JPH03182692A - スクロールコンプレッサ - Google Patents
スクロールコンプレッサInfo
- Publication number
- JPH03182692A JPH03182692A JP2341227A JP34122790A JPH03182692A JP H03182692 A JPH03182692 A JP H03182692A JP 2341227 A JP2341227 A JP 2341227A JP 34122790 A JP34122790 A JP 34122790A JP H03182692 A JPH03182692 A JP H03182692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider block
- flat
- crankshaft
- bearing seat
- orbiting scroll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N Sulphide Chemical compound [S-2] UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C18/0207—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F04C18/0215—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form where only one member is moving
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0042—Driving elements, brakes, couplings, transmissions specially adapted for pumps
- F04C29/005—Means for transmitting movement from the prime mover to driven parts of the pump, e.g. clutches, couplings, transmissions
- F04C29/0057—Means for transmitting movement from the prime mover to driven parts of the pump, e.g. clutches, couplings, transmissions for eccentric movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空調機等で使用されるスクロールコンプレッ
サに関する。
サに関する。
スクロ・−ルコンブレッサでは、捕獲容積は、三ケ月形
状をしている。また、その容積は、固定及び旋回スクロ
ールのラップすなわち構成要素と、それらの端板の間に
形成される。その三ケ月の端部は、固定及び旋回スクロ
ールのラップ間の接線点すなわち接触点を形成する。こ
れらの接線点すなわち接触点は、捕獲容積が出口ボート
に露出されるまでその容積の大きさが減少し続けるよう
に、それらの接触点がラップの中心方向に連続的に移動
するという点で、遷移的である。これらの接線点すなわ
ち接触点は、摩耗及び漏洩点を表わしている。
状をしている。また、その容積は、固定及び旋回スクロ
ールのラップすなわち構成要素と、それらの端板の間に
形成される。その三ケ月の端部は、固定及び旋回スクロ
ールのラップ間の接線点すなわち接触点を形成する。こ
れらの接線点すなわち接触点は、捕獲容積が出口ボート
に露出されるまでその容積の大きさが減少し続けるよう
に、それらの接触点がラップの中心方向に連続的に移動
するという点で、遷移的である。これらの接線点すなわ
ち接触点は、摩耗及び漏洩点を表わしている。
従って、旋回スクロールを外側径方向移動させ、固定ス
クロールのラップと旋回スクロールのラップの封止接触
を維持するようにすることが望ましい。さらに、捕獲容
積は冷媒及び/若しくはオイルの液体スラグを含むので
、旋回スクロールを内側径方向移動させ、捕獲容積から
の漏洩を許し、圧力の過剰形成を取り除くことが望まし
い。1つの方法は、偏心ブッシング機構を用いて、クラ
ンクシャフトと旋回スクロールを接続することであった
。他の方法は、旋回スクロールとクランクシャフト間に
振りリンク機構を用いることであった。
クロールのラップと旋回スクロールのラップの封止接触
を維持するようにすることが望ましい。さらに、捕獲容
積は冷媒及び/若しくはオイルの液体スラグを含むので
、旋回スクロールを内側径方向移動させ、捕獲容積から
の漏洩を許し、圧力の過剰形成を取り除くことが望まし
い。1つの方法は、偏心ブッシング機構を用いて、クラ
ンクシャフトと旋回スクロールを接続することであった
。他の方法は、旋回スクロールとクランクシャフト間に
振りリンク機構を用いることであった。
スライダブロック径方向コンプライアンス装置が、米国
特許節3,924.977号に簡潔に説明されている。
特許節3,924.977号に簡潔に説明されている。
この特許では、その機構を作動させるために、旋回スク
ロールの遠心力が使用されている。
ロールの遠心力が使用されている。
旋回スクロールの移動ラインは、遠心力に沿っている。
すなわち、それは、カウンタウェイトの重心からクラン
クシャフトの中心を通って、旋回スクロールの中心に延
びているラインに沿っている。
クシャフトの中心を通って、旋回スクロールの中心に延
びているラインに沿っている。
本発明は、スライダブロック径方向コンプライアンス機
構の改良に関するものである。
構の改良に関するものである。
本発明の目的は、スクロールコンプレッサにおいて7.
効果的な径方向コンプライアンス機構を提供することに
ある。
効果的な径方向コンプライアンス機構を提供することに
ある。
ラジアルコンプライアンス機構は、偏心シャフトの一端
にある丸い端ぐり、及びその端ぐり内に配置されたサブ
アセンブリから構成されている。
にある丸い端ぐり、及びその端ぐり内に配置されたサブ
アセンブリから構成されている。
そのサブアセンブリは、軸シー・ト及びスライダブロッ
クから形成されている。スライダブロックは、旋回スク
ロールのボスを受は入れるための偏心せん孔を有し、さ
らに好ましい実施例では、少なくとも1806の割合で
周囲に延び、かつ少なくとも1個のフラットを有する円
筒面のセグメントを有する。軸受シートは、一般に、端
ぐりの底部を覆い、かつそこに受は入れられる円形部分
と、スライダブロックのフラットと相補的な第1の部分
及び上記端ぐりと相補的な第2の部分を持つ軸方向延長
部分を含んでいる。
クから形成されている。スライダブロックは、旋回スク
ロールのボスを受は入れるための偏心せん孔を有し、さ
らに好ましい実施例では、少なくとも1806の割合で
周囲に延び、かつ少なくとも1個のフラットを有する円
筒面のセグメントを有する。軸受シートは、一般に、端
ぐりの底部を覆い、かつそこに受は入れられる円形部分
と、スライダブロックのフラットと相補的な第1の部分
及び上記端ぐりと相補的な第2の部分を持つ軸方向延長
部分を含んでいる。
基本的に、軸受シート及びスライダブロックは、偏心シ
ャフトの回転軸に関する旋回路を通して移送される旋回
スクロールのボスに関して6、その偏心シャフトと共に
回転する。スライダブロックの何らかの移動は、端ぐり
内で可能である。その移動は、一般に円筒形の部分及び
軸受シートの相補フラット部分と係合している間、スラ
イダブロックの摺動運動の性質にある。許容移動量は、
一般に、05から0.1インチのオーダにある。
ャフトの回転軸に関する旋回路を通して移送される旋回
スクロールのボスに関して6、その偏心シャフトと共に
回転する。スライダブロックの何らかの移動は、端ぐり
内で可能である。その移動は、一般に円筒形の部分及び
軸受シートの相補フラット部分と係合している間、スラ
イダブロックの摺動運動の性質にある。許容移動量は、
一般に、05から0.1インチのオーダにある。
第1図を参照する。符号10は、スクロールコンプレッ
サであって、それは、ここでは、部分的に図示されてい
る。スクロールコンプレッサlOは、ラップ12−1を
有する旋回スクロールI2及びラップI4−1を有する
固定スクロール14を含んでいる。旋回スクロール12
は、スライダブロック20のせん孔20−1内に受は入
れられるボス12−2を有する。線B−Bは、せん孔2
0−1の軸と同様、旋回スクロールの中心を表わしてい
る。ここで特に第3図を参照する。スライダブロック2
0は、フラット20−2を含んでいる。この図で、せん
孔20−1の軸B−Bは、点Bとして表わされている。
サであって、それは、ここでは、部分的に図示されてい
る。スクロールコンプレッサlOは、ラップ12−1を
有する旋回スクロールI2及びラップI4−1を有する
固定スクロール14を含んでいる。旋回スクロール12
は、スライダブロック20のせん孔20−1内に受は入
れられるボス12−2を有する。線B−Bは、せん孔2
0−1の軸と同様、旋回スクロールの中心を表わしてい
る。ここで特に第3図を参照する。スライダブロック2
0は、フラット20−2を含んでいる。この図で、せん
孔20−1の軸B−Bは、点Bとして表わされている。
さて、第4図を参照する。軸受シート24は、30%の
グラスファイバと、小さな摩擦係数を有する15%のポ
リテトラフルオロエチェンを含有する成形ポリフェニレ
ンスルフィドから作られている。また、このシート24
は、平坦な円形部分24−1.フラット24−3を持つ
軸方向に伸びている部分24−2、径方向に伸びている
部分24−4、及び円形部分24−1内にある偏心せん
孔24−5を有する。第2図及び第5図に最も良く示さ
れている如く、スライダブロック20及び軸受シート2
4は、フラット20−2が、フラゾF−24−3と係合
し得る様に、円形部分24−1と径方向に伸びている部
分24−4との間に配置されたスライダブロック20を
持つサブアセンブリとして、クランクシャフト30の端
ぐり30−1に受は入れられる。
グラスファイバと、小さな摩擦係数を有する15%のポ
リテトラフルオロエチェンを含有する成形ポリフェニレ
ンスルフィドから作られている。また、このシート24
は、平坦な円形部分24−1.フラット24−3を持つ
軸方向に伸びている部分24−2、径方向に伸びている
部分24−4、及び円形部分24−1内にある偏心せん
孔24−5を有する。第2図及び第5図に最も良く示さ
れている如く、スライダブロック20及び軸受シート2
4は、フラット20−2が、フラゾF−24−3と係合
し得る様に、円形部分24−1と径方向に伸びている部
分24−4との間に配置されたスライダブロック20を
持つサブアセンブリとして、クランクシャフト30の端
ぐり30−1に受は入れられる。
径方向に伸びている部分24−4は、サブアセンブリに
おけるスライダブロック20の相対的軸運動を防止する
。スライダブロック20と軸受シート24が、端ぐり3
0−1内に置かれた後、軸受シート24が、せん孔30
−2を介してせん孔24−6に延びているネジすなわち
ピン26によって、クランクシャフト30に相対的に固
定される。
おけるスライダブロック20の相対的軸運動を防止する
。スライダブロック20と軸受シート24が、端ぐり3
0−1内に置かれた後、軸受シート24が、せん孔30
−2を介してせん孔24−6に延びているネジすなわち
ピン26によって、クランクシャフト30に相対的に固
定される。
その結果、軸受シート24は、ユニットとしてクランク
シャフト30と共に回転する。端ぐり30−1における
スライダブロック20の往復運動は、運転中の軸受シー
ト24とクランクシャフト30に関するスライダブロッ
ク20の重要な相対運動である。この移動は、一般にせ
いぜい、05から0.1インチのオーダにある。特に、
スライダブロック20は、低摩擦円形部分24−1上に
支持されている。その結果、フラット20−2及びフラ
ット24−3が、第5図において、それぞれ点A及びB
とl−で表わされている軸A−A及びB−Bによって形
成された面に平行であるように、フラット20−2が、
フラット24−3と係合する。
シャフト30と共に回転する。端ぐり30−1における
スライダブロック20の往復運動は、運転中の軸受シー
ト24とクランクシャフト30に関するスライダブロッ
ク20の重要な相対運動である。この移動は、一般にせ
いぜい、05から0.1インチのオーダにある。特に、
スライダブロック20は、低摩擦円形部分24−1上に
支持されている。その結果、フラット20−2及びフラ
ット24−3が、第5図において、それぞれ点A及びB
とl−で表わされている軸A−A及びB−Bによって形
成された面に平行であるように、フラット20−2が、
フラット24−3と係合する。
運転中、クランクシャフト30、カウンタウェイト32
、軸受シート24及びスライダブロック20が、クラン
クシャフト30の軸A−A回りに一緒に回転すると、遠
心力がスライダブロック20に作用し、A−Aに関して
、かつ軸A−A及びB−Bによって形成された面に沿っ
て、それを端ぐり30−1内で径方向外側に移動させる
。フラット24−3の低摩擦と結合されるA−A及びB
−Bによって形成される面に平行であるフラット20−
2と24−3の保合は、オイルがフラット20−2及び
24−3間の表面にほとんどまたは全く達しないため、
スライダブロック20の移動を容易にする。スライダブ
ロック20が移動すると、それはボス12−2に作用し
、従って、それと−緒に旋回スクロール12に作用する
。遠心力及びラップ12−1に作用するガス力によるス
ライダブロック20の移動、及び液体スラグに対するオ
ーバライドによる移動等を受けて、スライダブロック2
0は、一般に、軸受シート24及びクランクシャフト3
0と共にユニットとして移動する。
、軸受シート24及びスライダブロック20が、クラン
クシャフト30の軸A−A回りに一緒に回転すると、遠
心力がスライダブロック20に作用し、A−Aに関して
、かつ軸A−A及びB−Bによって形成された面に沿っ
て、それを端ぐり30−1内で径方向外側に移動させる
。フラット24−3の低摩擦と結合されるA−A及びB
−Bによって形成される面に平行であるフラット20−
2と24−3の保合は、オイルがフラット20−2及び
24−3間の表面にほとんどまたは全く達しないため、
スライダブロック20の移動を容易にする。スライダブ
ロック20が移動すると、それはボス12−2に作用し
、従って、それと−緒に旋回スクロール12に作用する
。遠心力及びラップ12−1に作用するガス力によるス
ライダブロック20の移動、及び液体スラグに対するオ
ーバライドによる移動等を受けて、スライダブロック2
0は、一般に、軸受シート24及びクランクシャフト3
0と共にユニットとして移動する。
クランクシャフト30が回転すると、サンプ(図示せず
)からのオイルが、遠心ポンプとして働く偏心軸せん孔
30−3中に強制注入される。
)からのオイルが、遠心ポンプとして働く偏心軸せん孔
30−3中に強制注入される。
その吸み上げられた潤滑剤は、せん孔24−5及びボス
12−2を滑らかにしている軸溝20−3を介して、端
ぐり30−1中に送られる。クランクシャフト30、軸
受シート24及びスライダブロック20が回転している
間、ボス12−2及び旋回スクロールは、オルダムリン
グ28によって旋回動作に対して保持される。その結果
、溝2〇−3は、そこに潤滑を与えているボス12−2
の円筒面を横切っている。また、端ぐり30−1に供給
される潤滑剤は、軸受34及び旋回スクロール12に対
して潤滑を与えるために、せん孔30−4を介して注入
される。
12−2を滑らかにしている軸溝20−3を介して、端
ぐり30−1中に送られる。クランクシャフト30、軸
受シート24及びスライダブロック20が回転している
間、ボス12−2及び旋回スクロールは、オルダムリン
グ28によって旋回動作に対して保持される。その結果
、溝2〇−3は、そこに潤滑を与えているボス12−2
の円筒面を横切っている。また、端ぐり30−1に供給
される潤滑剤は、軸受34及び旋回スクロール12に対
して潤滑を与えるために、せん孔30−4を介して注入
される。
本発明は、円形端ぐり30−1を使用することによって
製作を容易にすると共に、スライダプロ・ニク20及び
軸受シート24をユニットとして端ぐり30−1に挿入
するようにすることによって、組立を容易にしている。
製作を容易にすると共に、スライダプロ・ニク20及び
軸受シート24をユニットとして端ぐり30−1に挿入
するようにすることによって、組立を容易にしている。
さらに、軸受シート24は、成形すなわち射出によって
形成され得る。
形成され得る。
第1図は、本発明のスライダブロック機構を採用してい
るスクロールコンプレッサの一部分の垂直断面図であっ
て、第2図の線1−1に沿って切り取られた断面図に対
応している図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿って切り取られたスラ
イダブロック機構の断面図である。 第3図は、スライダブロックの平面図である。 第4図は、軸受シートの平面図である。 第5図は、旋回スクロールを取り除いた構造であって、
第2図に対応する非断面の平面図である。 〔符号の説明〕 10ニスクロールコンプレツサ 12:旋回スクロール、14:固定スクロール、12−
1.14−1ニラツブ 20ニスライダブロツク、 28:オルダムリング 30:クランクシャフト、 30−1:端ぐり FIG、2
るスクロールコンプレッサの一部分の垂直断面図であっ
て、第2図の線1−1に沿って切り取られた断面図に対
応している図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿って切り取られたスラ
イダブロック機構の断面図である。 第3図は、スライダブロックの平面図である。 第4図は、軸受シートの平面図である。 第5図は、旋回スクロールを取り除いた構造であって、
第2図に対応する非断面の平面図である。 〔符号の説明〕 10ニスクロールコンプレツサ 12:旋回スクロール、14:固定スクロール、12−
1.14−1ニラツブ 20ニスライダブロツク、 28:オルダムリング 30:クランクシャフト、 30−1:端ぐり FIG、2
Claims (3)
- (1)軸と、固定スクロール手段と、第1及び第2の端
部を有し、クランクシャフト手段の軸回りに回転するよ
うに適合された上記クランクシャフト手段と、スライダ
ブロック径方向コンプライアンス機構とを備えたスクロ
ールコンプレッサにおいて、上記スライダブロック径方
向コンプライアンス機構が、 上記クランクシャフト手段の上記第1端部に形成された
円形くぼみ手段(30−1)と、 上記くぼみ手段内に固定配置され、フラット円形部分(
24−1)及び軸方向延長部分(24−2)を有する軸
受シート手段(24)と、 上記くぼみ手段内に配置され、実質上、スライダブロッ
ク手段の相対往復運動のみが、上記軸受シート手段に関
して行われるように、上記くぼみ手段及び上記軸受シー
ト手段と共に共働する上記スライダブロック手段と、 から構成され、 上記旋回スクロール手段の上記軸回りの相対回転運動が
、上記スライダブロック手段と上記旋回スクロール手段
との間で可能であり、かつ上記スライダブロック手段が
、上記くぼみ手段における相対往復運動で移動する時、
上記旋回スクロール手段が上記スライダブロック手段と
共に移動される様に、上記スライダブロック手段と上記
旋回スクロール手段が共働することを特徴とするスクロ
ールコンプレッサ。 - (2)請求項(1)に記載されたスクロールコンプレッ
サの径方向コンプライアンス機構において、上記スライ
ダブロック手段は、円筒体の一部分を形成し、上記円筒
体は、上記円形くぼみ手段よりもわずかに小さな直径を
有し、さらに、上記軸方向延長部分及び上記スライダブ
ロック手段は、それぞれフラット(20−2、24−3
)を有すると共に、上記複数のフラットが上記スライダ
ブロック手段の上記相対往復運動を許すように共働する
ことを特徴とするスクロールコンプレッサ。 - (3)請求項(1)に記載のスクロールコンプレッサの
径方向コンプライアンス機構において、上記軸方向延長
部分が、上記フラット円形部分から、上記スライダブロ
ック手段上にあってそれの軸方向移動を制限している径
方向延長部分(24−4)まで延びており、上記軸方向
延長部分及び上記スライダブロック手段が、それぞれフ
ラット(20−2、24−3)を有すると共に、上記複
数のフラットが上記スライダブロック手段の上記相対往
復運動を許すように共働することを特徴とするスクロー
ルコンプレッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/444,238 US5011384A (en) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | Slider block radial compliance mechanism for a scroll compressor |
| US444,238 | 1989-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182692A true JPH03182692A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2834888B2 JP2834888B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=23764057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341227A Expired - Fee Related JP2834888B2 (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-30 | スクロールコンプレッサ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011384A (ja) |
| EP (1) | EP0430853B1 (ja) |
| JP (1) | JP2834888B2 (ja) |
| KR (1) | KR0135416B1 (ja) |
| BR (1) | BR9006091A (ja) |
| DE (1) | DE69003517T2 (ja) |
| DK (1) | DK0430853T3 (ja) |
| ES (1) | ES2044522T3 (ja) |
| MX (1) | MX166093B (ja) |
| MY (1) | MY105394A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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