JPH03182838A - 作業車のエンジンボンネット構造 - Google Patents
作業車のエンジンボンネット構造Info
- Publication number
- JPH03182838A JPH03182838A JP32163689A JP32163689A JPH03182838A JP H03182838 A JPH03182838 A JP H03182838A JP 32163689 A JP32163689 A JP 32163689A JP 32163689 A JP32163689 A JP 32163689A JP H03182838 A JPH03182838 A JP H03182838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- engine bonnet
- engine
- lower edge
- edge
- Prior art date
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- Pending
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は農用トラクタ等の作業車におけるエンジンボン
ネット構造に関する。
ネット構造に関する。
作業車の一例である農用トラクタにおいては、例えば特
開昭63−275428号公報に開示されているように
、エンジンルームの前部に前吹出し型式のファンを配置
し、エンジンルームの後部にラジェターを配置すると共
に、ファンの吸引排風作用により、エンジンボンネット
の後側から冷却風を吸入してラジェター及びエンジンル
ーム内を通し、ファンから前方に排風するように構成し
たものがある。このようにラジェターをエンジンルーム
の後部に配置するのは、エンジンボンネット1iij部
を低くして前方下方の視界をよくする為である。
開昭63−275428号公報に開示されているように
、エンジンルームの前部に前吹出し型式のファンを配置
し、エンジンルームの後部にラジェターを配置すると共
に、ファンの吸引排風作用により、エンジンボンネット
の後側から冷却風を吸入してラジェター及びエンジンル
ーム内を通し、ファンから前方に排風するように構成し
たものがある。このようにラジェターをエンジンルーム
の後部に配置するのは、エンジンボンネット1iij部
を低くして前方下方の視界をよくする為である。
前述のように構成した場合、冷却風がエンジンルームの
後側から確実にラジェターを通りエンジンルーム内に入
り込むように、エンジンルームをある程度の気密構造に
する必要がある。
後側から確実にラジェターを通りエンジンルーム内に入
り込むように、エンジンルームをある程度の気密構造に
する必要がある。
そして、開閉式のエンジンボンネットの気密構造として
、次のようなものがある。
、次のようなものがある。
つまり、ファン及びラジェターの外周を囲むように前隔
壁と後隔壁とを設け、前隔壁及び後隔壁の外周部又はエ
ンジンボンネットの内面にスポンジ等のシール部材を設
ける。そして、エンジンボンネット左右の下縁部と機体
固定部側の下部パネルの上縁部とを突き合わせ構造とし
て、その突き合わせ部分の一方にスポンジ等のシール部
材を設けた構造である。これにより、エンジンボンネッ
トを閉操作した場合、前後隔壁の外周部及びエンジンボ
ンネット左右の下縁部がシールされるのである。
壁と後隔壁とを設け、前隔壁及び後隔壁の外周部又はエ
ンジンボンネットの内面にスポンジ等のシール部材を設
ける。そして、エンジンボンネット左右の下縁部と機体
固定部側の下部パネルの上縁部とを突き合わせ構造とし
て、その突き合わせ部分の一方にスポンジ等のシール部
材を設けた構造である。これにより、エンジンボンネッ
トを閉操作した場合、前後隔壁の外周部及びエンジンボ
ンネット左右の下縁部がシールされるのである。
前記エンジンボンネットは、板金をプレス加工して製作
する為に、特に左右の下縁部が振れ易い。又、エンジン
ホンネットの下縁部と下部パネルの上縁部との突き合わ
せ構造においては、エンジンボンネットを閉位置で固定
している限り前記下縁部及び上縁部は上下方向には動き
難いが、機体左右方向にはズレ易いものとなっている。
する為に、特に左右の下縁部が振れ易い。又、エンジン
ホンネットの下縁部と下部パネルの上縁部との突き合わ
せ構造においては、エンジンボンネットを閉位置で固定
している限り前記下縁部及び上縁部は上下方向には動き
難いが、機体左右方向にはズレ易いものとなっている。
従って、エンジンの振動や走行時の車輪からの振動等に
よりエンジンボンネットの下縁部が左右にフラ付くと、
この下縁部と下部パネルの一ト縁部の突き合わせ部分が
離れてしまい十分な気密が得られなくなる。これにより
、冷却風がこの離れた部分からエンジンルーム内に入り
込むことになり、ラジェターを通る冷却風か減少してオ
ーバーヒートを引き起こすおそれがある。
よりエンジンボンネットの下縁部が左右にフラ付くと、
この下縁部と下部パネルの一ト縁部の突き合わせ部分が
離れてしまい十分な気密が得られなくなる。これにより
、冷却風がこの離れた部分からエンジンルーム内に入り
込むことになり、ラジェターを通る冷却風か減少してオ
ーバーヒートを引き起こすおそれがある。
ここで、本発明はエンジンボンネットを閉操作した場合
において、振動等に強い気密構造が得られるように構成
することを目的としている。
において、振動等に強い気密構造が得られるように構成
することを目的としている。
本発明の特徴は以上のような作業車のエンジンボンネッ
ト構造を次のように構成することにある。つまり、エン
ジンボンネットの閉操作時にエンジンボンネットの内面
に接当する前隔壁と後隔壁とを、前記ファン及びラジェ
ターの各々の外周を囲む状態で設けて、エンジンボンネ
ットの内面又は前隔壁及び後隔壁の外周部の一方にシー
ル部拐を設けると共に、エンジンボンネットの閉操作時
にエンジンボンネットの前側又は後側の一方の下縁部が
、機体固定部側の下部パネルの」二縁部に突き合わせ対
向するように、又、他方の下縁部が機体固定部側の下部
パネルの上縁部に外側から重複するように構成し、且つ
、前記下縁部又は上縁部の一方の突き合わせ部分及び重
複部分にシール部材を夫々設けてあることにあり、その
作用及び効果は次のとおりである。
ト構造を次のように構成することにある。つまり、エン
ジンボンネットの閉操作時にエンジンボンネットの内面
に接当する前隔壁と後隔壁とを、前記ファン及びラジェ
ターの各々の外周を囲む状態で設けて、エンジンボンネ
ットの内面又は前隔壁及び後隔壁の外周部の一方にシー
ル部拐を設けると共に、エンジンボンネットの閉操作時
にエンジンボンネットの前側又は後側の一方の下縁部が
、機体固定部側の下部パネルの」二縁部に突き合わせ対
向するように、又、他方の下縁部が機体固定部側の下部
パネルの上縁部に外側から重複するように構成し、且つ
、前記下縁部又は上縁部の一方の突き合わせ部分及び重
複部分にシール部材を夫々設けてあることにあり、その
作用及び効果は次のとおりである。
前述のようにエンジンボンネットにおいて、その下縁部
を下部パネルの上縁部に外側から重複させる部分を設け
ると、エンジンボンネットの下縁部は」二縁部に対して
」二下方向に動き易くはなるが、この下縁部が機体左右
方向に振れようとしても固定側である下部パネルの上縁
部との接当により、振れ難くなる。
を下部パネルの上縁部に外側から重複させる部分を設け
ると、エンジンボンネットの下縁部は」二縁部に対して
」二下方向に動き易くはなるが、この下縁部が機体左右
方向に振れようとしても固定側である下部パネルの上縁
部との接当により、振れ難くなる。
これに対し、エンジンボンネットの他の下縁部の突き合
わせ部分においては、前述のとおり下縁部は下部パネル
の上縁部に対し左右に振れてズレ易いが、上下方向には
動き難いものとなっている。
わせ部分においては、前述のとおり下縁部は下部パネル
の上縁部に対し左右に振れてズレ易いが、上下方向には
動き難いものとなっている。
従って、本発明のエンジンボンネットを閉じ操作すると
、エンジンボンネットの下縁部における突き合わせ部分
と重複部分とが互いに、上下方向及び左右力向の動きを
止め合うことになる。これにより、エンジンボンネット
の下縁部において隙間が生じたりすることはない。
、エンジンボンネットの下縁部における突き合わせ部分
と重複部分とが互いに、上下方向及び左右力向の動きを
止め合うことになる。これにより、エンジンボンネット
の下縁部において隙間が生じたりすることはない。
又、前記重複部分において上側に位置するエンジンボン
ネットの下縁部が、下側に位置する下部パネルの上縁部
に外側から重複することになるので、この重複部分から
エンジンボンネ・ノド内に雨水等が入り込むおそれも少
ない。
ネットの下縁部が、下側に位置する下部パネルの上縁部
に外側から重複することになるので、この重複部分から
エンジンボンネ・ノド内に雨水等が入り込むおそれも少
ない。
以上のように、エンジンボンネットの下縁部の全てを突
き合わせ構造とするのではなく、部分的に重複構造を設
けることによりエンジン等からの振動があってもエンジ
ンボンネットの下縁部に隙間が生ずることが無くなり、
オーバーヒートを未然に防止できるようになった。
き合わせ構造とするのではなく、部分的に重複構造を設
けることによりエンジン等からの振動があってもエンジ
ンボンネットの下縁部に隙間が生ずることが無くなり、
オーバーヒートを未然に防止できるようになった。
又、本発明ではエンジンボンネットの下縁部の重複部分
から雨水等が入り込むような弊害を伴うものではない。
から雨水等が入り込むような弊害を伴うものではない。
以下、本発明を適用した実施例を作業車の1つである農
用トラクタにより、図面に基づいて説明する。
用トラクタにより、図面に基づいて説明する。
第5図に示すように、前輪(26)及び後輪(27)で
支持された機体の前部にエンジン(2)、中央部に操縦
部(28)、後部にミッションケース〈29)が配置さ
れて農用トラクタが構成されている。
支持された機体の前部にエンジン(2)、中央部に操縦
部(28)、後部にミッションケース〈29)が配置さ
れて農用トラクタが構成されている。
次に、機体前部の構造について説明する。第■図及び第
5図に示すように、エンジン(2)及びクラッチ(3)
が後下り傾斜姿勢に支持されており、エンジン(2〉の
下部左右に取り付けたフレーム(1)を前方に延出して
いる。そして、エンジン(2)の前部に前吹出し型式の
ファン(4)が配置され、エンジン(2)の後部におい
てはクラッチ(3)の上部に、ラジェター(5)が前傾
斜姿勢で連結支持されている。
5図に示すように、エンジン(2)及びクラッチ(3)
が後下り傾斜姿勢に支持されており、エンジン(2〉の
下部左右に取り付けたフレーム(1)を前方に延出して
いる。そして、エンジン(2)の前部に前吹出し型式の
ファン(4)が配置され、エンジン(2)の後部におい
てはクラッチ(3)の上部に、ラジェター(5)が前傾
斜姿勢で連結支持されている。
そして、第1図及び第2図に示すようにエンジン(2)
の前側にはファン(4)を覆うシェラウド(6)を備え
た前隔壁(7)が設けられており、この前隔壁(7)の
外周部にスポンジ製のシール部材(8)が取り付けられ
ている。さらに、第1図及び第3図に示すように、エン
ジン(2)の後側には、ラジェター(5)の上部及び左
右横側を覆う第1後隔壁(9)と、ラジェター(5)の
下部及びクラッチ(3)の上半部を覆う第2後隔壁(l
O)とが設けられると共に、第1後隔壁(9)の外周部
にスポンジ製のシール部材(11)が取り付けられてい
る。
の前側にはファン(4)を覆うシェラウド(6)を備え
た前隔壁(7)が設けられており、この前隔壁(7)の
外周部にスポンジ製のシール部材(8)が取り付けられ
ている。さらに、第1図及び第3図に示すように、エン
ジン(2)の後側には、ラジェター(5)の上部及び左
右横側を覆う第1後隔壁(9)と、ラジェター(5)の
下部及びクラッチ(3)の上半部を覆う第2後隔壁(l
O)とが設けられると共に、第1後隔壁(9)の外周部
にスポンジ製のシール部材(11)が取り付けられてい
る。
さらに詳述すると、第1図及び第2図に示すように前フ
レーム(1)の左右両側に第1下部パネル(12)がボ
ルト連結されると共に、第1図及び第3図に示すように
、第1パネル(12)の後半上縁部に側面視三角状の第
2下部パネル(13)が連結され、さらに、左右の第2
下部パネル(13)の後縁部に亘って後部パネル(14
)が連結されている。そして、第1図及び第5図に示す
ように、後部パネル(14)にはパンチングメダルによ
る吸気部(14a)が設けられている。そして、第1図
及び第2図に示すように、第1下部パネル(12)にお
いて、前隔壁(7)と第2下部パネル(13)の間の上
縁部(12a)にゴム製のシール部材(15)が取り付
けられている。又、第2図及び第3図に示すように、第
1下部パネル(12)と前隔壁(7)及び第2後隔壁(
10)の間にもスポンジ製のシール部材(30)、 (
31)が取り付けられている。
レーム(1)の左右両側に第1下部パネル(12)がボ
ルト連結されると共に、第1図及び第3図に示すように
、第1パネル(12)の後半上縁部に側面視三角状の第
2下部パネル(13)が連結され、さらに、左右の第2
下部パネル(13)の後縁部に亘って後部パネル(14
)が連結されている。そして、第1図及び第5図に示す
ように、後部パネル(14)にはパンチングメダルによ
る吸気部(14a)が設けられている。そして、第1図
及び第2図に示すように、第1下部パネル(12)にお
いて、前隔壁(7)と第2下部パネル(13)の間の上
縁部(12a)にゴム製のシール部材(15)が取り付
けられている。又、第2図及び第3図に示すように、第
1下部パネル(12)と前隔壁(7)及び第2後隔壁(
10)の間にもスポンジ製のシール部材(30)、 (
31)が取り付けられている。
これに対して、エンジンボンネット(16)は前端の支
点(P1)周りに上方に開放操作可能に支持されており
、第1.2.3図に示すように、エンジンボンネット(
16)の内面に扁平パイプ(17)。
点(P1)周りに上方に開放操作可能に支持されており
、第1.2.3図に示すように、エンジンボンネット(
16)の内面に扁平パイプ(17)。
(18)を固定して、エンジンボンネット(16)を閉
操作した場合に両扁平パイプ(17)、 (18)が、
前隔壁(7)及び第1後隔壁(9)のシール部材(8)
。
操作した場合に両扁平パイプ(17)、 (18)が、
前隔壁(7)及び第1後隔壁(9)のシール部材(8)
。
(11)に密着するように構成している。そして、エン
ジンボンネット(16)を閉操作した場合に、エンジン
ボンネット(■6)左右の前側下縁部(16a)が第1
下部パネル(12)の上縁部(12a)のシール部材(
15)に、上側から突き合わせ状態で密着するように構
成している。
ジンボンネット(16)を閉操作した場合に、エンジン
ボンネット(■6)左右の前側下縁部(16a)が第1
下部パネル(12)の上縁部(12a)のシール部材(
15)に、上側から突き合わせ状態で密着するように構
成している。
さらに詳述すると、第3図及び第4図に示すようにエン
ジンボンネット(16〉を閉操作した場合に、エンジン
ボンネット(16)左右の後側下縁部(16b)が第2
下部パネル(13)の上縁部(13a)0 に外側から重複するように構成するとともに、前記」二
縁部(13a)の外面に密着するゴム製のシール部材(
19)をエンジンボンネット(16)の後側下縁部<1
6b)に取り付けているのである。
ジンボンネット(16〉を閉操作した場合に、エンジン
ボンネット(16)左右の後側下縁部(16b)が第2
下部パネル(13)の上縁部(13a)0 に外側から重複するように構成するとともに、前記」二
縁部(13a)の外面に密着するゴム製のシール部材(
19)をエンジンボンネット(16)の後側下縁部<1
6b)に取り付けているのである。
以上の構造により、第1図に示すようにエンジンボンネ
ット(16)を閉操作した状態でファン(4)を回転駆
動すると、冷却風が後部パネル(14)の吸気部(14
a)から吸入されラジェター(5)及びエンジンボンネ
ット(16〉内を通り、ファン(4)から機体前方(紙
面左方)に排風されて行くのである。又、第1図及び第
3図に示すようにエアクリーナ(32)につながる吸気
管(33)がラジェター(5)の横を通り後部パネル(
14)側に突出されると共に、第1図及び第2図に示す
ようにマフラー(34)からの排気管(35)が前隔壁
(7)を通り下方に延出されている。
ット(16)を閉操作した状態でファン(4)を回転駆
動すると、冷却風が後部パネル(14)の吸気部(14
a)から吸入されラジェター(5)及びエンジンボンネ
ット(16〉内を通り、ファン(4)から機体前方(紙
面左方)に排風されて行くのである。又、第1図及び第
3図に示すようにエアクリーナ(32)につながる吸気
管(33)がラジェター(5)の横を通り後部パネル(
14)側に突出されると共に、第1図及び第2図に示す
ようにマフラー(34)からの排気管(35)が前隔壁
(7)を通り下方に延出されている。
次に、エンジンボンネッ1−(16)を閉位置で固定す
る構造について説明する。第1図及び第4図に示すよう
に、左右の第2下部パネル(13)に亘って一本の操作
軸(20)が回動自在に支持され■ ■ ると共に、この操作軸(20)の左右両端にフック部材
(21)が固定されている。そして、操作軸(20)の
中央に固定されたアーム(22)に操作ロッド(23)
が取り付けられ、この操作ロッド(23)の一端が後部
パネル(14)から突出している。
る構造について説明する。第1図及び第4図に示すよう
に、左右の第2下部パネル(13)に亘って一本の操作
軸(20)が回動自在に支持され■ ■ ると共に、この操作軸(20)の左右両端にフック部材
(21)が固定されている。そして、操作軸(20)の
中央に固定されたアーム(22)に操作ロッド(23)
が取り付けられ、この操作ロッド(23)の一端が後部
パネル(14)から突出している。
以上の構造により、エンジンボンネット(16)の閉状
態において操作ロッド(23)を押し操作(第1図にお
いて紙面左方)すると、左右のフック部材(21)がエ
ンジンボンネット(16)の内面に固定されたピン(2
4)に係合して、エンジンボンネッ1−(1,6)が閉
位置で固定されるのである。
態において操作ロッド(23)を押し操作(第1図にお
いて紙面左方)すると、左右のフック部材(21)がエ
ンジンボンネット(16)の内面に固定されたピン(2
4)に係合して、エンジンボンネッ1−(1,6)が閉
位置で固定されるのである。
又、一方のフック部材(21)には、フック部材(21
)をピンク24)に係合する位置と離れる位置とに保持
するトラブルバネ(25)が取り付けられている。
)をピンク24)に係合する位置と離れる位置とに保持
するトラブルバネ(25)が取り付けられている。
前述の実施例では、エンジンボンネット(16)におけ
る前側下縁部(1,6a)を突き合わせ構造とし、後側
下縁部(16b)を重複構造としたが、この関係を逆に
して前側下縁部(16a)を重複構造とし、後側下縁部
(16b)を突き合わせ構造としてもよい。
る前側下縁部(1,6a)を突き合わせ構造とし、後側
下縁部(16b)を重複構造としたが、この関係を逆に
して前側下縁部(16a)を重複構造とし、後側下縁部
(16b)を突き合わせ構造としてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車のエンジンボンネット構造の
実施例を示し、第1図は機体前部の縦断側面図、第2図
は第1図における■−■方向からの矢視図、第3図は第
1図における■■方向からの矢視図、第4図は第1図に
おける■−TV方向からの矢視図、第5図は農用トラク
タの全体側面図である。 (4)・・・・・・ファン、り5)・・・・・・ラジェ
ター、(7)・・・・・・前隔壁、(9)・・・・・・
後隔壁、(12>、 (13)・・・・・・下部パネル
、(12a)、 (1,3a)・・・・・・下部パネル
の上縁部、(16)・・・・・・エンジンボンネット、
(16a)。 (161))・・・・・・エンジンボンネットの下縁部
、(8)。 (11)、 (15)、 (19)・・・・・・シール
部材。
実施例を示し、第1図は機体前部の縦断側面図、第2図
は第1図における■−■方向からの矢視図、第3図は第
1図における■■方向からの矢視図、第4図は第1図に
おける■−TV方向からの矢視図、第5図は農用トラク
タの全体側面図である。 (4)・・・・・・ファン、り5)・・・・・・ラジェ
ター、(7)・・・・・・前隔壁、(9)・・・・・・
後隔壁、(12>、 (13)・・・・・・下部パネル
、(12a)、 (1,3a)・・・・・・下部パネル
の上縁部、(16)・・・・・・エンジンボンネット、
(16a)。 (161))・・・・・・エンジンボンネットの下縁部
、(8)。 (11)、 (15)、 (19)・・・・・・シール
部材。
Claims (1)
- エンジンルームの前部に前吹出し型式のファン(4)を
配置し、エンジンルームの後部にラジエター(5)を配
置すると共に、前記ファン(4)の吸引排風作用により
、エンジンボンネツト(16)の後側から冷却風を吸引
してラジエター(5)及びエンジンルーム内を通し、前
記ファン(4)から前方に排風するように構成し、且つ
、前記エンジンボンネツト(16)を前端側又は後端側
の支点(P_1)周りに上方に開放操作可能に支持して
ある作業車のエンジンボンネツト構造であって、前記エ
ンジンボンネツト(16)の閉操作時にエンジンボンネ
ツト(16)の内面に接当する前隔壁(7)と後隔壁(
9)とを、前記ファン(4)及びラジエター(5)の各
々の外周を囲む状態で設けて、エンジンボンネツト(1
6)の内面又は前隔壁(7)及び後隔壁(9)の外周部
の一方にシール部材(8),(11)を設けると共に、
エンジンボンネツト(16)の閉操作時にエンジンボン
ネツト(16)の前側又は後側の一方の下縁部(16a
)が、機体固定部側の下部パネル(12)の上縁部(1
2a)に突き合わせ対向するように、又、他方の下縁部
(16b)が機体固定部側の下部パネル(13)の上縁
部(13a)に外側から重複するように構成し、且つ、
前記下縁部(16a),(16b)又は上縁部(12a
),(13a)の一方の突き合わせ部分及び重複部分に
シール部材(15),(19)を夫々設けてある作業車
のエンジンボンネツト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32163689A JPH03182838A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 作業車のエンジンボンネット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32163689A JPH03182838A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 作業車のエンジンボンネット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182838A true JPH03182838A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18134717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32163689A Pending JPH03182838A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 作業車のエンジンボンネット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182838A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495910A (en) * | 1994-10-05 | 1996-03-05 | New Holland North America, Inc. | Radiator seals for rear hinged tractor hood |
| JP2012148773A (ja) * | 2012-03-21 | 2012-08-09 | Iseki & Co Ltd | トラクタ |
| JP2016203848A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32163689A patent/JPH03182838A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495910A (en) * | 1994-10-05 | 1996-03-05 | New Holland North America, Inc. | Radiator seals for rear hinged tractor hood |
| JP2012148773A (ja) * | 2012-03-21 | 2012-08-09 | Iseki & Co Ltd | トラクタ |
| JP2016203848A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
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