JPH03182409A - 大型物体を移動させるための装置 - Google Patents
大型物体を移動させるための装置Info
- Publication number
- JPH03182409A JPH03182409A JP31789589A JP31789589A JPH03182409A JP H03182409 A JPH03182409 A JP H03182409A JP 31789589 A JP31789589 A JP 31789589A JP 31789589 A JP31789589 A JP 31789589A JP H03182409 A JPH03182409 A JP H03182409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- block
- roller
- blocks
- roller conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ローラー又はローラーコンベヤによりコンテ
ナ又は車両といった大型物体を移動又は配置するための
装置に関する。
ナ又は車両といった大型物体を移動又は配置するための
装置に関する。
鉄道又は公共用車両への積込みが近代技術又は車両の開
発ペースに見合ったものでないということは周知の事実
である。
発ペースに見合ったものでないということは周知の事実
である。
過去30年間に貨物の輸送は公道へと移行し、−方鉄道
により輸送される1 kmあたりの貨物の数量は年ごと
に減少しつつある。セミトレーラコンテナを含むトラッ
クによる貨物輸送の割合は、年毎に増加している。貨物
の公共輸送のもつ利点は、納期が短かいこと、ドアツー
ドアの配達の間の損傷が比較的少ないことそして積み換
え無く輸送できることにある。
により輸送される1 kmあたりの貨物の数量は年ごと
に減少しつつある。セミトレーラコンテナを含むトラッ
クによる貨物輸送の割合は、年毎に増加している。貨物
の公共輸送のもつ利点は、納期が短かいこと、ドアツー
ドアの配達の間の損傷が比較的少ないことそして積み換
え無く輸送できることにある。
一方貨物の公道輸送のもつ欠点は、エネルギー及び労働
力のコストが比較的高いこと、環境汚染が増大すること
、コストが比較的高くしかも管理がより大規模であるこ
と、ならびに信頼性の高い輸送のための積込み、適切な
メンテナンス及び公道開発が比較的むずかしいこと、に
ある。
力のコストが比較的高いこと、環境汚染が増大すること
、コストが比較的高くしかも管理がより大規模であるこ
と、ならびに信頼性の高い輸送のための積込み、適切な
メンテナンス及び公道開発が比較的むずかしいこと、に
ある。
これらの利点及び欠点を比較することにより、初期の利
点が最近その魅力の多くを失なってきたという結論を導
き出すことができる。その理由は、常に増え続ける交通
量が輸送速度を低下させる結果になっているというとこ
ろにある。このことは特に国際便トラック及びコンテナ
輸送について言える。つまり、国境通過時間が年々増大
しているからである。公道のコスト及び負荷も同様に増
加している。
点が最近その魅力の多くを失なってきたという結論を導
き出すことができる。その理由は、常に増え続ける交通
量が輸送速度を低下させる結果になっているというとこ
ろにある。このことは特に国際便トラック及びコンテナ
輸送について言える。つまり、国境通過時間が年々増大
しているからである。公道のコスト及び負荷も同様に増
加している。
鉄道による貨物輸送の利点は、積込み及びコンテナの操
作の問題を解決することによって再び改善することがで
きるだろう。
作の問題を解決することによって再び改善することがで
きるだろう。
トランスコンテナつまり大型コンテナのカテゴリには国
際規準に従ってキャリジ(台車〉無しのコンテナが含ま
れるということは周知の事実である。
際規準に従ってキャリジ(台車〉無しのコンテナが含ま
れるということは周知の事実である。
現在知られているトランスコンテナ輸送システムの欠点
は、技術的必須要素が、遊休帰還動作に起因する著しい
容積損失をひきおこす間欠的運転のものである、という
ことにある。すなわち、クレーンは主として持ち揚げに
適しており、長距離水平動作のためにそれを運転するこ
とは費用のかかるかつむずかしいことなのである。車両
をもち上げ搬送する技術的解決法は複雑なものであり、
従って、投資及び運転コストが高くつく。
は、技術的必須要素が、遊休帰還動作に起因する著しい
容積損失をひきおこす間欠的運転のものである、という
ことにある。すなわち、クレーンは主として持ち揚げに
適しており、長距離水平動作のためにそれを運転するこ
とは費用のかかるかつむずかしいことなのである。車両
をもち上げ搬送する技術的解決法は複雑なものであり、
従って、投資及び運転コストが高くつく。
現在知られ用いられているトランスコンテナ輸送設備の
もう一つの欠点は、コンテナを動かすために備えつけら
れている技術的装置が、移動させるべきコンテナの体積
に融通性をもって適合しておらず、交通量の少ない場所
での技術的装置が、使用される必須要素の容量限界に近
い交通量の多い場所で用いられるものと同様のものでな
くてはならない点である。もう1つの問題点は、現在用
いられている必須要素が、さまざまなコンテナー−積込
み機、積換え機及びターミナルのとり扱いを自動化させ
てくれるものではないという点である。
もう一つの欠点は、コンテナを動かすために備えつけら
れている技術的装置が、移動させるべきコンテナの体積
に融通性をもって適合しておらず、交通量の少ない場所
での技術的装置が、使用される必須要素の容量限界に近
い交通量の多い場所で用いられるものと同様のものでな
くてはならない点である。もう1つの問題点は、現在用
いられている必須要素が、さまざまなコンテナー−積込
み機、積換え機及びターミナルのとり扱いを自動化させ
てくれるものではないという点である。
今のところ、積込み、誘導及び積換えの単純化された設
備は、次のようなものである;すなわち「能動的な」梱
包済物品又は車両が「受動的な」通路(道路、舗装面、
積込み面など)の上を動くのである。これらの運転は、
自己出力式(トロリ、自動車、ホイール式コンテナなど
)であってもよいし、又外部出力式(可動クレーン、門
形(フレーム)クレーン)であってもよい。この運転の
特徴である「受動的」通路からの持ち上げ(一般に偏心
持ち上げによる)は、持ち上げによる搬送である。
備は、次のようなものである;すなわち「能動的な」梱
包済物品又は車両が「受動的な」通路(道路、舗装面、
積込み面など)の上を動くのである。これらの運転は、
自己出力式(トロリ、自動車、ホイール式コンテナなど
)であってもよいし、又外部出力式(可動クレーン、門
形(フレーム)クレーン)であってもよい。この運転の
特徴である「受動的」通路からの持ち上げ(一般に偏心
持ち上げによる)は、持ち上げによる搬送である。
しかしながら、最も近代的な設備でも、遊休状態(アイ
ドリング)を除去したり被動ユニットの現在の位置を記
録することができない。
ドリング)を除去したり被動ユニットの現在の位置を記
録することができない。
大都市でのパーキングも同様な問題を生じさせている。
車庫、駐車場の建設は、車の数の増加に遅れをとってい
る。建設費が高く、広いスペースが必要とされ運営がむ
ずかしいことから、駐車場の数は不充分である。高いコ
ストの結果として、駐車料金も又高い。
る。建設費が高く、広いスペースが必要とされ運営がむ
ずかしいことから、駐車場の数は不充分である。高いコ
ストの結果として、駐車料金も又高い。
今日までに建設された駐車場は、従来の建設ユニット(
鋼構造、コンクリート、レンガなど)を用いて建設され
てきた。広いスペースを必要とする傾斜路つまり連絡道
路は、車の出入りのためそして各階の間の連絡のために
用いられる。各階の間及び各階内の移動は車自身により
行なわれる。
鋼構造、コンクリート、レンガなど)を用いて建設され
てきた。広いスペースを必要とする傾斜路つまり連絡道
路は、車の出入りのためそして各階の間の連絡のために
用いられる。各階の間及び各階内の移動は車自身により
行なわれる。
操作に広いスペースと熟練したドライバが必要であるた
め、これはかなりむずかしい。排気ガスのため、大容量
換気及び厳しい防火規則が必須である。
め、これはかなりむずかしい。排気ガスのため、大容量
換気及び厳しい防火規則が必須である。
従来の駐車場のもつもう1つの欠点は、連絡道路及び旋
回に必要なスペースのため、その規模の大きさの割には
少ない数の車しか収容できないということである。この
ような理由から、これらは大都市のパーキングの問題を
解決するのに適していない。
回に必要なスペースのため、その規模の大きさの割には
少ない数の車しか収容できないということである。この
ような理由から、これらは大都市のパーキングの問題を
解決するのに適していない。
本発明の目的は、コンテナや車両といった大型物体をロ
ーラー又はローラーコンベヤで移動させる又は誘導する
ことができ、さらにはるかに小さなスペースの中でのコ
ンテナ、車両などの移動、誘導が従来の解決法よりも単
純かつ迅速にできるばかりでなく同時に、設備内で移動
させられる物体の進入時点から退出時点までの自動追跡
及び記録をコンピュータシステムを用いて可能にするよ
うな装置又は設備を提供することにある。
ーラー又はローラーコンベヤで移動させる又は誘導する
ことができ、さらにはるかに小さなスペースの中でのコ
ンテナ、車両などの移動、誘導が従来の解決法よりも単
純かつ迅速にできるばかりでなく同時に、設備内で移動
させられる物体の進入時点から退出時点までの自動追跡
及び記録をコンピュータシステムを用いて可能にするよ
うな装置又は設備を提供することにある。
本発明に従うと、ローラーは矩形ブロックの形に配置さ
れており、個々のブロック内のローラーは互いに平行で
あり、隣接するブロック内のものに対し一定の角度を威
し、各ブロックは垂直方向に移動できるようになってい
る。
れており、個々のブロック内のローラーは互いに平行で
あり、隣接するブロック内のものに対し一定の角度を威
し、各ブロックは垂直方向に移動できるようになってい
る。
ブロック内のローラーのうち一部だけが駆動されている
。被駆動ローラーには、チェーン駆動装置といった個別
の又は共通の駆動装置が備えられていてよい。
。被駆動ローラーには、チェーン駆動装置といった個別
の又は共通の駆動装置が備えられていてよい。
一般にブロックは横に並んで配置され、その中のローラ
ーは互いに直角を威している。成る種の場合、特に小型
で軽量の物例えば自動車を移動させなくてはならない場
合、(異なる方向に配置されたローラーを含む)ブロッ
クを互いの中に押し込むことが勧められる。つまり、異
なる方向のローラーは互いに隣り合って配置される。し
かし同一方向のローラーには共通の駆動装置が備えつけ
られ一緒に上下させられる。ブロックには一般に、移動
させるべき物体をより精確に誘導するため誘専用及び/
又は緩衝用要素が備えられている。
ーは互いに直角を威している。成る種の場合、特に小型
で軽量の物例えば自動車を移動させなくてはならない場
合、(異なる方向に配置されたローラーを含む)ブロッ
クを互いの中に押し込むことが勧められる。つまり、異
なる方向のローラーは互いに隣り合って配置される。し
かし同一方向のローラーには共通の駆動装置が備えつけ
られ一緒に上下させられる。ブロックには一般に、移動
させるべき物体をより精確に誘導するため誘専用及び/
又は緩衝用要素が備えられている。
この装置が操車場である場合には、これには道路側積込
みスペース、鉄道積込み及び保管スペースが含まれる。
みスペース、鉄道積込み及び保管スペースが含まれる。
好ましい実施態様によると、傾斜路と平行なローラーコ
ンベヤのみが公道側及び/又は鉄道側積込みスペースの
周囲上に配置されている。ローラコンベヤが備わってい
ない車両に物体を移送させるよう、傾斜路に対し直角に
少なくとも一部分を押し出すことができる。成る種の場
合においては、ローラーコンベヤは、押出され垂直位置
に調整可能であるように配置された傾斜路上のブロック
の下に配置されている。
ンベヤのみが公道側及び/又は鉄道側積込みスペースの
周囲上に配置されている。ローラコンベヤが備わってい
ない車両に物体を移送させるよう、傾斜路に対し直角に
少なくとも一部分を押し出すことができる。成る種の場
合においては、ローラーコンベヤは、押出され垂直位置
に調整可能であるように配置された傾斜路上のブロック
の下に配置されている。
本発明に従った設備には、傾斜路又は車両プラットホー
ム上に配置された補足的な入口及び出口ローラーコンベ
ヤが備わっている。積込み時に傾斜路又は車両の上に置
くよう、可動式の独立型ローラーコンベヤを用いること
も可能である。これらの積込み用ローラーコンベヤには
、平坦で容易に滑動する下部パレットが備わっている。
ム上に配置された補足的な入口及び出口ローラーコンベ
ヤが備わっている。積込み時に傾斜路又は車両の上に置
くよう、可動式の独立型ローラーコンベヤを用いること
も可能である。これらの積込み用ローラーコンベヤには
、平坦で容易に滑動する下部パレットが備わっている。
移動させるべきコンテナのような物体の下部面が平坦で
ない場合にも平坦な積込み用パレットが用いられる。こ
の場合、移動させるべき物体は、ローラーコンベヤで移
動させるよう積込み用バレットヒに固定されている。
ない場合にも平坦な積込み用パレットが用いられる。こ
の場合、移動させるべき物体は、ローラーコンベヤで移
動させるよう積込み用バレットヒに固定されている。
当然のことながら、本発明による装置には、設備内で移
動させられる物体の正確な位置をつねに設定でき物体が
自動的に意図された位置まで移動することになるように
、コンピュータ制御装置又は貨物追跡及び/又は記録装
置が備えつけられていなければならない。
動させられる物体の正確な位置をつねに設定でき物体が
自動的に意図された位置まで移動することになるように
、コンピュータ制御装置又は貨物追跡及び/又は記録装
置が備えつけられていなければならない。
本発明は、図面を参照しながら実施例を通して詳細に記
述される。
述される。
〔実施例〕
第1図は、操車場又はコンテナー選別機として形成され
た本発明に基づく装置の1実施態様を示している。この
部域は、公道積込みスペース1、鉄道積込みスペース2
、入換スペース3及び保管スペース4から成る。持ち上
げ機構が入換スペース3内に配置されており、必要とあ
らばコンテナを互いに積み重ねて置く。
た本発明に基づく装置の1実施態様を示している。この
部域は、公道積込みスペース1、鉄道積込みスペース2
、入換スペース3及び保管スペース4から成る。持ち上
げ機構が入換スペース3内に配置されており、必要とあ
らばコンテナを互いに積み重ねて置く。
スペース全体は、ブロック5の形に配置されたローラー
6で構成されている。第2図に示されているように、各
ブロック5内のローラー6は互いに平行であり、隣接す
るブロック5内のローラーは直交する中央線を有してい
る。従って、ブロック5内のローラー6上で移動させら
れるべき物体は、第2図に示された矢印方向に移動させ
ることができる。
6で構成されている。第2図に示されているように、各
ブロック5内のローラー6は互いに平行であり、隣接す
るブロック5内のローラーは直交する中央線を有してい
る。従って、ブロック5内のローラー6上で移動させら
れるべき物体は、第2図に示された矢印方向に移動させ
ることができる。
移動を可能にするため、各々のブロック5は垂直方向に
変位でき、駆動装置をこれに備えつけることができる。
変位でき、駆動装置をこれに備えつけることができる。
従って、第2図に示されているブロック内において、仮
りに物体を上方へ移動させなくてはならない場合、上部
ブロック及び同一方向に移動するローラーを含むブロッ
クは、設備の高さより外へもち上げられ、その後、ブロ
ック上の物体は一定の方向のローラー上のみに載り、ロ
ーラーが動いた時点でこの物体はローラーの軸に対し直
角に移動する。
りに物体を上方へ移動させなくてはならない場合、上部
ブロック及び同一方向に移動するローラーを含むブロッ
クは、設備の高さより外へもち上げられ、その後、ブロ
ック上の物体は一定の方向のローラー上のみに載り、ロ
ーラーが動いた時点でこの物体はローラーの軸に対し直
角に移動する。
他の方向に移動する場合は、前者のブロックはそのもと
の位置まで下げられ、直交するローラーを含むブロック
がもち上げられる。この場合、物体はこれらのローラー
上に載り、ローラーの軸に対し直角に移動する。
の位置まで下げられ、直交するローラーを含むブロック
がもち上げられる。この場合、物体はこれらのローラー
上に載り、ローラーの軸に対し直角に移動する。
ブロック5の断面の一部が第3図に示されている。ロー
ラー6は、シャフト8がフレーム要素7の間のスロット
9内にはめ込まれるようにフレーム要素7内に配置され
ている。従って、ローラー6を、油圧式又は空気式に同
時に上下移動させることができる。ローラー6はチェー
ン駆動機構10により駆動されている。ローラー6の持
ち上げられた位置において、物体の平坦な下部プレート
11を図に示されている矢印の方向に移動させることが
できる。
ラー6は、シャフト8がフレーム要素7の間のスロット
9内にはめ込まれるようにフレーム要素7内に配置され
ている。従って、ローラー6を、油圧式又は空気式に同
時に上下移動させることができる。ローラー6はチェー
ン駆動機構10により駆動されている。ローラー6の持
ち上げられた位置において、物体の平坦な下部プレート
11を図に示されている矢印の方向に移動させることが
できる。
ブロックにはその周囲に沿って案内及び/又は緩衝用要
素が備わっており、この要素は、ブロックの平面から外
に持ち上げられ、物体の案内及び停止を行なう。
素が備わっており、この要素は、ブロックの平面から外
に持ち上げられ、物体の案内及び停止を行なう。
第4図は、第1図に示されているものに似たコンテナ選
別機の斜視図を示している。ここでは1、各ブロック5
は、同一方向に配置されたローラー6と共に詳しく示さ
れている。自動車12は、入換スペース3の積込みスペ
ースの片側にあり、貨車13はもう一方の側にある。図
面に示されているように、コンテナ14は、ローラーコ
ンベヤ15を用いて自動車12から公道側積込みスペー
ス1へと移行する。ローラーコンベヤ15は自動車12
のプラットホーム上にとりつけられている。
別機の斜視図を示している。ここでは1、各ブロック5
は、同一方向に配置されたローラー6と共に詳しく示さ
れている。自動車12は、入換スペース3の積込みスペ
ースの片側にあり、貨車13はもう一方の側にある。図
面に示されているように、コンテナ14は、ローラーコ
ンベヤ15を用いて自動車12から公道側積込みスペー
ス1へと移行する。ローラーコンベヤ15は自動車12
のプラットホーム上にとりつけられている。
コンテナ14は公道側積込みスペース1から入換えスペ
ース3へと移行し、ここから規定要件に応じて連続的に
再配置された形で鉄道積込みスペース2まで進み、その
後、適切な順序で貨車13へと進む。貨車13には適切
な、自動車12と同じローラーコンベヤが備わっている
。
ース3へと移行し、ここから規定要件に応じて連続的に
再配置された形で鉄道積込みスペース2まで進み、その
後、適切な順序で貨車13へと進む。貨車13には適切
な、自動車12と同じローラーコンベヤが備わっている
。
ローラーのもう一つの配置の平面図が第5図に示されて
いる。これは、下方のローラーコンベヤ16が内側向コ
ンテナの積込み部分であり上方ローラーコンベヤ17が
外側向コンテナの積込み部分であるようなコンテナ積換
え機を例示している。両方のローラーコンベヤ15及び
16の成る部分は、互いに対し約45度で配置されたロ
ーラーブロック6からの回転ユニット18及び19とし
て形成されている。回転ユニット18及び19の間に、
もう1つのローラーコンベヤ20が配置されている。
いる。これは、下方のローラーコンベヤ16が内側向コ
ンテナの積込み部分であり上方ローラーコンベヤ17が
外側向コンテナの積込み部分であるようなコンテナ積換
え機を例示している。両方のローラーコンベヤ15及び
16の成る部分は、互いに対し約45度で配置されたロ
ーラーブロック6からの回転ユニット18及び19とし
て形成されている。回転ユニット18及び19の間に、
もう1つのローラーコンベヤ20が配置されている。
車両からローラーコンベヤ16の片側に到着したコンテ
ナは、ローラーコンベヤ16上に積込まれ、次に回転ユ
ニット18及びローラーコンベヤ20の助けにより回転
ユニット19へと移送され、ここから再び第2のローラ
ーコンベヤ17までたどりつき、到着した車両上に積込
まれる。
ナは、ローラーコンベヤ16上に積込まれ、次に回転ユ
ニット18及びローラーコンベヤ20の助けにより回転
ユニット19へと移送され、ここから再び第2のローラ
ーコンベヤ17までたどりつき、到着した車両上に積込
まれる。
第6図から第10図までは、本発明に従った装置にはめ
込まれるローラーコンベヤを備えた車両を示している。
込まれるローラーコンベヤを備えた車両を示している。
第6図及び第7図に示されているコンテナ輸送車両21
には、コンテナ14をとり上げるためのローラーコンベ
ヤ28(第11図〉付きのプラットホーム22が付いて
いる。ローラーコンベヤを形成するローラー6は、互い
に隣り合って走る2本のラインの形で対を威して整列し
ている。ローラー6は駆動され、Xだけ間隔とりしてプ
ラットホーム22の上部平面からもち上げられうる。コ
ーナー固定点がプラットホーム22のコーナーにあり、
これによりコンテナ14をプラットホーム22上に固定
することができる。
には、コンテナ14をとり上げるためのローラーコンベ
ヤ28(第11図〉付きのプラットホーム22が付いて
いる。ローラーコンベヤを形成するローラー6は、互い
に隣り合って走る2本のラインの形で対を威して整列し
ている。ローラー6は駆動され、Xだけ間隔とりしてプ
ラットホーム22の上部平面からもち上げられうる。コ
ーナー固定点がプラットホーム22のコーナーにあり、
これによりコンテナ14をプラットホーム22上に固定
することができる。
コンテナ14は、ローラーコンベヤ23により前のロー
ラーの平面から外にもち上げられたローラー6上で矩形
プラットホーム22に載って縦方向に移動できる。
ラーの平面から外にもち上げられたローラー6上で矩形
プラットホーム22に載って縦方向に移動できる。
こうして、輸送のためコンテナ14は被駆動ローラーコ
ンベヤ23を伴うプラットホーム22上に置かれ、次に
ローラー6の復帰の後、プラットホーム22上に載った
コンテナ14はコーナー固定点で固定され、その目的場
所へと輸送される。その目的場所に着いたコンテナ14
はプラットホーム22から解放され、ローラーコンベヤ
23は作動状態になり、その結果コンテナ14は車両か
ら長手方向外側へと移動する。
ンベヤ23を伴うプラットホーム22上に置かれ、次に
ローラー6の復帰の後、プラットホーム22上に載った
コンテナ14はコーナー固定点で固定され、その目的場
所へと輸送される。その目的場所に着いたコンテナ14
はプラットホーム22から解放され、ローラーコンベヤ
23は作動状態になり、その結果コンテナ14は車両か
ら長手方向外側へと移動する。
第8図から第10図までに示されている貨車24には、
同様のローラーコンベヤ25が備わっている。
同様のローラーコンベヤ25が備わっている。
しかしここでは、ローラーコンベヤ25は縦方向ではな
く横断方向に配置されている。これらは、前の図面に示
されているものと同様に機能する。
く横断方向に配置されている。これらは、前の図面に示
されているものと同様に機能する。
コンテナの下部プレートはつねに平坦であるとはかぎら
ないということを考えて、成る種の場合においては、下
部平坦プレートの備わったパレットでコンテナを支持す
ることが勧められる。
ないということを考えて、成る種の場合においては、下
部平坦プレートの備わったパレットでコンテナを支持す
ることが勧められる。
第11図及び第12図は、パレット26上にある破線で
印付けされたコンテナ14の概略図を示している。
印付けされたコンテナ14の概略図を示している。
コンテナ14のコーナー要素27に隣接するパレット2
Gの4つのコーナー内には、同様なコーナー要素2Bが
はめ込まれている。パレット26の平面図は、標準化さ
れたコンテナ14の水平投影図と一致する。
Gの4つのコーナー内には、同様なコーナー要素2Bが
はめ込まれている。パレット26の平面図は、標準化さ
れたコンテナ14の水平投影図と一致する。
互いに積重ねられたコーナー要素28により、各コンテ
ナ14とパレット26は互いに解放可能な形で固定され
うる。パレット26はこの目的に適したあらゆる材料、
例えば金属木材、プラスチック又はそれらの組合せで作
られていてよく、その下部面が平坦で、解除可能な形で
その上にコンテナ14が固定されている状態でそれがロ
ーラー通路に沿って動くことができるようになっている
ことが根本的な基準である。本発明に関しては、完全に
均等に平坦な面のみならず、例えばその下部面により1
つの共通平面内に配置された棒を構成する枠組の下側面
も同様に、ローラー通路上を移動できる平坦面としてみ
なされる。このような枠組は、一方向のみに走る平行な
棒のみならず垂直な棒から成る網によっても形成されう
る。
ナ14とパレット26は互いに解放可能な形で固定され
うる。パレット26はこの目的に適したあらゆる材料、
例えば金属木材、プラスチック又はそれらの組合せで作
られていてよく、その下部面が平坦で、解除可能な形で
その上にコンテナ14が固定されている状態でそれがロ
ーラー通路に沿って動くことができるようになっている
ことが根本的な基準である。本発明に関しては、完全に
均等に平坦な面のみならず、例えばその下部面により1
つの共通平面内に配置された棒を構成する枠組の下側面
も同様に、ローラー通路上を移動できる平坦面としてみ
なされる。このような枠組は、一方向のみに走る平行な
棒のみならず垂直な棒から成る網によっても形成されう
る。
コンテナ14及び隣接するパレット26は、貨物のコン
テナ移動・輸送設備のプロセス全体にわたり1つのユニ
ットを示しており、これは必要とあらば、汎用平坦コン
テナとして用いることが可能である。パレット26のサ
イズはトランスコンテナのものと同じである。コーナー
要素は標準のものであり、従ってパレットは互いに又は
コンテナー及び輸送車両に接続することができ、さらに
持ち上げにも適している。
テナ移動・輸送設備のプロセス全体にわたり1つのユニ
ットを示しており、これは必要とあらば、汎用平坦コン
テナとして用いることが可能である。パレット26のサ
イズはトランスコンテナのものと同じである。コーナー
要素は標準のものであり、従ってパレットは互いに又は
コンテナー及び輸送車両に接続することができ、さらに
持ち上げにも適している。
コンテナの底部は、(例えば補強用シェルと共に)、下
部表面が平坦になるように形成されうる。
部表面が平坦になるように形成されうる。
これは、ローラー通路上のコンテナの動きがこのような
方法でも確保できるからである。
方法でも確保できるからである。
モジュール要素及び部品がコンテナの枠組に別々にはめ
込まれた状態で平坦なパレットを組立てることも可能で
あり、こうして平坦な面と枠組の間の間隙が充てんされ
ることになる。この場合、パレットはコンテナの付属備
品であり、その単一組込み要素となる。
込まれた状態で平坦なパレットを組立てることも可能で
あり、こうして平坦な面と枠組の間の間隙が充てんされ
ることになる。この場合、パレットはコンテナの付属備
品であり、その単一組込み要素となる。
明らかに、本発明による装置は、貨車、自動車及び鉄道
駅にかかる統一のとれた解決法が備わっている場合に、
最適な形で使用されうる。しかしこれは(特に当初は)
実現不可能であるか、或いは又は安全な運転のためには
車両上へのそのとりつけが推奨されないことから、上述
のローラーコンベヤに代わる補足的ユニットを用いるこ
とが勧められる。
駅にかかる統一のとれた解決法が備わっている場合に、
最適な形で使用されうる。しかしこれは(特に当初は)
実現不可能であるか、或いは又は安全な運転のためには
車両上へのそのとりつけが推奨されないことから、上述
のローラーコンベヤに代わる補足的ユニットを用いるこ
とが勧められる。
第13図及び第14図は、このようなローラーパレット
を示している。基本的に、車両又は貨車のプラットホー
ム上に固定され永久に取り付けられているローラーコン
ベヤの代りに、独立した可動ローラーパレットが用いら
れる。この場合、輸送中にコンテナを支持するビームを
車両のプラットホーム上にとりつけることが勧められる
。ローラーパレットは、第6図から第10図までに示さ
れているローラーコンベヤの役目を果たすようこれらビ
ームの間にはめ込まれる。
を示している。基本的に、車両又は貨車のプラットホー
ム上に固定され永久に取り付けられているローラーコン
ベヤの代りに、独立した可動ローラーパレットが用いら
れる。この場合、輸送中にコンテナを支持するビームを
車両のプラットホーム上にとりつけることが勧められる
。ローラーパレットは、第6図から第10図までに示さ
れているローラーコンベヤの役目を果たすようこれらビ
ームの間にはめ込まれる。
第13図及び第14図に示されているローラーパレット
29は、ベース30とローラー31で構成されている。
29は、ベース30とローラー31で構成されている。
ベース30の下部プレートは平坦な又は平坦に被覆され
た表面であり、ローラー31で形成されたローラーコン
ベヤは上下運動させられうる。従って、車両が支持する
コンテナの下で押されたローラパレットのローラーコン
ベヤを持ち上げることにより、コンテナは車両のプラッ
トホームから転がり出ることができ、次にパレット全体
が車両のから持ち上げられる。これと同じローラパレッ
トを積込みスペースの周囲に組込むこともでき、これら
には前述のように、成る種の場合において傾斜路の縁部
に対し直角を威してローラコンベヤが備えつけられてい
る。これらのローラコンベヤの一部分は、傾斜路に待機
する車両のプラットホームまで傾斜路に対して直角にこ
のようなローラーパレットのように押出されうる。もう
1つの実施態様によると、ローラーパレットをコンテナ
誘導部域又は傾斜路の周囲に組み込み、自動的にそれか
ら延びて車両のプラットホーム上に載り上述の役目を果
たし次に自動的に傾斜路又は積込み部域の下に引っ込め
られるようにすることもできる。
た表面であり、ローラー31で形成されたローラーコン
ベヤは上下運動させられうる。従って、車両が支持する
コンテナの下で押されたローラパレットのローラーコン
ベヤを持ち上げることにより、コンテナは車両のプラッ
トホームから転がり出ることができ、次にパレット全体
が車両のから持ち上げられる。これと同じローラパレッ
トを積込みスペースの周囲に組込むこともでき、これら
には前述のように、成る種の場合において傾斜路の縁部
に対し直角を威してローラコンベヤが備えつけられてい
る。これらのローラコンベヤの一部分は、傾斜路に待機
する車両のプラットホームまで傾斜路に対して直角にこ
のようなローラーパレットのように押出されうる。もう
1つの実施態様によると、ローラーパレットをコンテナ
誘導部域又は傾斜路の周囲に組み込み、自動的にそれか
ら延びて車両のプラットホーム上に載り上述の役目を果
たし次に自動的に傾斜路又は積込み部域の下に引っ込め
られるようにすることもできる。
上に示した例は、本発明に従った設備が従来の解決法に
比べより効果的であることを実証している。最も重要な
利点は以下のような点である。
比べより効果的であることを実証している。最も重要な
利点は以下のような点である。
現在の形の従来の積込み、誘導及び積換えにおいては、
貨物はトロリー、自動車、クレーンなどを用いて、受動
的通路(道路、舗装スペース、積込み面など)の上を移
動するが、一方本発明に基づく解決法によると、一部に
は再配置のために用いられる可動機構を削除し一部には
再配置に必要なスペースを根本的に減少する(というの
もこれは空きスペースをほとんど又は全く必要としない
からであるような能動的通路が用いられ、これは同時に
完全な自動化ならびに貨物のコンピュータによる追跡、
記録、指示及び制御を可能にする。
貨物はトロリー、自動車、クレーンなどを用いて、受動
的通路(道路、舗装スペース、積込み面など)の上を移
動するが、一方本発明に基づく解決法によると、一部に
は再配置のために用いられる可動機構を削除し一部には
再配置に必要なスペースを根本的に減少する(というの
もこれは空きスペースをほとんど又は全く必要としない
からであるような能動的通路が用いられ、これは同時に
完全な自動化ならびに貨物のコンピュータによる追跡、
記録、指示及び制御を可能にする。
鉄道が用いられる場合、貨車の台枠と貨車ボディの間に
ローラーベイを組み込むことにより、積荷の載った貨車
ボディをキャリッジから持ち上げることが可能である。
ローラーベイを組み込むことにより、積荷の載った貨車
ボディをキャリッジから持ち上げることが可能である。
このようにして、キャリッジと台枠のオフ時間は短縮さ
れる。つまり高価なキャリッジの使用が改善される。貨
車の積込み及び積卸しの問題は、より単純なものとなる
。交換可能な貨車ボディの場合、閉電路式軌道上での積
卸しの問題は簡略化される。
れる。つまり高価なキャリッジの使用が改善される。貨
車の積込み及び積卸しの問題は、より単純なものとなる
。交換可能な貨車ボディの場合、閉電路式軌道上での積
卸しの問題は簡略化される。
車を誘導することは、現在用いられているハング操車場
の代りにローラーベイから成る入換えスペースを建設す
ることにより単純化される。ローラー人換えスペースが
必要とする面積は、現在用いられているハング操車場の
面積よりもはるかに小さい。
の代りにローラーベイから成る入換えスペースを建設す
ることにより単純化される。ローラー人換えスペースが
必要とする面積は、現在用いられているハング操車場の
面積よりもはるかに小さい。
新しい機構は(同じ設備内で)ならびに現在用いられて
いる積込み技術と合わせて広く用いることができる。必
要とあらば、高い積込み容量を自動化することができ、
そのプログラミングされた実施態様はきわめて高速のも
のであり、さらに近代的な技術と合わせることによりこ
れは労働力と面積を倹約させてくれる。
いる積込み技術と合わせて広く用いることができる。必
要とあらば、高い積込み容量を自動化することができ、
そのプログラミングされた実施態様はきわめて高速のも
のであり、さらに近代的な技術と合わせることによりこ
れは労働力と面積を倹約させてくれる。
本発明に基づく装置の特別な利点は、列車全体上に積込
まれるべきコンテナを、積込みスペースの周囲上に集め
、傾斜路に向かって待機する列車に一度に押し込むこと
ができるという点にある。
まれるべきコンテナを、積込みスペースの周囲上に集め
、傾斜路に向かって待機する列車に一度に押し込むこと
ができるという点にある。
成る種の場合には、すでに組立てられたコンテナーライ
ンを片側から列車内に押すことなどによって積込みが両
側で行なわれ、同じ操作で列車上のコンテナがもう一方
の側に押し出される場合、レール−軌道の両側に積込み
スペースを形成することができる。
ンを片側から列車内に押すことなどによって積込みが両
側で行なわれ、同じ操作で列車上のコンテナがもう一方
の側に押し出される場合、レール−軌道の両側に積込み
スペースを形成することができる。
貨物を移動させるのに必要なエネルギーはわずかなもの
であり、従って積込みは安く上がる。当然のことながら
、これは車両及び機械のみならずそれより小さい貨物単
位にも用いることができる。
であり、従って積込みは安く上がる。当然のことながら
、これは車両及び機械のみならずそれより小さい貨物単
位にも用いることができる。
本発明に基づくシステムは、さまざまな荷役場所のコン
テナ移動密度及び技術に容易に適合させることができる
。この単純かつ迅速なコンテナ荷役設備はコンテナ及び
コンテナ輸送車両の回転時間を減少しその使用を改善す
る。さまざまなコンテナ移動要素が平行に置かれている
結果、輸送能力は高くなる。
テナ移動密度及び技術に容易に適合させることができる
。この単純かつ迅速なコンテナ荷役設備はコンテナ及び
コンテナ輸送車両の回転時間を減少しその使用を改善す
る。さまざまなコンテナ移動要素が平行に置かれている
結果、輸送能力は高くなる。
この設備は、さまざまなコンテナ移動プロセスの自動化
のためのすぐれた可能性を提供する。コンテナ輸送車両
は、汎用タンク輸送にも用いることができ、こうしてそ
の利用度を最大限に高めることができる。
のためのすぐれた可能性を提供する。コンテナ輸送車両
は、汎用タンク輸送にも用いることができ、こうしてそ
の利用度を最大限に高めることができる。
この設備のもう1つの利点は、その技術的必須要素及び
装置が単純で、その作動は経済的でかつエネルギー及び
労働力を節約するものであり、さらに既存のコンテナー
輸送設備にさまざまな組合せで柔軟に接続可能であり、
新しい設備への漸進的な切り換えには全く問題が伴わな
い、ということにある。本発明に基づく設備は、(国際
規準)に従ったローラー通路上での貨物のきわめて合理
的なコンテナ輸送及びコンテナの誘導の広範な利用及び
普及を著しく容易にすることができる。本発明に基づく
車両及び軌道又は軌道要素の適切な組合せにより、既存
の技術的需要に柔軟に適合する、縦方向及び横方向の荷
役、持ち上げ、垂直軸を中心とした回転、衝突のないコ
ンテナの積重ね及び分類を可能にするような設備を開発
することができる。
装置が単純で、その作動は経済的でかつエネルギー及び
労働力を節約するものであり、さらに既存のコンテナー
輸送設備にさまざまな組合せで柔軟に接続可能であり、
新しい設備への漸進的な切り換えには全く問題が伴わな
い、ということにある。本発明に基づく設備は、(国際
規準)に従ったローラー通路上での貨物のきわめて合理
的なコンテナ輸送及びコンテナの誘導の広範な利用及び
普及を著しく容易にすることができる。本発明に基づく
車両及び軌道又は軌道要素の適切な組合せにより、既存
の技術的需要に柔軟に適合する、縦方向及び横方向の荷
役、持ち上げ、垂直軸を中心とした回転、衝突のないコ
ンテナの積重ね及び分類を可能にするような設備を開発
することができる。
この設備が同様に従来の伝統的コンテナ移動手段とも(
クレーン、転車台、滑動プラットホームなど)組合わせ
ることができるものであるということは当然である。本
発明に基づくローラー通路及び輸送車両は、ボックス、
タンクなどの中に包装された品物といったその他の貨物
(コンテナ以外の)を移動させるためにも用いることが
できる。
クレーン、転車台、滑動プラットホームなど)組合わせ
ることができるものであるということは当然である。本
発明に基づくローラー通路及び輸送車両は、ボックス、
タンクなどの中に包装された品物といったその他の貨物
(コンテナ以外の)を移動させるためにも用いることが
できる。
本発明は上述の解決法に制限されるものではなく、特許
請求の範囲で規定されている保護範囲内で、いくつかの
他の方法にて実現されうるものである。
請求の範囲で規定されている保護範囲内で、いくつかの
他の方法にて実現されうるものである。
例えば、実際空きスペース無く又はオプションとしてい
くつかの空きスペースを伴って配置されるへき異なる階
へとローラーパレットの備わったエレベータで自動車両
が移動させられ、いつ何時でもこれらの車両を自動的に
エレベータまで移動させることができるようなパーキン
グビルを、本発明に基づく装置を用いて建設することが
可能である。
くつかの空きスペースを伴って配置されるへき異なる階
へとローラーパレットの備わったエレベータで自動車両
が移動させられ、いつ何時でもこれらの車両を自動的に
エレベータまで移動させることができるようなパーキン
グビルを、本発明に基づく装置を用いて建設することが
可能である。
本発明の原理に基づく装置をデパートや郵便局の品物の
配置用に製作することもできる。
配置用に製作することもできる。
移動させるべき物体が比較的小さく過度に重くない場合
、ブロックのサイズを小さくする代りに、(異なる方向
のローラーを含む)ブロックを互いの中に配置すること
も可能である。これは、第14図に示されている。ここ
において、異なる方向のローラーはチェス盤パターンに
連続的に配置されており、そのため同一方向のローラー
は一緒に移動、又は上下移動されるようになっている。
、ブロックのサイズを小さくする代りに、(異なる方向
のローラーを含む)ブロックを互いの中に配置すること
も可能である。これは、第14図に示されている。ここ
において、異なる方向のローラーはチェス盤パターンに
連続的に配置されており、そのため同一方向のローラー
は一緒に移動、又は上下移動されるようになっている。
このようにして実際2つのブロックが重なり合った位置
に配置される。
に配置される。
本発明は前記実施例に制限されるものではなく、特許請
求の範囲内で数多くのやり方で実施することが可能であ
る。
求の範囲内で数多くのやり方で実施することが可能であ
る。
第1図は、操車場として組立てられた本発明に基づく装
置の平面図である。 第2図は、装置の各ブロック内のローラー上の進行方向
を表わす。 第3図は、装置のブロックの断面図である。 第4図は、第1図に示された装置の斜視図である。 第5図は、本発明に基づく装置のもう1つの実施態様の
平面図である。 第6図は、本発明に基づく装置に適合させられた車両の
側面図である。 第7図は、第6図に示された車両のプラットホームの平
面図である。 第8図は、本発明に従った装置と共に用いられる鉄道の
貨車の側面図である。 第9図は、第8図に示されている鉄道の貨車の平面図で
ある。 第1O図は、第9図に示されている鉄道の貨車の正面図
である。 第11図は、本発明に基づく装置の補足的積込みパレッ
ト及びコンテナの側面図である。 第12図は、この装置のために用いられるローラー積込
みパレットの正面図である。 第13図は、第12図に示されているローラーパレット
の側面図である。 第14図は、互いの中に押し込まれた2つのブロックの
概略平面図である。 1−公道積込スペース 2−鉄道積込みスペース3−入
換スペース 4−保管スペース5−ブロック
6−ローラー7−フレーム要素、 8−シャ
フト、9−スロット、 10−チェーン駆動機構
、11−平坦な下部プレート、 12−自動車両、 1324−貨車、14−コン
テナ、 15.16.1?、20 23.25−ローラーコンベ
ヤ、18.19一回転ユニット、21−コンテナ輸送車
両、22−プラットホーム、 26−パレット、28−
コーナー要素、 Fig、12 Fig、13
置の平面図である。 第2図は、装置の各ブロック内のローラー上の進行方向
を表わす。 第3図は、装置のブロックの断面図である。 第4図は、第1図に示された装置の斜視図である。 第5図は、本発明に基づく装置のもう1つの実施態様の
平面図である。 第6図は、本発明に基づく装置に適合させられた車両の
側面図である。 第7図は、第6図に示された車両のプラットホームの平
面図である。 第8図は、本発明に従った装置と共に用いられる鉄道の
貨車の側面図である。 第9図は、第8図に示されている鉄道の貨車の平面図で
ある。 第1O図は、第9図に示されている鉄道の貨車の正面図
である。 第11図は、本発明に基づく装置の補足的積込みパレッ
ト及びコンテナの側面図である。 第12図は、この装置のために用いられるローラー積込
みパレットの正面図である。 第13図は、第12図に示されているローラーパレット
の側面図である。 第14図は、互いの中に押し込まれた2つのブロックの
概略平面図である。 1−公道積込スペース 2−鉄道積込みスペース3−入
換スペース 4−保管スペース5−ブロック
6−ローラー7−フレーム要素、 8−シャ
フト、9−スロット、 10−チェーン駆動機構
、11−平坦な下部プレート、 12−自動車両、 1324−貨車、14−コン
テナ、 15.16.1?、20 23.25−ローラーコンベ
ヤ、18.19一回転ユニット、21−コンテナ輸送車
両、22−プラットホーム、 26−パレット、28−
コーナー要素、 Fig、12 Fig、13
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ローラー又はローラーコンベヤによりコンテナや車
両といった大型物体を移動又は配置するための装置にお
いて、ローラーは矩形ブロックの形に配置されているこ
とそして各ブロック内のローラーは互いに平行でかつ隣
接するブロック内のローラーに対し一定の角度を成して
おり、ブロックは垂直方向に移動可能であることを特徴
とする装置。 2、隣接するブロック内のローラーが互いに対し直角を
成していることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 3、ブロック内のローラーの少なくとも一部分が駆動さ
れていることを特徴とする、請求項1又は2に記載の装
置。 4、各被駆動ローラには独立した駆動装置が備わってい
ることを特徴とする請求項3に記載の装置。 5、各ブロック内で駆動されているローラーには一つの
共通の駆動装置が備わっていることを特徴とする、請求
項3に記載の装置。 6、ローラーにはチェーン駆動装置が備わっていること
を特徴とする、請求項5に記載の装置。 7、異なる方向のローラーを含むブロックが並べて配置
されていることを特徴とする、請求項1乃至6に記載の
装置。 8、異なる方向のローラーを含むブロックが互いの中に
配置されていることを特徴とする、請求項1乃至6のい
ずれかに記載の装置。 9、ブロックには案内又は緩衝用要素が備えつけられて
いることを特徴とする、請求項1乃至8に記載の装置。 10、それが操車場であることを特徴とする、請求項1
乃至8のいずれかに記載の装置。 11、操車場は、道路側積込みスペース、線路側積込み
スペースならびに配置スペース及び保管場所から成るこ
とを特徴とする、請求項10に記載の装置。 12、傾斜路と平行なローラーは積込みスペースの周囲
上にあることを特徴とする、請求項10に記載の装置。 13、傾斜路と平行なローラーのうち少なくとも一部は
コンベヤであり、この傾斜路に対し直角に押し出すこと
ができることを特徴とする、請求項12に記載の装置。 14、それが駐車場であることを特徴とする、請求項1
乃至13のいずれか1項に記載の装置。 15、補足的入口及び出口ローラーコンベヤが備わって
いることを特徴とする、請求項1乃至14のいずれか1
項に記載の装置。 16、ローラーコンベヤは傾斜路上に配置されているこ
とを特徴とする、請求項15に記載の装置。 17、ローラーコンベヤは傾斜路上のブロックの下で押
出され垂直方向に調整可能であるように配置されている
ことを特徴とする、請求項16に記載の装置。 18、ローラーコンベヤは車両プラットホーム上に配置
されていることを特徴とする、請求項16に記載の装置
。 19、ローラーコンベヤは平坦な下部プレートの備わっ
たパレット上に配置されていることを特徴とする、請求
項18に記載の装置。 20、それがコンピュータ制御されていることを特徴と
する、請求項1乃至19のいずれかに記載の装置。 21、コンピュータ記録装置が備わっていることを特徴
とする、請求項1乃至20のいずれか1項に記載の装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31789589A JPH03182409A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 大型物体を移動させるための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31789589A JPH03182409A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 大型物体を移動させるための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182409A true JPH03182409A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18093253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31789589A Pending JPH03182409A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 大型物体を移動させるための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182409A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320894Y1 (ja) * | 1964-12-10 | 1968-09-03 | ||
| JPS5234830A (en) * | 1975-07-02 | 1977-03-17 | Sentoraren Safueto Na Burugaru | Electronic and mechanical sport motion studying device |
| JPS5238866U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 | ||
| JPS59223626A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-15 | Toshiba Corp | 航空コンテナ取扱い装置 |
| JPS63212607A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫の制御方法およびその方法を用いた行列式倉庫 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31789589A patent/JPH03182409A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320894Y1 (ja) * | 1964-12-10 | 1968-09-03 | ||
| JPS5234830A (en) * | 1975-07-02 | 1977-03-17 | Sentoraren Safueto Na Burugaru | Electronic and mechanical sport motion studying device |
| JPS5238866U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 | ||
| JPS59223626A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-15 | Toshiba Corp | 航空コンテナ取扱い装置 |
| JPS63212607A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫の制御方法およびその方法を用いた行列式倉庫 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11174102B2 (en) | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers | |
| CN109689545B (zh) | 自动货物处理系统和方法 | |
| EP1925762A1 (en) | A space storing/parking method and a system therefor, a space storing system for container, a container dock and a load-unload method at the container dock | |
| US4124129A (en) | Loader and storage system | |
| RU2374107C2 (ru) | Способ перегрузки грузов и соответствующая транспортная система | |
| JPH03501398A (ja) | 自動車の自動駐車装置とその駐車方法 | |
| JPH10504507A (ja) | 貨物移載方法および装置 | |
| EA011069B1 (ru) | Способ и перевалочная система для перегрузки или, соответственно, погрузки по меньшей мере одной грузовой единицы | |
| JP2002512149A (ja) | 貨物コンテナ、及び積荷の輸送方法 | |
| EP0020638B1 (en) | Rotary loader and storage system | |
| HRP20020299A2 (en) | Apparatus for moving containers | |
| RU2093446C1 (ru) | Устройство для перегрузки штучных грузов в форме транспортных упаковок | |
| CN111137692B (zh) | 一种顶升行走装置带有凸缘行走轮的输送车 | |
| CN100482508C (zh) | 用于公路车辆的铁路/公路联合运输的混合使用的铁路单元 | |
| EP0837830B1 (en) | Car for lifting and/or moving containers | |
| JPH03182409A (ja) | 大型物体を移動させるための装置 | |
| AU619628B2 (en) | Device for moving large objects | |
| CA2004659C (en) | Device for moving large objects | |
| CN212221478U (zh) | 一种用于集装箱卡车的并排装卸作业货场 | |
| WO2018041056A1 (zh) | 一种轨道交通货运系统及轨道交通站台 | |
| JP3012578B2 (ja) | 無人駐車兼コンテナー収納システム | |
| KR101632051B1 (ko) | 화물자동차 직접 운반을 위한 화물역 시스템 | |
| KR900006056B1 (ko) | 입체 주차장 | |
| JPH0262323A (ja) | コンテナ列車における荷役設備 | |
| KR920001358B1 (ko) | 입체주차장 |