JPH03182728A - フィルム一体型カメラ - Google Patents
フィルム一体型カメラInfo
- Publication number
- JPH03182728A JPH03182728A JP32356589A JP32356589A JPH03182728A JP H03182728 A JPH03182728 A JP H03182728A JP 32356589 A JP32356589 A JP 32356589A JP 32356589 A JP32356589 A JP 32356589A JP H03182728 A JPH03182728 A JP H03182728A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- front cover
- strobe light
- unit
- camera
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- Pending
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
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Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、予めフィルムを装填した本体に、撮影に必
要な諸機能を一体的に組み込んでなる使い捨て式のフィ
ルム一体型カメラに関するものである。
要な諸機能を一体的に組み込んでなる使い捨て式のフィ
ルム一体型カメラに関するものである。
一般に、この種のフィルム一体型カメラは、予め装填さ
れたフィルムの全コマの撮影が終了して現像する際、カ
メラ自身を壊して内部のフィルムを取り出すように構威
され、従って、カメラ本体はフィルム1本を使用する毎
に使い捨てられるようになっている。
れたフィルムの全コマの撮影が終了して現像する際、カ
メラ自身を壊して内部のフィルムを取り出すように構威
され、従って、カメラ本体はフィルム1本を使用する毎
に使い捨てられるようになっている。
上記従来のカメラは、所定の撮影機能を維持しつつ、可
能な限り簡潔かつ安価なカメラを構威しなければならな
いという宿命を負っている。ところが、使い捨てカメラ
の普及に伴い、ストロボ機能やズーミング機能など、撮
影機能に対する高級化志向が高まるようになってきた。
能な限り簡潔かつ安価なカメラを構威しなければならな
いという宿命を負っている。ところが、使い捨てカメラ
の普及に伴い、ストロボ機能やズーミング機能など、撮
影機能に対する高級化志向が高まるようになってきた。
特に、ストロボ機能は、雨天、日陰、室内など日常的撮
影において多用される機能であるため、この種のカメラ
において急速に普及しつつある。この場合、フィルム一
体型カメラにストロボ機能を実現するには、発光ランプ
を充電する比較的大型のコンデンサが使用される。
影において多用される機能であるため、この種のカメラ
において急速に普及しつつある。この場合、フィルム一
体型カメラにストロボ機能を実現するには、発光ランプ
を充電する比較的大型のコンデンサが使用される。
ところが、フィルム一体型カメラは破壊可能であるから
、撮影終了時点でカメラ本体を破壊することとなるため
、カメラユーザーがいたずら目的でストロボ部を破壊し
たりすると、該コンデンサに感電する恐れがある。ある
いは、資源保護の目的でストロボ部の電装品をラボにて
取り出す場合も、同様に、作業者が感電する恐れがある
。
、撮影終了時点でカメラ本体を破壊することとなるため
、カメラユーザーがいたずら目的でストロボ部を破壊し
たりすると、該コンデンサに感電する恐れがある。ある
いは、資源保護の目的でストロボ部の電装品をラボにて
取り出す場合も、同様に、作業者が感電する恐れがある
。
ストロボ用コンデンサ程度の電圧と容量で、人間が感電
死する恐れはないが、感電ショックがもたらす精神的ダ
メージは極めて大きく、こうした感電事故があってはな
らないことはもちろんである。
死する恐れはないが、感電ショックがもたらす精神的ダ
メージは極めて大きく、こうした感電事故があってはな
らないことはもちろんである。
この発明は上記の点に鑑み、こうした感電事故の発生を
未然に防止できる機能を備えたフィルム一体型カメラを
提供することを目的としている。
未然に防止できる機能を備えたフィルム一体型カメラを
提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は、本体内にスト
ロボ発光部を備えたフィルム一体型カメラにおいて、前
記本体の外装カバー適所に、前記ストロボ発光部の主コ
ンデンサを強制放電させる手段を設け、撮影終了時に主
コンデンサの残留電荷をゼロにできるよう構成したもの
である。
ロボ発光部を備えたフィルム一体型カメラにおいて、前
記本体の外装カバー適所に、前記ストロボ発光部の主コ
ンデンサを強制放電させる手段を設け、撮影終了時に主
コンデンサの残留電荷をゼロにできるよう構成したもの
である。
以下、この発明を添付の図面に示す一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本願カメラの分解斜視図、第2図は強制放電手
段の説明図、第3図は本願カメラの外観図である。
段の説明図、第3図は本願カメラの外観図である。
図において、lは本願カメラの共通ボディで、該共通ボ
ディ1はその両側部に、未露光フィルムを巻層したスプ
ール室2と、該フィルムを巻き取り収納するパトローネ
室3、レンズユニット取り付は枠4、ネオン管収納部5
、電池室6などを備えている。該ボディ1はカメラ本体
の基準部品であり、後述のレンズユニット10、ストロ
ボ発光ユニット20、前カバー30、巻き上げユニット
40などがそれぞれ順次組み付けできるよう構成されて
いる。
ディ1はその両側部に、未露光フィルムを巻層したスプ
ール室2と、該フィルムを巻き取り収納するパトローネ
室3、レンズユニット取り付は枠4、ネオン管収納部5
、電池室6などを備えている。該ボディ1はカメラ本体
の基準部品であり、後述のレンズユニット10、ストロ
ボ発光ユニット20、前カバー30、巻き上げユニット
40などがそれぞれ順次組み付けできるよう構成されて
いる。
該ボディ1は、その正面中央部に設けられた前記取り付
は枠4を介して、撮影レンズ系ユニット10(広角、標
準、望遠)を共通組み付けできるよう構成されている。
は枠4を介して、撮影レンズ系ユニット10(広角、標
準、望遠)を共通組み付けできるよう構成されている。
即ち、該ボディ1は1、広角レンズ系ユニット10−a
に適合する組み付は枠4、及び位置決めピンLを備え、
該ピン11で位置決めした後、組み付は枠4に前記の広
角、標準、望遠の3種類の各レンズ系ユニットを組み付
けられるようになっている。また、前記3種の各ユニッ
トは、撮影レンズ11、シャッター羽根(図示せず)、
及び羽根回動部材12などを内蔵しており、ボディl側
の駆動部材43を介してシャッター操作できるようにな
っていることはもちろんである。
に適合する組み付は枠4、及び位置決めピンLを備え、
該ピン11で位置決めした後、組み付は枠4に前記の広
角、標準、望遠の3種類の各レンズ系ユニットを組み付
けられるようになっている。また、前記3種の各ユニッ
トは、撮影レンズ11、シャッター羽根(図示せず)、
及び羽根回動部材12などを内蔵しており、ボディl側
の駆動部材43を介してシャッター操作できるようにな
っていることはもちろんである。
20はストロボ発光ユニットで、該発光ユニット20は
、主コンデンサ21、ネオン管22、電池接片23、ス
トロボ発光ランプ24などを備えた回路基板25などか
らなっている。該発光ユニット20は、本体ボディ1と
は別体のユニットとして構成され、ボディ1にあたかも
ひとつの部材として組み付けできるようになっている。
、主コンデンサ21、ネオン管22、電池接片23、ス
トロボ発光ランプ24などを備えた回路基板25などか
らなっている。該発光ユニット20は、本体ボディ1と
は別体のユニットとして構成され、ボディ1にあたかも
ひとつの部材として組み付けできるようになっている。
即ち、該回路基板25は、スプール室2の前面の位置決
めピンI2を基板25の穴26に嵌入して位置決めする
とともに、電池接片23を電池室6の両端部の接片溝6
aに嵌入するなどして、前記ボディlの組み付は枠4に
取り付けられるよう構成されている。
めピンI2を基板25の穴26に嵌入して位置決めする
とともに、電池接片23を電池室6の両端部の接片溝6
aに嵌入するなどして、前記ボディlの組み付は枠4に
取り付けられるよう構成されている。
また、該回路基板25が所定のストロボ回路をパターン
形成してなることはもちろんであるが、後述する前カバ
ー30の破壊板37に対向する部位には、特に、強制放
電手段36により主コンデンサ21を放電する目的で、
主コンデンサ21に導通可能な電極P+ Pgが隣
接配置されている。
形成してなることはもちろんであるが、後述する前カバ
ー30の破壊板37に対向する部位には、特に、強制放
電手段36により主コンデンサ21を放電する目的で、
主コンデンサ21に導通可能な電極P+ Pgが隣
接配置されている。
27は後述の前カバー30を係止させる爪T2を通過さ
せる穴である。
せる穴である。
ここで、主コンデンサ21は撮影レンズ系ユニット10
の厚みに相当する下側余裕空間(前記パトローネ室3と
スプール室2の奥行き差に相当)に収納されるため、ボ
ディlを大型化する恐れはない。また、ネオン管22は
スプール室2の上部の溝部5に収納され、ネオン管22
の先端部が、モニター穴5aにセラi・できるようにな
っている。
の厚みに相当する下側余裕空間(前記パトローネ室3と
スプール室2の奥行き差に相当)に収納されるため、ボ
ディlを大型化する恐れはない。また、ネオン管22は
スプール室2の上部の溝部5に収納され、ネオン管22
の先端部が、モニター穴5aにセラi・できるようにな
っている。
30は共通ボディ1の前部を覆う前カバーで、核部カバ
ー30は前記撮影レンズ系ユニット10−aやストロボ
発光ユニット20を−覆いつつ保持し、カメラ本体の外
装体を構成するためのものである。該カバー30のレン
ズカバ一部31は、前記3種類の撮影レンズ系ユニッ1
−10 (広角、標準、望遠)を収納し、撮影レンズ部
11を突出できるよう構成されている。32はファイン
ダ部で、該ファインダ部32は撮影者側から被写体に向
かって広がる素通し穴からなっている。33はストロボ
発光窓で、該発光窓33は前記ストロボ発光ランプ24
と対応する該カバー30の上部コーナーに設けられ、ラ
ンプ24を露出できるよう構成されている。34は、ス
トロボ発光ユニット20のチャージを開始させるスイッ
チである。
ー30は前記撮影レンズ系ユニット10−aやストロボ
発光ユニット20を−覆いつつ保持し、カメラ本体の外
装体を構成するためのものである。該カバー30のレン
ズカバ一部31は、前記3種類の撮影レンズ系ユニッ1
−10 (広角、標準、望遠)を収納し、撮影レンズ部
11を突出できるよう構成されている。32はファイン
ダ部で、該ファインダ部32は撮影者側から被写体に向
かって広がる素通し穴からなっている。33はストロボ
発光窓で、該発光窓33は前記ストロボ発光ランプ24
と対応する該カバー30の上部コーナーに設けられ、ラ
ンプ24を露出できるよう構成されている。34は、ス
トロボ発光ユニット20のチャージを開始させるスイッ
チである。
また、35.35は穴で、前記ボディ1のスプール室2
とパトローネ室3にそれぞれ立設された爪T2を該穴3
5.35に係止させることにより、前カバー30とボデ
ィ1を合体できるようになっている。尚、該前カバー3
0の表面には、カメラ本体に相応しい外観を呈する化粧
加工が施されている。
とパトローネ室3にそれぞれ立設された爪T2を該穴3
5.35に係止させることにより、前カバー30とボデ
ィ1を合体できるようになっている。尚、該前カバー3
0の表面には、カメラ本体に相応しい外観を呈する化粧
加工が施されている。
36は強制放電手段で、該強制放電手段36は、前記ス
トロボ回路基板25に対向する前カバー3Oの所定領域
に、前カバー30を周状に薄肉形成してなる周溝Mを有
する押圧破壊板37を設けるとともに、該押圧破壊板3
7の裏面に強制導通電極P0を設けることにより構成さ
れている。即ち、撮影終了時点で押圧破壊板37を押圧
すると、周溝Mが破断して破壊板37が内側に進入し、
強制導通電極P0が前記ストロボ回路基板25の電極P
、−P、に接触、画電極を導通して前記主コンデンサ2
1を放電できるようになっている。
トロボ回路基板25に対向する前カバー3Oの所定領域
に、前カバー30を周状に薄肉形成してなる周溝Mを有
する押圧破壊板37を設けるとともに、該押圧破壊板3
7の裏面に強制導通電極P0を設けることにより構成さ
れている。即ち、撮影終了時点で押圧破壊板37を押圧
すると、周溝Mが破断して破壊板37が内側に進入し、
強制導通電極P0が前記ストロボ回路基板25の電極P
、−P、に接触、画電極を導通して前記主コンデンサ2
1を放電できるようになっている。
40は巻き上げユニットで、該巻き上げユニット40は
、 ・フィルムパーフォレーションに噛合するスプロケット
などを備えた巻き上げ機構(図示せず)・該巻き上げ機
構を駆動する回転ノブ41・巻き上げ機構に連動してフ
ィルム残量を指示するカウンタ42 ・巻き上げ機構に連動するシャッターチャージ機構(図
示せず) ・シャッターチャージ機構に連動すAシャッター羽根駆
動部材43 ・該シャッターチャージ機構をトリガする(撮影者側か
ら見て)本体中央に対し右寄りのシャッターレリーズボ
タン44 ・同じく本体中央に対し左寄りのシャッターレリーズボ
タン45 などの各種機構を備えている。
、 ・フィルムパーフォレーションに噛合するスプロケット
などを備えた巻き上げ機構(図示せず)・該巻き上げ機
構を駆動する回転ノブ41・巻き上げ機構に連動してフ
ィルム残量を指示するカウンタ42 ・巻き上げ機構に連動するシャッターチャージ機構(図
示せず) ・シャッターチャージ機構に連動すAシャッター羽根駆
動部材43 ・該シャッターチャージ機構をトリガする(撮影者側か
ら見て)本体中央に対し右寄りのシャッターレリーズボ
タン44 ・同じく本体中央に対し左寄りのシャッターレリーズボ
タン45 などの各種機構を備えている。
ここで、回転ノブ41は、巻き上げユニット40の背面
(撮影者側)右方に設けられ、右手親指にて操作できる
ようになっている。また、シャッターレリーズボタン4
4は、巻き上げユニット40の上面右方寄りに設けられ
、右手人指し指にて操作できるようになっている。
(撮影者側)右方に設けられ、右手親指にて操作できる
ようになっている。また、シャッターレリーズボタン4
4は、巻き上げユニット40の上面右方寄りに設けられ
、右手人指し指にて操作できるようになっている。
該巻上ユニッ)40は、本体ボディ1とは別体のユニッ
トに構成され、ボディ1にひとつの部材としてワンタッ
チで組み付けできるようになっている。即ち、該巻上ユ
ニット40は、本体ボディ1の上部に設けられた位置決
めピンI2で位置決めするとともに、爪T3に係合させ
ることで、ボディ1の上部に一体組み付けできるように
なっている。
トに構成され、ボディ1にひとつの部材としてワンタッ
チで組み付けできるようになっている。即ち、該巻上ユ
ニット40は、本体ボディ1の上部に設けられた位置決
めピンI2で位置決めするとともに、爪T3に係合させ
ることで、ボディ1の上部に一体組み付けできるように
なっている。
上記実施例において、まず、フィルムを内蔵したスプー
ル室2とパトローネ室3を備えてなる共通ボディ1の取
り付は枠4に、撮影レンズ系ユニット10を位置決めピ
ンLと爪T、を介して組み付けると、ボディ1とレンズ
系ユニット10は一体化される。次に、ストロボ発光ユ
ニッ)20を、位置決めピン■2を介してボディ1にセ
ットするとともに、主コンデンサ21は撮影レンズ系ユ
ニット10の下側に、ネオンランプ22は収納溝5に、
電池切片23は電池室6の両端溝部6aにそれぞれ収納
することにより、ボディ1とストロボ発光ユニット20
は一体化される。
ル室2とパトローネ室3を備えてなる共通ボディ1の取
り付は枠4に、撮影レンズ系ユニット10を位置決めピ
ンLと爪T、を介して組み付けると、ボディ1とレンズ
系ユニット10は一体化される。次に、ストロボ発光ユ
ニッ)20を、位置決めピン■2を介してボディ1にセ
ットするとともに、主コンデンサ21は撮影レンズ系ユ
ニット10の下側に、ネオンランプ22は収納溝5に、
電池切片23は電池室6の両端溝部6aにそれぞれ収納
することにより、ボディ1とストロボ発光ユニット20
は一体化される。
前カバー30は、ボディ1の爪Ttを穴35に係合させ
ることにより、ボディ1と一体化される。
ることにより、ボディ1と一体化される。
この時、撮影レンズ系ユニット10のレンズ部11は前
カバー40の穴31より露出し、ストロボ発光ランプ2
4は窓部33より露出する。また、ファインダ32は、
ボディ1の開ロアに連通して素通しの視野領域を確定す
る。さらに、チャージ開始スイッチ34は、ストロボ発
光基板25の接点の開閉部25aに連係する。
カバー40の穴31より露出し、ストロボ発光ランプ2
4は窓部33より露出する。また、ファインダ32は、
ボディ1の開ロアに連通して素通しの視野領域を確定す
る。さらに、チャージ開始スイッチ34は、ストロボ発
光基板25の接点の開閉部25aに連係する。
巻き上げユニット40は、位置決めビンI2と爪Tsを
介してボディ1に一体化されるとともに、シャッター羽
根駆動部材43が羽根回動部材12と連係する。しかし
て、本体ボディlに、撮影レンズ系ユニット10、スト
ロボ発光ユニット20、前カバー30、巻き上げユニッ
ト40が一体化され、フィルム一体型カメラが完成する
。
介してボディ1に一体化されるとともに、シャッター羽
根駆動部材43が羽根回動部材12と連係する。しかし
て、本体ボディlに、撮影レンズ系ユニット10、スト
ロボ発光ユニット20、前カバー30、巻き上げユニッ
ト40が一体化され、フィルム一体型カメラが完成する
。
さらに、撮影終了時に強制放電放電手段の押圧破壊板3
7を押圧すると、電極P0が電極P。
7を押圧すると、電極P0が電極P。
P2を架橋接触し、主コンデンサ21の残留電荷を強制
的に放電させる。
的に放電させる。
上記のようにこの発明は、本体内にストロボ発光部を備
えたフィルム一体型カメラにおいて、前記本体の外装カ
バー適所に、前記ストロボ発光部の主コンデンサを強制
放電させる手段を設けたことを特徴としているので、撮
影終了時点で破壊板を押圧破壊するだけで主コンデンサ
を放電させることができ、感電事故を未然に防止するこ
とができる。
えたフィルム一体型カメラにおいて、前記本体の外装カ
バー適所に、前記ストロボ発光部の主コンデンサを強制
放電させる手段を設けたことを特徴としているので、撮
影終了時点で破壊板を押圧破壊するだけで主コンデンサ
を放電させることができ、感電事故を未然に防止するこ
とができる。
この結果、安全でしかも使いやすいストロボ機能付きフ
ィルム一体型カメラの普及に寄与するという優れた効果
を奏するものである。
ィルム一体型カメラの普及に寄与するという優れた効果
を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願カメラの分解斜視図、第2図は強制放電手
段の説明図、第3図は本願カメラの外観図である。 1−・−共通ボディ 2−スプール室 3−パトローネ室 4−取り付は枠 5−・ネオン管収納部 5a−モニター穴 6・−電池収納室 6a−電池接片収納溝 7−開口 1〇−撮影レンズユニッ 11−・撮影レンズ ト 12−シャッター羽根回動部材 20−ストロボ発光ユニット 21−主コンデンサ 22・−・ネオン管 23・・・・電池接片 24−・−ストロボランプ 25−・・回路基板 26.27−穴 30・−前カバー(外装体) 31−・・開口 32・−ファインダ 33−ストロボ発光窓 3.1−一一一チャージスイッチ 35−・穴 36−強制放電手段 37−破壊板 4〇−巻き上げユニット 41・・・巻き上げノブ 42−カウンタ 43・・−シャッター羽根駆動部材 44−シャッターレリーズボタン M−m−周溝 Po、Pl、Pt・−電極 St、Sz・−シーソ一部材 1、、l!−位置決めビン Tr 、Tz 、Ts・−爪
段の説明図、第3図は本願カメラの外観図である。 1−・−共通ボディ 2−スプール室 3−パトローネ室 4−取り付は枠 5−・ネオン管収納部 5a−モニター穴 6・−電池収納室 6a−電池接片収納溝 7−開口 1〇−撮影レンズユニッ 11−・撮影レンズ ト 12−シャッター羽根回動部材 20−ストロボ発光ユニット 21−主コンデンサ 22・−・ネオン管 23・・・・電池接片 24−・−ストロボランプ 25−・・回路基板 26.27−穴 30・−前カバー(外装体) 31−・・開口 32・−ファインダ 33−ストロボ発光窓 3.1−一一一チャージスイッチ 35−・穴 36−強制放電手段 37−破壊板 4〇−巻き上げユニット 41・・・巻き上げノブ 42−カウンタ 43・・−シャッター羽根駆動部材 44−シャッターレリーズボタン M−m−周溝 Po、Pl、Pt・−電極 St、Sz・−シーソ一部材 1、、l!−位置決めビン Tr 、Tz 、Ts・−爪
Claims (1)
- 本体内にストロボ発光部を備えたフィルム一体型カメラ
において、前記本体の外装カバー適所に、前記ストロボ
発光部の主コンデンサを強制放電させる手段を設けたこ
とを特徴とするフィルム一体型カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32356589A JPH03182728A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | フィルム一体型カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32356589A JPH03182728A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | フィルム一体型カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182728A true JPH03182728A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18156119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32356589A Pending JPH03182728A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | フィルム一体型カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182728A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32356589A patent/JPH03182728A/ja active Pending
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