JPH0318249A - スタータのモータ - Google Patents
スタータのモータInfo
- Publication number
- JPH0318249A JPH0318249A JP14967089A JP14967089A JPH0318249A JP H0318249 A JPH0318249 A JP H0318249A JP 14967089 A JP14967089 A JP 14967089A JP 14967089 A JP14967089 A JP 14967089A JP H0318249 A JPH0318249 A JP H0318249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- armature
- coil
- riser
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電機子の整流子構造に係わり、特に整流子の小
型、軽量化に好適な構造に関する。
型、軽量化に好適な構造に関する。
従来の電機子では特公昭6(1 − 37696号公報
に示すように、電機子コイルの電気的に露出された端部
はその巻回されている鉄心上の内径よりも小径な状態に
変形させ、整流子のコイル接続部と固着させていた。
に示すように、電機子コイルの電気的に露出された端部
はその巻回されている鉄心上の内径よりも小径な状態に
変形させ、整流子のコイル接続部と固着させていた。
上記従来技術は、整流子の占積率に対しては配慮されて
おらず、整流子の軸方向における長さが大となる傾向が
あった。
おらず、整流子の軸方向における長さが大となる傾向が
あった。
また、電機子コイルの電気的に露出されたコイル端部は
その巻回された電機子鉄心より小径な状態の整流子ライ
ザ溝に固着している為、ライザ部における各電機子コイ
ル間の間隙は小となり、短絡等の心配があった。
その巻回された電機子鉄心より小径な状態の整流子ライ
ザ溝に固着している為、ライザ部における各電機子コイ
ル間の間隙は小となり、短絡等の心配があった。
本発明は、整流子部の占積率を向上させることを目的と
しており、小形軽量な電機子を提供することにある。
しており、小形軽量な電機子を提供することにある。
上記目的を達或するために、電機子鉄心に巻回されたコ
イルの電気的に露出された下コイル端部の内径と同一も
しくは、大とする整流子ライザ部の溝径を配設する。ま
た、整流子ライザ部の外径は電機子鉄心の外径より大き
くし、ヨーク内周にポールコアの接する内径よりも大径
の溝を設け、この部分にフィールドコイルの口出し端末
を収納することにより達成される。
イルの電気的に露出された下コイル端部の内径と同一も
しくは、大とする整流子ライザ部の溝径を配設する。ま
た、整流子ライザ部の外径は電機子鉄心の外径より大き
くし、ヨーク内周にポールコアの接する内径よりも大径
の溝を設け、この部分にフィールドコイルの口出し端末
を収納することにより達成される。
前記、整流子ライザ部は電機子鉄心に巻回された電機子
コイルの電気的に露出された端部が挿入され、電気抵抗
圧着により溝内部で電気的に結合される。よって整流子
ライザ部は回転時他に干渉するものではない。
コイルの電気的に露出された端部が挿入され、電気抵抗
圧着により溝内部で電気的に結合される。よって整流子
ライザ部は回転時他に干渉するものではない。
以下、本発明の一実旅例を第l図,第2図,第3図によ
り説明する。
り説明する。
1はヨーク,2はポールコア,3はフィールドコイル,
4は電機子鉄心,5は電機子コイル,6は整流子,7は
整流子ライザ,8はブラシ,9は電機子軸,10は整流
子セグメント,11はポールコア締付けネジ。
4は電機子鉄心,5は電機子コイル,6は整流子,7は
整流子ライザ,8はブラシ,9は電機子軸,10は整流
子セグメント,11はポールコア締付けネジ。
筒状のヨーク1の内周にフィールドコイル3が円周方向
の外周に巻層されているポールコア2を、ポールコア締
付けネジ6でポールコア2をヨークの内径Dlに接する
まで締付ける。同時にフィールドコイル3も外周方向に
押し上げられるので、フィールドコイル3もヨークの内
径D1に密着する。
の外周に巻層されているポールコア2を、ポールコア締
付けネジ6でポールコア2をヨークの内径Dlに接する
まで締付ける。同時にフィールドコイル3も外周方向に
押し上げられるので、フィールドコイル3もヨークの内
径D1に密着する。
12はフィールドコイルの巻終りの口出し端末で、13
は段間絶縁物,14は外装絶縁物である。
は段間絶縁物,14は外装絶縁物である。
電機子軸9に圧入配設された電機子鉄心4は、前記ポー
ルコア4の内周とギャップをもち配設され、その内部の
溝に巻回された電機子コイル5を備え電気的に露出した
端部を前記電機子軸9の端部に圧入された整流子6上の
整流子ライザ7の溝に固着している。
ルコア4の内周とギャップをもち配設され、その内部の
溝に巻回された電機子コイル5を備え電気的に露出した
端部を前記電機子軸9の端部に圧入された整流子6上の
整流子ライザ7の溝に固着している。
−3一
ここで整流子ライザ7の溝径は電機子鉄心4の内部溝に
巻回された電機子コイル5の下コイル内径に対して同等
もしくは、大きくなっており、また電機子ライザ7の外
径は電機子鉄心4の外径より大となり、前記電機子ライ
ザ7の外径上の外周に配設するフィールドコイルの口出
し12は、ヨークの内周に設けられた円周状の溝部より
外部に出される。
巻回された電機子コイル5の下コイル内径に対して同等
もしくは、大きくなっており、また電機子ライザ7の外
径は電機子鉄心4の外径より大となり、前記電機子ライ
ザ7の外径上の外周に配設するフィールドコイルの口出
し12は、ヨークの内周に設けられた円周状の溝部より
外部に出される。
円同軸は軸方向し、円周方向D2の関係となっており軸
方向Lはポールコア端部より若干内側に位置している。
方向Lはポールコア端部より若干内側に位置している。
軸方向のL寸法は、フィールドコイルが締付け時に位置
が一定しないこと及び、フィールドコイルの口出し12
との電気的隙間を設ける為にポールコア4の端部より内
側となっている。
が一定しないこと及び、フィールドコイルの口出し12
との電気的隙間を設ける為にポールコア4の端部より内
側となっている。
15はブラシのリード線で、フィールドコイル口出し1
2と溶接接合されている。
2と溶接接合されている。
この結果、整流子ライザ7の外径と、フィールドコイル
3の間には間隙G1が生じる。
3の間には間隙G1が生じる。
本実施例によれば、整流子ライザ部7の外径を−4
大きくでき、これに伴ないブラシ8と電気的に接触する
整流子セグメント10の外径も大きくできる為、整流子
部の高占積化が可能となり、また、電機子コイル5のエ
ンドコイル部5aが短縮出来、電気的な内部抵抗が減少
され高出力化が可能となる。あるいは、線径が小とする
事が出来るため、電機の小形化が可能となる。
整流子セグメント10の外径も大きくできる為、整流子
部の高占積化が可能となり、また、電機子コイル5のエ
ンドコイル部5aが短縮出来、電気的な内部抵抗が減少
され高出力化が可能となる。あるいは、線径が小とする
事が出来るため、電機の小形化が可能となる。
また、整流子ライザの溝径をD、スロット数をNs.電
機子コイル5の幅をTaとした時の整流子ライザ部の電
機子コイル5の間隙GはG=Dπ/Ns Taとなる
。
機子コイル5の幅をTaとした時の整流子ライザ部の電
機子コイル5の間隙GはG=Dπ/Ns Taとなる
。
よって整流子ライザ7の外径Dを大とすることにより、
電機子コイル5の間隙Gは大となり整流子コイル間の短
絡を防止する事が出来る。
電機子コイル5の間隙Gは大となり整流子コイル間の短
絡を防止する事が出来る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電機子の小型軽量化に有利な出力性能
の高い、安価で信頼性の高いスタータのモータを提供出
来る。
の高い、安価で信頼性の高いスタータのモータを提供出
来る。
第1図は部分断面図、第2図はスタータのモー夕断面図
、第3図は部分外観図である。 2・・・ポールコア、3・・・フィールドコイル、4・
・電機子鉄心、5・・・電機子コイル、6・・整流子、
7・整流子ライザ。
、第3図は部分外観図である。 2・・・ポールコア、3・・・フィールドコイル、4・
・電機子鉄心、5・・・電機子コイル、6・・整流子、
7・整流子ライザ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨークとポールコア及びフィールドコイルより固定
界磁を形成し、電機子コイルが電気抵抗圧着により電気
的に結合される電機子のライザ部構造において、前記ラ
イザ部に形成された溝径と電機子コイルの電気的に露出
された下コイルの内径を同一もしくは、電機子コイルの
下コイル内径よりライザ部の溝径を大とし、ポールコア
と接するヨーク内周の接触長さは、ポールコアに対して
減ずる切欠け溝がヨーク内周の全周に設けられ、フィー
ルドコイルの巻始め、もしくは巻終りの口出し端末の一
端を、前記切欠け溝に収納したことを特徴としたスター
タのモータ。 2、特許請求の範囲第1項において、整流子ライザ部の
外径は電機子鉄心部の外径より大としたことを特徴とし
たスタータのモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967089A JPH0318249A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | スタータのモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967089A JPH0318249A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | スタータのモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318249A true JPH0318249A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15480267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967089A Pending JPH0318249A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | スタータのモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120306A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Asmo Co Ltd | 回転電機子及び回転電機 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14967089A patent/JPH0318249A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120306A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Asmo Co Ltd | 回転電機子及び回転電機 |
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