JPH03182681A - 燃料噴射ノズル - Google Patents
燃料噴射ノズルInfo
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- JPH03182681A JPH03182681A JP32165489A JP32165489A JPH03182681A JP H03182681 A JPH03182681 A JP H03182681A JP 32165489 A JP32165489 A JP 32165489A JP 32165489 A JP32165489 A JP 32165489A JP H03182681 A JPH03182681 A JP H03182681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は内燃機関に燃料を噴射する燃料噴射ノズルに関
する。
する。
[従来の技術1
燃料噴射ノズルは、燃料噴射ポンプより送られた高圧燃
料を、内燃機関(ディーゼルエンジン)の燃焼室に噴射
するもので、ノズルボディとニードル、およびシリンダ
ヘッドへの取付用ホルダを備える。
料を、内燃機関(ディーゼルエンジン)の燃焼室に噴射
するもので、ノズルボディとニードル、およびシリンダ
ヘッドへの取付用ホルダを備える。
ニードルは、ノズルボディ内で摺動自在に収容されてお
り、ホルダに収容されたスゲリングによって弁座側に付
勢されている。そして、ニードルの先端面が、ノズルボ
ディの弁座に当接および離間を行うことで、ノズルボデ
ィの先端部に開口された噴孔より噴射される燃料の流出
が制御される。
り、ホルダに収容されたスゲリングによって弁座側に付
勢されている。そして、ニードルの先端面が、ノズルボ
ディの弁座に当接および離間を行うことで、ノズルボデ
ィの先端部に開口された噴孔より噴射される燃料の流出
が制御される。
なお、ニードルの摺動ストローク(fi大リフト量)は
、ノズルボディとホルダとの間に配設された中間板に、
ニードルの後端面が当接することで規制される。
、ノズルボディとホルダとの間に配設された中間板に、
ニードルの後端面が当接することで規制される。
[発明が解決しようとする課題]
近午、エンジンの燃3AMそのものが低減されてきてお
り、従って、エンジンに装着される機能部品自体の発生
する機械的な音の低減要求が高まっている。
り、従って、エンジンに装着される機能部品自体の発生
する機械的な音の低減要求が高まっている。
ところが、従来の燃料噴射ノズルでは、ニードルの先端
面が弁座へ当接(着座〉した際、または、ニードルの後
端面が中間板に衝突した際に、それぞれ大きな衝突音を
発生する。このため、上記した機械的な音の低減要求に
反して、騒音源としての課題を有していた。
面が弁座へ当接(着座〉した際、または、ニードルの後
端面が中間板に衝突した際に、それぞれ大きな衝突音を
発生する。このため、上記した機械的な音の低減要求に
反して、騒音源としての課題を有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、機械騒音を低減させた燃料噴射ノズルを提供するこ
とにある。
は、機械騒音を低減させた燃料噴射ノズルを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、第1の発明は、燃料を噴射す
る噴孔を備えるとともに、該噴孔に連なる弁座が形成さ
れたノズルボディと、該ノズルボディ内を活動自在に設
けられ、先端面が前記弁座に当接することにより前記噴
孔を閉じるニードルと、詠ニードルの先端面を前記弁座
側へ付勢する付勢手段を収容するホルダと、前記ノズル
ボディと前記ホルダとの間に配設されて、前記ニードル
の後端面が当接することで、前記ニードルの最大ストロ
ーク量を規制する中間板と、前記ノズルボディを前記ホ
ルダに固定する筒状のリテーニングナラI・とを備え、
前記ホルダを介して、内燃機関のシリンダヘッドに形成
された取付穴内に装着される燃料噴射ノズルにおいて、 前記ニードルの摺動方向における前記ホルダと前記中間
板との当接面あるいは前記中間板と前記ノズルボディと
の当接面、または、前記燃料噴射ノズルの外周面と前記
シリンダヘッドの取付穴の内周面との間あるいは前記ノ
ズルボディの外周面と前記リテーニングナツトの内周面
との間に、前記ニードルの作動に伴って生じる振動エネ
ルギを減衰させる制振鋼板を配設したことを技術的手段
とする。
る噴孔を備えるとともに、該噴孔に連なる弁座が形成さ
れたノズルボディと、該ノズルボディ内を活動自在に設
けられ、先端面が前記弁座に当接することにより前記噴
孔を閉じるニードルと、詠ニードルの先端面を前記弁座
側へ付勢する付勢手段を収容するホルダと、前記ノズル
ボディと前記ホルダとの間に配設されて、前記ニードル
の後端面が当接することで、前記ニードルの最大ストロ
ーク量を規制する中間板と、前記ノズルボディを前記ホ
ルダに固定する筒状のリテーニングナラI・とを備え、
前記ホルダを介して、内燃機関のシリンダヘッドに形成
された取付穴内に装着される燃料噴射ノズルにおいて、 前記ニードルの摺動方向における前記ホルダと前記中間
板との当接面あるいは前記中間板と前記ノズルボディと
の当接面、または、前記燃料噴射ノズルの外周面と前記
シリンダヘッドの取付穴の内周面との間あるいは前記ノ
ズルボディの外周面と前記リテーニングナツトの内周面
との間に、前記ニードルの作動に伴って生じる振動エネ
ルギを減衰させる制振鋼板を配設したことを技術的手段
とする。
また、第2の発明は、燃料を噴射する噴孔を備えるとと
もに、該噴孔に連なる弁座が形成されたノズルボディと
、該ノズルボディ内を摺動自在に設けられ、先端面が前
記弁座に当接することにより前記噴孔を閉じるニードル
と、該ニードルの先端面を前記弁座側へ付勢する付勢手
段を収容するホルダと、前記ノズルボディと前記ホルダ
との間に配設されて、前記ニードルの後端面が当接する
ことで、前記ニードルの最大ストローク量を規制する中
間板とを備えた燃料噴射ノズルにおいて、前記ニードル
の先端面と前記ノズルボディの弁座との間、あるいは前
記中間板と前記ニードルの後端面との間に、前記ニード
ルの作動に伴って生じる衝突音を減衰させる吸振合金を
配設したことを技術的手段とする。
もに、該噴孔に連なる弁座が形成されたノズルボディと
、該ノズルボディ内を摺動自在に設けられ、先端面が前
記弁座に当接することにより前記噴孔を閉じるニードル
と、該ニードルの先端面を前記弁座側へ付勢する付勢手
段を収容するホルダと、前記ノズルボディと前記ホルダ
との間に配設されて、前記ニードルの後端面が当接する
ことで、前記ニードルの最大ストローク量を規制する中
間板とを備えた燃料噴射ノズルにおいて、前記ニードル
の先端面と前記ノズルボディの弁座との間、あるいは前
記中間板と前記ニードルの後端面との間に、前記ニード
ルの作動に伴って生じる衝突音を減衰させる吸振合金を
配設したことを技術的手段とする。
[作用]
上記第1の発明による燃料噴射ノズルは、制振鋼板を使
用することで、ニードルの先端面が弁座へ当接した際、
またはニードルの後端面が中間板に衝突した際に生じる
振動エネルギを、熱エネルギに変換して減衰させること
ができる。
用することで、ニードルの先端面が弁座へ当接した際、
またはニードルの後端面が中間板に衝突した際に生じる
振動エネルギを、熱エネルギに変換して減衰させること
ができる。
これは、制振鋼板が、ポリオレフィン系の樹脂や軟金属
等を鋼板等の硬金属で挟み込んだサンドイッチ構造を有
するもので、振動に対して剪断変形を伴うことによって
振動エネルギ減衰させ、発生した音を抑制するためであ
る。
等を鋼板等の硬金属で挟み込んだサンドイッチ構造を有
するもので、振動に対して剪断変形を伴うことによって
振動エネルギ減衰させ、発生した音を抑制するためであ
る。
また、第2の発明による燃料噴射ノズルは、ニードルの
先端面と弁座との当接面、あるいは二ドルの後端面と中
間板との当接面に、直接、吸振合金を配設したことによ
り、吸振合金の有する防振能力によって、衝突音の発生
を抑えるものである。
先端面と弁座との当接面、あるいは二ドルの後端面と中
間板との当接面に、直接、吸振合金を配設したことによ
り、吸振合金の有する防振能力によって、衝突音の発生
を抑えるものである。
なお、吸振合金としては、例えば、70%以上の防振係
数を有する鉄系の13Cr−3Aj戒分を有する鋼材が
ある。
数を有する鉄系の13Cr−3Aj戒分を有する鋼材が
ある。
[発明の効果]
上記作用を有する第1の発明によれば、制iIA鋼板の
使用により、ニードルの作動によって牛じた衝突音が外
部へ放出されるのを抑制することができる。従って、燃
料噴射ノズルの作動時に発生する機械的な騒音を低減す
ることができる。
使用により、ニードルの作動によって牛じた衝突音が外
部へ放出されるのを抑制することができる。従って、燃
料噴射ノズルの作動時に発生する機械的な騒音を低減す
ることができる。
また、第2の発明によれば、吸振合金の使用により、ニ
ードルの作動に生じる衝突aそのものを抑えることがで
きるため、上記第1の発明と同様に、燃料噴射ノズルの
作動時に発生ずる機械的な騒音を低減ケることができる
。
ードルの作動に生じる衝突aそのものを抑えることがで
きるため、上記第1の発明と同様に、燃料噴射ノズルの
作動時に発生ずる機械的な騒音を低減ケることができる
。
[実施例コ
次に、本発明の燃料噴射ノズルを図面に示す一実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図は燃料噴射ノズルの断面図である。
燃料噴射ノズル1は、燃料噴射ボンダ(図示しない)よ
り送られた高圧燃料を、ディーゼルエンジンの燃焼室へ
噴射するもので、第1図には、直接噴射式エンジンに使
用されるホールノズルを示す。
り送られた高圧燃料を、ディーゼルエンジンの燃焼室へ
噴射するもので、第1図には、直接噴射式エンジンに使
用されるホールノズルを示す。
以下に本実施例の燃料噴射ノズル1の構成を説明する。
燃料噴射ノズル1は、先端部(第1図下側)に噴孔2が
形成されたノズルボディ3と、該ノズルボディ3に収容
されて、噴孔2を開閉するニードル4と、シリンダヘッ
ド5への取付用ホルダ6とを備え、前記ノズルボディ3
が、後述する中間板7を挟んで、リテーニングナツト8
によってホルダ6に保持固定されている6 ノズルボディ3の先端内部には、噴孔2に連通ずるサッ
クホール9と、該サックホール9に燃料を導く燃料通路
10が形成されており、その燃料通路10の先端部が、
サックホール9に連なる円錐状の弁座11として形成さ
れている。
形成されたノズルボディ3と、該ノズルボディ3に収容
されて、噴孔2を開閉するニードル4と、シリンダヘッ
ド5への取付用ホルダ6とを備え、前記ノズルボディ3
が、後述する中間板7を挟んで、リテーニングナツト8
によってホルダ6に保持固定されている6 ノズルボディ3の先端内部には、噴孔2に連通ずるサッ
クホール9と、該サックホール9に燃料を導く燃料通路
10が形成されており、その燃料通路10の先端部が、
サックホール9に連なる円錐状の弁座11として形成さ
れている。
また、ホルダ6および前記の中間板7には、燃料噴射ボ
ン1から供給された燃料を、ノズルボディ3の燃料通路
10に導く燃料供給路12.13が形成されている。
ン1から供給された燃料を、ノズルボディ3の燃料通路
10に導く燃料供給路12.13が形成されている。
ニードル4は、ノズルボディ3に対して軸方向(第1図
上下方向)に摺動自在に収容され、中間板7を貫通して
設けられたジャーナル部14およびブレラシャピン15
を介して、ホルダ6内に収容されたスプリング(本発明
の付勢手段)16によって弁座11側に付勢されている
。なお、スゲリング16の付勢力は、スプリング16の
後端部に配設されたシム17によって調節される。
上下方向)に摺動自在に収容され、中間板7を貫通して
設けられたジャーナル部14およびブレラシャピン15
を介して、ホルダ6内に収容されたスプリング(本発明
の付勢手段)16によって弁座11側に付勢されている
。なお、スゲリング16の付勢力は、スプリング16の
後端部に配設されたシム17によって調節される。
このニードル4は、先端面が円錐状に形成されて、ノズ
ルボディ3の弁811との間にシート部を構成している
。従って、ニードル4の先端面がノズルボディ3の弁座
11から離間することて゛、燃料通路10よりサックホ
ール9に導かれた燃料が噴孔2より噴射される。また、
ニードル4の先端面がノズルボディ3の弁座11に当接
(着座)することにより、燃料通路10とサックホール
9との連通が遮断されて、噴孔2からの燃料噴射が停止
する。
ルボディ3の弁811との間にシート部を構成している
。従って、ニードル4の先端面がノズルボディ3の弁座
11から離間することて゛、燃料通路10よりサックホ
ール9に導かれた燃料が噴孔2より噴射される。また、
ニードル4の先端面がノズルボディ3の弁座11に当接
(着座)することにより、燃料通路10とサックホール
9との連通が遮断されて、噴孔2からの燃料噴射が停止
する。
なお、ニードル4の開弁時(弁座11から離間する時)
における摺動ストローク量(最大リフト、1)は、ノズ
ルボディ3とホルダ6との間に固定された中間板7に、
ニードル4の後端面が当接することで規制される。
における摺動ストローク量(最大リフト、1)は、ノズ
ルボディ3とホルダ6との間に固定された中間板7に、
ニードル4の後端面が当接することで規制される。
筒状を呈するリテーニングナツト8は、先端部(第1図
下(!!lI)に、内周方向へ突出する肩部8aが設け
られるとともに、後端部内周に雌ねじ8bが形成されて
いる。
下(!!lI)に、内周方向へ突出する肩部8aが設け
られるとともに、後端部内周に雌ねじ8bが形成されて
いる。
そして、このリテーニングナッ1〜8番よ、ノズルボデ
ィ3の中程に形成された段11き部30を肩部8aで押
さえながら、ホルダ6の先端部外周に形成された雄hヒ
68と、雌ねじ8hとをわじ結合さぜることにより、中
間板7を挟んでホルダ6とノズルボディ3との固定を行
う。
ィ3の中程に形成された段11き部30を肩部8aで押
さえながら、ホルダ6の先端部外周に形成された雄hヒ
68と、雌ねじ8hとをわじ結合さぜることにより、中
間板7を挟んでホルダ6とノズルボディ3との固定を行
う。
ま/″よ、リテーニングナツト8の肩部8aの外周角部
には、後述するスリーブ18のつば部18aを、シリン
ダへ・ラド5の取付穴5aとの間に挟み固定するノコめ
の段付き切欠部8Cが全周に亘−)で形成されている。
には、後述するスリーブ18のつば部18aを、シリン
ダへ・ラド5の取付穴5aとの間に挟み固定するノコめ
の段付き切欠部8Cが全周に亘−)で形成されている。
本実施例の燃料噴射ノズル1は、ノズルボディ3の先端
側小径部を除いて、大径部であるリテ一二〉・グナッl
〜8およびホルダ6の外周部が、制振鋼板製の筒状スリ
ーブ18に覆われて、シリンダヘッド5の取イ・1穴5
a内に挿入されている。
側小径部を除いて、大径部であるリテ一二〉・グナッl
〜8およびホルダ6の外周部が、制振鋼板製の筒状スリ
ーブ18に覆われて、シリンダヘッド5の取イ・1穴5
a内に挿入されている。
従って、シリンダヘッド5の取付穴5aは、ノズルボデ
ィ3の先端側小径部が挿入されて燃焼室内に開放する小
径嵌合部と、スリーブ18に覆われた燃料噴射ノズル1
の大径部が挿入される大径嵌合部とからなる。
ィ3の先端側小径部が挿入されて燃焼室内に開放する小
径嵌合部と、スリーブ18に覆われた燃料噴射ノズル1
の大径部が挿入される大径嵌合部とからなる。
また、この燃料噴射ノズル1は、例えば、ホルダ6に形
成されたフランジ部(図示しない)を、シリンダヘッド
5にねじ締めすることにより、シリンダヘッド5の取付
穴5a内に装着固定される。
成されたフランジ部(図示しない)を、シリンダヘッド
5にねじ締めすることにより、シリンダヘッド5の取付
穴5a内に装着固定される。
スリーブ18は、第1図下端部(燃料噴射ノズル1の噴
孔2UI!I)において、内周に向かうフランジ状のつ
ば部18aが形成されており、ホルダ6をシリンダへラ
ド5に締め付は固定した際に、上記したように、つば部
18aが、リテーニングナツト8の段付き切欠部8Cと
、取付穴5aの小径嵌合部と大径嵌合部とのFt差部端
面5bとの間に挟み込まれて固定される。
孔2UI!I)において、内周に向かうフランジ状のつ
ば部18aが形成されており、ホルダ6をシリンダへラ
ド5に締め付は固定した際に、上記したように、つば部
18aが、リテーニングナツト8の段付き切欠部8Cと
、取付穴5aの小径嵌合部と大径嵌合部とのFt差部端
面5bとの間に挟み込まれて固定される。
このスリーブ18を形成する制振鋼板は、プラスチック
や軟金属を硬金属で挟み込んだサンドイッチ構造をイf
するもので、例えば、ポリオレフィン系の樹脂を鋼板C
′挟み込んだものがあり、振動に対して樹脂にすり変形
(剪断変形)が働くため、振動エネルギを熱エネルギに
変換して減衰させる二とができる。
や軟金属を硬金属で挟み込んだサンドイッチ構造をイf
するもので、例えば、ポリオレフィン系の樹脂を鋼板C
′挟み込んだものがあり、振動に対して樹脂にすり変形
(剪断変形)が働くため、振動エネルギを熱エネルギに
変換して減衰させる二とができる。
なj′、、スリーブ18は、つば部18aを挟み固定す
るために、つば部+8aの厚みが、取付穴5aの段差部
の深さ(取付穴5aの段差部端面5bからリテ・−ニン
グナッ1へ8の段(・Yき切欠部8Cの内面までのiL
[)より若干大きく設定しであるが、燃料噴射ノズル1
の取付時の力は、リテーニングナツト8の肩部8aで受
けることができる。これは、スリーブ18を形+I;−
rる制振鋼板のヤング率が、通常鋼板より小さいく約1
/6)ため、つば部18aを挟み込んで締め付は固定し
、た場合でも、取付荷重のほとんどは、段差部の形成さ
れていないリテーニングナツト8の肩部8aにかかるた
めである。ちなみに、制振鋼板は、鋼材のヤング率が通
常2.lX10’ kgf/l1m2程度であるのに対
して、樹脂のヤング率は、鋼材の約1750以下と小さ
い、従って、この樹脂材を全板厚の10%の厚みで挟み
込んだ場合、制振鋼板としては、厚み方向に通常鋼板の
約176のヤング率を持つことになる。
るために、つば部+8aの厚みが、取付穴5aの段差部
の深さ(取付穴5aの段差部端面5bからリテ・−ニン
グナッ1へ8の段(・Yき切欠部8Cの内面までのiL
[)より若干大きく設定しであるが、燃料噴射ノズル1
の取付時の力は、リテーニングナツト8の肩部8aで受
けることができる。これは、スリーブ18を形+I;−
rる制振鋼板のヤング率が、通常鋼板より小さいく約1
/6)ため、つば部18aを挟み込んで締め付は固定し
、た場合でも、取付荷重のほとんどは、段差部の形成さ
れていないリテーニングナツト8の肩部8aにかかるた
めである。ちなみに、制振鋼板は、鋼材のヤング率が通
常2.lX10’ kgf/l1m2程度であるのに対
して、樹脂のヤング率は、鋼材の約1750以下と小さ
い、従って、この樹脂材を全板厚の10%の厚みで挟み
込んだ場合、制振鋼板としては、厚み方向に通常鋼板の
約176のヤング率を持つことになる。
次に、燃料噴射ノズル1の作動とともに、制振鋼板製の
スリーブ18を使用したことによる作用および効果を説
明する。
スリーブ18を使用したことによる作用および効果を説
明する。
まず、燃料を噴射する際には、燃料噴射ポンプより送ら
れた高圧燃料が、ホルダらおよび中間板7に形成された
燃料供給路12.13と、ノズルボディ3に形成された
燃料通路10とを介して、シート部に供給される。この
結果、燃料の圧力によって、ニードル4がスプリング1
6の付勢力に打ち勝って1昇(第1図上方)し、ニード
ル4の先端面がノズルボディ3の弁座11より離れるた
め、サックホール9に流入した高「燃料が噴孔2より燃
焼室内に噴射される。
れた高圧燃料が、ホルダらおよび中間板7に形成された
燃料供給路12.13と、ノズルボディ3に形成された
燃料通路10とを介して、シート部に供給される。この
結果、燃料の圧力によって、ニードル4がスプリング1
6の付勢力に打ち勝って1昇(第1図上方)し、ニード
ル4の先端面がノズルボディ3の弁座11より離れるた
め、サックホール9に流入した高「燃料が噴孔2より燃
焼室内に噴射される。
その後、燃料噴射の後期には、燃料圧力が低下するため
、中間板7側へ]、昇していたニードル4は、スプリン
グ16の付勢力によって再び弁座11側へ押し戻される
。そ(7て、ニードル4の先端面が、ノズルボディ3の
弁座11に当接(着座)することにより、燃料の噴射が
停止する。
、中間板7側へ]、昇していたニードル4は、スプリン
グ16の付勢力によって再び弁座11側へ押し戻される
。そ(7て、ニードル4の先端面が、ノズルボディ3の
弁座11に当接(着座)することにより、燃料の噴射が
停止する。
」−記作動において、燃料噴射時に、スプリング16の
付勢力に打ち勝って上昇したニードル4は、ニードル4
の後端面が中間板γに衝突することで急停止する。この
ため、ニードル4と中間板7との衝突時に大きな衝1を
発生する。
付勢力に打ち勝って上昇したニードル4は、ニードル4
の後端面が中間板γに衝突することで急停止する。この
ため、ニードル4と中間板7との衝突時に大きな衝1を
発生する。
また、燃料噴射の後期に、ニードル4の先端面がノズル
ボディ3の弁座11に6座する際にも、着座音と呼ばれ
る大きな衝撃aを発生ずる。
ボディ3の弁座11に6座する際にも、着座音と呼ばれ
る大きな衝撃aを発生ずる。
ここで、本実施例では、シリンダヘッド5の取付穴5a
内に挿入される燃料噴射ノズル1の外周を制振鋼板製の
スリーブ18で覆ったことにより、上記した衝撃音が外
部へ伝わるのを抑制して、燃料噴射ノズル1の作動時に
生じる機械騒音を低減することができる。
内に挿入される燃料噴射ノズル1の外周を制振鋼板製の
スリーブ18で覆ったことにより、上記した衝撃音が外
部へ伝わるのを抑制して、燃料噴射ノズル1の作動時に
生じる機械騒音を低減することができる。
なお、スリーブ18に使用する制振鋼板は、上記したよ
うに、燃料噴射ノズル1を取り付ける際の力を支える部
分へ用いることはなく、単純な筒形状で効果的に騒音を
遮断することができる。このため、制振鋼板製のスリー
ブ18を使用することによるコストアップを低く抑える
ことができる。
うに、燃料噴射ノズル1を取り付ける際の力を支える部
分へ用いることはなく、単純な筒形状で効果的に騒音を
遮断することができる。このため、制振鋼板製のスリー
ブ18を使用することによるコストアップを低く抑える
ことができる。
なお、スリーブ18を形成する制振鋼板として、ポリオ
レフィン系の樹脂を鋼板で挟み込んだものを示したが、
鋼板に挟み込む材料としては、樹脂の代わりに、ヤング
率が7.2x10’ kgf/u”と鉄鋼の約1/3の
アルミニウムなどの軟鋼を用いても同様の効果が得られ
る。
レフィン系の樹脂を鋼板で挟み込んだものを示したが、
鋼板に挟み込む材料としては、樹脂の代わりに、ヤング
率が7.2x10’ kgf/u”と鉄鋼の約1/3の
アルミニウムなどの軟鋼を用いても同様の効果が得られ
る。
また1本実施例では、スリーブ18を固定するために、
リテーニングナツト8にスリーブ18のつば部18aを
挟み込む段付き切欠部8Cを設けたが、第2図に示すよ
うに、シリンダヘッド5側に、スリーブ18のつば部1
8aを挟み込む段付き凹部5Cを形成しても良い。
リテーニングナツト8にスリーブ18のつば部18aを
挟み込む段付き切欠部8Cを設けたが、第2図に示すよ
うに、シリンダヘッド5側に、スリーブ18のつば部1
8aを挟み込む段付き凹部5Cを形成しても良い。
次に、第3図に本発明の第2実施例を示す。
本実施例では、制振鋼板製のスリーブ18を、第3図に
示すように、リテーニングナツト8の内周側に配置し、
そのリテーニングナツト8とノズルボディ3および中間
板7との間に挟み込んだものである。
示すように、リテーニングナツト8の内周側に配置し、
そのリテーニングナツト8とノズルボディ3および中間
板7との間に挟み込んだものである。
スリーブ18は、先端部に形成されたつば部18aが、
リテーニングナツト8の肩部8a内面(肩部8aの後端
四面)に形成された四部8d4:嵌め込まれて、ノズル
ボディ3の段付き部3aの端面との間に挟み込んで固定
される。なJ3、スリーブ18は、つば部18aの厚み
が、四部8dの深さより若干大きく形成されており、つ
ば部18aを挟み込んで固定する際に、つば部18aの
軸方向の変形によって、スリーブ18を確実、か−)容
易に固定することができる。
リテーニングナツト8の肩部8a内面(肩部8aの後端
四面)に形成された四部8d4:嵌め込まれて、ノズル
ボディ3の段付き部3aの端面との間に挟み込んで固定
される。なJ3、スリーブ18は、つば部18aの厚み
が、四部8dの深さより若干大きく形成されており、つ
ば部18aを挟み込んで固定する際に、つば部18aの
軸方向の変形によって、スリーブ18を確実、か−)容
易に固定することができる。
また、本実施例の場合も第1実施例と同様に、燃料噴射
ノズル1の取付時の力は、リテーニングナツト8の肩部
8a(ノズルボディ3の段付き部3aの端面と取付穴5
aの段差部端面5bとに挟まれた部分〉で受けることが
できる。
ノズル1の取付時の力は、リテーニングナツト8の肩部
8a(ノズルボディ3の段付き部3aの端面と取付穴5
aの段差部端面5bとに挟まれた部分〉で受けることが
できる。
また、本実施例では、弁971〜時にニードル4が第1
図の上方へ移動)に、中間板7との衝突面となるニード
ル4の後端面に、吸振合金製のシム19が配設されてい
る。
図の上方へ移動)に、中間板7との衝突面となるニード
ル4の後端面に、吸振合金製のシム19が配設されてい
る。
シム19は、ニードル4のノズルボディ3との摺動部径
とほぼ同径を有する円環状を呈し、ジャーナル部14の
外周に嵌め合わされている。
とほぼ同径を有する円環状を呈し、ジャーナル部14の
外周に嵌め合わされている。
このシム19は、0.02111m程度毎に板ノブの異
なる数種類のものが用意されており、シム19の厚みを
適当に選択(例えばIIm程度〉することにより、ニー
ドル4の最大リフト量を所望の値に設定することができ
る。
なる数種類のものが用意されており、シム19の厚みを
適当に選択(例えばIIm程度〉することにより、ニー
ドル4の最大リフト量を所望の値に設定することができ
る。
さらには、第4図(シート部の拡大図)に示すように、
シート部を構成するニードル4の先端面、あるいはノズ
ルボディ3の弁座11の当接面にも、円錐状を呈する吸
振合金板20が配設されている。
シート部を構成するニードル4の先端面、あるいはノズ
ルボディ3の弁座11の当接面にも、円錐状を呈する吸
振合金板20が配設されている。
なお、吸振合金の一例としては、鉄系の13Cr3八1
成分を含み、70%以上の防振係数を看する鋼材等があ
る。
成分を含み、70%以上の防振係数を看する鋼材等があ
る。
このように、ニードル4と中間板7との間、およびニー
ドル4の先端面とノズルボディ3の弁座11と間に、吸
振合金製のシム19および吸振合金板20を配設したこ
とにより、弁リット時にニードル4が中間板1に衝突し
た隙、あるいは噴射後期にニードル4の先端面がノズル
ボディ3の弁座11に着座した際に発生する衝突音を低
減させることができる。
ドル4の先端面とノズルボディ3の弁座11と間に、吸
振合金製のシム19および吸振合金板20を配設したこ
とにより、弁リット時にニードル4が中間板1に衝突し
た隙、あるいは噴射後期にニードル4の先端面がノズル
ボディ3の弁座11に着座した際に発生する衝突音を低
減させることができる。
また、吸振合金製のシム19および吸振合金板20によ
る衝突音の低減と、制振鋼板製のスリーブ18による遮
音効果との相乗効果によって、燃料噴射ノズル1の作動
時に発生する機械騒音を一層低減することができる。
る衝突音の低減と、制振鋼板製のスリーブ18による遮
音効果との相乗効果によって、燃料噴射ノズル1の作動
時に発生する機械騒音を一層低減することができる。
なお、一般に、吸振合金は、加二[によって、減衰能力
が低下する傾向があるため、衝撃に対する音の抑制効果
が低下する。従つ“C、ニードル4の先端面とノズルボ
ディ3の弁rg:11との間に配設する場合に、吸振合
金の加工度合いが、吸振合金をニードル4の後端面に配
設する場合と比較して多少複雑となり、騒音の減衰効果
を期待できない場合には、ニードル4の後端面側のみに
吸振合金を配設しても良い。
が低下する傾向があるため、衝撃に対する音の抑制効果
が低下する。従つ“C、ニードル4の先端面とノズルボ
ディ3の弁rg:11との間に配設する場合に、吸振合
金の加工度合いが、吸振合金をニードル4の後端面に配
設する場合と比較して多少複雑となり、騒音の減衰効果
を期待できない場合には、ニードル4の後端面側のみに
吸振合金を配設しても良い。
なお、本実施例では、スリーブ18を固定するために、
リテーニングナツト8の肩部8 a l’(面に、スリ
ーブ18のつば部18aが嵌め込まれる四部8dを形成
したが、第5図に示すように、ノズルボディ3側にスリ
ーブ18のつば部18aを嵌め込む段差部3bを形成し
ても良い。
リテーニングナツト8の肩部8 a l’(面に、スリ
ーブ18のつば部18aが嵌め込まれる四部8dを形成
したが、第5図に示すように、ノズルボディ3側にスリ
ーブ18のつば部18aを嵌め込む段差部3bを形成し
ても良い。
次に、第6図に本発明の第3実施例を示す。
本実施例は、第6図に示すように、ノズルボディ3と中
間板7との間、あるいは中間板7とホルダ6との間のい
ずれか、または両方に制振鋼板製の環状プレート21を
挟み込むことで騒身を低減させたものである。
間板7との間、あるいは中間板7とホルダ6との間のい
ずれか、または両方に制振鋼板製の環状プレート21を
挟み込むことで騒身を低減させたものである。
ノズルボディ3、中間板7、あるいはホルダ6の環状グ
レート21が挟み込まれる部分は、環状プレート21の
固定を確実に行うために、環状ブレー〇・21の厚みよ
り若干小さい段差を有する段付き形状に形成されている
。
レート21が挟み込まれる部分は、環状プレート21の
固定を確実に行うために、環状ブレー〇・21の厚みよ
り若干小さい段差を有する段付き形状に形成されている
。
なお、第1実施例および第2実施例と同様に、燃料噴射
ノズル1の取付時にかかる力は、ノズルボディ3、およ
びホルダ6で受けるため、制振鋼板製の環状プレート2
1にかかることはない。
ノズル1の取付時にかかる力は、ノズルボディ3、およ
びホルダ6で受けるため、制振鋼板製の環状プレート2
1にかかることはない。
(変形例)
第2実施例では、制振鋼板と吸振合金とを併用した例を
示したが、吸振合金を使用することなく、第1実施例と
同様に、制振鋼板製のスリーブ18のみを使用して機械
騒音の低減を図っても良い。または、制振鋼板製のスリ
ーブ18を使用しないで、吸振合金のみを使用しても良
い。
示したが、吸振合金を使用することなく、第1実施例と
同様に、制振鋼板製のスリーブ18のみを使用して機械
騒音の低減を図っても良い。または、制振鋼板製のスリ
ーブ18を使用しないで、吸振合金のみを使用しても良
い。
なお、第1実施例および第3実施例においても、第2実
施例と同様に、制rRfjA板と吸振合金とを併用して
も良い。
施例と同様に、制rRfjA板と吸振合金とを併用して
も良い。
上記実施例では、燃料噴射ノズル1として、直接噴射式
エンジンに使用されるホールノズルを示したが、予燃焼
室式または渦流室式エンジンなどに使用されるビン型ノ
ズルでもよいことは言うまでもない。
エンジンに使用されるホールノズルを示したが、予燃焼
室式または渦流室式エンジンなどに使用されるビン型ノ
ズルでもよいことは言うまでもない。
第11¥1および第2図は本発明の第1実施例を示rも
ので、第1図は燃料噴射ノズルの断面図、第2図はスリ
ーブの固定方法に関する変形例を示す断面図である。 第3図ないし第5図は本発明の第2実施例を示すもので
、第3図は燃料噴射ノズルの断面図、第4図はシート部
の拡大図、第5図はスリーブの固定方法に関する変形例
を示す断面図である。 第6図は本発明の第3実施例を示すもので、燃料噴射ノ
ズルの断面図である。 図中 1・・・燃料噴射ノズル 2・・・噴孔3・・
・ノズルボディ 4・・・二ニードル5・・
・シリンダヘッド 5a・・・取付穴6・・・
ホルダ 7・・・中間板8・・・リテ
ーニングナツト 11・・・弁座16・・・スプリ
ング(付勢手段) 18・・・スリーブく制振鋼板) 19・・・シム(吸振合金) 20・・・円錐状の吸振合金板(吸振合金)21・・・
環状グレート〈制振鋼板)
ので、第1図は燃料噴射ノズルの断面図、第2図はスリ
ーブの固定方法に関する変形例を示す断面図である。 第3図ないし第5図は本発明の第2実施例を示すもので
、第3図は燃料噴射ノズルの断面図、第4図はシート部
の拡大図、第5図はスリーブの固定方法に関する変形例
を示す断面図である。 第6図は本発明の第3実施例を示すもので、燃料噴射ノ
ズルの断面図である。 図中 1・・・燃料噴射ノズル 2・・・噴孔3・・
・ノズルボディ 4・・・二ニードル5・・
・シリンダヘッド 5a・・・取付穴6・・・
ホルダ 7・・・中間板8・・・リテ
ーニングナツト 11・・・弁座16・・・スプリ
ング(付勢手段) 18・・・スリーブく制振鋼板) 19・・・シム(吸振合金) 20・・・円錐状の吸振合金板(吸振合金)21・・・
環状グレート〈制振鋼板)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)燃料を噴射する噴孔を備えるとともに、該噴孔に連
なる弁座が形成されたノズルボディと、該ノズルボディ
内を摺動自在に設けられ、先端面が前記弁座に当接する
ことにより前記噴孔を閉じるニードルと、 該ニードルの先端面を前記弁座側へ付勢する付勢手段を
収容するホルダと、 前記ノズルボディと前記ホルダとの間に配設されて、前
記ニードルの後端面が当接することで、前記ニードルの
最大ストローク量を規制する中間板と、 前記ノズルボディを前記ホルダに固定する筒状のリテー
ニングナットとを備え、 前記ホルダを介して、内燃機関のシリンダヘッドに形成
された取付穴内に装着される燃料噴射ノズルにおいて、 前記ニードルの摺動方向における前記ホルダと前記中間
板との当接面あるいは前記中間板と前記ノズルボディと
の当接面、または、前記燃料噴射ノズルの外周面と前記
、シリンダヘッドの取付穴の内周面との間あるいは前記
ノズルボディの外周面と前記リテーニングナットの内周
面との間に、前記ニードルの作動に伴って生じる振動エ
ネルギを減衰させる制振鋼板を配設したことを特徴とす
る燃料噴射ノズル。 2)燃料を噴射する噴孔を備えるとともに、該噴孔に連
なる弁座が形成されたノズルボディと、該ノズルボディ
内を摺動自在に設けられ、先端面が前記弁座に当接する
ことにより前記噴孔を閉じるニードルと、 該ニードルの先端面を前記弁座側へ付勢する付勢手段を
収容するホルダと、 前記ノズルボディと前記ホルダとの間に配設されて、前
記ニードルの後端面が当接することで、前記ニードルの
最大ストローク量を規制する中間板とを備えた燃料噴射
ノズルにおいて、 前記ニードルの先端面と前記ノズルボディの弁座との間
、あるいは前記中間板と前記ニードルの後端面との間に
、前記ニードルの作動に伴って生じる衝突音を減衰させ
る吸振合金を配設したことを特徴とする燃料噴射ノズル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32165489A JPH03182681A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 燃料噴射ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32165489A JPH03182681A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 燃料噴射ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182681A true JPH03182681A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18134918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32165489A Pending JPH03182681A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 燃料噴射ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182681A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785024A (en) * | 1996-08-22 | 1998-07-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Cylinder head device for internal combustion engine |
| WO2013175708A1 (ja) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | 株式会社デンソー | 圧縮機の逆流防止構造 |
| JP2022139474A (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-26 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料噴射装置用制振インシュレータ |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32165489A patent/JPH03182681A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785024A (en) * | 1996-08-22 | 1998-07-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Cylinder head device for internal combustion engine |
| WO2013175708A1 (ja) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | 株式会社デンソー | 圧縮機の逆流防止構造 |
| JP2013245585A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Nippon Soken Inc | 圧縮機の逆流防止構造 |
| JP2022139474A (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-26 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料噴射装置用制振インシュレータ |
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