JPH03182734A - ズームレンズ付きカメラ - Google Patents
ズームレンズ付きカメラInfo
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- JPH03182734A JPH03182734A JP1322405A JP32240589A JPH03182734A JP H03182734 A JPH03182734 A JP H03182734A JP 1322405 A JP1322405 A JP 1322405A JP 32240589 A JP32240589 A JP 32240589A JP H03182734 A JPH03182734 A JP H03182734A
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- Japan
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- zoom
- switch
- zoom lens
- camera
- lens
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はズームレンズ付きカメラに関する。
(従来技術)
従来よりモータなどで駆動されるズームレンズを備えた
カメラが知られており、この種のカメラでは、ズームレ
ンズなテレ(望遠)側およびワイド(広角)側に移動さ
せるための操作部材が設けられている。
カメラが知られており、この種のカメラでは、ズームレ
ンズなテレ(望遠)側およびワイド(広角)側に移動さ
せるための操作部材が設けられている。
従来の操作部材としては、テレおよびワイド用に1つず
つ操作ボタンを設けた2ボタン方式、シーソー式スイッ
チを1つ設けその両端を押すことによってテレおよびワ
イドの操作ができるシーソースイッチ方式、回転可能な
円板を右に回すとテレになり左に回すとワイドになると
いった円板スイッチ方式などが知られている。
つ操作ボタンを設けた2ボタン方式、シーソー式スイッ
チを1つ設けその両端を押すことによってテレおよびワ
イドの操作ができるシーソースイッチ方式、回転可能な
円板を右に回すとテレになり左に回すとワイドになると
いった円板スイッチ方式などが知られている。
上記いずれの方式においても、ユーザーが指で操作する
ものだが、テレからワイドあるいはワイドからテレとい
うように逆方向にズームレンズを駆動させるときは、指
を別の位置へ移動させたり動かしたりする必要かある。
ものだが、テレからワイドあるいはワイドからテレとい
うように逆方向にズームレンズを駆動させるときは、指
を別の位置へ移動させたり動かしたりする必要かある。
そうするとカメラのホールディング性か悪くなって、手
振れが生したり、フレーミングに影響を及ぼしたりおそ
れがある。また指の位置を変えて操作位置を探ることに
気を取られるため、撮影に集中てきなくなることもある
。さらに従来の方式だとスイッチか2個必要となり、ま
たそのためのスペースもある程度必要となる。
振れが生したり、フレーミングに影響を及ぼしたりおそ
れがある。また指の位置を変えて操作位置を探ることに
気を取られるため、撮影に集中てきなくなることもある
。さらに従来の方式だとスイッチか2個必要となり、ま
たそのためのスペースもある程度必要となる。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたものて、ズーム
レンズ付きカメラのズーム操作の操作性を向上させるこ
とを目的とし、この目的を達成するため、ズーム操作用
の1個の操作部材と、ズームレンズを駆動する駆動手段
と、前記1個の操作部材の操作に応じて所定の態様でズ
ームレンズを駆動させるように前記駆動手段を制御する
制御手段とを設けるようにした。
レンズ付きカメラのズーム操作の操作性を向上させるこ
とを目的とし、この目的を達成するため、ズーム操作用
の1個の操作部材と、ズームレンズを駆動する駆動手段
と、前記1個の操作部材の操作に応じて所定の態様でズ
ームレンズを駆動させるように前記駆動手段を制御する
制御手段とを設けるようにした。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるズームレンズ付きカメラの一実施
例の外観図である。
例の外観図である。
図において、lは最短焦点距離(ワイド端)から最長焦
点圧II(テレ端)までの間で焦点距離を変化すること
ができる2群ズーム方式のズームレンズ、2は鏡胴であ
る。ズームレンズlは後述するズームモータによって駆
動され、電源投入時に沈胴位置からワイド端まで繰り出
され、さらにズーム操作に応じてワイド端からテレ端ま
で連続的に駆動される。また電源OFF時にはズームレ
ンズは沈胴位置に戻る。
点圧II(テレ端)までの間で焦点距離を変化すること
ができる2群ズーム方式のズームレンズ、2は鏡胴であ
る。ズームレンズlは後述するズームモータによって駆
動され、電源投入時に沈胴位置からワイド端まで繰り出
され、さらにズーム操作に応じてワイド端からテレ端ま
で連続的に駆動される。また電源OFF時にはズームレ
ンズは沈胴位置に戻る。
3はストロボ、4は実像式ズームファインダのファイン
ダ窓、5はAF発光部、6はAE受光部、7はAF受光
部である。8はレリーズボタン、9はズーム操作用のズ
ームボタン、10はフィルムを使い終らない途中でフィ
ルム巻戻しをするための途中巻戻しボタン、11は撮影
済みフィルム枚数やバッテリの残量その他の撮影関連情
報を表示する液晶表示パネル、12はストロボやセルフ
タイマの使用モードを選択するモード切換ボタン、13
はカメラを後述するスナップモードに設定するためのス
ナップモード設定ボタン。
ダ窓、5はAF発光部、6はAE受光部、7はAF受光
部である。8はレリーズボタン、9はズーム操作用のズ
ームボタン、10はフィルムを使い終らない途中でフィ
ルム巻戻しをするための途中巻戻しボタン、11は撮影
済みフィルム枚数やバッテリの残量その他の撮影関連情
報を表示する液晶表示パネル、12はストロボやセルフ
タイマの使用モードを選択するモード切換ボタン、13
はカメラを後述するスナップモードに設定するためのス
ナップモード設定ボタン。
14は電源を0N10FFするための電源ボタン、15
はカメラのグリップである。
はカメラのグリップである。
次に上記カメラの回路構成を第2図に示す。
同図において、21は回路各部に電源を供給する電源制
御部、22はカメラの撮影シーケンスを制御するCPU
、23は液晶表示パネルを構成する液晶表示装置、24
は近距離警告などのファインダ内表示を行なうLED、
25はストロボ装置である。また26はシャッタモータ
27を駆動するシャッタ駆動部、28はフォーカスレン
ズ(前群レンズ)を移動させてフォーカシングを行なう
フォーカスモータ、29はフォーカスモータ28を駆動
するレンズ駆動部である。30はシャッタ羽根やフォー
カスレンズの位置を検出するフォトインタラプタ、31
はズーミングを行なうズームモータ32な駆動するズー
ム駆動部、33はフィルム巻上げ巻戻しモータ34を駆
動するフィルム駆動部である。さらに35はフィルムの
移送量を検出するフィルム移送量検出スイッチ、36は
ズームレンズの位置検出部、37はフィルムに日付や時
間などを写し込むデータ写しこみ装置、38は調整用ま
たはテスト用のスイッチで構成されるオプションスイッ
チ群である。
御部、22はカメラの撮影シーケンスを制御するCPU
、23は液晶表示パネルを構成する液晶表示装置、24
は近距離警告などのファインダ内表示を行なうLED、
25はストロボ装置である。また26はシャッタモータ
27を駆動するシャッタ駆動部、28はフォーカスレン
ズ(前群レンズ)を移動させてフォーカシングを行なう
フォーカスモータ、29はフォーカスモータ28を駆動
するレンズ駆動部である。30はシャッタ羽根やフォー
カスレンズの位置を検出するフォトインタラプタ、31
はズーミングを行なうズームモータ32な駆動するズー
ム駆動部、33はフィルム巻上げ巻戻しモータ34を駆
動するフィルム駆動部である。さらに35はフィルムの
移送量を検出するフィルム移送量検出スイッチ、36は
ズームレンズの位置検出部、37はフィルムに日付や時
間などを写し込むデータ写しこみ装置、38は調整用ま
たはテスト用のスイッチで構成されるオプションスイッ
チ群である。
39はキースイッチ群であり、次の各スイッチから構成
されている。すなわち、レリーズボタン8を1段押し下
げたときONするSlスイッチ、レリーズボタン8をさ
らにもう1段押し下げたときONするS2スイツチ、ズ
ームボタン9を押したときONするズームスイッチ、途
中巻戻しボタンlOを押すとONする巻戻しスイッチ、
モード切換ボタン12を押すとONするモードスイッチ
、スナップボタン13を押すとONするスナップスイッ
チ、および電源ボタン14を押すとONするメインスイ
ッチから構成されている。
されている。すなわち、レリーズボタン8を1段押し下
げたときONするSlスイッチ、レリーズボタン8をさ
らにもう1段押し下げたときONするS2スイツチ、ズ
ームボタン9を押したときONするズームスイッチ、途
中巻戻しボタンlOを押すとONする巻戻しスイッチ、
モード切換ボタン12を押すとONするモードスイッチ
、スナップボタン13を押すとONするスナップスイッ
チ、および電源ボタン14を押すとONするメインスイ
ッチから構成されている。
さらに、40は周波数の異なる2種類のクロツりをCP
Uに供給する発振回路、41はフィルムのパトローネに
付されたDXコードを読取るDXコート検出回路、42
は被写体までの距離を測定する測距部である。測距部4
2は、赤外LEDからの赤外光を被写体に照射する発光
部と、被写体からの反射光をPSDなどの受光素子で受
光しその光点位置から被写体までの距離を検出する受光
部とから構成されている。43はCdSなどを用いて被
写体節度を測定する測光部である。
Uに供給する発振回路、41はフィルムのパトローネに
付されたDXコードを読取るDXコート検出回路、42
は被写体までの距離を測定する測距部である。測距部4
2は、赤外LEDからの赤外光を被写体に照射する発光
部と、被写体からの反射光をPSDなどの受光素子で受
光しその光点位置から被写体までの距離を検出する受光
部とから構成されている。43はCdSなどを用いて被
写体節度を測定する測光部である。
第3図はズーム動作に関係する構成部分を示したもので
、51はズームボタン9を押すとONするズームスイッ
チ、52はズームの動作モードを選択する選択スイッチ
である。この選択スイッチ52をON10 F Fさせ
ることにより、ズーム動作モードとしてノーマルモード
およびクイックモードのいずれかを選択することかでき
る。各モードを説明すると以下のとおりである。
、51はズームボタン9を押すとONするズームスイッ
チ、52はズームの動作モードを選択する選択スイッチ
である。この選択スイッチ52をON10 F Fさせ
ることにより、ズーム動作モードとしてノーマルモード
およびクイックモードのいずれかを選択することかでき
る。各モードを説明すると以下のとおりである。
(1)ノーマルモード
選択スイッチ52をONL/た状態でズームスイッチ5
1をONするとズームレンズはアップ方向(テレ側)に
駆動され、テレ端まで駆動されたところで、今度はダウ
ン方向(ワイド側)へ駆動され、ワイド端までいくとま
たアップ方向に駆動される。ズームスイッチをOFFす
ると以上の動作をやめるが、再度ONすると前回と同じ
方向に駆動され、上記と同様の動作をする。つまりズー
ムスイッチ51をONするとズームレンズは一方向に駆
動され、その両端においては方向変換される(第1の駆
動モード)。
1をONするとズームレンズはアップ方向(テレ側)に
駆動され、テレ端まで駆動されたところで、今度はダウ
ン方向(ワイド側)へ駆動され、ワイド端までいくとま
たアップ方向に駆動される。ズームスイッチをOFFす
ると以上の動作をやめるが、再度ONすると前回と同じ
方向に駆動され、上記と同様の動作をする。つまりズー
ムスイッチ51をONするとズームレンズは一方向に駆
動され、その両端においては方向変換される(第1の駆
動モード)。
(2〉クイックモード
選択スイッチをOFFした状態でズームスイッチ51を
ONするとズームレンズはCPU内に記憶されたいずれ
か一方の方向に駆動され、ズームスイッチ51を一旦0
FFL/て再度ONすると、今度は逆方向に駆動される
。つまりズームスイッチ51を0N10FFするたびに
アップ方向、ダウン方向と駆動方向が交互に変わる。テ
レ端およびワイド端においてはノーマルモードと同様に
方向変換される(第2の駆動モード)。
ONするとズームレンズはCPU内に記憶されたいずれ
か一方の方向に駆動され、ズームスイッチ51を一旦0
FFL/て再度ONすると、今度は逆方向に駆動される
。つまりズームスイッチ51を0N10FFするたびに
アップ方向、ダウン方向と駆動方向が交互に変わる。テ
レ端およびワイド端においてはノーマルモードと同様に
方向変換される(第2の駆動モード)。
さらに第3図の53はズームレンズか沈胴位置にあるこ
とを検知するクローズスイッチ、54はワイド端にある
ことを検知するワイドスイッチ、55はテレ端にあるこ
とを検知するテレスイッチ、56はワイド端からテレ端
の間におけるズーム位置を検出するポテンショメータで
ある。
とを検知するクローズスイッチ、54はワイド端にある
ことを検知するワイドスイッチ、55はテレ端にあるこ
とを検知するテレスイッチ、56はワイド端からテレ端
の間におけるズーム位置を検出するポテンショメータで
ある。
第4図は以上のスイッチ類の構成を示している。ズーム
レンズを構成する前群レンズおよび後群レンズは、図示
しないカム筒を回転させることによってそれぞれ所定の
移動量たけ繰り出されるようになっている。したがって
、このカム筒の回転位置によってズーム位置を検出する
ことができる。すなわち、第4図に示すような2列の導
通パターンAをカム筒の外周に設け(第4図では展開し
て示しである)、一方、この導通パターンAの2列を接
続する摺動接片Bをカメラ本体に固定しておく。カム筒
の回転にしたかってパターンA上の接片Bの位置が変わ
るのでその位置を検出してズーム位置を検出する。図で
はパターン61がクローズスイッチ53を構成し、62
がワイドスイッチ54、パターン63がテレスイッチ5
5をそれぞれ構成し、CPU22へ接続される。またパ
ターン64には摺動接片Bの位置に応じた電圧が現われ
同様にCPU22へ接続される。
レンズを構成する前群レンズおよび後群レンズは、図示
しないカム筒を回転させることによってそれぞれ所定の
移動量たけ繰り出されるようになっている。したがって
、このカム筒の回転位置によってズーム位置を検出する
ことができる。すなわち、第4図に示すような2列の導
通パターンAをカム筒の外周に設け(第4図では展開し
て示しである)、一方、この導通パターンAの2列を接
続する摺動接片Bをカメラ本体に固定しておく。カム筒
の回転にしたかってパターンA上の接片Bの位置が変わ
るのでその位置を検出してズーム位置を検出する。図で
はパターン61がクローズスイッチ53を構成し、62
がワイドスイッチ54、パターン63がテレスイッチ5
5をそれぞれ構成し、CPU22へ接続される。またパ
ターン64には摺動接片Bの位置に応じた電圧が現われ
同様にCPU22へ接続される。
次に第5図および第6図のフローチャートを用いて実施
例の動作を説明する。第5図は撮影シーケンスのメイン
ルーチンを示し、第6図はそのサラルーチンであるズー
ムシーケンスを示している。
例の動作を説明する。第5図は撮影シーケンスのメイン
ルーチンを示し、第6図はそのサラルーチンであるズー
ムシーケンスを示している。
まず第5図において、カメラに電池を装填すると(F−
1)、CPUかリセットされ(F−2)、その後メイン
の発振器が停止し、消費電流を少なくするためのストッ
プ状態に雑持される(F−3)。メインスイッチがON
すると(F−4)。
1)、CPUかリセットされ(F−2)、その後メイン
の発振器が停止し、消費電流を少なくするためのストッ
プ状態に雑持される(F−3)。メインスイッチがON
すると(F−4)。
CPUが実行状態になり(F−5)、カメラの機構上の
様々な初期化(たとえばレンズ位置を初期位置に戻すな
ど)か行なわれる(F−6)。次にオートロード(AL
)条件が成立すればオートロードを実行する(F−16
)。オートロート条件が成立しなければCPUはスタン
バイしくF−8)、ホルト状態に移行する(F−9)。
様々な初期化(たとえばレンズ位置を初期位置に戻すな
ど)か行なわれる(F−6)。次にオートロード(AL
)条件が成立すればオートロードを実行する(F−16
)。オートロート条件が成立しなければCPUはスタン
バイしくF−8)、ホルト状態に移行する(F−9)。
ステップ(F−1)から(F−7)までは電池装塙時に
1回たけ実行され、電池装填後はステップ(F−8)か
ら実行される。
1回たけ実行され、電池装填後はステップ(F−8)か
ら実行される。
さてステップ(F−10)においてはキースイッチ群3
9のスイッチ状態がチエツクされ、そのうちのいずれか
がキーONされるとCPUが動作するが(F−11)、
いずれもOFFのときはパワーオフタイマの経過をみて
(F−12)、所定時間(たとえば1時間)経過してい
なければホルト状態を雑持しくF−9)、経過したらパ
ワーオフ(CPUをストップ)する(F−31)。
9のスイッチ状態がチエツクされ、そのうちのいずれか
がキーONされるとCPUが動作するが(F−11)、
いずれもOFFのときはパワーオフタイマの経過をみて
(F−12)、所定時間(たとえば1時間)経過してい
なければホルト状態を雑持しくF−9)、経過したらパ
ワーオフ(CPUをストップ)する(F−31)。
いずれかのキーONがあれば(F−10)、CPUはま
ずバッテリの電圧をチエツクしくF−13)、バッテリ
電圧が所定値以下のときはメインスイッチをみて(F−
14)、メインスイッチかONであればパワーオフしく
F−31)、OFFであればステップ(F−8)へ戻る
。バッテリ電圧が所定値以上あれば(F−13)、オー
トロート条件をチエツクしくF−15)、その条件が成
立していればALフシ−ンスを実行して(F−16)オ
ートロードを行なう。オートロード条件か成立していな
ければ、次にSlスイッチかONされたかどうかをみて
(F−17)、ONであれば撮影シーケンスに移行する
(F−18)。
ずバッテリの電圧をチエツクしくF−13)、バッテリ
電圧が所定値以下のときはメインスイッチをみて(F−
14)、メインスイッチかONであればパワーオフしく
F−31)、OFFであればステップ(F−8)へ戻る
。バッテリ電圧が所定値以上あれば(F−13)、オー
トロート条件をチエツクしくF−15)、その条件が成
立していればALフシ−ンスを実行して(F−16)オ
ートロードを行なう。オートロード条件か成立していな
ければ、次にSlスイッチかONされたかどうかをみて
(F−17)、ONであれば撮影シーケンスに移行する
(F−18)。
撮影シーケンスにおいては、まず測距、測光が行なわれ
、それらの結果よりシャッタスピードおよびフォーカス
レンズの位置などの撮影条件が演算される。フォーカス
レンズの位置はたとえば1段から24段まで段階的に移
動可能であり、そのレンズ位置に応じて被写体距離18
m(1段)〜0゜8m (24段〉に合焦する。求めら
れたレンズ位置は変数メモリ「レンズステップ」に記憶
される。その後、さらにストロボ使用条件かどうを判断
し、そうであればストロボ充電を行なう0次に82がO
Nになったらフォーカスレンズをレンズステップの値に
応じて繰り出し、シャッタを駆動して露光した後、レン
ズを初期位置へ戻す。
、それらの結果よりシャッタスピードおよびフォーカス
レンズの位置などの撮影条件が演算される。フォーカス
レンズの位置はたとえば1段から24段まで段階的に移
動可能であり、そのレンズ位置に応じて被写体距離18
m(1段)〜0゜8m (24段〉に合焦する。求めら
れたレンズ位置は変数メモリ「レンズステップ」に記憶
される。その後、さらにストロボ使用条件かどうを判断
し、そうであればストロボ充電を行なう0次に82がO
Nになったらフォーカスレンズをレンズステップの値に
応じて繰り出し、シャッタを駆動して露光した後、レン
ズを初期位置へ戻す。
その後はフィルムを巻上げ(F−19)、フィルムの突
っ張りからフィルムが終了したかどうかを判断しくF−
20)、フィルム終了であればフィルムを巻戻しくF−
33)、そうでなければ速写条件が成立しているかどう
かを判断する(F−21)。速写条件はスナップスイッ
チがONであること、S2がONであることである。こ
の条件か成立していれば、再びステップ(F−18)へ
戻り、撮影およびフィルム巻上げを繰り返す。
っ張りからフィルムが終了したかどうかを判断しくF−
20)、フィルム終了であればフィルムを巻戻しくF−
33)、そうでなければ速写条件が成立しているかどう
かを判断する(F−21)。速写条件はスナップスイッ
チがONであること、S2がONであることである。こ
の条件か成立していれば、再びステップ(F−18)へ
戻り、撮影およびフィルム巻上げを繰り返す。
つまりスナップモードにおいては、レリーズボタン8を
押し続けることによって速写をすることができる。
押し続けることによって速写をすることができる。
一方、SlスッチがOFFならば(F−17)ズームス
イッチをみて(F〜22)、それかONならズーム駆動
部31を作動させて200Mシーケンスを実行して(F
−23)ズーム動作を行なう。ズーム動作については後
に詳しく説明する。
イッチをみて(F〜22)、それかONならズーム駆動
部31を作動させて200Mシーケンスを実行して(F
−23)ズーム動作を行なう。ズーム動作については後
に詳しく説明する。
ズームスイッチかOFFならスナップスイッチをチエツ
クしくF−24)、そればONであれば5NAPシーケ
ンスを実行する(F−25)。すなわち、スナップボタ
ン13が押されるとスナップモードになり、ズームレン
ズがワイド端に移動し、フォーカスレンズはパンフォー
カス位置である11段の位置にセットされる。スナップ
ボタン13をもう1度押すとスナップモードは解除され
てフォーカスレンズは初期位置へ戻る。
クしくF−24)、そればONであれば5NAPシーケ
ンスを実行する(F−25)。すなわち、スナップボタ
ン13が押されるとスナップモードになり、ズームレン
ズがワイド端に移動し、フォーカスレンズはパンフォー
カス位置である11段の位置にセットされる。スナップ
ボタン13をもう1度押すとスナップモードは解除され
てフォーカスレンズは初期位置へ戻る。
ステップ(F−26)においては、モードスイッチの状
態をみて、ONであればMODEシーケンスへ移行して
(F−27)ストロボまたはセルフタイマの使用モード
を切り換える。モードスイッチがOFFのときは、メイ
ンスイッチをみて(F−28)、それがONであればオ
プションスイッチ群38のスイッチ状態からテスト条件
が成立しているかどうかを判断しくF−29)、そって
あればその条件に応じて測光や測距などのテストを行な
い(F−30)、そうでなければパワーオフする(F−
31)。
態をみて、ONであればMODEシーケンスへ移行して
(F−27)ストロボまたはセルフタイマの使用モード
を切り換える。モードスイッチがOFFのときは、メイ
ンスイッチをみて(F−28)、それがONであればオ
プションスイッチ群38のスイッチ状態からテスト条件
が成立しているかどうかを判断しくF−29)、そって
あればその条件に応じて測光や測距などのテストを行な
い(F−30)、そうでなければパワーオフする(F−
31)。
メインスイッチがOFFであれば(F−28)、巻戻し
スイッチをみて(F−32)、それがOFFならパワー
オフしくF−31)、ONであればフィルムの巻戻しを
行なう(F−33)。
スイッチをみて(F−32)、それがOFFならパワー
オフしくF−31)、ONであればフィルムの巻戻しを
行なう(F−33)。
次に第6図によりズーム動作を説明する。
ズームスイッチ51(第3図)がONすると。
まずアップ/ダウンフラグによりズームか今回のズーム
動作がアップ動作なのかダウン動作なのかを判断する(
S−1)、これか「0」ならズームアツプ動作を行ない
、rlJならズームダウン動作を行なう。後述するよう
に、今回のシーケンスの実行過程において次回の動作方
向を決定するアップ/タウンフラグの設定が行なわれる
。
動作がアップ動作なのかダウン動作なのかを判断する(
S−1)、これか「0」ならズームアツプ動作を行ない
、rlJならズームダウン動作を行なう。後述するよう
に、今回のシーケンスの実行過程において次回の動作方
向を決定するアップ/タウンフラグの設定が行なわれる
。
ズームアツプ動作を先に説明すると、まず選択スイッチ
52(第3図)の状態からズーム動作モーlくを判断し
く5−2)、それがクイックモードなら次回の動作はズ
ームダウンになるようにアップ/ダウンフラグなrlJ
に設定する(S−3)。ノーマルモードであれば次回も
同じズーム方向になるようにフラグの変更はしない。次
に4秒間のタイマをセット(S−4)L、た後、ズーム
モータ32を正転させて(S−S)、ズップアップ動作
かおこなわれる。さらにズームスイッチ51をみて(S
−6)、それがONのままであれば、次にテレスイッチ
55をチエツクしく5−7)、テレスイッチ55がOF
Fであれば、ステップ(S−4)で設定された4秒タイ
マの経過をみて(S−8)、4秒経過していなければ、
ステップ(S−6)へ戻る。すなわちこのループでズー
ムイッチ51かONされズームレンズがテレ端に到達し
ていない間はズームアツプ動作が続行される。ただし4
秒経過後はこのループから抜け、ズームモータ32を停
止しく5−9)、タイマをリセットして(S−10)、
メインルーチンへ戻る。
52(第3図)の状態からズーム動作モーlくを判断し
く5−2)、それがクイックモードなら次回の動作はズ
ームダウンになるようにアップ/ダウンフラグなrlJ
に設定する(S−3)。ノーマルモードであれば次回も
同じズーム方向になるようにフラグの変更はしない。次
に4秒間のタイマをセット(S−4)L、た後、ズーム
モータ32を正転させて(S−S)、ズップアップ動作
かおこなわれる。さらにズームスイッチ51をみて(S
−6)、それがONのままであれば、次にテレスイッチ
55をチエツクしく5−7)、テレスイッチ55がOF
Fであれば、ステップ(S−4)で設定された4秒タイ
マの経過をみて(S−8)、4秒経過していなければ、
ステップ(S−6)へ戻る。すなわちこのループでズー
ムイッチ51かONされズームレンズがテレ端に到達し
ていない間はズームアツプ動作が続行される。ただし4
秒経過後はこのループから抜け、ズームモータ32を停
止しく5−9)、タイマをリセットして(S−10)、
メインルーチンへ戻る。
ステップ(S−7)でテレスイッチ55がONのとき、
つまりズームレンズがテレ端に到達したときはアップ/
ダウンフラグなrlJに設定しくS−11)、次回のズ
ーム動作はダウン動作になるようにする。このときテレ
端に到達したことをLED24によりファインダ内に表
示するようにしてもよい。その後4秒タイマをリセット
しくS−12)、テレスイッチ55を再度チエツクする
(S−13)、テレスイッチ55がOFFであれば、バ
ックラッシュ吸収のためズームモータを30ミリ秒正転
させ(S−14a)、ONであれば5ミリ秒逆転させる
(S−14b)、その後60ミリ秒ブレーキをかけ(S
−15)、ズームモータ32をOFFする(S−16)
、次いで500ミリ秒のタイマをセットしくS−17)
、ズームスイッチ51をみて(S−18)、それがOF
Fされたならタイマをリセットして(S−10)、メイ
ンルーチンへ戻る。ズームスイッチ51か依然としてO
Nであれば、500ミリ秒タイマの経過をみて(F−1
9)、500ミリ秒経過したらタイマをリセットして(
S−20)、ステップ(S−1)へ戻る。これはテレ端
やワイド端においてユーザーがズームスイッチを押し続
けている場合を考慮したもので、このときはメインルー
チンに戻ることなく、200Mシーケンスの先頭に戻っ
てすぐにズーム動作を続行するようにしている。
つまりズームレンズがテレ端に到達したときはアップ/
ダウンフラグなrlJに設定しくS−11)、次回のズ
ーム動作はダウン動作になるようにする。このときテレ
端に到達したことをLED24によりファインダ内に表
示するようにしてもよい。その後4秒タイマをリセット
しくS−12)、テレスイッチ55を再度チエツクする
(S−13)、テレスイッチ55がOFFであれば、バ
ックラッシュ吸収のためズームモータを30ミリ秒正転
させ(S−14a)、ONであれば5ミリ秒逆転させる
(S−14b)、その後60ミリ秒ブレーキをかけ(S
−15)、ズームモータ32をOFFする(S−16)
、次いで500ミリ秒のタイマをセットしくS−17)
、ズームスイッチ51をみて(S−18)、それがOF
Fされたならタイマをリセットして(S−10)、メイ
ンルーチンへ戻る。ズームスイッチ51か依然としてO
Nであれば、500ミリ秒タイマの経過をみて(F−1
9)、500ミリ秒経過したらタイマをリセットして(
S−20)、ステップ(S−1)へ戻る。これはテレ端
やワイド端においてユーザーがズームスイッチを押し続
けている場合を考慮したもので、このときはメインルー
チンに戻ることなく、200Mシーケンスの先頭に戻っ
てすぐにズーム動作を続行するようにしている。
以上ズームアツプ動作について説明したが。
ズームダウン動作も方向が異なるだけで、アップ動作と
同様である。すなわち、ステップ(S−1)においてア
ップ/ダウンフラグがrlJであれば選択スイッチ52
の状態からズーム動作モードを判断しくS−21)、そ
れがクイックモードなら次回の動作はズームアツプにな
るようにアップ/ダウンフラグを「0」に設定する(S
−22)、ノーマルモードであれば次回も同じズーム方
向になるようにフラグの変更はしない0次に4秒間のタ
イマをセット(S−23)L/た後、ズームモータ32
を逆転させて(S−24)、ズームダウ動作がおこなれ
る。さらにズームスイッチ51をみて(S−25)、そ
れがONのままであれば、次にワイドスイッチ54をチ
エツクしくS−26)ワイドスイッチ54がOFFであ
れば、ステップ(S−23)で設定された4秒タイマの
経過をみて(S−27)、4秒経過していなければ、ス
テップ(S−25)へ戻る。すなわちこのループでズー
ムイッチ51がONされズームレンズがワイド端に到達
していない間はズームダウン動作が続行される。ただし
4秒経過後はこのループから抜け、ズームモータ32を
停止し(S−9)、タイマをリセットして(S−10)
、メインルーチンへ戻る。ステップ(S−26)でワイ
ドスイッチ54かONのとき、つまりズームレンズがワ
イド端に到達したときはアップ/ダウンプラクをrOJ
に設定しくS−11)、次回のズーム動作はアップ動作
になるようにする。このときワイド端に到達したことを
LED24によりファインダ内に表示するようにしても
よい。ステップ(S−12)から(S−20)まてはア
ップ動作と同しである。
同様である。すなわち、ステップ(S−1)においてア
ップ/ダウンフラグがrlJであれば選択スイッチ52
の状態からズーム動作モードを判断しくS−21)、そ
れがクイックモードなら次回の動作はズームアツプにな
るようにアップ/ダウンフラグを「0」に設定する(S
−22)、ノーマルモードであれば次回も同じズーム方
向になるようにフラグの変更はしない0次に4秒間のタ
イマをセット(S−23)L/た後、ズームモータ32
を逆転させて(S−24)、ズームダウ動作がおこなれ
る。さらにズームスイッチ51をみて(S−25)、そ
れがONのままであれば、次にワイドスイッチ54をチ
エツクしくS−26)ワイドスイッチ54がOFFであ
れば、ステップ(S−23)で設定された4秒タイマの
経過をみて(S−27)、4秒経過していなければ、ス
テップ(S−25)へ戻る。すなわちこのループでズー
ムイッチ51がONされズームレンズがワイド端に到達
していない間はズームダウン動作が続行される。ただし
4秒経過後はこのループから抜け、ズームモータ32を
停止し(S−9)、タイマをリセットして(S−10)
、メインルーチンへ戻る。ステップ(S−26)でワイ
ドスイッチ54かONのとき、つまりズームレンズがワ
イド端に到達したときはアップ/ダウンプラクをrOJ
に設定しくS−11)、次回のズーム動作はアップ動作
になるようにする。このときワイド端に到達したことを
LED24によりファインダ内に表示するようにしても
よい。ステップ(S−12)から(S−20)まてはア
ップ動作と同しである。
選択スイッチ52はカメラ内に設置して製造工程におい
て、ノーマルかクイックのどちらかに設定してもよい。
て、ノーマルかクイックのどちらかに設定してもよい。
またユーザーかこの選択スイッチ52を操作できるよう
にしてもよい。そうすればユーザーはその好みに応じて
ズーム動作モードを選択することができる。たとえば、
単にテレ、ワイドの切換えかできればよいとするユーザ
ーにとってはノーマルモードが便利であろうし、方、フ
レーミングを気にするユーザーはクイックモードて操作
すれば撮影範囲を素早く望み通りに設定することができ
る。
にしてもよい。そうすればユーザーはその好みに応じて
ズーム動作モードを選択することができる。たとえば、
単にテレ、ワイドの切換えかできればよいとするユーザ
ーにとってはノーマルモードが便利であろうし、方、フ
レーミングを気にするユーザーはクイックモードて操作
すれば撮影範囲を素早く望み通りに設定することができ
る。
また以上の例ではズーム動作としてノーマルモードとク
イックモードについて説明したが、これらの変形や組み
合わせも考えられる。たとえば、ズームレンズを途中ま
で繰り出すまでは、ノーマルモードで動作し、途中以降
はクイックモードで動作するようにしてもよい。またズ
ームスイッチ51のON時間に応じてモードを決めても
よく、たとえばON時間か短いときはクイックモードて
動作し、ON時間か長いときはノーマルモードになるよ
うにしてもよい。
イックモードについて説明したが、これらの変形や組み
合わせも考えられる。たとえば、ズームレンズを途中ま
で繰り出すまでは、ノーマルモードで動作し、途中以降
はクイックモードで動作するようにしてもよい。またズ
ームスイッチ51のON時間に応じてモードを決めても
よく、たとえばON時間か短いときはクイックモードて
動作し、ON時間か長いときはノーマルモードになるよ
うにしてもよい。
第7図は液晶表示パネルとその周辺の操作ボタン類を示
す分解図である。
す分解図である。
液晶ユニット61はメイン基板62上に取り付けられ、
その上にはスイッチ基板63が重ねられている。スイッ
チ基板63には、ズームスイッチなどの各スイッチを構
成するスイッチパターンa −eが形成されている。液
晶ユニット61およびスイッチ基板63はカメラカバー
64により覆われ、液晶ユニット61の表示部分は液晶
窓65によって保護される。
その上にはスイッチ基板63が重ねられている。スイッ
チ基板63には、ズームスイッチなどの各スイッチを構
成するスイッチパターンa −eが形成されている。液
晶ユニット61およびスイッチ基板63はカメラカバー
64により覆われ、液晶ユニット61の表示部分は液晶
窓65によって保護される。
66はスイッチゴムであり、ズームボタン9、途中巻戻
しボタンlO、モード切換ボタン12、スナップモード
設定ボタン13、電源ボタン14の各押しボタンか一体
に形成されている。各ボタンの下面には下方に伸びる接
触棒が設けられ、この接触棒の下端部はカメラカバー6
4に形成された小孔を挿通して、スイッチ基板63上の
スイッチパターンa〜eの上方に位置するようになって
いる。各ボタンの下端部には導電性材料が塗布されてい
て、ボタンを押すとその下端部かスイッチパターンa〜
eに接触してショートさせスイッチかONする。67は
スイッチゴム66を押えるためのスイッチカバーである
。
しボタンlO、モード切換ボタン12、スナップモード
設定ボタン13、電源ボタン14の各押しボタンか一体
に形成されている。各ボタンの下面には下方に伸びる接
触棒が設けられ、この接触棒の下端部はカメラカバー6
4に形成された小孔を挿通して、スイッチ基板63上の
スイッチパターンa〜eの上方に位置するようになって
いる。各ボタンの下端部には導電性材料が塗布されてい
て、ボタンを押すとその下端部かスイッチパターンa〜
eに接触してショートさせスイッチかONする。67は
スイッチゴム66を押えるためのスイッチカバーである
。
以上のように、本実施例のカメラにおいては操作部を液
晶表示パネルの周りに配置することにより表示を見なが
ら操作できるので、操作がし易くなっている。このよう
に液晶表示パネルの周りに操作部材を配置する場合、従
来は、液晶パネルを基板に取り付けその周りの基板上に
スイッチパターンを形成し、導電性ゴムなどでスイッチ
パターンを断続してスイッチを0N10FFL/ていた
。しかし、液晶ユニットの表示部の周りには接続端子か
設けられ、スイッチ類はさらにその外側に配置されるこ
とになるので、従来の方法によれば限られたスペース内
で多くのスイッチを液晶パネルの周りに配置することは
できなかった。
晶表示パネルの周りに配置することにより表示を見なが
ら操作できるので、操作がし易くなっている。このよう
に液晶表示パネルの周りに操作部材を配置する場合、従
来は、液晶パネルを基板に取り付けその周りの基板上に
スイッチパターンを形成し、導電性ゴムなどでスイッチ
パターンを断続してスイッチを0N10FFL/ていた
。しかし、液晶ユニットの表示部の周りには接続端子か
設けられ、スイッチ類はさらにその外側に配置されるこ
とになるので、従来の方法によれば限られたスペース内
で多くのスイッチを液晶パネルの周りに配置することは
できなかった。
そこで、本実施例では上述したように液晶ユニット61
にスイッチ基板63を重ねることによって、スイッチパ
ターンを液晶ユニット61の表示部のすぐ近くに配置で
き、それによって液晶パネルの周りに多くのスイッチ類
を配置することかできる。
にスイッチ基板63を重ねることによって、スイッチパ
ターンを液晶ユニット61の表示部のすぐ近くに配置で
き、それによって液晶パネルの周りに多くのスイッチ類
を配置することかできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、1個の操作部材
の操作に応じて所定の態様でズームレンズを駆動させる
ようにしたことにより、ズーム操作のとき指を別の位置
へ移動させたり動かしたりする必要がなく固定した位置
でズーム操作できるので、カメラのホールディング性が
向上し、手振れやフレーミングへの影響を排除すること
ができる。また従来のように指の移動に気を取られるこ
ともなくなり、撮影に集中することかできる。さらにス
イッチが1個たけでよいから、部品点数を減少させ且つ
設置スペースも小さくて済むからレイアウト上の制約も
小さくなる。また選択スイッチ52をユーザーが選択可
能に配置しておけば撮影状況や好みに応じてズーム駆動
方式を使い分けることができ更に便利なものとなる。
の操作に応じて所定の態様でズームレンズを駆動させる
ようにしたことにより、ズーム操作のとき指を別の位置
へ移動させたり動かしたりする必要がなく固定した位置
でズーム操作できるので、カメラのホールディング性が
向上し、手振れやフレーミングへの影響を排除すること
ができる。また従来のように指の移動に気を取られるこ
ともなくなり、撮影に集中することかできる。さらにス
イッチが1個たけでよいから、部品点数を減少させ且つ
設置スペースも小さくて済むからレイアウト上の制約も
小さくなる。また選択スイッチ52をユーザーが選択可
能に配置しておけば撮影状況や好みに応じてズーム駆動
方式を使い分けることができ更に便利なものとなる。
第1図は本発明によるズームレンズ付きカメラの一実施
例の外観図、第2図は第1図のカメラの回路構成を示す
ブロック線図、第3図および第4図はズーム動作に関係
する構成部分を示した図、第5図および第6図は実施例
の動作を説明するフローチャート、第7図は液晶表示パ
ネルとその周辺の操作ボタンを示す分解図である。 9・・・ズームボタン、22・・・CPU、31・・・
ズーム駆動部、32−・・ズームモータ、51・・・ズ
ームスイッチ、52・・・選択スイッチ 第1 図
例の外観図、第2図は第1図のカメラの回路構成を示す
ブロック線図、第3図および第4図はズーム動作に関係
する構成部分を示した図、第5図および第6図は実施例
の動作を説明するフローチャート、第7図は液晶表示パ
ネルとその周辺の操作ボタンを示す分解図である。 9・・・ズームボタン、22・・・CPU、31・・・
ズーム駆動部、32−・・ズームモータ、51・・・ズ
ームスイッチ、52・・・選択スイッチ 第1 図
Claims (2)
- (1)ズーム操作用の1個の操作部材と、ズームレンズ
を駆動する駆動手段と、この駆動手段を制御する制御手
段とを有し、前記制御手段には、前記操作部材を操作す
るとズームレンズを一方向に駆動させ、次に操作すると
ズームレンズを前記方向と同じ方向に駆動させ、ズーム
レンズ駆動中にズームレンズがテレ端またはワイド端に
到達すると駆動方向を逆転させる第1の駆動モードと、
前記操作部材を操作するとズームレンズを一方向に駆動
させ、次に操作するとズームレンズを前記方向とは逆の
方向に駆動させ、ズームレンズ駆動中にズームレンズが
テレ端またはワイド端に到達すると駆動方向を逆転させ
る第2の駆動モードとを併設したことを特徴とするズー
ムレンズ付きカメラ。 - (2)前記制御手段が前記第1および第2の駆動モード
を備えるとともに、前記第1および第2の駆動モードの
うちのいずれかを選択する選択手段を設けた請求項1に
記載のズームレンズ付きカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322405A JP2759359B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ズームレンズ付きカメラ |
| US07/625,044 US5208623A (en) | 1989-12-12 | 1990-12-10 | Camera incorporating a zoom lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322405A JP2759359B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ズームレンズ付きカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182734A true JPH03182734A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2759359B2 JP2759359B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=18143298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322405A Expired - Fee Related JP2759359B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | ズームレンズ付きカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5208623A (ja) |
| JP (1) | JP2759359B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728330B2 (ja) * | 1992-01-17 | 1998-03-18 | 富士写真フイルム株式会社 | カメラの鏡筒位置検出装置 |
| JPH05210039A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Nikon Corp | ズームレンズカメラ |
| SK102399A3 (en) * | 1997-01-13 | 2000-01-18 | John Overton | Automated system for image archiving |
| US7103640B1 (en) * | 1999-09-14 | 2006-09-05 | Econnectix, Llc | Network distributed tracking wire transfer protocol |
| US7233978B2 (en) * | 1998-07-08 | 2007-06-19 | Econnectix, Llc | Method and apparatus for managing location information in a network separate from the data to which the location information pertains |
| US20080005275A1 (en) * | 2000-06-02 | 2008-01-03 | Econnectix, Llc | Method and apparatus for managing location information in a network separate from the data to which the location information pertains |
| US20040218051A1 (en) * | 2001-04-11 | 2004-11-04 | Jeou-En Hsu | Digital camera with function of pen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0473199A3 (en) * | 1986-05-12 | 1992-05-27 | Asahi Optical Co Ltd | Zoom lens drive system for lens shutter type of camera |
| JP2709932B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1998-02-04 | 旭光学工業株式会社 | ズームレンズ駆動装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322405A patent/JP2759359B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-10 US US07/625,044 patent/US5208623A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5208623A (en) | 1993-05-04 |
| JP2759359B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |