JPH03182578A - 粘着テープ製造装置 - Google Patents
粘着テープ製造装置Info
- Publication number
- JPH03182578A JPH03182578A JP32480589A JP32480589A JPH03182578A JP H03182578 A JPH03182578 A JP H03182578A JP 32480589 A JP32480589 A JP 32480589A JP 32480589 A JP32480589 A JP 32480589A JP H03182578 A JPH03182578 A JP H03182578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base sheet
- self
- adhesive
- transfer
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、粘着テープ製造装置、特に基材シート(ま
たはフィルム〉上に粘着剤を2層に転写し得る粘着テー
プ製造装置に関するものである。
たはフィルム〉上に粘着剤を2層に転写し得る粘着テー
プ製造装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、基材上に粘着剤層を形成して粘着テープを製造す
る方法としては、公知のように、直接塗工あるいは転写
塗工方法等が採用されている。
る方法としては、公知のように、直接塗工あるいは転写
塗工方法等が採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらの方法は、いずれも、基材シート
上に粘着剤を1層塗りのみに塗工するよう構成されてい
たため、その塗工厚さには限界があり、例えば、テープ
の粘着部に特殊性を付与する(例えば、厚塗りにしてク
ツション性を持たせる、あるいは所定のパターン状に部
分的に厚塗りとするなど)ことが必要な場合には、別工
程で2度塗りをすると、余分の製造コストを要するほか
、最初のi@目塗工の粘着剤の乾燥がさらに進行して、
上下層が異種の粘度となったり、あるいは粘着剤層が変
質したりする可能性がある等の問題点があった。
上に粘着剤を1層塗りのみに塗工するよう構成されてい
たため、その塗工厚さには限界があり、例えば、テープ
の粘着部に特殊性を付与する(例えば、厚塗りにしてク
ツション性を持たせる、あるいは所定のパターン状に部
分的に厚塗りとするなど)ことが必要な場合には、別工
程で2度塗りをすると、余分の製造コストを要するほか
、最初のi@目塗工の粘着剤の乾燥がさらに進行して、
上下層が異種の粘度となったり、あるいは粘着剤層が変
質したりする可能性がある等の問題点があった。
この発明は、以上のような従来例の問題点にかんがみて
なされたので、これらの諸問題を解消すると共に、−工
程ラインで2層塗工が可能なこの種の粘着テープ製造装
置の提供を目的としている。
なされたので、これらの諸問題を解消すると共に、−工
程ラインで2層塗工が可能なこの種の粘着テープ製造装
置の提供を目的としている。
このため、この発明においては、基材シート用の巻出手
段と、第1及び第2の粘着剤塗工手段と、転写手段と製
品基材シート巻取手段とより成り、前記基材シートは前
記巻出手段、第1の粘着剤塗工手段、転写手段、第2の
粘着剤塗工手段。
段と、第1及び第2の粘着剤塗工手段と、転写手段と製
品基材シート巻取手段とより成り、前記基材シートは前
記巻出手段、第1の粘着剤塗工手段、転写手段、第2の
粘着剤塗工手段。
再び前記転写手段及び製品基材シート巻取手段の順序に
工程ラインを形成するよう構成することにより、前記目
的を達成しようとするものである。
工程ラインを形成するよう構成することにより、前記目
的を達成しようとするものである。
以上のような装置構成により、前記工程ラインで、原反
の基材シートに第1の粘着剤塗工手段により塗工された
粘着剤を、転写手段において後述する他の基材シート上
に転写して原反状に復帰したこの基材シート上に第2の
粘着剤塗工手段により粘着剤を第1層としして塗工した
のち、再び前記転写部において、この第1層上に前記転
写による第2層を形成したのち、製品基材シートとじて
巻取るようにしたため、−工程ラインで所望の2層塗り
の粘着テープを製造することができる。
の基材シートに第1の粘着剤塗工手段により塗工された
粘着剤を、転写手段において後述する他の基材シート上
に転写して原反状に復帰したこの基材シート上に第2の
粘着剤塗工手段により粘着剤を第1層としして塗工した
のち、再び前記転写部において、この第1層上に前記転
写による第2層を形成したのち、製品基材シートとじて
巻取るようにしたため、−工程ラインで所望の2層塗り
の粘着テープを製造することができる。
以下に、の発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に、この発明に係る粘着テープ製造装置の一実施
例の構成概要図、第2図(a)、 (1))に、それ
ぞれ2層塗り粘着テープの2例の断面図を各厚さ寸法を
誇張して示す。
例の構成概要図、第2図(a)、 (1))に、それ
ぞれ2層塗り粘着テープの2例の断面図を各厚さ寸法を
誇張して示す。
(構成)
この装置は、粘着テープ製品用の基材シート(またはフ
ィルム)Soを原反ロールより巻出すための巻出機1.
それぞれ粘着剤塗工手段として、それぞれの粘着剤だめ
からコーティングロールな介して基材シート上に粘着剤
を塗工するための第1及び第2の粘着剤コーター2及び
5ならびにそれぞれの乾燥/反応硬化用の乾燥機3及び
6、転写ロール4a及び加圧ロール4bとにより成る転
写機4.2層塗りの製品基材シートSを巻取るための巻
取機7とより成る。
ィルム)Soを原反ロールより巻出すための巻出機1.
それぞれ粘着剤塗工手段として、それぞれの粘着剤だめ
からコーティングロールな介して基材シート上に粘着剤
を塗工するための第1及び第2の粘着剤コーター2及び
5ならびにそれぞれの乾燥/反応硬化用の乾燥機3及び
6、転写ロール4a及び加圧ロール4bとにより成る転
写機4.2層塗りの製品基材シートSを巻取るための巻
取機7とより成る。
(工程/動作〉
巻出機1の原反ロールから巻出された基材シートsoは
、まず、第1粘着剤コーター2により、後述する第2層
Bの厚塗り用(第2図(a))または所定のパターン状
粘着剤層B(第2図(b))を塗工され、乾燥機3を経
て(この状態の基材シートを81で示す)転写機4の転
写ロール4aに供給され、これと軸方向に近接して平行
に配設された加圧ロール4b上に供給された後述する第
1層A塗工済の基材シートS2上に前記塗工された粘着
剤を第2層B用として転写する。この転写により、S、
状態より原反状態に復帰した基材シートS0は、複数の
ガイドロールGを介して、第2粘着剤コーター5に導か
れて第1JilAの粘着剤が塗工され、乾燥機6で乾燥
/反応硬化されて(この状態の基材シートを82で示す
)、再び転写機4の加圧ロール4b上に供給されて、こ
の第!層A上に前記第2層B用の転写を行ったのち、製
品用基材シートSとして巻取機7により巻取られる。
、まず、第1粘着剤コーター2により、後述する第2層
Bの厚塗り用(第2図(a))または所定のパターン状
粘着剤層B(第2図(b))を塗工され、乾燥機3を経
て(この状態の基材シートを81で示す)転写機4の転
写ロール4aに供給され、これと軸方向に近接して平行
に配設された加圧ロール4b上に供給された後述する第
1層A塗工済の基材シートS2上に前記塗工された粘着
剤を第2層B用として転写する。この転写により、S、
状態より原反状態に復帰した基材シートS0は、複数の
ガイドロールGを介して、第2粘着剤コーター5に導か
れて第1JilAの粘着剤が塗工され、乾燥機6で乾燥
/反応硬化されて(この状態の基材シートを82で示す
)、再び転写機4の加圧ロール4b上に供給されて、こ
の第!層A上に前記第2層B用の転写を行ったのち、製
品用基材シートSとして巻取機7により巻取られる。
以上のように、所望の2層塗りの粘着テープは、−工程
ラインで、比較的高速作業可能に製造することができる
。
ラインで、比較的高速作業可能に製造することができる
。
(他の実施例〉
なお、上記実施例における各構成要素/装置はかならず
しも図示例のみに限定されるものでなく、それぞれ従来
の他の形式の構成要素/装置であっても差支えないこと
はもちろんである。
しも図示例のみに限定されるものでなく、それぞれ従来
の他の形式の構成要素/装置であっても差支えないこと
はもちろんである。
以上、説明したように、この発明によれば、2層塗工の
粘着テープを比較的高速作動可能の一工程ラインに製造
し得るよう構成したため、既述従来例の諸問題を解消す
ると共に、コスト効果の大きいこの種製品の製造が可能
となった。
粘着テープを比較的高速作動可能の一工程ラインに製造
し得るよう構成したため、既述従来例の諸問題を解消す
ると共に、コスト効果の大きいこの種製品の製造が可能
となった。
第1図は、この発明に係る粘着テープの製造装置の一実
施例の構成概要図、第2図(a)。 (b)は、2層塗り粘着テープの2例の各断面図である
。 1・・・・・・巻出機 4−−−−−−転写機 7・・・・・・巻取機 O 1 2 S・・・・・・基材シート
施例の構成概要図、第2図(a)。 (b)は、2層塗り粘着テープの2例の各断面図である
。 1・・・・・・巻出機 4−−−−−−転写機 7・・・・・・巻取機 O 1 2 S・・・・・・基材シート
Claims (1)
- 基材シート用の巻出手段と、第1及び第2の粘着剤塗工
手段と、転写手段と、製品基材シート巻取手段とより成
り、前記基材シートは、前記巻出手段、第1の粘着剤塗
工手段、転写手段、第2の粘着剤塗工手段、再び前記転
写手段及び製品基材シート巻取手段の順序に工程ライン
を形成するよう構成したことを特徴とする粘着テープ製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32480589A JPH03182578A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 粘着テープ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32480589A JPH03182578A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 粘着テープ製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182578A true JPH03182578A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18169877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32480589A Pending JPH03182578A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 粘着テープ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010275495A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 両面テープ製造装置および製造方法 |
| KR20150137500A (ko) * | 2014-05-29 | 2015-12-09 | (주)레이원 | 액상분사장치 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32480589A patent/JPH03182578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010275495A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 両面テープ製造装置および製造方法 |
| KR20150137500A (ko) * | 2014-05-29 | 2015-12-09 | (주)레이원 | 액상분사장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102154933B (zh) | 一种高光泽镜面转移涂布纸及其生产工艺和生产设备 | |
| EP0704008A1 (en) | Method and equipment for two-sided coating of a printing-paper web | |
| GB974497A (en) | Production of coated paper | |
| JPH01156593A (ja) | バリア及びシリコーンコーティングされた安価で多孔質な及収性の連続的な紙類をインライン製造する方法、及びそれにより製造された製品 | |
| FI69153B (fi) | Foerfarande och anordning foer applicering av en belaeggning pao ett arkmaterialbana | |
| DE60235831D1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung einer mehrschichtigen beschichtung | |
| JPH03182578A (ja) | 粘着テープ製造装置 | |
| KR970065885A (ko) | 이동중인 웨브를 코팅하기 위한 방법 및 조립체 | |
| US2086126A (en) | Method of making strip gum papers | |
| US3535140A (en) | Method for manufacture of dual coated manifold sheet with pressure rupturable materials | |
| US5895542A (en) | Coater and a method for coating a substrate | |
| JP4894985B2 (ja) | 両面接着テープの製造方法および製造装置 | |
| US4151033A (en) | Printed textile web material and method | |
| JPH03182579A (ja) | 両面粘着テープ製造装置 | |
| JPS598366B2 (ja) | ブロツキングを防止したポリウレタンフイルム及びその製造方法 | |
| WO1999001276A1 (en) | Method of making carton tubes, apparatus for making carton tubes by carrying out the method, and tubular body made by carrying out the method | |
| JP3696257B2 (ja) | 微小凹部を有する基材に対する塗工方法および塗工装置 | |
| US4161563A (en) | Printed textile web material | |
| KR100190223B1 (ko) | 원단의 접착 장치 및 방법 | |
| JP2003512544A (ja) | 剥離紙の製造方法および装置 | |
| KR100268393B1 (ko) | 편면골판지제조장치 | |
| JPH03181579A (ja) | 粘着テープ製造装置 | |
| JPH0314077B2 (ja) | ||
| JPS63175090A (ja) | 両面接着テ−プの製造方法並びに製造装置 | |
| JPS6157190B2 (ja) |