JPH089578A - スタータ用モータ - Google Patents
スタータ用モータInfo
- Publication number
- JPH089578A JPH089578A JP12134994A JP12134994A JPH089578A JP H089578 A JPH089578 A JP H089578A JP 12134994 A JP12134994 A JP 12134994A JP 12134994 A JP12134994 A JP 12134994A JP H089578 A JPH089578 A JP H089578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- brush
- output terminal
- side output
- circumferential groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタータ用モータにおいて、径方向だけでな
く軸方向にも小さくでき、コンパクト化が可能となるよ
うにする。 【構成】 フィールドコイル5の入力側口出し端末5a
を第1連結線8aを介して電源リード線11に接続し、
出力側口出し端末5bを第2連結線8bを介してブラシ
2に接続し、入力側口出し端末5a及び出力側口出し端
末5bの両方と第1連結線8a及び第2連結線8bをブ
ラシ2側に引き出す。入力側口出し端末5a及び出力側
口出し端末5bの両方の内周側口出し端末5Aをヨーク
3のブラシ2側の内周にヨーク3開口端からポールコア
4にかけて形成された円周溝3A内に収納し、外周側口
出し端末5Bと第1端子連結線8a及び第2端子連結線
8bを円周溝3Aの内周壁3Cとフィールドコイル5の
ヨーク径方向内径部5Cで規定される仮想円筒面Pとの
間に配置する。
く軸方向にも小さくでき、コンパクト化が可能となるよ
うにする。 【構成】 フィールドコイル5の入力側口出し端末5a
を第1連結線8aを介して電源リード線11に接続し、
出力側口出し端末5bを第2連結線8bを介してブラシ
2に接続し、入力側口出し端末5a及び出力側口出し端
末5bの両方と第1連結線8a及び第2連結線8bをブ
ラシ2側に引き出す。入力側口出し端末5a及び出力側
口出し端末5bの両方の内周側口出し端末5Aをヨーク
3のブラシ2側の内周にヨーク3開口端からポールコア
4にかけて形成された円周溝3A内に収納し、外周側口
出し端末5Bと第1端子連結線8a及び第2端子連結線
8bを円周溝3Aの内周壁3Cとフィールドコイル5の
ヨーク径方向内径部5Cで規定される仮想円筒面Pとの
間に配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスタータ用モータに係
り、特にコンパクト化に好適なスタータ用モータに関す
る。
り、特にコンパクト化に好適なスタータ用モータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にスタータ用モータは、アーマチャ
と、アーマチャに電源を供給するブラシと、アーマチャ
を取り囲む円筒型のヨークと、ヨークの内周面に周方向
に一定間隔をおいて配置された複数のポールコアと、ポ
ールコアのそれぞれに導体を巻回してなる複数のフィー
ルドコイルと、複数のフィールドコイルに電源を供給す
る電源リード線とを備えている。電源リード線により電
源が供給されフィールドコイルが通電されると、ブラ
シ、アーマチャコイルの電気回路が閉路し、次にポール
コア、アーマチャコア、ヨークの磁気回路が閉路する。
これにより、所定の磁気回路定数及び電気回路定数によ
り回転力が発生しモータは回転する。
と、アーマチャに電源を供給するブラシと、アーマチャ
を取り囲む円筒型のヨークと、ヨークの内周面に周方向
に一定間隔をおいて配置された複数のポールコアと、ポ
ールコアのそれぞれに導体を巻回してなる複数のフィー
ルドコイルと、複数のフィールドコイルに電源を供給す
る電源リード線とを備えている。電源リード線により電
源が供給されフィールドコイルが通電されると、ブラ
シ、アーマチャコイルの電気回路が閉路し、次にポール
コア、アーマチャコア、ヨークの磁気回路が閉路する。
これにより、所定の磁気回路定数及び電気回路定数によ
り回転力が発生しモータは回転する。
【0003】以上のような構成によるスタータ用モータ
において、特に小径である減速機構付きのスタータ用モ
ータは、信頼性及びコンパクト化の点から、フィールド
コイルの内周側(巻始め)及び外周側(巻終り)口出し
端末並びに電源リード線とアーマチャ及びヨークとの間
のレイアウトが製品化には重要である。
において、特に小径である減速機構付きのスタータ用モ
ータは、信頼性及びコンパクト化の点から、フィールド
コイルの内周側(巻始め)及び外周側(巻終り)口出し
端末並びに電源リード線とアーマチャ及びヨークとの間
のレイアウトが製品化には重要である。
【0004】従来の減速機構付のスタータ用モータにお
いて、信頼性を確保しつつコンパクト化を可能とするも
のとしては、実開昭63−109550号公報に開示の
ものがある。この従来技術はヨークのブラシ側の内周に
ヨーク開口端からポールコアにかけて円周溝を形成し、
内周側及び外周側口出し端末のうちブラシに接続される
出力側口出し端末をブラシ側に引き出し、そのうちの内
周側口出し端末をその引き出し部と共に円周溝内に収納
することにより、径方向の小径化を可能としたものであ
る。
いて、信頼性を確保しつつコンパクト化を可能とするも
のとしては、実開昭63−109550号公報に開示の
ものがある。この従来技術はヨークのブラシ側の内周に
ヨーク開口端からポールコアにかけて円周溝を形成し、
内周側及び外周側口出し端末のうちブラシに接続される
出力側口出し端末をブラシ側に引き出し、そのうちの内
周側口出し端末をその引き出し部と共に円周溝内に収納
することにより、径方向の小径化を可能としたものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、フィールドコイルの入力側または出
力側口出し端末のうち出力側口出し端末の配置構造につ
いては配慮しているものの、電源リード線に接続される
入力側口出し端末については特別な記載がなく、この場
合入力側口出し端末はヨークの反ブラシ側に配置される
ことになるため、モータの軸長が長くなるという問題が
あった。また、フィールドコイルの導体として裸線を使
用するので、コイルを組み上げ後さらにワニス処理で絶
縁することが必要となり、このワニス処理のため電源リ
ード線の端末をフィールドコイルから離して配置せざる
を得ず、この点でも軸長が長くなるという問題があっ
た。
来技術においては、フィールドコイルの入力側または出
力側口出し端末のうち出力側口出し端末の配置構造につ
いては配慮しているものの、電源リード線に接続される
入力側口出し端末については特別な記載がなく、この場
合入力側口出し端末はヨークの反ブラシ側に配置される
ことになるため、モータの軸長が長くなるという問題が
あった。また、フィールドコイルの導体として裸線を使
用するので、コイルを組み上げ後さらにワニス処理で絶
縁することが必要となり、このワニス処理のため電源リ
ード線の端末をフィールドコイルから離して配置せざる
を得ず、この点でも軸長が長くなるという問題があっ
た。
【0006】本発明の目的は、径方向だけでなく軸方向
にも小さくでき、コンパクト化が可能となるスタータ用
モータを提供することにある。
にも小さくでき、コンパクト化が可能となるスタータ用
モータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスタータ用モー
タは、上記の目的を達成するために次の構成を採用す
る。すなわち、アーマチャと、前記アーマチャに電源を
供給するブラシと、前記アーマチャを取り囲む円筒型の
ヨークと、前記ヨークの内周面に周方向に一定間隔をお
いて配置された複数のポールコアと、前記ポールコアの
それぞれに導体を巻回してなる複数のフィールドコイル
と、前記複数のフィールドコイルに電源を供給する電源
リード線とを備え、前記複数のフィールドコイルの内周
側及び外周側口出し端末のうち入力側口出し端末を前記
電源リード線に接続し、出力側口出し端末を前記ブラシ
に接続すると共に、前記ヨークの前記ブラシ側の内周に
ヨーク開口端から前記ポールコアにかけて円周溝を形成
し、前記出力側口出し端末を前記ブラシ側に引き出して
そのうちの内周側口出し端末をその引き出し部と共に前
記円周溝内に収納したスタータ用モータにおいて、前記
複数のフィールドコイルの入力側口出し端末を前記ブラ
シ側に引き出して第1連結線を介して前記電源リード線
に接続し、前記ブラシ側に引き出された出力側口出し端
末を第2連結線を介して前記ブラシに接続し、前記入力
側及び出力側口出し端末の両方の内周側口出し端末をそ
の引き出し部と共に前記円周溝内に収納すると共に、前
記入力側及び出力側口出し端末の両方の外周側口出し端
末と前記第1及び第2連結線を、前記円周溝のほぼ軸方
向長さ内において、その円周溝の内周壁と前記フィール
ドコイルのヨーク径方向内径部で規定される仮想円筒面
との間に配置した構成とする。
タは、上記の目的を達成するために次の構成を採用す
る。すなわち、アーマチャと、前記アーマチャに電源を
供給するブラシと、前記アーマチャを取り囲む円筒型の
ヨークと、前記ヨークの内周面に周方向に一定間隔をお
いて配置された複数のポールコアと、前記ポールコアの
それぞれに導体を巻回してなる複数のフィールドコイル
と、前記複数のフィールドコイルに電源を供給する電源
リード線とを備え、前記複数のフィールドコイルの内周
側及び外周側口出し端末のうち入力側口出し端末を前記
電源リード線に接続し、出力側口出し端末を前記ブラシ
に接続すると共に、前記ヨークの前記ブラシ側の内周に
ヨーク開口端から前記ポールコアにかけて円周溝を形成
し、前記出力側口出し端末を前記ブラシ側に引き出して
そのうちの内周側口出し端末をその引き出し部と共に前
記円周溝内に収納したスタータ用モータにおいて、前記
複数のフィールドコイルの入力側口出し端末を前記ブラ
シ側に引き出して第1連結線を介して前記電源リード線
に接続し、前記ブラシ側に引き出された出力側口出し端
末を第2連結線を介して前記ブラシに接続し、前記入力
側及び出力側口出し端末の両方の内周側口出し端末をそ
の引き出し部と共に前記円周溝内に収納すると共に、前
記入力側及び出力側口出し端末の両方の外周側口出し端
末と前記第1及び第2連結線を、前記円周溝のほぼ軸方
向長さ内において、その円周溝の内周壁と前記フィール
ドコイルのヨーク径方向内径部で規定される仮想円筒面
との間に配置した構成とする。
【0008】上記スタータ用モータにおいて、好ましく
は、前記フィールドコイルを形成する導体を絶縁体によ
り相互に絶縁される導体とし、前記第1連結線を前記第
2連結線よりも前記フィールドコイル側に配置し、前記
電源リード線の前記第1連結線との接続端末を前記第1
連結線よりも前記フィールドコイル側に配置した構成と
する。
は、前記フィールドコイルを形成する導体を絶縁体によ
り相互に絶縁される導体とし、前記第1連結線を前記第
2連結線よりも前記フィールドコイル側に配置し、前記
電源リード線の前記第1連結線との接続端末を前記第1
連結線よりも前記フィールドコイル側に配置した構成と
する。
【0009】また、上記スタータ用モータにおいて、好
ましくは、前記電源リード線を前記ヨークに取り付けら
れた絶縁ブッシュを介して外部に取り出した構成とす
る。
ましくは、前記電源リード線を前記ヨークに取り付けら
れた絶縁ブッシュを介して外部に取り出した構成とす
る。
【0010】
【作用】以上のように構成した本発明のスタータ用モー
タにおいては、フィールドコイルの入力側及び出力側口
出し端末の両方をブラシ側に引き出し、入力側及び出力
側口出し端末の両方の内周側口出し端末をその引き出し
部と共にヨークの円周溝内に収納し、入力側及び出力側
口出し端末の両方の外周側口出し端末と第1及び第2連
結線を円周溝の内周壁とフィールドコイルのヨーク径方
向内径部で規定される仮想円筒面との間に配置すること
により、フィールドコイルとアーマチャとの間隙が入力
側及び出力側口出し端末の位置に左右されることなく決
定されるため、モータを小径とすることができると共
に、入力側及び出力側口出し端末の両方と第1及び第2
連結線を同じブラシ側で円周溝のほぼ軸方向長さ内に配
置することにより、モータの軸長は短くなり、コンパク
ト化が可能となる。
タにおいては、フィールドコイルの入力側及び出力側口
出し端末の両方をブラシ側に引き出し、入力側及び出力
側口出し端末の両方の内周側口出し端末をその引き出し
部と共にヨークの円周溝内に収納し、入力側及び出力側
口出し端末の両方の外周側口出し端末と第1及び第2連
結線を円周溝の内周壁とフィールドコイルのヨーク径方
向内径部で規定される仮想円筒面との間に配置すること
により、フィールドコイルとアーマチャとの間隙が入力
側及び出力側口出し端末の位置に左右されることなく決
定されるため、モータを小径とすることができると共
に、入力側及び出力側口出し端末の両方と第1及び第2
連結線を同じブラシ側で円周溝のほぼ軸方向長さ内に配
置することにより、モータの軸長は短くなり、コンパク
ト化が可能となる。
【0011】また、フィールドコイルを形成する導体を
絶縁体により相互に絶縁される導体とすることにより、
コイル組み上げ後、ワニス処理で絶縁する必要がなくな
るため、電源リード線の第1連結線との接続端末を第1
連結線よりもフィールドコイル側に配置することがで
き、これにより、モータの軸長がさらに短くなり、一層
のコンパクト化が可能となる。
絶縁体により相互に絶縁される導体とすることにより、
コイル組み上げ後、ワニス処理で絶縁する必要がなくな
るため、電源リード線の第1連結線との接続端末を第1
連結線よりもフィールドコイル側に配置することがで
き、これにより、モータの軸長がさらに短くなり、一層
のコンパクト化が可能となる。
【0012】また、電源リード線をヨークに取り付けら
れた絶縁ブッシュを介して外部に取り出すことにより、
電源リード線の第1連結線との接続端末の一部が円周溝
内に位置することになり、一層のコンパクト化が可能と
なる。
れた絶縁ブッシュを介して外部に取り出すことにより、
電源リード線の第1連結線との接続端末の一部が円周溝
内に位置することになり、一層のコンパクト化が可能と
なる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1及び図2において、本実施例のスタータ用
モータは直流直巻電動機であり、コイル及びコアを有す
るアーマチャ1を備え、アーマチャ1の一端側には整流
子1aが設けられ、整流子1aの外周にはアーマチャ1
に電源を供給するブラシ2が配置されている。また、ア
ーマチャ1の他端側は図示しない減速機構を介してスタ
ータ用ピニオンクラッチ機構に接続されている。アーマ
チャ1の外周側には円筒型のヨーク3がアーマチャ1を
取り囲むように位置されている。ヨーク3の内周面には
ベベル4Aを有する4つのポールコア4が配置され、ヨ
ーク3のブラシ2側の内周にはヨーク3開口端からポー
ルコア4にかけて円周溝3Aが形成されている。また、
ヨーク3のブラシ2側の端部には、図3に示すように凹
所3Bが開口しており、この凹所3Bに図1に示すよう
な絶縁ブッシュ13が取り付けられている。また、ヨー
ク3の中央部にはポールコア4を取り付けるためのポー
ルコア締め付けネジ6を差し込むネジ穴6aが形成され
ている。ポールコア4は図4に想像線で示すように、周
方向に一定間隔をおいて配置され、4つのポールコア4
のそれぞれには、図5に示すようなフィールドコイル5
が巻回されている。フィールドコイル5は図6に示すよ
うに、絶縁体7により相互に絶縁された導体を巻回して
なるもので、例えば特公昭62−55685号公報に開
示されているような、芳香族ポリアミド不織布で絶縁さ
れた導体を巻回し、導体コイルとして組み上げ後、溶剤
を塗布し乾燥させコイル間を固定させたものを使用す
る。ヨーク3とポールコア4とフィールドコイル5の組
立はヨーク3にポールコア4とフィールドコイル5を取
り付け、ポールコア締め付けネジ6でポールコア4を締
め付けることにより行われる。図6及び図7に示すよう
に、ポールコア4をヨーク3の内径D1の内周面に接す
るまで締め付けられると、これと同時にポールコア4の
ベベル4Aの部分でフィールドコイル5は外周方向に押
し上げられるので、フィールドコイル5も内径D1の内
周面に密着し、フィールドコイル5はポールコア4のベ
ベル4A部分とヨーク3の間に固定される。
明する。図1及び図2において、本実施例のスタータ用
モータは直流直巻電動機であり、コイル及びコアを有す
るアーマチャ1を備え、アーマチャ1の一端側には整流
子1aが設けられ、整流子1aの外周にはアーマチャ1
に電源を供給するブラシ2が配置されている。また、ア
ーマチャ1の他端側は図示しない減速機構を介してスタ
ータ用ピニオンクラッチ機構に接続されている。アーマ
チャ1の外周側には円筒型のヨーク3がアーマチャ1を
取り囲むように位置されている。ヨーク3の内周面には
ベベル4Aを有する4つのポールコア4が配置され、ヨ
ーク3のブラシ2側の内周にはヨーク3開口端からポー
ルコア4にかけて円周溝3Aが形成されている。また、
ヨーク3のブラシ2側の端部には、図3に示すように凹
所3Bが開口しており、この凹所3Bに図1に示すよう
な絶縁ブッシュ13が取り付けられている。また、ヨー
ク3の中央部にはポールコア4を取り付けるためのポー
ルコア締め付けネジ6を差し込むネジ穴6aが形成され
ている。ポールコア4は図4に想像線で示すように、周
方向に一定間隔をおいて配置され、4つのポールコア4
のそれぞれには、図5に示すようなフィールドコイル5
が巻回されている。フィールドコイル5は図6に示すよ
うに、絶縁体7により相互に絶縁された導体を巻回して
なるもので、例えば特公昭62−55685号公報に開
示されているような、芳香族ポリアミド不織布で絶縁さ
れた導体を巻回し、導体コイルとして組み上げ後、溶剤
を塗布し乾燥させコイル間を固定させたものを使用す
る。ヨーク3とポールコア4とフィールドコイル5の組
立はヨーク3にポールコア4とフィールドコイル5を取
り付け、ポールコア締め付けネジ6でポールコア4を締
め付けることにより行われる。図6及び図7に示すよう
に、ポールコア4をヨーク3の内径D1の内周面に接す
るまで締め付けられると、これと同時にポールコア4の
ベベル4Aの部分でフィールドコイル5は外周方向に押
し上げられるので、フィールドコイル5も内径D1の内
周面に密着し、フィールドコイル5はポールコア4のベ
ベル4A部分とヨーク3の間に固定される。
【0014】フィールドコイル5は図5に示すように、
巻始めの内周側口出し端末5Aと巻終りの外周側口出し
端末5Bを有し、内周側口出し端末5A及び外周側口出
し端末5Bの一方が入力側口出し端末5aとなり、第1
連結線8aを介して電源リード線11に接続され、他方
が出力側口出し端末5bとなり、第2連結線8bを介し
てブラシリード線12に接続されている。4つのフィー
ルドコイル5において、内周側口出し端末5A及び外周
側口出し端末5Bは、図8に示すように、交互に入力側
口出し端末5a及び出力側口出し端末5bとなってい
る。
巻始めの内周側口出し端末5Aと巻終りの外周側口出し
端末5Bを有し、内周側口出し端末5A及び外周側口出
し端末5Bの一方が入力側口出し端末5aとなり、第1
連結線8aを介して電源リード線11に接続され、他方
が出力側口出し端末5bとなり、第2連結線8bを介し
てブラシリード線12に接続されている。4つのフィー
ルドコイル5において、内周側口出し端末5A及び外周
側口出し端末5Bは、図8に示すように、交互に入力側
口出し端末5a及び出力側口出し端末5bとなってい
る。
【0015】各フィールドコイル5の入力側口出し端末
5a及び出力側口出し端末5bは、図5に示すように、
両方ともブラシ2側に引き出され、第1連結線8a及び
第2連結線8bはヨーク3の円周溝3Aの内側で、第1
連結線8aが第2連結線8bよりフィールドコイル5側
に位置するよう配置されている。また、入力側口出し端
末5a及び出力側口出し端末5bの両方の内周側口出し
端末5Aは、図6に示すように、引き出し部と共に円周
溝3A内に収納されている。円周溝3Aは軸方向長さ
L、内径D2の部分を有すると共に、ポールコア4の端
部よりL*だけ内側に位置する部分を有し、このL*の
部分で締め付け時に位置が一定しないフィールドコイル
5の動きを許容し、内周側口出し端末5Aの電気的接続
のための隙間を確保している。
5a及び出力側口出し端末5bは、図5に示すように、
両方ともブラシ2側に引き出され、第1連結線8a及び
第2連結線8bはヨーク3の円周溝3Aの内側で、第1
連結線8aが第2連結線8bよりフィールドコイル5側
に位置するよう配置されている。また、入力側口出し端
末5a及び出力側口出し端末5bの両方の内周側口出し
端末5Aは、図6に示すように、引き出し部と共に円周
溝3A内に収納されている。円周溝3Aは軸方向長さ
L、内径D2の部分を有すると共に、ポールコア4の端
部よりL*だけ内側に位置する部分を有し、このL*の
部分で締め付け時に位置が一定しないフィールドコイル
5の動きを許容し、内周側口出し端末5Aの電気的接続
のための隙間を確保している。
【0016】入力側口出し端末5a及び出力側口出し端
末5bの両方の外周側口出し端末5Bと第1連結線8a
及び第2連結線8bは、図9に示すように、円周溝3A
の内周壁3Cとフィールドコイル5のヨーク径方向内径
部5Cで規定される仮想円筒面Pとの間に配置される。
この結果、アーマチャ1とフィールドコイル5の間には
間隙Gが生ずる。この間隙Gはフィールドコイル5の入
力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5bの位置に
左右されることが無く、モータの出力特性からみて最適
のポールコア4のベベル4Aの厚みT3を決定でき、フ
ィールドコイル5の材料板厚Tも円周溝3A内に収納可
能であれば自由に設定できるという利点がある。
末5bの両方の外周側口出し端末5Bと第1連結線8a
及び第2連結線8bは、図9に示すように、円周溝3A
の内周壁3Cとフィールドコイル5のヨーク径方向内径
部5Cで規定される仮想円筒面Pとの間に配置される。
この結果、アーマチャ1とフィールドコイル5の間には
間隙Gが生ずる。この間隙Gはフィールドコイル5の入
力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5bの位置に
左右されることが無く、モータの出力特性からみて最適
のポールコア4のベベル4Aの厚みT3を決定でき、フ
ィールドコイル5の材料板厚Tも円周溝3A内に収納可
能であれば自由に設定できるという利点がある。
【0017】図1に戻り、電源リード線11の第1連結
線8aとの接続端末11Aの部分は第1連結線8aより
もフィールドコイル5側に位置するようゴム等の絶縁ブ
ッシュ13に取り付けられ、かつ電源リード線11はこ
の絶縁ブッシュ13を介して外部に取り出される。ま
た、電源リード線11の第1連結線8aとの溶接部に至
るまでの裸線部分は絶縁ブッシュ13により絶縁され、
円周溝3Aの軸方向長さL内に収納保持される。
線8aとの接続端末11Aの部分は第1連結線8aより
もフィールドコイル5側に位置するようゴム等の絶縁ブ
ッシュ13に取り付けられ、かつ電源リード線11はこ
の絶縁ブッシュ13を介して外部に取り出される。ま
た、電源リード線11の第1連結線8aとの溶接部に至
るまでの裸線部分は絶縁ブッシュ13により絶縁され、
円周溝3Aの軸方向長さL内に収納保持される。
【0018】以上のように構成したスタータ用モータに
おいて、電源リード線11より電源が供給されると、第
1連結線8a、入力側口出し端末5a、出力側口出し端
末5b、第2連結線8b及びブラシリード線12と通電
され、ブラシ2、アーマチャ1のコイルより接地され電
気回路が閉路する。次に、ポールコア4、アーマチャ1
のコア、ヨーク3の磁気回路が閉路し、所定の磁気回路
定数及び電気回路定数により、回転力が発生しモータは
回転する。このとき、入力側口出し端末5a及び出力側
口出し端末5bの位置は、アーマチャ1側でもヨーク3
側でも所定の性能に影響はない。また、電源リード線1
1の第1連結線8aとの接続端末11Aの配置について
も、第1連結線8aのフィールドコイル5側でも反フィ
ールドコイル5側でも所定の性能に影響はない。また、
ヨーク3は通常磁気的には不飽和状態なので、円周溝3
Aによる性能変化も少ない。
おいて、電源リード線11より電源が供給されると、第
1連結線8a、入力側口出し端末5a、出力側口出し端
末5b、第2連結線8b及びブラシリード線12と通電
され、ブラシ2、アーマチャ1のコイルより接地され電
気回路が閉路する。次に、ポールコア4、アーマチャ1
のコア、ヨーク3の磁気回路が閉路し、所定の磁気回路
定数及び電気回路定数により、回転力が発生しモータは
回転する。このとき、入力側口出し端末5a及び出力側
口出し端末5bの位置は、アーマチャ1側でもヨーク3
側でも所定の性能に影響はない。また、電源リード線1
1の第1連結線8aとの接続端末11Aの配置について
も、第1連結線8aのフィールドコイル5側でも反フィ
ールドコイル5側でも所定の性能に影響はない。また、
ヨーク3は通常磁気的には不飽和状態なので、円周溝3
Aによる性能変化も少ない。
【0019】以上のような本実施例のスタータ用モータ
によれば次の効果が得られる。すなわち、フィールドコ
イル5の入力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5
bの両方をブラシ2側に引き出し、入力側口出し端末5
a及び出力側口出し端末5bの両方の内周側口出し端末
5Aをその引き出し部と共に円周溝3A内に収納し、入
力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5bの両方の
外周側口出し端末5Bと第1連結線8a及び第2連結線
8bを円周溝3Aの内周壁3Cとフィールドコイル5の
ヨーク径方向内径部5Cで規定される仮想円筒面Pとの
間に配置することにより、フィールドコイル5とアーマ
チャ1との間隙Gが入力側口出し端末5a及び出力側口
出し端末5bの位置に左右されることなく決定されるた
め、モータを小径とすることができると共に、入力側口
出し端末5a及び出力側口出し端末5bの両方と第1連
結線8a及び第2連結線8bを同じブラシ側で円周溝3
Aのほぼ軸方向長さL内に配置することにより、モータ
の軸長は短くなり、コンパクト化が可能となる。
によれば次の効果が得られる。すなわち、フィールドコ
イル5の入力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5
bの両方をブラシ2側に引き出し、入力側口出し端末5
a及び出力側口出し端末5bの両方の内周側口出し端末
5Aをその引き出し部と共に円周溝3A内に収納し、入
力側口出し端末5a及び出力側口出し端末5bの両方の
外周側口出し端末5Bと第1連結線8a及び第2連結線
8bを円周溝3Aの内周壁3Cとフィールドコイル5の
ヨーク径方向内径部5Cで規定される仮想円筒面Pとの
間に配置することにより、フィールドコイル5とアーマ
チャ1との間隙Gが入力側口出し端末5a及び出力側口
出し端末5bの位置に左右されることなく決定されるた
め、モータを小径とすることができると共に、入力側口
出し端末5a及び出力側口出し端末5bの両方と第1連
結線8a及び第2連結線8bを同じブラシ側で円周溝3
Aのほぼ軸方向長さL内に配置することにより、モータ
の軸長は短くなり、コンパクト化が可能となる。
【0020】また、フィールドコイル5を形成する導体
を絶縁体7により相互に絶縁される導体とすることによ
り、コイル組み上げ後にワニス処理で絶縁する必要がな
くなるため、電源リード線11の第1連結線8aとの接
続端末11Aを第1連結線8aよりもフィールドコイル
5側に配置することができ、これにより、モータの軸長
がさらに短くなり、一層のコンパクト化が可能となる。
を絶縁体7により相互に絶縁される導体とすることによ
り、コイル組み上げ後にワニス処理で絶縁する必要がな
くなるため、電源リード線11の第1連結線8aとの接
続端末11Aを第1連結線8aよりもフィールドコイル
5側に配置することができ、これにより、モータの軸長
がさらに短くなり、一層のコンパクト化が可能となる。
【0021】また、電源リード線11をヨーク3に取り
付けられた絶縁ブッシュ13を介して外部に取り出すこ
とにより、電源リード線11の第1連結線8aとの接続
端末11Aの一部がヨーク3の円周溝3A内に位置する
ことになり、一層のコンパクト化が可能となる。
付けられた絶縁ブッシュ13を介して外部に取り出すこ
とにより、電源リード線11の第1連結線8aとの接続
端末11Aの一部がヨーク3の円周溝3A内に位置する
ことになり、一層のコンパクト化が可能となる。
【0022】なお、本実施例においては、4つのポール
コア4を配置する構成としたが、ポールコア4は必要に
応じて増加させることができる。また、第1連結線8a
を第2連結線8bよりフィールドコイル5側に配置する
構成としたが、これとは逆に、第2連結線8bを第1連
結線8aよりフィールドコイル5側に配置する構成とし
ても、ほぼ同様の効果が得られる。
コア4を配置する構成としたが、ポールコア4は必要に
応じて増加させることができる。また、第1連結線8a
を第2連結線8bよりフィールドコイル5側に配置する
構成としたが、これとは逆に、第2連結線8bを第1連
結線8aよりフィールドコイル5側に配置する構成とし
ても、ほぼ同様の効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、フィールドコイルをヨ
ークの円周溝のほぼ軸方向長さ内で円周溝の内周壁とフ
ィールドコイルのヨーク径方向内径部で規定される仮想
円筒面との間に配置するようにしたので、モータを小径
にすることができると共に、モータの軸長が短くするこ
とができ、コンパクト化が可能となる。
ークの円周溝のほぼ軸方向長さ内で円周溝の内周壁とフ
ィールドコイルのヨーク径方向内径部で規定される仮想
円筒面との間に配置するようにしたので、モータを小径
にすることができると共に、モータの軸長が短くするこ
とができ、コンパクト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるスタータ用モータの部
分断面詳細図である。
分断面詳細図である。
【図2】図1に示すスタータ用モータの断面図である。
【図3】図1に示すスタータ用モータのヨークの上面図
である。
である。
【図4】図1に示すスタータ用モータの電気入出力部の
正面図である。
正面図である。
【図5】図1に示すスタータ用モータの電気入出力部の
側面図である。
側面図である。
【図6】図2の要部拡大図である。
【図7】図6のVII-VII線断面図である。
【図8】図1に示すスタータ用モータの電気入出力結線
図である。
図である。
【図9】図6のIX-IX線断面図である。
1 アーマチャ 2 ブラシ 3 ヨーク 3A 円周溝 3C 内周壁 4 ポールコア 5 フィールドコイル 5a 入力側口出し端末 5b 出力側口出し端末 5A 内周側口出し端末 5B 外周側口出し端末 5C ヨーク径方向内径部 7 絶縁体 8a 第1端子連結線 8b 第2端子連結線 11 電源リード線 11A 接続端末 13 絶縁ブッシュ
フロントページの続き (72)発明者 長谷部 信利 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 アーマチャと、前記アーマチャに電源を
供給するブラシと、前記アーマチャを取り囲む円筒型の
ヨークと、前記ヨークの内周面に周方向に一定間隔をお
いて配置された複数のポールコアと、前記ポールコアの
それぞれに導体を巻回してなる複数のフィールドコイル
と、前記複数のフィールドコイルに電源を供給する電源
リード線とを備え、前記複数のフィールドコイルの内周
側及び外周側口出し端末のうち入力側口出し端末を前記
電源リード線に接続し、出力側口出し端末を前記ブラシ
に接続すると共に、前記ヨークの前記ブラシ側の内周に
ヨーク開口端から前記ポールコアにかけて円周溝を形成
し、前記出力側口出し端末を前記ブラシ側に引き出して
そのうちの内周側口出し端末をその引き出し部と共に前
記円周溝内に収納したスタータ用モータにおいて、 前記複数のフィールドコイルの入力側口出し端末を前記
ブラシ側に引き出して第1連結線を介して前記電源リー
ド線に接続し、前記ブラシ側に引き出された出力側口出
し端末を第2連結線を介して前記ブラシに接続し、前記
入力側及び出力側口出し端末の両方の内周側口出し端末
をその引き出し部と共に前記円周溝内に収納すると共
に、前記入力側及び出力側口出し端末の両方の外周側口
出し端末と前記第1及び第2連結線を、前記円周溝のほ
ぼ軸方向長さ内において、その円周溝の内周壁と前記フ
ィールドコイルのヨーク径方向内径部で規定される仮想
円筒面との間に配置したことを特徴とするスタータ用モ
ータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のスタータ用モータにおい
て、前記フィールドコイルを形成する導体を絶縁体によ
り相互に絶縁される導体とし、前記第1連結線を前記第
2連結線よりも前記フィールドコイル側に配置し、前記
電源リード線の前記第1連結線との接続端末を前記第1
連結線よりも前記フィールドコイル側に配置したことを
特徴とするスタータ用モータ。 - 【請求項3】 請求項2記載のスタータ用モータにおい
て、前記電源リード線を前記ヨークに取り付けられた絶
縁ブッシュを介して外部に取り出したことを特徴とする
スタータ用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12134994A JPH089578A (ja) | 1994-06-02 | 1994-06-02 | スタータ用モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12134994A JPH089578A (ja) | 1994-06-02 | 1994-06-02 | スタータ用モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089578A true JPH089578A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=14809082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12134994A Pending JPH089578A (ja) | 1994-06-02 | 1994-06-02 | スタータ用モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7592731B2 (en) | 2005-10-19 | 2009-09-22 | Denso Corporation | DC rotary electric machine having balance winding for reducing variations in magnetizing force between respective field magnet poles |
| US9033029B2 (en) | 2011-11-18 | 2015-05-19 | Lg Electronics Inc. | Heat exchanger |
-
1994
- 1994-06-02 JP JP12134994A patent/JPH089578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7592731B2 (en) | 2005-10-19 | 2009-09-22 | Denso Corporation | DC rotary electric machine having balance winding for reducing variations in magnetizing force between respective field magnet poles |
| US9033029B2 (en) | 2011-11-18 | 2015-05-19 | Lg Electronics Inc. | Heat exchanger |
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