JPH03182460A - テープ貼着装置 - Google Patents
テープ貼着装置Info
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- JPH03182460A JPH03182460A JP32318889A JP32318889A JPH03182460A JP H03182460 A JPH03182460 A JP H03182460A JP 32318889 A JP32318889 A JP 32318889A JP 32318889 A JP32318889 A JP 32318889A JP H03182460 A JPH03182460 A JP H03182460A
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- tape
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- stuck
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
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Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば車両用サイドモールのような被貼着
材の貼着面に両面接着テープのようなテープを貼着ける
テープ貼着装置に関するものである。
材の貼着面に両面接着テープのようなテープを貼着ける
テープ貼着装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば車両用サイドモールの貼着面にテープを張
付ける作業は、手作業で行なわれているのが一般的であ
った。
付ける作業は、手作業で行なわれているのが一般的であ
った。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、車両用サイドモールのような被貼着材の貼着
面にテープを手作業によって貼付けることは生産性が悪
く、コスト高となるばかりでなく、被貼着材の貼着面の
所定位置にテープを貼付けることが困難で、貼着面に対
するテープの貼付は位δにバラツキが生じる等の問題点
があった。
面にテープを手作業によって貼付けることは生産性が悪
く、コスト高となるばかりでなく、被貼着材の貼着面の
所定位置にテープを貼付けることが困難で、貼着面に対
するテープの貼付は位δにバラツキが生じる等の問題点
があった。
この発明の目的は、上記した従来の問題点に鑑み、被貼
着材の貼着面に対しテープを機械的に貼付けることがで
きるテープ貼着装置を提供することである。
着材の貼着面に対しテープを機械的に貼付けることがで
きるテープ貼着装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この考案は被貼着材の貼着
面にテープを貼付けるテープ貼着装δであって、被貼着
材がセットされる受台と、前記受台の上方に配設されか
つ外周にクランプ体を接離可能に有し該クランプ体と協
働してテープをクランプした状態でテープを引出すガイ
ドドラムと、前記ガイドドラムと受台−Eの被貼着材と
を相対的に昇降させるとともに、前記ガイドドラムのテ
ープの引出し端部を被貼着材の上面に押し当てて貼付け
る昇降機構と、前記ガイドドラムと被貼着材とをテープ
の貼着方向へ相対的に移動させて前記テープを被貼着材
上に逐次貼付ける移送機構と、前記テープが被貼着材上
に所定長さ貼付けられたどころで該テープを切断するカ
ッタ機構とを備えている構成にしたものである。
面にテープを貼付けるテープ貼着装δであって、被貼着
材がセットされる受台と、前記受台の上方に配設されか
つ外周にクランプ体を接離可能に有し該クランプ体と協
働してテープをクランプした状態でテープを引出すガイ
ドドラムと、前記ガイドドラムと受台−Eの被貼着材と
を相対的に昇降させるとともに、前記ガイドドラムのテ
ープの引出し端部を被貼着材の上面に押し当てて貼付け
る昇降機構と、前記ガイドドラムと被貼着材とをテープ
の貼着方向へ相対的に移動させて前記テープを被貼着材
上に逐次貼付ける移送機構と、前記テープが被貼着材上
に所定長さ貼付けられたどころで該テープを切断するカ
ッタ機構とを備えている構成にしたものである。
[幻 用]
上記したように構成されるテープ貼着装置において、受
台上に被貼着材がセットされ、受台上方に配設されたガ
イドドラムに対しクランプ体がクランプ動作されてテー
プがクランプされるとともに、同テープの引出し端部が
ガイドドラムの直下まで引出された状態のもとで昇降機
構によって前記ガイドドラムと受台上の被貼着材とが互
いに接近する方向に昇降されることで、前記テープの引
出し端部が被貼着材の上面に押し当てられて貼付けられ
る。
台上に被貼着材がセットされ、受台上方に配設されたガ
イドドラムに対しクランプ体がクランプ動作されてテー
プがクランプされるとともに、同テープの引出し端部が
ガイドドラムの直下まで引出された状態のもとで昇降機
構によって前記ガイドドラムと受台上の被貼着材とが互
いに接近する方向に昇降されることで、前記テープの引
出し端部が被貼着材の上面に押し当てられて貼付けられ
る。
その後、ガイドドラムのクランプ体がアンクランプ動作
された状態のもとで、移送機構によってガイドドラムと
被貼着材とをテープの貼着方向へ相対的に移動させるこ
とで、被貼着材上にテープが逐次貼付けられる。そして
、被貼着材上にテープが所定長さ貼付けられたところで
、カッタ機構によってテープが切断されることで、被貼
着材上に所望とする長さのテープが貼付けられる。
された状態のもとで、移送機構によってガイドドラムと
被貼着材とをテープの貼着方向へ相対的に移動させるこ
とで、被貼着材上にテープが逐次貼付けられる。そして
、被貼着材上にテープが所定長さ貼付けられたところで
、カッタ機構によってテープが切断されることで、被貼
着材上に所望とする長さのテープが貼付けられる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図、」2図及び第3図において、機台1上面の手前
側(第3図において左側)の長手方向には、−1面に被
貼着材Wがセットされる受台2が配設され、前記機台1
上面の後側には前記受台2に平行してガイドレール3が
配設されている。
側(第3図において左側)の長手方向には、−1面に被
貼着材Wがセットされる受台2が配設され、前記機台1
上面の後側には前記受台2に平行してガイドレール3が
配設されている。
ガイドレール3上にはロッドレスシリンダよりなるユニ
ツ(・駆動シリンダ4によってガイドレール3に沿って
往復動されるユニット台5が組付けられており、該ユニ
ット台5上面の前側には門形状の支持フレーム6が立設
されている。
ツ(・駆動シリンダ4によってガイドレール3に沿って
往復動されるユニット台5が組付けられており、該ユニ
ット台5上面の前側には門形状の支持フレーム6が立設
されている。
支持フレーム6の上枠杆6aとユニット台5との間には
、第4図に示すように、左右一対をなす上ト方向のガイ
ドシャフト7が配設されており、これらガイドシャフト
7に跨って昇降プレート8が組付けられている。昇降プ
レート8は、ユニット台5の下面に組付けられたデュア
ル行程シリンダよりなる昇降シリンダ9のロッド9aに
結合され、ガイドシャフト7に沿って昇降動作される。
、第4図に示すように、左右一対をなす上ト方向のガイ
ドシャフト7が配設されており、これらガイドシャフト
7に跨って昇降プレート8が組付けられている。昇降プ
レート8は、ユニット台5の下面に組付けられたデュア
ル行程シリンダよりなる昇降シリンダ9のロッド9aに
結合され、ガイドシャフト7に沿って昇降動作される。
昇降プレート8には、第6図に示すようにドラム軸10
が回転可能に支持されており、同ドラム軸10の前端に
は前記受台2上の被貼着材Wの上方に位置して中空円筒
状のガイドドラム11がドラム軸10と同一中心線上に
設けられている。また、前記ドラム軸10の後端は昇降
プレート8の背面から所定長さだけ突出されるとともに
、カップリング12によってロータリアクチュエータ1
3の駆動軸13aに結合されている。モしてロータリア
クチュエータ13の作動によってその駆動軸13aと一
体にガイドドラム11が略90°の範囲において正逆方
向へ回転されるようになっている。
が回転可能に支持されており、同ドラム軸10の前端に
は前記受台2上の被貼着材Wの上方に位置して中空円筒
状のガイドドラム11がドラム軸10と同一中心線上に
設けられている。また、前記ドラム軸10の後端は昇降
プレート8の背面から所定長さだけ突出されるとともに
、カップリング12によってロータリアクチュエータ1
3の駆動軸13aに結合されている。モしてロータリア
クチュエータ13の作動によってその駆動軸13aと一
体にガイドドラム11が略90°の範囲において正逆方
向へ回転されるようになっている。
前記ガイドドラム11の外周面には、第5図と第6図に
示すようにテープTの幅と略同じ幅をもって2条のテー
プ案内用凸条14がドラム11の幅方向に所定間隔をお
いて突設されている。さらに、前記両テープ案内用凸条
14の各両側面に接し、かつ半径方向へ所定量だけ突出
する半円弧状のテープガイド板15が昇降プレート8の
前面より突設された支持部材16にそれぞれ固定されて
いる。前記テープガイド板15の対向面にはテ−ブTの
浮き上がりを防止する突片が形成されている。そして、
前記テープ案内用凸条14の外周面を底面とし、テープ
ガイド板15を側壁とするテープガイド溝20が構成さ
れている。
示すようにテープTの幅と略同じ幅をもって2条のテー
プ案内用凸条14がドラム11の幅方向に所定間隔をお
いて突設されている。さらに、前記両テープ案内用凸条
14の各両側面に接し、かつ半径方向へ所定量だけ突出
する半円弧状のテープガイド板15が昇降プレート8の
前面より突設された支持部材16にそれぞれ固定されて
いる。前記テープガイド板15の対向面にはテ−ブTの
浮き上がりを防止する突片が形成されている。そして、
前記テープ案内用凸条14の外周面を底面とし、テープ
ガイド板15を側壁とするテープガイド溝20が構成さ
れている。
ガイドドラム11の内室には、第6図に示すようにクラ
ンプシリンダ18が組付けられており、このクランプシ
リンダ1Bのロッド18aはガイドドラム11の内室壁
面を0通して同ドラムの外周面に所定長さ突出されてい
る。クランプシリンダ18のロッド18a先端部にはク
ランプ体19が組付けられている。このクランプ体19
の両端部にはガイドドラム11の7−ツガイド溝20に
嵌挿され、かつガイド溝20の底面に対し接離し℃テー
プTをクランプ・7ンクランブするシリンダB’ 19
aがそれぞれ形成されている。
ンプシリンダ18が組付けられており、このクランプシ
リンダ1Bのロッド18aはガイドドラム11の内室壁
面を0通して同ドラムの外周面に所定長さ突出されてい
る。クランプシリンダ18のロッド18a先端部にはク
ランプ体19が組付けられている。このクランプ体19
の両端部にはガイドドラム11の7−ツガイド溝20に
嵌挿され、かつガイド溝20の底面に対し接離し℃テー
プTをクランプ・7ンクランブするシリンダB’ 19
aがそれぞれ形成されている。
前記テI降プレート8にはガイドドラム11のテープガ
イド溝20に沿って所定長さだけ引出された2本のテー
プTをそれぞれ切断するカッタ機構21が組付けられて
いる。このカッタ機構21は第4図、第5図及び第7図
に示すようにテープカッタ22、カッタ@23及びカッ
タシリンダ24を主体として構成されている。
イド溝20に沿って所定長さだけ引出された2本のテー
プTをそれぞれ切断するカッタ機構21が組付けられて
いる。このカッタ機構21は第4図、第5図及び第7図
に示すようにテープカッタ22、カッタ@23及びカッ
タシリンダ24を主体として構成されている。
カッタ軸23はガイドドラム11の外周側面に接近した
位置においで、昇降プレート8に進退再能に嵌挿されて
おり、その前端部には円板状のテープカッタ22が取付
けられている。さらに、カッタ軸23の軸上には、これ
を支持している昇降プレート8の前側において連結プレ
ート25が周カッタ@23と一体に設けられている。
位置においで、昇降プレート8に進退再能に嵌挿されて
おり、その前端部には円板状のテープカッタ22が取付
けられている。さらに、カッタ軸23の軸上には、これ
を支持している昇降プレート8の前側において連結プレ
ート25が周カッタ@23と一体に設けられている。
一方、昇降プレート8の背面側にはカッタシリンダ24
が組付番ノられており、このカッタシリンダ24のロッ
ド24aは、昇降プレート8を貫通し、同ロッドの先端
部が前記連結プレー1−25の上部に結合されている。
が組付番ノられており、このカッタシリンダ24のロッ
ド24aは、昇降プレート8を貫通し、同ロッドの先端
部が前記連結プレー1−25の上部に結合されている。
そして、カッタシリンダ23によってカッタ軸23を進
退させることで、そのカッタ軸23前端のテープカッタ
22が前記各テープガイド板15に切欠ぎ状に形成され
た挿通溝15aを通してテープガイド溝20に挿脱され
ることで、テープTが切断されるようになっている。
退させることで、そのカッタ軸23前端のテープカッタ
22が前記各テープガイド板15に切欠ぎ状に形成され
た挿通溝15aを通してテープガイド溝20に挿脱され
ることで、テープTが切断されるようになっている。
ユニット台5の支持フレーム6の外側面に固定されたブ
ラケット26には、第4図と第5図に示すように押えシ
リンダ27が下向きに取付けられており、この押えシリ
ンダ27のロッド27a先端部には被貼着材Wの貼着面
に貼付けられたテープTを押える押え[l−ラ28が取
付けられている。
ラケット26には、第4図と第5図に示すように押えシ
リンダ27が下向きに取付けられており、この押えシリ
ンダ27のロッド27a先端部には被貼着材Wの貼着面
に貼付けられたテープTを押える押え[l−ラ28が取
付けられている。
また、前記昇降プレート8の上部片側には、第4図と第
5図に示すように平行する2本のテープ1−を前記ガイ
ドドラム11の各テープガイド溝20に向けて移送案内
づるための一対のガイドローラ29が同一のローラ44
30を中心として回転自在に支持されている。
5図に示すように平行する2本のテープ1−を前記ガイ
ドドラム11の各テープガイド溝20に向けて移送案内
づるための一対のガイドローラ29が同一のローラ44
30を中心として回転自在に支持されている。
機台1の一端部に立設された支社31には、第1図と第
2図に示すようにロール状に巻取られたテープTをその
中心孔において回転自在に支持するテープ支軸32が突
設されている。
2図に示すようにロール状に巻取られたテープTをその
中心孔において回転自在に支持するテープ支軸32が突
設されている。
この実施例は上述したように構成される。従って、第1
図と第2図に示すように機台1の一側の原位置Aにユニ
ット台5が移動され、昇降プレート8が上昇端位dにあ
り、クランプ体19がアンクランプ位置にあり、さらに
テープカッタ22が後退端にある状態において、受台2
上に被貼着材Wが載置される。
図と第2図に示すように機台1の一側の原位置Aにユニ
ット台5が移動され、昇降プレート8が上昇端位dにあ
り、クランプ体19がアンクランプ位置にあり、さらに
テープカッタ22が後退端にある状態において、受台2
上に被貼着材Wが載置される。
また、テープ支軸32に装着されている各テープTの引
出し端は、第4図に示すようにガイドローラ29を経て
、ガイドドラム11のテープガイド溝20に通され、テ
ープガイド板15の挿通溝15aの位置まで引出される
。
出し端は、第4図に示すようにガイドローラ29を経て
、ガイドドラム11のテープガイド溝20に通され、テ
ープガイド板15の挿通溝15aの位置まで引出される
。
上記したように、受台2上に被貼着材Wがセットされ、
ガイドドラム11にテープTがかセットされたところで
、装置が回転される。
ガイドドラム11にテープTがかセットされたところで
、装置が回転される。
まず、クランプシリンダ18によってクランプ体19が
クランプ動作され、そのクランプ片19aとテープガイ
ド溝21の底面との間にテープTが挟持される。
クランプ動作され、そのクランプ片19aとテープガイ
ド溝21の底面との間にテープTが挟持される。
すると、ロータリアクヂュエータ13によってガイドド
ラム11が、第8図において矢印P方向へ略90″回動
され、テープTの引出し端がガイドドラム11の直下を
若干越える位置まで引出される。ここで、昇降シリンダ
9によって昇降ブレ−ト8と共にガイドドラム11が下
降される。そして、ガイドドラム11が下死点まで下降
されると、テープTの引出し端部下面の接着面が被貼着
材Wの貼着面に押付けられ、これによってテープTの引
出し端部が被貼着材Wの貼着面に貼付けられる。
ラム11が、第8図において矢印P方向へ略90″回動
され、テープTの引出し端がガイドドラム11の直下を
若干越える位置まで引出される。ここで、昇降シリンダ
9によって昇降ブレ−ト8と共にガイドドラム11が下
降される。そして、ガイドドラム11が下死点まで下降
されると、テープTの引出し端部下面の接着面が被貼着
材Wの貼着面に押付けられ、これによってテープTの引
出し端部が被貼着材Wの貼着面に貼付けられる。
その後、クランプシリンダ18によってクランプ体19
がアンクランプ動作された後、第9図に示すように昇降
シリンダ9によって昇降プレート8と共にガイドドラム
11が被貼着材W上のテープT上面より若干(5厘程度
〉離反する待機位置まで上胃される。
がアンクランプ動作された後、第9図に示すように昇降
シリンダ9によって昇降プレート8と共にガイドドラム
11が被貼着材W上のテープT上面より若干(5厘程度
〉離反する待機位置まで上胃される。
また、押えシリンダ27によって押えローラ28が被貼
着材Wの貼着面に接する下死点まで下降される。
着材Wの貼着面に接する下死点まで下降される。
ここで、ユニット駆動シリンダ4によってユニッI・台
5及び胃降プレート8と共にガイドドラム11が第9図
において右方へ前進されることで受台2上の被貼着材W
の貼着面にテープTが逐次に貼付けられる。
5及び胃降プレート8と共にガイドドラム11が第9図
において右方へ前進されることで受台2上の被貼着材W
の貼着面にテープTが逐次に貼付けられる。
前記ユニット駆動シリンダ4によってユニット台5が前
進端の貼付は終了位置Cよりも所定距離だけ手前のテー
プ切断位1iffBまで移動されると、この位1iBに
ユニット台5が一旦停止される。またユニット台5がテ
ープ切断位ff1Bまで移動される間において、ロータ
リアクチュエータ13によってガイドドラム11が元の
位置まで反転される。
進端の貼付は終了位置Cよりも所定距離だけ手前のテー
プ切断位1iffBまで移動されると、この位1iBに
ユニット台5が一旦停止される。またユニット台5がテ
ープ切断位ff1Bまで移動される間において、ロータ
リアクチュエータ13によってガイドドラム11が元の
位置まで反転される。
前記ユニット台5のテープ切断位IBでの停止時におい
て、まずクランプシリンダ18によってクランプ体19
がクランプ動作され、ガイドドラム11のテープガイド
溝20にあるテープTがクランプされる。次に、カッタ
シリンダ24によってカッタ軸23と共に、テープカッ
タ22が前進端位置まで前進され、ガイドドラム11の
テープガイド溝20にあるテープTが切断される。その
後、カッタシリンダ24によってカッタ軸23と共にテ
ープカッタ22が元の待機位置まで後退される。
て、まずクランプシリンダ18によってクランプ体19
がクランプ動作され、ガイドドラム11のテープガイド
溝20にあるテープTがクランプされる。次に、カッタ
シリンダ24によってカッタ軸23と共に、テープカッ
タ22が前進端位置まで前進され、ガイドドラム11の
テープガイド溝20にあるテープTが切断される。その
後、カッタシリンダ24によってカッタ軸23と共にテ
ープカッタ22が元の待機位置まで後退される。
テープカッタ22が待機位置まで後退されたところで、
ユニット駆動シリンダ4によってユニット台5S前道端
の貼付は終了位置Cに向けて前進される。そして、押え
ローラ28が被貼着材Wの貼着面上にテープTを逐次押
え付けながら同テープTの切断端部を通過することで、
被貼着材Wの貼る而に所定長さのテープTが貼付けられ
る。
ユニット駆動シリンダ4によってユニット台5S前道端
の貼付は終了位置Cに向けて前進される。そして、押え
ローラ28が被貼着材Wの貼着面上にテープTを逐次押
え付けながら同テープTの切断端部を通過することで、
被貼着材Wの貼る而に所定長さのテープTが貼付けられ
る。
押えローラ28がテープTの切断端部を通過し、ユニッ
ト台5が貼付は終了位置Cまで前進されたところで、同
ユニット台5が停止する。ここで、胃降シリンダ9によ
って昇降プレート8が元の上昇端位置まで上昇される。
ト台5が貼付は終了位置Cまで前進されたところで、同
ユニット台5が停止する。ここで、胃降シリンダ9によ
って昇降プレート8が元の上昇端位置まで上昇される。
また、押えシリンダ27によって押えローラ28が元の
上昇端位置までJ二青される。
上昇端位置までJ二青される。
その後、ユニット駆動シリンダ4によってユニッ]〜台
5が態位i!Aまで移動される。ユニット台5が貼付は
終了位置Cから態位IAまで移動される間において、ガ
イドドラム11のクランプ体19はクランプ状態に保た
れるため、ユニット台5の原位置Aへの移動に伴ってテ
ープ支軸32のロール状テープTが引出される。
5が態位i!Aまで移動される。ユニット台5が貼付は
終了位置Cから態位IAまで移動される間において、ガ
イドドラム11のクランプ体19はクランプ状態に保た
れるため、ユニット台5の原位置Aへの移動に伴ってテ
ープ支軸32のロール状テープTが引出される。
ユニット台5が態位fWAまで移動されたところで、受
台2上の被貼着材Wが取出され、ここで被貼着材Wに対
するテープ貼付は工程の1サイクルが完了する。
台2上の被貼着材Wが取出され、ここで被貼着材Wに対
するテープ貼付は工程の1サイクルが完了する。
なお、上記実施例においては、受台2上の被貼着材Wに
対しユニット台5を往復動させて被貼着材Wの貼着面に
テープTを貼付ける構成にしたが、これに限るものでは
ない。例えば、機台1に対しユニット台5を固定し、受
台2を往復動させてもよく、また受台2上に被貼着材W
の移動機構を配設して被貼着材Wのみをユニット台5の
ガイドドラム11に対し移動させる構造にしてもよい。
対しユニット台5を往復動させて被貼着材Wの貼着面に
テープTを貼付ける構成にしたが、これに限るものでは
ない。例えば、機台1に対しユニット台5を固定し、受
台2を往復動させてもよく、また受台2上に被貼着材W
の移動機構を配設して被貼着材Wのみをユニット台5の
ガイドドラム11に対し移動させる構造にしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたように、この発明によれば、被貼着材の貼着
面に対しテープを機械的に貼付けることができるため、
生産性の向上を図ることができるとともに、被貼着材の
貼着面に対するテープの張付【′j位置のバラツキを防
止することができる。
面に対しテープを機械的に貼付けることができるため、
生産性の向上を図ることができるとともに、被貼着材の
貼着面に対するテープの張付【′j位置のバラツキを防
止することができる。
図面はこの発明の一実簾例を示すもので、第1図はテー
プ貼着装置の全体を示す正面図、第2図は同じく平面図
、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図は要部を拡
大して示す正面図、第5図は同じく平面図、第6図は第
4図のVI−Vl線断面図、第7図は第4図の■−■線
断面図、第8図は受台の被貼着材上にテープの引出し端
部を押し当てて貼付【プる状態を示す正面図、第9図は
ユニット台を移動して被貼着材上にテープを逐次貼付け
る状態を示づ正面図である。 2・・・受 台 5・・・ユニット台 8・・・昇降プレート 9・・・昇降シリンダ 11・・・ガイドドラム 18・・・クランプシリンダ 19・・・クランプ体 21・・・カッタ!!!構 W・・・被貼着材 T・・・テ − プ
プ貼着装置の全体を示す正面図、第2図は同じく平面図
、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図は要部を拡
大して示す正面図、第5図は同じく平面図、第6図は第
4図のVI−Vl線断面図、第7図は第4図の■−■線
断面図、第8図は受台の被貼着材上にテープの引出し端
部を押し当てて貼付【プる状態を示す正面図、第9図は
ユニット台を移動して被貼着材上にテープを逐次貼付け
る状態を示づ正面図である。 2・・・受 台 5・・・ユニット台 8・・・昇降プレート 9・・・昇降シリンダ 11・・・ガイドドラム 18・・・クランプシリンダ 19・・・クランプ体 21・・・カッタ!!!構 W・・・被貼着材 T・・・テ − プ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被貼着材の貼着面にテープを貼付けるテープ貼着装置で
あつて、 被貼着材がセットされる受台と、 前記受台の上方に配設されかつ外周にクランプ体を接離
可能に有し該クランプ体と協働してテープをクランプし
た状態でテープを引出すガイドドラムと、 前記ガイドドラムと受台上の被貼着材とを相対的に昇降
させるとともに、前記ガイドドラムのテープの引出し端
部を被貼着材の上面に押し当てて貼付ける昇降機構と、 前記ガイドドラムと被貼着材とをテープの貼着方向へ相
対的に移動させて前記テープを被貼着材上に逐次貼付け
る移送機構と、 前記テープが被貼着材上に所定長さ貼付けられたところ
で該テープを切断するカッタ機構とを備えていることを
特徴とするテープ貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323188A JPH0671976B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | テープ貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323188A JPH0671976B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | テープ貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182460A true JPH03182460A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0671976B2 JPH0671976B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=18152050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323188A Expired - Fee Related JPH0671976B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | テープ貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671976B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06255873A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-09-13 | Nitto Denko Corp | 車両等への保護フィルム貼付け装置 |
| CN112744634A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-04 | 佛山市美润橡塑科技发展有限公司 | 一种垫带自动裁切机 |
| CN114803735A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-29 | 安徽富日智能装备有限公司 | 一种全自动双贴标机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947087U (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-24 | ||
| JPS61273462A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-12-03 | Nitto Electric Ind Co Ltd | テ−プ貼着装置におけるテ−プ繰り出し装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323188A patent/JPH0671976B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947087U (ja) * | 1972-08-01 | 1974-04-24 | ||
| JPS61273462A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-12-03 | Nitto Electric Ind Co Ltd | テ−プ貼着装置におけるテ−プ繰り出し装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114803735A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-29 | 安徽富日智能装备有限公司 | 一种全自动双贴标机构 |
| CN114803735B (zh) * | 2022-04-02 | 2024-05-28 | 安徽富日智能装备有限公司 | 一种全自动双贴标机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671976B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
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