JPH03182817A - タイヤ滑止具の巻付体製造方法及び巻付体 - Google Patents
タイヤ滑止具の巻付体製造方法及び巻付体Info
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- JPH03182817A JPH03182817A JP1320244A JP32024489A JPH03182817A JP H03182817 A JPH03182817 A JP H03182817A JP 1320244 A JP1320244 A JP 1320244A JP 32024489 A JP32024489 A JP 32024489A JP H03182817 A JPH03182817 A JP H03182817A
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- Japan
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- ladder
- parts
- core material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雪水路での走行時に乗用車等のタイヤに巻付
装着されるタイヤ滑止具の製造方法及び巻付体に関する
。
装着されるタイヤ滑止具の製造方法及び巻付体に関する
。
(従来の技術)
タイヤ滑止具は、タイヤ外周面にl又は複数本の巻付体
を周方向に巻付けて、その巻付体の両側に金具を介して
弾性環及び締結牽等の牽環を連結して、タイヤに装着さ
れるように構成されている。
を周方向に巻付けて、その巻付体の両側に金具を介して
弾性環及び締結牽等の牽環を連結して、タイヤに装着さ
れるように構成されている。
前記巻付体は幅方向中央にラダー部が周方向−・定間隔
で配置され、ラダー部間が空間となっていて、ラダー部
と空間の幅方向最側端にラダー部をi!!!粘する網目
状側部が形成されており、これらはゴム又は合成樹脂等
の非金属材11で一体成形され、ラダー部及び側部には
合成樹脂等で形成された紐状の補強用芯材が埋設されて
いる。
で配置され、ラダー部間が空間となっていて、ラダー部
と空間の幅方向最側端にラダー部をi!!!粘する網目
状側部が形成されており、これらはゴム又は合成樹脂等
の非金属材11で一体成形され、ラダー部及び側部には
合成樹脂等で形成された紐状の補強用芯材が埋設されて
いる。
この巻付体の製造は、第7.8図に示す如く、(第1.
5図参照)、ラダー凹部11、両側の側四部12.12
及びラダー四部11内のビン14を備えた金型2内に、
芯材8を挿通した未加硫の線条祠15を挿入し、そして
金型2を閉して加硫する。
5図参照)、ラダー凹部11、両側の側四部12.12
及びラダー四部11内のビン14を備えた金型2内に、
芯材8を挿通した未加硫の線条祠15を挿入し、そして
金型2を閉して加硫する。
前記線条材15は螺旋状に巻回してループ部Rを形成し
、このループ部Rを1又は2の空間を挟む2本のラダー
四部11及び両側の側四部12に挿入し、これと逆方向
に巻回したループ部Rを形成し且つこのループ部Rを半
ピツチずらした2木目の線条材15を組合せて、巻付体
の全長に芯材8が埋設される。
、このループ部Rを1又は2の空間を挟む2本のラダー
四部11及び両側の側四部12に挿入し、これと逆方向
に巻回したループ部Rを形成し且つこのループ部Rを半
ピツチずらした2木目の線条材15を組合せて、巻付体
の全長に芯材8が埋設される。
(発明が解決しようとする課題)
第7.8図に示す従来技術は、側四部の折曲された線状
四部12a内に折曲して挿入される線条材15は、加硫
時の熱によって芯材8が収縮すると、第7図2点鎖線で
示すように、芯材8は最短距離をとるように変位し、製
作された巻付体の断面は、第8図に示すように、芯材8
は本来あるべき位置(実線位置)から四部壁面に近い位
置(2点鎖線位置)に移動し、露出することがある。
四部12a内に折曲して挿入される線条材15は、加硫
時の熱によって芯材8が収縮すると、第7図2点鎖線で
示すように、芯材8は最短距離をとるように変位し、製
作された巻付体の断面は、第8図に示すように、芯材8
は本来あるべき位置(実線位置)から四部壁面に近い位
置(2点鎖線位置)に移動し、露出することがある。
このことは、線条材15の折曲部分のほとんどで発生ず
る可能性があり、特に、幅方向最側端は素環保合金具6
が掛止められる掛止部となるところであり、走行中、巻
付体に負荷が加わると、掛止部の露出した芯材8が重環
係合金具6とこすれ、又は、少しの摩耗で芯材8が鞘出
し、芯材の摩耗及び剥離を生し、芯材の切断から巻付体
の切断へと発展することがある。また、掛止部以外の芯
材折曲部分においても、芯材8の露出は巻(4体の耐久
性を低下させる。
る可能性があり、特に、幅方向最側端は素環保合金具6
が掛止められる掛止部となるところであり、走行中、巻
付体に負荷が加わると、掛止部の露出した芯材8が重環
係合金具6とこすれ、又は、少しの摩耗で芯材8が鞘出
し、芯材の摩耗及び剥離を生し、芯材の切断から巻付体
の切断へと発展することがある。また、掛止部以外の芯
材折曲部分においても、芯材8の露出は巻(4体の耐久
性を低下させる。
本発明の第1の目的は、金型2の側凹部12の線状凹部
12aの折曲部分に線条+、1’ 15の位置決めをす
るビンI7を設けておいて、線条材I5を側凹部12内
に挿入する際に、この位置決め用のビン17に折曲部分
の内周側を巻掛けることにより、加硫後の状態でも芯材
8を線状凹部12aの断面略中央位置に位置できるよう
にしたタイヤ滑止具の巻付体製造方法を提供するにある
。
12aの折曲部分に線条+、1’ 15の位置決めをす
るビンI7を設けておいて、線条材I5を側凹部12内
に挿入する際に、この位置決め用のビン17に折曲部分
の内周側を巻掛けることにより、加硫後の状態でも芯材
8を線状凹部12aの断面略中央位置に位置できるよう
にしたタイヤ滑止具の巻付体製造方法を提供するにある
。
本発明の第2の目的は、巻付体lの網目状側部5の掛止
部5bに、芯材8と素環係合金具6引張り方向に係合す
る補強材]0を設けることにより、芯材8が重環係合金
具6によって損傷されるのを防ILできるようにしたタ
イヤ滑1L具の巻付体を提供するにある。
部5bに、芯材8と素環係合金具6引張り方向に係合す
る補強材]0を設けることにより、芯材8が重環係合金
具6によって損傷されるのを防ILできるようにしたタ
イヤ滑1L具の巻付体を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明方法における課題解決のための具体的構成は、多
数の平行なうダー凹部11の両側端を網目状側凹部12
で連通した金型2に対し、芯材8を挿通した未加硫の非
金属材料製線条材15を折曲しながらラダー凹部11と
その両側の側四部12にかけて挿入し、その後、全凹部
11,12に非金属材料を充填して金型2を閉して加硫
するタイヤ滑止具の巻付体製造方法において、前記未加
硫の線条材15は折曲部分の内周側を側凹部12内に突
設したビン17に巻掛けられる点である。
数の平行なうダー凹部11の両側端を網目状側凹部12
で連通した金型2に対し、芯材8を挿通した未加硫の非
金属材料製線条材15を折曲しながらラダー凹部11と
その両側の側四部12にかけて挿入し、その後、全凹部
11,12に非金属材料を充填して金型2を閉して加硫
するタイヤ滑止具の巻付体製造方法において、前記未加
硫の線条材15は折曲部分の内周側を側凹部12内に突
設したビン17に巻掛けられる点である。
本発明物における課題解決のための具体的横取は、タイ
ヤ外周面に周方向に巻付けられる非金属材料製巻付体1
は、幅方向中央に周方向一定間隔に配置されたラダー部
3と、このラダー部3の幅方向両側端を連結し、且つ最
側端に素環保合金具6用の掛止部5bを有する網目状側
部5とを備え、ラダー部3及び両側部5に補強用芯材8
を埋設したタイヤ滑止具の巻付体において、前記網目状
側部5の掛止部5hには埋設芯材Bのラダー部34!’
Iに芯材8を横切る方向の孔9が形成され、この孔9に
芯材8と素環係合金具6引張り方向に係合する補強材1
0を設番また点である。
ヤ外周面に周方向に巻付けられる非金属材料製巻付体1
は、幅方向中央に周方向一定間隔に配置されたラダー部
3と、このラダー部3の幅方向両側端を連結し、且つ最
側端に素環保合金具6用の掛止部5bを有する網目状側
部5とを備え、ラダー部3及び両側部5に補強用芯材8
を埋設したタイヤ滑止具の巻付体において、前記網目状
側部5の掛止部5hには埋設芯材Bのラダー部34!’
Iに芯材8を横切る方向の孔9が形成され、この孔9に
芯材8と素環係合金具6引張り方向に係合する補強材1
0を設番また点である。
(作 用)
金型2の側凹部12の線状凹部12.Jの折曲部分には
位置決め用のビン17が突設されており、芯材8を挿入
した線条材15を、ループ状にしながらラダー凹部11
及び側凹部12に挿入する際、線条材15を位置決め用
のビン17に巻掛けて線状凹部12aの折曲部分に沿わ
せ且つ断面で略中央位置に配置し、ラダー凹部11及び
側凹部12内に線条材15の周囲の空間を埋める非金属
材料を充填し、その後、金型2を閉じて加硫する。
位置決め用のビン17が突設されており、芯材8を挿入
した線条材15を、ループ状にしながらラダー凹部11
及び側凹部12に挿入する際、線条材15を位置決め用
のビン17に巻掛けて線状凹部12aの折曲部分に沿わ
せ且つ断面で略中央位置に配置し、ラダー凹部11及び
側凹部12内に線条材15の周囲の空間を埋める非金属
材料を充填し、その後、金型2を閉じて加硫する。
前記製造方法で形成された巻付体1は、金型2から取出
すと、位置決め用のビンI7に幻応した部分に孔9が形
成されており、この孔9の内、少なくとも側部5の最側
端に位置する掛止部5bに形成された孔9に、ビン形状
の補強材IOを埋設すると、この補強材IOは掛止部5
bに掛止めされた素環係合金具6と芯材8との間に位置
することになり、素環係合金具6から芯材8を保護する
。
すと、位置決め用のビンI7に幻応した部分に孔9が形
成されており、この孔9の内、少なくとも側部5の最側
端に位置する掛止部5bに形成された孔9に、ビン形状
の補強材IOを埋設すると、この補強材IOは掛止部5
bに掛止めされた素環係合金具6と芯材8との間に位置
することになり、素環係合金具6から芯材8を保護する
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1〜5図に示す第1実施例において、1は金型2に入
った状態の巻付体で、この巻付体1は1又は複数本をタ
イヤ外周面に周方向に巻付けて、連結金具を介して周方
向端部が連結され、リング又はフック状の重環保合金具
6を介して幅方向両端が弾性環及び締結率等の素環で径
内方向に引張られて、タイヤに対して装着される。
った状態の巻付体で、この巻付体1は1又は複数本をタ
イヤ外周面に周方向に巻付けて、連結金具を介して周方
向端部が連結され、リング又はフック状の重環保合金具
6を介して幅方向両端が弾性環及び締結率等の素環で径
内方向に引張られて、タイヤに対して装着される。
前記巻付体Iはゴム又は合成樹脂等の非金属材料で主構
成され、幅方向中央に周方向一定間隔に配置されたラダ
ー部3が形成され、そのラダー部3間は空間4となって
おり、ラダー部3と空間4の幅方向両側方に線状部5a
を網目状にはりめぐらした側部3が形成され、この左右
側部5A、5Bの線状部5aはラダー部3を連結し、最
側端に弾性環及び締結牽を引掛ける重環保合金具6を取
付けるための掛止部5bを有しており、掛止部5bを形
成した部分では菱形形状となっており、一方の側部5A
には菱形形状部分間に三角形状部分が形成されている。
成され、幅方向中央に周方向一定間隔に配置されたラダ
ー部3が形成され、そのラダー部3間は空間4となって
おり、ラダー部3と空間4の幅方向両側方に線状部5a
を網目状にはりめぐらした側部3が形成され、この左右
側部5A、5Bの線状部5aはラダー部3を連結し、最
側端に弾性環及び締結牽を引掛ける重環保合金具6を取
付けるための掛止部5bを有しており、掛止部5bを形
成した部分では菱形形状となっており、一方の側部5A
には菱形形状部分間に三角形状部分が形成されている。
巻付体1のラダー部3の幅方向両側にはスパイクビン7
が埋設されている。このスパイクビン7は巻付体1戒形
後に打込まれるか、巻イ1体成形時に埋込まれるかして
おり、金属又は強化合成樹脂で形成されている。
が埋設されている。このスパイクビン7は巻付体1戒形
後に打込まれるか、巻イ1体成形時に埋込まれるかして
おり、金属又は強化合成樹脂で形成されている。
巻付体lのラダー部3及び側部5にはナイロンその他の
合成樹脂等を紐状に形成した補強用芯材8が埋設されζ
いる。この芯材8は1本の巻付体lに対して2本使用さ
れており、1本の芯材8Aは、時計方向に螺旋状に巻回
して周方向に多数のループ部Rが形成され、各ループ部
Rは1つおきの1つの空間4を包囲し、他方の芯材8B
は、反時計方向に螺旋状に巻回して周方向に多数のルー
プ部Rが形成され、各ループ部Rは前記ループ部Rで包
囲していない空間4を包囲している。従って、1つのラ
ダー部3には2本の芯材8A、8Bのループ部RA、R
Bが存在する。
合成樹脂等を紐状に形成した補強用芯材8が埋設されζ
いる。この芯材8は1本の巻付体lに対して2本使用さ
れており、1本の芯材8Aは、時計方向に螺旋状に巻回
して周方向に多数のループ部Rが形成され、各ループ部
Rは1つおきの1つの空間4を包囲し、他方の芯材8B
は、反時計方向に螺旋状に巻回して周方向に多数のルー
プ部Rが形成され、各ループ部Rは前記ループ部Rで包
囲していない空間4を包囲している。従って、1つのラ
ダー部3には2本の芯材8A、8Bのループ部RA、R
Bが存在する。
各芯材8A、8Bの空間4を包囲するループ部RA、R
Bは、夫々の空間4の周囲のスパイクビン7を外囲いし
ており、従って、1つの空間4を包囲するループ部RA
とその空間4に隣接する空間4を包囲するループ部R0
とは、ラダー部3内のスパイクビン7間で平行であり、
スパイクピン7より巻付体幅方向両側で交差Sすること
になり、ループ部RARBに引張り力が作用するとスパ
イクピン7を介して相殺することになる。
Bは、夫々の空間4の周囲のスパイクビン7を外囲いし
ており、従って、1つの空間4を包囲するループ部RA
とその空間4に隣接する空間4を包囲するループ部R0
とは、ラダー部3内のスパイクビン7間で平行であり、
スパイクピン7より巻付体幅方向両側で交差Sすること
になり、ループ部RARBに引張り力が作用するとスパ
イクピン7を介して相殺することになる。
各芯材8A、8Bはループ部R間では折曲して左右側部
5の線状部5a内に埋設されており、線状部5aの掛止
部5b等の折曲した部分では、芯材8もそれに沿って位
置し、線状部5aの断面形状では、第4図に示す如く、
その略中心に位置している。
5の線状部5a内に埋設されており、線状部5aの掛止
部5b等の折曲した部分では、芯材8もそれに沿って位
置し、線状部5aの断面形状では、第4図に示す如く、
その略中心に位置している。
前記線状部5aの各折曲部分では芯材8よりラダー部3
側に孔9が形成されている。この孔9には合成樹脂又は
巻付体lを構成する材料より硬質のゴム等で形成したビ
ン形状の補強材10が設けられている。この補強材10
は芯材8を横切る方向、即ち、巻付体lを展開した状態
でスパイクビン7の軸線と略平行な方向に配置され、芯
材8と当接している。従って、重環保合金具6を介して
掛止部5bを引張っても、その引張り方向で補強1Al
Oは芯祠8と係合する。この補強材10は全折曲部分に
配置しても良いが、掛止部5bのみでも良い。
側に孔9が形成されている。この孔9には合成樹脂又は
巻付体lを構成する材料より硬質のゴム等で形成したビ
ン形状の補強材10が設けられている。この補強材10
は芯材8を横切る方向、即ち、巻付体lを展開した状態
でスパイクビン7の軸線と略平行な方向に配置され、芯
材8と当接している。従って、重環保合金具6を介して
掛止部5bを引張っても、その引張り方向で補強1Al
Oは芯祠8と係合する。この補強材10は全折曲部分に
配置しても良いが、掛止部5bのみでも良い。
次に、前記巻付体1の製造方法を説明する。
成形用金型2は巻付体1のラダー部3を形成する多数の
平行なうダー凹部11と、この全ラダー四部11と連通
していて両側部5A、5Bを形成する側凹0 部12とを有し2、側Ul11部12は線状部5aに対
応する棒状四部12.lが網目状に形成されている。各
二rダ凹部11には幅方向両(+!+I lこスパイク
ビン7打込用のビンTL13をJre L&するビン1
4(ステイー゛1・)が突設されている。尚、成形性に
スパイクビン7を連込も場合は、iiJ記ビン14自体
がスパイ・′ノビン7となり、金型に離型可能に取イ=
jけら釘る。
平行なうダー凹部11と、この全ラダー四部11と連通
していて両側部5A、5Bを形成する側凹0 部12とを有し2、側Ul11部12は線状部5aに対
応する棒状四部12.lが網目状に形成されている。各
二rダ凹部11には幅方向両(+!+I lこスパイク
ビン7打込用のビンTL13をJre L&するビン1
4(ステイー゛1・)が突設されている。尚、成形性に
スパイクビン7を連込も場合は、iiJ記ビン14自体
がスパイ・′ノビン7となり、金型に離型可能に取イ=
jけら釘る。
芯tイ8は巻付体1を王構成する+KFJ、、!−同−
V、は同質の4二加硫のrf人叉は合成樹脂で祉服さA
1、て線条材15となっており、この線条材15を一方
の側聞部12の線状凹部12aから1つのラダー四部1
1に入れ、時81方+n+螺旋状に巻回しながら次に他
方の側聞部12の線状凹部12aを経て隣りのラダー凹
部11に挿入し、1つの空間4を包囲するループ部RA
を形成し7、更に一方の側聞部12内に天才1て3水先
のラダー凹部11乙こ挿入してから1本手前のラダー凹
部11に入れるという順序を繰返す。
V、は同質の4二加硫のrf人叉は合成樹脂で祉服さA
1、て線条材15となっており、この線条材15を一方
の側聞部12の線状凹部12aから1つのラダー四部1
1に入れ、時81方+n+螺旋状に巻回しながら次に他
方の側聞部12の線状凹部12aを経て隣りのラダー凹
部11に挿入し、1つの空間4を包囲するループ部RA
を形成し7、更に一方の側聞部12内に天才1て3水先
のラダー凹部11乙こ挿入してから1本手前のラダー凹
部11に入れるという順序を繰返す。
これと同様に、2本日の線条材15を他方の側聞部12
から−ラダー凹部1.1に入れ、1本口の線条材15で
包囲していない空間4を包囲するように、反時計方+i
1j螺旋状に巻回しなからループ部RBを形成し、方の
側聞部12からV4勺のラダー凹部11に押入して他方
の(nす凹部12に戻し2、これを操返す1、前記線条
材15はラダー凹部11に挿入する際、そのループ部R
Oループ内周面がビ゛:/14a二当接するようにビン
14乙ご引掛けて張り、ビン14間で直線状乙こし、目
つうダー凹部11のよ6)中心に配置する5、2本の線
条+415.15はビ゛/14より外力のノダ門部11
の両側で卜fに交Iし、他方の側聞部12の−・部では
重複(交差S)することになり、それらを考慮り、−で
補助充填材料16をラダー凹部11及び側聞部12に充
填する。
から−ラダー凹部1.1に入れ、1本口の線条材15で
包囲していない空間4を包囲するように、反時計方+i
1j螺旋状に巻回しなからループ部RBを形成し、方の
側聞部12からV4勺のラダー凹部11に押入して他方
の(nす凹部12に戻し2、これを操返す1、前記線条
材15はラダー凹部11に挿入する際、そのループ部R
Oループ内周面がビ゛:/14a二当接するようにビン
14乙ご引掛けて張り、ビン14間で直線状乙こし、目
つうダー凹部11のよ6)中心に配置する5、2本の線
条+415.15はビ゛/14より外力のノダ門部11
の両側で卜fに交Iし、他方の側聞部12の−・部では
重複(交差S)することになり、それらを考慮り、−で
補助充填材料16をラダー凹部11及び側聞部12に充
填する。
〒した、金型2の側聞部12の線状凹部12aには、そ
の折曲部分に孔9形成用のビン17が設けられている。
の折曲部分に孔9形成用のビン17が設けられている。
このビン17は前記ビン14と・1ソ行な軸線を有し、
線状凹部12aの断面視で略中火に(1′1置し、各線
条材15のループ部R間を巻掛けている。即l′)、ビ
ン17は線条材15よりラダー四部11側0.二位置し
、線条材15の折曲部分の内周と当接されるもので、位
置決めと巻掛z、1案内をも兼ねており、線条材15? はビン17.’+4に巻掛↓Jながらラダー四部11及
び側聞部12内に挿入される。
線状凹部12aの断面視で略中火に(1′1置し、各線
条材15のループ部R間を巻掛けている。即l′)、ビ
ン17は線条材15よりラダー四部11側0.二位置し
、線条材15の折曲部分の内周と当接されるもので、位
置決めと巻掛z、1案内をも兼ねており、線条材15? はビン17.’+4に巻掛↓Jながらラダー四部11及
び側聞部12内に挿入される。
前記線条+イ15を各四部11.12に押入する前後に
、補助充填材料16を充填し、その後に金型2を閉して
加熱及び加圧し、加硫成形する。この際、芯材8ば熱収
縮しようとするが、ラダー四部11内ではビン14に引
掛ziられているため、側聞部12内ではビン17に引
掛6ノられているため、その位置はビン17に近づくこ
とはあっても離れることはなく、ラダー凹部11及び線
状凹部12aのより中心側に配置される。
、補助充填材料16を充填し、その後に金型2を閉して
加熱及び加圧し、加硫成形する。この際、芯材8ば熱収
縮しようとするが、ラダー四部11内ではビン14に引
掛ziられているため、側聞部12内ではビン17に引
掛6ノられているため、その位置はビン17に近づくこ
とはあっても離れることはなく、ラダー凹部11及び線
状凹部12aのより中心側に配置される。
加硫後の巻イ;]体1は金型2から取出ずときにビン1
4.17からも外れ、ピン孔13,9が穿設された状態
となる。ビン孔13にはスパイクビン7が打込まれ、孔
9は放置する場合と、補強材10を挿入する場合とがあ
る。但し、補強材10を入れない場合も、孔9に石、砂
が侵入するのを防止するため乙こ、ゴム等を充填するほ
うが好ましい。
4.17からも外れ、ピン孔13,9が穿設された状態
となる。ビン孔13にはスパイクビン7が打込まれ、孔
9は放置する場合と、補強材10を挿入する場合とがあ
る。但し、補強材10を入れない場合も、孔9に石、砂
が侵入するのを防止するため乙こ、ゴム等を充填するほ
うが好ましい。
第6図は本発明の第2実施例を示しており、壱(31体
1゛の両側の側部5には菱形形状部分の他にう3 ダ一部3と連続する亀甲形状部分が形成され、この亀甲
形状部分にも芯材8が埋設されている。
1゛の両側の側部5には菱形形状部分の他にう3 ダ一部3と連続する亀甲形状部分が形成され、この亀甲
形状部分にも芯材8が埋設されている。
2木の芯材8A、8[1は巻イ1体1”の端部の連結帯
部19から逆方向に延設されていて、人々逆螺旋状に巻
回される2木の芯材8A、8Bの各ループ部RA、RB
は、2つの空間4と両側部5の各1つの亀甲孔20を包
囲しており、各ループ部RA 、 RBの内周面+jラ
ダー部3のスパイクビン7に巻掛られている。
部19から逆方向に延設されていて、人々逆螺旋状に巻
回される2木の芯材8A、8Bの各ループ部RA、RB
は、2つの空間4と両側部5の各1つの亀甲孔20を包
囲しており、各ループ部RA 、 RBの内周面+jラ
ダー部3のスパイクビン7に巻掛られている。
また、両側部5の線状部5aには各折曲部分に孔9が形
成されている。この孔9は綿状部5,1の断面略中央に
芯材8を配置するために、金型に設けたビン(第1実施
例のビン17)によって形成された孔であり、孔のまま
放置される場合と、少なくとも掛止部5bの孔9に補強
+J’ 10を挿入する場合とがある。この掛止部5b
は第1実施例より曲率半径の大きい折db部分となって
おり、芯材8は複数本のビンで案内され、複数の孔9に
夫々補強材10が埋設されている。
成されている。この孔9は綿状部5,1の断面略中央に
芯材8を配置するために、金型に設けたビン(第1実施
例のビン17)によって形成された孔であり、孔のまま
放置される場合と、少なくとも掛止部5bの孔9に補強
+J’ 10を挿入する場合とがある。この掛止部5b
は第1実施例より曲率半径の大きい折db部分となって
おり、芯材8は複数本のビンで案内され、複数の孔9に
夫々補強材10が埋設されている。
この巻付体1゛の製造方法は、線条材15のループ部R
が包囲する空間4と孔9形成用のビンの数等4 が異なるだけで、第1実施例と同様に行なうことができ
る。
が包囲する空間4と孔9形成用のビンの数等4 が異なるだけで、第1実施例と同様に行なうことができ
る。
尚、前記実施例では、1本の巻付体1に対して2木の芯
材8〔及び線条材15〕を使用したものを示したが、1
本の芯材8を一端の連結帯部19でUターンさセて使用
したり、複数本の芯材8を束ねて使用したりしても良い
。
材8〔及び線条材15〕を使用したものを示したが、1
本の芯材8を一端の連結帯部19でUターンさセて使用
したり、複数本の芯材8を束ねて使用したりしても良い
。
(発明の効果)
以上詳述した本発明方法によれば、未加硫の線条材15
は折曲部分の内周側を、側聞部12の線状凹部12aに
突設したビン17に巻掛けて側聞部12内に挿入するの
で、芯材8が加硫時に熱収縮を生しても、断面略中央位
置に位置させることができ、線状凹部12aの折曲部分
の壁面に当るような変位を防止することが可能となり、
芯材8が線状部5aから露出するのを防止できる。
は折曲部分の内周側を、側聞部12の線状凹部12aに
突設したビン17に巻掛けて側聞部12内に挿入するの
で、芯材8が加硫時に熱収縮を生しても、断面略中央位
置に位置させることができ、線状凹部12aの折曲部分
の壁面に当るような変位を防止することが可能となり、
芯材8が線状部5aから露出するのを防止できる。
また、本発明の巻付体1は、網目状側部5の掛止部5b
に、芯拐8よりラダー部3側で且つ芯材8を横切る方向
に孔9を形威し、この孔9に補強材10を埋設している
ので、掛止部5bに糸環係合金具5 6を係合して引張っても、芯材8は糸環係合金具6と当
接してこずれたりすることがなく、芯材8を線状部5a
の断面略中央位置に保持しておくことができ、耐久性を
向上することが可能になる。
に、芯拐8よりラダー部3側で且つ芯材8を横切る方向
に孔9を形威し、この孔9に補強材10を埋設している
ので、掛止部5bに糸環係合金具5 6を係合して引張っても、芯材8は糸環係合金具6と当
接してこずれたりすることがなく、芯材8を線状部5a
の断面略中央位置に保持しておくことができ、耐久性を
向上することが可能になる。
第1〜5図は本発明の第1実施例を示しており、第1図
は金型内の巻付体の断面平面図、第2図は金型に線条材
を挿入した状態の平面図、第3図は第1図の■−■線断
面図、第4図は巻付体の掛止部の断面図、第5図は第1
図の■−■線断面図、第6図は第2実施例の巻付体の平
面説明図、第7.8図は従来技術を示しており、第7図
は金型内に線条材を挿入した状態の平面図、第8図は第
7図の■−■線断面図である。 1−巻付体、2−・金型、3−ラダー部、4−空間、5
−側部、5a−線状部、5b−掛止部、6−糸環係合金
具、8−芯材、9−孔、10−補強材、11ラダー凹部
、12−側聞部、12a −線状凹部、■5線条材、
16−補助充填材料、17=ビン。 6
は金型内の巻付体の断面平面図、第2図は金型に線条材
を挿入した状態の平面図、第3図は第1図の■−■線断
面図、第4図は巻付体の掛止部の断面図、第5図は第1
図の■−■線断面図、第6図は第2実施例の巻付体の平
面説明図、第7.8図は従来技術を示しており、第7図
は金型内に線条材を挿入した状態の平面図、第8図は第
7図の■−■線断面図である。 1−巻付体、2−・金型、3−ラダー部、4−空間、5
−側部、5a−線状部、5b−掛止部、6−糸環係合金
具、8−芯材、9−孔、10−補強材、11ラダー凹部
、12−側聞部、12a −線状凹部、■5線条材、
16−補助充填材料、17=ビン。 6
Claims (2)
- (1)多数の平行なラダー凹部(11)の両側端を網目
状側凹部(12)で連通した金型(2)に対し、芯材(
8)を挿通した未加硫の非金属材料製線条材(15)を
折曲しながらラダー凹部(11)とその両側の側凹部(
12)にかけて挿入し、その後、全凹部(11)(12
)に非金属材料を充填して金型(2)を閉じて加硫する
タイヤ滑止具の巻付体製造方法において、 前記未加硫の線条材(15)は折曲部分の内周側を側凹
部(12)内に突設したピン(17)に巻掛けられるこ
とを特徴とするタイヤ滑止具の巻付体製造方法。 - (2)タイヤ外周面に周方向に巻付けられる非金属材料
製巻付体(1)は、幅方向中央に周方向一定間隔に配置
されたラダー部(3)と、このラダー部(3)の幅方向
両側端を連結し、且つ最側端に牽環係合金具(6)用の
掛止部(5b)を有する網目状側部(5)とを備え、ラ
ダー部(3)及び両側部(5)に補強用芯材(8)を埋
設したタイヤ滑止具の巻付体において、 前記網目状側部(5)の掛止部(5b)には埋設芯材(
8)のラダー部(3)側に芯材(8)を横切る方向の孔
(9)が形成され、この孔(9)に芯材(8)と牽環係
合金具(6)引張り方向に係合する補強材(10)を設
けたことを特徴とするタイヤ滑止具の巻付体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320244A JPH03182817A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | タイヤ滑止具の巻付体製造方法及び巻付体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320244A JPH03182817A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | タイヤ滑止具の巻付体製造方法及び巻付体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182817A true JPH03182817A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18119332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320244A Pending JPH03182817A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | タイヤ滑止具の巻付体製造方法及び巻付体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182817A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231714A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd | タイヤの滑止具の製造方法 |
| JPS63215407A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Makoto Goto | タイヤ用滑り止め具の滑り止め体及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320244A patent/JPH03182817A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231714A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd | タイヤの滑止具の製造方法 |
| JPS63215407A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Makoto Goto | タイヤ用滑り止め具の滑り止め体及びその製造方法 |
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