JPH0318272A - スイッチングレギュレータ回路 - Google Patents

スイッチングレギュレータ回路

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JPH0318272A
JPH0318272A JP15084989A JP15084989A JPH0318272A JP H0318272 A JPH0318272 A JP H0318272A JP 15084989 A JP15084989 A JP 15084989A JP 15084989 A JP15084989 A JP 15084989A JP H0318272 A JPH0318272 A JP H0318272A
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JP
Japan
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current
voltage
switching regulator
output voltage
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP15084989A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ouchi
大内 正弘
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスイッチングレギュレータ団路に関する。
(従来の技術) 安定化した電源電圧を生成するスイッチングレギュレー
タ回路の1つとして、従来、第5川に示ず回路が知られ
ている。
この図に示すスイッチングレギュレータ回路は電源トラ
ンスl01と、この電源トランスlotの 次コーrル
I 0 1 aに接続される直流電圧源102と、この
直流電IF源+02の電流を断続して前記電源トランス
+01の 次コイルlOlaに断続電流を供給するトラ
ンジスタlO3と、前記電源トランスl01の−二次コ
イルI0lbに誘起された交流電L1:を両波整流ずる
ダイ才一ド1041 0 5と、このダイ才一ドによっ
て得られた脈流電圧を平滑するチョークコイル+06と
、このヂ→−クコイルI O (’3と協調動作して前
記脈流電1丁を史に゛ト滑させるコンデンサl07とを
備えている。
この構成において、今、トランジスタ103を第6因に
示す如く所定周期で繰り返し才ン/オフさせると、電源
トランス+01の二次コイル10l bには次式でl7
<される誘導赳電圧Vsが発生する。
?1 ・直流電汗源+02の電肝 これによって、第7図に/:1<ず如くチョークコイル
lQ6を介して図示を省略した(出力端+08に接続さ
れる)負荷に次式で示される仰き1■.11を持つ誘導
電流1gtl:+が流れる,,?!1し、V(1 : 
:] ン’V=’)”j l 0 7ノ端r一間電Iト
1、 :チョークコイル+06のインダクタンス 1’o+i:トランジスタ103のオン時間T o■ 
:トランジスタ103のオフ時間そして、このときの出
力端子+08の出力電圧V(+は次式で表される。
但し、Ns:’:.次コイル10lbの巻数N..: 
 次コイルl 0 1 aの巻数この(4)式から明ら
かなように、このスイッチングレギュレータ同路におい
ては、人力電圧■?が変化してもトランジスタ103の
オン時間゛■゛。、を変史すると出力電1’{:v o
を調整ずることができるから、出力電圧V。を検出して
これが一定となるようにnii 記トランジスタ103
のON時間を制御すれば、出力′1・旧[■0を一走h
’tに保持ずることができる十、電流電I−E制御にあ
たって損失が少なく極めて効率がよい安定化電源とする
ことができる。
しかしながらこのようなスイッチングレギュレータ同路
においては、出力端了108から出力されf〕イj:f
に流れる’l’u流(出力′l′li流io)が小さく
なり、第8図の点線にて示す如くこの平均出力電流10
が出力?R frLピーク値1■の゛[分以下になると
(臨界電流以下になると)、該電流の平均出力電流以下
の部分においてヂ…1−クコイル106を流れる電流が
不連続になり、この期間における出力電fE V oが
上界し、結果的に平均出力電圧が上昇するという欠点が
あった。
従来から、出力711 FI−:安定化のために、曲記
スイッナングトランジスタによるON時間を制御する手
段が用いられているが、極めて負荷電流が小さいときに
は、1一連した電圧+911を補償できない場合があっ
た。
?こでこのような不都合をなくすために、第9図に示す
如くコンデンサ107に対して卯列にダミー抵抗+09
を入れることも良<1−Jわれでいるが、このような方
法では第10図に示ず如くダミー電流I。が常時流れる
ので、抵抗+ 0 9において次式で示す電力ロスF)
Sが生じる。
PR = r o′− +<           ・
(5)イ11シ、R:ダミー抵抗109の抵抗価また、
他の方法としてチョークコイル106のインピーダンス
を大きくして第11図に示すように誘導電流1,+  
j*の傾き1■1。、+,ltを小さくするこども行わ
れている。
しかしながらこのような方法では、大きな植のチョーク
コイル106を必要とするため、ヂ…ノクコイル+06
が大きくなり過ぎて回路全体を小望化することができな
いという問題があった。
(発明の11的) 本発明は1−.記の′H情に鑑みてなされたものであっ
て、同路が人望化するのを防ロー.しながら出力電流が
小さくなった場合にも電力ロスを生ずることなく出力電
厘の安定化を因ったスイッチングレギュレータ回路を提
供することを目的としている。
(発明の概装) −L記の1・1的を達成する為、本発明によるスイッチ
ングレギュレータM路においては以ドの如き構成をとる
,,即ち、電源トランスの−次側電流を断続してl!’
I +iL! ”l’li源トランスの−.次側に重圧
を誘赳させてこの徂圧を整流するか又は直接に直流電流
を断続するとともにその出力を整流した後、チョクコイ
ルで゛1′.滑して出力電圧を生成し、且つその電圧が
一定となるよう+iij記断続タイミングを制御するス
イッチングレギュレータ回路においで、前記出力電月1
の電流値が所定値以ドになったときこれを検出する電流
検出部と、この電流検出部によってnii記出力電珪の
電流値が所定値以Fになったことが検知されたとき前記
一次側電流の断続周波数を高くずる 次電流周波数制御
部とを備えたことを特徴としている。
(発明の実施例) 以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本発明によるスイッチングレギュレータ回路の
・実施例を示ずブロック図である.,この図に示すスイ
ッヂングレギュレー夕回路は電源トランスlと、この電
源トランス1の一次コイルlaに接続される直流電圧源
2と、この直流゛屯1f源2の電流を断続(チョッピン
グ)して萌jL!電源トランス1の一次コイルlaに断
統電流を供給ずるトランジスタ3と、前記電源トランス
1の−二次コイルIbに誘起された交流電圧を整流する
ダイオード4と、このダイ才一ド4によって得られた脈
流電圧を平滑するチョークコイル6とを備えている。
更に、このスイッチングレギュレータ同路は前記チョー
クコイル6と臨調動作して前記脈流電圧を更に平滑する
コンデンサ7と、前記ヂョークコイル6の逆起電流ルー
トとなるダイ才一ド5と、出力電F1−.の値を検知し
て電圧制御信号を発生ずる出力電圧検出部lOと、出力
電流の値が所定値以下になったときこれを検知して周波
数切換信号を発生する電流検出部1lと、これら出力電
圧検出部10、電流検出部l1の各出力に乱づいて前記
トランジスタ3を制御するパルス信号コントロール部1
2とを備えている。
1j’l +!ピ屯流検出部11は第2図に示ず如く電
流検出川トランス15の 次コイル15aが+iij記
電源トランス1の二次コイル1bに直列に介挿され、こ
の電流トランス15の二次コイル+5bに並列に接続さ
れる電流電LL変換用の抵抗16と、この抵抗16の両
端間に発生した電圧を整流するダイオード17と、この
ダイ才一ド17によって整流された電圧を平均化するコ
ンデンサ18と、電流値制限用の抵抗19と、この抵抗
19を介して供給される電汀が所定の値以下になったと
きオフずるトランジスタ20と、このトランジスタ20
によって才ン/才フ制御されるトランジスタ21と、該
トランジスタ21のベースにバイアス電IFを9 印加ずる抵抗22とを備えている。
また、パルス幅コントロール部12は図示を省略した発
振同路に付加された2つの抵抗23、24の直列回路と
、これら抵抗23、24と脇調動作して共振同路を構成
するコンデンサ25とを備えている。
なお、図示を省略した発振回路は例えば旭安定マルチバ
イブレー夕等にて構成される。
この場合、これら抵抗23、24のイ直は例えば同じ値
になるように設定されている。
次に、第3図及び第4図に示す波形図を参照しながらこ
の実施例の動作を説明ずる。
今、出力端子8から出力されている出力電}F.V[]
のイ直が設定{1+Iから外れると、出力’lli 7
−E検出部10はこれを検出して前記出力電圧V(lの
値を元に戻すのに必要な電圧制御指令を発生しこれをパ
ルス信号コントロール部l2に供給する。
これによって、パルス{7号:コントロール部12は第
3図(a)、(b)に示す如くトランジスタ3の1周期
中におけるオン時間1’。8の比率を制御10 して出力電圧Voの値を設定値に戻す。
尚、このパルス幅を制御することによって、出力電圧V
。を一定値に保つ機能は、従来一般のものと同じである
,,従って、出力電圧検出部10及びバルス幅制御回路
部分についての許細な説明は省略する。
本発明の特徴は次の動作である。即ち、出力電流の値が
予め決められている値よりも小さくなると、゛1゛ハ流
検出部I1のIJ流トランス15の一次コイル15bに
誘起される電流の値が減少しこれに対比・シてコンデン
サ18の電IFが低−トしてトランシスター9がオフし
,これによって、抵抗22によってプルアップされてい
るトランジスタ21がオンしてパルス{4 Yjコント
ロール部12内にある抵抗23と、抵抗24の接続点1
)を接地させ、この結果、これら抵抗23.24と、コ
ンデンサ25とによって構成される共振回路の共振周波
数が2倍になってトランジスタ3のスイッチング周波数
が2 {r’になり、電源トランス1の−二次コイルl
1ノに講起される電流の周波数が第4図(a)に示1 ず状態から第4図(b)に示ず状態に変化する点である
?れによって、出力電流のビークイ直1■1・を約゛I
4分にして臨界電流価を半分にすることができ. f’
+荷電流が極端に少なくなっても出力電圧V(1のト界
や、変動を防1トずることができる.,このようにこの
実施例においては、出力゛1゛u流inが所定{i1i
以−トになったとき、これを検知してトランジスタ3の
スイッチング+.1.1m数を+Y’:iめるようにし
ているので、ダミー抵抗専を用いることなく出力電流1
oのイ〆1が小さくなったとき出力1′IJ.FLVo
の上界や、変動を防11二ずることができる。
これによって,同路が大型化するのを防+L L,なが
ら出力電流i oが小さくなった場合にも電力ロスが発
生ずるのを防I1二ずることができるなお、以卜述べた
実施例では1′■源トランスを用いた場合を示したが、
スイッチングレギュレータの面!iiなものはこの電源
トランスを省餡し、断続した1α流電流なii’j接に
整流’P ?It liil路に供給ずる方式もあり、
この場合にも本発明が適川できること12 いつまでもない (発明の効果) 以下説明したように本発明によれば、回路が大塾化する
のを防止しながら出力電流が小さくなった場合にも電力
ロスの発生を件うことなく出力電圧を・定に保持するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスイッチングレギコレータ同路の
・実施例を示すブロック図,第2図は第1図に小す電流
検出部の詳細な回路図、第3図(a)、(b)は各々同
実施例の動作例を説明するための波形図、第4図(a)
、(b)は各々同実施例の動作例を説明するための波形
図、第5図は従来から知られているスイッチングレギュ
レータ同路の−例を示すブロック図、第6図は第5図に
示すスイッチングレギュレータ回路の動作例を説明する
ための波形図、第7図は第5図に示すスイッチングレギ
ュレータ回路の動作例を説明するための波形図、第8図
は第5図に示ずスイッチングレギュレータ1り1路の動
作例を説明するための波形1 3 ?、第9図は従来から■知られているスイッチングレギ
ュレータ回路の他の一例を示すブロック図、第10図は
第9図に示すスイッチングレギュレータ回路の動作例を
説明するための波形図、第11図は従来から知られてい
るスイッチングレギュレータ回路の他の−・例を説明す
るための波形図である。 l・・・電源トランス、2・・・直流電圧源、3・・・
トランジスタ、6・・・チ…1−クコイル、l1・・・
電流検出部12・・・一次電流周波数制御部(バルス信
弓コントロール部)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給された直流電流を断続するスイッチング手段
    と、この断続された電流を整流平滑して出力する手段と
    、該出力の電圧を検出するとともに、該電圧を一定に保
    つよう前記スイッチング手段を制御する手段を備えたス
    イッチングレギュレータ回路において、 前記出力電圧の電流値が所定値以下になったときこれを
    検出する電流検出部と、この電流検出部によって前記出
    力電圧の電流値が所定値以下になったことが検知された
    とき前記一次側電流の断続周波数を高くする一次電流周
    波数制御部とを備えたことを特徴とするスイッチングレ
    ギュレータ回路。
  2. (2)電源トランスの一次側電流を断続して前記電源ト
    ランスの二次側に電圧を誘起させてこの電圧を整流する
    とともに、チョークコイルで平滑して出力電圧を生成し
    、且つその出力電圧が一定となるように前記断続タイミ
    ングを制御するスイッチングレギュレータ回路において
    、 前記出力電圧の電流値が所定値以下になったときこれを
    検出する電流検出部と、この電流検出部によって前記出
    力電圧の電流値が所定値以下になったことが検知された
    とき前記一次側電流の断続周波数を高くする一次電流周
    波数制御部とを備えたことを特徴とするスイッチングレ
    ギュレータ回路。
JP15084989A 1989-06-14 1989-06-14 スイッチングレギュレータ回路 Pending JPH0318272A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014103001A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Rohm Co Ltd 発光装置の制御回路、それを用いた発光装置および電子機器、発光装置の制御方法
JP2014110680A (ja) * 2012-12-03 2014-06-12 Asti Corp 充電器

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