JPH03182837A - エンジン懸架装置 - Google Patents
エンジン懸架装置Info
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- JPH03182837A JPH03182837A JP1320455A JP32045589A JPH03182837A JP H03182837 A JPH03182837 A JP H03182837A JP 1320455 A JP1320455 A JP 1320455A JP 32045589 A JP32045589 A JP 32045589A JP H03182837 A JPH03182837 A JP H03182837A
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- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vehicle
- mount
- engine mount
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1208—Resilient supports
- B60K5/1216—Resilient supports characterised by the location of the supports relative to the motor or to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/38—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type
- F16F1/3842—Method of assembly, production or treatment; Mounting thereof
- F16F1/3849—Mounting brackets therefor, e.g. stamped steel brackets; Restraining links
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両に搭載される横置きエンジンの懸架装置
に関し、とくにボデーへの振動遮断性を向上させつつエ
ンジンの車両前後方向の揺動を抑制するようにしたエン
ジン懸架装置に関する。
に関し、とくにボデーへの振動遮断性を向上させつつエ
ンジンの車両前後方向の揺動を抑制するようにしたエン
ジン懸架装置に関する。
[従来の技術]
車両の加減速時には、エンジンの急激なトルク変化によ
ってエンジンはロールしながら車両前後方向に揺動し、
車両に前後方向の振動が生じる。
ってエンジンはロールしながら車両前後方向に揺動し、
車両に前後方向の振動が生じる。
この原因の一つとして、質量の大きいエンジンに対して
エンジンマウントの車両前後方向の剛性が低いことがあ
げられる。一方、エンジンマウントは、エンジン振動を
車両のボデーに伝える伝達要素の一つであるが、エンジ
ンマウントの剛性を高めることは、エンジン側の振動を
ほとんど減衰させることなくボデーに伝達させることに
なり、不快なこもり音やエンジンノイズの原因となる。
エンジンマウントの車両前後方向の剛性が低いことがあ
げられる。一方、エンジンマウントは、エンジン振動を
車両のボデーに伝える伝達要素の一つであるが、エンジ
ンマウントの剛性を高めることは、エンジン側の振動を
ほとんど減衰させることなくボデーに伝達させることに
なり、不快なこもり音やエンジンノイズの原因となる。
つまり、エンジンの振動をできる限りボデーに伝達させ
ないようにするには、エンジンマウントを極力柔らかく
する必要があり、車両の加減速時のエンジンの揺@(変
位〉を抑えるために【、↓、エンジンマウントを極力固
くづ−る必貧がある。
ないようにするには、エンジンマウントを極力柔らかく
する必要があり、車両の加減速時のエンジンの揺@(変
位〉を抑えるために【、↓、エンジンマウントを極力固
くづ−る必貧がある。
このように、エンジン懸架装置では、エンジンの変位の
抑制どボデーへの振動遮断性との背反する特性が要求さ
れており、従来から種々の提案がなされている。この−
例として、たとえば実間D1163−95928号公報
が知られている。本公報に開示された装置(゛は、エン
ジンと1〜ランスミツシ]ンが接続されたパワープラン
トがエンジンルーム内に横直きに配置されており、この
パワープラントは、複数の王ンジンマ「クン1〜を介し
てボデー支持されている。各エンジンマウントは、内筒
と外筒とが弾性体を介して連結されており、エンジンの
振動をボデーに伝達するのを抑制している。
抑制どボデーへの振動遮断性との背反する特性が要求さ
れており、従来から種々の提案がなされている。この−
例として、たとえば実間D1163−95928号公報
が知られている。本公報に開示された装置(゛は、エン
ジンと1〜ランスミツシ]ンが接続されたパワープラン
トがエンジンルーム内に横直きに配置されており、この
パワープラントは、複数の王ンジンマ「クン1〜を介し
てボデー支持されている。各エンジンマウントは、内筒
と外筒とが弾性体を介して連結されており、エンジンの
振動をボデーに伝達するのを抑制している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の実開昭63−9592854公報
に開示されでいるエンジンマウン]〜の場合は、弾性体
のばね定数が1−下方向、および水平方向に人になって
いるため、エンジンの揺動を抑えるのには効果があるが
、エンジンの振動がボデーに伝達されやづい。したかつ
−τ、車両の定常走行時33よびアイドリンク時にa−
3(プる振動遮断↑l目j1、まだ不十分である。
に開示されでいるエンジンマウン]〜の場合は、弾性体
のばね定数が1−下方向、および水平方向に人になって
いるため、エンジンの揺動を抑えるのには効果があるが
、エンジンの振動がボデーに伝達されやづい。したかつ
−τ、車両の定常走行時33よびアイドリンク時にa−
3(プる振動遮断↑l目j1、まだ不十分である。
ところで、エンジンマウン1−を取付(プるためのブラ
ク−ツ1〜と連結金具とからなるエンジンマリン1〜系
の振動特性は、こもり音やエンジンノイズに関係づる周
波数領域に8(、]る振振動伝達性をム1イjする。し
たがって、この周波数領域に43ける」を振点をできる
だけ高くし、振動レベルを抑制することは、こもり音、
エンジンノイズを低減するために有効である。
ク−ツ1〜と連結金具とからなるエンジンマリン1〜系
の振動特性は、こもり音やエンジンノイズに関係づる周
波数領域に8(、]る振振動伝達性をム1イjする。し
たがって、この周波数領域に43ける」を振点をできる
だけ高くし、振動レベルを抑制することは、こもり音、
エンジンノイズを低減するために有効である。
しかしながら、従来装置のように円筒型エンジンノイズ
1〜が1−ンジン側に位置する場合は、エンジンノイズ
1〜系の共振点が低くなって共振時の振動レベルが高く
なり、こもり音、エンジンノイズの低減には不利であっ
た9、シたがって、上記の周波数領域にお(プる共振点
を高(し、共振時の振動レベルを抑制するためには、で
きる限り]ニンジンマウント部分にお(1プるエンジン
側の部材の質重を軒量化づることが望まれる1゜ 本発明は、上記の問題に看目し、横直さエンジンの車両
前後方向の揺動を抑制しつつ、エンジンからボデーへの
振動伝達を低減することのできる」−ンジン懸架装置を
提供づることを目的とする1、[課題を解決するための
手段] この目的に沿う本発明に係るエンジン懸架装置は、1〜
ランスミツシヨンが接続される横δ式の]ニンジンを、
内筒と外筒とが弾性体を介して連結される複数のエンジ
ンマウントを介して車両のボデーに支持させるようにし
たエンジン懸架装置に43いて、 前記複数の一]ンジンマウントのうら少なくとも一つの
エンジンマウントを軸心が前記エンジンの旧性主軸と略
平行となるように配置し、該−[ンジン7]クン1〜の
外筒を車両のボデーに固定づるととしに、該エンジンマ
ウントの弾性体のばね定数を車両のL下方向よりも車両
の前後方向に犬とし、該エンジンマウントとエンジンと
を連結する部材を、一方がエンジン側に固定され他方が
該エンジンマウントの内筒に挿入される連結ビンから構
成したものから成る。
1〜が1−ンジン側に位置する場合は、エンジンノイズ
1〜系の共振点が低くなって共振時の振動レベルが高く
なり、こもり音、エンジンノイズの低減には不利であっ
た9、シたがって、上記の周波数領域にお(プる共振点
を高(し、共振時の振動レベルを抑制するためには、で
きる限り]ニンジンマウント部分にお(1プるエンジン
側の部材の質重を軒量化づることが望まれる1゜ 本発明は、上記の問題に看目し、横直さエンジンの車両
前後方向の揺動を抑制しつつ、エンジンからボデーへの
振動伝達を低減することのできる」−ンジン懸架装置を
提供づることを目的とする1、[課題を解決するための
手段] この目的に沿う本発明に係るエンジン懸架装置は、1〜
ランスミツシヨンが接続される横δ式の]ニンジンを、
内筒と外筒とが弾性体を介して連結される複数のエンジ
ンマウントを介して車両のボデーに支持させるようにし
たエンジン懸架装置に43いて、 前記複数の一]ンジンマウントのうら少なくとも一つの
エンジンマウントを軸心が前記エンジンの旧性主軸と略
平行となるように配置し、該−[ンジン7]クン1〜の
外筒を車両のボデーに固定づるととしに、該エンジンマ
ウントの弾性体のばね定数を車両のL下方向よりも車両
の前後方向に犬とし、該エンジンマウントとエンジンと
を連結する部材を、一方がエンジン側に固定され他方が
該エンジンマウントの内筒に挿入される連結ビンから構
成したものから成る。
[作 用]
このように構成されたエンジン懸架装置にA3いでは、
1−ンジンの慣↑j1主軸に対して略平行に配置される
エンジンマウン1〜の弾性体のばね定数を、車両の−に
下方向よりも車両の前後方向に人としているため、車両
の加減速時には、消↑(1主軸を中心とする横置きエン
ジンの揺動か抑制され、車両の前後方向の振動が低減さ
れる。また、車両のアイドル時33にび定常走行時には
、横若きエンジンは、前記エンジンマウントの主に弾性
体のばね定数の小さくなる方向で支持されるため、エン
ジンからボア゛−への振動伝達が低減される。
1−ンジンの慣↑j1主軸に対して略平行に配置される
エンジンマウン1〜の弾性体のばね定数を、車両の−に
下方向よりも車両の前後方向に人としているため、車両
の加減速時には、消↑(1主軸を中心とする横置きエン
ジンの揺動か抑制され、車両の前後方向の振動が低減さ
れる。また、車両のアイドル時33にび定常走行時には
、横若きエンジンは、前記エンジンマウントの主に弾性
体のばね定数の小さくなる方向で支持されるため、エン
ジンからボア゛−への振動伝達が低減される。
また、]ニンジンの曲性コ」Shに対して略平行に配置
されるエンジンマウン1〜と横直ぎエンジンとを連結す
る部材を、一方がエンジン側に連結され、他方がこのエ
ンジンマウン1〜の内筒に挿入される連結ピンから構成
しでいるので、エンジンマウンi〜系の憤性質量の低減
がはかれる。そのため、工ンジンマウン]−系の共振点
を高くすることが可能となり、振動レベルの抑制により
、こもり音、エンジンノイズの低減がはかれる。
されるエンジンマウン1〜と横直ぎエンジンとを連結す
る部材を、一方がエンジン側に連結され、他方がこのエ
ンジンマウン1〜の内筒に挿入される連結ピンから構成
しでいるので、エンジンマウンi〜系の憤性質量の低減
がはかれる。そのため、工ンジンマウン]−系の共振点
を高くすることが可能となり、振動レベルの抑制により
、こもり音、エンジンノイズの低減がはかれる。
[実施例]
以下に、本発明に係るエンジン懸架装置の望ましい実施
例を、図面を参照して説明する。
例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第7図は、本発明の一実施例に係るエンジ
ン懸架装置を示している。図中、1は車両のボデーを示
している。車両のエンジンルームには、エンジン3とi
〜フランスッション4とから成るパワープラント2が配
置されており、エンジン3は、クランク軸が車両の走行
方向とほぼ直角となるように横置きに配置されている。
ン懸架装置を示している。図中、1は車両のボデーを示
している。車両のエンジンルームには、エンジン3とi
〜フランスッション4とから成るパワープラント2が配
置されており、エンジン3は、クランク軸が車両の走行
方向とほぼ直角となるように横置きに配置されている。
パワープラント2は、複数のエンジンマウント部11.
31゜41.51を介してボデー1に支持されている。
31゜41.51を介してボデー1に支持されている。
エンジンマウント部11は、車両の進行方向Sに対して
右側に配置されている。エンジンマウント部11は、第
2図ないし第4図に示すように、ブラケッ1〜12、連
結ピン13、ナツト14、エンジンマウント15、リテ
ーナ16とから構成されている。ブラケット12は、略
し字状をしており、一方がエンジン3の側部にボルト2
5を介して連結される取付部12aに形成されており、
他方が連結ピン13を取付ける取付部12bに形成され
ている。一方の取付部12aには、ポル]〜25が挿通
されるボルト穴12cが穿設されてあり、他方の取付部
12bには、連結ピン13側のポル]・が挿通されるポ
ル1〜穴12dが穿設されている。
右側に配置されている。エンジンマウント部11は、第
2図ないし第4図に示すように、ブラケッ1〜12、連
結ピン13、ナツト14、エンジンマウント15、リテ
ーナ16とから構成されている。ブラケット12は、略
し字状をしており、一方がエンジン3の側部にボルト2
5を介して連結される取付部12aに形成されており、
他方が連結ピン13を取付ける取付部12bに形成され
ている。一方の取付部12aには、ポル]〜25が挿通
されるボルト穴12cが穿設されてあり、他方の取付部
12bには、連結ピン13側のポル]・が挿通されるポ
ル1〜穴12dが穿設されている。
連結ピン13は、一方が後述するエンジンノイズ1〜1
5の内筒17に挿通されるピン部13aから構成されて
おり、他方はブラケット12が連結される連結部13b
となっている。ピン部13aの端部には、雄ねじ13c
が形成されている。連結部13bには、ブラケット12
のポル]・穴12dに挿通される2本のボルト部13d
と、ボルト26か挿通されるボルト穴13eが形成され
ている。ブラケット12のボルト穴12dに挿通された
各ボルト部13dには、ナツト27が螺合されている。
5の内筒17に挿通されるピン部13aから構成されて
おり、他方はブラケット12が連結される連結部13b
となっている。ピン部13aの端部には、雄ねじ13c
が形成されている。連結部13bには、ブラケット12
のポル]・穴12dに挿通される2本のボルト部13d
と、ボルト26か挿通されるボルト穴13eが形成され
ている。ブラケット12のボルト穴12dに挿通された
各ボルト部13dには、ナツト27が螺合されている。
エンジンマウント15は、外筒16、内筒17、弾性体
18、圧入リング19、ブラケツ1〜20とから構成さ
れている。エンジンマウント15は、エンジンの個性主
軸1−近傍でかつパワープラント2の重心近傍に配置さ
れており、その軸心は個性主軸りに対して略平行となっ
ている。外筒16と内筒17と圧入リング19は同心上
に配置されてあり、圧入リング19は外筒16と内筒1
7との間に位置している。内筒17と圧入リング19は
、ゴムからなる弾性体18を介して連結されている。す
なわち、弾性体18は、内筒17と圧入リング19に加
硫接着されている。圧入リング19は、外筒16の内側
に圧入されており、これにより、外筒16と内筒17と
が間接的に弾性体18を介して連結されている。
18、圧入リング19、ブラケツ1〜20とから構成さ
れている。エンジンマウント15は、エンジンの個性主
軸1−近傍でかつパワープラント2の重心近傍に配置さ
れており、その軸心は個性主軸りに対して略平行となっ
ている。外筒16と内筒17と圧入リング19は同心上
に配置されてあり、圧入リング19は外筒16と内筒1
7との間に位置している。内筒17と圧入リング19は
、ゴムからなる弾性体18を介して連結されている。す
なわち、弾性体18は、内筒17と圧入リング19に加
硫接着されている。圧入リング19は、外筒16の内側
に圧入されており、これにより、外筒16と内筒17と
が間接的に弾性体18を介して連結されている。
弾性体18の上部および下部には、切除部18a118
bが形成されており、これによって、弾性体18のばね
定数は、車両の上下方向よりも車両の前後方向に大とな
っている。本実施例では、上部の切除部18aは円弧状
に形成されており、その大きさは略半円状の下部の切除
部18bよりも大となっている。なお、本実施例におけ
る切除部18a 、 18bの形状は一例であって、こ
れに限定されるものではない。
bが形成されており、これによって、弾性体18のばね
定数は、車両の上下方向よりも車両の前後方向に大とな
っている。本実施例では、上部の切除部18aは円弧状
に形成されており、その大きさは略半円状の下部の切除
部18bよりも大となっている。なお、本実施例におけ
る切除部18a 、 18bの形状は一例であって、こ
れに限定されるものではない。
外筒16には、略コ字状に折曲げられたブラケツ1〜2
0が取付けられている。ブラケツ1−20は、外筒16
に溶接によって取付(ブられており、ブラケツ1〜20
の下部には、ポル1〜穴20aが穿設されている。
0が取付けられている。ブラケツ1−20は、外筒16
に溶接によって取付(ブられており、ブラケツ1〜20
の下部には、ポル1〜穴20aが穿設されている。
ポル、ト穴20aには、ポル1−28が挿通されており
、エンジンマウント15は、このポル1〜28を介して
ボデー1に固定されている。
、エンジンマウント15は、このポル1〜28を介して
ボデー1に固定されている。
連結ピン13のピン部13aは、エンジンマウント15
の内筒17に挿通されており、ピン部13aの先端部は
内筒17から突出している。ピン部13aの先端の雄ね
じ13cには、ナツト14が螺合されており、ナラ1〜
14の緊締により、エンジンマウント15とエンジン3
とが連結されている。ナラ1〜14は、高トルクで締付
けられており、連結ピン13への大荷重入力をピン部1
3aと内筒17により分散するようになっている。これ
により、ピン部13aの径を小にすることが可能になり
、連結ピン13の軽量化がはかられている。
の内筒17に挿通されており、ピン部13aの先端部は
内筒17から突出している。ピン部13aの先端の雄ね
じ13cには、ナツト14が螺合されており、ナラ1〜
14の緊締により、エンジンマウント15とエンジン3
とが連結されている。ナラ1〜14は、高トルクで締付
けられており、連結ピン13への大荷重入力をピン部1
3aと内筒17により分散するようになっている。これ
により、ピン部13aの径を小にすることが可能になり
、連結ピン13の軽量化がはかられている。
エンジンマウント部31は、パワープラント2の車両進
行方向Sの前部側に配置されており、エン0 ジンマウント部41は、パワープラント2の車両進行方
向Sの後部側に配置されている。エンジンマウント部5
1は、パワープラント2の左側に配置されでいる。この
うち、エンジンマウン1へ部31.41の各エンジンマ
ウントの軸心は、エンジン3の旧性主軸1−と略平行に
なっている。エンジン7rクンI・部51のエンジンマ
ウントは、軸心がエンジンマウント15の軸心に対して
略直角になるように配置されている。
行方向Sの前部側に配置されており、エン0 ジンマウント部41は、パワープラント2の車両進行方
向Sの後部側に配置されている。エンジンマウント部5
1は、パワープラント2の左側に配置されでいる。この
うち、エンジンマウン1へ部31.41の各エンジンマ
ウントの軸心は、エンジン3の旧性主軸1−と略平行に
なっている。エンジン7rクンI・部51のエンジンマ
ウントは、軸心がエンジンマウント15の軸心に対して
略直角になるように配置されている。
第7図は、エンジンマウント部31のエンジンマウン1
−32を示している。エンジンマウント32は、外筒3
3、内筒34、弾性体35、圧入リング36.1ラケツ
ト37とから構成されている。外筒33と内筒34と圧
入リング36は同心−Lに配置されており、住人リング
36は外筒33と内筒34との間に位置している。
−32を示している。エンジンマウント32は、外筒3
3、内筒34、弾性体35、圧入リング36.1ラケツ
ト37とから構成されている。外筒33と内筒34と圧
入リング36は同心−Lに配置されており、住人リング
36は外筒33と内筒34との間に位置している。
内筒34と圧入リング36は、ゴムからなる弾性体35
を介して連結されている。ずなわら、弾性体35は、内
筒34と圧入リング36に加硫接着されている。圧入リ
ング36は、外筒34の内側に圧入されてa3す、これ
により、外筒33と内筒34とが間接的に弾性体1 35を介して連結されている。
を介して連結されている。ずなわら、弾性体35は、内
筒34と圧入リング36に加硫接着されている。圧入リ
ング36は、外筒34の内側に圧入されてa3す、これ
により、外筒33と内筒34とが間接的に弾性体1 35を介して連結されている。
弾性体35の上部および下部には、切除部35a、35
bが形成されており、これによって、弾性体35のばね
定数は、車両の上下方向よりも車両の前後方向に人とな
っている。外筒33には、略コ字状に折■げられたブラ
ケット37が取イ](ブられている。
bが形成されており、これによって、弾性体35のばね
定数は、車両の上下方向よりも車両の前後方向に人とな
っている。外筒33には、略コ字状に折■げられたブラ
ケット37が取イ](ブられている。
ブラウン1〜20は、外筒33に溶接によって取付(〕
られており、ブラケツi〜37の下部には、ポル1〜穴
37aが穿設されている。
られており、ブラケツi〜37の下部には、ポル1〜穴
37aが穿設されている。
なa3、各エンジンマウン1〜部41.51における]
二ンジンマウン1−の構造は、第7図に示寸1?/!造
に卑−じているので、その説明は省略する。
二ンジンマウン1−の構造は、第7図に示寸1?/!造
に卑−じているので、その説明は省略する。
パワープラン1〜2の前部に配置された土ンジンマウン
1〜32の内筒34には、ポル1〜38が押入されてお
り、ポルi〜の両端は1〜ランスミツシ]ン4に固定さ
れたブラウン1〜39と連結されでいる。1−ンジンマ
ウント32のブラケット37は、図示されないポルl〜
ににつでボデー1と連結されている。
1〜32の内筒34には、ポル1〜38が押入されてお
り、ポルi〜の両端は1〜ランスミツシ]ン4に固定さ
れたブラウン1〜39と連結されでいる。1−ンジンマ
ウント32のブラケット37は、図示されないポルl〜
ににつでボデー1と連結されている。
パワープラント2の後部に配置された土ンジンマウン1
〜42の内筒(図示略)には、ポル1〜48が挿2 人されてJ3す、ボルトの両端はトランスミッション4
に固定されたブラク−ツト49と連結され−(゛いる。
〜42の内筒(図示略)には、ポル1〜48が挿2 人されてJ3す、ボルトの両端はトランスミッション4
に固定されたブラク−ツト49と連結され−(゛いる。
エンジンマウン1〜42の1ラケット47は、図示され
ないポル1〜によってボデー1と連結されている。
ないポル1〜によってボデー1と連結されている。
パワープラント2の左側に配置されたエンジンマウント
52のブラケット57は、図示されないボルトによって
1〜ランスミツシヨン4に固定されたブラウン1〜59
と連結されている。エンジンマウン1〜52の内筒54
には、図示されないボルトが挿通されており、ポル1〜
の両端はブラケット(図示略)を介してボデー1と連結
されている。
52のブラケット57は、図示されないボルトによって
1〜ランスミツシヨン4に固定されたブラウン1〜59
と連結されている。エンジンマウン1〜52の内筒54
には、図示されないボルトが挿通されており、ポル1〜
の両端はブラケット(図示略)を介してボデー1と連結
されている。
つぎに、上記の]ニンジン懸架装置にあける作用につい
て説明する。
て説明する。
車両の定常走行時またはエンジン3のアイドリンク時に
は、パワープラン1〜2の車両の前後方向への変位はほ
とんどなく、エンジンマウント32における内筒17の
位置は、はぼ第3図に示す位置となっている。この状態
では、エンジン3は、コニに弾性体18のばね定数の小
さな方向で支持されるので、エンジン3からの振動が減
衰され、ボデー13 への振動の伝達が低減される。また、エンジンマウント
15は、曲性主軸]−の近(>’j C’かつパワープ
ラント2の重心近くに配置されるため、エンジンマウン
ト15に作用する荷重も人となり、他のエンジンマウン
トに比べでボi’−1への振動の伝達低減効果は著しい
。
は、パワープラン1〜2の車両の前後方向への変位はほ
とんどなく、エンジンマウント32における内筒17の
位置は、はぼ第3図に示す位置となっている。この状態
では、エンジン3は、コニに弾性体18のばね定数の小
さな方向で支持されるので、エンジン3からの振動が減
衰され、ボデー13 への振動の伝達が低減される。また、エンジンマウント
15は、曲性主軸]−の近(>’j C’かつパワープ
ラント2の重心近くに配置されるため、エンジンマウン
ト15に作用する荷重も人となり、他のエンジンマウン
トに比べでボi’−1への振動の伝達低減効果は著しい
。
同様に、二[ンジンマウン1−32.42の弾性体ら、
車両の−に下方向のばね定数が小となっているので、ホ
ゾ−1への振動の伝達は低減される。
車両の−に下方向のばね定数が小となっているので、ホ
ゾ−1への振動の伝達は低減される。
また、車両の加減速時には、エンジン3の急激なトルク
変動によってパワープラン1〜2は、ロールしながら車
両前後に揺動するが、エンジンマウント15の弾性体1
8のばね定数を、車両の上下方向よりも車両の前後方両
日に人としているため、車両の加減速時には、消性主軸
1−を中心とするパワープラント2の車両前後方向Bの
揺動が抑制される。つまり、この状態では、弾性体18
は車両の前後方向に圧縮変形されるが、弾性体18の車
両前後方向は、ばね定数が高いため、弾性体18の変形
量は小さく、パワープラン1へ2の揺動は小に抑えら1
/1 れる。したがって、これに起因する車両の前後方両日の
振動が低減される。
変動によってパワープラン1〜2は、ロールしながら車
両前後に揺動するが、エンジンマウント15の弾性体1
8のばね定数を、車両の上下方向よりも車両の前後方両
日に人としているため、車両の加減速時には、消性主軸
1−を中心とするパワープラント2の車両前後方向Bの
揺動が抑制される。つまり、この状態では、弾性体18
は車両の前後方向に圧縮変形されるが、弾性体18の車
両前後方向は、ばね定数が高いため、弾性体18の変形
量は小さく、パワープラン1へ2の揺動は小に抑えら1
/1 れる。したがって、これに起因する車両の前後方両日の
振動が低減される。
ざらに、パワープラント2の車両進行方向Sの左側に配
置されるエンジンマウント52の軸心は、他のエンジン
マウント15.32.42の軸心に対して略直角となっ
ているので、車両に対するエンジン3およびトランスミ
ッション4の左右方向の変位も抑制される。
置されるエンジンマウント52の軸心は、他のエンジン
マウント15.32.42の軸心に対して略直角となっ
ているので、車両に対するエンジン3およびトランスミ
ッション4の左右方向の変位も抑制される。
ところで、4つのエンジンマウント15.32.42.
52のうち、エンジンマウント15の内局17には、連
結ピン13が挿通され、この連結ピン13によってエン
ジン3とボデー1側に固定されたエンジンマウント15
と連結しているので、エンジンマウント系の慣性質量の
低減がはかれる。これにより、エンジンマウント系の共
振点を従来装置よりも高くすることが可能となり、振動
レベルの抑制により、こもり音、エンジンノイズの低減
がはがれる。
52のうち、エンジンマウント15の内局17には、連
結ピン13が挿通され、この連結ピン13によってエン
ジン3とボデー1側に固定されたエンジンマウント15
と連結しているので、エンジンマウント系の慣性質量の
低減がはかれる。これにより、エンジンマウント系の共
振点を従来装置よりも高くすることが可能となり、振動
レベルの抑制により、こもり音、エンジンノイズの低減
がはがれる。
なお、連結ピン13の先端に螺合されるナツト14は高
1〜ルクで締付Cプられているため、連結ピン13への
大荷重入力をピン部13aと内筒17により分散5 することができ、連結ピン13の軽量化がはかれる。
1〜ルクで締付Cプられているため、連結ピン13への
大荷重入力をピン部13aと内筒17により分散5 することができ、連結ピン13の軽量化がはかれる。
すなわち、振動の発生側であるエンジン3側の連結部材
を軽量化4−ることができるため、上述の共振点を容易
に高くづることか可能となり、こもり音、エンジンノイ
ズの低減効果がさらに高められる。
を軽量化4−ることができるため、上述の共振点を容易
に高くづることか可能となり、こもり音、エンジンノイ
ズの低減効果がさらに高められる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のエンジン懸架装置による
ときは、下記の効果が得られる。
ときは、下記の効果が得られる。
(イ)複数のエンジンマウントのうち少なくとも一つの
エンジンマウントの軸心をエンジンの慣性主軸と略平行
に配置し、このエンジンマウントの外筒を車両のボデー
に固定するとともに、このエンジンマウントの弾性体の
ばね定数を車両の上下方向よりも車両の前後方向に大と
したので、横置きエンジンおよびトランスミッションの
車両前後方向の揺動を抑制しつつ、エンジンからボデー
への振動伝達を低減することができる。したがって、車
両の加減速時のエンジンの動きを抑えるための、アブソ
ーバ等を廃止することができる。
エンジンマウントの軸心をエンジンの慣性主軸と略平行
に配置し、このエンジンマウントの外筒を車両のボデー
に固定するとともに、このエンジンマウントの弾性体の
ばね定数を車両の上下方向よりも車両の前後方向に大と
したので、横置きエンジンおよびトランスミッションの
車両前後方向の揺動を抑制しつつ、エンジンからボデー
への振動伝達を低減することができる。したがって、車
両の加減速時のエンジンの動きを抑えるための、アブソ
ーバ等を廃止することができる。
6
0 また、前記エンジンマウントとエンジンとを連結す
る部材を、一方がエンジン側に固定され他方がこのエン
ジンマウントの内筒に挿入される連結ピンから構成する
ようにしたので、エンジンマウント系の演性重最の低減
がはがれ、従来装置に比べてエンジンマ「クント系の共
振点を高くすることができる。したがって、振動レベル
が抑制され、こもり音、エンジンノイズの低減がはがれ
る。
る部材を、一方がエンジン側に固定され他方がこのエン
ジンマウントの内筒に挿入される連結ピンから構成する
ようにしたので、エンジンマウント系の演性重最の低減
がはがれ、従来装置に比べてエンジンマ「クント系の共
振点を高くすることができる。したがって、振動レベル
が抑制され、こもり音、エンジンノイズの低減がはがれ
る。
第1図は本発明の一実施例に係るエンジン懸架装置の斜
視図、 第2図は第1図の装置におけるエンジン右端部を支持す
るエンジンマウント近傍の側面図、第3図は第2図にお
けるエンジンマウント部の正面図、 第4図は第2図に示すエンジンマウント部の分解斜視図
、 第5図は第2図におけるエンジンマウント部の要部断面
図、 第6図は第1図の正面図、 7 第7図は第6図にお(プるエンジン右端部以外を支持す
るエンジン3側ンi・の拡大正面図、である。 1・・・・・・ボデ 2・・・・・・パワープラント 3・・・・・・エンジン 4・・・・・・トランスミッション 13・・・・・・連結ピン 15.32.42.52・・・・・・]ニニンジンマシ
ン16・・・・・外筒 17・・・・・・内筒 18・・・・・・弾性体 L・・・・・・慣性主軸 1〜
視図、 第2図は第1図の装置におけるエンジン右端部を支持す
るエンジンマウント近傍の側面図、第3図は第2図にお
けるエンジンマウント部の正面図、 第4図は第2図に示すエンジンマウント部の分解斜視図
、 第5図は第2図におけるエンジンマウント部の要部断面
図、 第6図は第1図の正面図、 7 第7図は第6図にお(プるエンジン右端部以外を支持す
るエンジン3側ンi・の拡大正面図、である。 1・・・・・・ボデ 2・・・・・・パワープラント 3・・・・・・エンジン 4・・・・・・トランスミッション 13・・・・・・連結ピン 15.32.42.52・・・・・・]ニニンジンマシ
ン16・・・・・外筒 17・・・・・・内筒 18・・・・・・弾性体 L・・・・・・慣性主軸 1〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスミッションが接続される横置式のエンジン
を、内筒と外筒とが弾性体を介して連結される複数のエ
ンジンマウントを介して車両のボデーに支持させるよう
にしたエンジン懸架装置において、 前記複数のエンジンマウントのうち少なくとも一つのエ
ンジンマウントを軸心が前記エンジンの慣性主軸と略平
行となるように配置し、該エンジンマウントの外筒を車
両のボデーに固定するとともに、該エンジンマウントの
弾性体のばね定数を車両の上下方向よりも車両の前後方
向に大とし、該エンジンマウントとエンジンとを連結す
る部材を、一方がエンジン側に固定され他方が該エンジ
ンマウントの内筒に挿入される連結ピンから構成したこ
とを特徴とするエンジン懸架装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320455A JP2760108B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | エンジン懸架装置 |
| US07/625,378 US5129479A (en) | 1989-12-12 | 1990-12-11 | Suspension system for an engine and transmission assembly mounted transversely in a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320455A JP2760108B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | エンジン懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182837A true JPH03182837A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2760108B2 JP2760108B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=18121640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320455A Expired - Lifetime JP2760108B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | エンジン懸架装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129479A (ja) |
| JP (1) | JP2760108B2 (ja) |
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