中圧
法によって製造されるものであるが、特に製造方法によ
って制限されるものではない。しかし、本発明において
はそのMFRが5. Og / 10min以上でなけ
ればならない。このMFRが5.0g/10min未満
のものでは、本発明の目的の一つである得られた積層フ
ィルムの透明性が低下し、さらには該フィルムの平滑性
をも低下させることから好ましくない。
−LDPEと記載する)と高密度ポリエチレン(以下、
HDPEと記載する)とは限定された範囲のものを用い
るのが好ましい。
レフィンを5〜15重量%含有する密度0.910〜0
.940 g/cc、好ましくは0.930〜0.94
0 g/ccの範囲で、VFRo、5〜10 g/lo
@in 、好ましくは0.8〜2.0 g / 10a
iinの範囲のエチレン・a−オレフィン共重合体であ
り、HDPEは密度0.950g/cc以上、好ましく
は0.950〜0.970 g/cc、 MF R5、
0〜l 5.0 g/10minであり、かつL−LD
PEとHDPEの混合体の密度が0.940g/CC以
上とすることが望ましく、また14 D P EのL−
LDPEへの混合量は上記したようにLLDPE l
00重量部に対してHDPEが20〜230重量部の範
囲でなければならない。この混合量が20重量部未満で
はフィルム加工時の開口性が劣り、経時でのブロッキン
グ性に問題を生じ、230重量部を越えるとフィルムの
引裂強さおよび透明性が著しく低下し好ましくない。上
記範囲のうち50〜100重量部の範囲で混合すると積
層フィルムにおいてバランス良く向上した緒特性が得ら
れ、本発明の特徴が最大限に発揮され特に好ましい。
ことが、積層フィルムの開口性、耐ブロッキング性を高
める点、さらには(B)層および(A)層の樹脂の特長
を十分活かし欠点を解消する点において最も重要な要素
である。
体または共重合体は、プロピレン単独またはプロピレン
を主成分とし、これとエチレンもしくは炭素原子数4以
上のα−オレフィンとの共重合体であり、例えば結晶性
ポリプロピレン、結晶性エチレン・プロピレンランダム
共重合体、結晶性プロピレン・ブテン−1共重合体、結
晶性プロピレン・エチレン・ブテン−1三元共重合体等
が一般によく知られている。
レフィンの立体規則性触媒を用いてスラリー法、溶液法
、気相法またはそれらの併用法等の公知の方法で単独重
合または共重合させることによって得ることができる。
のであるが、本発明においては、低温強度改良を(A)
層におけるL−LDPEおよび(C)層においてHDP
Eとの混合体として用いられているL−LDPHにより
可能としていることから、(B)層にはポリプロピレン
中量も透明性が良好な結晶性プロピレン重合体を用いる
ことが特に望ましい。
HD P Eとを混合してなる組成物、(A)層に用い
るL−LDPEおよび(B)層に用いる結晶性プロピレ
ン共重合体には従来からポリオレフィン系フィルムの添
加剤として常用されているフェノール系、リン系等の熱
安定剤、酸化防止剤、脂肪酸アミド類を主体としたスリ
ップ剤、シリカ、ゼオライト等のブロッキング防止剤、
グリセライドアミン誘導体等の界面活性剤を主体とした
帯電防止剤、防曇剤、紫外線吸収剤、着色剤等を本発明
の目的を損なわない範囲で任意に添加するすることがで
きる。
HDPEとを混合する方法および(A)層や(B)層に
用いるL−LDPEまたは結晶性プロピレン重合体もし
くは共重合体と前記の各種添加剤とを配合する方法は、
これらが均一に分散、混合する方法であればいずれでも
良く、具体的には例えばリボンブレンダーヘンシルミキ
サー バンバリーミキサ−等でよく混合して均一に分散
させる方法、さらにそれらの混合物を押出機、混練ロー
ル等を用いて溶融混練した後、冷却、切断してペレット
状の組成物として用いる方法に従っても良い。
に(B)層、(C)層をそれぞれ積層したフィルムは、
(A)、(B)、(C)層の各々に1台の押出機を用い
て、これらから各層の材料を溶融押出し、共押出多層サ
ーキュラ−ダイ等の公知の方法により溶融状態で積層、
ブローした後、エアーリングで徐冷、サイジングリング
で水冷して得る共押出積層水冷インフレーション法によ
って得ることができる。
ずれかの層を2層以上積層させたフィルム、例えば (B)/ (八)/ (B)/ (八)/ (C)、(
B)/ (A)/ (A)/ (C)のごとく4層以上
のものも本発明は当然包含するものである。
層の厚さを任意に選択することができ、全厚さ30μ以
下でその一層が2〜3μの超薄層を有するフィルムを得
ることも容易である。
5μ以下になった場合でも開口性、耐ブロッキング性の
点において非常に優れた性能を発揮するものである。
の厚さが全厚さの30〜60%、(C)層の厚さが10
〜30%の範囲になるようにするのが好ましい。
く、15〜50μが特に望ましい。
材料を溶融押出し、三層サーキュラ−ダイを用いて溶融
状態で積層した後、押出された積層体をエアーによりブ
ローし、エアーリングで徐冷し、その後直接水冷方式の
サイジンブリングで急冷してチューブ状のフィルムとし
得るが、このサイジングでの水温は20〜30℃とする
ことが好ましい。この温度が低すぎた場合(20℃未満
)はフィルムのカール、巻きじわ等の問題を生じ、逆に
高すぎた場合(30℃を越えた場合)は、透明不良の問
題を生じる。
ば印刷、製袋等の2次加工工程を経て、目的とする用途
に使用される。
び基準で行った。
で測定した。(単位:g/cc) (2)メルトフローレート(MFR) : J I
SK 7210に準拠し、結晶性ポリプロピレン重合
体および共重合体は試験条件14(230℃、2.16
kg)、ポリエチレン類は試験条件4 (190℃、2
.16kg)で測定した。
3により測定した。この値が小さい程透明性が良いこと
を意味する。
切り口を親指と八指し指で軽く摩擦させた時の開口の度
合いを表す。
/100Ciの荷重をかけ50℃で24時間エージング
した後2枚のフィルムを平面状態で剥離するのに要した
荷重(g)で表す。
ンドルフ引裂強さに準拠する。
拠する。(単位:F、□) (8)引裂荷重:JIS K 6781に準拠して
常温(23℃)、−5℃、−1,5℃の各条件下で測定
した。(単位二g) (9)落袋強度:ヒートシーラーにより幅15cm。
レットを100g充填しトップシールした。この袋を一
1O℃の恒温室に24時間放置した後、同室内で高さ1
.0mより10袋落下させた場合の破袋した袋の数で表
す。
拠する。(単位:ICg/Ci) 〔実施例〕 以下に本発明の実施例および比較例を示し、本発明をさ
らに詳しく説明するが、これらは本発明を何ら限定する
ものではない。
用に口径40園の計3台の押出機およびこれに連結した
三層サーキュラ−ダイを用いて、(A)層が中央の芯層
に、(B)層がチューブ外面層に、そして(C)層がチ
ューブ内面層になるように組み合わせて、(B)/ (
A)/ (C) =1.7 : 2.3 : 1.0の
構成で溶融押出し、水冷インフレーション法(サイジン
グリング水温:23℃)により全厚さ15μの共押出フ
ィルムを得た。
℃として行った。
二〇非常に良好、○良好、△劣る、×非常に劣る。また
、この表の下欄に(A)。
た。
びエチレン・プロピレンランダム共重合体で(A)、(
B)、(C)層を構成するフィルムは直鎖状低密度ポリ
エチレンを(A)層とするフィルムと比較し低温強度が
著しく劣り、また引裂強さも劣っている。
幅に低温強度が向上し、また他のフィルム物性において
も優れた結果となっていた。
用上問題となるものであった。
、MFRの異なる種々の高密度ポリエチレンを用い試験
した結果、開口性は優れていたが、透明性の点で結晶性
プロピレン単独重合体による三層フィルム(比較例1)
のレベルのものは得られず、またエチレン・プロピレン
ランダム共重合体によるフィルムより劣っていた。
た。
に直鎖状低密度ポリエチレン、(B)層に結晶性プロピ
レン単独重合体、そして(C)層に直鎖状低密度ポリエ
チレン100重量部と、M F Rl 2.Og/10
+*in 、密度0.953g/ccの高密度ポリエチ
レン11〜230重量部混合したものを用い試験した。
1重量部では開口性に若干問題があったが、これ以上の
混合量としたものでは全て開口性が良好であり、透明性
もエチレン・プロピレンランダム共重合体による三層フ
ィルム(比較例2)より優れており、結晶性プロピレン
単独重合体による三層フィルム(比較例1)と同レベル
のものを得ることができた。さらに、これら実施例i〜
5のフィルムは低温強度、引裂強さおよび耐ブロッキン
グ性も優れており、実用上なんら問題のないものであっ
た。
ルムは、開口性、透明性、耐ブロッキング性は勿論、低
温強度、引裂強さにも優れ、製袋適性も良好という種々
の優れた特性を有しており、この特性を活用し、従来ポ
リプロピレン系フィルムで実用上問題を生じていた耐寒
性を必要とする種々の包装用途に幅広く活用することが
できる。
Claims (6)
- (1)共押出法によって(A)層の両面に(B)層、(
C)層が積層された複合フィルムであって、(A)層は
直鎖状低密度ポリエチレンからなる層であり、 (B)層は結晶性プロピレン重合体または共重合体から
なる層であり、そして (C)層は密度0.910〜0.940g/ccの直鎖
状低密度ポリエチレン100重量部と、メルトフローレ
ート(MFR)が5.0g/10min以上の高密度ポ
リエチレン20〜230重量部との混合体からなる層で
ある共押出積層フィルム。 - (2)(B)層/(A)層/(C)層の順に積層され、
(A)層および(B)層の各々の厚さが複合フィルムの
全厚さの30〜60%であり、(C)層の厚さが10〜
30%である請求項1記載の共押出積層フィルム。 - (3)(C)層に用いる直鎖状低密度ポリエチレンが炭
素原子数4〜8のα−オレフィンを5〜15重量%含有
する密度0.910〜0.940g/cc、MFR0.
5〜10g/10minのエチレン・α−オレフィン共
重合体であり、高密度ポリエチレンが密度0.950g
/cc以上、MFR5.0〜15.0g/10minで
あり、かつ直鎖状低密度ポリエチレンと高密度ポリエチ
レンとの混合体の密度が0.940g/cc以上である
請求項1記載の共押出積層フィルム。 - (4)請求項3記載のエチレン・α−オレフィン共重合
体を(A)層に用いてなる請求項1記載の共押出積層フ
ィルム。 - (5)(B)層に用いる結晶性プロピレン重合体または
共重合体が、MFR1.0〜15.0g/10minで
、プロピレン成分を95重量%以上含有する請求項1記
載の共押出積層フィルム。 - (6)水冷インフレーション法で製造し、かつ(C)層
がチューブ内面層となる請求項1記載の共押出積層フィ
ルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322428A JP2582650B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 共押出積層水冷インフレーションフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322428A JP2582650B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 共押出積層水冷インフレーションフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182348A true JPH03182348A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2582650B2 JP2582650B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18143559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322428A Expired - Lifetime JP2582650B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 共押出積層水冷インフレーションフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582650B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703070A1 (en) * | 1994-09-21 | 1996-03-27 | Showa Denko Kabushikikaisha | Transparent multi-layer polyolefin film and process for producing the same |
| KR20010074153A (ko) * | 2001-04-02 | 2001-08-04 | 임지택 | 주택 바닥 방음 방진재 |
| WO2013140821A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 第一三共株式会社 | Ptp又はブリスターパック用積層体及びptp又はブリスターパック |
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|---|---|---|---|---|
| JP5041110B2 (ja) * | 2000-09-01 | 2012-10-03 | 東洋紡績株式会社 | ポリオレフィン系樹脂フィルム及び積層包装材料 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322428A patent/JP2582650B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP2582650B2 (ja) | 1997-02-19 |
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