JPH0318241A - ポリゴンミラー駆動用モータ - Google Patents
ポリゴンミラー駆動用モータInfo
- Publication number
- JPH0318241A JPH0318241A JP15255589A JP15255589A JPH0318241A JP H0318241 A JPH0318241 A JP H0318241A JP 15255589 A JP15255589 A JP 15255589A JP 15255589 A JP15255589 A JP 15255589A JP H0318241 A JPH0318241 A JP H0318241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon mirror
- unbalance
- rotor
- balancing
- correcting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば2000Orpmで回転するポリゴン
ミラー(多面体鏡〉を駆動するためのレーザー光線走査
用インナーロータ形モータのハランスを正確にとる技術
に関する。
ミラー(多面体鏡〉を駆動するためのレーザー光線走査
用インナーロータ形モータのハランスを正確にとる技術
に関する。
(1)
〔従来の技術〕
第2図は従来例の断面図であって、運転側ブラケット1
を一体形威したフレーム2の内側の固定子3の内側に回
転子4を空隙を介して配置し、この回転子4をブラケッ
ト1とブラケット5に取イ」げた軸受6,7で支承され
る軸8に固定し、軸端にねし9で取付けられる取付具1
0a,10bを介してポリゴンミラ−11を取付ける。
を一体形威したフレーム2の内側の固定子3の内側に回
転子4を空隙を介して配置し、この回転子4をブラケッ
ト1とブラケット5に取イ」げた軸受6,7で支承され
る軸8に固定し、軸端にねし9で取付けられる取付具1
0a,10bを介してポリゴンミラ−11を取付ける。
このようなポリゴンミラー駆動用インナーロータ形モー
タでは、回転部の振動を低滅するため、ポリゴンξラー
11の溝12と回転子4にて残留アンバランスを修正し
ていた。
タでは、回転部の振動を低滅するため、ポリゴンξラー
11の溝12と回転子4にて残留アンバランスを修正し
ていた。
このような残留アンバランス修正では、回転子単体のバ
ランス修正後、ポリゴンξラー11のみによってバラン
スを修正するので、高速回転時ポリゴンミラー側のバラ
ンスはダイナミソクハランスがとれず、振動が太き《な
り、ξラーの面倒れの悪化及び騒音の要因となる。また
回転子単体の八ランス修正は、回転子を回転させる試験
器の制(2) 約で高速回転させられず、例えば1800rpmで試験
するので回転子単体では微小なアンバランスが残る。
ランス修正後、ポリゴンξラー11のみによってバラン
スを修正するので、高速回転時ポリゴンミラー側のバラ
ンスはダイナミソクハランスがとれず、振動が太き《な
り、ξラーの面倒れの悪化及び騒音の要因となる。また
回転子単体の八ランス修正は、回転子を回転させる試験
器の制(2) 約で高速回転させられず、例えば1800rpmで試験
するので回転子単体では微小なアンバランスが残る。
この発明のポリゴンミラー駆動用モータは、フレームの
内側に取付けた固定子の内側に空隙を介して回転子を配
置し、この回転子を前記フレームの両端面を覆うブラケ
ットに取付けた軸受で支承される軸に固定し、この軸の
一端を前記ブラケットの一方に貫通させて取付具を介し
てポリゴンミラーを取付けるものにおいて、 前記軸の他端を前記ブラケットの他方に貫通させて円板
を取付け、この円板と前記ポリゴンミラー又は前記取付
具との二面でダイナミックバランスをとるものである。
内側に取付けた固定子の内側に空隙を介して回転子を配
置し、この回転子を前記フレームの両端面を覆うブラケ
ットに取付けた軸受で支承される軸に固定し、この軸の
一端を前記ブラケットの一方に貫通させて取付具を介し
てポリゴンミラーを取付けるものにおいて、 前記軸の他端を前記ブラケットの他方に貫通させて円板
を取付け、この円板と前記ポリゴンミラー又は前記取付
具との二面でダイナミックバランスをとるものである。
〔作用〕
ポリゴンミラー実装完或状態で、モータをバランシング
マシン(動釣合試験機)に取り付けて、定格速度で回転
させ、円板とポリゴンミラー又は取付具との二面の溝に
、バランスウェイトを付け(3) 調整することにより、残留アンバランス量を極少にする
ことが容易に出来る。
マシン(動釣合試験機)に取り付けて、定格速度で回転
させ、円板とポリゴンミラー又は取付具との二面の溝に
、バランスウェイトを付け(3) 調整することにより、残留アンバランス量を極少にする
ことが容易に出来る。
第1図は実施例の断面図を示し、従来例と同一符号を付
けるものは同一機能を持つ。すなわち実施例の特徴的な
構造として、軸8の他端は反運転側のブラケット5を貫
通して溝12aを持つ円板21が取付けられる。円板2
1はカバー22で保護される。
けるものは同一機能を持つ。すなわち実施例の特徴的な
構造として、軸8の他端は反運転側のブラケット5を貫
通して溝12aを持つ円板21が取付けられる。円板2
1はカバー22で保護される。
バランスは、まず回転子4単体で低速回転で修正すると
よい。カバー22のないポリゴンミラ−11を実装した
完或状態でバランシングマシンに載せ高速回転させてダ
イナミックバランスをとる。
よい。カバー22のないポリゴンミラ−11を実装した
完或状態でバランシングマシンに載せ高速回転させてダ
イナミックバランスをとる。
ポリゴンミラ−1lの側面周上にある残留アンバランス
修正用の溝12と、円板21のアンバランス修正用の溝
12aに、アンバランス修正用バランスウェイト23を
取り付けて、ミラー側と反ミラー側円板との二面で残留
アンバランスを修正してダイナ≧ソクバランスをとる。
修正用の溝12と、円板21のアンバランス修正用の溝
12aに、アンバランス修正用バランスウェイト23を
取り付けて、ミラー側と反ミラー側円板との二面で残留
アンバランスを修正してダイナ≧ソクバランスをとる。
なお、ポリゴンミラーに溝12を設けないで取(4)
付具10aに溝を設けてもよい。
バランスウェイト23は、加熱することにより、ボリゴ
ン旦ラー11と円板21に強固に接着されるような熱硬
化性で接着力があり、鉄粉又は鉛粉等を混入したものを
使用する。
ン旦ラー11と円板21に強固に接着されるような熱硬
化性で接着力があり、鉄粉又は鉛粉等を混入したものを
使用する。
この発明はフレームの内側に取付けた固定子の内側に空
隙を介して回転子を配置し、この回転子を前記フレーム
の両端面を覆うブラケットに取付けた軸受で支承される
軸に固定し、この軸の一端を前記ブラケットの一方に貫
通させて取付具を介してポリゴンミラーを取付けるもの
において、前記軸の他端を前記ブラケットの他方に貫通
させて円板を取付け、この円板と前記ポリゴン果ラー又
は前記取付具との二面でダイナミックバランスをとるよ
うにしたので、 a)回転子単体,での残留アンバランスは必須でなくな
るため、バランスウェイトの単体での接着硬化工程が廃
止出来る。
隙を介して回転子を配置し、この回転子を前記フレーム
の両端面を覆うブラケットに取付けた軸受で支承される
軸に固定し、この軸の一端を前記ブラケットの一方に貫
通させて取付具を介してポリゴンミラーを取付けるもの
において、前記軸の他端を前記ブラケットの他方に貫通
させて円板を取付け、この円板と前記ポリゴン果ラー又
は前記取付具との二面でダイナミックバランスをとるよ
うにしたので、 a)回転子単体,での残留アンバランスは必須でなくな
るため、バランスウェイトの単体での接着硬化工程が廃
止出来る。
b)ξラー側と反ミラー側との2面にて、残留ア(5)
ンバランスを修正するダイナもソクバランスであり、し
かもモータ完威状態でバランシングマシンに搭載して高
速回転のもとてバランスをとるので、ダイナミックバラ
ンスが正確に保持されて、使用時の高速でのバランスが
良く、振動が極めて低下する。
かもモータ完威状態でバランシングマシンに搭載して高
速回転のもとてバランスをとるので、ダイナミックバラ
ンスが正確に保持されて、使用時の高速でのバランスが
良く、振動が極めて低下する。
第1図は実施例の断面図、第2図は従来例の断面図であ
る。 1,5・・・ブラケット、2・・・フレーム、3・・・
固定子、4・・・回転子、6,7・・・軸受、8・・・
軸、10a,10b・・・取付具、11・・・ポリゴン
ミラー、12.12a・・・溝、21・・・円板、23
・・・バランスウェイト。
る。 1,5・・・ブラケット、2・・・フレーム、3・・・
固定子、4・・・回転子、6,7・・・軸受、8・・・
軸、10a,10b・・・取付具、11・・・ポリゴン
ミラー、12.12a・・・溝、21・・・円板、23
・・・バランスウェイト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フレームの内側に取付けた固定子の内側に空隙を介
して回転子を配置し、この回転子を前記フレームの両端
面を覆うブラケットに取付けた軸受で支承される軸に固
定し、この軸の一端を前記ブラケットの一方に貫通させ
て取付具を介してポリゴンミラーを取付けるものにおい
て、 前記軸の他端を前記ブラケットの他方に貫通させて円板
を取付け、この円板と前記ポリゴンミラー又は前記取付
具との二面でダイナミックバランスをとることを特徴と
するポリゴンミラー駆動用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255589A JPH0318241A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ポリゴンミラー駆動用モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15255589A JPH0318241A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ポリゴンミラー駆動用モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318241A true JPH0318241A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15543030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15255589A Pending JPH0318241A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ポリゴンミラー駆動用モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318241A (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15255589A patent/JPH0318241A/ja active Pending
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